DRTK 2 - コントローラー DJI - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード コントローラー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DRTK 2 - DJI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DRTK 2 ブランド DJI.
使用説明書 DRTK 2 DJI
168 mm×168 mm×1708 mm 防尘防水 IP65
2 高精度 GNSS モバイルステーション(以下「製品」という)をご購入いただき、ありがとう ございます。本製品のご使用前に、この免責条項をよくお読みください。本製品を使用すると、この免 責条項をすべて読み、同意したとみなされます。本製品をご使用の際は、マニュアルの記載事項を厳守
し、警告にご注意ください。SZ DJI TECHNOLOGY CO., LTD. とその関連会社は、本製品が不適切な使用、
取り付けまたは修理により、直接または間接的な原因で生じた物的損害または人的被害についていかな
は、SZ DJI TECHNOLOGY CO., LTD.(以下「DJI」と省略)およびその関連会社の商標です。本書
に記載されている製品、ブランドなどの名称は、その所有者である各社の商標または登録商標です。本
製品および本書は、DJI の著作物であり、すべての権利は DJI に帰属します。DJI から書面による事前承
認または許諾を得ることなく、本製品または本書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製する ことは固く禁じられています。 この免責条項は複数の言語で提供されています。各言語版の内容に相違がある場合、中国にて購入され た製品については中国語版の内容が優先され、他の地域にて購入された製品については英語版の内容が
1. バッテリー寿命を最大化するため、未使用時は D-RTK 2 モバイルステーションからインテリジェン
2. D-RTK 2 は、対応する周波数帯域においてのみ、現地の法規制に従って使用してください。
3. ケーブルを過度に折り曲げたり、折りたたんだりしないでください。
4. D-RTK 2 モバイルステーションが、取り付けおよび配置時に完全に水平であることを確認します。
5. 操縦は無線干渉のない開けた環境でのみ行ってください。近接するデバイスの電源を、D-RTK 2 モバ
イルステーション(例:無線送受信機)と同じ周波数を使用してオフにしてください。
6. 使用するすべてのデバイスのアンテナは、使用時に遮断されていないことを確認してください。
7. DJI の純正部品または DJI が認定する部品のみをご使用ください。非純正の部品や DJI 認定メーカー
以外が製造した部品を使用すると、システムに不具合が発生し、安全性が損なわれるおそれがありま
8. D-RTK 2 モバイルステーションおよびその構成部品に異物(水、油、土、砂など)が付着していない
9. 出荷前に取り付けられた D-RTK 2 モバイルステーションの部品を分解しないでください。
10. 延長ロッドとトライポッドの端は鋭くなっているため、お取り扱いの際はご注意ください。
11. D-RTK 2 モバイルステーションとバッテリーを雨や雪、雷雨による水分から保護するため、必要な
対策を講じてください。悪天候の場合は慎重に操作してください。
D-RTK 2 高精度 GNSS モバイルステーションは、高精度衛星信号受信装置で、次の 4 つの GNSS(全球
測位衛星システム)に対応しています。GPS / BeiDou / GLONASS / Galileo の 11 バンド衛星信号 * を受信 内蔵型 OCUSYNC
、LAN、4G データ送信リンクは、さまざまな適用シーンで連続的で安定した データ伝送を実現します。D-RTK 2 モバイルステーションは、DJI RTK ポジショニングシステム(Agras T20、T16、MG-1P RTK、Phantom 4 RTK、P4 Multispectral、MATRICE
300 RTK、または Matrice 210 RTK V2)を搭載する機体が、cm レベルの測位精度を実現するための RTK モバイル ベース ステーショ ンとして使用できます。この機能は、例えば、高電圧電力線や金属性の建造物の近くといった、強い磁 性干渉のある環境でも損なわれません。D-RTK 2 モバイルステーションは、測量や地図作成、ロフティ ング、またはその他のエンジニアリング用途で高精度な地点測位を実現するため、ハンドヘルド型の地 図作成デバイスとしても使用することができます。さらに、D-RTK 2 モバイルステーションは、ネット ワーク RTK サービス ** をすばやく構築するため、据え置き型の RTK ベースステーションとしても使用
- 詳細は仕様を参照してください。 ** 今後対応予定DJIは、技術サービスのみを提供しています。ユーザーは、ネットワークRTKサービスを構築する ための現地の法律、規制、要件を順守する必要があります。JP
D-RTK 2 本体 延長ロッド 充電ハブ ×1 ×1 ×1 インテリジェントバッテ リー (WB37) バッテリーカバー AC 電源アダプター ×1 ×2 ×1
AC 電源ケーブル USB-C ケーブル USB-C OTG
×1 ×1 ×1 ×1 D-RTK 2 モバイルステーションをモバイル ベース ステーションとして使用する場合、D-RTK 2 本体を支えるためにトライポ ッドを使用してください。 D-RTK 2 モバイルステーションを据え置き型ベースステーションとして使用する場合は、電源アダプターケーブルと AC 電源 アダプターを使用して AC 電源に接続して長期間電源を供給してください。 D-RTK 2 モバイルステーションを据え置き型ベースステーションとして使用する場合は、LAN ケーブルを使用してクラウドサ ーバーにアクセスします。 LAN ケーブルトライポッド 電源アダプターケーブルJP
4. 操作モードボタンおよびインジケーター
ユニットの使用中に収納可能な保護カバー付き。未使用時は、ポートをカバー してユニットを湿気や粉塵から保護してください。
本書のイラストは実際の商品と多少異なる場合があります。実物を参照してく ださい。JP
バッテリー残量を確認するには、バッテリー残量ボタンを 1 回押します。初回使用時にはバッテリーを 完全に充電してください。
1. バッテリーを充電ハブに入れ、AC 電源アダプターを充電ハブに接続し、AC 電源アダプターを電源コ
ンセント(100 - 240 V、50 / 60 Hz)に接続します。
2. 充電ハブは、バッテリー残量の多いバッテリーから順にスマートに充電します。
3. ステータス LED は充電時に緑色に点滅し、完全に充電されると緑色に点灯します。充電が完了すると、
ブザーが鳴り始めます。バッテリーを取り外すか、ブザーをオフにして止めます。 詳細については、WCH2 充電ハブユーザーガイドおよび WB37 インテリジェントバッテリー安 全ガイドラインを参照してください。
D-RTK 2 モバイルステーションの電源のオン/オフ 電源ボタンを長押しして、D-RTK 2 モバイルステーションをオン/オフにします。 電源ボタンJP
電源インジケーターの説明 赤色点灯 システム初期化/エラー通知 赤色にすばやく点滅 バッテリー残量が 20% 未満 赤色でゆっくり点滅 受信した衛星信号 5 個以下 黄色点灯 受信した衛星信号 6 ~ 9 個 緑色点灯 受信した衛星信号 10 個以上
D-RTK 2 モバイルステーションには、さまざまな製品で使用する 5 つの操作モードが搭載されています。 以下の手順に従うとモードを切り替えられます。
1. 操作モードボタンを 2 秒間長押しします。インジケーターが緑色から黄色に変わり、デバイスがモー
ド切替ステータスに入ったことがわかります。
2. 操作モードボタンを 1 回押すとモードが切り替わります。デバイスが対応するモードに入るまで 2 秒
間待ちます。インジケーターが黄色から緑色に変わります。操作モードは、インジケーターの点滅パ ターンによって示されます。以下の表を参照してください。
3. モード切替ステータスで 2 秒間操作がない場合、デバイスは元のモードのままになります。
モード 名前および互換性のある製品 点滅パターン 操作モード 1 モバイル ベース ステーション (T20/T16/MG-1P RTK/Phantom 4 RTK/P4 Multispectral) 1 回 操作モード 2 据え置き型ベースステーション * 2 回 操作モード 3 ハンドヘルド型地図作成デバイス (T20/T16/MG-1P RTK/Phantom 4 RTK) 3 回
操作モード 4 モバイル ベース ステーション(M210 RTK V2) 4 回
操作モード 5 モバイル ベース ステーション(放送モード、M300 RTK) 5 回 D-RTK 2 モバイルステーションの使用方法 D-RTK 2 モバイルステーションをさまざまな製品と使用する際、操作は同様です。特段の定めがない限り、 以下の説明は対応するモードで稼働するすべての製品と互換性があります。 送信機または機体への接続
接続方法は操作モードによって異なります。以下の手順を参照してください。 操作モード 1 Agras と Phantom 4 RTK の機体での使用 D-RTK 2 モバイルデバイスステーションはアプリで送信機に接続する必要があります。次の説明では、 例として DJI Agras アプリを使用しています。
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにして、システムの初期化が完了するまで待ち、操作モ
2. 送信機の電源をオンにしてアプリが開始したことを確認します。
> RTK へ移動し、機体 RTK 機能を有効にします。D-RTK 2 モバイルステー
ションに RTK 信号送信元を選択します。次に、画面下の [ リンク ] をタップします。送信機のステー タスインジケーターが青色で点滅、送信機からビープ音が鳴り、送信機がリンクされていることが示
4. D-RTK 2 モバイルステーションのリンクボタンを押すと、リンクインジケーターが赤色と緑色で交互
に点滅し、D-RTK 2 モバイルステーションがリンクされていることを示します。
5. 送信機のインジケーターライトが緑色に点灯し、リンクが成功したことを示します。D-RTK 2 リンク
インジケーターは、現在の動作状態を示します。詳細については、下記の表を参照してください。JP
6. 送信機が D-RTK 2 モバイルステーションにリンクされた後に、送信機と機体を再度リンクする必要
があります。これを実行する方法は 3 つあります:
- 送信機を D-RTK 2 モバイルステーションにリンクした後、ポップアップウィンドウに表示される 機体とリンクをタップして機体にリンクします。次に、機体のリンクボタンを押してリンクを終
- RTK 設定ページで、機体が接続されていないことを示すプロンプトの横にある
し、その後、ポップアップウィンドウ内の機体とのリンクをタップして機体にリンクします。
- 送信機を RC 設定ページの機体にリンクします。完了したら、RTK 設定ページに移動し、D-RTK 2 ステータスの横にある再接続するをタップして D-RTK 2 に再接続します。RTK 機能が作動するに は、D-RTK 2 ステータスが接続完了を示している必要があります。 P4 Multispectral の機体での使用
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにして、システムの初期化が完了するまで待ち、操作モ
2. 送信機の電源をオンにして DJI GS Pro アプリが開始したことを確認します。
3. DJI GS Pro のミッションページより、
アイコンをタップする、または画面上部の RTK をタップ
して RTK 設定メニューに移動し、RTK 信号送信元として D-RTK 2 を選択します。メニューの下部で
機体の RTK を有効にし、機体が RTK データにアクセスできるようにします。
4. [ リンク ] をタップします。送信機からビープ音が鳴り始めます。次に、モバイルステーションのリ
5. 送信機のインジケーターライトが緑色に点灯し、リンクが成功したことを示します。D-RTK 2 リンク
インジケーターは、現在の動作状態を示します。詳細については下の表を参照してください。
- D-RTK 2 モバイルステーションが送信機に接続されており、機体が送信機によって制御され ている際は、D-RTK 2 モバイルステーションは他の送信機とリンクできません。必要な場合は、 機体が着地してモーターが停止した後でリンクしてください。
- D-RTK 2 モバイルステーション1台で、最大 5 台の送信機とリンクできます。 操作モード 3 D-RTK 2 モバイルデバイスステーションは送信機に接続する必要があります。
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにして、システムの初期化が完了するまで待ち、操作モ
2. 送信機の電源を入れます。アプリの [ 送信機設定 ] に移動して [ リンク ] をタップします。ステータス
LED が青色に点滅して、送信機が 2 回のビープ音を繰り返すと、機体とのリンク待機状態になります。
3. D-RTK 2 モバイルステーションのリンクボタンを押すと、リンクインジケーターが赤色と緑色で交互
に点滅し、D-RTK 2 モバイルステーションがリンクされていることを示します。
4. 送信機のインジケーターライトが緑色に点灯し、リンクが成功したことを示します。D-RTK 2 リンク
インジケーターは、現在の動作状態を示します。詳細については下の表を参照してください。 操作モード 4
D-RTK 2 モバイルステーションは M210 RTK V2 の機体に接続する必要があります。
1. M210 RTK V2 の機体の電源を入れ、機体が送信機にリンクされていることを確認します。
2. D-RTK 2 モバイルステーションのリンクボタンを押すと、リンクインジケーターが赤色と緑色で交互
に点滅し、D-RTK 2 モバイルステーションがリンクされていることを示します。
3. 機体の [ リンク ] ボタンを押します。
4. 数秒間待ちます。機体とモバイルステーションの両方でインジケーターライトが緑色に点灯すると、
M300 RTK で使用する際に、送信機を D-RTK 2 モバイルステーションのネット配信に追加する必要があ
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにして、システムの初期化が完了するまで待ち、操作モ
2. 送信機の電源を入れます。DJI Pilot アプリの [RTK 設定 ] に移動し、RTK 信号送信元を D-RTK 2 モバ
3. D-RTK 2 モバイルステーションのステータス表示の右側にある
をタップすると、検索が自動的に開 始します。検索結果にある希望の RTK ベースステーションを選択し、接続が完了するまで待ちます。JP
リンクインジケーターの説明 リンク処理が開始すると、インジケーターは赤色と緑色に交互に点滅します。 リンク処理が終了すると、インジケーターは以下の点滅パターンを示します。 操作モード 1/3/4 状態 緑色点灯 OcuSync 信号品質 >70% 緑色ですばやく点滅 OcuSync 信号品質 35% ~ 70% 緑色でゆっくり点滅 OcuSync 信号品質≤35% 赤色点灯 OcuSync 信号品質 = 0 操作モード 2 状態 緑色点灯 ネットワーク接続 赤色点灯 ネットワーク切断 操作モード 5 状態
初回使用前に、D-RTK 2 モバイルステーションをアクティベーションしてください。アクティベーショ ンは、アプリまたは DJI ASSISTANT
2 ソフトウェアで実行できます。次の説明は、例としてアプリを
Agras と Phantom 4 RTK の機体での使用
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにします。
2. 送信機の電源をオンにしてアプリが開始したことを確認します。
3. アプリで、[RTK 設定 ] に移動して機体の RTK 機能を有効にします。D-RTK 2 モバイルステーション
に RTK 信号送信元を選択します。初めて接続する場合は、アクティベーションするためのプロンプ トが表示されます。アクティベーションするには、画面上の手順に従ってください。
M300 RTK または M210 RTK V2 の機体との使用
モバイルステーションの電源をオンにし、機体または送信機にリンクされていることを確認します。DJI Pilot アプリを起動し、画面に表示されている手順に従ってアクティベーションを行います。
モバイル ベース ステーションとして使用する場合は、D-RTK 2 モバイルステーションを設置する開け た場所を選びます。位置に印を付け、トライポッドの中心をその位置に調整します。D-RTK 2 モバイル ステーションをぴったり同じ位置に設置します。
1. トライポッドを展開し、3 本の脚を希望する長さに伸ばし、それぞれのノブで締め付けます。トライ
ポッドの安定を保ちながら、マウントベース上の気泡水準器の気泡が黒い円の中(気泡水準器の上部 から垂直に見て)にあることを確認します。JP
2. 延長ロッドをトライポッドに挿入し、トライポッドのスリーブを締め付けます。次に、D-RTK 2 本体
を延長ロッドに取り付け、D-RTK 2 本体のロックナットを締め付けます。D-RTK 2 上の気泡水準器の 気泡が黒い円の中(気泡水準器の上部から垂直に見て)にあることを確認します。
- トライポッドが水平になった後、トライポッドまたは D-RTK 2 モバイルステーションの位 置または角度を変更しないでください。変更した場合は再調整する必要があります。
- 設置環境には、広い視野が必要です。GNSS 信号の吸収または遮断を防ぐため、D-RTK 2 アンテナの水平平面上 15°以上の区域内に障害物(木や建物)がないことを確認します。
- 設置場所は、GNSS 信号への電磁干渉を避けるため、高電力放射線源(テレビ局、マイク ロ波局など)から少なくとも 200 m、高電圧伝送線から少なくとも 50 m 離れている必要が
- マルチパス効果を減らすため、設置場所は、衛星信号の受信を強く妨害する大面積の水面 や物体から離れている必要があります。
使用できる操作モードは、D-RTK 2 モバイルステーションで使用されている製品によって異なります。 使用中の製品に応じて対応する操作モードを選択し、以下の手順に従ってください。
1. トライポッド内の延長ロッドを持ち上げて、D-RTK 2 モバイルステーションを希望する高さに調整し、
2. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにして、システムの初期化が完了するまで待ち、操作モ
3. 送信機と機体の電源を入れ、アプリが起動していることを確認します。
4. アプリで、[RTK 設定 ] に移動して機体の RTK 機能を有効にします。D-RTK 2 モバイルステーション
に RTK 信号送信元を選択し、ステータス表示で接続を確認します。P4 Multispectral の機体を使用す る場合、[ 接続 ] をタップしてベースステーションとの接続を確立します。
5. システムが衛星の検索を開始するまで待ちます。RTK アイコンに FIX が表示されたら、または RTK
設定のステータステーブルで機体の向きと測位の両方のステータスに FIX が表示されたらモーターを
飛行中、D-RTK 2 モバイルステーションが移動したり電源がオフになっていたりすると、機体
RTK は GNSS モードに切り替わり、RTK FIX ステータスに戻りません。飛行後に D-RTK 2 モ
バイルステーションを再起動して、RTK FIX ステータスを開始するのを待ちます。JP
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにして、システムの初期化が完了するまで待ち、操作モ
2. 送信機の電源をオンにしてアプリが開始したことを確認します。ホーム画面を確認してハンドヘルド
型の地図作成デバイスが接続されていることを確認します。
3. [ RTK 設定 ] で、ハンドヘルド型地図作成デバイスに RTK 信号送信元を選択します。ハンドヘルド型
地図作成デバイスとして使用されている D-RTK 2 モバイルステーションが、ベースステーションま たはネットワーク RTK サーバーとして使用されている別の D-RTK 2 モバイルステーションに接続さ れていることを確認します。
4. 計画方法をハンドヘルド型 RTK に設定して操作計画を行います。
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにして、システムの初期化が完了するまで待ち、操作モ
2. 送信機が D-RTK 2 モバイルステーションの放送ネットワークに接続されていることを確認します。
3. システムが衛星の検索を開始するまで待ちます。RTK 設定のステータステーブルで機体の向きと測位
の両方のステータスに FIX が表示されたらモーターを起動します。
1. [RTK 設定 ] の下部に移動し、[ 詳細設定 ] をタップします。
2. 設定は D-RTK 2 モバイルステーションで使用されている製品によって異なります。設定には、リン
クされている送信機の一覧の管理、デバイス名の表示と編集が含まれます。
3. ベースステーションとして使用する場合は、測定済み座標と高度 * を入力して D-RTK 2 モバイルステ
1. [RTK 設定 ] の下部に移動し、[ 詳細設定 ] をタップします。設定を入力するために管理者のパスワー
ドを入力します。デフォルトのパスワードは、123456 です。
2. モバイルステーション名を編集してパスワードを変更します。
3. ベースステーションとして使用する場合は、測定済み座標と高度 * を入力して D-RTK 2 モバイルステ
4. 以下の手順に従うとパスワードをリセットできます。モバイルステーションにあるリンクボタンを 3
秒間長押しし、操作モードボタンを 1 回押します。操作モードインジケーターが赤色から緑色に変わ ると、パスワードが正常にリセットされたということです。
- アプリへの入力座標が、D-RTK 2 モバイルステーションの実際の座標から 50 m 超(操作モード 1 の場合)、また は 15 m 超(操作モード 4 または 5 の場合)離れている場合はインポートされません。 入力座標が正常に設定された後に D-RTK 2 モバイルステーションが再起動されると、実際の座標と設定座標が 5 m 未満の場合に限りこれらの座標が使用されます。それ以外の場合は、実際の測位座標が使用されます。
GPS:L1、L2、L5、BeiDou:B1、B2、B3 GLONASS:F1、F2、Galileo:E1、E5A、E5B
水平方向:1.5 m (RMS) 垂直方向:3.0 m (RMS) RTK 水平方向:1 cm + 1 ppm (RMS) 垂直方向:2 cm + 1 ppm (RMS) 1 ppm:距離が 1 km 増加するごとに、精度は 1 mm 低くなり ます。例えば、受信端がベースステーションから 1 km 離れて いる場合、水平精度は 1.1 cm です。JP
測位更新率 1 Hz、2 Hz、5 Hz、10 Hz および 20 Hz コールドスタート 45 秒未満 ホットスタート 10 秒未満 再取得時間 1 秒未満 初期化の信頼性 99.9% 超 差分データ形式 RTCM 2.x/3.x
データリンク OcuSync、LAN、4G、Wi-Fi
5.725 ~ 5.850 GHz(日本では 2.400 ~ 2.4835 GHz のみ)
SRRC / CE / MIC(日本)/ KCC:20 dBm 未満 FCC / NCC:26 dBm 未満
SRRC / NCC / FCC:26 dBm 未満、CE:14 dBm 未満 Wi-Fi
SRRC / CE / MIC(日本)/ KCC:20 dBm 未満 FCC / NCC:22 dBm 未満
SRRC / NCC / FCC:22 dBm 未満 OcuSync 通信距離 操作モード 1/3 SRRC / NCC / FCC / MIC(日本)/ KCC / CE:2 km (障害物や干渉がない状態で、D-RTK 2 モバイルステーション がデータベースステーションとして使用され、D-RTK 2 アンテ ナからトライポッドの底部までの距離が 1.8 m の場合、送信機 と D-RTK 2 の高さの差が 2 m 未満の場合、および送信機が地 面から 1.2 m の場合) 操作モード 4 機体とモバイルステーションの間: NCC / FCC:7 km、SRRC / MIC(日本)/ KCC / CE:5 km 送信機とモバイルステーションの間:200 m (飛行高度約 120 m で障害物や干渉がない状態で、D-RTK 2 アンテナからトライポッドの底部までの距離が 1.8 m の場合、 および送信機が地面から 1.2 m の場合) 操作モード 5 NCC / FCC:12 km、SRRC / MIC(日本)/ KCC / CE:6 km (障害物や干渉がない状態で、D-RTK 2 アンテナからトライポ ッドの底部までの距離が 1.8 m の場合) メモリ容量 16 GB IMU 特徴 高精度 6 軸加速度計内蔵 D-RTK 2 移動監視
消費電力 12 W 電源 16.5 ~ 58.8 VDC
タイプ:リチウムイオンバッテリー 容量:4920 mAh 電力量:37.3 Wh 駆動時間 WB37 バッテリー: > 2 時間
付き D-RTK 2 本体) 168 mm × 168 mm × 1708 mm IP 等級 IP65 動作環境温度 -20℃~ 55℃JP
DJI Assistant 2 ソフトウェアまたはアプリ * で、D-RTK 2 ファームウェアを更新します。以下の説明で は例として DJI Assistant 2 ソフトウェアを使用します。
1. D-RTK 2 モバイルステーションの電源をオンにします。
2. USB-C ケーブルを介して、D-RTK 2 モバイルステーションをパソコンに接続します。
3. DJI Assistant 2 を起動し、DJI アカウントでログインします。
4. D-RTK 2 をクリックし、ファームウェア更新タグをクリックします。
5. 必要なファームウェアバージョンを選択します。
6. DJI Assistant 2 が自動的にファームウェアをダウンロードし、更新します。
- ファームウェアアップデートに対応するアプリバージョンが必要です。 アクセサリーの使用方法 電源アダプターケーブル 電源アダプターケーブルを外部電源ポートに接続し、AC 電源ケーブルで電源アダプターを電源コンセ ント(100-240 V、50/60 Hz)に接続します。 LAN ケーブル LAN ケーブルを使用して、パブリックネットワークにアクセスします。 パブリックネットワーク上で衛星測位情報を伝送する場合は、現地の法律や規制を遵守してく
本内容は変更されることがあります。 最新版は下記よりダウンロードしてください。 http://www.dji.com/d-rtk-2KR
(PBB) 多溴二苯醚 (PBDE) 线路板 × ○ ○ ○ ○ ○ 外壳 × ○ ○ ○ ○ ○
× ○ ○ ○ ○ ○ 内部线材 × ○ ○ ○ ○ ○ 其他配件 × ○ ○ ○ ○ ○ 本表格依据 SJ/T 11364 的规定编制。
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