Sirona Z2 iSize - チャイルドシート CYBEX - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ISOFIXベース付きチャイルドシート、方向転換可能 |
| ブランド | Cybex |
| モデル | Sirona Z2 iSize |
| 推奨サイズ | 61〜105 cm(新生児インサート使用時は45〜105 cm) |
| 子どもの最大体重 | 18 kg |
| 認証基準 | UN R129/03(ベースZ2)、UN R129/02(ベースZ) |
| 取り付け | ISOFIX + フロントサポートレッグ |
| シートの回転 | はい、ベースのハンドルで |
| 側面保護 | 格納式リニアサイドインパクトプロテクション(L.S.P.) |
| 方向 | 後向き(45〜105 cm)および前向き(76〜105 cm、生後15ヶ月以上) |
| ヘッドレスト調整 | はい、リアハンドルで12段階 |
| 傾斜 | フロントハンドルで複数ポジション |
| ハーネス | マグネットバックルとタング付き5点式 |
| 新生児インサート | 付属、身長45〜60 cmの子ども用 |
| ベースのバッテリー | CR2032、ドライバーでアクセス可能なコンパートメント |
| カバーの洗濯 | 30°Cデリケート洗い、乾燥機不可 |
| プラスチック部品の清掃 | ぬるま湯と中性洗剤、刺激の強い洗剤は使用しないでください |
| 耐用年数 | 最長8年 |
| 保証 | メーカー保証3年 |
よくある質問 - Sirona Z2 iSize CYBEX
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使用説明書 Sirona Z2 iSize CYBEX
ADJUSTING THE RECLINE POSITION
VIGTIGE OPLYSNINGER OG ADVARSLER
サイズ範囲: 61~105 cm (新生児用インサート*を付けた状態で45~105 cm)
体重: 最大 18 kg
UN R129/03 on Base Z2
UN R129/02 on Base Z
Sirona Z2 i-Sizeチャイルドシートをお買い上げいただき、ありがとうございます。
車にチャイルドシートを取付ける前に本取扱説明書をよくお読みになり、説明書を所定のコンパートメント(29)に常備してください。
Base Zをご使用の場合は、取扱説明書の「Base Zを使用するSirona Z2」の章を参照してください。

重要な情報と警告
型式承認当局の承認なしに、チャイルドシートをいかなる方法でも改造したり何かを追加したりすることはできません。
お子様を適切に保護するため、本説明書の説明に従ってチャイルドシートを使用することが非常に重要です。
お子様が生後15か月を過ぎ、身長が76cmに達するまで前向きに使用しないでください。
チャイルドシートは、車両マニュアルで、チャイルドシートの使用が承認されている車両座席上のみに取付けることができます。

フロントのエアバッグが作動する状態で、前の助手席にこのチャイルドシートを取り付けることは、許可されていません。
本取扱説明書に記載、およびカーシートにマーキングされている場所以外で、耐荷重接触させないでください。
身長が60cmに達しないお子様の場合は、お子様を保護するために新生児用インサートを使用する必要があります。
ハーネスのひざベルトは、事故があった場合に最大の保護効果を持たせるため、お子様の足の付け根部分を通して、なるべく低い位置に設置する必要があります。
発車する前には必ず、5点式ハーネスが正しく調整され、お子様の体に密着していることを確認してください。ベルトは絶対にねじらないでください!
お子様を最大限に保護し、快適に使用するには、肩ベルトを正しく装着し、ヘッドレストを最適に調整する必要があります。
このチャイルドシートは、ISOFIXを使用して取り付けたBase Z2またはBase Zとのみ併用できます。
チャイルドシートは、いつも正しく取り付け、使用していないときでも、車両に固定されている必要があります。
荷重脚は、車両の床と直接接触する必要があります。足元に物入れのコンパートメントが付いている車両の場合は、車両の床が荷重脚を支えられるかどうか必ず車両の製造元に確認してください。
運転中は、チャイルドシートは常に前向きまたは後ろ向きにロックされている必要があります。
可能な限り保護効果を高めるため、線形側面衝撃ガード(L.S.P.)を必ず使用してください。
車両の中央後方席を使用する場合は、線形側面衝撃ガード(L.S.P.)を絶対に広げないでください。
このチャイルドシートは、線形側面衝撃ガード(L.S.P.)を広げない状態での使用でも試験、承認されています。
車両のドアを閉めたり、後方シートを調節する際は、チャイルドシートが何かに干渉していないことを必ず確認してください。
車内の荷物またはその他のものは、常にしっかりと固定する必要があります。さもないと、それらが車内で投げ出され、大きなけがにつながる危険性があります。
チャイルドシートは、シートカバーなしには絶対に使用しないでください。シートカバーは、シートが正しく機能するための重要な要素であるため、CYBEXの純正シートカバーのみを使用してください。
お子様を車の中に絶対に放置しないでください。
このチャイルドシートシステムの部品は、日光に当たると高温になり、お子様がやけどをする危険性があります。お子様やチャイルドシートに直射日光が当たらないよう保護してください。
事故により、裸眼では識別できない損傷がチャイルドシートに発生している可能性があります。事故があった場合は、チャイルドシートを取り換えてください。ご不明な点がある場合は、ディーラーまたは製造元にご相談ください。
このチャイルドシートを8年以上使用しないでください。チャイルドシートは製品寿命中、高い負荷にさらされ、経年劣化します。
プラスチック製部品は、中性洗剤とぬるま湯で清掃できます。腐食性の強い洗剤または漂白剤は絶対に使用しないでください!
座席が傷つきやすい素材でできている場合には、チャイルドシートの使用によって跡がついたり、変色することがあります。これを避けるには、毛布、タオルなどをチャイルドシートの下に置いて座席を保護してください。
*追加装置
製品パーツ
| バッテリー用コン パートメント(1) | シートリリースハンドル(15) |
| ベース(2) | 荷重脚停止位置(16) |
| 荷重脚(3) | ヘッド レ スト (17) |
| 新生児用インサート*(4) | ヘッドレスト調節ハンドル(18) |
| ISOFIXインジケーター(5) | ヘッドレスト調節ハンドル(19) |
| ISOFIXリリースボタン(6) | シート回転ハンドル(20) |
| ISOFIXロッキングアーム(7) | 進行方向制御(D.D.C) (21) |
| ISOFIX固定ポイント(8) | 進行方向インジケーター(22) |
| ISOFIXインジケーター(9) | ベルト調節ボタン(23) |
| 荷重脚調節ボタン(10) | 肩ベルト(24) |
| 荷重脚インジケーター(11) | ベ ルトバ ックル (25) |
| シートロッキングインジケーター (12) | バックルタング (26) |
| 線形側面衝撃ガード(L.S.P.) (13) | ひざベルト(27) |
| L.S.P. ISOFIXリリースボタン (14) | 中央調節ベルト(28) |
| 取扱説明書保管用コンパートメント(29) |
車内での正しい位置
これは、i-Size強化チャイルドシートシステムです。このチャイルドシートは、UN規制番号 R129/03 on Base Z2および R129/02 on Base Zに従って車両の使用説明書に車両のメーカーが示した、i-Size互換車両のシート位置での使用が承認されています。車両にi-Sizeシートポジションがない場合は、同梱の車種リストをご確認ください。最新版の車種リストは、www.cybex-online.comから入手いただけます。
*追加装置
シートの各種使用方法
| 45~105 cm、最大 18 kg | 76~105 cm、>15 M最大 18 kg | |
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45 ~ 60 cm > 60 cm![]() | ![]() | ![]() |
新生児用インサート*(4)付きのチャイルドシートをお求めになった場合、新生児用インサートがあらかじめ取り付けられた状態でお届けします。お子様の身長が60 cm以上の場合は、取り外してください。 サイズ表 示インジケーター(5)は、チャイルドシートを前向きに使用することが許可されるお子様の身長を示します。
BASE Z2を取り付ける際の準備作業
ベースをはじめて使用する際は、まず、荷重脚のバッテリーコンパートメント(1)のプラスチック片を取り外してください。正しく取り付けられるまで、ベース(2)から警告音が発せられます。荷重脚(3)が広げられた状態で警告音が鳴らない場合は、バッテリーを点検してください。バッテリーを点検するには、荷重脚の裏側にあるバッテリーコンパートメント(1)をドライバーで開けます。必ずCR2032タイプのバッテリーと交換してください。
車 両 への取り付け
以下の点にご注意ください。
・車内の背もたれが、直立位置にロックされていることを確認してください。 ・フロント助手席にチャイルドシートを取り付ける際には、車の座席を一番後ろまで下げてください。
幼児用チャイルドシートは、ISOFIXムを備えた前向きの車両シート専用です。
A
Base Z2を使用した チャイルドシートの取り付け
- お子様の身長が76 cmに達するか、生後15か月になるまでは、進行方向制御(D.D.C.) ボタン(21)を押したまま、ベースを後方向きチャイルドシート用に調節してください。
- 前の位置にロックするまで荷重脚(3)を広げます。荷重脚が正しく取り付けられるまで、警告音が鳴ります。
- ISOFIX リリースボタン(6)を解除して、ISOFIXロッキングアーム(7)を伸ばします。
ISOFIXリリースポタンは、個別に解除してISOFIXロッキングアームを個別調節できます。
- ISOFIXロッキングアーム(7)をベース外に押して、最大限延長します。
- ベース(2)を車の適切な座席の上に置きます。
- ISOFIXロッキングアーム(7)を、ISOFIX固定ポイント(8)に、「カチッ」という音がしてロックされるまで押し込みます。ISOFIX安全インジケーター(9)が赤色から緑色に変わります。
- ISOFIX固定ポイント(8)から引き出せないか試して、シートが固定されたことを確かめます。
- ベース(2)が車の座席の背もたれと完全にそろうまで、チャイルドシートを背もたれに向かって押します。
ベースを端から端まで動かすことでも車両の背もたれに固定できます。
- 荷重脚調節ボタン(10)を押して、車両の床に触れるまで引き出します。
- 力が伝わるよう、荷重脚(3)を次のロッキング位置まで引き出します。
- 荷重脚が車両の床に正しく配置されると、荷重脚インジケーター(11)が緑色に変わり、警告音が自動的に停止します。
- ベース(2)にチャイルドシートを置きます。
- カチッと音 がするまでチャイルドシートを固定します。
- ベースにあるシートロッキングインジケーター(12)が、緑色を示していることを確認します。
- できるだけ保護効果を高めるため、車両のドア方向の車の座席側で、端を引いて線形側面衝撃ガード(L.S.P).(13)を作動させてください。それには、L.S.P.リリースボタン(14)を押します。
車両内のスペースが足りない場合は、線形側面衝撃ガード(L.S.P.)を使わないでチャイルドシートを使用することもできます。これには、L.S.P.リリースポンタンを押しながらL.S.Pを折りたたみます。
車両からの取り外し
- ベース(2)からチャイルドシートを取り外すには、シートリリースボタン(15)を引き上げます。
- チャイルドシートを少し傾け、ベース(2)から持ち上げます。
- リリースボタン(6)を押しながら後ろに引いて、両側のISOFIXロッキングアーム(7)のロックを解除します。
- ISOFIX固定ポイント(8)からベース(2)を引き出します。
- ベース(2)を取り外し、ISOFIXロッキングアーム(7)を輸送位置に完全に戻します。
- 荷重脚(3)を元の位置に押し戻して、場所を取らないように折りたたみます。
- 警告音が鳴らなくなるまで、荷重脚を完全に折りたたむことが重要です。ベースの下部に荷重脚停止位置(16)が表記されています。
ヘッドレストの調節
ヘッドレスト(17)は、ヘッドレストの背面(17)にあるヘッドレスト高さ調節機能(18)を使用して調節することができます。ヘッドレスト(17)を調節する際は、お子様の肩とヘッドレストの間隔が、2cm(指約2本分の幅)未満になるように調節してください。
回転機能
チャイルドシートを回転するには、ベースのシート回転ハンドル(20)を引きます。
チャイルドシートを回転する際はL.S.P.が作動しないようにしてください。
発車する前に、チャイルドシートが定位置に正しく固定され、進行方向インジケーター(22)が緑色を示していることを確認してください。
リクライニング位置の調節
お好みのリクライニング位置にチャイルドシートを調節するには、ベースの正面にある位置調節ハンドル(19)を押します。
○ 首が座らないお子様には、できるだけリクライニングを倒した位置を使用することをお勧めします。
チャイルドシートを調節する際には、必ずカチッと音がするまで押し込んでください。
お子様の固定
- 乗り込み位置にチャイルドシートを回転します。
- ベルト調節ボタン(23)を押し、両方の肩ベルト(24)を同時に引いてゆるめます。
- 赤いボタンを強く押して、ベルトバックル(25)を外します。
- バックルタング(26)を、内蔵されているマグネットを使って、カバーのマークが付いた位置に取り付けます。
- お子様のおしりが背もたれに当たるようチャイルドシートにお子様を座らせます。
- 肩ベルト(24)をお子様の肩の上に直接置きます。
- 両方のバックルタング(26)を合わせて、ベルトバックル(25)に入れてロックします。カチッと音がするまでロックします。
- SensorSafe Clip付きのシートを使用している場合は、カチッと音がするまでクリップを押して閉じ、閉じたクリップをベルトバックル(25)に向かって滑らせます。
- ひざベルト(27)を締めてから中央調節ベルト(28)を引いて、お子様の体にぴったり沿うように肩 ベルト (24)を締めます。
ハーネスは、ストラップがたためないよう締まっている必要があります。
- SensorSafeクリップを使用する際は、クリップを肩パッドのすぐ下に置きます。
- 使用する移動ポジションにチャイルドシートを回転させます。前向きでの使用は、生後15か月または身長76 cm以上のお子様にのみ許可されています。
シートカバーの取り外しと再取り付け
カバーは、以下の5つのパーツで構成されています。これらの部品は、複数個所でチャイルドシートに固定されています。留め具を外すと、カバーのパーツをばらばらに取り外すことができます。カバーを取り付けなおすには、取り外し手順を逆に行ってください。
新生児用インサート*(4)を洗う際は、スポンジを取り外してください。カバーには、そのための取り出し口があります。
カバーは、30°Cのぬるま湯を使用したドライクリーニングモードの洗濯機で洗濯することができます。それ以外の方法では、カバーの生地が変色する可能性があります。カバーは他の洗濯物とは別に洗い、乾燥機または直射日光を使って乾燥させないでください。
メーカー保証および廃棄物処分に関する規則
CYBEX GmbH (Riedingerstr. 18, 95448 Bayreuth, Germany) による本製品の保証期間は3年間です。この保証は、本製品が最初に小売業者によってお客様に販売された国で有効です。保証の内容およびすべての保証請求のために必要とされるすべての必須情報は、弊社ホームページで
(go.cybex-online.com/manufacturer-warranty-car-seats) ご覧いただけます。保証が商品明細に示されている場合、欠陥に関する弊社に対する購入者の法的権利は、影響を受けません。

ご使用国における廃棄物処理規則をお守りください。
인증
SIRONA Z2 i-Size




