LC 353VE - 電動芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 LC 353VE HUSQVARNA
| はじめに | 237 | エンジンのトラブルシューティング | 247 |
| 安全性 | 238 | 搬送、保管、廃棄 | 248 |
| 組立 | 241 | 主要諸元 | 249 |
| Operation(操作) | 241 | 適合宣言 | 253 |
| メンテナンス | 243 |
はじめに
| 製品の説明 | 用途 | ||
| 本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。芝はグラスキャッチャーに収集されます。芝を後方排出方式にするには、グラスキャッチャーを取り外してください。刈った芝を肥料にするにはマルチキット(アクセサリー)を取り付けてください。 | 本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しないでください。 | ||
| 製品の概要 | |||
| (図1) | (図4) | 飛び散ったり跳ね返ってくる物体に気をつけてください。 | |
| 1.エンジンブレーキハンドル | |||
| 2.上部ハンドル | (図5) | 作業領域からは人や動物との安全な距離を保ってください。 | |
| 3.電動STARTボタン(LC 347VE、LC 353VE) | |||
| 4.ドライブペイル(LC 247S、LC 253S、LC 347V、LC 347VE、LC 353V、LC 353VE) | (図6) | 警告:回転しているブレードに手や足を近づけないでください。 | |
| 5.速度制御 | |||
| 6.グラスキャッチャー | (図7) | 警告:回転部品に手や足を近づけないでください。 | |
| 7.後部カバー | |||
| 8.ハンドル高さ調整 | (図8) | 修理やメンテナンスを行う前に、エンジンを切り、イグニションケーブルを外してください。 | |
| 9.オイルキャップおよびオイルレベルゲージ | |||
| 10.バッテリー、安全装置(LC 347VE、LC 353VE) | |||
| 11.カッティングカバー | |||
| 12.マフラー | |||
| 13.スパークプラグ | (図9) | この製品はEC指令適合製品です。 | |
| 14.エアフィルター | |||
| 15.燃料タンクキャップ | (図10) | 環境に対する騒音レベルはEC指令と英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは、主要諸元249ページおよびラベルに記載されています。 | |
| 16.刈高アジヤスター | |||
| 17.スターターロープハンドル(LC 247、LC 247S、LC 253S、LC 347V、LC 353V) | |||
| 18.取扱説明書 | |||
| 19.オイルじょうご(LC 247, LC 247S) | |||
| 20.マルチキット(アクセサリー) | |||
| 製品に表記されるシンボルマーク | (図11) | ||
| (図2) | 警告!十分に注意し、本製品を正しく使用してください。本製品により、作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。 | 本製品は英国で適用される規制に準拠しています。 | |
| (図12) | 火災を起こす危険性があります。 | ||
| (図13) | 排気ガスを吸わないようにしてください。エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または閉鎖された空間でエンジンを始動しないでください。 | ||
| (図3) | この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、使用してください。 | ||
(図 14) 高温の表面。
(図 16) 本製品を始動する前にエンジンオイルを充填してください。
(図 17) LC 247, LC 247S, LC 253S, LC 347V, LC 353V の始動手 順:エンジンブレーキハンドル を押し下げ、スターターロープ ハンドルを引きます。
(図 18) LC 347VE, LC 353VE の始動 手順:エンジンブレーキハンドルを押し下げ、START ボタンを押します。
(図 15) スキャン用のコード
注記:本製品に付いている他のシンボル / シリアルプレートは、他の販売地域での認定条件を示しています。
ユーロ V 排出規制

警告:エンジンを改造すると、この製品のEC型式認証が無効になります。
製品の損傷
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や死亡事故が発生するおそれがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に巻き込まれた場合、その責任は、作業者にあることをご留意ください。
- 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがはっきりと読み取れるようにしてください。
- 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品を使用させてください。
- 子供に本製品を操作させないでください。
- 子供を作業エリアに近づけないでください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 指示を理解していない人に本製品を操作させないでください。
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用する場合は常に監視してください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っているときは、本製品を使用しないでください。視力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 損傷した製品や正しく動作しない製品は使用しないでください。
- 本製品を改造しないでください。また、本製品が改造されている可能性がある場合は使用しないでください。
・エンジンの速度制御の調整を変更しないでください。
作業エリアの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品を使用する前に、大小の枝や石などの物体を作業範囲から取り除いてください。
・カッティング装置にぶつかった物体がはじかれて、人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあります。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を保ってください。
・霧、雨、強風、極寒、雷の危険などの悪天候下で本製品を使用しないでください。悪天候下や、湿気のある場所、濡れた場所で本製品を使用すると疲労します。悪天候の場合、路面が滑りやすくなるなど、危険な状態を引き起こすことがあります。 - 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状況に注意してください。
- 根、石、小枝、窪み、溝などの障害物に注意してください。長い芝の中に障害物が隠れていることがあります。
・斜面で芝を刈ることは危険を伴います。15度を超える斜面では、本製品を使用しないでください。 - 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上下に移動しないでください。
- 陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を付けてください。
安全な作業

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作業には使用できません。
- 身体保護具を使用してください。使用者の身体保護具239ページを参照してください。
・緊急時にエンジンをすばやく停止する方法を必ず確認してください。
- 閉鎖された空間または可燃性物質の近くでエンジンを始動しないでください。エンジンの排気ガスは高温で火花を含むことがあり、火災発生の原因となります。
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本製品を始動させてください。ブレードが適切に装着されていないと、緩んで、怪我をすることがあります。
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように気を付けてください。ブレードが損傷したり、エンジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場合は、すぐに本製品を停止してください。スパークプラグからイグニションケーブルを外してください。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復するか、正規サービス代理店に修理を依頼してください。
- エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルをハンドルに完全に固定しないでください。
・製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレードが地面やその他の物に触れないよう、注意してください。
- 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってください。
- 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面につけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。回転しているブレードに手や足を近づけないでください。
・エンジンの作動中は、本製品を傾けないでください。
・製品を後方に引くときは注意してください。
・エンジンの作動中は、本製品を持ち上げないでください。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最初にエンジンを停止し、スパークプラグからイグニションケーブルを取り外してください。 - 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでください。
- 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横切るときは、エンジンを停止してください。
・エンジンの作動中は、本製品を操作しながら走らないでください。製品を操作するときは、必ず歩いてください。 - 刈高を変更する場合は、まずエンジンを停止してください。エンジンが作動している状態での調整は決して行わないでください。
・エンジンが作動している状態で、見えない場所に製品を放置しないでください。エンジンを停止し、カッティング装置が回転していないことを確認してください。
操作のための安全注意事項
使用者の身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 騒音レベルが 85 dB を超える場合は、イヤマフを使用してください。
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったりしないでください。
・厚手の長ズボンを着用してください。
・カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 損傷している、または正しく動作していない安全装置を取り付けた状態で、製品を使用しないでください。
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置が損傷している、または正しく動作していない場合は、Husqvarna サービス代理店にお問い合わせください。
- 安全装置は改造しないでください。
カッティングカバーの点検方法
カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレードで負傷する危険性を低減します。
- カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷がないことを確認してください。
バッテリー ( LC 347VE, LC 353VE )

警告:バッテリーが損傷すると、本製品の安全性が低下します。必ず、メーカー認証済みのバッテリーを使用してください。
バッテリーは、電気始動の際に電力を供給します。また、誤始動を防止する安全装置としても機能します。本製品を操作しないとき、および本製品から離れる際は、バッテリーを取り外してください。
エンジンブレーキハンドルの点検
エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるためのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エンジンが停止します。
- エンジンを始動して、エンジンブレーキハンドルを放します。エンジンが3秒で停止しない場合は、Husqvarnaの認証サービス代理店にエンジンブレーキの調整を依頼してください。(図19)
マフラー
マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業者から遠ざける働きをします。
マフラーがない、または損傷している場合は、本製品を使用しないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベルと火災発生の危険が増加します。

警告:使用中、使用直後およびエンジンがアイドリング速度で稼働しているときはマフラーが高温になります。可燃性の材料やガスの近くでは火災に注意してください。
マフラーの点検方法
・マフラーを定期的に点検して、正しく取り付けられているか、損傷していないかを確認してください。
燃料の安全性について

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本機に燃料やエンジンオイルが付着している場合は始動しないでください。付着した燃料やオイルを本機から拭き取り、乾かしてください。
- 衣服に燃料をこぼした場合は、すぐに着替えてください。
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。燃料により負傷するおそれがあります。身体に燃料が付着した場合は、石鹸と水で燃料を洗い流してください。
- エンジンに漏れがある場合は、本機を始動しないでください。エンジンに漏れがないかを定期的に点検してください。
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で気体は爆発性のため、負傷や死亡に至るおそれがあります。
- 気化した燃料を吸引しないでください。負傷するおそれがあります。十分な空気の流れを確保してください。
・燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。 - 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでください。
・エンジンの運転中は燃料を給油しないでください。 - 燃料の給油は、エンジンが冷えてから行ってください。
- 燃料を給油する前に、燃料タンクのキャップをゆっくりと開き、慎重に圧力を解放してください。
- 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。通気が十分でないと、窒息や一酸化炭素中毒によって負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火災発生の危険があります。
- 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させます。
- 燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に余裕を持たせるようにしてください。
- 燃料タンクに燃料が入った製品は、温水ヒーター、スペースヒーター、乾燥機などの発火源が存在する建物内に保管しないでください。保管場所に入れる前にエンジンを冷やしてください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または閉鎖された空間でエンジンを始動しないでください。
- 本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを停止し、スパークプラグからイグニッションケーブルを取り外してください。LC 347VE, LC 353VE では、バッテリーも取り外してください。
-
カッティング装置のメンテナンスを実施する際は、保護グローブを着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
-
メーカーが認証していないアクセサリーの使用や本製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれがあります。本製品を改造しないでください。必ず、メーカー認証済みのアクセサリーを使用してください。
-
メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場合、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。
-
本取扱説明書に記載されたメンテナンスのみを実施してください。他のすべてのサービス作業は、Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要があります。
- Husqvarna の認証サービス代理店で、定期的に本製品のサービス作業を実施する必要があります。
・損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。
組立
はじめに

警告:製品を組み立てる前に、安全に関する章を読んでください。LC 347VE, LC 353VE では、バッテリーも取り外してください。
ハンドルの調節方法
- 下側ノブを緩めます。
- 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かします。(図 20)
- ハンドルを 2 つの高さのいずれかにセットします。
- ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方に動かします。(図 21)
- ノブを完全に締め込みます。
製品を搬送位置にセットする方法
- 下側ノブを緩めます。
- 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かします。(図 20)
- ハンドルを前方に折り畳みます。(図 22)
製品を操作位置にセットする方法
- ハンドルを直立位置に展開します。(図 23)
- カチッと音がして止まるまでノブをハンドル方向上方に動かします。(図 21)
- ノブを完全に締め込みます。
グラスキャッチャーの組み付け方法
-
グラスキャッチャーフレームを、バッグ下部の硬質な部分を使用してグラスバッグに取り付けます。フレームのハンドルがグラスバッグの上になるようにします。(図 24)
-
グラスキャッチャーフレームの下部をグラスキャッチャーの底の溝に取り付けます。
- グラスバッグをグラスキャッチャーフレームにクリップで取り付けます。(図 25)
- 後部カバーを持ち上げます。
- グラスキャッチャーをシャーシの上端に取り付けます。
- グラスキャッチャーの下部を芝の排出口に入れます。(図 26)
マルチプラグ(別売り)の組み立て方法
- 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り外します。
- 排出口にマルチプラグを取り付けます。(図 27)
- ブレードを、マルチキットに付属するマルチブレードに取り替えます。主要諸元249ページを参照してください。
グラスキャッチャーやマルチプラグを取り付けずに芝を刈る方法
- 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り外します。
- マルチプラグとマルチブレードが取り付けられている場合は、取り外します。
・製品を操作する前に、後部カバーを閉じてください。
製品を操作すると、刈り取られた芝が後部カバーの下に排出されます。
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を操作する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
Husqvarna Connect
Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。
- 拡張製品情報。
・製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に従い、本製品を接続して登録します。
注記:Husqvarna Connect アプリは一部の市場ではダウンロードできません。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
本製品を操作する前に
- この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握してください。
- カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、調整されていることを確認します。参照:カッティング装置の点検方法 244 ページ。
- オイルレベルを点検し、必要に応じてエンジンオイルを補充します。参照:オイルレベルのチェック245ページ。
- 燃料タンクを充填します。参照:燃料の充填方法242ページ。
燃料の充填方法
使用可能な場合は、低排出 / アキレートガソリンを使用してください。低排出 / アキレートガソリンを使用できない場合は、高品質の無鉛プレミアムガソリンを使用するか、オクタン価が 90 以上の無鉛ガソリンを使用してください。

注意:オクタン価が90 RON(87 AKI) 未満のガソリンは使用しないでください。 本製品が損傷する場合があります。
- 燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解放します。
- 燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾燥させてください。
- 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてください。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火災発生の危険があります。
- 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
刈高の設定
刈高は6段階に調節できます。
- 刈高を低くするには、刈高レバーを後方に動かします。
- 刈高を高くするには、刈高レバーを前方に動かします。(図 28)

注意:刈高を低く設定しすぎないでください。芝生の表面が水平でない場合、ブレードが地面に当たるおそれがあります。
本製品の始動方法
・イグニッションケーブルがスパークプラグに接続されていることを確認してください。
手動による始動 (LC 247, LC 247S, LC 253S, LC 347V, LC 353V)
- 製品の後ろに立ってください。
- エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引きます。(図 29)
- 右手でスターターロープハンドルを握ります。
- 抵抗を感じるまで、スターターロープをゆっくりと引き出します。
- 力を入れて引き、エンジンを始動します。

警告:スターターロープを手に巻き付けないでください。
電動による始動 ( LC 347VE, LC 353VE )
- バッテリーが充電されていることを確認します。初めてバッテリーを使用する場合245ページを参照してください。
- バッテリーをエンジンに取り付けます。バッテリーがロックされると、カチッという音がします。(図30)
- 本製品の後ろに立ち、エンジンブレーキハンドル(A)をハンドルバーの方へ引きます。(図 31)
- 電動 START ボタン (B) を 3~5 秒間長押しします。 エンジンが始動します。
注記:エンジンが始動しない場合は、1分間待ってから本製品を再始動してください。
ドライブホイールの使用方法
- ドライブベイル付きモデルの場合は、ドライブベイルを上部ハンドルの方に引きます。(図 32)
- スピードコントロール付きモデルの場合は、スピードコントロールレバーを前方に動かすと速度が上がり、後方に動かすと速度が下がります。(図 33)
- ドライブを解除し、本製品を約 10 cm 前方に押してから、後ろ向きに引きます。
- 障害物に近づいたときなどは、ドライブベイルを放してドライブを解除します。
本製品の停止方法
- エンジンを停止するには、エンジンブレーキハンドルを放します。
バッテリーの取り外し (LC 347VE & LC 353VE)
エンジンの誤始動を防ぐため、本製品を使用していないときはバッテリーを取り外してください。
- ロックボタン(A)を押し、バッテリーをまっすぐに引き抜きます。(図34)
良好に芝を刈る方法
- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレードが鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済みます。
- 芝の長さの 1/3 以上刈らないでください。まず刈高を高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆっくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を2回行ないます。
- 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋がつかないようにします。
- カッティングカバーの汚れは落としてください。カッティングカバーの内側に草や土がたまると芝刈りの結果が悪くなります。カッティングカバーの内側の表面を清掃するには244ページを参照してください。
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンスを行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い合わせください。
詳しくは、www.husqvarna.com を参照してください。
メンテナンスのスケジュール

注意:製品を傾けるときは、エアフィルターを上向きにし、地面に接触しないように
してください。エンジンが損傷する可能性があります。

注意:電気始動機能を装備したモデルの場合は、製品のメンテナンス、修理、清掃を行う前にバッテリーを取り外してください。
メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合は、メンテナンス間隔が変わります。
「*」の付いているメンテナンスについては、メンテナンス243ページを参照してください。
| メンテナンス 毎日 毎月 季節ごと | |||
| 一般点検の実施 X | |||
| 油面の点検 X | |||
| オイルの交換(最初は 5 時間の使用後、その後は 50 時間の使用ごと) ^157 | X | ||
| 製品の清掃 X | |||
| カッティング装置の点検 X | |||
| カッティングカバーの点検 * X | |||
| エンジンブレーキハンドルの点検 * X | |||
| マフラーの点検 * X | |||
| スパークプラグを点検します。必要に応じてスパークプラグを清掃または交換します。 | X | ||
| エアフィルターの点検 X | |||
| エアフィルターの清掃 ^158 | X | ||
| エアフィルターの交換 X | |||
| 燃料システムの点検 X | |||
| シリンダーの冷却フィンの清掃 X | |||
| クラッチワイヤーの点検と調整(LC 247S, LC 253S, LC 347V, LC 347VE, LC 353V, LC 353VE) | X |
一般点検の実施方法
- 本製品のナットとネジがしっかりと締め込まれていることを確認してください。
製品外部を洗浄するには
・ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
- エンジン上部の空気取り込み口が塞がれていないことを確認してください。
・本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
- 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直接水をかけないでください。
カッティングカバーの内側の表面を清掃するには
- 燃料タンクを空にします。
- マフラーを下にして、製品を横向きに置きます。

注意:製品にエアフィルターを取り付けている場合は、エンジンが破損することがあります。
- ホースを使ってカッティングカバーの内側の表面を水で洗浄します。
カッティング装置の点検方法

警告:誤って始動しないように、イグニションケーブルをスパークプラグから取り外します。

警告:カッティング装置のメンテナンスを実施するときは、保護グローブを着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか点検してください。損傷したカッティング装置は必ず交換してください。
- ブレードが破損していないか、鈍くなっていないかを確認してください。
注記:ブレードの目立て後は、ブレードのバランス調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレードを交換してください。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうかを判断してもらってください。
ブレードの交換
- ブレードを木製ブロックでロックします。(図 35)
- プレードボルトとスプリングワッシャーを取り外します。
- ブレードを外します。
- ブレードサポートとブレードボルトに破損がないかどうか点検します。
- エンジンシャフトが曲がっていないかことを点検します。
- 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついたブレードの端の部分をカッティングカバー方向に向けます。(図 36)
- ブレードがエンジンシャフトの中心と合っていることを確認します。
- ブレードを木製ブロックでロックします。スプリングワッシャーを取り付け、ボルトとワッシャーを70Nmのトルクで締め付けます。(図37)
- 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転することを確認します。

警告:丈夫な作業用手袋を着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブレードが正しく取り付けられていない場合、製品に振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られません。

注意:油面が低すぎると、エンジンが損傷することがあります。製品を始動する前に油面を点検してください。
- 本製品を水平面に置きます。
- オイルタンクキャップとオイルレベルゲージを取り外します。
- オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。
- オイルレベルゲージをオイルタンクに完全に押し込みます。
a) LC 247, LC 247S にオイルタンクキャップを取り付けないでください。
b) LC 253S, LC 347V, LC 347VE, LC 353V,
LC 353VE にオイルタンクキャップを取り付けます。
-
オイルタンクキャップとオイルレベルゲージを取り外します。
-
オイルレベルゲージで油面を確認します。
-
油面が低すぎる場合は、エンジンオイルを充填し、もう一度油面をチェックします。(図 38)
注記:飛び散らないようにじょうごを使用します。
- オイルレベルが正しい場合は、オイルタンクキャップを取り付けます。
エンジンオイルの交換方法

警告:エンジンの停止直後は、エンジンオイルが非常に高温になっています。エンジンオイル排出前にエンジンを冷ましてください。エンジンオイルが皮膚に触れた場合は、石鹸と水で洗ってください。
(图 39)
- 燃料タンクが空になるまで、本製品を運転します。
- スパークプラグからイグニションケーブルを取り外します。
- オイルタンクキャップとオイルレベルゲージを取り外します。
- エンジンオイルを収集するために、本製品の下に容器を置きます。
- 本製品を傾けるか、オイルポンプ(アクセサリー)を使用して、オイルタンクからエンジンオイルを排出させます。
- 主要諸元 249 ページで推奨されているタイプの新しいエンジンオイルを充填します:
- 油面をチェックします。オイルレベルのチェック245ページを参照してください。
- オイルレベルが正しい場合は、オイルタンクキャップを取り付けます。

警告:バッテリーが損傷すると、本製品の安全性が低下します。必ず、メーカー認証済みのバッテリーを使用してください。
バッテリーは、電気始動の際に電力を供給します。また、誤始動を防止する安全装置としても機能します。本製品を操作しないとき、および本製品から離れる際は、バッテリーを取り外してください。
初めてバッテリーを使用する場合

注意:バッテリーが完全に空にならないようにしてください。バッテリーが完全に空になると、バッテリーが損傷するおそれがあります。
最初に使用する前に、バッテリーを充電する必要があります。
- バッテリー充電器をバッテリーに接続します。参照:バッテリーの充電245ページ。
- 緑色の LED が 1 つ以上点灯するまで待ちます。
- バッテリーをエンジンに取り付けます。参照:電動による始動(LC 347VE, LC 353VE)242ページ。
バッテリーの充電
バッテリーのランプインジケーターが1つだけ点灯している、またはいずれも点灯していない場合は、充電する必要があります。空のバッテリーは2時間で完全に充電されます。短時間の充電によりバッテリーが損傷することはありません。
- バッテリー充電器をバッテリーに接続します。(図40)
- バッテリー充電器を電源(100~240 V、50~60 Hz)に接続します。
- まず電源から充電器を取り外し、次にバッテリーから充電器を取り外します。
バッテリーの充電ステータス
| バッテリーの LED 表示 | ステータス |
| LED 1 が赤色に点滅。1 %~9 % | |
| LED 1 が赤色に点灯。10 %~32 % | |
| LED 1 が緑色、LED 2 が赤色。33 % | ~54% |
| LED 1 と 2 が緑色で、LED 3 が赤色。 | 55 %~77 % |
| LED 1、2、3 が緑色、LED 4 が赤色。 | 78 %~100 % |
| バッテリー充電器のランプインジケーター | ステータス |
| 赤色に点灯 バッテリーを充 | 電しています。 |
| 緑色に点灯 バッテリーの充 | 電が完了しています。 |
スパークプラグの点検方法

注意:必ず推奨されたスパークプラグタイプを使用してください。スパークプラグの種類が間違っていると、本製品が破損するおそれがあります。
- エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、またはアイドリング速度で適切に動作しない場合は、スパークプラグを点検します。 - スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げるには、次の手順に従います。
a) アイドリング速度が正しく調整されていることを確認します。
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認します。
c) 工アフィルターに汚れがないことを確認します。
- スパークプラグが活れていたら、きれいにしてから電極ギャップが適切であることを確認します。主要諸元249ページを参照してください。(図41)
・必要に応じて、スパークプラグを交換します。
エアフィルター
エアフィルターが汚れていると、エンジンの損傷や動作不良の原因になります。埃の多い環境下では、より頻繁にエアフィルターのメンテナンスを実施してください。エアフィルターを交換するタイミングについては、メンテナンスのスケジュール243ページを参照してください。
注記:損傷したエアフィルターは必ず交換してください。
エアフィルターの取り外しと取り付け(LC 253S, LC 347V, LC 347VE, LC 353V, LC 353VE)

警告:保護グローブを着用してください。
- エアフィルターカバーのクリップを押します。
- エンジンからエアフィルターカバー(A)を慎重に取り外します。
- 工アフィルター (B) を取り外します。(図 42)
- エアフィルターに損傷がないことを確認します。破損したエアフィルターを交換します。
-
エアフィルターを清掃して点検します。 エアフィルターの清掃 246 ページ を参照してください。
-
逆の手順で取り付けます。
エアフィルターの清掃
エアフィルターが汚れていると、エンジンの損傷や動作不良の原因になります。埃の多い環境下では、より頻繁にエアクリーナーのメンテナンスを実施してください。
エアフィルターを交換するタイミングについては、メンテナンスのスケジュール243ページを参照してください。
- エアフィルターカバーを取り外して、フィルターを取り出します。
- フィルターを平らな面に当てて、汚れを落とします。 フィルターの清掃に、石油、灯油、圧縮空気を使用しないでください。
注記:長時間使用されたエアフィルターは、完全には清掃できません。定期的にエアフィルターを交換してください。損傷したエアフィルターは必ず交換してください。
- エアフィルターを取り付ける際は、フィルターホルダーとの間に隙間ができないようにします。
燃料システムを点検するには
- 燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシールを確認し、破損していないことを確認します。
- 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認します。 燃料ホースが破損している場合は、サービス代理店に交換を依頼してください。
燃料タンクを空にする
- 燃料タンクの下に容器を置きます。
- 燃料タンクキャップを取り外します。
- 燃料ホースのホースクリップをキャブレタに押し付けます。
- キャブレタから燃料ホースを取り外します。
- 燃料タンクホースを容器に入れ、ホースクリップを取り外します。
- 本製品を傾けて、燃料を容器に排出します。
燃料フィルターの交換

警告:保護グローブを着用してください。
- 燃料タンクを空にします。
- ホースクリップを燃料タンクから離れた位置に動かします。(図 43)
- 燃料タンクから燃料ホースを取り外します。少量の燃料が漏れる可能性があります。(図 44)
- 燃料タンクから燃料フィルターを取り外します。 (図 45)
-
燃料タンクに新しい燃料フィルターを取り付けます。
-
燃料ホースを燃料タンクに取り付けます。
- ホースクリップを燃料タンクの所定の位置に配置します。
クラッチワイヤーの調整(LC 247S, LC 253S)
ドライブの速度が遅く感じられる場合は、クラッチワイヤーを調整する必要があります。
- ドライブの速度を上げるには、調整ネジを反時計方向に回します。
注記:ドライブのベイルを引っ張っていないときにドライブが作動している場合は、ワイヤーを伸ばす必要があります。
- ワイヤーを伸ばしてドライブの速度を下げるには、調整ネジを時計方向に回します。(図 46)
調整後もドライブの速度が遅く感じられる場合は、認定されたサービス代理店にドライブベルトの交換を依頼してください。
クラッチワイヤーを調整可能な速度に調整するには(LC 347V, LC 347VE, LC 353V, LC 353VE)
エンジンが始動し、最低速度にならない場合は、スピードコントロールを調整する必要があります。
- ドライブの速度を上げるには、調整ネジを反時計方向に回します。
注記:スピードコントロールを操作していないときにドライブが作動する場合は、ワイヤーを伸ばす必要があります。
- ワイヤーを伸ばしてドライブの速度を下げるには、調整ネジを時計方向に回します。(図 46)
調整後もドライブの速度が遅く感じられる場合は、認定されたサービス代理店にドライブベルトの交換を依頼してください。
エンジンのトラブルシューティング
| 問題 考えられる原因 解決策 | |||
| エンジンが始動しない。イグニッションケーブルが正しく接続されていません。 | イグニッションケーブルをスパークプラグに接続します。 | ||
| 燃料タンクが空です。燃料タンクに正しい種類の燃料を充填します。 | |||
| 燃料が古くなっています。燃料タンクとキャブレターから燃料を抜き取ります。新しいガソリンを充填します。 | |||
| キャブレターまたは燃料ラインに異物があります。 | キャブレターまたは燃料ラインを清掃します。 | ||
| スパークプラグが損傷しています。電極間距離を調節するか、スパークプラグを清掃または交換します。 | |||
| スパークプラグに燃料が付着しています。 | スパークプラグを清掃します。 | ||
| エンジンが停止しない。停止機構が正しく動作していません。スパークプラグからイグニッションケーブルを外します。本製品の修理は販売店に依頼してください。 | |||
| 問題 考えられる原因 解決策 | ||
| エンジンがスムーズに動作しない。 | イグニッションケーブルが正しく接続されていません。 | イグニッションケーブルをスパークプラグに接続します。 |
| 燃料ラインに汚れがあるか、燃料が古くなっています。 | 燃料ラインを清掃します。正しい種類の新しい燃料を燃料タンクに充填します。 | |
| 燃料タンクキャップに詰まりがあります。 | 燃料タンクキャップを清掃します。 | |
| 燃料系統に水または汚れが入っています。 | 燃料タンクを空にします。正しい種類の新しい燃料を燃料タンクに充填します。 | |
| エアフィルターが汚れています。エアフ | イルターを清掃します。 | |
| キャブレターを調整する必要があります。 | 販売店にキャブレターの調整を依頼してください。 | |
| エンジンが過熱しています。 | エンジンオイルレベルが低すぎます。エンジンオイルを充填します。 | |
| エアフローが十分ではありません。エアフ | フィルターとエアフィルターハウジングを清掃します。 | |
| キャブレターを調整する必要があります。 | 販売店にキャブレターの調整を依頼してください。 | |
| 高速運転中にエンジンが失火する。 | スパークプラグの電極間距離が狭すぎます。 | 電極間距離を調整します。 |
| 通常の負荷時にエンジンから異音がする。 | ガソリンの種類が誤っています。燃料タ | ンクとキャブレターから燃料を抜き取ります。新しいガソリンを充填します。参照:燃料システムを点検するには246ページ。問題が解決しない場合は、最寄りの販売店にご相談ください。 |
| エンジンがアイドリング速度でスムーズに動作しない。 | スパークプラグに汚れや損傷があるか、電極間距離が広すぎます。 | 電極間距離を調整するか、スパークプラグを交換します。 |
| キャブレターを調整する必要があります。 | キャブレターを調整します。 | |
| エアフィルターが汚れています。エアフ | イルターを清掃します。 | |
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
- 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙がないことを確認してください。電気装置やボイラーなどからの火花や裸火により、火災が発生する場合があります。
- 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコンテナを使用してください。
- 本製品を長期間、保管場所に入れる場合は、燃料タンクを空にしてください。燃料は適切な廃棄場所に廃棄してください。
- 搬送中は本製品を安全に接続して、損傷や事故を防止してください。
- 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を得ていない人が近づけないようにしてください。
・本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管します。
バッテリーと充電器の輸送と保管
- 本製品が停止して冷えるまで、バッテリーを取り外さないでください。バッテリーを取り外すには、バッテリー上部にあるボタンを押したまま、スロットから取り外します。
- 保管期間が30日を超える場合は、緑色のライトが3つ以上点灯するまでバッテリーを充電します。
- バッテリーの損傷を防ぐため、3カ月に1度はバッテリーを充電してください。
- バッテリーとバッテリー充電器は、5℃~40℃の保管場所に保管してください。高温または火炎などの高温の熱源により、バッテリーが損傷するおそれがあります。
・バッテリーを分解しないでください。
- バッテリーを完全に水没させないでください。バッテリーは、通気がよく、低温の乾燥した場所に保管します。
- 操作中、保管中、充電中にバッテリーから臭いがする、バッテリーが高温になっている、または熱によってバッテリーが変形している場合は、バッテリーを取り外し、使用しないでください。
- 損傷を防ぐため、輸送時はバッテリーまたはバッテリー充電器が取り付けられていることを確認してください。
・バッテリー充電器が高温になりすぎていないことを確認してください。
廃棄
- 地域のリサイクル要件および適用される法規に従ってください。
- すべての化学物質(エンジンオイルや不凍剤など)は、サービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄してください。
- 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。
・バッテリーは、サービスセンターで廃棄するか、使用済みバッテリーの廃棄場所に廃棄してください。
主要諸元
| LC 247 LC 247S LC 253S | |||
| エンジン | |||
| ブランド Husqvarna Husqvarna Husqvarna | |||
| 機種 HS 139A HS 139A HS 166A | |||
| エンジンタイプ 1 シリンダー、4 スト | ローク、強制空気冷却、OHV | 1 シリンダー、4 ストローク、強制空気冷却、OHV | 1 シリンダー、4 ストローク、強制空気冷却、OHV |
| 排気量、 cm^3 | 139 139 166 | ||
| エンジン速度 - 標準、r/min 2900 / 分 2900 / 分 | 2900 / 分 | ||
| 公称エンジン出力、 kW^159 | 2.2 2.2 2.75 | ||
| イグニションシステム | |||
| スパークプラグ Husqvarna HQT-7 Husqvarna | HQT-7 Husqvarna HQT-7 | ||
| 電極ギャップ、mm 0.7~0.8 0.7~0.8 0.7~0.8 | |||
| 燃料および潤滑システム | |||
| エンジンの潤滑タイプはねかけ式はねかけ式 | はねかけ式 | ||
| 燃料タンクの容量、リットル | 0.9 0.9 1 | ||
| オイルタンク容量、リットル | 0.5 0.5 0.5 | ||
| エンジンオイル ^160 | Husqvarna SAE 30、Husqvarna SAE5W-30 Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 | Husqvarna SAE 30、Husqvarna SAE5W-30 Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 | Husqvarna SAE 30、Husqvarna SAE5W-30 Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 |
| 質量 | |||
| 燃料タンクが空の場合(kg)27.5 29.5 31.5 | |||
| 騒音排出 ^161 | |||
| 実測音響レベル dB(A)95 95 97 | |||
| 保証音響レベル( L_WA )dB(A)96 96 98 | |||
| サウンドレベル ^162 | |||
| 使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) | 84 84 87 | ||
| 振動レベル ^163 | |||
| 上部ハンドルの振動、m/s ^2 | 2.7 2.7 3.9 | ||
| カッティング装置 | |||
| 刈高、mm 20~75 20~75 20~75 | |||
| 刈幅、mm 470 470 530 | |||
| カッティングシステム 集草 / BioClip | ®/後方排出 | 集草 / BioClip®/後方排出 | 集草 / BioClip®/後方排出 |
| ブレード - 基準 集草 5882755-10 集草 5882755-10 集草 5797972-10 | |||
| ブレード - 別売 マルチ 5882757-10 マルチ 5882757-10 マルチ 5889039-10 | |||
| グラスキャッチャー容量、リットル | 55 55 60 | ||
| ドライブ | |||
| 自走速度、km/h | - | 4 | 4 |
| 始動システム | |||
| 電動セル | いいえ | いいえ | いいえ |
| バッテリー | - | - | - |
| LC 347V | LC 347VE | LC 353V | LC 353VE | |
| エンジン | ||||
| LC 347V LC 347VE | LC 353V LC 353VE | |||
| ブランド Husqvarna Husqvarna Husqvarna Husqvarna | ||||
| 機種 HS 166A HS 166AE HS 166A HS 166AE | ||||
| エンジンタイプ 1 シリンダー、4ストローク、強制空気冷却、OHV | 1 シリンダー、4ストローク、強制空気冷却、OHV | 1 シリンダー、4ストローク、強制空気冷却、OHV | 1 シリンダー、4ストローク、強制空気冷却、OHV | |
| 排気量、 cm^3 | 166 166 166 166 | |||
| エンジン速度 - 標準、r/min 2900 / 分 | 2900 / 分 2900 / 分 | 2900 / 分 | ||
| 公称エンジン出力、 kW^164 | 2.75 2.75 2.75 2.75 | |||
| イグニションシステム | ||||
| スパークプラグ Husqvarna | HQT-7 | HusqvarnaHQT-7 | HusqvarnaHQT-7 | HusqvarnaHQT-7 |
| 電極ギャップ、mm 0.7~0.8 0.7~0.8 | 0.7~0.8 0.7~0.8 | |||
| 燃料および潤滑システム | ||||
| エンジンの潤滑タイプ はねかけ式 | はねかけ式 | はねかけ式 | はねかけ式 | |
| 燃料タンクの容量、リットル | 1.0 | 0.9 | 1.0 | 0.9 |
| オイルタンク容量、リットル | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| エンジンオイル ^165 | Husqvarna SAE30、HusqvarnaSAE 5W-30Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 | Husqvarna SAE30、HusqvarnaSAE 5W-30Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 | Husqvarna SAE30、HusqvarnaSAE 5W-30Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 | Husqvarna SAE30、HusqvarnaSAE 10W-40 |
| 質量 | ||||
| 燃料タンクが空の場合(kg) | 30.5 31.5 32.0 33.0 | |||
| 騒音排出 ^166 | ||||
| 実測音響レベル dB(A) | 95 | 95 | 97 | 97 |
| 保証音響レベル( L_WA )dB(A) | 96 | 96 | 98 | 98 |
| サウンドレベル ^167 | ||||
| 使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) | 86 | 86 | 87 | 87 |
| 振動レベル ^168 | ||||
| 上部ハンドルの振動、 m/s^2 | 3.5 3.5 3.9 3.9 | |||
| カッティング装置 | ||||
| 刈高、mm 20~75 20~75 20~75 20~75 | 75 | |||
| 刈幅、mm 470 470 530 530 | ||||
| カッティングシステム 集草 / BioClip | ®/後方排出 | 集草 / BioClip®/後方排出 | 集草 / BioClip®/後方排出 | 集草 / BioClip®/後方排出 |
| ブレード - 基準 集草 5882755-10 集草 | 5882755-10 集草 5 | 797972-10 集草 57 | 97972-10 | |
| ブレード - 別売 マルチ | 5882757-10 | マルチ5882757-10 | マルチ5889039-10 | マルチ5889039-10 |
| グラスキャッチャー容量、リットル 5 | 5 55 60 60 | |||
| ドライブ | ||||
| 自走速度、km/h 2.8~5.0 2.8~5.0 2.8 | ~5.0 2.8~5.0 | |||
| 始動システム | ||||
| 電動セル いいえ はいいえ はい | ||||
| バッテリー | - | リチウムイオン、10.8 V、21.6 Wh | - | リチウムイオン、10.8 V、21.6 Wh |
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社 (Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna,
Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも
とで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 芝刈機 | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル LC 247, LC 247S, LC 253S, LC 347V, LC 347VE, LC 353V, LC 353VE | |
| ID 2022 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 規制名称 | |
| 2006/42/EC「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2000/14/EC「環境への騒音排出に関する」 | |
| 2011/65/EU「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています:
EN ISO 5395-1:2013+A1:2018, EN ISO
5395-2:2013+A1:2016+A2:2017, EN ISO 12100:2010,
EN ISO 14982:2009, EN IEC 63000:2018
2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。
騒音排出に関する詳細:主要諸元249ページ。
Huskvarna, 2022-10-03
$$ \Delta \cdot 2 m $$
開発マネージャー / ガーデン製品担当 Claes Losdal、
Husqvarna AB
正式代表兼技術文書担当

TURINYS
- 松开下部旋钮。
- 将旋钮转至本产品的左侧和右侧凹槽的下端。(图 20)
- 向前折叠手柄。(图 22)