LC 353iVX - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける LC 353iVX HUSQVARNA PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 芝刈り機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LC 353iVX - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LC 353iVX ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 LC 353iVX HUSQVARNA
本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。芝はグラス キャッチャーに収集されます。芝を後方排出方式にする には、グラスキャッチャーを取り外してください。刈っ た芝を肥料にするにはマルチキット(アクセサリー)を
本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しない
1696 - 003 - 16.12.2021 335製品の概要
1. コントロールパネル(LC 347iVX, LC 353iVX)2. モーターブレーキハンドル3. 始動抑制装置4. グラスキャッチャー5. 後部カバー6. 安全キー7. ハンドルノブ8. バッテリーカバー9. 刈高制御10. ON/OFF ボタン
ワイヤレス技術のインジケータ12. リフトハンドル13. SavE インジケータ14. バッテリーインジケータ15. 速度レベルインジケータ(LC 347iVX, LC 353iVX)16. 減速ボタン(LC 347iVX, LC 353iVX)17. 加速ボタン(LC 347iVX, LC 353iVX)18. シンボルマーク19. カッティングカバー20. 取扱説明書21. 銘板22. ドライブベイル(LC 347iVX, LC 353iVX)23. バッテリー充電器(アクセサリー)24. バッテリー(アクセサリー)25. エラー LED(LC 247i)26. エラー LED(LC 347iVX, LC 353iVX)27. SavE ボタン(LC 247i)28. SavE ボタン(LC 347iVX, LC 353iVX)336 1696 - 003 - 16.12.2021製品に表記されるシンボルマーク
すべての指示をお読みください。 警告 - 飛んでくる物体に気をつけてくだ
そばに人がいないようにしてください。 警告 - ブレードに手や足を近づけないで
警告 - メンテナンスの前にはバッテリー
本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄 物ではありません。電気・電子機器のリサ イクル業者にリサイクルを依頼してくだ
本製品は EC 指令適合製品です。 EU および英国の指令および規制に従った 環境への騒音排出のラベル。本製品の保
よびラベルに記載されています。 本製品は防滴対応です。 モーターブレーキハンドルを放すと、モー
注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、 一部の市場地域に向けた認定条件を示します。
危険 - 手や足を近づけないでください。
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 1696 - 003 - 16.12.2021 337注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。 製品に関する一般的な安全上の警告 警告: 本製品に付属する安全に関する警 告、注意事項、図、仕様をすべてお読みくだ さい。 下記のすべての指示に従わない場合、 感電、火災、あるいは深刻な傷害を招くこと
すべての警告や説明は、以後の参考のために保管してく ださい。警告の「製品」とは、電源で作動する(コード 付)製品またはバッテリー駆動(コードレス)の製品を
- 作業エリアはきれいにし、適切な照度を保ってくだ さい。乱雑な場所や暗い場所では、事故が起こりや
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性環境 の中では本製品を作動させないでください。本製品 は、塵やガスを発火させる火花を発生することがあ
- 本製品の操作中は子供やそばにいる人たちと十分な 距離を置いてください。注意が散漫になって、操作 ミスを引き起こす可能性があります。
- 製品のプラグはコンセントに適合しなければなりま せん。決してプラグを改造しないでください。アダ プタープラグをアースの付いた(接地された)製品 とともに使用しないでください。 改造されていない プラグおよび型の同じコンセントを使用すれば、感 電のリスクが低くなります。
- パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アース の付いた表面または接地された表面に触れないよう にしてください。体が接地していたりアースされて いたりすると、感電のリスクが高くなります。
- 製品を雨露や湿潤な環境にさらさないでください。 製品内に水が入ると、感電のリスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持って製品を移動したり、引っ張ったり、 電源を抜いたりしないでください。熱やオイル、と がった先端や可動部品にコードを近づけないでくだ さい。コードが破損したり絡まると、感電のリスク
- 屋外で製品を操作する場合は、屋外での使用に適し た延長コードを使用してください。屋外での使用に 適したコードを使用することで、感電の危険性は少
- 湿気のある場所で製品を使用しなければならない場 合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD) を 使用してください。RCD の使用は感電の危険性を低
- 製品を使用するときは、十分に気をつけて慎重に行 動し、常識に従ってください。疲労時、医薬品およ びアルコールの影響が残っている状態で製品を使用 しないでください。製品の操作中は、一瞬の不注意 が重大な人的損傷につながることがあります。
- 身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を 着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全 靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危 険性が少なくなります。
- 予期せぬ始動を防止してください。電源およびバッ テリーパックを接続する場合や本製品を持ち運ぶ場 合は、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認 してください。スイッチに指を置いて製品を運んだ り、製品のスイッチが入った状態で給電すると、事
- 製品の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外し てください。本製品の回転部品にレンチやキーが取 り付けられていると負傷の原因となります。
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定し た足場とバランスを保つようにしてください。これ により、予期しない事態でも本製品を安定した状態 に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服 や装身具を身につけないでください。可動部品に髪 の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした 衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあ
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それ らが接続されて正しく使用されているか確認してく ださい。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険
- 製品を頻繁に使用することによる慣れで、安全への 関心を失ってツールの安全原則を無視することは非 常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故が 発生するおそれがあります。
- 本製品に無理な力を加えないでください。用途に合 った適切な製品を使用してください。適切な製品を 使用することで、設計された速度でより良く安全に
- スイッチが機能しない場合は本製品を使用しないで ください。スイッチで制御できない製品は危険なた め、修理する必要があります。
- 製品の調整、アクセサリーの変更、または製品の保 管前は、電源プラグを外し、製品からバッテリーパ ックを取り外してください(着脱可能な場合) 。予 防的な安全対策を行うことで、誤って本製品を始動 させる危険性が少なくなります。
- 使用していない製品は子供の手の届かない所に保管 して、製品や製品の取り扱い方法に詳しくない人間 が操作しないように注意してください。不慣れなユ ーザーが製品を扱うと危険です。
- 製品とアクセサリーのメンテナンスを行ってくださ い。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損や製 品の動作に影響するその他の状態が発生していない ことを確認します。破損している場合は、本製品を
1696 - 003 - 16.12.2021修理してから使用してください。多くの事故は、製 品の保守不備によって発生します。
- 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメ ンテナンスされて研いである切削工具は、バインド することも少なく、制御が簡単です。
- 本製品、アクセサリー、工具ビットなどは、作業条 件と作業について考慮して、取扱説明書に従って使 用してください。本製品の用途と異なる作業に本製 品を使用すると、危険な状況を招くことがあります。
- ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油 が付着しないようにきれいな状態を保ってくださ い。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない 状況で製品の安全な取り扱いや制御ができません。
- 製品のサービスは、資格のある修理担当者が同じ交 換部品を使って行うようにしてください。こうする ことで、製品の安全性を維持できます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとし ないでください。バッテリーパックの修理は、メー カーまたは販売店しか行えません。 バッテリーツールの使用と手入れ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してくださ い。1 種類のバッテリーパックのみに適合する充電 器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用す ると、火災を起こす恐れがあります。
- 製品には、指定された専用バッテリーパックのみ使 用してください。それ以外のバッテリーパックを使 用すると、怪我や火災を招く危険があります。
- バッテリーパックを使用しないときは、ペーパーク リップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、 あるいは端子間を短絡する恐れがある他の小さな金 物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端 子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがありま
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すこ とがあります。そのような場合、液体には触れない ようご注意ください。もし万が一誤って触れてしま った場合、水で洗い流してください。液体が目に入 ってしまった場合、医師の診察を受けてください。 バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引 き起こすことがあります。
- 故障した、または改造されたバッテリーパックやツ ールは使用しないでください。故障した、または改 造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、 発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
- バッテリーパックやツールを火や高温にさらさない でください。火または 130°C(265°F)以上の温度環 境にさらすと爆発する恐れがあります。
- 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外で バッテリーパックまたはツールを充電しないでくだ さい。充電を不適切に行ったり、指定された範囲か ら外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリー の損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあ
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、芝 刈機を使用しないでください。これは、落雷の危険
- 芝刈機を使用するエリアの野生動物について十分に 調査してください。芝刈機の動作中に野生動物が負 傷する可能性があります。
- 芝刈機を使用するエリアを十分に調査して、すべて の石、枝、ケーブル、骨などの異物を取り除いてく ださい。飛んでくる物によって負傷する可能性があ
- 芝刈機を使用する前に、必ずブレードとブレードア センブリが摩耗または損傷していないことを目視で 点検してください。パーツが摩耗または損傷してい ると、負傷する可能性が高くなります。
- 使用する前に、電源コードと延長コードに損傷や経 年劣化の兆候がないことを確認してください。コー ドがない場合や損傷がある場合は、芝刈機を使用し ないでください。使用中にコードが損傷または摩耗 した場合は、芝刈機の電源をオフにして、電源から コードを外すまでコードに触れないでください。電 源コードまたは延長コードが損傷していると、感電、 火災、または重傷の原因となる可能性があります。
- グラスキャッチャーに摩耗や劣化がないか、頻繁に 確認してください。グラスキャッチャーが磨耗また は損傷していると、負傷する危険性が高くなります。
- ガードを取り付けてください。適切に動作するガー ドを正しく取り付ける必要があります。ガードに緩 みや損傷がある場合や適切に動作しない場合は、負 傷につながるおそれがあります。
- すべての冷却用吸気口から異物を取り除いてくださ い。冷却用吸気口が異物で塞がれていると、火災を 起こす危険性があります。
- 芝刈機の操作中は常に滑りにくい保護靴を着用して ください。裸足やサンダルで芝刈機の操作をしない でください。動作中のブレードと足が接触しないよ うにすることで負傷の可能性が減少します。
- 芝刈機の操作中は、必ず長ズボンを着用してくださ い。肌が露出していると、飛ばされた物体によって 負傷する可能性が高くなります。
- 芝刈機は濡れた手で操作しないでください。歩きな がら操作し、決して走らないでください。滑って転 倒して負傷する可能性が減少します。
- 芝刈機は急斜面では使用しないでください。制御が 効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少しま
- 斜面で作業する場合は、常に足元を確認して、斜面 を上下することは避けて横方向に移動してくださ い。方向を変えるときは特に注意を払ってくださ い。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性
- 芝刈機を後退させるとき、または手前に引くときは、 細心の注意を払ってください。常に周囲に気をつけ てください。これにより、運転中の転倒のリスクが
- 電源コードをカッティングブレードに近づけないで ください。電源コードが損傷していると、感電、火 災、または重傷の原因となる可能性があります。 1696 - 003 - 16.12.2021 339• コードが絡まっている場合や損傷している場合は、 電源を切り、コンセントからプラグを抜いてくださ い。コードが絡まったり摩耗したりすると、感電の リスクが高くなります。
- ブレードやその他の危険な可動部品が動いている間 は触れないでください。これにより、可動部品によ る負傷のリスクが低減されます。
- 詰まった物体を取り除くときや芝刈機を清掃すると きは、すべての電源スイッチがオフで、電源コード が外れていることを確認してください。誤って芝刈 機が作動すると、重傷の原因となる可能性がありま
- トリップ電流が 30 mA 以下の漏電遮断器を使用して
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や 死亡事故が発生するおそれがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特 殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、 作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販 売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に関係する場合、その責 任は、作業者にあることを忘れないでください。
- 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがは っきりと読み取れるようにしてください。
- 子供や使用方法に習熟していない人には本製品を使 用させないでください。居住地の法規によっては、 使用者の年令制限がある場合があります。
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用 する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っ ているときは、本製品を使用しないでください。視 力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 本製品に不具合がある場合は使用しないでくださ
- 本製品を改造しないでください。また、本製品が改 造されている可能性がある場合は使用しないでくだ
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作 業には使用できません。
- 身体保護具を使用してください。 身体保護具 341 ペ
- 緊急時にモーターをすばやく停止する方法を必ず確
- 雨降りや湿潤な環境下で本製品を操作しないでくだ さい。本製品に水が入ると、感電の危険性が高まり
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本 製品を始動させてください。ブレードが適切に装着 されていないと、緩んで、怪我をすることがありま
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように 気を付けてください。ブレードが損傷したり、モー ターシャフトが曲がったりするおそれがあります。 シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが 緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場 合は、すぐに本製品を停止してください。モーター を停止し、安全キーを 0 の位置に回してバッテリー を取り外します。可動部品が停止するまで待ちま す。製品に損傷がないか点検します。緩んだ部品を 締め付けます。損傷部を修理するか、破損した部品 を交換します。販売店にメンテナンスを依頼してく
- モーターの始動時は、モーターブレーキハンドルを ハンドルに完全に固定しないでください。
- 製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレ ードが地面やその他の物に触れないよう、注意して
- 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってくださ
- 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面に つけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。 回転しているブレードに手や足を近づけないでくだ
- モーターの始動時や本製品の動作中には、本製品を
- 製品を後方に引くときは注意してください。
- モーターの作動中は、本製品を持ち上げないでくだ さい。本製品を持ち上げる必要がある場合は、まず モーターを停止させ、安全キーを 0 の位置に回して バッテリーを取り外してください。
- 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでく
- 搬送のために本製品を傾ける必要がある場合や、砂 利、石、アスファルトの道など草のない場所を通過 する前には、モーターを停止します。
- モーターの作動中は、本製品を操作しながら走らな いでください。製品を操作するときは、必ず歩いて
1696 - 003 - 16.12.2021• 刈高を変更する場合は、まずモーターを停止してく ださい。モーターが作動している状態での調整は決 して行わないでください。
- モーターが作動している状態で、見えない場所に製 品を放置しないでください。モーターを停止し、カ ッティング装置が回転していないことを確認してく
- 動作中の本製品の振動は、 主要諸元 355 ページ
称振動値とは異なる場合があります。これは製品の 使用方法が異なることが理由です。本製品を頻繁 に、または長期間使用する場合は、振動による負傷 を防ぐために定期的に休憩を取ってください。 操作のための安全注意事項
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではあり ませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合 いを軽減することができます。適切な保護具の選択 については、販売店にご相談ください。
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開 放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったり
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでくださ
- 安全装置を修理または改造しないでください。
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に 欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご
カッティングカバーの点検方法 カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレード で負傷する危険性を低減します。
- カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷が ないことを確認してください。
安全キーはバッテリーカバーの下にあります。安全キー は、電源を供給するバッテリーとモーターを接続します。
- 安全キーを点検するには、モーターを始動および停
- 安全キーが正しく機能している場合は、安全キーが 1 の位置にあるときにのみモーターが始動します。 モーターブレーキハンドルの点検 モーターブレーキハンドルは、モーターを停止させるた めのものです。モーターブレーキハンドルを放すと、モ
- 本製品を始動します。 Operation(動作)344 ページ
- 本製品が停止することを確認します。モーターが 3 秒で停止しない場合は、Husqvarna の認証サービス 代理店にモーターブレーキの調整を依頼してくださ
始動抑制装置を点検して、モーターの作動を抑制するこ
1. ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを
押します。始動抑制装置により動きが停止します。 1696 - 003 - 16.12.2021 3412. 始動抑制装置を押します。
3. 始動抑制装置を放して、最初の位置に戻ることを確
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- Husqvarna 充電式バッテリーは、対応する Husqvarna 製品の電源としてのみ使用してくださ い。負傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の 電源として使用しないでください。
- 充電式ではないバッテリーは使用しないでくださ
- 感電するおそれがあります。バッテリーの端子を鍵 や硬貨、ネジや他の金属に接触させないでください。 バッテリーが短絡する原因になります。
- バッテリーのエアスロットに物が入らないようにし
- バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してくだ さい。バッテリーが爆発して、やけどや化学熱傷を 負うおそれがあります。
- バッテリーは雨や湿気から保護してください。
- バッテリーは電子レンジや高圧から保護してくださ
- バッテリーを分解もしくは粉砕しないでください。
- バッテリーから漏れが発生した場合、身体や目に液 体が触れないようにしてください。液体が人体に触 れた場合は、触れた個所を大量の水で洗い流して、 医療機関に相談してください。
- 周囲温度が 5 °C~40 °C の場合にのみ本製品にバッ テリーを使用してください。
- 周囲温度が 5 °C~40 °C の場合にのみバッテリー充 電器を使用してください。
- バッテリーの温度が 50 °C を超えると、バッテリー
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄し
バッテリーとバッテリー充電器の 清掃方法 351 ページ
- 不具合や損傷のあるバッテリーは使用しないでくだ
- バッテリーは、くぎ、硬貨、宝飾品などの金属から 遠ざけて保管してください。 バッテリー充電器の安全性 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- Husqvarna 交換用バッテリーの充電には、QC バッテ リー充電器のみを使用してください。
- 感電や短絡のおそれがあります。充電器のエアスロ ットに物が入らないようにしてください。バッテリ ー充電器を分解しないでください。充電器の端子を 金属物体へ接触させないでください。認定された主 電源ソケットを使用してください。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
- 定期的に充電器の電源コードを点検し、破損や亀裂 がないことを確認してください。
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げな いでください。主電源ソケットからバッテリー充電 器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。 電源コードを引っ張らないでください。
- 電源コードと延長ケーブルが、水や油、または尖っ た物に接触しないようにしてください。ドア、フェ ンスなどにケーブルが挟まっていないことを確認し てください。充電器に通電する可能性があります。
- バッテリー充電器を、水で洗浄しないでください。
- このバッテリー充電器は、8 才以上の子供、身体的、 知覚的、精神的障害のある方、または経験や知識の ない方でも、バッテリー充電器の安全な使用に関す る監督または指示を受け、関連する危険について理 解すれば使用できます。充電器を小児の遊具にしな いでください。クリーニングおよびメンテナンス は、保護者による監視のない限り、小児に行わせて
- 充電不可能なバッテリーを本バッテリー充電器で充
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、 バッテリー充電器を使用しないでください。バッテ リー充電器にカバーをかけないでください。煙や火 災が発生した場合、バッテリー充電器の電源プラグ をコンセントから引き抜いてください。
- 故障または破損したバッテリー充電器は使用しない
- バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない室 内でのみ充電してください。濡れた状態でバッテリ ーを充電しないでください。 メンテナンスのための安全注意事項
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。 342 1696 - 003 - 16.12.2021• メンテナンス中に誤って始動しないようにするため に、安全キーを 0 の位置に回して、バッテリーを取 り外します。5 秒以上待ってから、メンテナンスを開
- 本取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを 実施してください。本書に記載されている内容以外 のメンテナンスやプロによる修理は必ず販売店に依 頼してください。詳しくは、最寄りのサービス代理 店までお問い合わせください。
- 適切にメンテナンス作業を実施すると、製品の寿命 が延び、事故のリスクを低減することができます。
- 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。必 ずメーカーが推奨する純正スペアツールのみを使用 してください。その他のスペアパーツを使用する と、本製品が損傷し、事故の危険性が高まる可能性
- 負傷を防ぐために、安全装置を修理または改造しな
- カッティング装置を取り扱う際は、丈夫な作業用手 袋を着用してください。ブレードは非常に鋭利なた め、切り傷を負う危険性があります。
- 最も安全で最良の性能を実現するために、カッティ ングエッジを目立てし、清潔に保ってください。
- サービス代理店に本製品の定期検査を依頼し、必要 な調整や修理を受けてください。
- アクセサリーの交換は、手順に従って実施してくだ さい。純正のアクセサリーのみを使用してくださ
- 操作しないときは、製品、バッテリー、バッテリー 充電器を乾燥した、屋内の鍵のかかる場所に保管し てください。子供や許可されていない人が、製品、 バッテリー、バッテリー充電器に近づけないように
警告: 製品を組み立てる前に、安全の章 をよく読んでください。 警告: 組み立て中に誤って始動しないよ うにするために、安全キーを 0 の位置に回 し、バッテリーを取り外してから最低 5 秒間
2. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま
3. ハンドルを 2 つの高さのいずれかにセットします。
4. ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方
1. グラスキャッチャーフレームを、バッグ下部の硬質
な部分に取り付けます。フレームのハンドルがグラ スバッグの上になるようにします。
2. グラスキャッチャーフレームの下部をグラスキャッ
チャーの底の溝に取り付けます。 1696 - 003 - 16.12.2021 3433. グラスバッグをグラスキャッチャーフレームにクリップで取り付けます。4. 後部カバーを持ち上げます。5. グラスキャッチャーをシャーシの上端に取り付けま
6. グラスキャッチャーの下部を芝の排出口に入れま
1. 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り外します。2. 排出口にマルチプラグを取り付けます。3. ブレードを、マルチキットに付属するマルチブレードに取り替えます。
警告: 本製品を操作する前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してくだ
Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちのHusqvarna 製品の拡張機能を提供します。• 拡張製品情報。• 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。 Husqvarna Connect の使い方 1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。3. Husqvarna Connect アプリの指示に従い、本製品を接続して登録します。 注記: Husqvarna Connect アプリは一部の市場で はダウンロードできません。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。 Bluetooth
情報(LC 347iVX, LC 353iVX) Bluetooth
モバイルデバイスを製品に接続すると、 Bluetooth
ヤレス技術の記号が表示されます。344 1696 - 003 - 16.12.2021製品を操作位置にセットする方法
1. ハンドルを直立した位置まで折り畳みます。
2. ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方
ハンドルが完全に折り畳まれ、適 切な高さのいずれかに設定されていない限 り、本製品を操作しないでください。
1. 刈高を低くするには、刈高レバーを下方に動かしま
2. 刈高を高くするには、刈高レバーを上方に動かしま
注意: 刈高を低く設定しすぎないでくだ さい。芝生の表面が水平でない場合、ブレー ドが地面に当たるおそれがあります。
警告: バッテリーを使用する前に、安全 に関する章をお読みになり、内容を理解して ください。バッテリーおよびバッテリー充 電器の取扱説明書もお読みになり、内容を理
バッテリーとバッテリー充電器を適切な周辺温度の場所
バッテリーの作動 5 °C~- 40 °C バッテリーの充電 5 °C~- 40 °C
ディスプレイには、バッテリー残量やバッテリーに関す る問題が表示されます。バッテリー容量は、本製品の電 源がオフになった後あるいはバッテリーインジケータボ タンが押された後に 5 秒間表示されます。エラーが発 生すると、バッテリーに関する警告マークが点灯します。 バッテリー 352 ページ
すべての LED が点灯。 フル充電(75~100%)
1696 - 003 - 16.12.2021 345LED ランプ バッテリーの状態
LED 1、LED 2 が点灯 バッテリーは 25%~50%
LED 1 が点灯 バッテリーは 0% ~ 25%
LED 1 が点滅 バッテリーは空です。バ ッテリーを充電してくだ
初めて使用する前に、バッテリーを充電してください。 お客様への出荷時、バッテリーは 30 %のみ充電されて
注記: バッテリー充電器は、銘板で指定された電圧 と周波数の電源に接続する必要があります。 バッテリーの温度が 50°C を超えている場合は、バッテ リーが充電されません。バッテリー充電器は、バッテリ ーの温度が下がってから充電を開始します。
1. バッテリー充電器用電源コードの片端をバッテリー
2. バッテリー充電器用電源コードのもう一方の端を、
アースされている主電源ソケットに接続します。バ ッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。
3. バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。バ
ッテリーがバッテリー充電器に正しく接続される と、バッテリー充電器の緑色のランプが点灯します。
4. バッテリーの LED がすべて点灯したら、バッテリー
はフル充電されています。バッテリーを最大 24 時
5. 主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際
は、電源コードではなくプラグを引いてください。
6. バッテリー充電器からバッテリーを外します。
バッテリーの充電ステータス Husqvarna リチウムイオンバッテリーは、充電レベルに 関係なく充電や使用が可能です。バッテリーは破損しま せん。フル充電されたバッテリーを充電器に入れたまま にしてもバッテリーの電力が低減することはありませ
LED 表示 充電の状態 LED 1 が点滅 0%~25% LED 1 が点灯、LED 2 が点
25%~50% LED 1、LED 2 が点灯、 LED 3 が点滅 50%~75%
2. 充電済みバッテリーをバッテリーホルダーのいずれ
かに入れます。動作時間を長くするには、2 つ目の充 電したバッテリーをもう一方のバッテリーホルダー
1696 - 003 - 16.12.20215. 始動抑制装置を緩めます。
6. ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを
本製品の始動方法 (LC 347iVX, LC 353iVX)
2. 充電済みバッテリーをバッテリーホルダーのいずれ
かに入れます。動作時間を長くするには、2 つ目の充 電したバッテリーをもう一方のバッテリーホルダー
5. コントロールパネルのオン/オフボタン(A)を押し
ます。ディスプレイが点灯します。バッテリーイン ジケータ(B)は、2 つのバッテリーの充電状態を示 します。バッテリーインジケーターの横に、使用中 のバッテリーの数が表示されます。モデル LC 347iVX, LC 353iVX では、設定速度もディスプレ
7. ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを
1696 - 003 - 16.12.2021 347ドライブホイールの使用 LC 347iVX, LC 353iVX
- ハンドルバーの方向にドライブベイルを引き、ドラ
- コントロールパネルの + と - を押すことで、ドライ ブの速度を 4 段階に設定できます。
- 障害物に近づいたときなどは、ドライブベイルを放 してドライブを解除します。 SavE
機能の使用方法 (LC 247i) 本製品には、長時間の動作を実現するバッテリー節約機 能(SavE
ボタンを 1 の位置に押すと、機能が始動しま
ボタンを 0 の位置に押すと、機能が停止しま
地面の状態に応じて高い出力が必要になると、 SavE
面の状態により、自動的に再開されます。 SavE
機能の使用方法 (LC 347iVX, LC 353iVX) 本製品には、長時間の動作を実現するバッテリー節約機 能(SavE
ボタン(A)を押すと、この機能が始動しま す。ディスプレイに SavE
ボタンを押すと、機能が停止しま す。ディスプレイ上の SavE
注記: 地面の状態に応じて高い出力が必要になると、 SavE
長い芝や濡れた芝を刈り取るときは、モーターの回転数 が自動的に増加します。高負荷が不要になると、モータ ーは標準モードに戻ります。
動作中、カッティングカバーの下に詰まった草などの障 害物が原因で、ブレードとモーターが一時的に停止する ことがあります。この場合、モーターブレーキハンドル を押し下げて維持すると、本製品は自動的に再始動を試 みます。5 秒以内に本製品が再始動しない場合は、カッ ティングカバーの下の清掃が必要になることがありま
カッティングカバーを点検する前 に、モーターブレーキハンドルを放して、安 全キーを回して 0 に合わせ、バッテリーを取 り外して 5 秒以上待ちます。障害物を取り 除いた状態で本製品が誤って始動すると、負 傷するおそれがあります。 348 1696 - 003 - 16.12.2021本製品の停止方法(LC 247i) 警告: 目の届かないところに本製品を置 く場合は、安全キーを 0 の位置に回してくだ
1. モーターブレーキハンドルを放すと、モーターは停
2. バッテリーカバーを開いて、安全キーを 0 の位置に
3. バッテリーを取り外すには、2 つの解除ボタンを押し
4. バッテリーの充電が不足している場合は、充電して
本製品の停止方法(LC 347iVX, LC 353iVX) 警告: 目の届かないところに本製品を置 く場合は、安全キーを 0 の位置に回してくだ
1. モーターブレーキハンドルを放すと、モーターは停
2. コントロールパネルの ON/OFF ボタンを押します。
ディスプレイのすべての LED ライトとマークが消
3. バッテリーカバーを開いて、安全キーを 0 の位置に
1696 - 003 - 16.12.2021 3494. バッテリーを取り外すには、2 つの解除ボタンを押し て、バッテリーを引き出します。
5. バッテリーの充電が不足している場合は、充電して
注記: 数分間操作しないと、本製品の電源が自動的 に切れます。本製品の始動については、
法 (LC 347iVX, LC 353iVX)347 ページ
- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレード が鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の 切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、 鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済
- 芝の長さの ⅓ 以上刈らないでください。まず刈高を 高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベ ルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆ っくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を 2 回行
- 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋 がつかないようにします。
- カッティングカバーの汚れは落としてください。カ ッティングカバーの内側に草や土がたまると芝刈り の結果が悪くなります。 製品の清掃方法 351 ページ
グラスキャッチャーやマルチプラグを 取り付けずに芝を刈る方法
- 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り
- マルチプラグとマルチブレードが取り付けられてい る場合は、取り外します。
- 製品を操作する前に、後部カバーを閉じてください。 製品を操作すると、刈り取られた芝が後部カバーの下に
警告: メンテナンスを行う前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い
詳しくは、www.husqvarna.com を参照してください。 メンテナンススケジュール メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。 「*」の付いているメンテナンスについては、「 安全性 337
一般点検の実施 X 製品の洗浄 X 始動抑制装置の点検* X 本製品の安全装置に不具合がないことを確認* X カッティング装置の点検 X 350 1696 - 003 - 16.12.2021使用した
カッティングカバーの点検* X モーターブレーキハンドルの点検* X オン/オフボタンが正しく機能し、不具合がないことを確認 X バッテリーに損傷がないかの点検 X バッテリー充電の点検 X バッテリーリリースボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックできる
バッテリー充電器に損傷がないか調べ、正しく作動することを確認します。 X バッテリーと本製品の接続部を点検します。バッテリーとバッテリー充電器の
- 製品のナットとネジが締め込まれていることを確認
- 製品のケーブルが損傷しやすい場所に配置されてい ないことを確認してください。
- プラスチック部品は清潔で乾燥した布で清掃してく
- 本製品を水で洗浄しないでください。バッテリーや モーターに水が浸入して、本製品が短絡したり、破 損したりする原因となります。
- 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
- ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。 バッテリーとバッテリー充電器の清掃
警告: バッテリーまたはバッテリー充電 器は、水で洗浄しないでください。
- バッテリーをバッテリー充電器にセットする前に、 バッテリーとバッテリー充電器に汚れがなく、乾燥 していることを確認してください。
- 圧縮空気を使用してバッテリー端子を清掃するか、 柔らかい乾いた布で拭いてください。
- バッテリーとバッテリー充電器の表面を柔らかい乾 いた布で拭いてください。 カッティング装置の点検方法
誤って始動しないようにするため に、安全キーを 0 の位置に回し、バッテリー を取り外してから最低 5 秒間待ってくださ
警告: カッティング装置のメンテナンス を実施するときは、保護グローブを着用して ください。ブレードは非常に鋭利なため、切 り傷を負う危険性があります。
1. カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか
点検してください。損傷したカッティング装置は必
2. ブレードが破損していないか、鈍くなっていないか
注記: ブレードの目立て後は、ブレードのバランス 調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレー ドの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製 品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレー ドを交換してください。サービスセンターに依頼して、 ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうか を判断してもらってください。
適切なブレードのタイプについては、 主要諸元 355 ペー
警告: ブレードを交換するときは、指を 負傷しないようにブレードを木製ブロック でロックします。ブレードは、モーターがオ フのときに動かすことができるため、ブレー ドと固定部品の間に指が挟まれる可能性が
1696 - 003 - 16.12.2021 3511. ブレードを木製ブロックでロックします。
4. ブレードサポートとブレードボルトに破損がないか
5. モーターシャフトが曲がっていないかどうか点検し
6. 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた
ブレードの端の部分をカッティングカバー方向に向
7. ブレードがモーターシャフトの中心と合っているこ
8. ブレードを木製ブロックでロックします。スプリン
グワッシャーを取り付け、ボルトとワッシャーを 23-28 Nm のトルクで締め付けます。
9. 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転す
警告: 丈夫な作業用手袋を着用してく ださい。ブレードは非常に鋭利なため、 切り傷を負う危険性があります。
10. 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブ
レードが正しく取り付けられていない場合、製品に 振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られま
バッテリーの LED 原因 解決策 緑色の LED が点滅しま
バッテリーの電圧が低下しています。 バッテリーを充電してください。
バッテリーが残りわずかです。 バッテリーを充電してください。
バッテリーは 5 °C~40 °C の温度で使用してくだ
過電圧。 電源の電圧が、本製品の銘板に記載された電圧と 同じかどうか確認してください。 バッテリー充電器からバッテリーを外します。5 秒待ってから、もう一度バッテリーを充電してく ださい。問題が解決しない場合は、販売店にご相
352 1696 - 003 - 16.12.2021バッテリーの LED 原因 解決策
電位差が大きすぎます(1 V)。 販売店にご相談ください。
バッテリー充電器は 5 °C~40 °C の温度で使用してくだ
警告インジケータ(エラー LED)はバッテリーリッドの 下部((LC 247i))またはコントロールパネル((LC 347iVX, LC 353iVX))にあります。 問題 エラー LED(点滅
3 ブレードのブロック。 誤って始動しないようにするために、安 全キーを 0 に回します。バッテリーを取 り外して 5 秒以上待ちます。障害物を取 り除いて、ブレードがスムーズに回転す るかを確認してください。問題が解決し ない場合は、販売店にご相談ください。 5 モーター速度が低下し、モー
ホイールまたはトランスミッ ションがブロックされていま
誤って始動しないようにするために、安 全キーを 0 に回します。バッテリーを取 り外して 5 秒以上待ちます。障害物を取 り除いて、ホイールがスムーズに回転す ることを確認してください。問題が解決 しない場合は、販売店にご相談ください。 10 モーターコントロールが高温
1696 - 003 - 16.12.2021 353問題 エラー LED(点滅
バッテリーコネクターを点検します。 3 モーターに過負荷がかかって
9 バッテリーのエラー、または バッテリーからの信号があり
バッテリーを製品に正しく取り付け、バ ッテリーのコネクターを点検してくださ い。バッテリーのエラー LED が点滅す
12 始動の手順が間違っていま す。モーターが始動する前に モーターブレーキハンドルが
モーターブレーキハンドルを放して約 5 秒待ちます。モーターブレーキハンドル を押し下げて本製品を始動します。 その他のエラー。 その他のエラーが発生した場合は、安全キーを 0 に回し、バッテリーを取り外して、認定サー ビス代理店にお問い合わせください。
警告: 搬送中に誤って始動しないように するために、安全キーを「0」の位置に回し、 バッテリーを取り外してから最低 5 秒間待
2. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま
4. グラスキャッチャーを取り外します。
- 付属のリチウムイオン電池には、危険物の規制に関 する規則が適用されます。 354 1696 - 003 - 16.12.2021• 商用搬送においては、梱包およびラベル付けに関す る特別な要件を遵守する必要があります。
- 本製品の搬送準備をする際は、危険物に関する規制 を遵守していることを確認してください。地域の規 制が適用されることがあります。
- 搬送時は常にバッテリーを外してください。
- バッテリーのコネクターにテープを貼り、搬送中に バッテリーが動かないようにしてください。
- 保管時は常にバッテリーを外してください。
- 事故防止のため、保管時はバッテリーが本製品に接 続されていないことを確認してください。
- バッテリー充電器は、密閉された乾燥した場所に保
- 湿気や霜が発生しない乾燥した場所に、バッテリー とバッテリー充電器を保管してください。
- 保管時は、バッテリーをバッテリー充電器から取り
- 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
- 本製品は、周囲温度が -10°C ~ 40°C の場所に保管し
- バッテリーは、周辺温度が 5 °C~25 °C の環境で直 射日光に当たらない場所に保管してください。
- バッテリー充電器は、周辺温度 5 °C~45 °C の環境 で直射日光に当たらない場所に保管してください。
- バッテリーを長期間保管する前に、バッテリー充電 量を 30 %~50 %にしてください。
- 製品、バッテリー、バッテリー充電器は、鍵のかか る場所に保管し、子供や許可されていない人の手が 届かないようにしてください。
- 本製品を清掃し、グラスキャッチャーが空であるこ
- 取扱説明書に記載されているメンテナンスを実施し
- 本製品を長期間保管する前に、完全なメンテナンス
本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭 ゴミとして取り扱われてはならないことを示します。電 気・電子機器の再利用を行うため、適切なリサイクル営 業所に引き渡す必要があります。 以上を遵守することで、本製品は正しく処理され、本製 品を不適切に廃棄した場合に環境や人に与えられる悪影 響を防止することができます。本製品のリサイクルにつ いての詳細は、あなたの所在する地区の地方自治体、廃 棄物処理サービス、本製品を購入した代理店に連絡して
モータータイプ BLDC(ブラシレス) 36 V BLDC(ブラシレス) 36 V BLDC(ブラシレス) 36 V モーター速度 - SavE、r/min 2600/分 2600/分 2600/分 モーター速度 - 標準、r/min 3000/分 3000/分 3000/分 モーター速度 - 高負荷、r/min 3500/分 3500/分 3500/分 モーター出力 - 最大、kW 0.96 0.96 1.05 モーター出力 - 公称、kW 0.75 0.75 0.9
モーター出力 - 公称、kW なし 0.25 0.25 自走速度、km/h なし 3.0-4.5 3.0-4.5 速度調整レベル なし 4 4 1696 - 003 - 16.12.2021 355LC 247i LC 347iVX LC 353iVX
質量(バッグなし、バッテリーを除く)、kg 24.5 26 28 重量(バッグあり、BLi30 x 2)、kg 30.5 32.0 34.5
バッテリーの種類 Husqvarna バッテリーシリーズ
バッテリー稼働時間、分、(無負荷)SavE(セ ーブイー)オン、Husqvarna 製 7.7 Ah バッテ リー(Bli30)1 個の場合
バッテリー稼働時間、分、(無負荷)標準モー ドオン、Husqvarna 製 7.7 Ah バッテリー (Bli30)1 個の場合
音響パワーレベル、測定 dB(A) 94 94 97 音響パワーレベル、保証 L
使用者の耳における音圧レベル、dB(A) 82 82 86
刈高、mm 20-75 mm 20-75 mm 20-75 mm 刈幅、cm 47 47 53 ブレード基準 コレクト 5905934-10 コレクト 5905934-10 コレクト 5940757-10 ブレードアクセサリー マルチ 5907010-10 マルチ 5907010-10 マルチ 5950072-10 グラスキャッチャーの容量、リットル 55 55 60 Bluetooth
の無線周波数データ LC 247i LC 347iVX LC 353iVX 周波数帯、GHz なし 2.4-2.4835 2.4-2.4835 出力電力、最大 dBm なし 4 4
環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
報告データによれば、騒音圧力レベルの不確定性係数(K)は 1.5 dB(A)です。
報告データによれば、振動レベルの不確定性係数(K)は 1.5 m/s
です。公称振動合成値は規格 EN 62841-4-3、付録 I に則って測定されており、装置間の比較および振動暴露の予備評価に使用できます。 356 1696 - 003 - 16.12.2021認可されたバッテリー 型式 バッテリー容量、
電圧、V 質量、ポンド/kg BLi20 リチウムイオン 4.0 36 2.6/1.2 BLi30 リチウムイオン 7.7 36 4.2/1.9 指定バッテリーに適合する認定充電器、BLi 入力電圧、V 周波数、Hz 電力、W QC80 100~240 50/60 80 40-C80 100~240 50/60 68.8 QC250 100~240 50/60 250 1696 - 003 - 16.12.2021 357適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500 は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。
ブランド Husqvarna タイプ/モデル LC 247i ID 2021 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 62841-1:2015+AC:2015, EN
63000:2018。 試験機関:0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala が評議会指令 2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。。 騒音排出に関する詳細は、「 主要諸元 355 ページ
Huskvarna, 2021-12-01 開発マネージャー/ガーデン製品担当 Claes Losdal、 Husqvarna AB 正式代表兼技術文書担当 358 1696 - 003 - 16.12.2021EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500 は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。
ブランド Husqvarna タイプ/モデル LC 347iVX, LC 353iVX ID 2021-12-01 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/53/EU 「無線機器に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 62841-1:2015+AC:2015, EN
63000:2018, EN ETSI 300 328 v.2.2.2, EN 50663: 2017, ETSI EN 301 489-1 V2.2.3, ETSI EN 301 489-17 V3.2.4。 試験機関:0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala が評議会指令 2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。。 騒音排出に関する詳細は、「 主要諸元 355 ページ
Huskvarna, 2021-12-01 開発マネージャー/ガーデン製品担当 Claes Losdal、 Husqvarna AB 正式代表兼技術文書担当
する登録商標です。当該マークの使用について、 Husqvarna は、ライセンスの許諾を受けています。
Notice-Facile