LC 353VE - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける LC 353VE HUSQVARNA PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 芝刈り機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LC 353VE - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LC 353VE ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 LC 353VE HUSQVARNA
本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。芝はグラス キャッチャーに収集されます。芝を後方排出方式にする には、グラスキャッチャーを取り外してください。刈っ た芝を肥料にするにはマルチキット(アクセサリー)を
本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しない
3. 電動 START ボタン(LC347VE、LC353VE)
4. ドライブベイル(LC247S、LC253S、LC347V、
LC347VE、LC353V、LC353VE)
9. オイルキャップおよびオイルレベルゲージ
10. バッテリー、安全装置(LC347VE、LC353VE)
17. スターターロープハンドル(LC247、LC247S、
LC253S、LC347V、LC353V)
19. オイルじょうご(LC247, LC247S)
製品に表記されるシンボルマーク (図 2) 警告!十分に注意し、本製品を正しく使用 してください。本製品により、作業者や付 近にいる人が重傷を負う、または死亡する
(図 3) この取扱説明書をよくお読みになり、内容 をしっかりと把握したうえで、使用してく
(図 4) 飛び散ったり跳ね返ってくる物体に気を
(図 5) 作業領域からは人や動物との安全な距離
(図 6) 警告:回転しているブレードに手や足を近
(図 7) 警告:回転部品に手や足を近づけないでく
(図 8) 修理やメンテナンスを行う前に、エンジン を切り、イグニションケーブルを外してく
(図 9) この製品は EC 指令適合製品です。 (図 10) 環境に対する騒音レベルは EC 指令と英 国の指令および規制、ニューサウスウェー ルズの法規「Protection of the Environment Operations(Noise Control)Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音
ラベルに記載されています。 (図 11) 本製品は英国で適用される規制に準拠しています。 (図 12) 火災を起こす危険性があります。 (図 13) 排気ガスを吸わないようにしてください。 エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危 険性の高いガスである一酸化炭素が含ま れます。屋内または閉鎖された空間でエ ンジンを始動しないでください。
(図 16) 本製品を始動する前にエンジ ンオイルを充填してください。 (図 17) LC247, LC247S, LC253S, LC347V, LC353V の始動手 順:エンジンブレーキハンドル を押し下げ、スターターロープ
(図 18) LC347VE, LC353VE の始動 手順:エンジンブレーキハンド ルを押し下げ、START ボタン
注記: 本製品に付いている他のシンボル/シリアル プレートは、他の販売地域での認定条件を示しています。 ユーロ V 排出規制 警告: エンジンを改造すると、この製品 の EC 型式認証が無効になります。
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いませ
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が 修理されていない場合。
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や 死亡事故が発生するおそれがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特 殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、 作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販 売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に巻き込まれた場合、そ の責任は、作業者にあることをご留意ください。
- 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがは っきりと読み取れるようにしてください。
- 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品 を使用させてください。
- 子供を作業エリアに近づけないでください。責任を 有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 指示を理解していない人に本製品を操作させないで
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用 する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っ ているときは、本製品を使用しないでください。視 力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 損傷した製品や正しく動作しない製品は使用しない
- 本製品を改造しないでください。また、本製品が改 造されている可能性がある場合は使用しないでくだ
- エンジンの速度制御の調整を変更しないでくださ
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。 238 808 - 010 - 06.11.2024• 本製品を使用する前に、大小の枝や石などの物体を 作業範囲から取り除いてください。
- カッティング装置にぶつかった物体がはじかれて、 人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあり ます。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を
- 霧、雨、強風、極寒、雷の危険などの悪天候下で本 製品を使用しないでください。悪天候下や、湿気の ある場所、濡れた場所で本製品を使用すると疲労し ます。悪天候の場合、路面が滑りやすくなるなど、 危険な状態を引き起こすことがあります。
- 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状 況に注意してください。
- 根、石、小枝、窪み、溝などの障害物に注意してく ださい。長い芝の中に障害物が隠れていることがあ
- 斜面で芝を刈ることは危険を伴います。15 度を超え る斜面では、本製品を使用しないでください。
- 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上 下に移動しないでください。
- 陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作 業には使用できません。
- 緊急時にエンジンをすばやく停止する方法を必ず確
- 閉鎖された空間または可燃性物質の近くでエンジン を始動しないでください。エンジンの排気ガスは高 温で火花を含むことがあり、火災発生の原因となり
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本 製品を始動させてください。ブレードが適切に装着 されていないと、緩んで、怪我をすることがありま
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように 気を付けてください。ブレードが損傷したり、エン ジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。 シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが 緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場 合は、すぐに本製品を停止してください。スパーク プラグからイグニションケーブルを外してくださ い。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復 するか、正規サービス代理店に修理を依頼してくだ
- エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルを ハンドルに完全に固定しないでください。
- 製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレ ードが地面やその他の物に触れないよう、注意して
- 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってくださ
- 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面に つけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。 回転しているブレードに手や足を近づけないでくだ
- エンジンの作動中は、本製品を傾けないでください。
- 製品を後方に引くときは注意してください。
- エンジンの作動中は、本製品を持ち上げないでくだ さい。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最 初にエンジンを停止し、スパークプラグからイグニ ションケーブルを取り外してください。
- 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでく
- 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横 切るときは、エンジンを停止してください。
- エンジンの作動中は、本製品を操作しながら走らな いでください。製品を操作するときは、必ず歩いて
- 刈高を変更する場合は、まずエンジンを停止してく ださい。エンジンが作動している状態での調整は決 して行わないでください。
- エンジンが作動している状態で、見えない場所に製 品を放置しないでください。エンジンを停止し、カ ッティング装置が回転していないことを確認してく
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではあり ませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合 いを軽減することができます。適切な保護具の選択 については、販売店にご相談ください。
- 騒音レベルが 85 dB を超える場合は、イヤマフを使
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開 放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったり
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 損傷している、または正しく動作していない安全装 置を取り付けた状態で、製品を使用しないでくださ
239• 安全装置は定期的に点検してください。安全装置が 損傷している、または正しく動作していない場合は、 Husqvarna サービス代理店にお問い合わせくださ
- 安全装置は改造しないでください。 カッティングカバーの点検方法 カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレード で負傷する危険性を低減します。
- カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷が ないことを確認してください。 バッテリー(LC347VE, LC353VE) 警告: バッテリーが損傷すると、本製品 の安全性が低下します。必ず、メーカー認証 済みのバッテリーを使用してください。 バッテリーは、電気始動の際に電力を供給します。また、 誤始動を防止する安全装置としても機能します。本製品 を操作しないとき、および本製品から離れる際は、バッ テリーを取り外してください。 エンジンブレーキハンドルの点検 エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるた めのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エ
- エンジンを始動して、エンジンブレーキハンドルを 放します。エンジンが 3 秒で停止しない場合は、 Husqvarna の認証サービス代理店にエンジンブレー キの調整を依頼してください。 (図 19)
マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業 者から遠ざける働きをします。 マフラーがない、または損傷している場合は、本製品を 使用しないでください。マフラーに損傷があると、騒音 レベルと火災発生の危険が増加します。
使用中、使用直後およびエンジン がアイドリング速度で稼働しているときは マフラーが高温になります。可燃性の材料 やガスの近くでは火災に注意してください。
- マフラーを定期的に点検して、正しく取り付けられ ているか、損傷していないかを確認してください。
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本機に燃料やエンジンオイルが付着している場合は 始動しないでください。付着した燃料やオイルを本 機から拭き取り、乾かしてください。
- 衣服に燃料をこぼした場合は、すぐに着替えてくだ
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。燃料 により負傷するおそれがあります。身体に燃料が付 着した場合は、石鹸と水で燃料を洗い流してくださ
- エンジンに漏れがある場合は、本機を始動しないで ください。エンジンに漏れがないかを定期的に点検
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で気体は爆 発性のため、負傷や死亡に至るおそれがあります。
- 気化した燃料を吸引しないでください。負傷するお それがあります。十分な空気の流れを確保してくだ
- 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ
- エンジンの運転中は燃料を給油しないでください。
- 燃料の給油は、エンジンが冷えてから行ってくださ
- 燃料を給油する前に、燃料タンクのキャップをゆっ くりと開き、慎重に圧力を解放してください。
- 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。通 気が十分でないと、窒息や一酸化炭素中毒によって 負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。
- 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させます。
- 燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温 になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に 余裕を持たせるようにしてください。
- 燃料タンクに燃料が入った製品は、温水ヒーター、 スペースヒーター、乾燥機などの発火源が存在する 建物内に保管しないでください。保管場所に入れる 前にエンジンを冷やしてください。 メンテナンスのための安全注意事項
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高 いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または 閉鎖された空間でエンジンを始動しないでくださ
- 本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを 停止し、スパークプラグからイグニッションケーブ ルを取り外してください。LC347VE, LC353VE で は、バッテリーも取り外してください。
- カッティング装置のメンテナンスを実施する際は、 保護グローブを着用してください。ブレードは非常 に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
808 - 010 - 06.11.2024• メーカーが認証していないアクセサリーの使用や本
製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれ があります。本製品を改造しないでください。必 ず、メーカー認証済みのアクセサリーを使用してく
- メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場 合、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。
- 本取扱説明書に記載されたメンテナンスのみを実施 してください。他のすべてのサービス作業は、 Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要が
- Husqvarna の認証サービス代理店で、定期的に本製 品のサービス作業を実施する必要があります。
- 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。
警告: 製品を組み立てる前に、安全に関 する章を読んでください。LC347VE, LC353VE では、バッテリーも取り外してく
2. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま
3. ハンドルを 2 つの高さのいずれかにセットします。
4. ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方
2. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま
3. ハンドルを前方に折り畳みます。 (図 22)
1. ハンドルを直立位置に展開します。 (図 23)
2. カチッと音がして止まるまでノブをハンドル方向上
1. グラスキャッチャーフレームを、バッグ下部の硬質
な部分を使用してグラスバッグに取り付けます。フ レームのハンドルがグラスバッグの上になるように します。 (図 24)
2. グラスキャッチャーフレームの下部をグラスキャッ
3. グラスバッグをグラスキャッチャーフレームにクリ
5. グラスキャッチャーをシャーシの上端に取り付けま
6. グラスキャッチャーの下部を芝の排出口に入れま
す。 (図 26) マルチプラグ(別売り)の組み立て方法
1. 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り
2. 排出口にマルチプラグを取り付けます。 (図 27)
3. ブレードを、マルチキットに付属するマルチブレー
グラスキャッチャーやマルチプラグを 取り付けずに芝を刈る方法
- 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り
- マルチプラグとマルチブレードが取り付けられてい る場合は、取り外します。
- 製品を操作する前に、後部カバーを閉じてください。 製品を操作すると、刈り取られた芝が後部カバーの下に
警告: 本製品を操作する前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してくだ
Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプ リです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。
- 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
808 - 010 - 06.11.2024 241Husqvarna Connect の使い方
1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダ
2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
3. Husqvarna Connect アプリの指示に従い、本製品を
注記: Husqvarna Connect アプリは一部の市場で はダウンロードできません。詳しくは、サービス代 理店までお問い合わせください。
1. この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっか
2. カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、
3. オイルレベルを点検し、必要に応じてエンジンオイ
ルを補充します。参照: オイルレベルのチェック 245 ページ
使用可能な場合は、低排出/アキレートガソリンを使用 してください。低排出/アキレートガソリンを使用でき ない場合は、高品質の無鉛プレミアムガソリンを使用す るか、オクタン価が 90 以上の無鉛ガソリンを使用して
オクタン価が 90 RON(87 AKI) 未満のガソリンは使用しないでください。 本製品が損傷する場合があります。
1. 燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解
2. 燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料
をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾
3. 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてくださ
4. 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。
燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。
5. 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m
(10 フィート)以上移動させてください。
1. 刈高を低くするには、刈高レバーを後方に動かしま
2. 刈高を高くするには、刈高レバーを前方に動かしま
刈高を低く設定しすぎないでくだ さい。芝生の表面が水平でない場合、ブレー ドが地面に当たるおそれがあります。
- イグニッションケーブルがスパークプラグに接続さ れていることを確認してください。 手動による始動 (LC247, LC247S, LC253S, LC347V, LC353V)
2. エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引
3. 右手でスターターロープハンドルを握ります。
4. 抵抗を感じるまで、スターターロープをゆっくりと
5. 力を入れて引き、エンジンを始動します。
電動による始動(LC347VE, LC353VE)
1. バッテリーが充電されていることを確認します。
めてバッテリーを使用する場合 245 ページ
2. バッテリーをエンジンに取り付けます。バッテリー
がロックされると、カチッという音がします。 (図 30)
3. 本製品の後ろに立ち、エンジンブレーキハンドル(A)
をハンドルバーの方へ引きます。 (図 31)
4. 電動 START ボタン(B)を 3~5 秒間長押しします。
エンジンが始動しない場合は、1 分間待っ てから本製品を再始動してください。 ドライブホイールの使用方法
- ドライブベイル付きモデルの場合は、ドライブベイ ルを上部ハンドルの方に引きます。 (図 32)
- スピードコントロール付きモデルの場合は、スピー ドコントロールレバーを前方に動かすと速度が上が り、後方に動かすと速度が下がります。 (図 33)
- ドライブを解除し、本製品を約 10 cm 前方に押して から、後ろ向きに引きます。
- 障害物に近づいたときなどは、ドライブベイルを放 してドライブを解除します。
- エンジンを停止するには、エンジンブレーキハンド
353VE) エンジンの誤始動を防ぐため、本製品を使用していない ときはバッテリーを取り外してください。
- ロックボタン(A)を押し、バッテリーをまっすぐに 引き抜きます。 (図 34)
- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレード が鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の 切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、 鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済
- 芝の長さの ⅓ 以上刈らないでください。まず刈高を 高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベ ルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆ っくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を 2 回行
- 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋 がつかないようにします。
- カッティングカバーの汚れは落としてください。カ ッティングカバーの内側に草や土がたまると芝刈り の結果が悪くなります。 カッティングカバーの内側 の表面を清掃するには 244 ページ
警告: メンテナンスを行う前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い
詳しくは、www.husqvarna.com を参照してください。 メンテナンスのスケジュール 注意: 製品を傾けるときは、エアフィル ターを上向きにし、地面に接触しないように してください。エンジンが損傷する可能性
注意: 電気始動機能を装備したモデルの 場合は、製品のメンテナンス、修理、清掃を 行う前にバッテリーを取り外してください。 メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。 「*」の付いているメンテナンスについては、
メンテナンス 毎日 毎月 季節ごと 一般点検の実施 X 油面の点検 X オイルの交換(最初は 5 時間の使用後、その後は 50 時間の使用ご
製品の清掃 X カッティング装置の点検 X カッティングカバーの点検 * X エンジンブレーキハンドルの点検 * X マフラーの点検 * X スパークプラグを点検します。必要に応じてスパークプラグを清掃
本製品を高負荷の作業または高温の環境下で使用する場合は、25 時間ごとにエンジンオイルを交換してくだ
808 - 010 - 06.11.2024 243メンテナンス 毎日 毎月 季節ごと
エアフィルターの交換 X 燃料システムの点検 X シリンダーの冷却フィンの清掃 X クラッチワイヤーの点検と調整(LC 247S, LC 253S, LC 347V, LC 347VE, LC 353V, LC 353VE)
- 本製品のナットとネジがしっかりと締め込まれてい ることを確認してください。 製品外部を洗浄するには
- ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
- エンジン上部の空気取り込み口が塞がれていないこ とを確認してください。
- 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
- 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直 接水をかけないでください。 カッティングカバーの内側の表面を清
2. マフラーを下にして、製品を横向きに置きます。
注意: 製品にエアフィルターを取り付 けている場合は、エンジンが破損するこ
3. ホースを使ってカッティングカバーの内側の表面を
カッティング装置の点検方法 警告: 誤って始動しないように、イグニ ションケーブルをスパークプラグから取り
警告: カッティング装置のメンテナンス を実施するときは、保護グローブを着用して ください。ブレードは非常に鋭利なため、切 り傷を負う危険性があります。
1. カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか
点検してください。損傷したカッティング装置は必
2. ブレードが破損していないか、鈍くなっていないか
ブレードの目立て後は、ブレードのバランス 調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレー ドの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製 品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレー ドを交換してください。サービスセンターに依頼して、 ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうか を判断してもらってください。
1. ブレードを木製ブロックでロックします。 (図 35)
2. ブレードボルトとスプリングワッシャーを取り外し
4. ブレードサポートとブレードボルトに破損がないか
5. エンジンシャフトが曲がっていないかことを点検し
6. 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた
ブレードの端の部分をカッティングカバー方向に向 けます。 (図 36)
7. ブレードがエンジンシャフトの中心と合っているこ
8. ブレードを木製ブロックでロックします。スプリン
グワッシャーを取り付け、ボルトとワッシャーを 70 Nm のトルクで締め付けます。 (図 37)
9. 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転す
丈夫な作業用手袋を着用してく ださい。ブレードは非常に鋭利なため、 切り傷を負う危険性があります。
10. 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブ
レードが正しく取り付けられていない場合、製品に 振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られま
埃っぽい環境や空中に浮遊砕片がある環境下では、より頻繁に清掃してください。汚れがひどい場合は、エア フィルターを交換します。 244 808 - 010 - 06.11.2024オイルレベルのチェック 注意: 油面が低すぎると、エンジンが損 傷することがあります。製品を始動する前 に油面を点検してください。
2. オイルタンクキャップとオイルレベルゲージを取り
3. オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。
4. オイルレベルゲージをオイルタンクに完全に押し込
a) LC247, LC247S にオイルタンクキャップを取 り付けないでください。 b) LC253S, LC347V, LC347VE, LC353V, LC353VE にオイルタンクキャップを取り付けま
5. オイルタンクキャップとオイルレベルゲージを取り
6. オイルレベルゲージで油面を確認します。
7. 油面が低すぎる場合は、エンジンオイルを充填し、
もう一度油面をチェックします。 (図 38) 注記: 飛び散らないようにじょうごを使用しま
8. オイルレベルが正しい場合は、オイルタンクキャッ
エンジンの停止直後は、エンジン オイルが非常に高温になっています。エン ジンオイル排出前にエンジンを冷ましてく ださい。エンジンオイルが皮膚に触れた場 合は、石鹸と水で洗ってください。 (図 39)
1. 燃料タンクが空になるまで、本製品を運転します。
2. スパークプラグからイグニションケーブルを取り外
3. オイルタンクキャップとオイルレベルゲージを取り
4. エンジンオイルを収集するために、本製品の下に容
5. 本製品を傾けるか、オイルポンプ(アクセサリー)
を使用して、オイルタンクからエンジンオイルを排
主要諸元 249 ページ で推奨されているタイプの新し いエンジンオイルを充填します:
8. オイルレベルが正しい場合は、オイルタンクキャッ
バッテリー(LC347VE, LC353VE) 警告: バッテリーが損傷すると、本製品 の安全性が低下します。必ず、メーカー認証 済みのバッテリーを使用してください。 バッテリーは、電気始動の際に電力を供給します。また、 誤始動を防止する安全装置としても機能します。本製品 を操作しないとき、および本製品から離れる際は、バッ テリーを取り外してください。 初めてバッテリーを使用する場合 注意: バッテリーが完全に空にならない ようにしてください。バッテリーが完全に 空になると、バッテリーが損傷するおそれが
最初に使用する前に、バッテリーを充電する必要があり
1. バッテリー充電器をバッテリーに接続します。参
2. 緑色の LED が 1 つ以上点灯するまで待ちます。
3. バッテリーをエンジンに取り付けます。参照:
による始動(LC347VE, LC353VE)242 ページ
バッテリーのランプインジケーターが 1 つだけ点灯し ている、またはいずれも点灯していない場合は、充電す る必要があります。空のバッテリーは 2 時間で完全に 充電されます。短時間の充電によりバッテリーが損傷す
1. バッテリー充電器をバッテリーに接続します。 (図
2. バッテリー充電器を電源(100~240 V、50~60 Hz)
3. まず電源から充電器を取り外し、次にバッテリーか
ら充電器を取り外します。 バッテリーの充電ステータス バッテリーの LED 表示
LED 1 が赤色に点滅。 1 %~9 % LED 1 が赤色に点灯。 10 %~32 % LED 1 が緑色、LED 2 が赤色。 33 %~54% LED 1 と 2 が緑色で、LED 3 が赤色。 55 %~77 % LED 1、2、3 が緑色、LED 4 が赤色。 78 %~100 % バッテリー充電器のラン
808 - 010 - 06.11.2024 245バッテリー充電器のラン
スパークプラグの点検方法 注意: 必ず推奨されたスパークプラグタ イプを使用してください。スパークプラグ の種類が間違っていると、本製品が破損する
- エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、 またはアイドリング速度で適切に動作しない場合 は、スパークプラグを点検します。
- スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げ るには、次の手順に従います。 a) アイドリング速度が正しく調整されていること
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し
c) エアフィルターに汚れがないことを確認します。
- スパークプラグが汚れていたら、きれいにしてから 電極ギャップが適切であることを確認します。
諸元 249 ページ を参照してください。 (図 41)
- 必要に応じて、スパークプラグを交換します。
エアフィルターが汚れていると、エンジンの損傷や動作 不良の原因になります。埃の多い環境下では、より頻繁 にエアフィルターのメンテナンスを実施してください。 エアフィルターを交換するタイミングについては、
損傷したエアフィルターは必ず交換してくだ
エアフィルターの取り外しと取り付け (LC253S, LC347V, LC347VE, LC353V, LC353VE) 警告: 保護グローブを着用してください。
1. エアフィルターカバーのクリップを押します。
2. エンジンからエアフィルターカバー(A)を慎重に取
3. エアフィルター(B)を取り外します。 (図 42)
4. エアフィルターに損傷がないことを確認します。破
5. エアフィルターを清掃して点検します。
エアフィルターが汚れていると、エンジンの損傷や動作 不良の原因になります。埃の多い環境下では、より頻繁 にエアクリーナーのメンテナンスを実施してください。 エアフィルターを交換するタイミングについては、
1. エアフィルターカバーを取り外して、フィルターを
2. フィルターを平らな面に当てて、汚れを落とします。
フィルターの清掃に、石油、灯油、圧縮空気を使用
注記: 長時間使用されたエアフィルターは、完全 には清掃できません。定期的にエアフィルターを交 換してください。損傷したエアフィルターは必ず交
3. エアフィルターを取り付ける際は、フィルターホル
ダーとの間に隙間ができないようにします。 燃料システムを点検するには
- 燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシール を確認し、破損していないことを確認します。
- 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認します。 燃料ホースが破損している場合は、サービス代理店 に交換を依頼してください。
2. 燃料タンクキャップを取り外します。
3. 燃料ホースのホースクリップをキャブレタに押し付
4. キャブレタから燃料ホースを取り外します。
5. 燃料タンクホースを容器に入れ、ホースクリップを
6. 本製品を傾けて、燃料を容器に排出します。
警告: 保護グローブを着用してください。
2. ホースクリップを燃料タンクから離れた位置に動か
3. 燃料タンクから燃料ホースを取り外します。少量の
燃料が漏れる可能性があります。 (図 44)
4. 燃料タンクから燃料フィルターを取り外します。
5. 燃料タンクに新しい燃料フィルターを取り付けま
808 - 010 - 06.11.20246. 燃料ホースを燃料タンクに取り付けます。
7. ホースクリップを燃料タンクの所定の位置に配置し
クラッチワイヤーの調整(LC 247S, LC 253S) ドライブの速度が遅く感じられる場合は、クラッチワイ ヤーを調整する必要があります。
1. ドライブの速度を上げるには、調整ネジを反時計方
注記: ドライブのベイルを引っ張っていないとき にドライブが作動している場合は、ワイヤーを伸ば
2. ワイヤーを伸ばしてドライブの速度を下げるには、
調整ネジを時計方向に回します。 (図 46) 調整後もドライブの速度が遅く感じられる場合は、認定 されたサービス代理店にドライブベルトの交換を依頼し
クラッチワイヤーを調整可能な速度に 調整するには(LC347V, LC347VE, LC353V, LC353VE) エンジンが始動し、最低速度にならない場合は、スピー ドコントロールを調整する必要があります。
1. ドライブの速度を上げるには、調整ネジを反時計方
注記: スピードコントロールを操作していないと きにドライブが作動する場合は、ワイヤーを伸ばす
2. ワイヤーを伸ばしてドライブの速度を下げるには、
調整ネジを時計方向に回します。 (図 46) 調整後もドライブの速度が遅く感じられる場合は、認定 されたサービス代理店にドライブベルトの交換を依頼し
エンジンのトラブルシューティング 問題 考えられる原因 解決策 エンジンが始動しない。 イグニッションケーブルが正しく接続さ
燃料タンクが空です。 燃料タンクに正しい種類の燃料を充填し
燃料が古くなっています。 燃料タンクとキャブレターから燃料を抜 き取ります。新しいガソリンを充填しま
スパークプラグが損傷しています。 電極間距離を調節するか、スパークプラ グを清掃または交換します。 スパークプラグに燃料が付着していま
スパークプラグを清掃します。 エンジンが停止しない。 停止機構が正しく動作していません。 スパークプラグからイグニッションケー ブルを外します。本製品の修理は販売店
808 - 010 - 06.11.2024 247問題 考えられる原因 解決策
燃料ラインを清掃します。正しい種類の 新しい燃料を燃料タンクに充填します。 燃料タンクキャップに詰まりがありま
燃料タンクキャップを清掃します。 燃料系統に水または汚れが入っていま
燃料タンクを空にします。正しい種類の 新しい燃料を燃料タンクに充填します。 エアフィルターが汚れています。 エアフィルターを清掃します。 キャブレターを調整する必要がありま
エンジンが過熱しています。 エンジンオイルレベルが低すぎます。 エンジンオイルを充填します。 エアフローが十分ではありません。 エアフィルターとエアフィルターハウジ
電極間距離を調整します。 通常の負荷時にエンジンから
ガソリンの種類が誤っています。 燃料タンクとキャブレターから燃料を抜 き取ります。新しいガソリンを充填しま
燃料システムを点検するには 246 ページ 。問題が解決しない場合は、 最寄りの販売店にご相談ください。 エンジンがアイドリング速度 でスムーズに動作しない。 スパークプラグに汚れや損傷があるか、 電極間距離が広すぎます。 電極間距離を調整するか、スパークプラ
キャブレタを調整します。 エアフィルターが汚れています。 エアフィルターを清掃します。
- 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙が ないことを確認してください。電気装置やボイラー などからの火花や裸火により、火災が発生する場合
- 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコン テナを使用してください。
- 本製品を長期間、保管場所に入れる場合は、燃料タ ンクを空にしてください。燃料は適切な廃棄場所に
- 搬送中は本製品を安全に接続して、損傷や事故を防
- 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
- 本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管します。 バッテリーと充電器の輸送と保管
- 本製品が停止して冷えるまで、バッテリーを取り外 さないでください。バッテリーを取り外すには、バ ッテリー上部にあるボタンを押したまま、スロット
- 保管期間が 30 日を超える場合は、緑色のライトが 3 つ以上点灯するまでバッテリーを充電します。
- バッテリーの損傷を防ぐため、3 ヵ月に 1 度はバッテ リーを充電してください。
- バッテリーとバッテリー充電器は、5°C~40°C の保 管場所に保管してください。高温または火炎などの 高温の熱源により、バッテリーが損傷するおそれが
248 808 - 010 - 06.11.2024• バッテリーを分解しないでください。
- バッテリーを完全に水没させないでください。バッ テリーは、通気がよく、低温の乾燥した場所に保管
- 操作中、保管中、充電中にバッテリーから臭いがす る、バッテリーが高温になっている、または熱によ ってバッテリーが変形している場合は、バッテリー を取り外し、使用しないでください。
- 損傷を防ぐため、輸送時はバッテリーまたはバッテ リー充電器が取り付けられていることを確認してく
- バッテリー充電器が高温になりすぎていないことを
- 地域のリサイクル要件および適用される法規に従っ
- すべての化学物質(エンジンオイルや不凍剤など) は、サービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄
- 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に 送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。
- バッテリーは、サービスセンターで廃棄するか、使 用済みバッテリーの廃棄場所に廃棄してください。
ブランド Husqvarna Husqvarna Husqvarna 機種 HS 139A HS 139A HS 166A エンジンタイプ 1 シリンダー、4 スト
空気冷却、OHV 1 シリンダー、4 スト
空気冷却、OHV 1 シリンダー、4 スト
エンジン速度 - 標準、r/min 2900/分 2900/分 2900/分 公称エンジン出力、kW
スパークプラグ Husqvarna HQT-7 Husqvarna HQT-7 Husqvarna HQT-7 電極ギャップ、mm 0.7~0.8 0.7~0.8 0.7~0.8 燃料および潤滑システム エンジンの潤滑タイプ はねかけ式 はねかけ式 はねかけ式 燃料タンクの容量、リットル 0.9 0.9 1 オイルタンク容量、リットル 0.5 0.5 0.5
表示エンジンの電気定格は、(指定 r/min での)平均実質電気出力で、SAE 基準 J1349/ISO1585 で測定したエ ンジンモデル向けの一般生産エンジンに対応しています。大量生産用エンジンは、この値と異なることがあり ます。最終製品に据え付けたエンジンの実際の電気出力は、運転スピード、環境状態およびその他の値によっ
燃料タンクが空の場合(kg) 27.5 29.5 31.5
実測音響レベル dB(A) 95 95 97 保証音響レベル(L
使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) 84 84 87
刈高、mm 20~75 20~75 20~75 刈幅、mm 470 470 530 カッティングシステム 集草/BioClip
ブレード - 基準 集草 5882755-10 集草 5882755-10 集草 5797972-10 ブレード - 別売 マルチ 5882757-10 マルチ 5882757-10 マルチ 5889039-10 グラスキャッチャー容量、リットル 55 55 60
電動セル いいえ いいえ いいえ バッテリー - - - LC347V LC347VE LC353V LC353VE
API SJ 以上のエンジンオイルを使用してください。+5 °C 以下の気温で SAE-30 オイルを使用した場合、エン
ジンが十分に潤滑されない可能性があります。これにより、エンジンが損傷するおそれがあります。低温に適
エンジンオイルの交換方法 245 ページ を参照してください。エンジンのマニュアル (同梱されている場合)に記載されている粘度チャートを参照し、予想される外気温に基づいて最適な粘度を
環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.2 dB(A)です。
報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、0.2 m/s
250 808 - 010 - 06.11.2024LC347V LC347VE LC353V LC353VE ブランド Husqvarna Husqvarna Husqvarna Husqvarna 機種 HS 166A HS 166AE HS 166A HS 166AE エンジンタイプ 1 シリンダー、4
エンジン速度 - 標準、r/min 2900/分 2900/分 2900/分 2900/分 公称エンジン出力、kW
スパークプラグ Husqvarna HQT-7 Husqvarna HQT-7 Husqvarna HQT-7 Husqvarna HQT-7 電極ギャップ、mm 0.7~0.8 0.7~0.8 0.7~0.8 0.7~0.8 燃料および潤滑システム エンジンの潤滑タイプ はねかけ式 はねかけ式 はねかけ式 はねかけ式 燃料タンクの容量、リットル 1.0 0.9 1.0 0.9 オイルタンク容量、リットル 0.5 0.5 0.5 0.5
燃料タンクが空の場合(kg) 30.5 31.5 32.0 33.0
実測音響レベル dB(A) 95 95 97 97 保証音響レベル(L
使用者の耳における音圧レベル(dB (A))
表示エンジンの電気定格は、(指定 r/min での)平均実質電気出力で、SAE 基準 J1349/ISO1585 で測定したエ ンジンモデル向けの一般生産エンジンに対応しています。大量生産用エンジンは、この値と異なることがあり ます。最終製品に据え付けたエンジンの実際の電気出力は、運転スピード、環境状態およびその他の値によっ
SF、SG、SH、SJ 以上のエンジンオイルを使用してください。+5 °C 以下の気温で SAE-30 オイルを使用し
た場合、エンジンが十分に潤滑されない可能性があります。これにより、エンジンが損傷するおそれがありま す。低温に適したオイルについては エンジンオイルの交換方法 245 ページ を参照してください。エンジン のマニュアル(同梱されている場合)に記載されている粘度チャートを参照し、予想される外気温に基づいて 最適な粘度を選択してください。
環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.2 dB(A)です。
刈高、mm 20~75 20~75 20~75 20~75 刈幅、mm 470 470 530 530 カッティングシステム 集草/BioClip
ブレード - 基準 集草 5882755-10 集草 5882755-10 集草 5797972-10 集草 5797972-10 ブレード - 別売 マルチ 5882757-10
5889039-10 グラスキャッチャー容量、リットル 55 55 60 60
電動セル いいえ はい いいえ はい バッテリー - リチウムイオン、
報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、0.2 m/s
252 808 - 010 - 06.11.2024適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。
ブランド Husqvarna タイプ/モデル LC247, LC247S, LC253S, LC347V, LC347VE, LC353V, LC353VE ID 2022 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています:
試験機関:0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden が評議会指令 2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。 騒音排出に関する詳細: 主要諸元 249 ページ
Huskvarna, 2022-10-03 開発マネージャー/ガーデン製品担当 Claes Losdal、 Husqvarna AB 正式代表兼技術文書担当
LC347VE、LC353V、LC353VE)
Notice-Facile