SUB 12 - サブウーファー FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける SUB 12 FOCAL PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SUB 12 - FOCAL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SUB 12 ブランド FOCAL.
使用説明書 SUB 12 FOCAL
1) 使用4号内六角扳手卸下4颗螺丝 (图I).
- 响应频率(@ -3 dB) 40 Hz – 40 kHz
- 响应频率(@ -3 dB) 35 Hz - 40 kHz
- 响应频率(@ -3 dB) 28 Hz – 400 Hz
- 最大SPL级 (CEA2010B 平均 30-200 Hz 开阔区域 @ 1 m)
- 输出 均衡XLR LFE (并联) 左 & 右 50 Ω
- 온도 범위 작동 중: 5~35°C 보관 중: 0~50°C日本語 電気危険マークこれは機器内に感電を引 き起こす可能性のある高電圧が流れてい ることをユーザーに警告するためのシン
警告:感電の危険を防ぐため、装置からカ バー(または背面)を取り外さないでくだ さい。専門家のみが修理できる装置です。 メンテナンスまたは修理については、有資 格者にお問い合わせください。 "正三角形で示されている感嘆符(!)は、 装置の使用とメンテナンスに関するユーザー マニュアルに重要な指示があることをユーザ ーに警告するものです。"
または熱を発するその他のあらゆ る機器(アンプも含めた)など、 熱源のそばに機器を設置しないで
れていますので、正しく使用してく ださい。有極プラグには2つのブレ ードがあり、一 方は他方より幅が広 いです。幅の広い方 のブレードは、 安全を確保するために備 わっていま す。付属のプラグがコンセン トの差 し込み口に合わない場合は、電気 工 事事業者に相談し、古いコンセント を 新しいものと交換してください。
引っ 掛かりがないか確認してくださ い。電気 プラグや機器のコード接続 に、細心の注 意を払ってください。
とともに販 売される運搬機械、レッ グ、三 脚、スタンド、台のみ使用し てくださ い。台車を使用する際は、 転倒による ケガを回避するために、 台車と機器全 体の移動中、さらなる 配慮を心がけて ください。
を有 する技術者により実施されなけ ればなり ません。ケーブルまたは電 気プラグの破 損、液体の浸潤または 機器内への異物混 入、雨または湿気 への露出、機器の機能 不順または倒 壊など、機器に損害が起き た際はメ ンテナンスが必要です。
電源 のみに接続してください。使用 している 主電源の種類がわからない 場合は、小売 業者または電力会社に お問い合わせくだ さい。バッテリー または他の電源を使用 する機器につ いては、ユーザーマニュア ルを参照
す。機器 の接続には、アース線が内 蔵された付属 の電気プラグのみを使 用してください。必ずアース接続で 保護された電気コンセ ントに機器を
ットを切断装置として使用する場合 は、この機 器にすぐに手が届くよう にしておく必要 があります。
あるいはマルチタップに負担をかけ 過ぎないようにしてください。火災 や感電を引き起こす可能性がありま す。設置システムの各機器に許容さ れた最大出力を守ってください。
本装置を雨や湿気にさらさないでく ださい。また、装置を水滴や水しぶ きにさらさず、花瓶などの液体で満 たされた物を装置の上に置かないで
ください。高電圧コンポーネントの ものと接触したり、ショートしたり して、火災や感電を引き起こす可能
23. 標高2000m以上で使わないでく
に急に 持ち込むと結露が発生する可 能性がある ので、その場合、完全 に結露が消えてか ら電源を入れて
てください。危険な電圧やその他の 危険が発生する可能性があります。 全ての修理は有資格者にお問い合わ
合は、メーカーが指定したもの、ま たは元のコンポーネントと同等の特 性を持つものを使用してください。 適合しない部品は、火災や感電、そ の他のリスクを引き起こす可能性が
った後は、製品が安全に動作するこ とを確認するためのテストを実施し
てから、本製品を接続しボリュームを 上げてください。製品の設定が終了し た後、ボリュームを徐々に上げて、適 切で快適な音量になるように調整して
33. 聴力に影響を与える恐れがあります
大音量でスピーカーを聞くと、ユーザ ーの耳に損傷を与え、聴覚障害(一時 的または永続的な難聴、耳鳴り、耳鳴 り、聴覚過敏)を引き起こす可能性が
過度の音量(85dB以上)を1時間以上 聞き続けると、回復が不可能なほど聴 力を損なう可能性があります。"
後、お子様の手の届くところにパッケ ージを放置しないでください。窒息の
35. 使用者の中には、自分自身で安全に
特に、14歳未満のお子様および特定 の障害をお持ちの方が機器を使用する 場合は、監視および/または同伴が必
重要な安全上の注意!190 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
ENEL1262 - ELECTRONIQUE COMPLETE ST6 TWIN6 - SRDOS-201103/2 1 COLOR PRINTING:PANTONE P877CLine thickness (frame only):0.40mm(+/-0.05) 1.オーディオ信号入力端子2.オート・スタンバイ・モード セレクター3.入力感度セレクター4.フィルター調整5.フォーカスモード入力端子6.フォーカスモード出力端子7.電源スイッチ - オフ/オン8.電圧セレクター9.ヒューズボックス/電気プラグ10.オン/オフモード LED POWER: - オン(グリーン点灯) - スタンバイ(レッド点灯) - プロテクト(レッド点滅)11.フォーカスモードランプLED FOCUS: - オン(グリーン点灯)12.壁固定用インサート13.中域スピーカーユニット セレクター
ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
TWIN 6 SOLO 6 ミッドレン ジ「中域スピーカーユニット 左」(LEFT)に中域再生を選択したスピ ー カ ー ユ ニット「中域スピーカーユニット 右」(RIGHT)に中域再生を選択した スピ ー カ ー ユ ニット SUB 6
TWIN 6 SOLO 6 ミッドレン ジ192 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
2.オート・スタンバイ・モード セレクター 3.LFE(低周波効果)入力・出力端子 4.左信号入力・出力端子 5.右信号入力・出力端子
6.2.1バイパスのリモコン用6.35mmジャック端子
7.フォーカスモード入力・出力端子 8.極性変換スイッチ 9.位相調整 10.ローパスフィルター ポテンショメーター 11.音量調節 12.ハイパスフィルター セレクター 13.オン/オフモードランプ LED POWER: - オン(グリーン点灯) - スタンバイ(レッド点灯) - プロテクト(レッド点滅)
14.2.1バイパス/ミュートLEDランプ:オン(グリーン点灯)
ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
1.オーディオ信号入力端子 2.オート・スタンバイ・モード セレクター 3.入力感度セレクター 4.フォーカスモード入力端子 5.フォーカスモード出力端子 6.フィルター調整 7.電源スイッチ - オフ/オン 8.電圧セレクター 9.ヒューズボックス/電気プラグ 10.フォーカスモードセレクター 11.オン/ オフモ ードランプ LED POWER: - オン(グリーン点灯) - スタンバイ(レッド点灯) - プロテクト(レッド点滅) 12.フォー カスモ ードランプ LED FOCUS: - FOCUS 1(グリーン点灯) - FOCUS 2(オレンジ点灯)
ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
O195 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
2 ウェイフォー カス 1 ウェイフォー カス196 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
製品の更なる向上、あるいは法律改正に対応するため、FOCAL JMLabは予告なしに 製品の技術仕様を変更する権利を留保します。画像は説明書をイラストで解説することのみを目的として、必要に応じて掲載されていますので、 販売されている製品と多少異なることもございます。 FOCAL JMLabの保証を有効にするには、 お買い上げの製品をこちらからオンライン登録してください::www.focal.com/warranty Focalの製品をご購入いただきありがとうございます。当ブランドの提案するモニタリングスピーカーの世界へようこそ。イノベーション、伝統、卓 越、喜びが当ブランドの価値観。的確で原音に近い、透明感あふれる音を提供するのが、我々の向かう先です。この製品の性能をすべて活用するに は、この冊子の説明をよくお読みになり、後で参照できるよう大切に保管してください。
スピーカーには以下のものが付属されています。
- プラスティックの袋内に、ユーザーマニュアル(ベリリウムインバート・ドームツイーター)と、ドームが損傷した場合ツイーターに貼る粘着テープ 以上のものがすべて揃っているか確認し、全付属品を段ボールから取り出します。開梱時に製品へ損傷を与えないよう、段ボールに記載された手 順に従い、製品を取り出してください。段ボールに破損が見られないか確認します。段ボールが破損していた場合は、運送業者と販売店へ連絡して ください。段ボールは今後必要となる可能性もあるため、良好な状態で保管してください。
本製品はとりわけ5.1またはDolby Atmos®の設定で高音圧を発する可能性がありますので、ご注意ください。低歪かつユーザーの疲労度は最小 限であっても、実際の音圧を実現するのは容易ではありません。大音量での長時間リスニングは決定的に聴力を損傷する恐れがあることを、念頭 に 置 いて 使 用してくだ さい 。
Focal社のすべてのラウドスピーカーは、お住まいの国のFocal正規代理店が定めた保証によりカバーされていま す。 お近くの販売店にて保証条 件に関する詳細をご提供することができます。保証のカバーは、少なくとも請求書の 原本が発行された国の法的保証が付与したものに及びます。197 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
ク イ ッ ク セ ット ア ッ プ・ガ イ ド: 1.最初に、スピーカーとオーディオソース(コンソールなど)の電源が全てオフになっていることと、本体の背面にあるすべての設定が0の位置にあ ることを確認してください。感度セレクターを+4 dBuに合わせてください。 2.XLR入力端子を介して、オーディオ信号源をスピーカーに接続してください。 3.付属の電源ケーブルを使用して、スピーカーを主電源に接続します。 4.オーディオソース機器の電源を入れ、スピーカーに接続されたオーディオソースの出力レベルを- ∞または最小の位置に設定してください。 5.スピーカーの電源を入れます。「スタンバイ」モードで起動します。
6. スピーカーが入力信号を検知して自動的に「オン」になるまで、オーディオソースの出力レベルを上げます。
スピーカーの電源を入れ、自動的にオート・スタンバイ・モードになった後、スピーカー内のオーディオ信号を検知すると、信号受信の数秒後には「 ス タ ン バ イ 」モ ー ド か ら「 オ ン 」モ ー ド へ 自 動 的 に 切 り 替 わ り ま す 。 7.レコーディング、ミキシング、またはマスタリングの作業が終了したら、次の手順で電源をオフにしてください。 a. スピーカーの電源を切る b. オーディオソースの電源を切る Solo6 Solo6は、アクティブ2ウェイ・ニアフィールド・プロフェッショナル・スピーカー(2つの独立したアンプを内蔵)。大型のラミナー・ポートに搭載された コンポジットWサンドイッチ振動板の16.5 cm低中域スピーカーユニットと、インバーテッド・ドーム型純ベリリウム製ツイーターで構成されています (図A)。 Twin6 Twin6は、アクティブ2.5ウェイ・ニアフィールドまたはセミニアフィールド・プロフェッショナル・スピーカー(3つの独立したアンプを内蔵)。大型のダ ブル・ラミナー・ポートに搭載されたコンポジットWサンドイッチ振動板の16.5 cmスピーカーユニット2台と、インバーテッド・ドーム型純ベリリウム 製ツイーターで構成されています。16.5 cmのスピーカーユニット2台で低音を再生し、そのうちのひとつ(置き方は選択可能)だけが中音域を再生 します(図B)。 Sub12 Sub12はプロフェッショナルシステム用のアクティブサブウーファーエンクロージャーです。トランスデューサには、大型のラミナー・ポートに搭載さ れたコンポジットWサンドイッチ振動板の33cmサブウーファーが採用されています(図F)。 Sub12の使用方法: - ステレオ+サブウーファー(2.1または2.2)のシステムで、低音または重低音の補足として。この場合、背面パネルで従来のステレオソース(Left In とRight In)を接続するだけでなく、サテライト接続したスピーカー用としてSub12に内蔵されたハイパスフィルターで処理される信号(Left Outと Right Out)を拾うことも可能です。 - LFE(低周波効果)チャンネルとして。Sub12の背面パネルに位置するLFE専用入力端子から、マルチチャンネル(5.1、5.2、6.1など)の使用が可能 です。LFE(低周波効果)では、ローパスフィルターはオフになります。 Trio6 Trio6はアクティブ3ウェイ・ニアフィールド・プロフェッショナル・スピーカー。大型のラミナー・ポートに搭載されたコンポジットWサンドイッチ振動 板の20.3 cmサブウーファー、コンポジットWサンドイッチ振動板の12.7 cmウーファー、インバーテッド・ドーム型純ベリリウムのツイーターで構成 されています。198 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
開梱したら、まず選択した使用電圧が正しいか確認してください。セレクターで選択した電圧に応じて、フューズも確認(必要があれば交換)してく ださい。フューズの電流は使用する電圧により異なります(仕様書の表でフューズの特性を参照)。
付属されている専用の電源コードを使用して、本体を必ずアース接続してください。ご使用の電気システム(ブレーカー、コンセント、延長コード、電 源ストリップなど)と、Solo6、Twin6、そしてとりわけSub12の消費電力との間に互換性があるか確認してください
XLR入力端子を介してオーディオ信号を入力します。この端子にバランス信号源を接続し、標準的な配線図を使用します。 1番ピン=グラウンド(シールド) 2番ピン=ホット(正相) 3番ピン=コールド(逆相) 入力信号源がアンバランスの場合は、コールド(3番ピン)をグラウンド(1番ピン)に繋げます。この接続は通常ケーブルで行います。 オ ー ト・ス タ ン バ イ・モ ー ド ST6シリーズのモニターには、「スタンバイ」モードを搭載。「スタンバイ」モードを解除するには、オーディオ信号をモニターに送信し、オーディオソー スの音量を徐々に上げます。約15分経ってもオーディオ信号の受信がない場合、モニターは自動的に「スタンバイ」モードに切替ります。「スタンバ イ」モードでの電力消費は0.5W以下。スタンバイモードセレクターでこの機能を解除することも可能です。 Sub12特有の接続(図F) ステレオ+サブウーファー(2.1または2.2)システムにおけるSub12の使用方法 Left IN:この入力端子は、ソース機器(ミキシングコンソールなど)の左出力を受信します。 Right IN:この入力端子は、ソース機器(ミキシングコンソールなど)の右出力を受信します。 Left OUT:この出力端子は、2.1システムの左スピーカーに接続します。その際、Sub12のハイパスフィルターによりフィルタリングされた信号を拾い
Right OUT:この出力端子は、2.1システムの右スピーカーに接続します。その際、Sub12のハイパスフィルターによりフィルタリングされた信号を拾
LMF(低周波効果)におけるSub12の使用方法 LFE(低周波効果):この入力端子は、マルチチャンネル(5.1、5.2、6.1、6.2、7.1、7.2など)でSub12を接続します。LFE入力端子は低周波専用です。
Solo6、Twin6およびTrio6は、ニアフィールド・スピーカーとして構想されているため、リスナーに向けて1~3mの範囲内に設置してください。ミキ シングコンソール上や専用のスタンドに設置することも可能です。 設置場所に関わらず、リスナーの耳と同程度の高さにツイーターが来るような 設置を推奨いたします。必要に応じて、スピーカーを通常の置き方とは逆に設置し、このルールと同様にツイーターを下にして置くことも可能です (図C、D)。 Solo6は環境に応じて、垂直または水平に設置可能い(図C)。できる限りリスナーに向けてくださ。どちらかと言えば、垂直での設置を推奨いたし
Twin6はその着想から考えると、水平位置でのリスニングに適していますが、一部の特殊ケースにおいては垂直に配置することも可能です。中域を 再生するのに、スピーカーユニットの位置を選択できるスイッチがTwin6には備えられています(使用 – 調整 – Left/Rightミッドレンジドライバース イッチを参照)–(図E)。その結果、リスナーに対して「バランス」または「ミラー」設定を必ず選択します。199 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
SOLO6 K&M® 24471固定スタンド
+K&M® 24359アダプター K&M® 24496固定スタンド K&M® 24491固定スタンド +K&M® 24359アダプター ミッドレンジ/ツイーターバッフルの向き Trio6モニターのミッドレンジ/ツイーターバッフルは90°ごとに360°の回転が可能です。 これにより室内と設置条件に応じて、モニターを最良の形で設定できます。 ミッドレンジ/ツイーターバッフルの向きを変えるための手順
1) 六角スパナ4番で4つのネジを外します(図I)。
2) バッフルを傾けながら約10cm引き出します(図J)。
3) ポートを駆使して、バッフルを希望の位置まで回転させます。ネジ/バッフルのネジ穴/固定用インサートが完璧に並ぶよう、固定用インサートとバ
ッフルのネジ穴が整列しているか確認します(図K)。
4) ホーンを正しく設置するために、以下の3点を必ず守ってください。
4.1.ホーンの位置を決めます。4本のネジを配置し、指示通りに対角の順番を守って手でネジを締めます(図L)。
4.2.電動ドライバーのトルクを弱めに調節します。対角の順番でネジを締めます。
4.3.電動ドライバーのトルクを少し強めに調節します。再度、対角の順番でネジを締めます。その後、ネジがしっかり締まっているか確認してくださ
ゴム 製フィートの 設 置 ST6モニターにはゴム製フィートが4つ付属され、ホルダー(コンソールの卓、スタンドなど)からスピーカーを切り離すのに役立ちます。ホルダーの サイズに応じて、フィート間の距離を最大限開けて設置するよう、推奨いたします(図H)。 壁および/または天井への固定 K&M®アクセサリーを活用し壁および/または天井にSolo6モニターを固定するのに、固定ポイントを使用します。間隔は70 mm、M6タイプのネジ が必要です。互換性のあるK&M®製品については、以下の表を参照してください。 設置する面の種類にかかわらず(壁、天井)、モニターを設置および固定する際は、その面および/またはホル ダーに適応する設置、整備、安全、配線の条件および規格を満たした方法で実施してください。また製品が 振動することで、固定されている箇所に損傷を与える可能性があります。こうした理由から、設置および安全 規格を熟知している有資格の技術者に設置作業を依頼してください。Focalではホルダーや設置に関する保 証は一切いたしません。モニターの設置作業はお客様自身の責任のもと行なわれます。したがって、スピー カーの設置に関連する支障、事故、および/または如何なる種類の結果または損傷に対しても、Focalは責任を負いかねます。
正三角形を作るように本体を設置することをお勧めします。リスニングポイント、右スピーカー、左スピーカーでそれぞれの角を構成します。 マルチチャンネル・ポジション 5.1の設定の場合、リスナーを中心として本体それぞれが等距離の円周上にくるように設置することをお勧めします。一般的にセンターチャンネ ルが0°、フロント・ライトチャンネルが30°、バック・ライトチャンネルが110°、バック・レフトチャンネル250°そしてフロント・レフトチャンネルが330° です。Dolby Atmosをインストールする場合は、FocalのDolby Atmosガイドラインを参照してください(https://www.focal.com/en/pro/dolby- atmos)。 リスニングスペースの面積、形状、音響に応じて、最良の配置は異なります。可能な配置を複数試し、最も優れたリスニングクオリティのものを選択 するよう推奨いたします。Sub12をコーナーに設置して、最高の結果が得られることも珍しくありません。200 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
Solo6、Twin6、Sub12に採用されているトランスデューサは、その機能を最大限に発揮し、周囲の温度や湿度条件に適応するために、一定のエイ ジング期間を必要とする複雑な機械です。このエイジング期間の長さは、それぞれの環境条件に応じて異なり、数週間に及ぶ場合もあります。エイ ジング期間終了を加速させるには、スピーカーを中域に調整して、低音が豊富な音楽を約20時間聞くことをお勧めします。スピーカーの特性が完 全に安定すると、Focalスピーカーの機能を思う存分お楽しみいただけます。
Solo6、Twin6およびTrio6に特有の調整 ミッドレンジドライバースイッチ(Left/Right) – Twin6のみ
16.5 cmのスピーカーユニット2つのうちのどちらが中域を再生するか、このスイッチでユーザーが選択できます。通常、ミッドレンジドライバー
「Left/左」を選択すると、(正面から見て)左のスピーカーユニットが中域を再生することになります。反対にミッドレンジドライバー「Right/右」に スイッチを合わせると、(正面から見て)右のスピーカーユニットが選択されます。希望する配置の如何にかかわらず、2つのスピーカーを左右対称 に配置し、可能な限り最高のサウンドイメージを獲得するために、こうした調整が便利であるのがよくわかります(図E)。 入力感度セレクター(Input) この切り替えスイッチを用いて、入力感度を調整することができます。+ 4 dBuは標準的なプロ用オーディオ機器に適しているのに対し、-10 dBVは それほどレベルの高くない、その他の音源タイプに使用できます。 H F シェルビング これは± 3 dBで、4.5 kHz以上の高周波レベルを調整するのに使用します(図M)。 LMFエコライザー 低中域周波数エコライザーは、Qファクター(超低音の電磁制動)1に対して、中心周波数160 Hzでの音量調節を作動させる、あるいは解除するの に使用します。スピーカーがテーブル、コンソールの卓、あるいは反響し得るあらゆるホルダーに設置されている場合、スイッチを–1、-2、-3 dBに調 節するよう推奨いたします(図N)。 L F シェルビング これは± 3 dBで、150 Hz以下の低周波レベルを調整するのに使用します(図M)。コンソール上、壁際、コーナーなどのスピーカー位置に対して、こ の調整は非常に便利。こうした周波数を多少和らげる傾向が見られます。
「オン/オフ」のLEDランプはスピーカー前面の、フォーカスモードランプの上、Focalのロゴ脇に位置します。 フォーカスモード - Solo6&Twin6 フォーカスモードは2ウェイ(Twin6は2.5ウェイ)から1ウェイへ移行するのに使用します。 Solo6およびTwin6は(フォーカスモードで)110 Hzから10 kHzの周波数特性であるため、テレビ、PC、車内、スマートフォン、その他のあらゆるマル チメディアシステムのように、低域の周波数特性に限界のあるシステムへミキシングを転送する際のクオリティー確認が可能です。 このフォーカスモードはまた、オーディオ信号内に含まれるその他の情報に対して、音量バランスを整えるのに非常に重要な中域や低中域の調整 を確認することもできます。2ウェイ(Twin6は2.5ウェイ)のサウンドシグネチャーに近いリスニングを提供。このフルレンジスピーカーユニットは同 じスイートスポットをキープしつつ、ステレオイメージへまったく別のアプローチを展開します。201 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
フォーカスモード - Trio6 フォーカスモードは3ウェイから、FOCUS 1の1ウェイモード、FOCUS 2の2ウェイモードへ移行するのに使用します。 Trio6は(FOCUS 1モードで)100 Hzから15 kHz、(FOCUS 2モードで)80 Hzから40 kHzの周波数特性であるため、テレビ、PC、車内、スマートフォ ン、その他のあらゆるマルチメディアシステムのように、低域の周波数特性に限界のあるシステムへミキシングを転送する際のクオリティー確認が
このフォーカスモードはまた、オーディオ信号内に含まれるその他の情報に対して、音量バランスを整えるのに非常に重要な中域や低中域の調整 を確認することもできます。3ウェイのサウンドシグネチャーに限りなく近いリスニングを提供。FOCUS 1モードのTrio6で、このフルレンジスピーカ ーユニットは同じスイートスポットをキープしつつ、ステレオイメージへまったく別のアプローチを展開します。 INPUT フットスイッチタイプのコントロールペダルを接続する、あるいはSolo6、Twin6、Trio6、Sub12スピーカーのフォーカスモード出力端子(OUTPUT) から送信される信号を受信する入力端子。 OUTPUT Solo6、Twin6、Trio6のスピーカーを、別のSolo6、Twin6、Trio6、またはSub12スピーカーと接続するための出力端子。 Solo6とTwin6の場合、これにコントロールペダルを接続し、さらにスピーカー2台間を結ぶには、6.35mmモノラル(あるいはペダルに応じてステ レオ)ジャック2本が備わった楽器用のケーブルを使用してください。 フォーカスモードセレクター - Trio6のみ このスイッチを通して、ユーザーは2つのフォーカスモードのうちのどちらを使用するか選ぶことができます。 「1」を選択し、コントロールペダルを踏むと、FOCUS 1モード(1ウェイ)がオンになります。FOCUS 1モードがオンになっている場合、スピーカー前 面の「FOCUS」LEDランプがグリーンに点灯します。 同じ要領で「2」を選択し、コントロールペダルを踏むと、FOCUS 2モード(2ウェイ)がオンになります。FOCUS 2モードがオンになっている場合、スピ ーカー前面の「FOCUS」LEDランプがオレンジに点灯します。 「1+2」の位置は、ユーザーが希望するフォーカスモード(1または2)を選択すると同時に、選択したフォーカスモードをオンにすることが可能です。 この機能を使用するには、Trio6スピーカーをBOSS® FS-6(弊社エンジニアが点検・承認済み)タイプのダブルコントロールペダルに接続しなけれ ばなりません。スピーカー間の信号転送も含め、6.35 mmのTRSケーブル(ステレオジャック)を使用してください。 スイッチがひとつだけのシンプルなペダル2つを使用し、1台目のスピーカーに2つとも接続することも可能です。その場合、一方は6.35 mmのステ レオジャック(スピーカー側)、他方は6.35 mmの二股モノラルジャック(それぞれのコントロールペダルに接続)といった「インサートケーブル」を使 用しなけ れ ばなりません。 選択の如何に関わらず、ひとつはフォーカスモード(1または2)を変更でき、もうひとつは選択したフォーカスモードをオンまたはオフにすることが
注意点:お使いのシステムでTrio6 Beを使用し、同時にTrio6 ST6を「1+2」モードでリスニングしたい場合は必ず、フォーカスモードに使用されてい る6.35 mm ステレオジャックケーブルネットワークの最後にTrio6 Beを接続しなければなりません。 Sub12に特有の調整(図F)
Sub12のレベル調整は、モニターの音量に応じてサブウーファーの音量を決定します。加えてこの調整では、Sub12の位置に固有の音響効果を考 慮し、キャビネットに最適な場所を選択することが可能です(コーナーで+ 6 dB、すなわちシステム全体の周波数特性に理想的な線状性には、レベ ル を 下 げ る 必 要 あ り )。
2.1システムを使用する際、Sub12に接続されたスピーカーのハイパスフィルターを調整するのがこのゾーンです。 45 Hz/60 Hz/90 Hzのセレクターは、サブウーファーSub12とのシーリングを最良の状態で進められるよう、カットオフ周波数を選択することが可能 です。202 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
この回転式ポテンショメーターは、サブウーファーのローパスフィルターを介してカットオフ周波数を調整し、本製品が再生すべき最大周波数を決 定することが可能です。この設定は本製品のカットオフ周波数を最大限向上させるのが目的。システム全体(サブウーファー+スピーカー)の周波数 特性を最もフラットな状態にするものです。LFE(低周波効果)では、ローパスフィルターはオフになります。
この極性セレクターはSub12の位相を180°反転させます。
(上記の)極性セレクターと組み合わせた位相微調整用ポテンショメーターは、他のスピーカーに対してSub12の位置を補正することができます。 この調整によりサブウーファーまでの距離や、中央へ設置してあるか否かに応じて、Sub12とこれに接続されているスピーカーから発せられる音 響情報を同期受信することができます。
この入力端子は6.35 mmのジャックを使用して、2ポジションのコントロールペダル(別売)を接続することが可能です。バイパスをオンにすること
- サブウーファーの「ミュート」機能がオンになります。 - サテライト接続されたスピーカー専用のハイパスフィルターがオフになります。その場合、スピーカーはその帯域幅で機能します。 いわゆる「2.1」システム(Sub12と、これに接続されたスピーカー2台)と従来のステレオシステムの間を、迅速切り替えで即時比較できる操作で す。Sub12と、これに接続されたスピーカーの間に最適なフィルター(位相、カットオフ周波数、音量)を設定する際に非常に便利です。 Powerランプ POWERランプ:オン(グリーン点灯)、スタンバイ(レッド点灯)、プロテクト(レッド点滅) 2.1バイパス/ミュートLEDランプ:オン(グリーン点灯)
専用のフォーカス入出力端子から、フォーカスモードでSub12をサテライト接続することが可能です。 K&M®はKÖNIG & MEYER GmbH & Co. KGの登録商標です。 BOSS®はRoland Corporationの登録商標です。 Dolby Atmos®はDolby Laboratoriesの登録商標です。 Focal®はFocal JMLabの登録商標です。203 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
- 周波数特性(@ -3 dB) 40 Hz~40 kHz
- フォー カスモ ード 110 Hz~10 kHz
- 最大出力音圧レベル (CEA2034平均50~10 kHz 自由音場 @ 1 m) 110 dB 112 dB
- フォー カスモ ード (CEA2034平均100~10 kHz 自由音場 @ 1 m) 109,5 dB 111,5 dB
- 低域増幅度 80 W RMS、クラスG 2 x 70W RMS、クラスG
- 高域増幅度 50 W RMS、クラスAB
- ユーザーコントロール 感 度 、ス タ ン バ イ モ ー ド 、ハ イ パ ス フ ィルター、LFシェルビング、LMFエコ ラ イ ザ ー 、H F シ ェ ル ビ ン グ 感度、スタンバイモード、Left/ Right、 ハ イ パ ス フ ィ ル タ ー 、L F シ ェ ル ビ
- 低域 「W」型16.5 cm振動板 「W」型16.5 cm振動板×2
- 仕上げ ダークレッド天 然プレートのサイド、ブラックボディー
- 温度幅 作動時:5~35°C 保管時:0~50°C 製品の更なる向上、あるいは法律改正に対応するため、FOCAL JMLabは予告なしに製品の技術仕様を変更する権利を留保します。204 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
- 周波数特性(@ -3 dB) 35 Hz~40 kHz
- Focus 1モード 100 Hz~15 kHz
- Focus 2モード 80 Hz~40 kHz
- 最大出力音圧レベル (CEA2034平均50~10 kHz 自由音場 @ 1 m) 115 dB
- Focus 1モード (CEA2034平均100~10 kHz 自由音場 @ 1 m) 112 dB
- Focus 2モード (CEA2034平均100~10 kHz 自由音場 @ 1 m) 112 dB
- 低域増幅度 100 W RMS、クラスG
- 中域増幅度 100 W RMS、クラスG
- 高域増幅度 50 W RMS、クラスAB
- 定格電源電圧 100-120V~ 50/60Hz 220-240V~ 50/60Hz
- ユーザーコントロール 感度 、スタンバイモード、フォーカスモード、ハイパスフィルター、L Fシェルビ
- 仕上げ ダークレッド天 然プレートのサイド、ブラックボディー
- サイズ(H×W×D) 537 x 292 x 369 mm
- 温度幅 作動時:5~35°C 保管時:0~50°C 製品の更なる向上、あるいは法律改正に対応するため、FOCAL JMLabは予告なしに製品の技術仕様を変更する権利を留保します。205 ST6 プロ用アナログモニタリングシステム - 取扱説明書
製品の更なる向上、あるいは法律改正に対応するため、FOCAL JMLabは予告なしに製品の技術仕様を変更する権利を留保します。 パフォーマンス SUB12
- 周波数特性(@ -3 dB) 28 Hz~400 Hz
- 最大出力音圧レベル (CEA2010B平均30~200 Hz 自由音場 @ 1 m) 124,5 dB
- 入力 バランス方式 XLR LFE 10 kΩ、Left & Right 10 kΩ
- 出力 バランス方式 XLR LFE(パラレル)、Left & Right 50Ω
- 低域増幅度 600 W RMS、クラスG
- ユーザーコントロール 感度、スタンバイモード、極性、位相、ローパスフィルター、音量、ハイパスフ
- フューズ ~100-120 V、T10AL/250 V ~220-240 V、T5AH/250 V
LFE + ローパスモノラル 24 dB/オクターブ
- 出力(サテライト接続へ) - タイプ/インピーダンス
電子バランス/50 Ω XLR オス 3ピン
- 仕上げ ダークレッド天 然プレートのサイド、ブラックボディー
- サイズ(H×W×D) 600 x 487 x 568 mm
- 低音 6.5” 「W 」振膜 2 x 6.5” 「W 」振膜
(CEA2010B 平均 30-200 Hz 自由音場 @ 1 m)
CEのロゴは、発売時に製品へ適用される現行欧州達成基準をすべて満たしていることを意味します。 UKCAのロゴは、発売時に製品へ適用される現行英国法規をすべて満たしていることを意味します。 PSEのロゴは、発売時に製品へ適用される現行日本国法規をすべて満たしていることを意味します。
本製品を正しく破棄する方法 この刻印は、本製品を欧州域内で他の生活ごみと一緒に破棄できないことを意味しています。環境保護および人々の健 康への対策として、責任をもって製品をリサイクルし、資材の再利用を優先してください。使用済みの機器を送り返す には、返送および回収システムを利用するか、製品を購入した販売店へお問い合わせください。販売店では安全な形で 製品のリサイクルを担当いたします。 CE標誌表示產品在上市時,符合所有現行適用此產品的歐洲法規規範。 UKCA標誌表示產品在上市時,符合所有現行適用此產品的英國法律規範。 PSE標誌表示產品在上市時,符合所有現行適用此產品的日本法律規範。
Notice-Facile