PowerConnect 8100 - コントローラー DELL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PowerConnect 8100 DELL
認可モデル: PC8132、PC8132F、 PC8164、PC8164Fメモ メモ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明してい
注意:手順に従わないと、ハードウェアの損傷やデータの損失につながる 可能性があることを示しています。
本書の内容は予告なく変更されることがあります。 © 2012 すべての著作権は Dell Inc. にあります。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられてい
本書に使用されている商標: Dell™、DELL ロゴ、PowerConnect™、OpenManage™、 ReadyRails™ および Torx
は Dell Inc. の商標です。Microsoft
国および / またはその他の国における Microsoft Corporation の登録商標です。 商標または製品の権利を主張する事業体を表すために、その他の商標および社名が使用さ れていることがあります。それらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. に帰属するものではあ
認可モデル PC8132、PC8132F、PC8164、PC8164F 2012 年 2 月 P/N JHCTM Rev. A00目次 171
- 1 はじめに p. 173
- 機能 p. 173
- 2 ハードウェアの概要 p. 174
- 前面パネル クアッドポート SFP アップリンク固定ポート p. 176
Dell ReadyRails システムの取り付け
PC8164F の設置と初期設定の手順を含む基本につい
Users Configuration Guide 』(設定ガイド)を参照してください。このガイド
ニュアルとファームウェアの最新版もこのサイトで確認してください。 以下のセクションに分かれています。
PowerConnect 8100 シリーズは、キャンパスアグリゲーションとコアス
10 GbE 展開を実現する、スケーラビリティに優れたノンス トップのネットワーキングスイッチです。レイヤ
リーズでは、パワーを必要とするエンタープライズとビジネス用のインフ
10/40 GbE ワイヤ速度のパフォーマンスに加えて、優れ たスケーラビリティと高密度 10 GbE の動作が実現し、管理手順も単純化
PC8100 シリーズでは、高い可用性と冗長性により、スモールコアとアグ リゲーションの展開が実現しています。これにより、高密度 10 GbE
作とエンタープライズコアに対応できる 40 GbE にネットワークを拡張で きます。このシリーズでは、 10GbE
単一の論理ユニットとして管理できる高密度スタッキングが可能です。ま た、電源ユニット、ファン、ファームウェアイメージの冗長性が実現して
USB Rapid Deployment の機能も管理が単純化されており、起動 時のネットワークアドレッシングが迅速に行われます。また、ファーム ウェアイメージをスタック全体にインストールする処理も能率化されてい ます。柔軟に使用できる管理オプションとして、業界標準の CLI
みウェブサーバーを使用するリモート管理、および Dell OpenManage Network Manager
SNMP ベースの管理アプリケーションに 対するサポートがあります。174 ハードウェアの概要 PC8100 シリーズでは、ストレージネットワーキングがサポートされ、 iSCSI の最適化が実現しています。 Dell EqualLogic
シリーズスイッチ全機種に備わっている iSCSI 自動設定機能によってアレイが自動的に検知され、スイッチのスループッ トが最適となるようにスイッチが設定されます。この機能はデフォルトで 有効に設定されており、ユーザーの作業はケーブルを接続するだけです。 Dell Compellent
PowerConnect 8100 シリーズは、全ポートのアクティブ
EEE 対応ポートを始め、電源ケーブルからポートま で徹底した省電力の設計になっています。すべてのモードで効率的に動作 する冗長電源ユニットに加えて、可変速度ファンは、複数の温度モニター を介して周囲温度に適した速度に調節することで、消費電力を抑えます。
PC8100 シリーズにはデルの限定保証と無期限のベーシックハー ドウェアサービス(修理または交換)が付帯しています。
PowerConnect 81xx スイッチのデバイス特性とモジュールの ハードウェア構成について説明します。 PowerConnect 81xx の寸法は以下のとおりです。
320 Gbps のスイッチング帯域幅があります
OOB 管理機能用の専用イーサネットサービスポート
大容量メモリを備えた高パフォーマンスオンボード CPU
ソフトウェアで読み取り可能な温度モニター
ファンは取り外して保守を行うことが可能です。
PowerConnect 81xx の前面パネルを示したものです。 図 1. PowerConnect 81xx 前面パネル 前面パネルには以下のポートとインジケータがあります。
メモ: システムの LED ディスプレイ、ファン / 電源ステータスインジケー タは背面パネルにあります。 クアッドポート SFP アップリンク固定ポート PC8164
LR4 トランシーバをサポートする 40G
QSFP 接続が使用できます。スタッキングは最大 100M
距離までサポートされています。 メモ: QSFP モジュールは PowerConnect 81xx シリーズのスイッチ専
QSFP+ ポートハードウェアの概要 177
80 Gbps 拡張スロットは以下のモジュールをサポートしています。
スタッキングモジュールは別売となっています。 UART インタフェース UART
信装置)ポートは、業界標準の 16550 UART デバイスをモデルに作られ
UART ポートにはシリアル通信機能があり、 RS-232
ルを使用してモデルデバイスまたはその他の外付けデバイスと通信できま す。シリアルポートはスイッチとの直接接続をサポートし、付属のシリア
用して、ポートに接続されているコンソールターミナルから CLI
期リンクとして使用できます。 UART インタフェースは次のオプションでプログラムできます。
オッドパリティ(パリティオプションが有効の場合)
スティッキーパリティ(パリティオプションが有効の場合)
トップビット、フロー制御なしです。178 ハードウェアの概要 システム LED
PowerConnect 81xx ユニットのシステム、温度、診断、 ファン、スタック、ロケーターのステータスを示す LED
背面パネル上ハードウェアの概要 179 図 2. ポート LED ロケーター LED
a. 熱センサーのシステム温度のしきい値は 75 C です。 しきい値を超えると、温度 LED が
表 1. システムの LED の定義 (続き)
スイッチを設置する前に、設置場所が以下の要件を満たしていることを確
前後に作業に十分な空間がある。ケーブル配線、電 源接続、および通気用の空間を確保してください。
無線機、通信用の増幅器、電力線、蛍光灯取り付け 器具などの電気的ノイズの発生源を避けて、ケーブルが配線されて
メモ: 900 m を超える場所では、300 m 上昇するごとに最大温度を 1 C 下げ
スイッチを開梱し、以下のアイテムが揃っていることを確認します。
『ソフトウェア製品ライセンス契約』設置 181
メモ: 開梱する前に箱を調べて、損傷がある場合は、すぐにご連絡くだ
箱を整頓された平らな面に置き、箱を締めているすべてのストラッ
スイッチを箱から慎重に取り出し、安全で整頓された場所に置
製品とアクセサリに損傷がないか点検します。 スイッチのラックへの取り付け スイッチは、ラックの棚に載せるか、
柱型、またはネジ式)に直接取り付けます。
柱型ラックに設置する場合は、 Dell ReadyRails
ReadyRails システムには、別々に梱包されたレールアセ
セットと、出荷時にスイッチ側面に取り付け済みの
警告: 本書は要約版です。作業を開始する前に、『Safety, Environmental, and Regulatory Information』(安全、環境、および認可機関に関する情報) という小冊子に書かれている安全にお使いいただくための注意をお読みく
メモ: 本書のイラストは、特定のスイッチを指しているものではありま
ラックへの荷重がオーバーしたり、荷重が均等で ない場合には、棚やラックが損傷し、けがをしたり、装置が損傷し たりするおそれがあります。取り付け作業を開始する前に、安定し た設置場所にラックを固定します。コンポーネントの取り付けは ラックの一番下から順に行います。ラックの定格荷重を超えないよ うに注意してください。182 設置
ユニットで指定されている電源以外には接続し ないでください。電気を使用する複数のコンポーネントをラックに 取り付ける場合は、電力定格の合計が回路の容量を超えないように 注意してください。電源や延長コードにかかる電力が定格を超える と、発火や感電の危険があります。
閉ざされたラックアセンブリに設置した場合、 ラック動作時の周囲温度が室内の周囲温度を上回ることがあります。 スイッチの最大周囲温度
装置をラックに取り付ける際に、装置が安全に動作す るために十分な通気が得られるようにしてください。
ラックに取り付けた装置は、確実なアースを取って
分岐回路への直接接続以外の接続ができるように、特に注 意してください(たとえば、電源タップを使用するなど)。
背面パネルが下向きになるような取り付け方は避けてください。 Dell ReadyRails システムの取り付け スイッチを取り付けるためのラックの設定が容易に行えるように、 ReadyRails ラック取り付けシステムが提供されています。 ReadyRails
柱型ネジ式)を使用して取り付けることができます。設置 183 1U ツールレスの構成(4 柱型角穴またはネジ溝なし丸穴)
ReadyRails のフランジの耳が外側を向くようにして、
を左右の支柱の間に置きます。背面フランジレールペグを背面支柱 フランジに合わせ、挿入します。図
とその拡大図は、角穴と ネジ溝なしの丸穴の両方でペグがどう見えるかを示したものです。 図 3. 1U ツールレスの構成
前面フランジペグを支柱前面の穴に合わせ、挿入します。図
本目のレールについても、この手順を繰り返します。
各レールを取り外すには、各フランジの耳にあるラッチリリースボ タンを引き、レールを外します。図
を参照してください。184 設置 2 柱型フラッシュマウント構成
ReadyRails アセンブリの前面からキャスティング を取り外す必要があります。
Torx ドライバを使用して、各前面フランジの耳(レールのス
本のネジを外し、各キャスティングを外します。 キャスティングはラックで将来使用する時のために保管しておきま す。背面フランジのキャスティングを取り外す必要はありません。 図 4. 2 柱型フラッシュマウント構成
プランジャブラケットを支柱の方向にスライドさせ、キットに含ま
本目のレールについても、この手順を繰り返します。 2 柱型センターマウント構成
カチッと所定の位置に収まるまでプランジャブラケットを背面方向 にスライドさせ、キットに含まれていない
後部ブラケットを支柱の方向にスライドさせ、キットに含まれてい
本目のレールについても、この手順を繰り返します。186 設置 4 柱型ネジ式の構成
ReadyRails アセンブリの両端からフランジの耳の キャスティングを取り外す必要があります。 Torx
を参照してください。キャスティン グはラックで将来使用する時のために保管しておきます。
どのレールについても、キットに含まれていない
と背面のフランジを両端とも支柱フランジに固定します。
図 6. 4 柱型ネジ式の構成設置 187
1U 2 柱型(フラッシュおよびセンター) の構成で取り付けることができます。以下は
1U 2 柱型(フラッシュおよびセンター)構成でも、
柱型構成と同様の方法でスイッチをレールに挿入することができます。 1U 前面ラックの取り付け スイッチに取り付けるレールは設定が必要です。
スイッチレール(内部シャーシメンバー)を PC81xx
は、ロックタブ付きの前面突起の拡大図です。 図 7. スイッチレールの取り付け
両方のスイッチレールを取り付けた後で、スイッチレールを先に ラックに取り付けていたレディレール上に合わせ、ラックの前面と 揃うまでスイッチを挿入します。完全な挿入状態の 8 cm
レールのロック機能が働き、スイッチが誤ってラックから飛び出し て落下することを防ぎます。188 スイッチの起動と設定
以下のフローチャートは、スイッチの梱包を解いて取り付けた後で初期設 定を行う際の手順の概要を示すものです。 図 8. 取り付けと設定のフローチャート
電源の投入オプション 2 を 起動メニュー(特殊機能) プログラムをフラッシュから RAM にロード手動による初期 Easy Setup Wizard(Easy Setup ウィザード)による設定
すべての外部接続の完了後、ターミナルをスイッチに接続してスイッチの
メモ: 以下の手順を実行する前に本製品のリリースノートをお読みくだ さい。リリースノートは、デルサポートサイト support.dell.com/support からダウンロードできます。 メモ: ユーザーマニュアルは、デルサポートサイト support.dell.com/support から最新バージョンを入手されるようお勧め
シリアルコンソール経由でスイッチの監視と設定を行うには、スイッチの
RJ45 コンソールポートを使用して、 VT100
VT100 ターミナルエミュレーションソフトウェアを実行して いるコンピュータにスイッチを接続します。コンソールポートは、データ
DTE )のコネクタとして実装されています。 コンソールポートを使用するために必要なものは以下のとおりです。
ションソフトウェアを実行しており、シリアルポートが装備された、 VT100 互換のターミナル、デスクトップまたはノートブックコン
RJ45 コネクタとターミナル用の DB-9
スイッチのコンソールポートにターミナルを接続するには、以下の手順を
ションソフトウェアを実行しているターミナルまたはコンピュータ
ターミナルエミュレーションソフトウェアを以下のように設定し
コンソールに接続する適切なシリアルポート(たとえば COM 1
フロー制御をなしに設定します。190 スイッチの起動と設定
ターミナルエミュレーションモードを VT100
Function, Arrow, and Ctrl keys (ファンクション、矢印、および Ctrl
Terminal keys (ターミナルキー)を設定します。
Terminal keys (ターミナルキー)であることを確認します。 メモ: Microsoft Windows 2000 でハイパーターミナルを使用する場合 は、Windows 2000 Service Pack 2 またはそれ以降のバージョンがイン ストールされていることを確認してください。Windows 2000 Service Pack 2 を使用すると、ハイパーターミナルの VT100 エミュレーション で矢印キーが正しく機能します。Windows 2000 サービスパックの詳細
RJ45 コネクタをスイッチ背面にある PowerConnect 81xx RJ45 コンソールポートに直接接続します。
電源を入れると、スイッチは電源投入時の自己診断( POST
POST はスイッチの初期化のたびに実行され、完全に起動する前に ハードウェアコンポーネントをテストして、スイッチが正常に動作するこ とを確認します。重大な問題が検知されると、プログラムのフローが止ま
POST が正常に完了すると、有効なファームウェアが RAM
み込まれます。テストが正常に完了したか失敗したかを知らせる POST メッセージがターミナルに表示されます。起動処理は約
ローカルターミナルを接続した状態で、 POST の最初の部分が完了する
Boot (起動)メニューを呼び出すことができます。 Boot
ニューから、工場出荷時のデフォルトへのリセット、バックアップイメー ジの有効化、パスワードを忘れた場合のリカバリなどの設定タスクを行う
Boot (起動)メニュー機能の詳細については、『 CLI Reference Guide
CLI リファレンスガイド)を参照してください。スイッチの起動と設定 191
初期設定の手順は、以下が前提とされています。
PowerConnect スイッチがこれまで設定されたことがなく、工場出 荷時の状態のままであること。
PowerConnect スイッチが正常に起動していること。
コンソールへの接続が確立していて、 VT100
等のデバイス)の画面に Dell Easy Setup Wizard
スイッチの初期設定はコンソールポートを介して行います。初期設定が完 了すれば、すでに接続されているコンソールポートから、またはリモート 接続経由で、スイッチを管理できます。 メモ: スイッチはデフォルトのユーザー名、パスワード、IP アドレスを 使用して設定されてはいません。 スイッチの初期設定を行う前に、ネットワーク管理者から以下の情報を入
デバイス管理用の帯域外( OOB )インタフェースに割り当てる
OOB インタフェースデフォルトゲートウェイの
イッチをリモート管理するには、これらの設定が必要です。
スイッチの設定ファイルが空の場合、ウィザードは自動的に起動します。
Ctrl+Z を押せばいつでも終了できますが、設定した情報は すべて破棄され、デフォルト値が使用されます。 メモ: Easy Setup Wizard を実行しない場合、または Easy Setup Wizard の初 期プロンプトに 60 秒以内に応答しない場合、スイッチは CLI モードに入り ます。192 スイッチの起動と設定 CLI を使用して初期設定を行う方法の詳細については、『 CLI Reference Guide
CLI リファレンスガイド)を参照してください。
Easy Setup Wizard を使用する方法について説明して います。ウィザードにより、スイッチに以下の設定が行われます。
有効なパスワードが設定された初期特権ユーザーアカウントが設定 されます。セットアップ中に
HTTP アクセスによってローカル認証の設定のみが使 用できるようになります。
ティストリングを設定します。このスイッチに SNMP
ない場合は、この手順を省略して構いません。スイッチの起動と設定 193
Easy Setup Wizard のセッションについて説明します。サンプ ルセッションでは、以下の値が使用されています。 メモ: スイッチを箱から出した時の状態、または工場出荷時の状態では、 ユーザー名、パスワード、IP アドレスは設定されていません。
root が受け入れられ、パスワード admin123 が入力済みである。入力中のパスワードは表示されませ
メモ: 次の例では、ユーザーが選択できる箇所またはデフォルト値は [ ] で括られています。オプションを指定せずに <Enter> を押すと、デフォル ト値を受け入れることになります。ヘルプテキストはかっこ内に示してあ
次の例には、上記の入力値を使用して Dell Easy Setup Wizard
プルセッションを実行する際に表示される一連のプロンプトや応答が含ま
本項で説明されている初期設定を完了したら、帯域内リモート管理用に前 面パネルの任意のスイッチポートをプロダクションネットワークに接続す
アドレスを検知するには、コンソールポー ト接続を使用して次のコマンドを発行します。 show ip interface out-of-band
Dell OpenManage Switch Administrator のインタフェースにアクセ
Web ブラウザのアドレスフィールドに OOB
アドレスを入力します。 CLI に対してリモート管理アクセス
アドレスを入力します。または、スイッチへのローカル CLI
セスにコンソールポートを引き続き使用することも可能です。
TACACS+ などの基本的なスイッチ機能をサポートしています。
ドでサポートされている機能の詳細については、『 Simple Switch Mode: Port Aggregator Feature White Paper 』(簡易スイッチモード:ポートア グリゲータ機能のホワイトペーパー)を参照してください。 スイッチが標準モードで動作するように設定されている場合は、スパニン グツリープロトコルなどの機能に加えて、動的ルーティングやマルチキャ
機能をサポートしています。ウェブベースの管
CLI を使用して、お使いのネットワークで必要とされ る機能を設定してください。
CLI リファレンスガイド)を参照してください。これらのガイド
Notice-Facile