FOCAL SUB 25 KXE - サブウーファー

SUB 25 KXE - サブウーファー FOCAL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice FOCAL SUB 25 KXE - page 58
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製品タイプサブウーファー
ブランドFocal
モデルSUB 25 KXE
振動板K2 サンドイッチ
サブウーファー直径250 mm
最大出力1200 W
定格出力 (RMS)600 W
感度 (2.83 V/1 m)84.5 dB
インピーダンス2 x 4 Ω
周波数特性25 Hz - 5 kHz
ボイスコイル直径65 mm
奥行き172 mm
磁気回路フェライト
ボイスコイル高さ55 mm
メンテナンスとお手入れ乾いた布でほこりを拭き取ってください。溶剤や洗剤は絶対に使用しないでください。
安全事故の際に飛び散らないよう、車両にしっかりと固定してください。長時間大音量で聴かないでください。
エージング期間特性を安定させるため、中程度の音量で約20時間のエージングが必要です。
保証フランス国内は2年間。フランス国外は現地販売店の条件による。

よくある質問 - SUB 25 KXE FOCAL

SUB 25 KXEにおすすめのアンプ出力は?
過負荷を避けるため、システムの総出力より20%高い出力のアンプを使用することをお勧めします。適切な選択については販売店にご相談ください。
SUB 25 KXEサブウーファーをアンプに接続するには?
スピーカーの側面にある端子台を使用してください。極性(+/-)を守り、マーク付きケーブルを使用してください。配線図は取扱説明書に記載されています。
サブウーファーに搭載されている設定は?
SUB 25 KXEはパッシブサブウーファーで、内蔵設定はありません。クロスオーバー周波数とレベルの調整はアンプで行います。
SUB 25 KXEに推奨されるエンクロージャーの容量は?
適切なエンクロージャーの寸法は取扱説明書(図18)に記載されています。最適な性能を得るために、推奨される内部容量を守ってください。
Focal SUB 25 KXEサブウーファーのお手入れ方法は?
乾いた布で拭いてください。グリルは湿らせた布を使用してください。溶剤、洗剤、腐食性のある製品は絶対に使用しないでください。
SUB 25 KXEのエージング期間は?
スピーカーが最適な性能に達するには、中程度の音量で約20時間のエージングが必要です。
取り付け時の安全上の注意は?
事故の際に飛び散らないよう、エンクロージャーを車両の床やシャーシにしっかり固定してください。異臭や煙が発生した場合は電源を切ってください。
SUB 25 KXEを600W RMSのアンプで使用できますか?
はい、定格出力は600W RMSです。600W RMSのアンプでも使用可能ですが、余裕を持たせるためには720W RMS(20%増)のアンプをお勧めします。
SUB 25 KXEのインピーダンスは?
インピーダンスは2 x 4Ωで、アンプに応じて直列または並列配線が可能です。
Focalの保証を受けるには?
製品をwww.focal.com/garantieで登録してください。フランス国内では、購入日から2年間の法的適合保証があります。フランス国外では、正規販売店にお問い合わせください。

ユーザーの質問 SUB 25 KXE FOCAL

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使用説明書 SUB 25 KXE FOCAL

эксплуатации / 使用手册 / 사용 설명서 /

FOCAL SUB 25 KXE - 1警告シンボル。このシンボルは、機器の取り扱いや活用、メンテナンスに関して重要な指示が記載されていることを、ユーザーに警告するためのものです。
1. これらの説明書をお読みください。2. これらの説明書を保管してください。3. すべての警告に注意してください。4. すべての指示に従ってください。5. 水の近くで使用しないでください。6. 製品をパッケージから取り出した後、お子様の手の届くところにパッケージを放置しないでください。窒息のリスクがあります。7. 本機の清掃には、化学薬品や研磨剤入り洗剤は絶対に使用しないでください。乾燥した布でのみ清掃してください。8. 本機の音質に影響を与える可能性がありますので、換気口をふさがないでください。9. 保管の際は、-20°C以下または80°C以上の温度で保管しないでください。動作時の温度範囲は、-10°C~50°Cです。10. 煙や異臭がする場合は、すぐに電源を切り(オフにした後キーを抜く)、使用を中止してください。できるだけ早く販売店にご連絡ください。11. 運転中に注意をそらすような機能を作動させないでください。長時間の注意を要する機能や設定は、車両が完全に停止しているときにのみ操作してください。事故のリスクがあります。12. 運転中に外部の騒音が聞こえるような大音量でスピーカーを聴かないでください。13. コードやコネクタが付属されている場合は、他のもので代用したり、手を加えたりせずに、ユーザーマニュアルの記載に従い、適切な形で使用してください。14. キットまたはハーネスにヒューズが含まれる場合、ヒューズは同じ定格のヒューズとのみ交換できます。15. ご自分で機器を修理しようとしないでください。機器の解体は、高電圧またはその他の危険にさらされることがあります。16. メンテナンス作業はすべて、資格を有する技術者により実施されなければなりません。液体の浸潤または機器内への異物混入、雨への露出、機器の機能不順または倒壊など、機器に損害が起きた際はメンテナンスが必要です。17. コンポーネントの交換が必要な場合は、技術者が製造元が指定したコンポーネントを使用していること、または元のコンポーネントとまったく同じ特性を持つコンポーネントを使用していることを確認してください。規格外の部品は火災、感電、その他のリスクを引き起こす可能性があります。18. 機器のメンテナンスまたは修理作業が完了したら、メンテナンス技術者にテストを依頼して、安全に機能することを確認してください。19. サブウーファーを車内に設置する際、キャビネットをしっかり固定することが非常に重要です。安全のため、キャビネットを車のシャシに固定することをお勧めします。サブウーファーが正しく固定されていない場合、事故が起きた際に飛び出てしまう可能性があります。これは特に、リヤハッチ車、ステーションワゴン、事業用車またはワンボックスワゴンにキャビネットが固定されている場合に重要です。20. 使用者の中には、自分自身で安全に製品を使用するための十分な自立性がない場合があります。特に、14歳未満のお子様および特定の障害をお持ちの方が機器を使用する場合は、監視および/または同伴が必要です。21. 聴覚の損傷を回避するため、長時間高レベルの音量でスピーカーを使用しないでください。高出力でスピーカーを聴くと、ユーザーの耳を損傷し、聴覚障害(一時的または決定的な難聴、耳鳴り、聴覚過敏)を引き起こす可能性があります。過剰な音量(85 dB以上)に1時間以上耳をさらすと、不可逆的に聴覚を損傷する可能性があります。FOCAL SUB 25 KXE - 2

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設置する面の種類にかかわらず(ホルダー、床への固定など)、スピーカーを設置および固定する際は、その面および/またはホルダーに適応する設置、整備、セキュリティ、配線の条件および規格を満たした方法で実施してください。また製品が振動することで、固定されている箇所に損傷を与える可能性があります。こうした理由から、設置および安全規格を熟知している有資格の技術者に設置作業を依頼してください。Focalは設置や固定箇所に関して、一切保証いたしません。スピーカーの設置作業は、お客様自身の自己責任でなされるものとします。したがって、スピーカーの設置に関する

支障、事故、および/または如何なる種類の結果または損傷に対しても、Focalは責任を負いません。

Focal-JMlabの保証を有効にするには、

下記リンクから製品のオンライン登録をしてください:www.focal.com/warranty

FOCAL SUB 25 KXE - 4

Focalの製品をご購入いただきありがとうございます。原音に忠実なハイファイの世界へようこそ。イノベーション、伝統、卓越、喜びが当プラの価値観。豊かで原音に近い、ピュアなサウンドを提供するのが、我々の向かう先です。製品の性能をすべて活用するには、この冊子の説明をよお読みになり、後で参照できるよう大切に保管してください。

重要な推奨事項

まず第一に、スピーカーユニットを埋込設置できるスペース(パッケージを参照)を確認してから、カットしてください。すでに埋込箇所があるは、スピーカーユニットと保護グリルの間に十分なスペースがあることを確認してください。

・カットする際、金属の削りくずや埃から離れた場所にスピーカーユニットを置いて保護してください。

- ていねいに清掃してから、スピーカーユニットを取りつけてください。

- 異物がグリル内に入り込まないよう、気をつけてください。スピーカーユニットを損傷する恐れがあります。

アンプの選択

スピーカーやスピーカーユニットに損傷を与えるのは、電力過剰ではなく、電力不足です。製品に過剰な負担をかけたり、損傷するのを防ぐために、設置された機器の合計出力を20%上回るパワーのアンプを使用するようお勧めします。お客様の好みと予算に応じて、販売員がアドバイス致します。

K2 Powerシリーズの各製品を正確に接続するために、お使いのアンプに関する推奨事項を必ず守ってください。

取り付け前の配線

スピーカーユニットの端子に接続してから、製品の取りつけを検討してください(図1、2)。ラウドスピーカーの極性 (+/-) を尊重するために、マクが付いたケーブルを使用することを推奨します。

バイアンプの配線

2ウェイキットのバイアンプ(4チャンネルアンプ)に関しては、以下に従ってください(図3、4)。3ウェイキットのバイアンプ(4チャンネルアンプ)に関しては、以下に従ってください(図5、6、7)。

設置

キャビネット、車の内装またはその他の部品を損傷しないよう、適切なネジを使用してください(図8)。

スピーカーの位置

本シリーズのスピーカーユニットは、あらゆる形式の音楽を可能な限り忠実に再現できるよう設計されています。しかしながら性能を最大限に発揮させ、音のバランスや現実的なサウンドイメージを確保するために、簡単なルールをいくつか守っていただく必要がございます。

正しいサイズのキャビネットにサブウーファーを収め、選択したスピーカーコニットのパフォーマンスを最大限活用できる適切な内部容量を確保することが必要不可欠です(図18)。キャビネット、車の床またはその他の部品を損傷しないよう、適切なネジを使用してください(図20)。カーコユニットの横面にある端子から、サブウーファーをアンプに接続してください(図20)。最良の音響パフォーマンスを得るために、開けたススへ向けてサブウーファーを設置してください。

注意点

メンテナンス

K2 Powerスピーカーコニットのメンテナンスは、乾いた布で埃を拭き取るからぶきに限ります。グリルが汚れている場合は、湿った布で汚れを拭き取るようお勧めします。スピーカーコニットの表面を清掃する際、溶剤、洗剤、アルコール、腐食剤、へら、研磨器具は絶対に使用しないでくない。

エイジング期間

お使いのスピーカーユニットはその機能を最大限発揮するために、一定の適応期間を必要とする複雑な機械部品です。このエイジング期間の長さは、それぞれの環境条件に応じて異なり、数週間に及ぶ場合もあります。この期間を短縮するには、平均的な音量で約20時間スピーカーユニットを作動させるようお勧めします。スピーカーユニットの特性が完全に安定すると、K2 Powerシリーズ製品の性能全体をお楽しみいただくことができます。

保証条件

問題が発生した場合、Focal販売店までお問い合わせださい。

フランスにおけるFocal製品の法定保証期間は、ご購入日から2年です。製品に欠陥があった場合は購入時のパッケージ、まるいは運送中に製品を完璧に保護できる、オリジナルのパッケージと同等の梱包で販売店へお送りください。販売店にて欠陥品を調べ、故障の原因を特定します。製品が保証期間中であり、保証適用条件が揃っている場合、法的保証に関して製品購入日に適用されていた条件に応じて、修理または交換いたします。保証期間が終了している場合、修理にかかる見積もりをご連絡します。不適切な使用による故障または不正確な接続に起因する故障(例:ボイスコイルのオーバーヒートなど)は保証対象外です。条件は該当地域の現行法規に従い、各国のFocal正規販売代理店によりその地域で定められ、施行されています。

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メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : FOCAL

モデル : SUB 25 KXE

カテゴリ : サブウーファー