CHAOS - シンセサイザー BEHRINGER - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 CHAOS BEHRINGER
ん で 、従 っ て く だ さ い 。
く だ さ い 。メ ー カ ー の 指 示に従ってインストールし
5. 暖 房 器 、ヒ ー ト レ ジ ス
タ ー 、ス ト ー ブ な ど の 発 熱 機 器( ア ン プ を 含 む ) の近くには 取り付 け ない
アタッチメント/アクセ サリー の み使 用 してく
ト 、ま た は テ ー ブ ル の み 使用してください。カー ト/機器の組み合わせを 移 動 す る 際 に は 、転 倒 を
氏 5 度から 45 度 (華氏 41 度から 113 度) です。6 7Quick Start Guide CHAOS (CN)
1. BIAS (バイア) – トリガー出力のバランスを、反時 計回り方向に動
かすと t1 (出力 10)、時 計 回 り 方 向 に 動 か す と t3 (出力 12) へ傾け ます; t2 (出力 11) は一 定に保ちます。
2. BIAS CV バイアス CV – 外部コントロールボルテージのバイアス設
定を、 -5 V 〜 +5 V の範囲で調節する際に使 用する入力です。
3. BIAS TYPE バイアスタイプ – トリガーバイアスを 3 種類のいずれ
かに設 定します。ボタン周囲のカラーで、使用しているタイプを
- フリップ (オレンジ色) – トリガーパルスごとに、コインが反 転し、コントロール1および CV 入力 2 の設定により、ヘッド (t1) またはテール (t3) のいずれに落ちる可能性が高いかを
- レシオ (赤色) – コントロール 1 および CV 入力 2 の設定で、 トリガーの比率 (レシオ) を決定します。反時計回りでは t1、 時計回り方向では t3 に対して、生 成されるトリガー の比 率が 決まりま す。バイアス が 高 い ほど、比 率が 高くなります。
- オルタネート (緑色) – トリガーは t1 と t3 の間で変化し、 コントロール 1 および CV 入力 2 の 位 置 に 従 い 、リ ピ ー ト 回
4. RATE (レート) – CHAOS の内部クロックレートを、0.063 Hz 〜 63 Hz
(3.78 bpm 〜 3780 bpm) の範囲で決定するコントロールです。外部 クロックを使 用する場 合は、このコントロールで除 算および乗算
5. RATE CV レート CV – 外部コントロールボルテージのレート設定を
-5 V 〜 +5 V の範囲で調節するための入力端子です。
6. RATE RANGE レート範囲 – このボタンを使用し、内部クロックレート
の設定を ¼ (オレン ジ 色 )、4 倍 (緑色) または変化なし (赤色) の間で 調 節します。ボタン周囲のカラーで 選 択した設 定を識 別します。
7. JITTER (ジッター) – クロックレート(内部または外部)にランダム
8. JITTER CV ジッター CV – 外部 CV ソース から入 力されるジッターを
-5 V 〜 +5 V の範囲で制御する際に使用する入力端子です。
9. CLOCK (クロック) – 内部クロックを外部クロックに差し替える際
10. 12 – TRIGGER OUTPUTS トリガー出力 – トリガー t1、t2 および t3 に
アクセスする出 力です。 ボタン 3 (バイアスタイプ ) を長押し し、BIAS コントロール (1) を 使 用 し て 、ト リ ガ ー デ ュ ー テ ィ ー を 1% 〜 99% の間で調節します (12 時の位置で 50%)。ボ タ ン 3 を長押し して JITTER コントロール (7) を 操 作 す る と 、ト リ ガ ー デ ュ ー テ ィ ー をランダム化し、高く設定するとランダム効果が 強くなります。内 部クロックを 使 用してい る 場 合、 3 つのトリガー出力は 、3 つのボ ルテージ 出 力をトリガーします。
13. BIAS (バイアス) – 出力 22 〜 24 のボルテージ出力のバイアスを、
低ボルテージ (反時計回り方向) 〜高ボルテージ (時計回り方向) で 調 節 するコントロールです。
14. BIAS CV バイアス CV – 外 部コントロールボルテ ージのバイアス設
定を -5 V 〜 +5 V の範囲で調節する際に使用する入力端子です。
15. CONTROL REACTION コントロールリアクション – コントロール 13、
16 および 19 (付随する CV も 含 む )の 設 定 に 対 す る 、22 〜 24 の 3 つのボルテージ出力の反応を、3 種類のいずれかより設 定しま す 。使 用 中 の 設 定 は 、ボ タ ン 周 囲 の カ ラ ー に よ っ て 識 別 で き ま す :
- コントロール 類に従う (オレンジ 色) – 設 定はすべてコントロー
- 同様および反 対 (赤色) – X2 出力 (23) がコントロール に忠 実 に従う一方で、X1 (出力 22) および X3 (出力24) は正反対に動
- ス ラ イ デ ィン グ ス ケ ー ル( 緑 色 )– X1 出 力( 22)は コ ン ト ロ ー ル に忠実に従い、X3(出力 24)は 正 反 対 に 、X2 (出力 23) は他の 2 つの出力の中間となります。 CHAOS コントロール
16. SPREAD (スプレッド) – コントロールボルテージの配 分を設 定す
るコントロールです。コントロールを反時計 回り方向に回すと、 ボルテージ をレン ジ の 中 央 付 近 に 、12 時の位置では中央寄りのフ ルレンジにします。さらに時計回り方向に回すと、中心から最も遠 いレンジ を 使 用しま す。
17. SPREAD CV スプレッド CV – 外部コントロールボルテージのスプ
レッド設 定を -5 V 〜 +5 V の範囲で調節する際に使用する入力で す。ス プ レ ッ ド CV は 、ボ タ ン 31 を押して CV 入力をサンプルし、X 出力にランダム値を適用 する用途にも使用できます。
18. RANGE (レンジ ) – CHAOS のボルテージ範囲を設 定するボタンで
す 0 V – +2 V (オレンジ 色 )、0 V - +5 V (赤色) または -5 V - +5 V (緑色) のいずれかを選択します。選択したレンジはボタン周囲のカラー で識別できます。このボタンはプリセットスケールの選択にも使 用します (後述の ”スケール” を参照)。
19. STEPS (ステップ) – CHAOS のボルテージ間のステップの仕方を選
択するコントロールです。12 時 の 位 置 で は 、使 用 ク ロ ッ ク に 対 し 瞬時にステップが生じます。コントロールを反時計回り側に回す と、ポルタメントのようなスムーズな移行となり、さらに設定を極 端にすると、ランダムかつスムーズなボルテージとなります。時計 回 り 方 向 に 回 す と 、ボ ル テ ー ジ を 選 択 し た ス ケ ー ル (後述の ”ス ケール” を参照)に従ってクオンタイズし、設定を最高にすると、 単音のル ート音となります。
20. STEPS CV ステップ CV – 外 部 コントロ ールボ ル テ ー ジ のステ ップ
設定を -5 V 〜 +5 V の範囲で調節する際に調節する入力です。
21. CLOCK (クロック) – この入 力 を 使 用して、t1、t2、t3 か ら で は な く 、外
部クロックから電圧 X1、X2、お よ び X3 をクロックします。
22. 24 – VOLTAGE OUTPUTS (ボルテージ出力) – ボルテージ X1、
X2 および X3 にアクセスする出 力端 子で す。82 83Quick Start Guide CHAOS
CHAOS にはボルテージジェネレーターで 使 用する 6 種類のプリセットスケ ー ル が 搭 載 さ れ て い ま す 。そ れ ぞ れ ル ー ト 音 は C なので、別のキーを使用 する場合は、ルート音出力を取得するため、外部 CV を適用せずに、STEPS コントロール (19) の位置を時計回り方向いっぱいにしてください。そうす ることで、オー ディオソースを任意のキーにリチューンで きます。 6 種類のスケールには、RANGE ボタン (18) を 2 秒 間 長 押ししてアクセ ス し、同ボタンを任意の回数押してスケールを切り替えます。ボタン周囲 のカラーおよび点滅速度で、選択したスケールを識 別します:
- メジャー (オ レ ン ジ 色 、ゆ っ く り 点 滅 ): C, D, E, F, G, A, B, C
- マイナー (赤 色 、ゆ っ くり 点 滅 ): C, D, Eb, F, G, Ab, Bb, C
- ペンタトニック (緑 色 、ゆ っ く り 点 滅 ): C, D, E, G, A, C
- ペロッグ ガムラン (オ レ ン ジ 色 、速 く 点 滅 ): C, Db, Eb, G, Ab, C
- ラーグ バハール (赤 色 、速 く 点 滅 ): C, D, Eb, F, G, A, Bb, B, C
- ラーグ シュリ (緑 色 、速 く 点 滅 ): C, Db, E, G, Ab, B, C ボタンを 2 秒以上 押さないと、スケール選択が 終了します。スケールは 保存されず、カオスが 次にパワーアップしたときにメジャーに戻ること に注 意してください 。 CHAOS にカスタムスケールをプログラムいただくことも可能です。 Behringer Swing 等の、対応するキーボードからスプレッド CV 入力 (17) へ CV を、また同ソースよりゲートを X Clock 入力 (21) へ適 用します。 準備 が できたらサンプルボタンを 2 秒 間 長 押 し し ま す 。サ ン プ リ ン グ の 準備ができるとボタンの周囲が点滅します。使用するスケールをプレ イします。50 以上のノートを、また使用頻度の高いノートをより多くプ レ イ して い た だ くこ と が 推 奨 で す 。た と え ば 、C3 を C4 の 2 倍多く使 用 す る場合、C3 を 16 回、C4 を 8 回プレイするといった具合です。これはつま り、C3 は C4 の倍、プレイされる可能性が高いということです。 サンプル ボタンをもう一 度 押して 録 音を終了します。CHAOS の電源を落とすと、 カスタムスケールは保存されませんのでご注意ください。 Y 部
25. Y OUTPUT 出力 – Y 出力は、X2 に関係しながらも、X 出力とは独立
した ボルテージ 出 力 で す。-5 V 〜 +5 V の 範 囲 で 動 作 し 、コ ン ト ロ ールリアクションボタン (15) を 長 押しして 次のコントロ ール 類 を 変化させることで、Y 独自のパラメーターを調節します:
- レート (4) – X2 の除 算を調節することで、Y を ⁄ 〜 1 の範囲で
- バイアス (13) – X ボルテージ の 場 合と同 様に機 能します。
- スプ レッド (16) – X ボ ルテージの 場 合と同 様に機 能します。
- ステップ (19) – X ボルテージの場合と同様に機能します。
26. FEEDBACK (フィードバック) – ボルテージおよびトリガーサンプリン
グの確率水準を、完全にランダム (反時計回り方向および時計回 り方向いっぱい) と完全固定 (12 時の位置) の間で 設 定します。
27. FEEDBACK CV フィードバック CV – 外 部コントロールボルテージの
フィードバック設 定を-5 V 〜 +5 V の範囲で調節する際に使用す
28. t FEEDBACK フィードバック – コントロール 26 および 30 と、CV 27
のフィードバック設 定をトリガージェネレーターに適 用する際 に 使 用するボタンです。
29. X FEEDBACK フィードバック – コントロール 26 および 30 と、CV 27
のフィードバック設 定をボルテージジェネレーターに適用する際 に使 用 する ボタンです。
30. LENGTH (長さ) – ル ープ 長 を 1 〜 16 ステップの間で設定するコン
31. SAMPLE サンプル – ボルテージジェネレーターに使用する、スプ
レッド CV 入力 (17) の サ ン プ ル か 、カ ス タム ス ケ ー ル の 入 力 (下記 参照) のいずれかをおこなうボタン で す。 CHAOS コントロール84 85Quick Start Guide CHAOS ファームウェアアップデート
CHAOS ファームウェアは 、48 KHZ のサンプル レート .WAV ファイル を
介して更新されます。カオスを更新するには、まずファイルの .ZIP をダ ウンロードし、解凍して適切なオーディオファイルプレーヤーにロード
プレーヤーからヘッドホンを最大音量の約 60〜70% に 設 定 し 、カ オ ス 5 のレートCV入力に接続します。 CHAOS との間のすべての外部接続 (ファイル プレーヤーを除く) を削
Tフィードバックボタン (28) を押しながらカオスの電源を入れます。
TとXのフィードバックボタンの LED は、ファイルが再生されるまで交互
ファイルの再生中 (通常約 2 分かかります) では、T と X のフィードバ ック ボタンの LED がすばやく点滅し、レベルが適切な場合はレート範 囲ボタンの LED が緑色に点灯します。他の LED は 時 々点 滅します。 更新が完了すると、更新が成功したと仮定して、パネルは通常に戻り
アップデートが成功しなかった場合は、電源を切り、プレイヤーレベル を調 整して再 試 行してください 。
ファームウェア V 1.4.0 のアップデートに伴い、リセット機能が追加され ま し た 。ボ タ ン 28 と 29 (tとX)を2秒 間 押し続けると、CV 入力 8 と 21 (ジッターとステップ ) がそれぞ れtセクションとXセクションのリセット 入 力 と し て 再 利 用 さ れ ま す 。さ ら に 2 秒間押し続けると、ソケットは通常 の 使 用 に 戻ります。
コントロールリアクションボタン (15) を押しながらカオスの電源を入れ る と 、コ ン ト ロ ー ル LED が 暗 く な り 、色 が 変 わ り ま す 。こ れ が 発 生 し た 場 合 は 、カ オ ス の 電 源 を 切 り 、ボ タ ン を 押 し て 再 度 電 源 を 入 れ て 通 常 の
- ループのスローバリエーションをおこなう際には、FEEDBACKコントロ ール (26) は 12 時 近 辺 に設 定します。 Y 出力は CV 入力の変調ソースとして使用できます。
- 内部クロックを使用する場 合、3 つのボルテージ出 力はリズ ム 的に 独 立 し て い る の で 、ポ リ リ ズ ム を 作 成 で き ま す 。
- フ ィ ー ド バ ッ ク ル ー プ は 、ボ タ ン 28 と 29 を続けて素早く押すこと で 、操 作 中 い つ で も リ セ ッ ト 可 能 で す 。
Connect end P1 to the module socket Connect end P2 to the power supply + 12V - 12V GROUND + 12V - 12V GROUND モ ジ ュ ー ル に は 、標 準 の Eurorack 電 源システムに接 続 するために 必要 な 電 源ケーブルが 付 属しています。以下の 手 順 に従って、モジュールを Eurorack ケースに接 続しま す。
1. モ ジ ュ ー ル に は 、標 準 の Eurorack 電 源システムに 接 続 するために 必
要な 電 源 ケーブルが付 属しています。以下の 手順 に従って、モジュー ルを Eurorack ケースに 接 続しま す。
2. 電源またはラックケースの電源を切り、電源ケーブルを外します。
電 源 ケーブル の 16 ピ ンコネクタを電 源 装 置またはラックケースの ソケ ットに 差し込 みま す。コ ネクタには 、ソケットの ギャップ に合 わせて配置されるタブがあるため、正しく挿入することはできませ ん。電源装置にキー付きソケットがない場合は、ケーブルの赤いス トライプ をピン 1 (-12 V) に 向け て 指 定してください 。
3. モジュール背面のソケットに10ピンコネクタを挿入します。コネク
タには、正しい方向を取り付けるソケットに合わせて配置するタブ
4. 電源ケーブルの両端がしっかりと接続されたら、モジュールをケー
スに取り付け て電 源を 入 れ ます。86 87Quick Start Guide CHAOS CHAOS 控制
1. 偏置 (BIAS) – 使用此控制将触发器输出在逆时针 t1 (输出 10 ) 和顺
必要なネジは、ユーロラックケースに取り付けるためのモジュールに付 属しています。取り付 ける前に電 源ケーブル を 接 続します。 ラックケ ース に よって は 、ケースの 長さに 沿 って 2 HP 間隔をあけた一連 の 固 定 穴 や 、個 々 の ね じ 板 が ケ ー ス の 長 さ に 沿 って ス ラ イ ド で き る ト ラ ックが存在する場合があります。自由に動くねじ板はモジュールの正 確な位置を可能にするが、各版はねじを取り付ける前にモジュールの 取付け穴に近い関係で置かれるべきである。 取り付け穴のそれぞれがねじ付きレールまたはねじ板に合うように、 ユーロラックレールに対してモジュールを保持します。ねじを途中で取 り付けて開始し、位置を微調整しながら、すべての位置合わせを行い ます。最終的な位置が決まってきた後、ネジを締め付けて下ろします。88 89Quick Start Guide CHAOS
- 五声 (绿色, 慢速闪烁): C、 D、 E、 G、 A、 C
の選択: ユ ニットを パ ワーソ ケ ッ ト に 接 続 す る 前 に 、各 モ デルに対 応した正しい主電 源 を 使 用してい ることを 確 認し て く だ さ い 。ユ ニ ッ ト に よ っ て は、230 V と 120 V の 2 つの違 うポジションを切り替えて使 う 、ヒ ュ ー ズ の 格 納 部 を 備 え て い る も の が あ り ま す。正 し く な い 値 の ヒ ュ ー ズ は 、絶 対 に 適 切な 値のヒューズ に交 換さ れている 必 要 が あります。
2. 故障: Music Tribe ディー
ラーが お客 様のお近くにな いときは、musictribe.com の “Support” 内に列記されてい る 、お 客 様 の 国 の Music Tribe ディストリビューターにコン タクトすることが できま す。 お 客様の国がリストにな い 場 合 は 、同 じ musictribe. com の “Support” 内にある “OnlineSupport” でお客様の 問 題 が 処 理 で き な い か 、チ ェ ッ ク し て み て く だ さ い 。あ るいは、商品を返送する前 に、musictribe.com で 、オ ン ラインの保証請求を要請して
に電源コードを接続する前 に、本製品に適切な電圧を使 用してい ることをご 確 認くだ さい。不具合 が発生したヒュ ーズは必ず電圧および電流、 種類が同じヒューズに交換す る必 要が ありま す。
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