TLO 1832 Battery - 生け垣バリカン Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TLO 1832 Battery Kärcher
機器の最初の使用前には、 この純正取扱説明書の安全 注意事項、充電式電池パックに 同封の安全注意事項ならびに充 電式電池パックと充電器の純正 取扱説明書をお読みください。 記載事項に従ってください。本 取扱説明書を、後の使用あるい は次の所有者のために保存して
取扱説明書内の備考の他に、使 用国の一般的な安全/事故防止 規定を順守してください。
この注記は身体の重傷または 死亡に至る可能性が考えうる 危険な状況を指します。
この注記は軽度から中程度の 怪我を招く恐れのある危険状
この注記は器物破損を招く恐 れのある危険状態を示唆しま
安全に関する注意事項および 作業指示に従わずに作業する と、感電や深刻なケガにつな がるおそれがあります。 すべ ての安全に関する注意事項お よび作業指示は、将来参照す るために大切に保管してくだ
安全に関する注意事項で言及さ れている用語「パワーツール」 とは、コンセントに接続して使 用するパワーツール(電源ケー ブル付き)、および充電式電池 を内蔵したパワーツール(電源 ケーブル無し)を指します。 1 作業場の安全性 a 作業場所は整理整頓を心が け、かつ十分な照明を確保
整理されていなかったり、 十分な照明が確保されてい ないと、事故につながる可
b 爆発の危険があるため、周 囲に可燃性の液体、ガス、 ほこりなどが存在する場所 では、パワーツールを使用 した作業は行わないでくだ
花が出て、ほこりや気体に 引火するおそれがあります。 c パワーツール使用中は、お 子様や他の方が近づかない よう注意してください。
囲に気を取られて、機器を 使った作業に集中できなく なるおそれがあります。 2 電気に関する安全性 a パワーツールのプラグは、 ソケットに適合している必 要があります。このプラグ は、決して改造してはなり ません。アダプタープラグ は、決して保護アース付き パワーツールと一緒に使用
ていないプラグと適合した ソケットを使用することで、 感電のリスクが低くなりま
b パイプ、ヒーター、調理レ ンジ、冷蔵庫など、アース された表面に身体が触れな いよう注意してください。 身体が接地している場合、 感電の危険が高くなります。 c パワーツールを雨や湿気か
ワーツール内に水が入ると、 感電の危険が高くなります。342 日本語 d ケーブルを用いたパワー ツールの運搬、フックへの 収納、またはプラグの引き 抜きなどの行為は、本来の ケーブルの使用方法ではな いのでお止めください。 ケーブルを熱、オイル、鋭 利な物、可動機器部品に近 づけないよう注意してくだ
e 戸外でパワーツールを使用 する場合は、必ず戸外での 使用に適した接続ケーブル
での使用に適した延長ケー ブルを使用することで、感 電のリスクが低くなります。 f どうしても、湿気の多い場 所でパワーツールを使用す る必要がある場合は、漏電 ブレーカーを使用してくだ
3 人員の安全 a パワーツールを使った作業 では、事前に作業の内容を 確認して、作業中は常に作 業に集中してください。疲 れている、薬を服用してい る、あるいは飲酒している ときは、パワーツールを使
ワーツール使用中に一瞬で も集中力が散漫になると、 深刻なケガにつながるおそ
b 必ず、作業に適した防護服 と保護メガネを着用してく
靴、防護ヘルメット、耳当 てなど、パワーツールの種 類と用途に適した防護具を 使用することで、ケガのリ
c パワーツールが意図せず作 動しないよう注意してくだ さい。電源および/または 充電式電池への接続、ツー ルの起動、あるいは運搬前 には、ツールの電源がオフ になっていることを確認し
を運ぶ際に、スイッチに指 がかかって、誤って機器の 電源が入ると、事故につな がるおそれがあります。 d パワーツールをオンにする 前に、調整ツールやレンチ が近くに無いことを確認し
部品近くにツールやレンチ があると、ケガの原因とな
e 不安定な場所での作業は避 けてください。作業場が安 定していることを確認する とともに、作業中も常に安 定した状態を維持してくだ
状況に陥った場合でも、電 動工具を適切にコントロー
f 作業に適した保護服を着用 してください。大きすぎる 保護服やネックレス等の貴日本語 343 金属は着用しないでくださ い。髪の毛、衣服や手袋を ツール可動部に近づけない よう注意してください。 ゆったりとした衣服、手袋、 貴金属、長い髪の毛は可動 部に巻き込まれるおそれが
g 集塵装置を取り付けること ができる場合、接続され、 正しく使用されていること
機を使用することで、ほこ りを吸い込むことで発生す る健康被害を低減すること
4 パワーツールの取り扱い a 機器に負荷をかけ過ぎない でください。作業に適した パワーツールを使用してく
パワーツールを使うことで、 適切な作業と安全性が確保
b スイッチに不具合のあるパ ワーツールは使用しないで
フできないパワーツールは 危険です。修理を依頼して
c 機器の各種調整を行う、ア クセサリを交換する、ある いは機器を収納する場合は、 その前にソケットからプラ グを外す、あるいは充電式 電池を取り外してください。 この事前の対策により、パ ワーツールが突然起動する
d 使用していないパワーツー ルは、お子様の手の届かな い場所に保管してください。 慣れていない、あるいはこ の作業指示を読んでいない 方には、機器を使わせない
e パワーツールには、適切な メンテナンスを行ってくだ さい。可動部が固着してお らず、スムーズに動くこと、 各部品がパワーツールの作 動に影響するような損傷を 受けていないかどうか点検 してください。機器を使用 する前に、損傷した部品の 修理を依頼してください。 多くの事故は、パワーツー ルのメンテナンスを怠った ことが原因で発生していま
f 切断ツールは、刃先を鋭利 に保ち、清潔さを保ってく
先が鋭利に保たれている切 断ツールを使えば、作業中 のかみ込みも少なく、ス ムーズな作業が可能です。 g この作業指示に基づきパ ワーツール、アクセサリ、 付属ツールを使用してくだ さい。その際、作業条件と 作業内容を十分に考慮して
以外の方法でパワーツール を使用すると、危険な状況344 日本語 を発生させる原因となりま
a 充電式電池パックの充電に は、メーカーが承認した充 電器のみを使用してくださ
パックに適していない充電 器は、火災を引き起こす可
b 機器は適切な充電式電池 パックのみと組み合わせて
電式電池パックを使用する と、怪我や火災の原因とな
c 使用しないときは、充電式 電池パックをクリップ、コ イン、鍵、釘、ネジなどの
ショートの原因となる可能 性のあるその他の金属製品 から遠ざけてください。 ショートは火災や爆発を引 き起こす可能性あります。 d 特定の状況下では、充電式 電池パックから液体が漏れ ることがあります。この液 体には触れないでください。 間違って液体に触れてし まったときは、水で十分に 洗い流してください。目に 入った場合は、直ちに医師 の診察を受けてください。 バッテリー液は発疹や皮膚 の灼熱感を引き起こすこと
6 サービス a パワーツールの修理は、必 ず資格を有する専門の作業 者が純正の交換部品のみを 使って行なってください。 これにより、機器の安全性 を確保することができます。 枝切りばさみの安全上の注意事
怪我。覚醒剤/アルコール/薬 剤の影響下で、あるいは疲労時 に機器を取扱わないこと。
身体的、感覚的、精神的能力が 制限された人、またはこれらの 指示に不慣れな人が使用するこ とを意図していません。使用地 の法規によっては、ユーザーに 年齢制限の掛かることがありま
機器は、落雷危険時には 使用しないでください。
の危険。架空送電線から10 メートル内で機器を操作しない
備やハンドルが正しくしっかり と固定され、状態に問題がない ことを確認してください。
器を使用する前には、しっかり とした足場やごみなどのない作 業場を確保し、落下する枝から の後退経路を確認しておきま
機器は常に両手で持つよ うにしてください。片手で前方 のグリップを持ってください。 もう一方の手で後方のグリップ をしっかりと持ち、ロック解除 ボタンとトリガーを操作しま日本語 345
当機器での作業時には、 頑丈な長ズボンと長袖の作業衣 ならびにスリップしない長靴を 着用してください。裸足で作業 しないこと。サンダルあるいは 短パンの着用は禁止。緩い衣服 あるいは紐/バンド付きの衣服
よる跳ね返りの危険。無理な体 勢を避けて、しっかりと安定し た状態でバランスを保ってくだ
る危険があります。機器に変更 を加えないでください。機器の メーカーが推奨していないア タッチメントや機器を駆動する ために機器を使用しないでくだ
たる場所、または良好な人工照 明の下でのみ使用してくださ
切断機構が正しく機能し ない場合は、本機器を使用しな
ら保護するため、切断する枝や 小枝の下には立たないでくださ
枝切りばさみは、地面に 対して60度を超える角度で保
ずやその他のものがクランプと カッターの間に詰まることがあ ります。本機器に切りくずやそ の他のものが付着したままにし
間連続して使用することによる 怪我の危険。機器の操作中は定 期的に休憩を取ってください。
本機器は、起動する前に正し い位置にあることを確認してく
電式電池パックを取り外し、す べての可動部品が完全に停止し ていることを確認してくださ
機器を誰もいない場所に置い たままにしないでください。
機器を点検、保守あるいは機 器を使用して作業する前に。
で機器に精通しているという過 信から生じる、重大な過失によ
範囲に人や子供、動物が近づか ないようにしてください。
力のかかった枝が切断中に跳ね 返ると、怪我をする危険があり
リスクを減らし切断性能を向上 させます。刃先は鋭く清潔に保 ち、潤滑と付属品の交換に関す る指示に従ってください。
回の使用前および毎回の刈払い 後に機器の損傷をチェックして ください。損傷した部品は、認 可されたカスタマーサービスに よって修理または交換される必
機器が落下し346 日本語 た、衝撃を受けた、または異常 に振動する場合は、すぐに機器 を停止し、損傷の有無を確認し て振動の原因を特定します。損 傷箇所を修理する場合は認定カ スタマーサービスに依頼する か、機器を交換してください。
資格のない人が点検や保守作 業を行う場合、怪我や機器の損 傷の危険があります。このデバ イスの点検保守作業には特別な 保護具と知識が必要であり、適 切な資格を持ち訓練を受けた技 術者のみが実行できます。
誤操作による怪我の危険。この 取扱説明書を保管して定期的に 目を通し、他の人に本機器の使 用方法を説明するために使用し てください。本機器を貸し出 し、または譲渡する際には、こ の取扱説明書も渡してくださ
やハンドル面は、予期しない状 況において機器の安全な操作と 制御を妨げます。ハンドルやハ ンドル面は常に乾燥して清潔 で、オイル/潤滑剤等の汚れが ないようにしてください。
業を開始する前に、すべての保 護装置が適切に取り付けられ、 機能していることを確認してく
すべての可動部品が完全に停止 していることを確認し、電池 パックを取り外してから、機器 の点検、クリーニング、または 保守を行ってください。
デバイスの点検保守作業には特 別な注意と知識が必要であり、 適切な資格を持つ技術者のみが 実行できます。本機器のメンテ ナンスは認定サービスセンター
ナットおよびボルトが硬く絞め られていることを一定の時間間 隔でチェックして、機器が安全 な状態であることを確認してく
アクセサリおよびアタッチメン トのみを使用してください。純 正スペアパーツ、純正アクセサ リおよび純正アタッチメントを 使用することで、安全でトラブ ルの無い機器の動作が保証され
ク部品を損傷、軟化、または破 壊した場合の怪我や機器の損 傷。プラスチック部品とブレー キ液、ガソリン、石油系製品、 錆取り剤などとの接触を避けて
製品は、使用の後毎回、 柔らかい乾いた布を使って清掃
れている素材が損傷するため、 合成樹脂部分の洗浄には溶剤を 使用しないこと。埃、オイルな らびに潤滑剤による汚れは清潔 な布で清掃してください。
取扱説明書に記載されているも ののみ行ってください。それ以 外の修理については、認定を受日本語 347 けたカスタマーサービス窓口ま
長期間安定した性能を保つため に、取扱説明書に記載されてい るメンテナンス対策を定期的に 実行する必要があります。
送する前には電源を切り、充電 式電池パックを冷ましてから取
る危険性があります。運搬中は 機器が動いたり落下したりしな いようしっかりと固定してくだ
お子様の手の届かない、乾燥し た換気の良い場所に保管してく ださい。機器を園芸用薬品など の腐食性物質から遠ざけてくだ
用しても、特定の残留リスクは 残ります。以下の危険性が機器 の使用時に発生します:
振動は怪我をもたらします。 各作業に適したツール、規定 のグリップを使用し、作業時 間の短縮に努めること。
切断ツールとの接触による重 傷。切断ツールは手や足から 離してください。使用してい ないときは、短い休憩中でも カッターガードを使用してく
飛ばされた物体、例えば木の 削りくず、破片などによって
機器の長時間に渡る使用は、 振動による血行障害を手にも たらすことがあります。使用 の一般的な所要時間は、影響 要素が多数に及ぶために特定
個人差のある血行障害 (頻繁 に指の冷えあるいは疼き)
低い周辺温度。手の保護用に 手袋を着用してください。
中断なし運転は、中断して一 時休止するよりも有害。 機器の定期的な長時間使用で 症状、例えば指の冷え/疼き の再発する場合には、医師に
深い切り傷による生命の危険性 機器は規定に従ってのみ、使用してください。 枝切りばさみは個人が使用するために設計されて 当機器は野外での使用専用です。 安全上のため、この機器は常に両手でしっかりと保持する必要があります。 この機器は細めの枝や小枝を切り取り、刈り込みすることを目的としています (最大枝厚については次を参照: 技術データ)。使用者は地面にしっかりと立ちます。 他の用途、例えば木製ではないものの切断には使用できません。禁止行為により生じた危険に対する責任は使用者にあります。348 日本語
梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に 適した方法で廃棄してください。 電気および電子機器には、誤って取り扱ったり 廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可 能性があるバッテリーや充電式電池パックある いはオイルなどの構成要素が含まれています。 しかしながら、これらは機器が適切に機能するために 必要な構成要素です。このシンボルが表記されている 機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。 物質についての注意事項 (REACH) 物質に関する最新情報は、以下を参照してください: www.kaercher.de/REACH
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使 用してください。これにより装置の安全で、トラブル の無い動作の保証が約束されます。 アクセサリーやスペアパーツに関する詳細について
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開 梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付 属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合 は販売業者にご連絡ください。
取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各 機種に応じて納品範囲に差異があります (包装を参照
図はグラフィックページを参照 イラスト A 1 トリガー2 トリガーのロック解除ボタン3 グリップのハウジング4 形式表示板5 充電式電池パックのロック解除ボタン6 カッター7 フック8 カッターガード9 *バッテリーパワー 18V用の迅速充電器10 *バッテリーパワー 18V用の電池パック
当機器は 18 V Kärcher バッテリーパワー 充電式電池
1. 適切なプラスドライバーでフックを取り付けます。
1. 充電式電池パックを機器のホルダーにカチッと音
1. 木や枝に腐敗などの損傷がないか、あるいは圧の
3. フックを用いて、落ちかけた樹皮や枝を取り除き
1. トリガーのロック解除ボタンを押します。
切りくずまたは樹皮は、カッターの詰まりにつながる
鋭いカッターあるいは鋭角物体による切り傷の危険 ブロッキングのチェックあるいは除去には、保護手袋
使用を開始する前に取扱説明書とすべ ての安全に関する注意事項をお読みく
機器を用いて作業する際には、滑り止 め機能があり、同時に耐久性のある手 袋を着用してください。 この機器を用いた作業では、滑り止め の付いた安全靴を着用してください。 機器での作業中には適切な視覚および 聴覚保護具を着用すること。 当機器を雨、湿気に晒さないでくださ
電気関連の危険。この機器を使用する 際は、架空送電線までの距離を10 m以
飛散物体による危険。第三者、特に子 供およびペットを作業範囲から少なく とも 15 m 以内に立ち入らせないでくだ
手を刃に近づけないでください。 10m日本語 349
これで詰まりを取り除けない場合は、次の手順に従っ
2. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電
3. 詰まりが取れるまで、木片またはゴムハンマーで
カッターを慎重に叩きます。詰まりを取り除いた 後カッターが突然開くため、カッターから手を離
4. カッターがスムーズに動くことを確認します。必
要に応じて、ブラシを用いてカッターを清掃しま
5. 充電式電池パックを取付けます (参照; 章 充電
6. 切断作業を継続する前に、トリガーを押してカッ
ターを完全に開きます。 イラスト G 充電式電池パックの取外し
長時間作業を中断する場合は、機器から充電式電池 パックを取外し、不正使用から保護してください。
1. 充電式電池パックのロック解除ボタンを充電式電
池パックの方向に引きます。 イラスト I
2. 充電式電池パックのロック解除ボタンを押して、
3. 充電式電池パックを機器から取出します。
1. 充電式電池パックを機器から取出します (参照;
2. 機器を洗浄します (参照; 章 機器の清掃)。
怪我と損傷が引き起こされる危険 輸送の際には装置の重量に注意してください。
充電式電池は運搬前に機器から取り外してください。 本機器は、カッターの保護カバーを取り付けた状態で のみ運搬してください。 車両での搬送時には、機器の滑りあるいは転倒を
機器の各保管前には洗浄してください (参照; 章 機
怪我と損傷が引き起こされる危険 保管の際には装置の重量に注意してください。
充電式電池は保管前に機器から取り外してください。 本機器は、カッターの保護カバーを取り付けた状態で のみ保管してください。
1. 適切なプラスドライバーでフックを取り外します。
2. カッターの保護カバーを取り付けます。
3. 機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してくだ
さい。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物 および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器 は野外に保管しないこと。
機器でいかなる作業でもそれを行う前には、機器から 充電式電池を取り外してください。
カッターを使用した作業をする際には、保護手袋を着
グリップハウジングの損傷 溶剤を使用してグリップハウジングを清掃しないでく
ほこり、油または潤滑剤などを取り除くには、清潔な 布を使用してください。
プラスチック部品の損傷 プラスチック部品を、ブレーキ液、ガソリン、石油製 品、または錆除去剤のような化学物質に触れる状態に
1. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電
2. ブラシを用いて、カッターから切りくずや汚れを
3. 柔らかい乾いた布でグリップのハウジングを掃除
カッターの品質を維持するために、使用後には毎回 カッターにオイルを差してください。
低粘度の機械用オイルまたはスプレーオイルを使用す ると、非常に良好な結果が得られます。
使用する前には毎回、次のメンテナンス項目を実行す
機器に損傷がないか確認してください。 すべてのボルト、ナット、ねじの締め付けを確認
カッターの刃の切れ味を確認してください。カッ ター切れ味が悪い場合は交換します。
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、 以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することが できます。確信が持てない時や、該当する障害が記載 されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡
よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使 用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本350 日本語 来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障には当たりません。 国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因とみられる装置の故障に関しては無料で修理いたします。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの認可カスタマーサービスを提示してください。(住所は裏面をご覧ください) 技術的な変更が行われることがあります。
記載された振動値は、標準的な試験方法で測定された もので、機器の比較に使用することができます。 記載された振動値は、負荷の予備的評価に使用できま
使用方法によっては、機器の使用中における振動によ るエミッションが記載された合計値から外れることが
手と腕の振動値が 2.5 m /s²の 超える装置(取扱説明書の
EU準拠宣言 弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型式および弊社によって市場に出された仕様において、関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たしていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われ 製品:充電式枝切りばさみ型式: 1.444-020.0関連するEU指令2006/42/EG(+2009/127/EG)2011/65/EU2014/30/EU適用される調和規格EN 55014-1: 2017EN 55014-2: 2015EN 60745-1:2009+A11:2010EN 50581: 2012EN ISO 12100: 2010署名者は取締役の全権代理として行動します。文書の全権委員: S. ReiserAlfred Kärcher SE & Co. KGAlfred-Kärcher-Str. 28 - 4071364 Winnenden (Germany)電話番号: +49 7195 14-0ファックス: +49 7195 14-2212Winnenden、2018年7月1日エラー 原因 解決策装置が始動しません 充電式電池パックが空です。 充電式電池パックを充電してください。充電式電池パックの故障。 充電式電池を交換します。充電式電池パックが正しく取り付けられていません。 充電式電池パックをホルダーに嵌るまで押し込みます。使用中に機器が停止しま カッターに切りくずが詰まっている。 付着している切りくずを取り除きます。使用中に装置が停止しま 充電式電池がオーバーヒートしていま 作業を中止し、充電式電池の温度が正常に戻るまで待ちます。モーターが過熱状態です 作業を中止してモーターの温度が下がるのを待ちます。装置のデータ動作電圧 V 18切断物直径、針葉樹 (最大) mm 32切断物直径、広葉樹 (最大) mm 28切断サイクル時間/一時停止時 s 10 / 7EN 60745-1 に基づいて求めた値音圧レベル L dB(A) 70,8不確実性 K dB(A) 3,0音響出力レベル L dB(A) 81,8不確実性 K dB(A) 3,0前方グリップでの手と腕の振動
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