TYCE42PS20 - テレビ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける TYCE42PS20 PANASONIC PDF形式.
| 製品タイプ | プラズマテレビ用天吊り金具 |
| ブランド | パナソニック |
| モデル | TYCE42PS20 |
| 互換性 | パナソニック製プラズマテレビ(マニュアル96~97ページに記載の機種) |
| 金具重量 | 約16kg |
| 最大支持荷重 | テレビの重量による(テレビのマニュアル参照) |
| 材質 | 塗装鋼板 |
| 傾斜角度 | 0°~30°(5°刻み) |
| 方向調整 | 水平方向(左右) |
| 天井固定 | 8か所固定、M12ボルト(付属せず) |
| 使用周囲温度 | 最大40°C |
| お手入れ・清掃 | 柔らかい乾いた布(綿・フランネル)で拭く。頑固な汚れは中性洗剤を薄めて拭き、乾拭きする。ガソリン、シンナー、ワックスは使用しない。 |
| 安全性 | 専門業者による取り付け必須。天井の強度を確認し、適切な部品を使用する。テレビを上向きや横向きに設置しない。周囲に10cm、背面に7cmのスペースを確保する。 |
| 交換部品・修理可能性 | 付属部品は専用です。紛失時はパナソニックに連絡。金具を改造しないでください。 |
| 一般情報 | 本金具はパナソニック製プラズマテレビ専用です。誤った取り付けは重傷や死亡事故につながる恐れがあります。 |
よくある質問 - TYCE42PS20 PANASONIC
ユーザーの質問 TYCE42PS20 PANASONIC
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける TYCE42PS20 - PANASONIC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 TYCE42PS20 ブランド PANASONIC.
使用説明書 TYCE42PS20 PANASONIC
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■誤った使い方をしたときに生じる危害及び損害の程度を区分して、説明しています。

警告
「死亡または重傷を負うおそれのある内容」です。

注意
「傷害を負うことや、財産の損害が発生するおそれのある内容」です。
■保守はんだく内容を次の両記号で説明いたします。(次は両記号の例です)

してはいけない内容です。

実行くださいますようお願いいたします。内容です。

気をつける内容です。

警告

工事専門業者以外は取り付け工事及び接続機器の増設や取り外しを行わないでください。
工事の不備により、落下して、けがの原因となります。

取付強度上安全係数に配慮してください。
強度が不足すると落下してけがの原因になります。

荷重に耐えられない場所に取り付けないでください。
取付部の強度が弱いと、落下の原因になります。

長期使用を考慮して、設置場所の強度を確保してください。
長期使用に耐えられる設置場所の強度が不足すると、落下の原因になります。
分解禁止
天吊金具の分解、改造等をしないでください。
落下や破損により、けがの原因となります。

落下防止処置をしてください。
工事が不完全ですと、死亡やけがの原因になります。

注意

力タログ指定の方法に従ってください。
落下や破損により、けがの原因となります。ご注意ください。

湿気やほこりの多い所、油煙や湯気、熱が当たる所に取り付けないでください。
「!」 1

あお向けや横倒し、逆さまに取り付けないで設置してください。
プラズマディスプレイ本体内部に熱がこもり、火災の原因になることがあります。

■ プラズマディスプレイ本体や天吊り金具にぶら下がったり、物をぶら下げたりしないでください。
「!」本体が落下し、けがの原因になることがあります。
注意

通風孔をふさがないでください。天吊り金具使用時は、プラズマディスプレイ本体周囲の空間を確保してください。
内部に熱がこもり、火災の原因になることがあります。

組み立て・取り付け工事の際、ねじ止めをする箇所は、しっかりと止めてください。
不十分な組み立てをすると強度が保てず、倒れたり破損したりしてけがの原因となることがあります。

■ プラズマディスプレイ本体の上下、左右は10cm、後面は7cm以上の空間を確保してください。
火災の原因になることがあります。

■ 1人で行わず、2人以上で行ってください。

取り付けの際は、専用の構成部品をご使用ください。
取り付けは、電源コードが天井内部の金属部と接触しないように設置してください。
天井内部の金属部と接触すると、感電の原因になります。

■ プラズマディスプレイ本体を取り外す場合には、天吊り金具も取り外してください。
取扱い上の注意
1)直射日光に当てたり、ストーブの近くに置くと、光や熱によって変色したり変形したりすることがあります。 2)お手入れは、乾いた柔らかい布(綿・不織布など)で拭いてください。汚れがひどいときは、水や中性洗剤を浸して固く絞った布で拭き、その後乾いた布で拭いてください。シンナーやベンジンなどは、塗装を傷める恐れがあるので使用しないでください。
(本体のお手入れは、本体の説明書に従ってください。)化学ぞうきん等は使用しないでください。
3)粘着性のテープやシールを貼らないでください。天吊り金具の表面を汚すことがあります。また、ゴムやビニール製品などを長時間接触させないでください。(変質の原因になります。) 4)プラズマディスプレイ本体のパネルは、ガラス製です。強い力や衝撃を加えないでください。
取付不備、取扱い不備による事故、損傷については、当社は責任を負いません。
部品の確認と員数の確認を行ってください。
| ①天吊り金具本体 (1 個) | ②上下金具固定用ボルト (2 本) M8×12 | ③本体拔は防止用ねじ (2 本)M5×35 | ||
| ④上下金具固定用貫通ボ ルト(1 本) M8×100 | ⑤スリングフツヤー (1 個)M8 | ⑥皿型座金ナット (1 個)M8 | ||
| M8×32 | ⑧皿型齒付き座金(4 個 | ⑨絵缘角穴付さ広ねに | ⑩木ノリングカロー (1 個) | |
| ⑪トラstsoreticalねじ (3 本) | ⑫回転止らねじ(1 本) M6×8 スリングフツヤー (1 個)M6 | ⑬六角レncy(付属工具 (1 個) | ⑭ケンバー (2 本) | |
■ イラストはイメージです。実際の商品と形状が異なる場合があります。
取付工事上の留意点
本機はプラズマディスプレイ本体を天井構造物から吊り下げて設置するための天吊り金具です。十分な強度を有する天井の構造物以外の場所に取り付けて使用しないでください。
- ■ 振動や衝撃の加わる場所 ■ 高圧線や動力源の近く ■ 磁気、熱、水蒸気、油煙などの発生源の近く ■ 暖房機器の風が当たる所
- エアコンの下で水滴のかかる所
取付場所の構造や材質に合った工法で取付工事を行ってください。 ■ 天井構造物への取付は、構造物の材質や施工方法に合った部材をご使用ください。 ■ 周囲温度が40℃を超えないように、空気の流通を確保してください。プラズマディスプレイ本体内部に熱がこもり、故障の原因となることがあります。 ■ 取付工事中、製品や床に傷を付けないよう、養生布などを使用して作業してください。 ■ ねじ止めをするときは、締め付け不十分や締め過ぎに注意してください。 ■ 取付工事の際は、周囲の安全確保と十分な注意をしてください。 ■ 一丁(上口大本体)
1. 取付場所の強度確認
① 天吊り金具の質量は約16kgです。
天吊り金具に取り付けるラスマデイスPLEI本体の質量は、ラスマデイスPLEI本体の取扱説明書でご確認ください。
② 右円天吊り金具の寸法図を参照の上、8か所の取付位置の天井強度確認を行い、強度が不足する場合は十分な補強を行ってください。

2. 天吊り金具の準備
① 天吊り金具の金具部分を保護するシート4箇所(8枚)を外してください。 ② 回転止めねじ⑫にスプリングワッシャー⑫を通して、右図の位置に取り付けてください。
(締め付けトルクは 1.5~1.8 N·m)
③ 天吊り金具のM8組立てボルト2本を取り外し、天吊り金具(上)と天吊り金具(下)に分割してください。
- 取り外した M8 組立てボルトは天吊り金具(下)を取り付ける際に再度使用します。

- 58V 型のラスマデイスPLEI本体をご使用の場合は、本体取り付け金具を図のように調整してください。
① 位置決め具(上・下)を外して、位置決め金具と本体取り付け金具を矢印の方向にスライドさせてください。 ② 穴を合わせて仮止めしてください。 (反対側も同じように調整してください。) (締め付けトルクは 1.5~2.0 N·m)

3. 天井面の天吊り金具(上)の取り付け
① 天吊り金具(上)を天井に取り付ける前に、配線のためのケーブルを右図のようにパイプ内に通してください。電源コードは市販のアース付き延長コードを使用してください。各種接続機器のケーブルも同じように通してください。 ② 天井構造に合った工法で M12のボルトが取り付けられるように天井に穴加工を行い、市販の六角ボルト(M12)、平ワッシャー、スプリングワッシャーを使用し、天吊り金具(上)を取り付けてください。
※必要に応じて、シーリングカバーをボルトに通して(3本)天井板に取り付けてください。

● 天井の強度が不足する場合は、十分な補強を行ってください。 - 天井面の取り付けボルトは、天井の材質に合った市販のボルトをご使用ください。 - 木造およびコンクリート構造物への設置については、下記をご参照ください。


4. 天吊り金具(下)の取り付け方
① 天吊り金具(上)から出ている各種コーナーケーブルを天吊り金具(下)のハイフ内に通してください。② 天吊り金具(上)と天吊り金具(下)の高さ調節穴を合わせ、上下金具固定用貫通ボルト4本を高さ調節穴に貫通させ、皿型座金とナット6個で固定してください。


注意
- 高さ調節穴は、4箇所以上出さないでください。(白ラインが出ないようにしてください)
③ 金具の準備として、M8組立てボルト(2本)を反し締めします。④ 上下金具固定用ボルト②(2本)を使用し、がたつかないように締め付けます。手順2、3 1 3 4 5 6 7 8 9
(締め付けトルクは8~10N·m)
5. プラズマディスプレイ本体の準備
絶縁シートの取り付け
① 汚れや異物がない清潔な毛布の上にプラズマディスプレイ本体の前面部を置き、次の手順で行ってください。
「531 1
② 15
をプロスロー一取の外てくだせ。
注意
- 取り外した部品は、大切に保管してください。
(据え置きカタログ使用の場合必要。)
③ 取り外した付属の六角穴付き皿
⑨(各4個)を付属の六角レンチ13で右図のように取り付けてください。
(締め付けトルクは3~4N·m)


6. プラズマディスプレイ本体を天吊り金具に取り付け
① ② ③ ④ ② ① プラズマディスプレイ本体を軽く持ち上げ、任意の穴に差し込んでください。

注意
本体を必要以上に持ち上げないでください。

③ そのまま下へプラズマディスプレイ本体を下ろします。④ 本体抜け防止用ナシ③(2本)を天吊り金具の本体側面(左右)の本体抜け防止用ナシ取り付け穴へ取り付けます。
(締め付けトルクは1.5~2.0 N·m)
上部切欠

願
- ト・デ・ス・デ・イ・本体を軽く持ち上げて、確実に固定します。
7. 天吊り金具の調整
① 向きの調整
横方向固定用ボルト(2本)を緩め、フスマデスPLEI本体の向きを調整した後、緩めた横方向固定用ボルト(2本)を締め付けて固定いたします。締め付けトルクは6~7N·mです。

② 角度の調整
天吊金具本体は「傾斜なし」か「30°傾斜」で5°間隔7段階の角度調整ができます。
角度を調整する場合は、ツナギバイフから角度調整用ねじを取り外して角度調整用穴位置を変更し、再度ねじを取り付けてください。
(締め付けトルクは3~4N·m)

8. 落下防止処置について
落下防止処置は、天吊り金具の重量を支えられるように施工してください。
万一、天吊り金具が外れた場合に、周囲の人に当たらないように、1本以上のワイヤーロープを少し弛ませて落下防止の施工をしてください。
- 落下防止処置に必要なワイヤーは、市販品をご利用ください。

9. 配線の処理
配線はTPLASMADEISPREIL本体の説明書をご参照ください。また、電源コードは他のコードやケーブルと一緒に束ねないでください。



TPLASMADEISPLREIA本体の取り外し方
- 天吊金具の角度を「傾斜なし」の状態にして、天吊金具側面(左右)に取り付けられている本体抜け防止用ねじ③(2本)を取り外します。
① 手前へ引き、下側の絶縁スリーブを抜く。② そのまま上に持ち上げる。
本体抜け防止用ねじ③(M5-35)
この相談にお願いいたします。お客様に関係する情報の採取は致しません。
パナソニック株式会社
AVCネットワークス社 映像・ディスプレイ事業部 GLB
〒571-8504 大阪府門真市松生町1番15号 大阪 (06)6905-5574
警告
・木製構造への取り付け(例)・コンクリート構造への取り付け(例)

