AF-S DX NIKKOR 18-300MM F/3.5-5.6G ED VR - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラレンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AF-S DX NIKKOR 18-300MM F/3.5-5.6G ED VR - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AF-S DX NIKKOR 18-300MM F/3.5-5.6G ED VR ブランド NIKON.
使用説明書 AF-S DX NIKKOR 18-300MM F/3.5-5.6G ED VR NIKON
Jp 安全上のご注意 En ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使い ください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用してい De ただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止する ために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使い Fr になる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 Es 表示について 表示と意味は次のようになっています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡ま Ru A 警告 たは重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を A 注意 負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定 される内容を示しています。 Pb お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 I L くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 F 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中 E や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 Sk K D記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の 中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて
A 警告 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 E 分解禁止 分解したり、修理や改造をしないこと 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手 接触禁止 を触れないこと
感電したり、破損部でケガをする原因となります。 カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関 修理依頼を に修理を依頼してください。
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やか 電池を取る にカメラの電池を取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。 電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。 修理依頼を 電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を
水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 発火したり感電の原因となります。 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと 使用禁止 プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する 場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。
レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。 A 注意
ぬれた手でさわらないこと 感電注意 感電の原因になることがあります。
製品は幼児の手の届かないところに置くこと ケガの原因になることがあります。 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になること があります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因 になることがあります。 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光の 保管注意 あたらない所に保管すること 太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。
三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと 転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、 異常に温度が高くなる場所に放置しないこと 内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあ
Jp このたびはDXニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にあ En りがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの 上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。 De • このレンズは、DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ (D300 シリーズ、D7000 など)専用です。DX フォーマットでの撮 Fr 影画角は、35 mm判換算で約1.5倍の焦点距離に相当する画角にな Es ります。 Sv ■ q各部の名称 w e t y u i o !0 !1 !2
q フード .......................................... P. 9 !1 レンズ着脱指標 Ua w フード取り付け指標 .............. P. 9 !2 レンズマウント ゴムリング........................ P. 11 e フードセット指標 .................. P. 9 Ck r フード着脱指標 ...................... P. 9 !3 CPU信号接点........................ P. 11 t ズームリング .......................... P. 5 !4 フォーカスモード切り換え Ch y 焦点距離目盛 .......................... P. 5 !5 スイッチ.............................. P. 6 手ブレ補正スイッチ .............. P. 7 u 焦点距離目盛指標 !6 手ブレ補正モード切り換え Kr i 距離目盛 スイッチ.............................. P. 7 o 距離目盛基準線 Id !0 フォーカスリング .................. P. 6 !7 ズームロック .......................... P. 5
■ ズーミングと被写界深度 撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ(焦点距離が変化しま す)、構図を決めてからピント合わせを行ってください。プレビュー (絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前にファインダー内で被写 界深度を確認できます。
- このレンズは、撮影距離が短くなるにしたがって焦点距離が短くな
- 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではあり ません。また、遠景撮影でも被写界深度などの影響により∞マーク に届かない位置でピントが合う場合があります。
- 焦点距離を 18mm にして、ズームロックを[LOCK]にセットす ると、ズームリングがロックされます。カメラを持ち歩く際は、レ ンズ自体の重みで繰り出さないように、ロックしてください。
絞り値は、カメラ側で設定してください。 開放 F 値の変化 このレンズはズーミングにより、開放 F 値が最大 1 1/3 段変化します。 ただし、露出を決める際に、F 値の変化量はカメラが自動的に補正し ますので考慮する必要はありません。
Jp ■ ピント合わせの方法 En ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選 De • カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。 レンズのフォーカスモード Fr カメラのフォーカス M/A
オートフォーカス (フォーカスエイド可)
(フォーカスエイド可) Nl M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方 z レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを[M/A]にセット Pt する x オートフォーカス撮影時、カメラのシャッターボタンを半押しし Pb たまま、あるいは AF作動(AF-ON)ボタンを保持したまま、 フォーカスリングを手で回転させる It • 瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。 カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動(AF-ON)ボタン Cz • を再度操作するとオートフォーカスで撮影が可能となります。 Sk オートフォーカスが苦手な被写体について (P. 13)を Ro 「広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について」
■ 手ブレ補正機能(VR Ⅱ) Ck 手ブレ補正機能(VR Ⅱ)を使用すると、使わないときと比べ約 4 段 分 シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタース Ch ピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。 (※当社測定条件によります。また、手ブレ補正効果は、撮影者や撮影条件に Kr よって異なります。)
ACTIVE モードで対応 NORMAL モードまたは ACTIVE モード
流し撮りでの手ブレ補正 激しい揺れでの手ブレ補正 NORMAL モードで対応 ACTIVE モードで対応 手ブレ補正スイッチの使い方 ON:シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正 します。ファインダー像のブレも補正するため、ピン ト合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。 OFF:手ブレを補正しません。 手ブレ補正モード切り換えスイッチの使い方 手ブレ補正スイッチを[ON]にし、手ブレ補正モード切り換えス
NORMAL:主に、通常の手ブレを補正します。流し 撮りでも手ブレを補正します。 ACTIVE:乗り物に乗っている等、揺れの激しい条件 でのブレから通常の手ブレまで補正します。このモー ドでは流し撮り自動検出は行いません。
- シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影 することをおすすめします。
- 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわ ずかに動くことがありますが、異常ではありません。 NORMAL モ ー ド に し て く だ さ い。 NORMAL モードでは、流し撮りなどでカメラの向きを大きく変え
- 流 し 撮 り す る 場 合 は、必 ず た場合、流した方向の手ブレ補正は機能しません。例えば、横方向 に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
- 手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外した りしないでください(その状態でレンズを振るとカタカタ音がする ことがありますが、故障ではありません。カメラの電源スイッチを 再度 ON にすれば、音は消えます)。
- 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ
AF 作動(AF-ON)ボタンのあるカメラで、AF 作動ボタンを押して も、手ブレ補正は作動しません。
- 三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチを[OFF]にしてくだ さい。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使 用するときには、スイッチを[ON]にすることをおすすめします。
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
- フード着脱指標(●)とフードセット 指標(—{)が合っていることを確認 してください(e)。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、
- フードが正しく取り付けられないと画像にケラレを生じますので
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。着脱の 際は、フードセット指標(—{)付近を持って回転させてください。
Jp ■ カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意 En • 撮影距離0.6m以上で使用してください。
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してく De ださい。 ※ カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさ Fr えぎられて影になり、画像に映り込む現象です。 ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離
- 焦点距離 18mm では撮影距離 3.0m 以上 シリーズ(DX
- 焦点距離 28mm では撮影距離 1.0m 以上 Sv D800
- 焦点距離 50mm 以上では制約なし Ru D700(DXフォー • 焦点距離18mmでは撮影距離 3.0m以上
- 焦点距離 28mm 以上は制約なし Nl マット時) D7000/
- 焦点距離 28mm では撮影距離 1.0m 以上 Pt D300シリーズ/ • 焦点距離50mm以上は制約なし D200
- 焦点距離 28mm では撮影距離 1.5m 以上 D100
- 焦点距離 50mm 以上は制約なし It D90/D80/
- 焦点距離 28mm では撮影距離 2.5m 以上 D70
- 焦点距離 50mm 以上では撮影距離 1.0m 以上 D5100/D5000/ Sk D3100/D3000/ • 焦点距離50mm以上では撮影距離 1.0m以上 D60/D40 シリーズ
- 焦点距離 28mm では撮影距離 2.0m 以上 D50
- 焦点距離 50mm 以上では撮影距離 1.0m 以上
■ レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでくだ
CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販 売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がつい たときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノー ル)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心か ら外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭い
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NC フィルターをお使いい ただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温 多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。ま た、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となり ますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端 に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチック が変形することがあります。
- ソフトケース CL-1120 LC-77
Jp ■ 使用できるアクセサリー En • 77mm ネジ込み式フィルター De ■ 仕様
ニコン F マウント CPU 内蔵 G タイプ、AF-S DX レンズ
Fr 焦点距離 18 mm—300 mm Es 最大口径比 1:3.5—5.6 14 群 19 枚(非球面レンズ 3 枚、ED レンズ 3 枚) Sv 画角 76°—5°20' 焦点距離目盛 18、28、50、105、200、300 mm 撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能 Nl ズーミング ズームリングによる回転式 (ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオート Pt ピント合わせ IFフォーカス、マニュアルフォーカス可能 Pb 手ブレ補正 ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式 撮影距離目盛 ∞〜 0.45 m It 最短撮影距離 焦点距離 300 mm時:撮像面から 0.45 m 9 枚(円形絞り) Cz 絞り羽根枚数
Sk 絞りの範囲 • 焦点距離18 mm時:f/3.5―22
- 焦点距離 300 mm 時:f/5.6―32 Ro 測光方式 開放測光 Ua アタッチメン 77 mm(P=0.75 mm) 約 83 mm(最大径)× 120 mm(レンズマウント基 Ck 寸法 準面からレンズ先端まで) Ch 質量 約 830 g Kr ※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
■ 広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影に 広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、次のような撮 影条件になりやすく、オートフォーカス撮影時には注意が必要です。 以下をお読みになって、オートフォーカス撮影にお役立てください。 図 1 <人物> 図 2 <花畑>
1. フォーカスフレームに対して主要な被写体が小さい場合
図 1 のように、フォーカスフレーム内に遠くの建物と近くの人物が混 在するような被写体になると、背景にピントが合い、人物のピント精 度が低下する場合があります。
図 2 のように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被写体になると、 オートフォーカスにとっては苦手な被写体になります。 このようなときには・・・ 1、2 のような被写体条件でオートフォーカスがうまく働かない場合、 主要被写体とほぼ同じ距離にある被写体でフォーカスロックし、構図 を元に戻して撮影する方法が有効です。 また、マニュアルフォーカスに切り換えて、マニュアルでピントを合 わせて撮影する方法もあります。 お手持ちのカメラの使用説明書で「オートフォーカスが苦手な被写 体」についての説明も参照してください。
18mm 28mm 50mm 或以上 18mm 28mm 或以上 28mm 50mm 或以上 28mm 50mm 或以上 28mm 50mm 或以上 3.0m 或以上 1.0m 或以上 1.0m 或以上 50mm 或以上 1.0m 或以上 28mm 50mm 或以上 2.0m 或以上 1.0m 或以上
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