PRO800 - シンセサイザー BEHRINGER - 無料のユーザーマニュアル
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| 技術仕様 | 16ボイスのポリフォニー、1ボイスあたり8つのオシレーター、マルチモードフィルター、周波数変調、内蔵エフェクト。 |
|---|---|
| 使用方法 | 合成音の作成、ライブパフォーマンス、スタジオでの音楽制作に最適。 |
| メンテナンスと修理 | 定期的な接点の清掃、ファームウェアの更新、オーディオおよびMIDI接続の確認。 |
| 安全性 | 安定した面で使用し、湿気を避け、極端な温度にさらさないでください。 |
| 一般情報 | MIDIシステム対応、USB接続、直感的なユーザーインターフェース。 |
よくある質問 - PRO800 BEHRINGER
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使用説明書 PRO800 BEHRINGER
感電の恐れがありますので、カバーやその他の部品を取り外したり、開けたりしないでください。高品質なプロ用スピーカーケーブル(%TS標準ケーブルおよびツイストロッキングプラグケーブル)を使用してください。
このシンボルは、どこに現れても、筐体内部に絶縁のない危険な電圧が存在しており、これは感電の危険性を構成する可能性があることを示しています。
火事および感電の危険を防ぐため、本装置を水分や湿気のあるところには設置しないで下さい。装置には決して水分がかからないように注意し、花瓶など水分を含んだものは、装置の上には置かないようにしてください。
注意 このマークが表示されている箇所には、内部に高圧電流が生じています。手を触れると感電の恐れがあります。
注意 取り扱いとお手入れの方法についての重要な説明が付属の取扱説明書に記載されています。ご使用の前に良くお読みください。
注意 これらのサービス指示は、有資格のサービス担当者のみが使用するためのものです。操作説明書に含まれているもの以外のサー
12 13 Quick Start GuidePRO 800
ビスを行わないでください。 修理は有資格のサービス担当者によって行われなければなりません。
警告
警告 デバイスの取り付け または操作を行う前に、電気および安全に関する情報については、底部の外装に記載されている情報を参照してください。
- すべての指示と警告を注意深く読み、従ってください。
- 装置を水から離してください(屋外用の製品を除く)。
- 乾いた布でしか清掃しないでください。
- 換気口を塞がないでください。密閉されたスペースには取り付けないでください。必ず製造元の指示に従って取り付けてください。
- 電源コードを特にプラグやアプライアンスの差込口で損傷から守ってください。
-
暖房器、ヒーター、ストーブ、アンプなど発熱する機器の近くには取り付けないでください。
-
偏光または接地型プラグの安全目的を妨げないでください。偏光プラグは片方がもう一方より幅が広いものです(アメリカとカナダ専用)。接地型プラグは二木の刃と三木目のアースプラグがついています。幅の広い刃または三木目のプラグは安全のために設けられています。提供されたプラグがコンセントに合わない場合は、電気技師に相談して陳腐化したコンセントを交換してください。
-
製造元が推奨するアタッチメントやアクセサリーだけを使用してください。

- 指定されたカート、スタンド、三脚、ブラケット、またはテーブルだけを使用してください
さい。カート/装置の組み合わせを移動する際には倒れないように注意してください。
- 廣時や長期間使用しない場合はプラグを抜いてください。
- 特に損傷後は、修理には資格のある専門家を利用してください。
- 保護アース端子のある装置は、保護アース接続のあるメインの電源コンセントに接続してください。
- メインプラグまたはアブライアンスコプラが切断装置として使用される場合、切断装置は操作可能でなければなりません。
- 書棚などの密閉された空間には設置しないでください。
- ろうそくなどの明火を装置に置かないでください。
- 動作温度範囲は 5° から 45°C までです (41° から 113°F)。
法的放棄
ここに含まれる記述、写真、意見の全体または一部に依拠して、いかなる人が損害を生じさせた場合にも、Music Tribe は一切の赔偿責任を負いません。技術仕様、外観およびその他の情報は予告なく変更になる場合があります。商標はすべて、それぞれの所有者に帰属します。Midas、Mark Teknik、Lab Gruppen、Lake、Tannoy、Turbosound、TC Electronic、TC Helicon、Behringer、Bugera、Aston Microphonesおよび Coolaudio は Music Tribe Global Brands Ltd. の商標または登録商標です。© Music Tribe Global Brands Ltd. 2024 無断転用禁止。
限定保証
適用される保証条件と Music Tribe の限定保証に関する 概要については、オンライン上 community.musictribe.com/support にて詳細をご確認ください。

重要的安全须知

① PROGRAM DISPLAY - 現在のモード - プリセットまたはマニュアルを表示します; メニュー使用時はパラメーターも表示します。
2 PROGRAM SELECT 0-9 switches.
0-100 巻までのプログラムを選択します。プログラムバンクは 4 つあり、プログラムは全部で 400 固となります。
またこれらのボタンは、以降解説するように、メニュー機能へのアクセスにも使用します。
③ PRESET - 有効時、PRO-800がメモリに従いプログラムされていることを表示します。消灯している場合はマニュアルモード、点滅している場合は、パラメーターに振集が加えられ、保存はされていない状態を示します。
4 PERF - PRO-800 をマニュアルモードに切り替えます。前面パネルのコントロール類が有効になります。1回押すとパッチパラメーターにアクセスし、2回押すとマニュアルモードにアクセスします(ディスプレイに P800 と表示されます)。
5 SETTINGS - セッティングメニューに入ります。
6 TUNE - オシレーターおよびフィルターのチューニングを有効にします。
7 SYNC SOURCE - 内部クロック、MIDI、USB および Sync In (同期入力) のいずれかを選択します。
8 SYNC CLOCK-1回押すとクロックのBPMを設定します。
2回押す: クロックの拍子(%、1/4、等)、3回押す: PPQNセッティングでのクロック:
24、48、96、192。
⑨ REC-プログラムまたはシーケンスを保存する際に使用します。またアルベジェーターのラッチにも使用します。
⑩ SEQ1-レコーディング先またはプレイバック元にシーケンスバンク1を選択します。
11 SEQ2 - レコーディング先またはブレイバック元にシーケンスバンク2を選択します。
[12] ARP UP DN - キーの位置によってアルベジエーターを制御します。詳しくは後段の"アルベジエーター"の項をご参照ください。
ARP ASSIGN - キーの順番によってアルベジエーターを制御します。詳しくは後段の"アルベジエーター"の項をご参照ください。
14 VALUE - テンボ等のパラメーター値の調整に使用します。
13 FREQUENCY-両オシレーターとも4オクタープの範囲で詞節します。周波数範囲は追加パラメーターメニュー(後述)で設定します。
16 SYNC-OSCAをOSCBにハードシンクで追随させます。
17 SAWTOOTH-全ての倍音を含むフルレベルの波形となります。
18 TRIANGLE - 信音エネルギーをほとんど含まない、フルレベルの三角波となります。
19 PULSE - バルス橋コントロールの設定に基づき、フルレベル波形を有効にします。
20 PULSE WIDTH - 1~99% の間でサイクルを設定し、パルス波の倍音成分を調助します。50% ではほぼスクエア波となります。
21 LEVEL-オシレーターの音量を決定します。5まではクリーン信号で、その後は徐々にディストーションエフェクトが付加されます。
22 FINE - OSCB周波数を最大セミトーン* (*半音)まで上げることが可能で、デチューン効果を創出します。
23 FIL ENV - Polymod のフィルターエンベロープジェネレーターソースのレベルを調節します。
24 OSCB-PolymodのOSCBソースのレベルを調節します。
25 FREQA-Polymodの行き先となるOSCA両波数を選択します。
26 FILTER-Polymodの、Destinationのフィルターカットオフ周波数を選択します。
[27] UNISON TRACK - キーを抑していない状態では、プログラムは UNISON (ユニソン) 動作に切り昏わり、8つのボイスはすべてモノフォニックに、1つのノートに割り当てられます。コードを長押しするとユニソンが有効になり、コードはキーボード上をトラックアップ/ダウンします。1つの音を押しながらボタンを押すと、Pro 800がモノフォニックシンセサイザーに変わります。
28 NOISE - ノイズジェネレーターのレベルを上げます。
29 LFO FREQUENCY - LFO スピードをおよそ 0.25 \~ 20 Hz の間で面節します。
[30] SHAPE - IFO シェイプは追加パラメーターメニューで選択し、またベアで割り当てられます。1. トライアングル-パルス 2. サイン液-ランダム 3. ノコギリ波-ノイズ。
90 91 Quick Start GuidePRO 800
PRO-800 コントロール
①P ステップ2: コントロール
31 INITIAL AMOUNT - 外部 MOD ホイールとは独立で、モジュレーションの深さをプログラムします。
12 FREQ A-B-両オシレーター周波数に LFO モジュレーションを適用します。
33 PW A-B-両オシレーターのパルス幅に LFO モジュレーションを適用します。
34 FILTER-フィルターカットオフ周波数に LFO モジュレーションを適用します。
⑮ GLIDE - ノート間のポルタメントを増加させます。
36 CUTOFF - 24 dB/オクターブ (4極) ローパスフィルターのカットオフ周波数を調節します。
⑰ RESONANCE-フィルターのレゾナンスを箇面します。カットオフポイント付近の周波数を強調します。
38 ENVELOPE AMOUNT - 適用したエンベロープのデブスを設定します。「0」に設定した場合、フィルターエンベロープ効果は発現しません。
39 KEYBOARD - 「FULL」側を連抗時、CYはフィルターカットオフ周波数に追用され、フィルターはキーボードをトラッキングします。オフ側では、プレイするノートが高くなるにつれて、低い音域と比べ、よりオーバートーンが抑制されます。特に設定すると、「FULL」およびオフ設定の中間的な効果となります。「FULL」側では、自動発振フィルターがより正確にキーボードを追視します。
40 ATTACK-フィルターのエンベロープのアタックタイムを制御します。
④1 DECAY-フィルターのエンベロープのディケイ(減衰)タイムを制御します。
42 SUSTAIN - フィルターのエンベロープのサステインレベルを制御します。
43 RELEASE-フィルターのエンベローブのリリースタイムを制御します。
44 ATTACK-アンプリファーのエンベロープのアタックタイムを制御します。
45 DECAY - アンブリファーのエンベロープのディケイ (減衰) タイムを制御します。
46 SUSTAIN-アンプリファーのエンベロープのサステインレベルを制御します。
47 RELEASE - アンブリファーのエンベローブのリリースタイムを制御します。
48 MASTER TUNE - シンセの全体的なチューニングを調節します (+1 セミトーン)。*セミトーン=半音
49 POWER LED-電源がオンの時に点灯します。
50 VOLUME - マスターボリュームを設定します。
51 SYNC IN-外部ソースと同期接続をおこないます。
52 FILTER CV IN - フィルターカットオフを外部ソースで制御する際に使用します(単はセッティングメニューで設定します)。
53 PHONES-ヘッドフォン接続。
54 AUDIO OUT-カオーディオ出力。
55 MIDI IN - 選択した MIDI チャンネルの MIDI データ入力を受け入れます。
背面パネル
56 OUTPUT - ノインチジャック ケーブルで、ミキサーまたは オーディオインターフェイス に接続します。
57 FOOTSWITCH - フットスイッチを接続し、サステインを制御します。
58 MIDI CHANNEL SELECTION.
4つのディップスイッチで、MIDI チャンネルを選択します。




59 MIDI OUT/THRU - MIDI データを出力する、MIDI 出力/スル一端子です。
60 USB PORT-USB を通じて MIDI 情報を送受信する端子です。アップデートにも使用します。
61 POWER SWITCH - シンセサイザーをオン/オフします。
62 POWER INPUT - ここには必ず付属のパワーサプライのみを接続してください。
PRO-800 はじめに
JP ステップ 3: はじめに
概要
この「はじめに」ガイドは、PRO-800の設定と簡単な機能の紹介に役立ちます。
接続
PRO-800 をシステムに接続するには、このドキュメントの前の接続ガイドを参照してください。
ソフトウェアのセットアップ
PRO-800はUSBクラス準拠のMIDIデバイスなので、ドライバのインストールは必要ありません。PRO-800は、WindowsおよびMacOSで動作するために追加のドライバーを必要としません。
ハードウェアのセットアップ
システム内のすべての接続を確立します。接続を行う場合は PRO-800 電源をオフにしてください。
サウンドシステムの電源がオフになっていることを確認します。
PRO-800の電源を入れてから、パワーアンプをオンにして、最後に電源を切ります。これにより、スピーカーの「ポップまたはサウンド」のオン/オフを防ぐことができます。
ウォームアップ時間
録画やライブの前にPRO-800がウォームアップするまでに15分以上の時間を残すことをお勧めします。(寒さから持ち込まれた場合は長く。これにより、高精度アナログ回路が通常の動作温度に達し、性能を調整することができます。
ファームウェアの更新
ベーリンガーSYNTHTRIBE アプリのアップデートについては、定期的にbehringer.com ウェブサイトをチェックしてください。
アプリは、ダウンロードして PRO-800 を更新するために使用することができる最新のファームウェアファイルを探します。
92 93 Quick Start GuidePRO 800
ウォームアップチューンタイム
最初の電源投入時、PRO-800は自動で整調をおこないます。チューニングライトが点灯し、ディスプレイには、オシレーターA、B、フィルターのそれぞれについて、AIからA8、b1からb8、F1からF8と、調整中のオシレーターまたはフィルターが表示されます。このルーティーンが完了するまで、お使いのインストウルメントのチューニングによりますが、約20秒かかります。
通常、起動してから安定動作温度に至るまでの30分の間に、再チューニングが必要となります。チューニングは、必要に応じて、チューニングボタンを押して実行してください。
マニュアルモード/プリセットモード
PRESET (プリセット) ボタンを押し、マニュアルモードと切り替えます。マニュアルモードでは、シンセサイザーパラメーターのサウンドパラメーターはインストゥルメントのアクティブな音の状態を反映し、プリセットモードでは、サウンドは、保存済みバッチとなります。
保存済みバッチ、マニュアルバッチ、またはプリセットバッチは、次の手順でいつでも編集可能です:
-
キーバッドの RECORD ポタンを押します。ポタンが点滅します。
-
バッチの保存場所を指定する 2 ケタの番号を押します。
パッチが保存されます。すると、それ以前にその場所に保存されていたパッチが上書きされます
RECORD の点滅中は、パッチ保存はキャンセルが可能ですが、その場合は、他のボタンを押すより前に、RECORD ボタンをもう一度押します。
追加パラメーターメニュー
下の表は、シンセサイザーの追加パラメーターにアクセスするのに必要な、パラメーターおよびキパッドボタンの規定です。パラメーターにアクセスするには、PERFを一度押します。
パラメーターを選択するには、キーバッドナンバーを繰り返し押して、オプションをスクロールすると、名称および値が表示されます。解集をおこなうには、VALUE コントロールを使用します。
| キー | パラメーター | 選択 |
| 1 | LFOシェイプ | パルス波-三角波/ランダム-サイン波/ノイズ-/コギリ波(下記参照) |
| LFOターゲット | AB/A/B | |
| LFOスピード範囲 | 速い/遅い | |
| 2 | ビプラート速度 | - |
| ビプラート量 | - | |
| 3 | モジュレーションホイール量 | 最小/低/高/最大 |
| モジュレーションホイールターゲット | ビプラート | |
| モジュレーションディレイ | - | |
| 4 | VCAエンベロープシェイプ | 速-指数関数/速-リニア/速-指数関数/速-リニア |
| VCFエンベロープシェイプ | 速-指数関数/速-リニア/速-指数関数/速-リニア | |
| 5 | ピップペンドターゲット | オフ/VCO/VCF/音量 |
| ピッチペンド範囲 | 0-24 | |
| 6 | オシレーターA周波数ポットモード | フリー/半音/オクタープ(下記参照) |
| オシレーターB周波数ポットモード | フリー/半音/オクタープ(下記参照) | |
| Keyboard TrackingReference Note | C1,C2,C3,C4 | |
| 7 | VCAペロシティ量 | - |
| VCFペロシティ量 | - | |
| 8 | VCAアフタータッチ量 | - |
| VCFアフタータッチ量 | - | |
| LFOアフタータッチ量 | - | |
| 9 | Unison / SpreadDetune | - |
| Voice Spread | On/Off | |
| 0 | Glide Mode | Time / Speed |
LFO シェイブ
PRO-800 では、標準的な三角波およびスクエア波に加え、サイン波(ノコギリ)ランプアップ、ランダム、ノイズの合計6つの波形に対応しています。任意の波形を選択するには:
-
三角波、サイン波またはノコギリ波:
-
プリセットモードの場合、「Settings」が点灯していることを確認してから押し、追加パラメーターメニューにアクセスします。
-
LFO-MOD シェイプボタンを三角波に切り替えます。
3.1 ボタンを1回押し、Value コントロールを使用して三角波、サイン波またはノコギリ波を選択します。選択内容がディスプレイに表示されます。
- スクエア波、ランダムまたはノイズ
-
Pref モードに入ります。
-
LFO-MOD シェイブボタンをスクエア波に切り 答えます。
3.1 ボタンを 1 回押し、Value コントロールを使用して スクエア波、ランダムまたはノイズを選択します。選択内容がディスプレイに表示されます。
オシレーター周波数コントロールモード
オシレーター A および B の周波数範囲は、オクタープ(初期値)、クロマチック、そしてフリーの、3種類のモードで制御可能です。範囲は変わりませんが、微調整の程度を大きく~微細に加減して、オシレーターの周波数をスイープすることが可能です。オシレーターのスイープモードを選択するには、追加パラメーターベージでボタン8を2回挙して、VALUE コントロールを使って選択します。
グローバル設定メニュー
SETTINGS を 1回押して、グローバル設定にアクセスし、任意のキーバッド番号を使用して、選択肢をスクロールします。
| キー | パラメーター | 選択/(偏考) |
| 1 | MIDI Rx チャンネル | Off / 1 - 16 / All /Dipswitch |
| MIDI Tx チャンネル | Thru / 1 - 16 / All /Dipswitch | |
| MIDI CC | Off / Tx / Rx / TxRx | |
| MIDI PC | Off / Tx / Rx / TxRx | |
| 同期入力前進 | オン/オフ | |
| 同期入力険性 | 上昇/下降 | |
| 同期入力スタート/停止 | オン/オフ | |
| 同期入力 PPQN | 1 PPS / 2 PPQ / 4 PPQ /24 / 48 | |
| Local | On / Off | |
| Soft Thru | On / Off | |
| 2 | トランスポーズ | - |
| 3 | プリセットダンプ | (2回押すと SysEx ダンプを確定) |
| 4 | ボイス選択 | 1 - 8 |
| ボイスキル | 0オン/キル | |
| 5 | リチューンエレメント | Osc A / Osc B / VCF |
| オクタープ | すべて / Oct 0 7 | |
| 6 | リチューンエンコーダー | 2回押すと開始 |
| 7 | 西面幅度 | - |
| パラメータータイム表示 | - | |
| プリセット名表示 | ||
| 8 | オートチューンプレシジョン | 0.5c/1.0c/1.5c/2.0c |
| 9 | 外部フィルターモジュレーション | - |
| ボイス板性 | ラスト/低/高 | |
| 0 | ファクトリーソセット | (2回押すと工場出荷時設定への復元を確定) |
SETTINGS ポタンを長押ししながら TUNE ポタンを押すと、直近にプレイしたノートをチューニングします。
これはプリセットデータに保存されます。
プリセットパラメーター
プリセットパラメーターヘのアクセスは、PRESO ボタンを押しながらキーパッドボタンを使用して、 任意のパラメーターを選択します。
| キー | パラメーター | 備考 |
| 1 | バンクA | - |
| 2 | バンクB | - |
| 3 | バンクC | - |
| 4 | バンクD | - |
| 5 | プリセットコピー | (現在のプリセット値をコピー) |
| 6 | プリセットペースト | (コピーしたプリセットを新規位置にペースト。2回押すと確足) |
| 7 | プリセットのランダム化 | - |
| 8 | バンクコピー | 1回押すと現在のバンクをコピー。別のバンクを探し、9を使用。 |
| 9 | バンクペースト | PRESETを長押しし、2回押してコピーしたバンクを新規位置にペーストします。 |
| 0 | 基本のパッチにリセットする |
94 95 Quick Start GuidePPO 800
オートチューン
TUNEボタンは、オシレーターとフィルタの自動キャリプレーションを開始し、プロセス中に出力をミュートします。短いプレスは、すべてのチューニングデータをリセットし、デバイスを完全にキャリプレーションします。長押しは、アナログ回路の温度変化に合わせて調整の高速再調整を開始します。
コードモード
コードを押さえながら UNISON TRACK (ユニゾントラック) をオンにすると、そのコードが記憶され、キーボード上をトランスポーズ可能になります。コードはプリセットの一部として保存されます。UNISON モードでコードを押さえながらサステインペダルを押すことでも、同様に設定できます。
トランスポジション
PERF ボタンと SETTINGS ボタンを長押ししながら、接続した MIDI キーボードでノートをプレイすると、キーボードはプレイしたノートをくとして、移調します。
キーボードモード
PRO-800 には、ポリフォニック、ユニゾン、コードモードがあります。
-
シンセサイザーは、新規ノートが8つのボイスのいずれかに割り当てられる、ポリフォニックモードでスタートします。
-
キーを押していない状態で Unison Track をオンにすると、ユニゾンモードになり、8つのボイスは同一のノートをプレイします。
3.1つ以上のキーを押している状態でUnison Trackをオンにすると、コードモードに入ります。それらのキーで作成されたパターンは、新規ノートによってキーボードの全範囲に移動が可能です。
4.1つのキーを押してユニゾントラックをオンにすると、シングルボイスユニゾンモードに入ります。
フットスイッチ入力はノートの新規パターンのラッチに使用します。新規ノートは、下記の優先度に従ってボイスに割り当てられます:
-
直近: 常に新規ノートをプレイ; 一番古いノートは無くなります。
-
ロー: 最低音のみがプレイされます。ユニゾンまたはコードモードでは、レガートが有効になります。
-
ハイ: 最高音のみがプレイされます。ユニゾンまたはコードモードでは、レガートが有効になります。
割り当て優先度は追加パラメーターメニューで設定します。
アルベジェーター
アルベジエーターにはパラメーターを設定するボタンが2つあります。アルベジオタイプを設定するには、ARP UP-DN ボタンをホールドし、キーパッドを使用して以下を選択します:
1-アルベジオ アップ 2-アルベジオ ダウン
1- アルベジオ アップ&ダウン 4- アルベジオ アップ後ダウン
アルベジエーターの割り当ては、ARP ASSIGN (アルベジオ割り当て) ポタンをホールドし、キーバッドで選択します:
1-プレイした 顺 2-ランダム
ARP ポタンをホールドして REC を押すと現在プレイしているノートをホールドします。アルベジエーターのホールドにはフットスイッチ入力も使用できます。
音符またはコードを押したまま ARP UP-DN ポタンを押すと、アルベジオなしでドローンで音符/コードが保持されます。
シーケン サーレコーディング
- RECORD をオンにします。
2.SEQ1またはSEQ2のいずれかを押します。
-
プレイを開始します(最初のキーを押すまでレコーディングは開始しません)。
-
終了したら、任意のエンドポイントでフットスイッチまたは RECORD を押します。
-
シーケンスは、2で押したSEQスイッチをオフにするまでループし続けます。
-
ノート制限を超えないように注意が必要です。ノート数の上限は400ですが、シーケンスに長い体荷がある場合は、それよりも少なくなります。ノート制限を超過すると、シーケンスには新しくプレイした方から400のノートのみが残り、それ以前のノートは消失します。
-
両方のバンクを使用している場合も、400のノート制限を超えないよう注意が必要です。
シーケンサーはメモリー優先度を、現在レコーディング中のバンクに割り当てますが、その際、ノートが400に達すると、足りない分をもう一方のバンクから「添み」ます。例えば、SEQ1に250のノートを含むシーケンスが既にレコーディングされている場合、SEQ2に150を超過するノートをレコーディングしようとすると、足りない分を、SEQ1からノートを消去して補償します。
シーケンサーブレイパック
-
シーケンスをプレイバックするには、SEQ1またはSEQ2を押します。
-
プレイバック速度は14~実際の時間の4倍までの間で可変です。SPEEDコントロール位置が中央左側で、11プレイバックスピードとなっています。それにより、スピードの速い側で制御できる範囲が広くなっています。
-
プレイバック速度はプログラム可能です。シーケンサーのプレイバック中に、SPEEDを任意に設定し、RECORDスイッチ(点灯はしません)を押します。以降そのシーケンスの選択時は常に、そのスピードでプレイされます。プログラムしたスピードは再掲集および再レコーディングが可能です(シンセサイザーコントロール同様)。
停止するには、上記1と同じSEQスイッチ、またはフットスイッチを押します。
パワーアップ
PRESET ボタンを押しながら PRO-800 の電源を入れると、ジェネリックプリセットを読み込み、催集が可能になります。SETTINGS ボタンをホールドしながら電源を入れると、すべての設定をリセットし、工場出同時の状態を復元します。キーパッドの「0」キーをホールドしながら電源を入れると、ボタンテストを実行します。
96 97 Quick Start Guide PRO 800
ユーロラックのインストール
PRO-800 は工場のシャーシから取り出し、標準的なユーロラックケース (供給されていない) に取り付けることができます。
この手順は、PRO-800への人身傷害や消傷を防ぐために、経験豊富なサービス技術者によってのみ実行することをお勧めします。ユーロラックのケースはPRO-800に電力を供給するのに十分な容量を持つ速切な電源を持っている必要があります。消費は12V DCで1.2Aアンペアです。
10 ピンから 16 ピンのアダプターリボン ケーブルは PRO-800 と供給される。
進む前に、Eurorackケースが+/-12v DCと接地を正しいピンに供給し、ケーブルが正しい向きであることを確認してください。

すべての手順を正しい順序で実行してください。
-
PRO-800への電源と他のすべての接続を外します。
-
図に示すように、上部パネルの 8 本のネジを元に戻します。他のねじを元に戻す必要はありません。
-
側重にトップパネルアセンブリを持ち上げ、PCBが上向きになるようにひっくり返します。メイPCBの下側からリボンケーブルを引っ張らないように注意してください。
-
PRO-800 のメイン PCB から 24 ピンリボンケーブルを外し、シャーシからアセンブリを取り外します。
-
シャーシアセンブリと電源を安全で乾燥した場所に保管します。
-
付属のリボンケーブルアダブタの10ビン端子をPRO-800のメインPCBにしっかりと接続します。
-
Eurorack ゲースがメインから分離されていることを確認し、リボンケーブルの 16 ビンエンドをケースのスペアコンセントに接続します。
8.8つのパネルネジを使用して、PRO-800をケースに固定します。
- モジュールを使用する前に、完全な安全性テストを実行します。

-
ヒューズの格納部 / 電圧の選択: ユニットをパワーソケットに接続する前に、各モデルに対応した正しい主電源を使用していることを確認してください。ユニットによっては、230Vと120Vの2つの遮うポジションを切り替えて使う、ヒューズの格納部を備えているものがあります。正しくない値のヒューズは、絶対に迫切な値のヒューズに交換されている必要があります。
-
故障: Music Tribe ディーラーがお客様のお近くにないときは、musictribe.com の "Support" 内に列記されている、お客様の国の Music Tribe ディストリピューターにコンタクトすることができます。お客様の国がリストにない場合は、同じ musictribe.com の "Support" 内にある "Online Support" でお客様の問題が処理できないか、チェックしてみてください。あるいは、商品を返送する前に、musictribe.com で、オンラインの保証請求を要請してください。
-
電源接続: 電源ソケットに電源コードを接続する前に、本製品に適切な電圧を使用していることをご確認ください。不具合が発生したヒューズは必ず電圧および電流、種類が同じヒューズに交換する必要があります。

其他的重要信息