SIGMA Art 135mm F1.4 DG - レンズ

Art 135mm F1.4 DG - レンズ SIGMA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SIGMA Art 135mm F1.4 DG - page 2
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製品タイプ 単焦点レンズ
ブランド シグマ
モデル アート 135mm F1.4 DG
マウント Lマウント (ライカ)
焦点距離 135 mm
最大絞り f/1.4
最小絞り f/16
光学構成 13群17枚
画角 18.2°
最短撮影距離 110 cm
最大撮影倍率 1:6.9
フィルター径 105 mm
サイズ (直径 × 長さ) 111.7 × 135.5 mm
重量 1,430 g
フォーカス オートフォーカスとマニュアル (AF/MF)
AFLボタン オートフォーカスロック
絞りリング クリック感切り替え可能 (ON/OFF)
三脚リング アルカスイス互換、取り外し可能
レンズフード 付属、バヨネット式
耐性 防塵・防滴
電源 カメラボディから給電
注意事項 太陽を直接見ないでください。磁場を避けてください(内蔵磁石)
お手入れ 柔らかい布、溶剤禁止
保管 乾燥した場所に保管し、衝撃を避ける
付属品 保護リング、レンズフード

よくある質問 - Art 135mm F1.4 DG SIGMA

レンズをカメラに取り付ける方法は?
レンズマウントの指標をカメラボディの指標に合わせ、レンズを時計回りに回してカチッと音がするまで回します。詳細はカメラボディの取扱説明書をご参照ください。
オートフォーカスを有効にする方法は?
フォーカスセレクターをAFの位置に合わせます。一部のカメラでは、メニューでAFモードを選択する必要もあります。
絞りリングが回らない場合はどうすればいいですか?
絞りリングスイッチがON(クリック感有効)になっていることを確認してください。ロックスイッチがAにある場合、リングはAモードでロックされています。
三脚リングの取り外し方は?
固定ネジを緩め、リングの線をREMOVEマークに合わせ、リングを後方に引っ張ります。レンズがカメラに取り付けられていない状態でのみ行ってください。
レンズフードは収納時に逆付けできますか?
はい、レンズフードは逆向きに回してロックすることで、レンズに逆付けできます。
内蔵磁石に関する注意点は?
レンズを心臓ペースメーカーなどの医療機器から少なくとも5cm離してください。磁気カードを近づけないでください。
レンズの掃除方法は?
柔らかく乾いた布を使用してください。コーティングを傷める可能性があるシンナー、ガソリン、有機溶剤は絶対に使用しないでください。
レンズは防水ですか?
防塵・防滴ですが、防水ではありません。大雨や水没は避けてください。
内部に結露が発生した場合の対処法は?
ケースに入れたままレンズを徐々に室温に慣らしてください。曇りが消えるまで使用しないでください。
絞りリングをAポジションでロックする方法は?
絞りリングをAに設定し、ロックスイッチを操作します。リングがロックされ、絞りはカメラボディが制御します。

ユーザーの質問 Art 135mm F1.4 DG SIGMA

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使用説明書 Art 135mm F1.4 DG SIGMA

このたびは、シグマレンズをお買い求めがとうございます。本説明書をご精読の上、レンズの機能、操作、取り扱い上の注意点を正しく理解して、写真撮影をお楽しみください。なお本説明書は、各カメラ用共用となっておりますので、項目によりご使用カメラの該当箇所をお読みになり、ご使用カメラの説明書もあわせてご覧ください。

安全上のご注意

警告:取り扱いを誤ると、使用者が重傷を負う可能性があります。

- レンズで太陽を見ないでください。失明や視力障害の原因となります。

注意:取り扱いを誤ると、使用者が障害を負うか、物的損害が発生する可能性があります。

  • レンズ、またはレンズを付けたカメラに、レンズキャップを付けないまま放置しないでください。太陽の光が集光現象を起こし、火災の原因となる場合があります。
  • マウント及びその周辺の部品は、複雑な形状をしておりますので、手荒に扱うと怪我する恐れがあります。
  • 三脚は十分に強度のあるものをご使用ください。 弱いものをご使用になりますと、転倒する恐れがあります。
  • このレンズには磁石が内蔵されています。心臓ペースメーカーなどの医療機器に悪影響を及ぼす恐れがあるので、5cm以上離してご使用ください。
  • 磁力に弱いキャッシュカード(磁気カード)などをレンズに近づけないでください。記録内容が消失する恐れがあります。

各部の名称

  1. フィルター ねじ
  2. フォー カスリン グ
  3. AFLボタン
  4. フォーカスモード切換えスイッチ
  5. 絞りリング
  6. 絞りリングクリックスイッチ
  7. 絞りリン グロック スイッチ
  8. 三脚座
  9. マ ウント
  10. レンズフード
  11. セーフティストップスクリュー(2本)
  12. 六角レンチ
  13. プロテクティブカバー

ご注意

レンズ収差補正のON/OFFを選択できるカメラをお使いのお客様は、カメラメニューから各種収差補正をON(AUTO)に設定してご使用ください。

レンズの着脱方法

カメラへの着脱方法は、お手持ちのカメラの説明書に従ってください。
- マウント面には電気接点があります。キズや汚れがつくと誤作動や故障の原因となりますのでご注意ください。

ピンた合わせ あり

オートフォーカス(AF)で撮影する場合は、フォーカスモード切り換えスイッチ(図1-4)をAFにセットします。 マニュアルフォーカス(MF)で撮影する場合は、フォーカスモード切り換えスイッチをMFにセットし、フォーカスリング(図-2)を回してピント調整してください。
- カメラのフォーカスモードの切換えは、ご使用のカメラの説明書に従ってください。

AFLボタン

AF作動中にAFLボタン(図)を押すとAFをストップさせることができます AFロック / AFストップ機能)。

  • カメラによっては、AFLボタンが対応していない場合があります。
  • カメラ側で AFLボタンの機能をカスタマイズできる場合があります。詳しくはカメラの説明書をご参照ください。

絞りリングについて(図1-5)

絞り優先オートやマニュアル露出モードのとき、絞り値の設定に便利な絞りリングを備えています。

-露出の調整方法はカメラの説明書をご参照ください。
- カメラによっては、絞りリングが対応していない場合があります。

絞りリングクリックスイッチ(図1-6)

絞りリングのクリックを無くすことにより、絞りをスムーズに絞る、または開けることが可能になり、動画撮影時などに効果を発揮します。クリックを無くしたい場合は「OFF」にセットしてください。

絞りリングロックスイッチ

Aポジションのときにロック側にセットすると、Aポジションで固定されます。カメラ側でF値を設定する場合に便利です(2関
A以外のポジションでロック側にセットすると、開放から最小絞りの範囲で回転します。絞りリン牙顎を設定する場合に便利です(図)。

三脚座

三脚座は固定ノブをゆるめると360度フリーに回転しますので、画面の縦横の調節が簡単にできます。このレンズは、三脚座の取り外しが可能です。手持ちでの撮影や携帯時に便利です。

  1. 三脚座の固定ノブをゆるめ、三脚座の指標を REMOVE の位置に合わせます(図)。
  2. (図6) の様に、矢印の方向に三脚座をまっすぐ引き抜いてください。
  3. 取り付け方は三脚座の取り外し方と逆の手順で行ってください。
  4. 着脱の時以外は三脚座の指標を REMOVEの位置に合わせないでください。三脚座からレンズが外れ落下の原因となります。また、不用意に二脚座が回転しないように、通常は固定ノブをしっかり締めてご使用ください。
  5. カメラに装着したままで、三脚座の取り外しはできません。

  6. この三脚座は、ねじ込み式のアルカスイスタイプのクランプに対応しています。使用前には十分に締め込み、しっかりと固定されているかを必ず確認してください。レバー式のクランプは使用しないでください。レバー式のクランプの中には構造上、しっかりと固定できない製品が確認されています(図)。

  7. アルカスイスタイプのクランプを使用する際は、脱落防止のために必ず付属のセーフティストップスクリューを取り付けてください。(図8) のように付属の六角レンチを用いて、2か所のセーフティストップスクリュー取り付けねじ穴に取り付けてください。

ショルダーストラップ

このレンズは、携帯時に便利なショルダーストラップを取り付けることができます。二脚座のストラップ取り付け金具に(例のようにストラップを通し、確実に取り付けてください。

プロテクティブカバー

三脚座を外して使用する際、三脚座取付部の保護やホールディング時の感触を向上させるプロテクティブカバーを付属しています。三脚座を外した後、(圏)のようにレンズとプロテクティブカバーの指標を合わせ、まっすぐに押し込みます。取り外す際は、逆方向にまっすぐに引き抜いてください。
- プロテクティブカバー部を持っての移動は、レンズが外れ、落下する恐れがあるのでおやめください。

レンズフード

レンズフードは、画質に悪影響を与えるフレアやゴーストの低減に有効です。取り付け方は、レンズ先端にレンズフードをはめ込み、時計方向に止まるまで回します(図1D)。
取り 外 し方 は(2)のように、レンズフード取り外し ボタン( )を押しながら、反時計方向に止まるまで回します。
- レンズを使用しない時は、レンズフードを逆さに取り付けることができます。

保管、取扱上の注意

  • 湿気はカビや錆の原因となります。長期間使用しない場合は、乾燥剤と一緒に密閉性の良い容器に入れて保管してください。ナフタリン等、防虫剤のある場所には保管しないでください。
  • レンズ面には直接指で触れないでください。ゴミや汚れが付いたときには、プロアーカレンズブラシで取り除いてください。指の跡などは、市販のレンズクリーナー液とレンズクリーニングペーパーで軽く拭いてください。ベンジン、シンナー等の有機溶剤は絶対に使わないでください。
  • このレンズは防塵・防滴に配慮した構造となっており、小雨などでの使用は可能ですが、防水構造ではありません。水辺などでの使用では、大量の水が掛らないように注意してください。水がレンズ内部に入り込むと、大きな故障の原因となり、修理不能になる場合があります。
  • 急激な温度変化により、レンズ内部に水滴が生じることがあります。寒い屋外から暖かい室内に入ると

きなどは、ケースやビニール袋に入れ、周囲の温度になじませてからご使用ください。

品質保証とアフターサービスについて 品質保証とアフターサービスに関しては、弊MEBサイトにてご確認ください。

主な仕様

- 大きさ重さは、Lマウントの も の です。 - このレンズは、鉛やひ素環境対策がなえいを使用しています。

主レンズ構成(群 - 枚)13 – 17
画角 18.2°
最小絞り F 16
最短撮影距離110 cm
最大撮影倍率 1:6.9
フィル ターサ イズ 105 mm
最大径×長さ 111.7 × 135.5 mm
質量 1,430 g

Fig. 1–12
SIGMA Art 135mm F1.4 DG - 保管、取扱上の注意 - 1

有害物质
部件名称铅(Pb)汞(Hg)镉(Cd)六价铬(Cr(VI))多溴联苯(PBB)多溴二苯醚(PBDE)
10外壳(金属部件)×
外壳(树脂部件)
基板部件×
光学部件
机械部件

上海市长宁区番禺路222弄35号3号楼(上生新所16幢)102室 邮寄包裹请填写202室

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製品情報

ブランド : SIGMA

モデル : Art 135mm F1.4 DG

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