SUB 1000 F - サブウーファー FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - SUB 1000 F FOCAL
デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SUB 1000 F - FOCAL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SUB 1000 F ブランド FOCAL.
使用説明書 SUB 1000 F FOCAL
正三角形内に表示された感嘆符は、 機器の利用やメンテナンスに関して 説明書内に記載された重要な指示が あることをユーザーに警告するため
正三角形の中に矢印付き稲妻マーク が入った表示は、機器に感電の原因 となる可能性があることをユーザー に警告するためのものです。 注意点: 感電のリスクを減らすため に、この機器のカバー(またはバッ クカバー)を取り外さないでくだ
ユーザーの判断で交換可能な部品は ありません。メンテナンスまたは修 理は、資格を有する技術者にお問い
または熱を発するその他のあらゆる 機器(アンプも含めた)など、熱源 のそばに機器を設置しないでくだ
れていますので、正しく使用してく ださい。有極プラグには2つのブレ ードがあり、一方は他方より幅が広 いです。幅の広い方のブレードは、 安全を確保するために備わっていま す。付属のプラグがコンセントの差 し込み口に合わない場合は、電気工 事事業者に相談し、古いコンセント を新しいものと交換してください。
れ、引っ掛かりがないか確認してく ださい。電気プラグや機器のコー ド接続に、細心の注意を払ってくだ
器とともに販売される運搬機械、レ ッグ、三脚、スタンド、台のみ使用 してください。カートを使用する 際、転倒による損傷を回避するため に、カート/機器両方の移動にいっ そうの注意を払ってください。
格を有する技術者により実施されな ければなりません。ケーブルまたは 電気プラグの破損、液体の浸潤また は機器内への異物混入、雨または湿 気への露出、機器の機能不順または 倒壊など、機器に損害が起きた際は メンテナンスが必要です。
ットを切断装置として使用する場合 は、この機器にすぐに手が届くよう にしておく必要があります。
らすために、機器を雨や湿気にさら さないでください。また、機器を水 滴や水しぶきにさらさないでくださ い。花瓶など液体が入ったものを機 器の上に置かないでください。SUB 1000 F
Sub 1000 F に使用されているスピーカーは複雑な機器であり、その性能を最大限に発揮させ、お使 いになる環境の温度や湿度と適応させるためのエージング(音慣らし)期間を必要とします。場合に よっては、この期間は数週間に渡ることもあります。このエージング期間を短縮するには、サブウー ファーを20時間連続して鳴らし続けることをお勧めします。スピーカーの特性が完全に安定した時点 で、サブウーファーの本来の性能をお楽しみいただけます。
30cm Flax sandwichウーファー:本サブウーファーにはFlax sandwich (フラックス・サンドイッ チ)振動版が採用されています。フラックスは亜麻の一種で、天然のエコ素材でありながら、軽量で 高剛性、ダンピング性能に優れた、驚くべき特性を備えた繊維です。このFocalが新開発したFlax振 動版により、大振幅においても優れた剛性を保ちます。 Focal-JMlabの保証を有効にするには、 現在、製品のオンライン登録が可能になりました:www.focal.com/warranty Focal-JMlabの発展のため、予告なしに製品の技術仕様を変更する権利を有します。写真はイメージです。64 SUB 1000 F
RCA「ローレベル」入力による接続 ライン出力端子「pre out」を搭載する2chアンプの場合は、本機のRCAステレオ入力端子「Line inputs Right/Left」に接続します。(図A) LFE入力による接続 AVマルチチャンネルアンプの場合は、AVアンプに「Subwoofer」出力端子がある場合、これと本機 の単独のLFE入力端子を接続します。(図B) サブウーファーの設置について スピーカー-はリスニングルームの壁やコーナーから十分離れたところに設置するべきですが、サブ ウーファーの場合は部屋のコーナーに設置することをお勧めします。(図C、D) 本機がコーナーではない壁際、または壁からかなり離れたところに設置されている場合、再生される 低音の非常に大きな波長により、リスニングルームにランダムに共振が生じます。周波数特性のリニ アリティが損なわれることにより、低音の質は大きな影響を受けます(深みに欠ける、ブーミー感、 鈍い、または貧弱な低音、他のスピーカーとの音のつながりが悪いなど)。 サブウーファーをコーナーに設置することにより、リスニングルームの共振はよりフラットかつ予測 可能なものになります。この配置にすると低音域が強調され、低音が約6dB増強されます。(図E) 部屋のレイアウトの関係でサブウーファーをコーナーに設置できない場合は、可能な限り最高の音質 となるように、部屋の様々な場所に配置してみることをお勧めします。 サブウーファーは、リスニングルームの正面に設置するのが一般的です。 低音域は無指向性なので、サブウーファーとリスニングポイントの間に物や家具が置かれていても原 則として影響は受けません。65
本機はオートスタンバイ機能を搭載しています。スイッチが「AUTO」モードの場合、音声信号が入 力されると本機は直ちにオンになります。その逆で、音声信号が入力されずに約10分間経過すると、 本機は自動的にスタンバイモードになります。ON」モードでは音声信号検出が作動せず、本機は常 にオンの状態になります。 数日間不在の場合は、電源スイッチを「OFF」にすることをお勧めします。雷雨の際には電源を抜い
1. サブウーファーを電源に接続します。
3. 提案された3つのうち、いずれかの方法でサブウーファーをアンプに接続します。
4. ポテンショメーター「CROSSOVER」を中間位置(約100Hz)に設定します。
5. ポテンショメーター「VOLUME」を中間位置に設定します。
注:サブウーファーが「Line Inputs LFE」入力端子に接続されている場合、「CROSSOVER」機能
1. 使用される他のスピーカーに応じて、低音のレベルを調整します。この調整はあらゆる趣向の音楽
プログラムを用いて行うことができます。低音の量が多すぎないようにすることが大切です。
2. 位相切り替えスイッチを切り替えて、位相のを選択します。(0°または 180°)。 低音の量が増
え、バランスのとれた低音になる方を選択してください。
3. カットオフ周波数を約100Hzより低くすると、低音の深みや広がりが増します。また100Hzより
高くすると、低音のインパクトが増える傾向にあります。この2つの音の特徴が同時に得られるよ うな値に調整するのが良いでしょう。
4. 必要に応じて再度音量を調整します。
5. この手順は、サブウーファーの設置場所を変更するたびに繰り返す必要があります。
本機のライン・ステレオ入力端子またはLFE入力端子とアンプを接続する際には、適切な長さの RCA-RCA シールドケーブルをお使いください。ご不明な点がある場合は、販売店までお問い合わせ
本機のお手入れは、乾いた布で埃を取り除くだけにしてください。汚れがひどいときには、水で湿ら せた布のご使用をお勧めします。 溶剤、洗剤、アルコール、腐食性液体、研磨剤、クレンザー等でスピーカーの表面を拭かないでくだ さい。ストーブなどの熱源の近くに設置することはお避けください。
Focal社のすべてのラウドスピーカーは、お住まいの国のFocal正規代理店が定めた保証によりカバー
お近くの販売店にて保証条件に関する詳細をご提供することができます。保証のカバーは、少なくと も請求書の原本が発行された国の法的保証が付与したものに及びます。 SUB 1000 F 取扱説明書67Focal-JMlab
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