V10 - プロジェクター AIPTEK - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける V10 AIPTEK PDF形式.

Page 207
目次 タイトルをクリックしてページに移動
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : AIPTEK

モデル : V10

カテゴリ : プロジェクター

デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける V10 - AIPTEK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 V10 ブランド AIPTEK.

使用説明書 V10 AIPTEK

本製品をお買い上げ頂き、誠にありがとうございます。 本製品の開発には多くの時間と努力を要しました。長期間、 トラブルなくお使い頂ける製品です。

1. 本機を落としたり、穴を開けたり、分解したりしないでください。 このような場合、保証が無効に なります。 2. 水がかからないように注意してください。 ご使用の前には手を乾かしてください。 3. 本機を高温や直射日光にさらさないでください。高温や直射日光により、 プロジェクタが損傷 することがあります。 4. プロジェクタは丁寧にお取り扱いください。プロジェクタ本体に強い圧力を加えないで下 さい。 5. 安全のために、嵐や雷のときはプロジェクタを使用しないでください。 6. 異なる仕様のバッテリは使用しないでください。重大な損傷につながる恐れがあります。 7. プロジェクタを長期間使用しないときはバッテリを取り外してください。バッテリが劣化する と、 プロジェクタの機能に影響を与える恐れがあります。 8. バッテリが液漏れや変形している場合は、取り出してください。 9. メーカー提供の付属品のみをご使用ください。 10. ビデオカメラは幼児の手の届かない場所に保管してください。 11. バッテリを正しいものと交換しないと、爆発する危険があります。 12. 使用済みバッテリは指示に従って廃棄してください。

本製品を廃棄する場合は、すべてのコンポーネントをリ サイクルしてください。 電池と充電式バッテリは家庭ゴミとして捨てないでく ださい。地域で指定されたリサイクル収集所にお持ち ください。 環境保護にご協力下さい。

目次 始めに 1 プロジェクタの部品の名称 1 LCD インジケータの意味 2 バッテリのセット 2 バッテリの充電 2 メモリカードの挿入(オプション) 3 プロジェクタの電源のオン/オフ切替 3 フォーカスの調整 3

機能と操作 4 メインメニューの説明 4 言語の設定 4 メモリの確認 5 ビデオ再生 6 静止画像の再生 7 Powerpoint/PDF ファイルの再生 7 写真の表示中にMP3ミュージックを再生するには 8 ズーム機能 8 音楽の再生 9 ビデオ、静止画像、音楽のリピート再生 . 9 他のデバイスに保存されているファイルの再生 10 メニュー操作 12 設定モードのメニュー項目 12 内蔵メモリやメモリカードのファイルをコンピュータから 管理するには 13 リモートコントローラー 14 バッテリ残量インジケータ 14 仕様 15

始めに プロジェクタの部品の名称 電源・充電LEDライト

フォーカス スイッチ スピーカー USBコネクタ

SD/MMC カードスロット AV ジャック

LCD インジケータの意味 プロジェクタの充電中は、電源LED がオレンジ色に点灯します。 電源LED は、AC電源アダプタが接続されている状態のスタンドバイ・モードまたは完全充 電モードの場合にのみ緑色に点灯します。 全てのLEDライトが点灯している場合は、 プロジェクタが稼動モードであることを示します。

バッテリのセット 1. バッテリケースカバーを開きます。 2. 付属のリチウムイオン電池を収納 部に入れます。 このとき、金属接触部 を、収納部の接触部に合わせるよう にして下さい。 3. バッテリを正しくセットしたら、バッ テリケースカバーを元に戻します。

バッテリの充電 初めてお使いになるときは、3時間以上充電して下さい。 1. ケーブルを接続します。 付属ACアダプタの片方の端子をカムコーダのUSBポー トに、 もう片方をコンセントに接続します。 または 付属USBケーブルの片方の端子をプロジェクタのUSBポ ートに、 もう片方を電源の入ったコンピュータに接続しま す。プロジェクタの電源は切ってください。 2. 充電ランプが赤くなり、充電が開始します。 3. 充電が中断されたり、バッテリパックがフル充電になる と、充電ランプが緑色に変わります。

コンピュータを使用して電池を充電する場合は、 プロジェクタの電源を切ってく ださい。電源を入れたままだと、充電は停止します。

メモリカードの挿入(オプション) メモリカードをセットするには、以下の手順に従って下さい。 (1) SDカードカバーを開きます。 (2) 図のように、 スロットの奥にカードが届くまでゆっくり差し 込みます。 メモリカードを取り外すには、 カードがポンと飛び出すまで、 カ ードをそっと押します。その後、 スロットからカードを取り出し て下さい。

プロジェクタの電源のオン/オフ切替 電源ボタンを4秒間押し続けて、 プロジェクタの電源をオンに します。 プロジェクタの電源ボタンを2秒間押し続けます。

フォーカスの調整 使用中、画面のピントを合わせるには、 フォーカス・スイッチを調 整して下さい。

機能と操作 メインメニューの説明 プロジェクタの電源を入れると、 「ようこそ」画面の後に、下記のメインメニューが表示され ます。

設定: この機能を使用すると、言語、明るさ、 コントラスト、彩度、 スライドショーの速度、 自 動電源オフ およびビープ音などを設定できます。

ビデオ: この機能を使用すると、映写するビデオファイルを画面から選択することがで きます。

フォト: この機能を使用すると、映写するJPEG画像を画面から選択することができます。

音楽: この機能を使用すると、 プロジェクタから再生するMP3ファイルを選択することが できます。

メモリ: この機能を使用すると、使用可能なメモリの種類と容量を確認し、映写内容に合 わせて選択することができます。

言語の設定 1. プロジェクタの電源をオンにします。メイン画面が表示されます。 2. 左/右ボタンを使用して 設定 モードを選択し、OK を押してメニュー画面に入ります。 3. 上/下ボタンを使用して言語アイテムを選択し、右ボタンを押します。 4. 上/下 ボタンを動かして言語を選択します。 5. すべてが完了したらOKを押して設定を確定します。

メモリの確認 この機能は、再生を行うメモリの種類と容量、および使用可能なサイズを選択するために 使用します。デフォルトは、内蔵メモリです。 1. 上/下ボタンを使用して 「メモリ」を選択し、OKボタンを押します。 2. 下記のように、 メモリ確認ボックスが表示されます。上/下 ボタンを動かして言語を選択 します。 選択

使用可能/容量 669MB/979MB 1.9GB/1.9GB

3. 選択を終えたら、OKボタンを押して、 メイン画面に戻ります。 メモリカードが挿入されていない場合は、内蔵メモリの状態だけが画面に表示 されます。

ビデオ再生 1. 左/右ボタンを使用して 「ビデオ」を選択し、OKボタンを押します。 2. 上/下ボタンを使用して、対象となるフォルダやビデオファイルを選択すると、各ビデオ の最初のスクリーンを見ることができます。OK ボタンを押して選択を確定します。 (フ ァイルの容量が大きい場合、切り替えに時間がかかることがあります。) 3. ビデオファイルを選択したら、OKを押して再生します。 (一回だけ再生) 4. 別のビデオを選択するには、左/右ボタンを使用して前後に移動して下さい。 5. 上/下ボタンを使用すれば、音量を調節できます。 6. OK を押すと、ビデオの再生が一時停止になります。再生を再開するには、再びOKボタ ンを押して下さい。

長時間継続的に使用すると、 プロジェクタ本体の温度が若干温かく感じられます が、 これは高性能によるもので、異常ではありません。 お手持ちのビデオ形式がMP4、ASF、又はAVI の場合、 このプロジェクタで再生で きないことがあります。同梱のArcSoft Media Converter (AMC) をご使用の上、 ビデオファイルの形式をこのプロジェクタ用の形式に変換して下さい。ただし、 インプットされたビデオファイルをAMCが全て変換できるという保証はありま せん。 変換可能なファイル形式(インプット・ファイルの形式) - Windows AVI ファイル (*.AVI) - Advanced Systems Format (*.ASF) - ビデオCD(*.DAT) - Quick Time ファイル (*.MOV) - MP4 ファイル (*.MP4; *.M4V) - MPEG (*.MPG; *.MPEG; *.MPE) - RealMedia Video (*.RMVB) - Windows Media Video (*.WMV) エクスポート可能なファイル形式 - MJPEG AVI (推奨) - MPEG-4(ASF形式) 詳細についてはAMC プログラムのExtraの「ヘルプ」の項、又はAcrSoft ウェブサ イト (www.arcsoft.com)をご参照になり、主な機能とその使用方法について理解 するようにして下さい。

静止画像の再生 1. 左/右ボタンを使用して 「フォト」を選択し、OKボタンを押します。 2. プレビュー画像を見るには、上/下ボタンを使用して対象となるフォルダや写真を選択 します。OK ボタンを押して選択を確定します。 3. 写真を選択したら、OK を押して、 フルサイズの写真を表示して下さい。 4. 前の写真や次の写真を見るには、左/右 ボタンを使用して下さい。

Powerpoint/PDF ファイルの再生 PowerPointまたはPDF文書を使用してプレゼンテーションを行う場合は、PPT/PDF ファイ ルを.jpeg 形式で保存して下さい。 1. 最初にPowerPoint/Acrobat プログラムを起動します。 2. PPT/PDF ファイルを開きます。 3. 「ファイル」>「名前を付けて保存」 を選択し、 ダイアログボックスの「ファイルの種類」 ドロ ップダウンリストから、 「JPEG ファイル交換形式 」を選択します。 4. 必要であれば、 ファイル名を変更します。 再生の順番は、1、10、100、101、11、次に2、20、21というように、算用数字の最初の桁 の番号順になります。再生の順番の混乱を避けるため、1~9のファイル名を01~09、 100をA100などに変更して下さい。

写真の表示中にMP3ミュージックを再生する には 1. 画面の下に機能バーが表示されるまで、 メニューボタンを2秒間抑えます。 2. 上/下 ボタンを使用して

表示画像と同じフォルダに保存されているMP3ファイルを再生するには 機能を無効にするには

音楽を聞くことができない場合は、MP3ファイルが表示画像と同じフォルダに保 存されているかを確認して下さい。

ズーム機能 1. 画面の下に機能バーが表示されるまで、 メニューボタンを2秒間抑えます。 2. 左/右ボタンを使用して「ズームイン」モードを選択し、下ボタンを使用してズームモー ドに入ります。右下に、小さなズーム画面が表示されます。 3. 上ボタンを押すと2倍、3倍、4倍、1倍の順に、下ボタンを押すと4倍、3倍、2倍、1倍の順 にズームオプションが表示されます。 4. 2倍、3倍、4倍に拡大している場合、 ズーム画面には、元の写真の表示部分が表示され ます。 5. 右、左、上、下ボタンを抑えると、写真の上でビュー画面を動かすことができます。 6. メニューボタンを押すと、元の大きさ(1倍)に戻ります。 ズームインモードを終了するに は、 メニューボタンをもう一度押して下さい。

音楽の再生 1. 左/右ボタンを使用して 「音楽」を選択し、OKボタンを押します。 2. 上/下 ボタンを動かして対象となるフォルダやMP3ファイルを選択します。OK ボタン を押して選択を確定します。 3. MP3ファイルをひとつ選択したら、OKを押して再生します。 (一回だけ再生) 4. 前のmp3ファイルや次のmp3ファイルを再生するには、左/右 ボタンを使用して下 さい。 5. MP3の再生中、上/下ボタンを使用すると音量を上下できます。 6. 音楽を一時停止するには、OK を押します。再生を再開するには、再びOKボタンを押し て下さい。 7. ヘッドホンを使用して音楽を聴くには(ビデオ再生にも最適) 1) ヘッドホンをプロジェクタのAVジャックに接続します。 2) OKを押して、 「Audio Out」を選択します。

プロジェクタを20秒以上放置した場合、画面の電源は自動的にオフになります。

ビデオ、静止画像、音楽のリピート再生 デフォルトでは、 ビデオ、静止画像、音楽を一度だけ再生するように設定されています。ビデ オ、静止画像、音楽を繰り返し再生する場合には、次の手順を実行して下さい。 1. ビデオ、静止画像、 または音楽の再生中、 メニューボタンを2秒間抑えると、画面の下に機 能バーが表示されます。 2. 上/下 ボタンを動かして

(デフォルト設定):リピート再生なし : 同一フォルダに保存されているビデオ、静止画像、音楽を再生 : メモリカードまたは内蔵メモリに保存されているビデオ、静止画像、音楽を再生

他のデバイスに保存されているファイルの 再生 プロジェクタをメディアプレーヤーに接続するには プロジェクタを外部プレーヤーに接続する手順: メディアプレーヤーをプロジェクタに接続する前に、 メディアプレーヤー専用 のコンポジットAV出力ケーブルと、 プロジェクタ用のAVケーブルを準備する 必要があります。

デジタルビデオカメ ラ/カメラ 携帯メディアプレ ーヤー

1. コンポジットAV出力ケーブルをメディアプレーヤーに接続します。 2. 両方のAVケーブルを接続します。 (黄色と黄色、白と白、赤と赤を接続) または「音声出力」を選択する場面では、 「AV入力」を選択して 3.「AV入力」 下さい。 4. これで、 プロジェクタから画像と音声を再生できます。音量はコントロー ルパネル(上/下ボタン) でも調節できます。

プロジェクタをラップトップコンピュータに接続するには ラップトップコンピュータをプロジェクタに接続する前に、 メディアプレーヤー 専用のコンポジット/S-ビデオアダプターと、 プロジェクタ用のAVケーブルを準 備する必要があります。 お使いのラップトップコンピュータにSビデオポートがあることを必ず確認して 下さい。

1. ラップトップコンピュータとプロジェクタの電源を入れます。 2. コンポジット/Sビデオアダプターの片方の端子をラップトップコンピュー タのSビデオポートに接続し、 もう片方をRCA(両端オス) コネクタに接続 します。 3. RCA(両端オス) コネクタのもう片方の端をプロジェクタ用AVケーブル(黄 色)に接続します。 4. AVケーブルをプロジェクタのAVジャックに接続します。 または「音声出力」を選択する場面では、 「AV入力」を選択して 5.「AV入力」 下さい。 6. ラップトップの表示モードをLCDモードからTVモードに切り替えます。

メニュー操作 メニュー項目では、 プロジェクタを微調整するためのオプションがいくつか用意されていま す。次の表では、 メニュー操作の詳細を説明します。 方法...

上/下 ボタンや左/右ボタンを使用します。

メニューを終了する/ 上のメニューに戻る

メニューボタンを押します。 (サブメニューにいる場合)

設定モードのメニュー項目 電源オン → 設定モードを選択 → OKボタンを押す 項目

映写スクリーンのコントラストを設定します。

3分以上放置すると、 プロジェクタは自動的に停止します。

5分以上放置すると、 プロジェクタは自動的に停止します。

工場出荷時の初期設定に戻します。現在の設定はすべて消去 されますのでご注意下さい。

説明 OSD で使用する言語を選択します。

内蔵メモリやメモリカードのファイルをコンピュー タから管理するには 内蔵メモリやメモリカードのファイルを管理するには、下記の手順に従って下さい。 1. バッテリが装着されている場合は、 プロジェクタの電源がオフになっていることを確認し て下さい。 2. 付属USBケーブルの片方の端子をプロジェクタのUSBポートに、 もう片方を電源の入っ たコンピュータに接続します。 3. プロジェクタの電源を入れます:音楽が聞こえるまで 電源ボタンを4秒間押さえます。 4. コンピュータにリムーバブルディスクが表示されます。

コンピューターは、一回につきひとつの記憶媒体しか認識できません。 (最初に メモリカードがチェックされ、 メモリカードが挿入されていなければ内蔵メモリ がチェックされます。) 操作中に記憶媒体を切り替えるのはお止め下さい。 プロジェクタの電源をオフにしたままプロジェクタをコンピュータのUSBポート に接続すると、 コンピュータは、 プロジェクタのバッテリの充電を始めます。メモ リに保存されているファイルを読み込むには、電源ボタンを押すか、最初にバッ テリを取り外して下さい。

リモートコントローラー 電源オフボタン 上ボタン

説明 バッテリは完全充電されています。 バッテリ残量は半分程度です。 バッテリ残量が少なくなりました。 バッテリ残量がありません。

注1: 電源が突然遮断することを防ぐため、バッテリ残量が少ないことを示すアイコンが 表示された場合は、AC電源アダプタを接続してからバッテリを取り外すようにし て下さい。 注2:「バッテリの残量が残りわずかです」のメッセージが画面に表示されると、 プロジェ クタの電源は自動的にオフになります。

15cm ~ 127cm (6~50 インチ)(対角線)

3-in-1 AVジャックからの外部ソース、内臓メモリ、 またはメモ リカード

写真: .JPEG 音声: .MP3 ビデオ: .MPEG-4 (.AVI, .ASF, .MP4)、H.264 (.MP4)、M-JPEG (.AVI)(ArcSoft Media Converterを使用)

AC 電力アダプタ 又は NP120リチウムイオン充電式電池

注: 仕様は、将来予告なしに変更されることがあります。

6” ~ 50”(15cm ~ 127cm)對角

6” ~ 50” (15cm ~ 127cm)(对角线)