DJI Agras T30 - 未分類

Agras T30 - 未分類 DJI - 無料のユーザーマニュアル

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ブランド : DJI

モデル : Agras T30

カテゴリ : 未分類

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使用説明書 Agras T30 DJI

T30はDJIの次世代機体で、革新的に変貌を遂げた構造と最大40 kgのペイロードを誇ります。DJIのデジタル農業 ソリューションの使用により、作物保護作業の性能と効率が大きく強化され改善されています。最新のルート作業モードで は、機体が作業ルートを自動的に飛行し、農地事前計画でマークされた障害物を回避する、コネクションルーティングがあ ります。新しいスマート供給残量通知は液残量を計算しユーザーの噴霧業務管理に役立ちます。 機体には農産業のための先駆的新システムである、球形レーダーシステムが備わっています。全方向デジタルレーダーと上 方レーダーで構成されるこのシステムは、地形フォロー、障害物検知、障害物回避の機能を備えています。前方/後方FPVカ メラと高輝度スポットライトにより、このシステムはさまざまな天候で昼夜を問わず作業上の安全性を確保します。 革新的な新しいプランジャーポンプと16基のスプリンクラーにより、噴霧システムでは散布幅、散布速度、分配、効率が向 上しています。2チャンネル電磁流量計と連続液量ゲージにより、今までにない正確な計測を可能にします。果樹への噴霧に は、別売の果樹噴霧パッケージを購入することで機体を果樹構成に変身させられます。果樹への噴霧時には、新開発の球形 レーダーシステムとDJI

Agrasクラウドの支援により、精密噴霧のために枝照準技術が採用されます。

機体の保護等級はIP67(IEC 60529)で、中核コンポーネントは3層保護を誇ります。これによりT30は耐食性、防塵性、耐水

ター(M3とM5のアーム上) 折りたたんだ状態背面図

スマート送信機EnterpriseはDJI OcuSync Enterprise伝送技術を採用し、最大伝送距離は4 km*を誇り、Wi-FiとBluetoothに対応 しています。送信機には5.5インチの明るい専用画面が装備され、また最新のDJI Agras内蔵アプリによりスムーズで簡単に使 える体験が得られます。RTKドングルが送信機に接続されているときには、センチメートルレベルの精度で作業を計画でき ます。送信機の複数機制御モード*は、複数の機体の同時操作を調整でき、パイロットは非常に効率的に作業することができ ます。内蔵バッテリーと外付けバッテリーはどちらも、送信機に電力を供給するのに使用することができます。送信機の稼 働時間は最大4時間で、長時間で高負荷の作業に最適です。 下図では「モード1」を例にして、各操作スティックの動きで実行される機能を説明しています。モード1では、左スティッ クで機体の前後の動きと向きを制御し、右スティックで高度と左右の動きを制御します。

  • 送信機は、高度約2.5 mで電磁波干渉のない開けた環境下で、最大伝送距離(FCC/NCC:7 km、SRRC:5 km、CE/KCC/ MIC(日本):4 km )に達することができます。 複数機体制御モードの使用時には現地の法令と規制を必ず順守してください。

1. 風速が18 km/hを超える場合に機体を使用して噴霧しないでください。

2. 強風(28 km/h超)、12時間雨量が25 mmを超える豪雨、雪、霧などの悪天候時に機体を使用しないでください。

3. 海抜4.5 kmを超えて飛行しないでください。

4. DJI Agrasアプリは現在のステータスと機体の周辺状況に応じてタンクのペイロード重量制限をインテリジェントに推奨し

ます。タンクに材料を追加するときには推奨ペイロード重量制限を超えないようにしてください。推奨値を超えると、飛 行安全性に影響を及ぼすことがあります。

5. 作業中、強いGNSS信号を受信し、D-RTKアンテナを遮るものがないことを確認してください。

Return-to-Home(RTH) 機体は以下の状況で自動的にホームポイントに戻ります: スマートRTH:ユーザーがRTHを長押ししたとき。 フェールセーフRTH:送信機信号が失われたとき。* 機体の20 m以内に障害物がある場合、機体は減速し、制動してホバリング状態になります。機体はRTHを終了し、その後の

ルート作業中にRTHがトリガーされると、農地の計画時に追加された障害物を回避するよう、機体はRTHに対する飛行経路

ご自身や周りの人々の安全を守るため、基本的な飛行ガイドラインを理解することが重要です。

1. 開けた場所で飛行:電柱、電力線、その他の障害物に注意してください。水辺、人や動物の周辺や頭上では、飛行させな

2. どんなときでも制御を維持:送信機から手を離さずに、飛行中の機体の制御を維持してください。これは、ルート作業モ

ード/A-Bルート作業モード/スマートReturn-to-Homeなどのインテリジェント機能を使用している場合でも同様です。

3. 目視内を維持:常に機体を目視内(VLOS)に入るようにしてください。視界を遮る可能性のある建物や他の障害物の後

4. 機体の高度を監視:有人飛行機や他の航空交通の安全のために、地域の法令や規制に従って、高度100 m未満の高度で飛

GEOゾーンなどの不可欠な安全機能についてはhttps://www.dji.com/ysafeを参照して

  • 送信機信号が失われた時に機体はRTHするかホバリングします。動作についてはアプリで設定できます。フェールセーフ RTHはRTHが設定されているときにのみ使用可能です。

1. 粉末状の農薬は使用しないでください。噴霧システムの耐用年数が短くなる可能性があります。

2. 農薬には毒性があり、健康に深刻な危険をもたらします。農薬の使用の際は、必ず農薬に記載されている指示に従ってご

3. ストレーナーの詰まりを避けるため、噴霧タンクに注ぐ前に、浄水を使用して農薬を混合し、混合液をろ過してください。

4. 農薬の効果的な使用は、農薬の濃度、噴霧量、噴霧距離、機体速度、風速、風向、温度、湿度によって左右されます。農

薬を使用する際は、すべての要因を考慮してください。

5. 作業中に、人、動物、または周囲の環境の安全性を損なわないでください。

障害物回避は機体が姿勢モードのときには無効にされています。GNSS信号が弱いときなどの状況でこのモードに入 ります。障害物回避は、レーダーモジュールが正常に動作しない環境で機体を使用しているときには信頼できない 場合があることに注意してください。前述の状況では、特に注意してください。 ご自身や周りの人々の安全を守るため、基本的な飛行ガイドラインを理解することが重要です。必ず免 責事項と安全に関するガイドラインをお読みくださるようお願いします。JP

1. インテリジェント フライトバッテリーの準備

バッテリーが機体にしっかり挿入されていることを確認してください。バッテリーは、機体の電源が入っていな いときにのみ挿入または取り外してください。

バッテリーを取り外すには、クランプを押し下げたままでバッテリーを持ち上げます。

M3アームとM5アームを折りたたみ、次にM2アームとM6アームを折りたたみます。アームは機体の両側の保管 クランプに確実に挿入するようにしてください。そうしない場合、アームが破損する恐れがあります。摩耗や傷 を減らすため、M1およびM4アームはゆっくりと上下させてください。 M2アームとM6アームを広げ、2個のアームロ ックを締め付けます。指を挟まないようにして

M3およびM5アームを展開し、次にM1およびM4を展 開し、4個のアームロックを締め付けます。指を挟ま ないようにしてください。 プロペラブレードを広げます。 カチッという音がするまで、インテリジェント フ ライトバッテリーを機体に挿入します。 純正のDJIフライトバッテリー(モデル:BAX501-29000mAh- 51.8V)のみを使用してください。飛行前にバッテリー残量を確認 し、対応するマニュアル文書に従って充電してください。

● インテリジェント バッテリーを取り外すには、バッ テリー解除ボタンを押したままバッテリーを押し下げ

必ずDJIで承認されたドングルをご使用ください。ドングルは様々なネットワーク規格に対応しています。選択 したモバイル ネットワーク プロバイダーに対応するSIMカードを使用して、計画した使用レベルに応じたモバ イル データ プランを選択します。 ドングルとSIMカードを使用すると、送信機は特定のネットワークやプラットフォーム(DJI Agras管理プラット フォームなど)にアクセスできます。必ず正しく挿入してください。正しく使用しない場合、ネットワークにア

送信機背面にあるバッテリーカバー解除ボタンを下に押し て、カバーを開きます。

インテリジェント バッテリーを収納部に挿入し、上方向に押

ドングル収納部のカバーを取り外します。 SIMカードがドングルに挿入されたことを確認してください。ドングルを USBポートに挿入してドングルをテストします。*

  • テスト手順:送信機の電源ボタンを押した後、もう1回長押しして送信機の電源を入れます。DJI Agrasの をタッ プして、ネットワーク診断を選択します。ネットワークチェーン内のすべてのデバイスのステータスが緑色で表示 されている場合、ドングルとSIMカードは適切に機能しています。

充電ハブとAC電源アダプターを使用して、外部インテリジェント バッテリーを充電します。USB充電器とUSB-Cケーブ

ルを使用して、送信機の内部バッテリーを充電します。初回使用時にはバッテリーを完全に充電してください。 AC電源アダプター

(100~240 V) RTKドングルの取り付け RTK計画方法を使用して作業エリアを計画する場合、送信機のUSB-Aポ ートにRTKドングルを取り付けます。 USB充電器 USB-Cケーブル

初めて使用するときには、DJI Agrasアプリを使用して機体をアクティベートしてください。DJIアカウントとイ ンターネット接続が必要です。 バッテリー残量を確認する 送信機の電源ボタンを1回押して、内部バッテリー残量を確認します。ボタンを1回押し、次に2秒間長押しすると電源オ ンまたは電源オフになります。 バッテリー残量を確認するには、外部インテリジェント バッテリーのバッテリー残量ボタンを1回押します。

アンテナを立てて、角度を調整します。送信機の信号強度は、アンテナの位置に 影響を受けます。送信機と機体間の接続を最適にするために、アンテナと送信機 の背面との間の角度が必ず80°または180°になるようにしてください。

A. 機体の後面を自分のほうに向けて、機体を屋外の平らな地面に置きます。 B. プロペラがしっかりと取り付けられていること、モーターとプロペラの中または上に異物がないこと、プロペラのブ レードとアームが展開されていること、およびアームロックがしっかりと締め付けられていることを確認します。 C. 噴霧タンクとフライトバッテリーがしっかりと固定されている

D. 噴霧タンクに液体を注ぎ、ふたを締めます。ふたの十字の線が 水平と垂直方向に揃っていることを確認してください。 E. 送信機の電源を入れ、DJI Agrasアプリが起動していることを確 認してから、機体の電源を入れます。

送信機と同一の周波数帯を利用する無線機器は使用しないでください。 RTKドングルをRTK計画に使用する場合、計画の完了後にモジュールを送信機から取り外す必要があります。 そうしない場合、送信機の通信性能に影響します。 外部インテリジェント バッテリーを使用する場合にも、内部バッテリーにある程度の電力があることを確認す る必要があります。電力がない場合、送信機の電源を入れることができません。 機体が最適な伝送範囲から出ないようにしてください。信号が弱い場合は、アンテナを調整するか、機体をより近い範 囲で飛ばしてください。 80°

アプリで操作画面に移動します。強いGNSS信号があり、システム ステータスバーにマニュアルルート(GNSS)または マニュアルルート(RTK)が表示されていることを確認してください。*それ以外の場合、機体は離陸できません。 機体が自動的に離陸して作業を実行するには、農地計画を作成し、離陸前に操作を選択しておくことをお勧めします。詳 細については、「作業の開始」セクションを参照してください。他のシナリオでは手動で離着陸します。

着陸するには、スロットルスティックを下に倒して、機体が地面に着くまで機体を下降させます。モーターの停止方法は 2通りあります。 方法1:機体が着陸したら、スロットルスティックを下に倒し続けます。モーターは3秒後に停止します。 方法2:機体が着陸したら、スロットルスティックを下に倒し、モーター始動の時と同じCSCコマンドを実行すると、 モーターが停止します。モーターが停止したら両スティックを離します。

  • RTKポジショニングを推奨します。アプリ内で、作業ビューに移動して をタップし、RTKをタップして、機体RTK測 位を有効にし、RTK信号を受信する方法を選択します。 コンパスのキャリブレーション コンパスのキャリブレーションが必要であるというプロンプトがアプリで表示されたら、 をタップし、次に をタップ し、最下部までスワイプします。[高度な設定]→[IMU]→[コンパス キャリブレーション]の順で選択します。[コンパス キ ャリブレーション]で[キャリブレーション]をタップし、画面の指示に従います。 流量計のキャリブレーション 初めて使用する前には流量計のキャリブレーションを必ず行ってください。そうしない場合、噴霧性能に悪い影響が出る

自動空気排出機能を使用して溜まった空気を排出します。ユーザーは溜まった空気を手動で排出することもでき ます。噴霧ボタンを押して溜まった空気を噴霧し、溜まった空気の排出が終わったときにこのボタンを再度押し

アプリ内で、[作業を実行]をタップして作業ビューに移動します。 、 を順にタップして、上にスワイプして から流量計キャリブレーションセクションの右側にある[キャリブレーション]をタップします。

[キャリブレーション開始]をタップしてキャリブレーションを開始します。キャリブレーションは完了まで25秒か かり、結果はアプリで表示されます。 キャリブレーションが正常に終了すればユーザーは次の作業に進むことができます。 キャリブレーションに失敗した場合には、[?]をタップして 問題を表示し、解決してください。問題が解決 したら再度キャリブレーションします。 ホースに溜まった空気の排出 T30は自動空気排出機能を搭載しています。溜まった空気を排出する必要がある場合は、噴霧ボタンを2秒間長押しし ます。溜まった空気が完全に排出されるまで、機体は自動的に排出を行います。

コンビネーション スティック コマンド(CSC)を実行してから、スロットルスティックを上に倒すと離陸します。JP

回転しているプロペラは危険です。回転しているプロペラやモーターから離れてください。近くに人がいる場 所や狭い場所では、モーターを始動させないでください。 モーターの運転中には送信機の制御を維持してください。 飛行中にモーターを緊急停止しないでください。ただし、緊急停止することで破損や怪我のリスクを低減でき るような緊急の場合を除きます。 モーターを停止には、方法1を推奨します。方法2を使用してモーターを停止する場合、機体が完全に地面に接 していないと転倒することがあります。方法2を実行する場合は、十分に注意してください。 着陸後、送信機の電源を切る前に機体の電源を切ってください。

作業エリアと障害物エリアを測量し、設定を行うと、DJI Agrasアプリは内蔵のインテリジェント作業計画システムを使 用し、ユーザーの入力に基づいて飛行ルートを作成します。ユーザーは、フィールド計画後に作業を呼び出すことができ ます。機体は自動的に作業を開始し、計画された飛行ルートに従います。 複雑な地形の使用シーンでは、Phantom 4 RTKおよびDJI TERRA

を使用して、飛行ルートを計画してから、DJI Agrasア プリにルートをインポートして操作することができます。詳細については、Agras T30ユーザーマニュアルを参照してく

DJI Agrasアプリは、ウェイポイント/障害物/キャリブレーションポイントに機体を飛行させたり、送信機/RTKドング ルを取り付けた送信機/RTKデバイスをこれらのポイントまで持ち歩いたりすることで、飛行経路の計画をサポートしま す。以下のルートは、RTKドングルが接続された送信機を持ってポイントまで歩いて計画をたてる例を説明しています。 計画する前に、RTKドングルが送信機に取り付けられていることを確認してください。 方法1 方法2

順番に各障害物まで歩いて[ 障害物モード C1]をタップし

障害物の周りを歩き、障害物の周囲の数箇 所で障害物を追加 C2 をタップします。* 送信機を持って作業エリアの 境界に沿って歩き、曲がり角 でウェイポイントを追加 C2を

[ウェイポイントC1]をタ ップして、作業エリアに 端点を追加するために戻

[フィールド編集]をタップし て、クロスヘアを使用してポイ ントを追加し、距離とルート間 隔を設定し、 アイコンをタッ プまたはドラッグしてルートの

フィールド計画を保存します。 計画が終了したら、送信機の[戻る]ボタンを押しホーム画面に戻ります。 送信機の電源を入れます。 DJI Agrasを起動します。 計画フィールドをタップし、 [RTKを持って歩く]を選択して、 [RTKドングルを持って歩く]の

%+*"(3"4 "11 RTK設定では、RTK信号の受信方法を選択 し、対応する設定を構成してください。画 面上部の機体ステータスバーが緑色である ことを確認してください。 RTKJP

その他の作業モードと機能 「A-Bルート」、「手動」、「手動プラス」作業モードと、「コネクションルーティング」、「作業再開」、「システム データ保護」、「タンクを空にする」、「スマート供給通知」などの機能の使用方法に関する詳細についてはAgras T30 ユーザーマニュアルを参照してください。

噴霧作業を行った各日の終わりに機体が正常の温度に戻った後、機体と送信機のすべての部分を清掃します。作業完了直 後には機体を清掃しないでください。 A. 噴霧タンクに浄水または石鹸水を満たし、タンクが空になるまでノズルから水を噴霧します。このステップをさらに 2回繰り返します。 B. 噴霧タンクストレーナー、ノズルストレーナー、ノズルを取り外して清掃し、詰まりを取り除きます。その後、それ らを浄水に12時間浸します。 C. 水で機体を直接洗えるようにするため、機体構造が完全に接続されていることを必ず確認します。水を満たした噴霧 ウォッシャーを使用して機体本体を洗浄し、柔らかいブラシまたは濡れた布で拭いてから、乾いた布を使用して残っ た水を拭き取ることをお勧めします。 D. モーター、プロペラ、ヒートシンクにごみや殺虫剤液がある場合は、濡れた布で拭いてから、乾いた布を使用して残 った水をふき取ります。 E. 送信機の表面と画面は、水で絞ったきれいな濡れ布で拭いてください。 製品メンテナンスの詳細については、免責事項と安全に関するガイドラインを参照してください。

開けた場所でのみ離陸し、動作環境に応じて適切な自動離陸高度を設定してください。 作業は、操作スティックを少しでも動かすと、一時停止になります。機体はホバリングし中断地点を記録しま す。その時点から機体は手動で制御できます。作業を継続するには、 リストの[実行]タグから再度選択しま す。その後、機体は中断地点に自動的に戻り、作業を再開します。中断地点に戻るときは、機体の安全に注意

ルート作業モードでは、機体は障害物を回避できます。これはデフォルトで無効になっていますが、アプリで 有効にできます。この機能が有効な場合、機体が障害物を検出すると、機体は減速して障害物を回避し、元の

ユーザーは、アプリで作業が完了した後に機体が実行する作業を設定できます。 詳細については、Agras T30ユーザーマニュアルをダウンロードしてください: https://www.dji.com/t30/downloads アプリで[コネクションルーティング高度]を設定することによ り自動離陸高度を設定し、スライダーを移動して離陸します。 機体は自動的に作業を実行します。

編集をタップして、ウェイポイ ントと飛行ルートを再度編集

[開始]をタップします。[使用]をタップし、作業

2858×2685×790 mm(アームとプロペラ展開時) 2030×1866×790 mm(アーム展開時、プロペラ折りたたみ時) 1170×670×857 mm(アームとプロペラ折りたたみ時)

60 A 折りたたみ式プロペラ(R3820) 直径×ピッチ 38×20インチ

XR11001VS(標準)、XR110015VS (別売オプション) TX-VK4/ZX-VK4(果樹構成でのオプション、別売)

4~9 m(ノズル×12、作物の上空1.5~3 m)

XR11001VS:130~250 μm、XR110015VS:170~265 μm(動作環境と

導電率 > 50 μS/cm(水道水や水を含む農薬などの液体) ● 全方向デジタルレーダー

SRRC / NCC / FCC / MIC(日本)/ KCC / CE:24.05~24.25 GHz

12 W 伝送電力(EIRP) SRRC:13 dBm以下、NCC / MIC(日本) / KCC / CE / FCC:20 dBm

高度検知&地形フォロー [1] 高度検知幅:1~30 m 安定化動作範囲:1.5~15 m 山岳モードでの最大傾斜:35°

[1] 障害物検知範囲:1.5~30 m FOV:水平:360°、垂直:±15° 作業条件:7 m/s以下の速度で、障害物の上1.5 m以上を飛行 安全距離制限:2.5 m(制動後のプロペラ前部と障害物の距離) 障害物回避方向:水平方向の全方向の障害物を回避 IP等級 IP67

SRRC / NCC / FCC / MIC(日本)/ KCC / CE:24.05~24.25 GHz

4 W 伝送電力(EIRP) SRRC:13 dBm以下、NCC / MIC(日本) / KCC / CE / FCC:20 dBm 以下JP

[1] 障害物検知範囲:1.5~15 m FOV:80° 作業条件:機体から上方にある障害物までの距離が1.5 mを超えている 場合の離陸、着陸、上昇時に使用可能。 安全制限距離:2 m(制動後の機体最上部と障害物最下部との間の距

IP等級 IP67 ● FPVカメラ FOV 水平:129°、垂直:82°

1280×720 15~30fps FPVスポットライト FOV:120°、最大輝度:5 mの直射光で13.2ルクス

SRRC / NCC / FCC / CE / MIC(日本)/ KCC:2.400~2.4835 GHz SRRC / NCC / FCC / CE:5.725~5.850 GHz [2] 伝送電力(EIRP) 2.4 GHz SRRC / CE / MIC(日本) / KCC:20 dBm以下、FCC /NCC:

FCC / SRRC / NCC:29.5 dBm以下、CE:14 dBm以下 総重量(バッテリーを除く)

噴霧時の最大離陸重量:66.5 kg(海抜ゼロ地点での測定) 散布時の最大離陸重量:78 kg(海抜ゼロ地点での測定) ホバリング精度(GNSS信号の強

D-RTK有効時:水平:±10 cm、垂直:±10 cm D-RTK無効時: 水平:±0.6 m、垂直±0.3 m(レーダーモジュール有効時:±0.1 m) RTK/GNSS動作周波数 RTK: GPS L1/L2、GLONASS F1/F2、BeiDou B1/B2、Galileo E1/E5 GNSS:GPS L1, GLONASS F1, Galileo E1

DJI認定フライトバッテリー(BAX501-29000mAh-51.8V)

[3] 20.5分(離陸重量36.5 kg、29000 mAhバッテリー搭載時) 7.8分(離陸重量66.5 kg、29000 mAhバッテリー搭載時)

5.5インチ画面、1920×1080、1000 cd/m

、Androidシステム RAM 4GB

-30℃~60℃(内蔵バッテリの電力が40%~60%で保管1カ月以内のもの) OcuSync Enterprise

SRRC / NCC / FCC / CE / MIC(日本)/ KCC:2.400~2.4835 GHz SRRC / NCC / FCC / CE:5.725~5.850 GHz [2] 最大伝送距離(障害物、電波干渉

FCC / NCC:7 km、SRRC:5 km、MIC(日本)/ KCC / CE:4 kmJP

伝送電力(EIRP) 2.4 GHz SRRC / CE / MIC(日本) / KCC:20 dBm以下、FCC /NCC:30.5 dBm

SRRC:21.5 dBm以下、FCC / NCC:29.5 dBm以下、CE:14 dBm以下 Wi-Fi

Wi-Fi Direct、Wi-Fi Display、802.11a/g/n/ac Wi-Fi(2×2 MIMO)

2.400~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz [2] 5.725~5.850 GHz [2] 伝送電力(EIRP) 2.4 GHz SRRC / CE:18.5 dBm、NCC / FCC / MIC(日本)/ KCC:20.5 dBm

SRRC / NCC / FCC / CE / MIC(日本):14dBm、KCC: 10 dBm

SRRC / NCC / FCC:18 dBm、CE / KCC:12 dBm Bluetooth

2.400~2.4835 GHz 伝送電力(EIRP) SRRC / NCC / FCC / CE / MIC(日本)/ KCC:6.5 dBm ● 送信機インテリジェント バッテリー

5℃~40℃ ● インテリジェント バッテリー充電ハブ

57 W [1] レーダー有効射程距離は、障害物の材質/位置/形状などによって異なります。 [2] 5.8 GHzおよび5.2 GHz周波数帯の使用は、現地の規制によって使用が禁止されている場合があります。一部の国で は、5.2GHz周波数帯の使用は屋内でのみ利用可能です。 [3] ホバリング時間は、風速 3 m/s未満、温度25℃ (77° F)、海抜約0mで測定した値です。これは参考値です。データは環境 によって異なる場合があります。実際の結果は試験結果とします。TH