EF610 DG ST Super (Pentax) - フラッシュ SIGMA - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - EF610 DG ST Super (Pentax) SIGMA
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使用説明書 EF610 DG ST Super (Pentax) SIGMA
このたびは、シグマエレクトロニックフラッシュ EF-610 DG SUPER PA-PTTL をお買い上げいただきありがとうございます。このフラッシュはペンタックス AF カメラ用として開発したフラッシュです。カメラにより、使用できる機能や操作方法が異なりますので、ご使用カメラに該当する箇所を選んでお読みください。本説明書をご精読の上、フラッシュの機能、操作、取り扱い上の注意点を正しく理解して、写真撮影をお楽しみください。なお、ご使用のカメラの説明書の、フラッシュの使用方法に関する項目もあわせてご覧ください。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
人的損害や物的損害を未然に防止するため、ご使用の前にこの項目の内容を十分ご理解いただくようお願いします。
記号は注意、もしくは警告を促す内容を告げています。 記号は行為を禁止する内容を告げています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 このフラッシュをペンタックス AF カメラ以外のカメラには使用しないでください。誤動作やカメラの電子回路に悪影響を及ぼす可能性があります。 このフラッシュは防水構造になっていません。雨天や水辺で使用するときは、濡らさないように注意して下さい。水が内部に入り込みますと故障の原因になります。 ホコリの多い場所や、高温、多湿になる場所に放置しないでください。故障や火災の原因となります。 急激な温度変化により、フラッシュ内部に結露が生じることがあります。寒い屋外から暖かい室内に入るときなどは、ケースやビニール袋に入れ、周囲の温度になじませてから使用してください。 防虫剤はフラッシュに悪影響を与えます。タンスや押入などに保管しないでください。 シンナー、ベンジン等の有機溶剤で拭かないでください。変色、変形等の原因となります。 フラッシュは使用せずに放置すると性能が劣化します。1ヶ月に1度を目安に発光テストを数回行ってください。
フラッシュ内部には、高電圧回路が組み込まれています。感電や火傷のおそれがありますので、分解、改造等は絶対にしないでください。また、万一落下等で破損した場合には、内部の部品に手を触れぬよう十分注意して下さい。 フラッシュを人の目に近づけて撮影しないでください。目の近くでフラッシュを発光すると視力障害 を起こす危険性があります。特に、乳幼児を撮影するときは 1m 以上離れてください。 カメラのホットシューにフラッシュを接続して使用するときには、カメラのシンクロターミナルに手を触れないでください。高電圧がかかり感電することがあります。 可燃性のガスが大気中に存在するおそれのある場所では、使用しないでください。火災の原因となります。3 各部の名称(1 ページ)
1.発光部 2.AF補助光発光部 3.上下バウンス角度表示 4.左右バウンス角度表示 5.上下バウンスロック解除ボタン 6.左右バウンスロック解除ボタン 7.液晶パネル 8.電池室カバー 9.シュー締付けリング 10.取付けシュー 11.キャッチライトパネル 12.ワイドパネル
13.MODE ボタン 14.SEL ボタン 15.
ボタン 17.ZOOM ボタン 18.TEST ボタン 19.LIGHT ボタン 20.レディライト 21.電源スイッチ
このフラッシュには電源として、単 3 形のアルカリ乾電池、もしくはニッカド電池、ニッケル水素電 池を 4 本使用します。レディライトの点灯まで 30 秒以上かかるときは、電池を 4 本とも新しいものと
◆ 電池や電池室カバーの接点は、常にきれいにしてください。 ◆ 単 3 形ニッカド電池、単 3 形ニッケル水素電池は、電池側の接点の形状が規格で統一されていませ んので、使用できることを確認してからお買い求めください。 ◆ 交換するときには 4 本とも同じメーカーの同じ種類のものを使用してください。誤った使い方は、 液漏れ、発熱、破裂等のおそれがあります。 ◆ 電池の分解、火中・水中への投下、ショート等はしないでください。電池の破裂、液漏れにより、 けがや火災の原因となります。 ◆ 充電ができない電池を充電しないで下さい。電池の破裂、液漏れにより、けがや火災の原因となり ◆ 撮影が済みましたら、電池を取り出して保管してください。電池を入れたまま長期間放置しますと、 液漏れが生じてフラッシュ内部を損傷するおそれがあります。 ◆ 長期間の旅行、寒冷地での撮影、または大量に撮影するときには、予備の電池をご用意ください。 ◆ 寒冷地では電池の性能が極端に低下します。電池を保温しながら使用してください。
① 電源スイッチが OFF になっているのを確認して、 電池室カバーを矢印の方向にスライドしてから、上 へ持ち上げて開きます。 ② 単三形電池 4 本を電池室カバー内面の表示に従い、 電池の+-の向きを間違えないように入れます。 ③ 電池室カバーを戻して閉じます。 ④ 電源スイッチを ON にすると充電が開始され、発光 可能な状態まで充電されるとレディライトが点灯
⑤ TEST ボタンを押して、発光するか確認します。 オートパワーオフ機構について このフラッシュにはオートパワーオフ機構がついています。電源スイッチが ON の状態で、約 3 分間 フラッシュの操作がないと、電池の消耗を防ぐため自動的に電源が OFF になります。TEST ボタンを 押すか、カメラ本体のシャッターボタンを半押しすると再度電源が ON になります。ただし、スレー ブモードではオートパワーオフ機構は働きません。
電池が消耗したり、電気信号に異常が生じた場合、液晶パネルに“Er”の表示が出ることがあります。 このエラー表示が出た場合には、電源スイッチを一旦 OFF にしてから、再度 ON にしてください。そ れでも表示が消えない場合には電池を点検してください。4
上下バウンスロック解除ボタンを押しながら、発光部を正面方向に
◆電源スイッチを ON にし、液晶パネルに マークが点灯、もし くは点滅表示された場合、発光部は正しく正面方向にセットされ ていませんのでご注意ください。
電源スイッチが OFF になっているのを確認してから、カメラのホットシューに止まるまで差し込みま す。シュー締付けリングを回し固定してください。 ◆ カメラへの着脱はフラッシュの下部を持って行い、 取付けシューやカメラのホットシューに無理な力が 加わらないように注意してください。 ◆ フラッシュ内蔵のカメラでは、必ず内蔵フラッシュ を収納した状態で取り付けてください。 ◆ 取り外す際には、シュー締め付けリングを◄LOCK と反対方向に最後まで回してからカメラから外して
ZOOM ボタンを押すと の表示が出て、ボタンを押すごとに照射角が次のように切り換わります。 24mm → 28mm → 35mm → 50mm → 70mm → 85mm → 105mm →(自動)
DA、DFA、FA、FAJ、F レンズ、及びシグマ製 AF レンズをご使用の場合、使用レンズの焦点距離に
合った照射角に自動的にセットされます。 ◆ 上記レンズとデジタル一眼レフカメラとの組合せでご使用の場合、使用レンズの焦点距離による 35mm 判とデジタルカメラとの画角差を自動的に換算します。 ◆ 電源を ON にすると自動的に前回使用した照射角にセットされますので、表示を確認してください。 ◆ レンズの焦点距離よりも望遠側
にセットした場合は、画面の四隅が暗くなります。 ◆ 照射角が変わると、ガイドナンバーも変化します。
このフラッシュは通常状態で 24mm の画角をカバー します。17mmまでの広角レンズを使用するときには、 ワイドパネル+キャッチライトパネルを止まるまで引 き出します (強く引っ張らないでください)。 キャッ チライトパネルは元の位置に収納してください。照射 角は自動的に 17mm 画角対応にセットされます。
事故などによりワイドパネルが外れると、ZOOM ボ タンが機能しなくなります。ご購入店、もしくは弊 社営業所に修理をお申しつけください。5
LIGHT ボタンを押すと、約 8 秒間液晶パネルが照明されます。照明中に再度 LIGHT ボタンを押すと、 その時点から更に 8 秒間照明が継続します。
液晶パネルに距離表示が出るのは、デジタル一眼レフカメラ/*ist/MZ/Z シリーズのカメラと A レ ンズ以降のレンズの組み合わせでご使用の場合、液晶パネルに調光連動範囲が表示されます。それ以 外の組み合わせでご使用の場合は表示されません。 TTL 撮影 TTL モードでは、被写体が適正露出になるように、フラッシュの発光量をカメラが制御します。 ① カメラを P モード、もしくは PICT モードにセットします。 ② フラッシュの電源スイッチを ON にすると、TTL の表示が液晶パネル に出て充電が始まります。(TTL の表示が出ない場合は、MODE ボタ ンを数回押して TTL を表示させてください。) ③ 被写体にピントを合わせます。 ④ 被写体が撮影可能範囲にあるか、液晶パネルの距離表示で確認します。 ⑤ 充電が完了したのを確認し、シャッターボタンを押して撮影します。 ◆ P-TTL 対応カメラとの組み合わせでご使用の場合、TTL 撮影の方式が、 P-TTL 方式で制御されます。フラッシュが TTL に設定されていると液 晶パネルに“P”の文字が表示されます。 ◆ フイルム一眼レフカメラにご使用の場合、フラッシュ撮影が正常に行われると、フラッシュの液晶 パネルの TTL の表示が 5 秒間点滅します。点滅しないときは、光量が不足していますので被写体に 近づき撮影し直してください。デジタル一眼レフカメラにご使用の場合は、点滅による警告表示や カメラのファインダー内表示による調光確認はできません。実際に撮影された画像により確認して
◆ 暗い場所ではオートフォーカスの作動を助けるために、AF 補助光が照射されます(有効範囲・約 0.7m ~9m)。シャッターボタンを半押ししてファインダーのフォーカスマークが点滅しているときは、 AF 補助光がとどいていませんので、シャッターボタンから指をはなし、近づいて撮影してください。 ◆ 充電が完了すると、ファインダー内にフラッシュマークが点灯します。充電が完了していないと、 シャッターはフラッシュ無しの状態で適正露出となるように、スローシャッターとなりますのでご
各撮影モードでのフラッシュ撮影 シャッター速度を任意にセットしたいとき カメラを TV モードにセットすると、フラッシュの同調速度の範囲内でシャッター速度を任意に選択で きます。シャッター速度を任意にセットすると、バックが最適となる絞りが自動選択されます。 絞りを任意にセットしたいとき カメラを AV モードにセットすると、絞りを任意に選択できます。絞りを任意にセットすると、フラッ シュの同調速度の範囲内で、バックが最適となるシャッター速度が自動選択されます。 M モードのとき シャッター速度と絞りを自分で選べます。選べるシャッター速度は、カメラの同調速度~bulb の間で す。カメラの露出計の表示に合わせて適正露出をセットすれば、簡単にデーライトシンクロやスロー シンクロが行えます。求めた適性露出をもとに、意図的に露出を変化させたいときに便利です。6
連続発光による加熱での劣化を防止するため、以下の表に示す回数以下で止めて 10 分以上休ませてく
モード 最大連続発光回数 TTL, M(1/1, 1/2) 20 回 M(1/4, 1/8) 25 回 M(1/16~1/32) 40 回 MULTI 10 サイクル
被写体条件によっては、TTL での露出では意図した画面と異なってしまうことがあります。この様な ときに、自分の意図を反映させることのできる方法として、マニュアル発光があります。マニュアル の発光量はボタンを押すたびに切り換わり、1/1~1/64 の範囲で設定できます。 ① カメラの撮影モードを M にセットします。 ② MODE ボタンで M を選択します。 ③ SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。 ④ +或いは-ボタンを押して発光量を設定します。 ⑤ SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 ⑥ ピントを合わせ、レンズの距離目盛の示す撮影距離とフラッシュ の液晶パネル上に表示されている適正撮影距離がおおむね一致 するように、フラッシュの発光量もしくは絞り値を変えます。 ⑦ 充電完了を確認して撮影します。 ◆ マニュアル発光での適正露出は、次の計算式で割り出せます。 フラッシュの発光量(ガイドナンバー)/撮影距離(m)=絞り値(F) (このフラッシュは、上記の計算より適正露出となる撮影距離を算出して表示します。ガイドナンバ ーは巻末の[表 1]を参照してください。)
スローシンクロで、動いている被写体を撮影すると、通常は被写体の軌跡が動く被写体の前方に写し 込まれます。これは、シャッター幕が全開したときにフラッシュが発光するため、フラッシュ発光後 ~シャッター幕が閉じるまでの軌跡が写し込まれるためです(先幕シンクロ)。後幕シンクロモードを 使用すると、シャッター幕が全開した後、閉じるときにフラッシュが発光するため、シャッター幕全 開~フラッシュ発光までの軌跡が、動く被写体の後方に写し込まれ、自然な動きが表現できます。 ① カメラの撮影モードをセットします。
③ +或いは-ボタンを押して液晶パネルに を表示させます。 ④ ピントを合わせ、充電完了を確認して撮影します。
が消灯している時は、先幕シンクロに設定されています。
ハイスピードシンクロ撮影(FP 発光) (P-TTL 対応カメラのみ) 通常のフラッシュ撮影は、シャッター幕が全開になったときにフラッシュを光らせます。このため、 同調速度より高速のシャッターは使用できませんでした。ハイスピードシンクロはフラッシュを連続 発光させて、シャッターの走行開始から終了まで発光を維持することにより、同調速度より高速のシ ャッターの使用を可能にしました。7 ① カメラの撮影モードをセットします。(使用できる露出モードはカメラによって異なります。ご使用 のカメラの説明書をご確認ください) ② フラッシュのモードを MODE ボタンで選択します。(P-TTL、 光量比制御シンクロ撮影、ワイヤレス撮影で使用できます。) ③ +或いは-ボタンを押して液晶パネルに
④ 被写体にピントを合わせます。 ⑤ 充電完了を確認してから撮影します。 ◆ シャッター速度が同調速度以下になった場合は、通常の発光に切り換わります。 ハイスピードシンクロ撮影では、フラッシュのガイドナンバーがシャッター速度によって変化し、光の 到達距離が短くなりますのでご注意ください。ガイドナンバーは巻末の[表
]を参照してください。 ◆ 解除するには、 の表示を消します。
モデリング発光機能を使用すると、フラッシュ撮影による被写体の影の出かたや多灯発光によるライ ティングのバランスを確認することができます。 ① MODE ボタンでモードを選択します。 ② +或いは-ボタンを数回押して液晶パネルに を表示させます。 ③ 充電完了を確認したら、TEST ボタンを押して発光させます。 調光補正 (P-TTL 対応カメラのみ) 意図的にオーバーやアンダーに露出をずらして撮影したいときに使用します。フラッシュの発光量の みを補正できます。補正ステップと範囲は、1/2 段ステップで-3 段~+1 段です。 ① フラッシュのモードをセットします。(P-TTL、ハイスピードシンクロ撮影、光量比制御シンクロ撮 影、ワイヤレス撮影で使用できます。各項目を参照し、モードのセットをしてください。) ② SEL ボタンを押して
③ +或いは-ボタンを押して補正量の設定をします。 ④ SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 ⑤ 被写体にピントを合わせます。
被写体が撮影可能範囲にあるか液晶パネルの距離表示で確認します。 ⑦ 充電完了を確認してから、シャッターボタンを押して撮影します。
解除するには、上記②からの手順で補正量を+
◆ ワイヤレス撮影では、マスター側、スレーブ側のそれぞれに設定ができます。 ◆ 複数台のフラッシュを同時に補正する場合は、カメラの露出補正をご利用ください。 光量比制御シンクロ撮影 カメラの内蔵フラッシュを併用して、フラッシュの光量比を変えた増灯撮影が可能です。
◆ グリップ側にホットシューを備えたカメラの場合、EF-610 DG SUPER PA -PTTL をカメラに取り付
けて使用できます。MZ シリーズはペンタ部にホットシューを備えているため、内蔵フラッシュは使 用できません。ただし、ペンタックス製のアクセサリーを併用することにより、光量比制御シンク ロ撮影が可能となります。(ホットシューアダプターFG、オフカ メラシューアダプターF、”延長コード F5P の 3 点が必要です) ① カメラの撮影モードをセットします。 ② フラッシュのモードを P-TTL にセットします。 ③ +或いは-ボタンを数回押して
④ ピントを合わせ、内蔵フラッシュと EF-610 DG SUPER PA-PTTL
◆ カメラの内蔵フラッシュ 1、EF-610 DG SUPER 2 の割合で発光します。8
シャッターの開いている間にフラッシュを連続発光して、被写体の動きを1コマの画面に連続分解写 真のように写し込むことができます。背景が暗く、被写体が明るい方がより効果的です。マルチ発光 の発光周波数はボタンを押すたびに切り換わり、1~100Hz の範囲で設定できます。また、連続発光可 能回数は 90 回までとなっていますが、発光量と発光周波数によって変わります。最大連続発光回数は 巻末の[表 3]を参照してください。 ① カメラの撮影モードを M にセットし、任意の絞り値を設定します。 ② MODE ボタンで MULTI を選択します。 ③ SEL ボタンを押して発光周波数表示を点滅させます。 ④ +或いは-ボタンを押して発光周波数を設定します。 ⑤ SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。 ⑥ +或いは-ボタンを押して発光量を設定します。 ⑦ SEL ボタンを押して発光回数表示を点滅させます。 ⑧ +或いは-ボタンを押して発光回数を設定します。 ⑨ SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 ⑩ ピントを合わせ、充電完了を確認して撮影します。 (発光回数)÷(発光周波数) 以上のシャッター速度を設定してください。
室内でフラッシュ撮影すると壁などの背景に強い影が出ることがあります。フラッシュの発光部を上 へ向けて発光し、天井などに反射させることにより、影の少ない柔らかな写真が撮影できます。 バウンスはロックボタンを解除し回転させることで、 上: 0°60°75°90° 下: 0° 7° 右: 0°60°75°90° 左: 0°60°75°90°120°150°180° に切り換えが出来ます。バウンス撮影時には液晶パネルに
バウンスさせる反射面の色が写真全体にあらわれますので、なるべ く白い面を選んでください。また、バウンスさせる反射面の状況や 撮影距離などの撮影条件によって調光できる範囲が変化しますの で、撮影後に液晶パネルの表示で撮影できたかどうか確認してくだ
発光部を下に 7°傾けることで、近接撮影において画面下部に十分に光をまわすことができます。この 機能は、被写体までの距離が約 0.5~2m 以内で有効です。 ◆ 下方に 7°バウンスさせている時は
バウンス撮影時に、人物の目にキャッチライ トを入れることができる、キャッチライトパ ネルを内蔵しています。ワイドパネル+キャ ッチライトパネルを止まるまで引き出しま す (強く引っ張らないでください)。ワイド パネルは元の位置に収納してください。 ◆ バウンス角度を上方 90°にし、被写体から近い距離での撮影が効果的です。9 ワイヤレス撮影 (P-TTL 対応カメラのみ) フラッシュをカメラから取り外して置く位置を工夫すると、陰影をつけた立体感のある写真や自然な陰影をつけた写真にすることができます。このような撮影をしたいときには、カメラとフラッシュを
コードで接続しなければならないことが多いのですが、EF-610 DG SUPER PA-PTTL では、カメラと
フラッシュの信号の伝達をフラッシュの光を利用して行うため、コードがなくても撮影することができます。ワイヤレス発光撮影では、露出はカメラが自動的に適正露出になるように制御します。 ◆ フラッシュをカメラから離して使用するときは、付属のミニスタンドを取り付けると便利です。ミニスタンドには三脚用のねじ穴もついています。 ◆ 画面内にフラッシュが入らないよう注意してください。 ◆ 被写体よりフラッシュは約 0.5m~5m、カメラは約 1m~5m の範囲内にセットしてください。 ◆ 他の人がワイヤレス撮影をしていると、その信号光によりお使いのフラッシュが発光してしまうことがあります。このような場合には、他の人とは違うチャンネルを設定します。詳しくはワイヤレスフラッシュ撮影の操作方法をご覧ください。 カメラの内蔵フラッシュと併用する
① MODE ボタンで ⁄ TTL ⁄ ⁄
② SEL ボタンを数回押してチャンネル表示を点滅させます。 ③ +或いは-ボタンを押してチャンネル番号を設定します。(C1 ~C4 のいずれかにセットします。) ④ SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。 ⑤ カメラにフラッシュを取り付け、カメラの電源をいれ、シャッターボタンを半押しすると、カメラ側にフラッシュのチャンネルが登録されます。 ⑥ フラッシュをカメラから取り外して、決めておいた位置にセットします。 ⑦ カメラの内蔵フラッシュをポップアップして、フラッシュの充電完了を確認します。 ◆ ワイヤレスフラッシュモードでは、AF 補助光が点滅して充電完了を知らせます。 ⑧ 被写体にピントを合わせて撮影します。 ◆ 必要に応じて調光補正が可能です。詳しくは調光補正の項目をご覧ください。 ◆ カメラのカスタムファンクションの設定により、内蔵フラッシュを本発光させないこともできます。詳しくはご使用のカメラの説明書をご覧ください。 ◆ 必要に応じてハイスピードシンクロ撮影が可能です。上記設定後、カメラのフラッシュモードをハイスピードシンクロ(W HS)に設定してください。カメラの設定方法は、ご使用のカメラの説明書をご覧ください。 ◆ 必要に応じて発光量調整(1 ⁄1~1 ⁄ 64)が可能です。設定した値を上限として、P-TTL 調光が行われ
① SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。 ② +或いは-ボタンを押して発光量を設定します。 ③ SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 カメラに取り付けたフラッシュを信号にする場合 EF-610 DG SUPER PA-PTTL をカメラに取り付け、カメラから離した EF-610 DG SUPER PA-PTTL を発光させることができます。
◆ 2 台以上の EF-610 DG SUPER PA-PTTL が必要です。
◆ ここではカメラに取り付けるフラッシュを「コントローラー」、カメラから離して置くフラッシュを「オフカメラフラッシュ」と表記します。10 オフカメラフラッシュのみを発光させる場合 コントローラーの設定をします ① カメラにフラッシュを取り付けます。 ② MODE ボタンで ⁄ TTL ⁄ ⁄ を選択します。 ③ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。 ④ +或いは-ボタンを押してチャンネル番号を設定します。 ⑤ SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。 オフカメラフラッシュの設定をします ⑥ MODE ボタンで ⁄ TTL ⁄ ⁄
⑦ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。 ⑧ +或いは-ボタンを押してコントローラーと同じチャンネル
⑨ SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。 ⑩ オフカメラフラッシュを決めておいた位置にセットします。 ⑪ 両方のフラッシュの充電完了を確認します。 ◆ コントローラー側ではレディライトが点灯し、オフカメラフラッシュ側では AF 補助光が点滅して 充電完了を知らせます。 ⑫ 被写体にピントを合わせて撮影します。 ◆ 必要に応じてハイスピードシンクロ撮影が可能です。上記設定後、コントローラー側のフラッシュ をハイスピードシンクロに設定してください。詳しくはハイスピードシンクロ撮影の項目をご覧く
コントローラーとオフフラッシュの両方を発光させる場合 コントローラーの設定をします ① カメラにフラッシュを取り付けます。 ② MODE ボタンで ⁄ TTL ⁄ を選択します。 ③ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。 ④ +或いは-ボタンを押してチャンネル番号を設定します。 ⑤ SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 オフカメラフラッシュの設定をします ⑥ MODE ボタンで ⁄ TTL ⁄ ⁄
⑦ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。 ⑧ +或いは-ボタンを押してコントローラーと同じチャンネル
⑨ SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。 ⑩ オフカメラフラッシュを決めておいた位置にセットします。 ⑪ 両方のフラッシュの充電完了を確認します。 ◆ コントローラー側ではレディライトが点灯し、オフカメラフラッシュ側では AF 補助光が点滅して充
⑫ 被写体にピントを合わせて撮影します。
フラッシュをカメラ本体から離して、カメラの内蔵フラッシュや他のフラッシュを使用して、同調発 光させることができます。11 ① フラッシュをカメラに取り付けます。 ② カメラの撮影モードをセットします。 ③ フラッシュの電源を ON にし、カメラのシャッターボタンを半押
◆ ISO 感度と絞り値がフラッシュに記憶されます。 ④ フラッシュをカメラから外します。 ⑤ MODE ボタンで
⑥ SEL ボタンを数回押して発光量表示を点滅させます。 ⑦ +或いは-ボタンを押して発光量を設定します。 ◆ あらかじめ決めておいたフラッシュの設置場所から被写体までの距離と、フラッシュの距離表示が おおむね一致するように発光量を設定します。一致しない場合は、絞りの設定を変更してください。 ◆ フラッシュ単体でも ISO 感度や絞り値の変更ができます。
◆ ISO 感度は MODE ボタンで を選択し、SEL ボタンを押して表示を点滅させてから、+或いは
-ボタンを押して数値を設定し、再度 SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 ◆ 絞り値はスレーブに設定された状態のときに、SEL ボタンを押して絞り値を点滅させてから、+或 いは-ボタンを押して数値を設定し、再度 SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 ⑧ SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。 ⑨ フラッシュを決めておいた位置にセットします。画面内にフラッシュが入らないよう注意してくだ
⑩ カメラの内蔵フラッシュ、またはカメラに取り付けてあるフラッシュと、設置してあるフラッシュ の充電完了を確認して撮影します。
◆ EF-610 DG SUPER PA-PTTL は充電完了を AF 補助光が点滅して知らせます。
◆ スレーブ発光を設定した状態では、カメラに取り付けても連動しませんので、スレーブ発光を解除 してから取り付けてください。 ◆ P-TTL 自動調光ではプリ発光によって誤動作を起こしますので、MZ-S、MZ-L、*ist、デジタル一眼 レフカメラの内蔵フラッシュはご使用になれません。また、ペンタックス製のフラッシュをカメラ 側に使用する場合には、マニュアル発光でご使用ください。
複数の EF-610 DG SUPER PA-PTTL を使用すると、設定したチャンネルが一致するフラッシュのみを
同調発光させることができます。1 台を制御用としてカメラに取り付けて、他のフラッシュを発光用と
発光用フラッシュの設定 ① フラッシュをカメラに取り付けます。 ② カメラの撮影モードを設定します。(Tv、M モードで使用できます。) ◆ 指定スレーブモードでは発光する前に信号を送受信しますので、シャッター速度を 1/30 以下にセ
③ フラッシュの電源を ON にし、カメラのシャッターボタンを半押しします。 ◆ ISO 感度と絞り値がフラッシュに記憶されます。 ④ フラッシュをカメラから外します。 ⑤ MODE ボタンで
⑥ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。 ⑦ +或いは-ボタンを押してチャンネル番号を設定します。(C1 か、C2 のいずれかにセットします。) ⑧ SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。 ⑨ +或いは-ボタンを押して発光量を設定します。12 ◆ あらかじめ決めておいたフラッシュの設置場所から被写体までの距離と、フラッシュの距離表示が おおむね一致するように発光量を設定します。一致しない場合は、絞りの設定を変更してください。 ⑩ SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。 ⑪ フラッシュを決めておいた位置にセットします。画面内にフラッシュが入らないよう注意してくだ
制御用フラッシュの設定 ⑫ フラッシュをカメラに取り付けます。 ⑬ MODE ボタンで
⑭ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。 ⑮ +或いは-ボタンを押して発光用フラッシュと同じチャンネル
⑯ SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。 ⑰ +ボタンを押して を表示させます。 ⑱ SEL ボタンを押して表示を点灯させます。 ⑲ 全てのフラッシュの充電完了を確認して撮影します。
◆ 発光用の EF-610 DG SUPER PA-PTTL は充電完了を AF 補助光が点滅して知らせます。
◆ 発光量の設定で を選択すると指定スレーブ発光の制御用に設定され、SEL ボタンを押しても 絞り値の設定はできなくなります。 ◆ 制御用のフラッシュ光は信号の送信用です。主撮影は発光用フラッシュで行われます。
形 式:クリップオン式直列制御 TTL オートズームフラッシュ ガイドナンバー:61(ISO 100/m、105mm 位置) 使用電源:単三形アルカリ乾電池 4 本又は、単三形ニッカド電池 4 本、単三形ニッケル水素電池 4 本 充電時間:約 7 秒(アルカリ乾電池使用)、約 5 秒(ニッカド電池又は、ニッケル水素電池使用) 発光回数:約 120 回(アルカリ乾電池使用)、約 160 回(ニッカド電池又は、ニッケル水素電池使用) 閃光時間:約 1/700 秒(フル発光時) 照射角度:24~105mm の使用レンズに合わせて自動セット (ワイドパネル使用で 17mm レンズの画角をカバー) オートパワーオフ/オートパワーオン:内蔵 質量:330g 寸法(幅×高×長):77×139×117mm 品質保証とアフターサービスについて 保証の詳細とアフターサービスに関しては、別紙の≪保証規定≫をご参照ください。 電話でのお問い合わせは・・・ シグマ カスタマーサービス部 フリーコール: 0120-9977-88
(携帯電話・PHS をご利用の方は 044-989-7436 にご連絡ください)
9:00-18:00(土日祝日および年末年始弊社休業日はお休みさせていただきます)
〒215-8530 神奈川県川崎市麻生区栗木 2 丁目 4 番 16 号
FLASH MED KONTRAST-KONTROL
基板部件 ×○○○○○ 光学部件 ○○○○○○ 机械部件 ×○○○○○
1/64 1~3 Hz 1~90 4~5 Hz 1~80 6~7 Hz 1~70 8~9 Hz 1~50 10 Hz 1~45 11~14 Hz 1~35 15~19 Hz 1~30 20~50 Hz 1~25
100 Hz 1~20 1/32 1~3 Hz 1~60 4~5 Hz 1~50 6 Hz 1~30 7~9 Hz 1~20 10~19 Hz 1~15
100 Hz 1~12 1/16 1 Hz 1~30 2 Hz 1~20 3 Hz 1~10 4~100 Hz 1~6 1/8 1 Hz 1~14 2 Hz 1~7 3 Hz 1~6 4~7 Hz 1~5 8~9 Hz 1~4
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