PANASONIC TYCE42PS20 - テレビ

TYCE42PS20 - テレビ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル

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Notice PANASONIC TYCE42PS20 - page 4
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製品情報

ブランド : PANASONIC

モデル : TYCE42PS20

カテゴリ : テレビ

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使用説明書 TYCE42PS20 PANASONIC

取り付け工事前に、この説明書とプラズマディスプレイ本体の取扱説明書をよくお読みのうえ、正し い取り付け設置を行ってください。 (移動やメンテナンスの際に必要になる場合がありますので、説明書を保存していただきますようお

人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。 「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。 「傷害を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)してはいけない内容です。実行しなければならない内容です。気をつけていただく内容 ■長期使用を考慮して設置場所の強度を確保してください長期使用により設置場所の強度が不足すると、落下してけがの原因となります。■取り付け強度上の安全係数を配慮して 強度が不足すると落下してけがの原因となります。■落下防止処置をしてください工事が不完全ですと、死亡、けがの原因となります。■工事専門業者以外は取り付け工事及び接続機器の増設や取り外しを行わないでください工事の不備により、落下して、けがの原因となります。■荷重に耐えられない場所に取り付けないでください取り付け部の強度が弱いと、落下してけがの原因となります。 ■天吊り金具を分解したり、改造しないでください落下したり、破損して、けがの原因となります。

湿気やほこりの多い所、油煙や湯気、熱が当たる所に取り付けないでくださいプラズマディスプレイ本体に悪影響を与え、火災・感電の原因となることがあり ■あお向けや横倒し、逆さまに取り付けて設置しないでくださいプラズマディスプレイ本体内部に熱がこもり、火災の原因となることがあり ■カタログで指定したプラズマディスプレイ本体以外には、使用しないでくだ 落下したり、破損してけがの原因となることがあります。■プラズマディスプレイ本体や天吊り金具にぶら下がったり、ものをぶら下げたりしないでくださいプラズマディスプレイ本体が落下してけがの原因となることがあります。5

1)直射日光に当てたり、ストーブなどのそばに置くと、光や熱によって変色したり変形したりすることがあ りますのでご注意ください。 2)お手入れは、乾いたやわらかい布(綿・ネル地など)でふいてください。ひどく汚れているときは、水で うすめた中性洗剤で汚れを取ってから乾いた布でふいてください。なおベンジンやシンナー、家具用ワッ クスなどは、塗装がはげたりしますので、使用しないでください。 (プラズマディスプレイ本体のお手入れはプラズマディスプレイ本体の説明書に従ってください。化学ぞう きんをご使用の際は、その注意書に従ってください。) 3)粘着性のテープやシールを貼らないでください。天吊り金具の表面を汚すことがあります。また、ゴムや ビニール製品などを長時間接触させないでください。 (変質の原因となります。) 4)プラズマディスプレイ本体のパネルは、ガラス製です。強い力や衝撃を加えないでください。 ■取り付け不備、取り扱い不備による事故、損傷については、当社は責任を負いません。

■通風孔をふさがないでください ■天吊り金具使用時はプラズマディスプ レイ本体周囲の空間をふさがないでく

■取り付けねじや電源コードが天井内部 の金属部と接触しないように設置して

天井内部の金属部と接触して、感電の 原因となることがあります。 ■組み立て取り付け工事の際、ねじ止め をする箇所は、すべてしっかりと止め

不十分な組み立てかたをすると強度が 保てず、倒れたり破損してけがの原因 となることがあります。 ■プラズマディスプレイ本体の上下、左 右は 10cm、後面は 7cm 以上の空間

火災の原因になることがあります。 ■取り付けの際は、専用の構成部品をご

プラズマディスプレイ本体が落下した り、破損して、けがの原因となること

■プラズマディスプレイ本体の取り付け、 取り外しは 2人以上で行ってください プラズマディスプレイ本体が落下して、 けがの原因となることがあります。 ■プラズマディスプレイ本体を取り外す 場合には、天吊り金具も取り外してく

落下したり、破損してけがの原因とな ることがあります。6

取り付け工事上の留意点 ■本機はプラズマディスプレイ本体を天井構造物から吊り下げて設置し、ご覧いただくための天吊り金具で す。十分な強度を有する天井の構造物以外の場所に取り付けて使用しないでください。 ■プラズマディスプレイ本体の性能保証やトラブル防止のため、次の場所には取り付けないでください。 ●スプリンクラーや感知器のそば ●振動や衝撃の加わるおそれのあるところ ●高圧線や動力源の近く ●磁気、熱、水蒸気、油煙などの発生源の近く ●暖房機器の風が当たる所 ●エアコンの下などの水滴のかかる所 ■取り付け場所の構造や材質にあった工法で取り付け工事を行ってください。 ■天井構造物への取り付けは、構造物の材質や施工方法に合った部材をご使用ください。 ■周囲温度が40℃を超えることがないように空気の流通を確保してください。 プラズマディスプレイ本体内部に熱がこもり、故障の原因となることがあります。 ■取り付け工事中に製品や床に傷が付かないよう、やわらかい毛布や布を使い、作業してください。 ■ねじ止めをするときは、締め付け不十分や締め付けすぎがないようにしてください。 ■取り付け工事の際は、周囲の安全確保と十分な注意をしてください。 ■シーリングライト(スポットライト・ハロゲンライトなど)の下にプラズマディスプレイ本体を取り付け ないでください。高熱によりキャビネットが曲がったり、いたんだりする恐れがあります。 ■イラストはイメージイラストであり、実際の商品と形状が異なる場合があります。 ①天吊り金具本体 (1 個 ) ②上下金具固定用ボルト (2 本 ) M8×12 ⑤スプリングワッシャー (1個)M8 ⑭クランパー (2 本 ) ⑧皿型歯付き座金(4 個 )⑦六角穴付き皿ねじ (4 本 ) M8×32 ⑪トラスタッピンねじ (3 本 )

(2 本 )M5×35 ⑬六角レンチ( 付属工具 ) (1個) ⑥皿型座金ナット (1 個 )

⑨絶縁スペーサー (4 個 ) ④上下金具固定用貫通ボ ルト(1本) M8×100

(1個)M6 部品の確認と員数の確認を行ってください。7

天吊り金具の質量は約 16kg です。天吊り金具に取り付けるプラズマディスプレイ本体の質量は、プラズマディスプレイ本体の取扱説明書でご確認ください。②右図天吊り金具の寸法図を参照のうえ8か所の取り付け位置の天井強度確認を行い、強度が不足する場合は十分な補強を行ってください。 3.天井面への天吊り金具(上)

①天吊り金具(上)を天井に取り付ける前に、配線のためのケーブルを右図のようにパイプ内に通してください。電源コードは市販のアース付き延長コードを使用してく 各種接続機器のケーブルも同じように通してください。②天井構造に合った工法で M12 のボルトが取り付けられるように天井に穴加工を行い、市販の六角ボルト(M12)、平ワッシャー、スプリングワッシャーを使用し、天吊り金具(上)を取り付けてください。※必要に応じて、シーリングカバー⑩をトラスタッピンねじ⑪(3 本)で天井板に取り付けてください。 1.取り付け場所の強度確認 2.天吊り金具の準備 ①天吊り金具の金具部分を保護するシート4箇所(8枚)を外してください。②回転止めねじ⑫にスプリングワッシャ⑫を通して右図の位置に取り付けてください。 (締め付けトルクは 1.5〜1.8N・m)③天吊り金具から M8 組立てボルト 2 本を取りはずし、天吊り金具(上)と天吊り金具(下)に分割してください。●取りはずした M8 組立てボルトは天吊り金具(下)を取り付ける時に再度使用します。単位:mm

58V 型のプラズマディスプレイ本体をご使用の場合は、本体取り付け金具を図のように調整してください。 ①位置決めねじ(上・下)を外して、位置決め金具と本体取り付け金具を矢印のほうにスライドさせてください。②ねじ穴を合わせて外したねじで固定してください。(反対側も同じように調整してください。) (締め付けトルクは 1.5〜2.0N・m)( 背面接続部 ) 回転止めねじ⑫スプリングワッシャー⑫位置決め金具位置決め金具①位置決めね ②外した位置決めねじをここに取り 背面から見た図天井面取り付け穴(8 個所) 天吊り金具(上)M8組立てボルト天吊り金具(下)平ワッシャースプリングワッシャーM12ボルト各種接続機器ケーブル電源延長コードシーリングカバー⑩トラスタッピンねじ⑪8

4.天吊り金具(下)の取り付け +300mm+200mm+100mm+0mm①天吊り金具(上)から出ている各種コード・ケーブルを天吊り金具(下)のパイプ内に通してく

天吊り金具(上)に天吊り金具(下)の高さ調節穴を合わせ、上下金具固定用貫通ボルト④にスプリングワッシャー⑤を通して天吊り金具の高さ調節穴に貫通させ、皿型座金ナット⑥で仮止めします。 取り付け工事手順(つづき)

天井の強度が不足する場合は、十分な補強を行ってください。 天井面への取り付けボルトは、天井の材質に合った市販のボルトをご使用ください。 木造およびコンクリート構造物への設置については、下記をご参照ください。

高さ調節穴は、4 箇所以上出さないでください。(白ラインが出ないようにしてください) ③金具の準備ではずした M8 組立てボルト(2 本)を仮止めします。④上下金具固定用ボルト②(2本)を使用し、がたつきがないように締め付けます。 手順 2、3 で仮止めしたボルトも再度締め付けてください。 (締め付けトルクは8〜10N・m) 木造構造物への設置(参考) コンクリート構造物への設置(参考)据付用横板(最低厚み 40mm) M12ボルト平ワッシャー

シーリングカバースプリングワッシャースプリングワッシャーM12ボルト平ワッシャーアンカーナット又はカールプラグ(M12)コンクリート

高さ調節穴天井から画面中央までの距離( 外形寸法表 (P.97)の B を参照)天吊り金具(上)皿型座金ナット⑥M8 組立てボルト天吊り金具(下)

(M8-12)M8 組立てボルト上下金具固定用貫通ボルト④(M8-100)スプリングワッシャー⑤9

①汚れや異物がついていないきれいな毛布などの上にプラズマディスプレイ本体の前面部を置き、次の手順で行ってください。プラズマディスプレイ本体に突起部がある場合は、キズや破損に注意してください。②プラズマディスプレイ本体からキャップ(4個)をプラスドライバーで取り外してください。 絶縁スペーサー取り付け

取り外したキャップは大切に保管してください。 (据置きスタンドを使用する場合に必要です。)

6.プラズマディスプレイ本体を天吊り金具に取り付け ①プラズマディスプレイ本体上側の絶縁スペーサーを天吊り金具本体上部の切り欠き部に引っかけ、そのままゆっくり下げます。②プラズマディスプレイ本体を少し持ち上げながら、下側の絶縁スペーサーを天吊り金具下部の穴に差し込みます。 プラズマディスプレイ本体を必要以上に持ち上げないでくださいプラズマディスプレイ本体を持ち上げすぎると落下してけがの原因となることがあります。③キャップを取り除いた所へ付属の六角穴付き皿ねじ⑦、皿型歯付き座金⑧、絶縁スペーサー⑨(各 4 個)を付属の六角レンチ ⑬で右図のように取り付けてください。 (締め付けトルクは 3〜 4N・m)プラスドライバー

②角度の調整この天吊り金具本体は「傾斜なし」から「30°傾斜」まで 5°間隔で 7 段階の角度調整ができます。角度を調整する場合は、ツナギパイプから角度調整用ねじを取りはずして角度調整用穴位置を変更し、再度ねじを取り付けてください。 (締め付けトルクは 3〜4N・m) 7.天吊り金具の調整 ①向きの調整横方向固定用ボルト(2本)を緩め、プラズマディスプレイ本体の向きを調整した後、緩めた横方向固定用ボルト(2本)を締め付けて固定します。 (締め付けトルクは 6〜7N・m) 取り付け工事手順(つづき) ④本体抜け防止用ねじ③(2 本)を天吊り金具本体側面(左右)の本体抜け防止用ねじ取り付け穴へ取り付けます。 (締め付けトルクは 1.5〜2.0N・m)③そのまま下へプラズマディスプレイ本体を下げ

プラズマディスプレイ本体の抜け防止のために、必ず左右に本体抜け防止用ねじ③を根元まで確実に締め付けてください。 プラズマディスプレイ本体を少し持ち上げて、確実に固定されていることを確認してください。 上部切り欠き上側の絶縁スペーサー 下側の絶縁スペーサー本体抜け防止用ねじ③(M5-35)……左右各 1 コ横方向固定用ボルト 8.落下防止処置について 落下防止処置は、天吊り金具の重量を支えられるように施工してください。万一天吊り金具が外れた場合でも、周囲の人に当たらないように、1本以上のワイヤーロープを少し弛ませて落下防止の施工をしてください。 落下防止処置に必要なワイヤーは、市販品をご利用ください。

9.配線の処理 ●配線はプラズマディスプレイ本体の説明書をご参照ください。●プラズマディスプレイ本体背面下側の端子に接続された各種コード・ケーブルを束ねて、クランパー⑭ (2 本 )で固定します。●電源コードは他のコードやケーブルと一緒に束ねないでください。 プラズマディスプレイ本体の取り外しかた ①プラズマディスプレイ本体の下部を持ち上げながら②手前に引き、下側の絶縁スペーサーを抜いて③そのまま上に持ち上げます。

●天吊り金具の角度を「傾斜なし」の状態にして、天吊り金具側面(左右)に取り付けられている本体抜け防止用ねじ③(2 本)を取りはずします。© Panasonic Corporation 2010M0310-1030〒 571-8504 大阪府門真市松生町 1 番 15 号  大阪 (06)6905-5574【ご相談におけるお客様に関する情報のお取り扱いについて】パナソニック株式会社およびパナソニックグループ関係会社(以下 「 当社 」)は、お客様の個人情報をパナソニック製品に関するご相談対応や修理サービスなどに利用させていただきます。併せて、お問合せ内容を正確に把握するため、ご相談内容を録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのために発信番号を通知いただいておりますので、ご了承願います。当社は、お客様の個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に個人情報を開示・提供いたしません。個人情報に関するお問合せは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。本体抜け防止用ねじ③(M5-35)絶縁スペーサー

G'※3 Ø89.1 (※1) B(※2)