KM 130/300 R I Bp Pack - スイーパー Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 KM 130/300 R I Bp Pack Kärcher
| 一般的な注意事項 | 356 |
| 安全注意事項 | 356 |
| 規定に沿った使用 | 357 |
| 環境保護 | 357 |
| アクセサリーとスペアパーツ | 357 |
| 同梱品 | 357 |
| 機器に関する説明 | 357 |
| 機能 | 358 |
| プレコミッショニング | 359 |
| バッテリー / 充電器 | 359 |
| セットアップ | 360 |
| 操作 | 360 |
| 搬送 | 362 |
| 保管 | 362 |
| 手入れとメンテナンス | 362 |
| 障害発生時のサポート | 365 |
| 保証 | 366 |
| EU準拠宣言 | 366 |
| 技術データ | 366 |
一般的な注意事項
| 装置の初期使用前に、この取扱説明書を読んで、指示に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。 |
安全注意事項
危険レベル
△ 危險
- 重傷を負ったり、死亡につながる差し迫った危険があります。
警告
- 重傷を負ったり、死亡につながる可能性もある潜在的に危険な状況になります。
注意
- 軽傷につながる可能性のある潜在的に危険な状況になります。 注意
- 物的損害につながる可能性のある潜在的に危険な状況になります。
スイーパーに取り付けられたシンボル
![]() | 注意火傷の危険高温になった車両部品は、作業前に冷ましてください。 |
![]() | △ 危険火災のリスクタバコやマッチなど、燃えているものや火の付いているものを掃除しないでください。 |
![]() | △ 警告怪我の危険車両の可動部品による押しつぶしやせん断の危険。 |
![]() | △ 警告怪我の危険電圧による怪我の危険。 |
![]() | △ 警告怪我の危険車両の可動部品による切り傷や挟み込み。機器の開口部に手を差し人れないでください。 |
![]() | 車両での作業では、常に適切な手袋を着用してください。 |
![]() | 回転ブラシに注意。 |
![]() | 進行方向に対して14%以下の傾斜および勾配でのみ走行してください。 |
![]() | ごみコンテナーを上げて運転するときの地面の最大傾斜。 |
![]() | ジャッキアップポイント |
![]() | 固定ポイント |
![]() | 注意事項を順守してください |
![]() | ゆっくりとステアリング操作を行ってください |
![]() | 取扱説明書を読み、これに従って行動してください |
操作に関する安全注意事項
△ 警告・機器は規定に従ってのみ、使用してください。機器を操作するときは、周辺の状況を考慮し、第三者、特に子供に注意してください。●空間距離および沿面距離を維持するために、機器は海抜2000mを超える高度で運転してはいけません。●作業装置を備えたスイーパーが、故障しておらず使用するのに適切な状態であることを確認してください。完全な状態でない場合、使用することはできません。●危険エリア(ガソリンスタンドなど)では、関連する安全規定を順守してください。機器は爆発の危険のある環境では絶対に運転しないでください。●本機器は、身体的、感覚的、精神的能力に制限がある方、経験および/または知識が不足している人は使用しないでください。●装置の取り扱いについて指導を受けた、または操作スキルを持つことを示し、装置の使用を明示的に委託された人のみがデバイスを使用できます。注意●作業を開始する前に、オペレーターはすべての保護装置が正しく取り付けられており、かつ機能していることを確認する必要があります。●機器のオペレーターは、他の人員の怪我あるいは人員の所有物の損傷に対し責任を負います。警告●オペレーターは体にぴったりとフィットする服と適切な靴を着用してください。緩んだ服装は避けます。●子供が装置を玩具として遊ばないように監督してください。●お子様および未成年者にはスイーパーを使用させないでください。注意●発進する前に、すぐ近くのエリアを確認してください(子供など)。視界が十分であることを確認してください!危険●スイーパーは意図せず動き出さないように固定されていない限り、絶対に放置しないでください。スイーパーから離れる際は、必ずパーキングブレーキをかけてください。注意●イグニッションキーまたはKIK(ケルヒャーインテリジェントキー)を取り外し、スイーパーが不正に使用されないようにしてください。注意●落下物にぶつかる危険のある場所でのスイーパーの使用はおやめください。警告●ブルースポット照明を装備している機器の光源を直視しないでください。
運転に関する安全注意事項
注意事項・転倒の危険性の一覧は、すべてを網羅しているわけではないことにご注意ください。危険・急な上り坂や下り坂では転倒の危険性があります!急な上り坂や下り坂を走行する際は、技術データにある最大許容値に従ってください。・横方向の傾斜が急すぎると、転倒の危険があります!走行方向を横切るかたちで移動する際は、技術データにある最大許容値に従ってください。・不安定な地面で転倒する危険!スイーパーは整備された床面以外では使用しないでください。
警告・不適切な速度によって事故が発生するおそれがあります。カーブではゆっくり走行してください。
搬送への安全注意事項
注意●搬送中の事故を避けるため、車両の搬送重量を守ってください。●スイーバーを搬送する際は、バッテリーを外し、スイーバーをしっかりと固定してください。
バッテリー駆動の機器
△ 危険● 爆発の危険あり!バッテリーは必ず適合する充電器で充電してください● 密室でバッテリーを充電すると、爆発の危険のあるガスが発生します。バッテリーは、必ず風通しの良い室内で行ってください。● バッテリーの近くやバッテリーを充電している部屋の中では、裸火を取り扱ったり、火花を発生させたり、煙草を吸ったりしないでください。● 爆発やショートの危険。バッテリーの上に工具などを置かないでください。
△ 注意・バッテリーの酸で怪我をするおそれがあります。関連する安全規制を順守してください。
注意・バッテリーおよび充電器のメーカーの取扱説明書に従ってください。バッテリーの取り扱いに関する法的推奨事項を順守してください。●バッテリーを放電した状態で放置しないで、できるだけ早くバッテリーを再充電してください。●表面漏れ電流を防ぐために、バッテリーは清潔で乾燥した状態に保ちます。金属粉塵などの汚れからバッテリーを保護します。●使用済みのバッテリーは、EC指令91/157/EECまたは各国の規制に従って、環境に配慮した方法で廃棄してください。
高放電スイーパーに関する安全注意事項
△ 危険・高放電機器による怪我の危険!作業を行う前に、持ち上げた掃き出しごみコンテナを固定してください。危険区域の外側からのみ固定してください。
保護ルーフ付きスイーパーに関する安全注意事項
注意
保護ルーフに損傷がないか毎日点検し、保護機能を確保してください。
保護ルーフが損傷した場合は、個々のエレメントを含め、保護ルーフ全体を交換する必要があります。
オーバーヘッドガードを改造したり、ケルヒャーが承認していないエレメント、コンポーネント、アセンブリを取り付けたりすることは許可されておらず、場合によってはオーバーヘッドガードの機能を制限してしまいます。
手入れとメンテナンス
警告・電気設備で作業する際には、バッテリーを機器から電気的に切り離してください。・清掃、メンテナンス、部品の交換、別の機能への変更を行う前には、スイーパーをオフにし、イグニッションキーを抜き取る必要があります。
△ 注意・修理は、認定されたカスタマーサービスセンター、または関連するすべての安全規定に精通しているこの分野の専門家のみが行うことができます。修理は、機器に関連するすべての安全指示に精通しており、資格のある認定されたカスタマーサービスまたはスタッフのみが実行できます。
注意・機器の安全点検は、使用する場所で適用されている規定に基づき行ってください(ドイツではVDE 0701)。●ショートまたはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。●機器での作業では、常に適切な手袋を着用してください。
規定に沿った使用
スイーパーは、業務用および次の用途分野において、床のクリーニングを行うものです。
- 駐車スペース
- 生產設備
- ロジスティクスエリア
- ホテル
小売業
- 保管エリア
• 步道
このスイーパーは、屋内および屋外の汚れた表面を掃き掃除することを想定して設計されています。
作業装置を備えた機器は、使用前に、故障がなく正しい状態であること、操作上の安全性が確保されていることを確認する必
要があります。完整的状態でない場合は、機器を使用してはいけません。
このスイーパーを使用する際には、必ず本取扱説明書に記載されている指示に従ってください。
機器に変更を加えることはできません。
この機器は、取扱説明書で示されている表面にのみ適しています。
会社またはその代理人によって機械の使用が承認されたエリアのみを運転することができます。
一般的なルール:可燃性の高い物質を機器から遠ざけてください(爆発/火災の危険)。
予想可能な誤った使用
- 爆発性の液体、可燃性ガス、および希釈されていない酸や溶媒を掃除または吸引しないでください!これには、酸素と一緒に渦巻くことによって爆発性の蒸気または混合物を生成する可能性があるガソリン、シンナーや暖房用油といった物質が含まれます。また、機器で使用されている素材を腐食するアセトン、希釈されていない酸および溶媒も含まれています。
- 反応性の金属粉末(アルミニウム、マグネシウム、亜鉛など)を清掃 / 吸引しないでください。強アルカリ性または酸性の洗浄剤と関連して爆発性ガスを形成します。
- 燃えている物やくすぶっている物を掃除または吸引しないでください。
- この機器は、健康に有害な物質を掃除するのには適していません。
- 危険エリアに留まることは禁止されています。爆発の危険のある場所での運転は禁止されています。
- 人員の同伴は許可されていません。
- この機器では、器物を押したり、引いたり、搬送したりすることは許されていません。
掃除に適した表面
- アスファルト
- 工業用フロア
- スクリード
- コンクリート
- 石墨
環境保護
梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。
電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。
物質についての注意事項 (REACH)
内容物に関する最新情報は、www.kaercher.de/REACHを参照してください
アクセサリーとスペアパーツ
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。
アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、 https://www.kaercher.com/jp/professional.htmlをご参照ください。
同梱品
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
機器に関する説明
ユニットイラスト
イラスト B
スイーパー
ポジション 1
(1)シート(シートコンタクトスイッチ付き)
②ステアリングホイール
③ロック機構付きハンドル
④本体力バー
⑤ワーキングライト
⑥サイドブラシ (右)
⑦前輪
⑧ローラーブラシへのアクセス
⑨ラッシングポイント
⑩銘板
⑪回転ビーコン
⑫本体力バー(右)
⑬カバー (右)
⑭リアパネル
⑮後輪
⑯カバー (左)
⑰エンジンフード
操作パネル
ポジション 2
①制御要素とディスプレイ
②パーキングブレーキ
③非常停止ボタン
④ローラーブラシの昇降用操作レバー
⑤掃き出しごみコンテナのフラップの表示灯
⑥コンテナフラップの開閉用操作レバー
⑦掃き出しごみコンテナの完全下降用の表示灯
⑧掃き出しごみコンテナの昇降用操作レバー
⑨キースイッチ(イグニッションロック)
⑩進行方向スイッチ
⑪サイドブラシの昇降用操作レバー
⑫サイドブラシ回転数調整(オプション)
⑬回転ビーコンスイッチ
⑭ワーキングライトスイッチ
⑮ホーンスイッチ
⑯ファン/フィルタークリーニング川スイッチ
ペダル
ポジション 3
①ブレーキペダル
②アクセルベダル
制御要素とディスプレイ
ポジション 4
①機能なし
②機能なし
③バッテリー充電警告灯
④ワーキングライト表示灯
⑤ターンシグナル表示灯(StVZO変換時にのみ機能)
⑥フィルタークリーニング表示灯
⑦驻車表示灯
⑧機能なし
⑨機能なし
⑩ファン表示灯
⑪機能なし
⑫機能なし
⑬ディスプレイ
オプション装備
| コンフォートキャビン(閉) 2.853-431.7 | |
| ウィンドスクリーンとワイパーを備えた保護キャビン(開) | 2.853-433.7 |
| 保護キャビン 2.851-267.7 | |
| 保護ルーフ 2.852-595.7 | |
| 耐パンクタイヤ(ノンマーキング) 4.515-132.0 | |
| タイヤ(空気人り) 4.515-332.0 | |
| 青のスポットライト(フロント) 2.853-202.0 | |
| 青のスポットライト(フロントとリア) 2.853-203.0 | |
| リアライト 2.853-204.0 | |
| 標準照明キット 2.853-205.0 | |
| 道路交通照明キット 2.853-207.0 | |
| 道路での使用許可用キット(StVZ0) 2.853-208.0 | |
| 安全ベルト 6.981-140.0 | |
| 第2サイドブラシ(左) 2.851-273.0 | |
| サイドブラシ川速度調整(右) 2.853-507.0 | |
| サイドブラシカバー 2.851-286.0 | |
| サイドブラシ用ウォータースプレーシステム | 2.853-214.0 |
| ゴム製ショックアブソーバー 2.852-620.0 | |
| サイドブラシラムプロテクション(右) 2.853-211.0 | |
| サイドブラシラムプロテクション(両側) | 2.853-210.0 |
| 乾湿両用掃除機アタッチメントキットNT22/1 Bp | 2.852-814.0 |
| 乾湿両用掃除機アタッチメントキットNT22/1 Bp(キャビン) | 2.853-161.0 |
| 軽廃棄物スイープ用アタッチメントキット | 2.853-212.0 |
操作レバー
イラスト 0
①ごみコンテナー操作レバー
②コンテナーフラップ操作レバー
③ローラーブラシ操作レバー
④サイドブラシ用操作レバー
注意事項
それぞれの機械的な動きが完了するまで、レバーを目的の位置で保持します。
ごみコンテナー操作レバー
| 後方へ | 掃き出しごみコンテナを上げる |
| 前方へ | 掃き出しごみコンテナを下げる |
ローラーブラシ操作レバー
| 後方へ | ローラーブラシを上げる |
| 前方へ | ローラーブラシを下げる |
コンテナーフラップ操作レバー
| 後方へ | コンテナフラップを閉じる |
| 前方へ | コンテナフラップを開く |
サイドブラシ用操作レバー
| 後方へ | サイドブラシを上げる |
| 前方へ | サイドブラシを下げる |
ディスプレイ
イラスト C
①モーター回転数(1/min)
②バッテリーの電圧 (V)
③バッテリー充電量(%)
④機械の運転時間
機能
スイーパーはダストパン(ちり取り)の原理で動作します。
-
回転するサイドブラシは、スイープエリアの角と縁を掃除し、ごみをローラーブラシの経路に運びます。
-
ローラープラシが回転し、ごみを直接掃き出しごみコンテナに運びます。
-
掃き出しごみコンテナで掃き上げられたごみはダストフィルターで分離され、吸引ファンがろ過された空気を吸い込みます。
-
ダストフィルターは運転中に自動的に清掃されますが、「フィルタークリーニング」スイッチを使用して開始することもできます。
プレコミッショニング
荷下ろしに関する注意事項
△ 危險
機械の荷下ろし時の事故の危険
機械を下ろす際には、適切なスロープを使用してください。機械の積み下ろしには、フォークリフトを使用しないで下さい。
機械の積み下ろしの際は、重量に注意してください。
- 付属のボードで、図に従ってスロープを作成してください。
- ブラスチックの梱包絵を切り、梱包フィルムを剥がします。
- ラッシングポイントの荷締めベルトを取り外します。
- 印のついたベースボードとパレット上の角材のネジを外します。
- 板をパレットの端に置き、機械の車輪に揃えてください。ボードをねじ止めします。
- ボードの下に角材を置き、支えとします。
- 申輪をロックしている木製ブロックを取り外します。
- パーキングブレーキを解除します。
- そのように作成したスロープを用いて、慎重に機械をパレットから移動します。
パーキングブレーキのロック/解除
ロック
- ブレーキペダルを踏み込んだまま、ブレーキレバーを引きます。
解除 - ブレーキペダルを踏み込んだまま、ブレーキレバーを離します。
バッテリー / 充電器
注意
必ずメーカーが推奨するバッテリーと充電器を使用してください。
バッテリーの交換には、必ず同じタイプのバッテリーを使用してください。
車両を廃棄する前にバッテリーを取り外し、国または地域の規則に従って廃棄してください。
警告シンボル
バッテリーを取り扱うときは、次の警告に従ってください。







バッテリーの使用説明書とバッテリー、およびこれらの取扱説明書の情報を確認してください。
日の保護具を着用してください。
子供を酸やバッテリーから遠ざけてください。
爆発の危険性
火、火花、裸火、喫煙は禁止されています。
化学火傷のリスク
応急処置

警告通知

廃棄

バッテリーをゴミ箱に捨てないでください。
安全注意事項
△ 危险
火災および爆発の危険
バッテリーの上には工具などを置かないでください。
喫煙や裸火は絶対に避けてください。
室内でバッテリーを充電する場合は、適切な換気を確保してください。
バッテリーと充電器は、必ずケルヒャーが承認したもの(純正スペアパーツ)を使用してください。
警告
バッテリーの不適切な廃棄による環境への影響
故障したバッテリーや使用済みバッテリーは安全に配慮して廃棄してください(必要に応じて廃棄物処理業者またはケルヒャー サービス窓口までご連絡ください)。
バッテリー液が誤って漏出した場合の措置
意図されたとおりに使用し、使用説明書に従うかぎり、鉛バッテリーは危険ではありません。
ただし、鉛バッテリーには硫酸が含まれており、重度の火傷を負う可能性があることに注意してください。
- こばれた酸やバッテリーから漏れた酸を回収するには、砂などの結合剤を使用してください。下水道、上壌や河川に入らないようにしてください。
- 石灰/ソーダで酸を中和し、地域の規制に従って廃棄してください。
- 故障したバッテリーの廃棄は、専門の廃棄物処理業者に依頼してください。
- 酸が日に入ったり皮膚に付着した場合は、きれいな水で洗い流してください。
- その後、直ちに医師に相談してください。
- 汚染された衣類は水で洗ってください。
- 服を着替えてください。
推奨バッテリー、充電器
| 注文番号 | |
| バッテリーパック 36 V、360 Ah、(トラフ内、ローメンテナンス)* | 6.654-282.0 |
| 充電器 6.654-283.0 |
* スイーパーにはバッテリーバック1個が必要です
バッテリーの取り付け / 接続 / 取り外し
警告
短絡による怪我および損傷の危険
バッテリーの近くで作業を行うと、ショートによる怪我や損傷につながるおそれがあります。
バッテリーの上には工具などを置かないでください。
取り付け:まずプラスケーブルをプラス端子に、次にマイナスケーブルをマイナス端子に接続してください。
取り外し:まずマイナス端子からマイナスケーブル、次にプラス端子からプラスケーブルを取り外してください。
正しい割り当てに注意を払うこと:プラスケーブルはプラス端子に、マイナスケーブルはマイナス端子に接続してください。
注意事项
KM 130/300 R I Bp パックにはバッテリーと充電器が付属しています。
- 機器をオフにします(「スイーパーをオフにする」を参照)。
取り外し / 取り付け:
-
それぞれのバッテリー端子からマイナスおよびプラスケーブルを外します。
-
バッテリー側のプラグが付いたプラスとマイナスのケーブルを、スイーパーのバッテリーホルダーから取り外します。
-
バッテリーの左右のアイボルトに適切なホイストを固定します。 バッテリーの重量は、技術データを参照してください。 イラスト D
①アイボルト
②プラス端子
③マイナス端子
-
バッテリーを機械から取り出し、安全に置きます。
-
新しいバッテリーにホイストを取り付けます。
-
新しいバッテリーを機械のバッテリーホルダーに慎重に入れます。
注意事项
未使用のプラスとマイナスの端子は、スイーパーの右側に配置してください。
- 左右のアイボルトからホイストを外します。
接続:
-
まずプラスケーブルをバッテリーのプラス端子に接続し、プラス端子カバーを取り付けます。
-
マイナスケーブルをバッテリーのマイナス端子に接続し、マイナス端子カバーを取り付けます。
-
電源に接続します(電源の切り離し/接続を参照)。
-
キースイッチのキーを「I」の位置に回します。
-
ディスプレイでバッテリーの充電状態を確認し、必要であれば充電します(バッテリーを充電するを参照)。
電源の切り離し/接続
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにするの章を参照)。
切り離し:
- バッテリー側のバッテリー用コネクターを機械側のバッテリー用コネクターから外します。 これで、スイーパーは非通電状態です。
接続:
- バッテリー側のバッテリー用コネクターを機械側のバッテリー用コネクタに差し込み、2つのコネクターハウジングが接触するまで差し込みます。 スイーパーへの電力供給が確立されます。
バッテリーを充電する
-
乾燥した風通しの良い室内にマシンを移動します。
-
スイーバーをオフにします(「スイーバーをオフにするの草を参照)。
充電器を接続する:
- 電源から切り離します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
(1) バッテリー
(2) バッテリー用コネクター (バッテリー側)
(3) 充電用プラグ
(4) 充電用ケーブル
(5) LEDディスプレイ
(6) ポータブル充電器
(7) 電源コード
$$ \text {イラスト} \mathrm{E} $$
- ポータブル充電器を機械の前に置きます。
注意
台足は下を向いている必要があります。
ポータブル充電器をバッテリーの上に置かないでください! ポータブル充電器を物で覆ったり、上に物を置いたりしないでください!
-
充電用コネクターをバッテリーコネクター(バッテリー側)に差し込み、2つのコネクターハウジングが接触するまで押し込みます。
-
電源ケーブルをポータブル充電器に差し込みます。
-
電源ケーブルをアース付きコンセントに差し込みます。 充電は自動的に開始し、終了します。 LEDディスプレイに現在のステータスが表示されます。
-
黄色 = バッテリーは充電中
- 緑色に点滅 = バッテリーは 80 %以上まで充電済み
- 緑色に点灯 = バッテリーはフル充電済み
- 赤 = エラーが発生
充電時間は、「技術データ」の章を参照してください。
- 充電時間の終了後、バッテリーメーカーの取扱説明書に従って電解液レベルを点検し、必要に応じて修正します。
充電器の接続:
- 充電後は、逆の手順で充電器をスイーパーから取り外します。
セットアップ
操作
運転開始前の作業
- バッテリーの充電状態を確認します。必要に応じてバッテリーを充電します(バッテリーを充電するを参照)。
- スイープローラーとサイドブラシにベルトが巻きついていないか確認します。
- ホイールアクスルに巻き付いたベルトがないか確認します。
- すべての操作エレメントの機能をテストします。
- 機械に損傷がないか確認します。
- ダストフィルターを清掃します。
運転席の調整
△ 危險
事故の危険
運転席の調整は、必ずスイーパーが静止しているときに行ってください。
イラスト K
①重量调整
②アームレストの高さ調整
③背もたれの傾き調整
④シートポジション調整レバー
- 調整レバーを回して、シートのサスペンションを体重に合わせて調整します。
- アームレストドの機構を回して、アームレストの高さを調整します。
- 調整レバーを回して、背もたれの傾きを調整します。
- 調整レバーを押してロック機構を解除し、シート位置を自分の身長に合わせて調整します。
スイーパーの始動
注意事项
機械を始動するには、ボンネットを閉じ、ドライバーが運転席に座っている必要があります。
注意事项
スイーパーの電源は、席を立ってから3秒後に切れます。
- 逆転席に着席します。
シートコンタクトスイッチが作動します。 - 進行方向選択スイッチを中央の位置に動かします。
- イグニッションキーをイグニッションロックに差し込みます。
- 油圧ユニットの始動
a ブレーキペダルを踏み込んだままにします。
b イグニッションキーを「1」の位置に回し、3秒間待ちます。
機械は準備完了です。
c イグニッションキーを「II」の位置に回します。
油圧ユニットが始動します
スイーパーの運転
△ 危險
急停止による怪我の危険!
運転席にドライバーが検知されないと、スイーパーは急停止します。
運転中は運転席から立ち上がらないでください。
警告
後退時の事故の危険!
後退時は事故リスクが高くなります。
後退する前に、誰かを危険にさらしていないことを確認し、特に子供に注意を払ってください。必要であれば、誰かにガイドしてもらいます。
後退時は、周囲全体をよく観察してください。
警告
掃き出しごみコンテナを上げたままの運転による事故の危険 掃き出しごみコンテナを上げたままで運転すると、車両の重心 が変化し、事故のリスクが高まります。
掃き出しごみコンテナを上げたまま運転しないでください。
注意
駆動物が損傷する危険!
アクセルペダルのギクシャクした操作によって、駆動部が損傷するおそれがあります。
アクセルペダルは、常にゆっくりと慎重に操作してください。前進から後退、または後退から前進に切り替える前に、スイーパーを一旦停止させてください。
注意
損傷の危険
障害物を乗り越えて走行すると、機械が損傷する恐れがあります。
高さ70 mmまでの固定障害物は、ゆっくりと慎重に乗り越えてください。高さ70 mmを超える障害物は、適切なスロープを使用してのみ乗り越えることができます。
注意事项
前輪のパーキングブレーキのレバーは、走行位置になければなりません。パーキングブレーキのロック/解除を参照してください。
-
進行方向スイッチを「前進」または「後進」にします。
-
ブレーキペダルから足を離します。
-
アクセルペダルを慎重に踏み、走行速度を無段階に調整します。
アクセルペダルでは、ギクシャクした踏み方をしないでください。
-
ステアリングホイールで進行方向をコントロールします。
-
アクセルペダルを離して速度を下げます。 ブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキ効果が高まります。
スイープ運転
スイープローラーとサイドブラシによる掃除
△ 危險
急停止による怪我の危険!
運転席にドライバーが検知されないと、スイーバーは急停止します。
運転中は運転席から立ち上がらないでください。
注意
ストラップや紐の巻き込みによる損傷の危険!
長くて柔かいもの(例えばストラップや紺)が巻き込まれると、スイープ機構が損傷するおそれがあります。
スイーパーやサイドブラシで、長くて柔かい物(例えばストラップや紐)のある場所を掃除しないでください。
注意事项
最適な清掃結果を達成するためには、走行速度を状況に適合させる必要があります。
注意事项
スイープ中、ダストフィルターは10分ごとに自動的に清掃されます。この間に手動で清掃を開始することもできます。
注意事项
乾いた床をスイープする際は、ファンのスイッチを入れます。濡れた床や湿った床をスイープする際は、ダストフィルターが濡れないようにファンのスイッチを切ってください。
-
スイープするには、掃き出しごみコンテナのフラップを開きます。
-
スイープローラーを下げます。
- 周縁部をスイープする場合は、サイドブラシも下げてください。
掃き出しごみコンテナを空にする
警告
機械の転倒による怪我の危険
斜面や柔らかい地面で空にすると、重心が移動して機械が転倒し、人が怪我をする恐れがあります。
掃き出しごみコンテナを空にする際は、機械が平らで囲い地面の上で行ってください。
警告
衝撃や押しつぶしによる怪我の危険
掃き出しごみコンテナを上げ下げする際、掃き出しごみとコンテナの間に人がぶつかったり、押しつぶされたりして怪我をする可能性があります
排出プロセス巾、掃き出しごみコンテナの旋回エリアに人がいないことを確認してください。
警告
可動機械部品による怪我の危険
掃き出しごみコンテナの機構により、身体の一部、特に指が潰れたり、剪断されたりする可能性があります。
排出プロセス中は、可動部品に触れないでください。
警告
掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険
持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、 挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。
固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち人らないでください。
掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。
注意
飛散物による怪我の危険
排出プロセス中に走行するスイープローラーから破片が飛散し、怪我をする恐れがあります。
掃き出しごみコンテナが上昇しているときは、車両の前に人がいないことを確認してください。
注意事项
高位置排出では、掃き出しごみコンテナは、例えば廃棄物コンテナに排出できます(最大排出高さは「技術データ」の章を参照)。
- 機械を荷降ろし地点の前に置く。
注意
掃き出しごみコンテナの後方と上方に十分な空間を確保してください。
j上昇:
-
「サイドブラシの昇降」操作レバーを「上昇」にし、サイドブラシが上がりきるまでその位置を保持します。
-
「スイープローラーの昇降」操作レバーを「上昇」にし、スイープローラーが完全に上昇するまで保持します。 スイープローラーが上昇します。
-
「コンテナフラップの開閉」操作レバーを「閉」にします。表示灯は赤色に点灯します。
排出:
-
「掃き出しごみコンテナの昇降」操作レバーを「上昇」にし、必要な高さに達するまでその位置を保持します。 表示灯は赤色に点灯します。
-
ゆっくりと回収コンテナまで車両を移動します。
-
パーキングブレーキをロックします。
-
「掃き出しごみコンテナの開閉」操作レバーを「開」に設定します。
掃き出しごみコンテナが空になります。
表示灯は緑色に点灯します。
- 「コンテナフラップの開閉」操作レバーを「閉」にします。フラップが閉じます。
表示灯は赤色に点灯します。
- パーキングブレーキを解除します。
下降
- スイーパーを排出地点から約2 m移動します。
注意
掃き出しごみコンテナの後方と上方に十分な空間を確保してください。
- 「掃き出しごみコンテナの昇降」操作レバーを「下降」に設定し、掃き出しごみコンテナの昇降が最終位置に到達するまでそのレバーを保持します。
表示灯は緑色に点灯します。
スイーパーをオフにする
- スイーパーを水平な場所に駐車します。
- スイープローラーとサイドブラシを上げます。
- コンテナフラップを閉じます。
-
ブレーキペダルを踏み込んだまま、パーキングブレーキをロックします。
-
キースイッチを叫して「0」にセットし、キーを抜き取り取ります。
搬送
注意
搬送時の破損
トレーラーや車両に機器を載せて搬送する際には、機器の自重(搬送重量)に注意してください。
車両で機械を搬送する場合は、適用される輸送ロックのガイドラインに従って機械を固定してください。
本機を搬送する際は、以下の点に注意してください。
- イグニッションキーを「0」に回して、引き抜きます。
- パーキングブレーキをロックします。
- ラッシングポイント(4x)で、テンションストラップ、ロープ、チェーンを使用して機械を固定します。
- スイーパーのホイールを車輪止めで固定します。
保管
本機を保管する際は、以下の点に注意してください。
- スイーパーは、乾燥した霜のない環境で、水平な場所に駐車してください。防水シートで粉塵から保護してください。
- ブラシの毛を傷つけないように、スイーバーローラーとサイドブラシを持ち上げます。
- コンテナフラップを閉じます。
- イグニッションキーを「0」に问して、キーを引き抜きます。
- パーキングブレーキをロックします。
- スイーパーが転がり落ちないように固定します。
スイーパーを長期間使用しない場合は、以下の点にも注意してください。
- スイーバーの内部と外部を清掃します。
- バッテリーの取り外し
- バッテリーは約2か月間隔で充電してください。
手入れとメンテナンス
警告
死亡事故、怪我、損害の危険!
安全に関する指示に従わないと、スイーパーの手入れやメンテナンス中に死亡事故や怪我、損傷につながるおそれがあります!
本取扱説明書の冒頭にある「安全注意事項」の章に記載されている、お手入れとメンテナンスに関するすべての安全注意事項に従ってください。
機器の清掃
注意
ショートまたはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。
注意
不適切な清掃
損傷の危険。
腐食性のある洗浄剤は使用しないでください。
△ 危險
粉塵による健康被害の危険
圧縮空気による内部清掃。
保護マスクと保護メガネを着用してください。
内部の清掃
-
機器をオフにします(スイーパーをオフにするを参照)。
-
機械を布で拭いてください
-
压縮空気でスイーパーを掃除します。
外装の清掃
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」を参照)。
- スイーパーの外装は、中性洗剤をしみこませた布で拭いてください。
メンテナンス間隔
注意事项
保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリスト(ICL)に従い、正規サービスセンターですべての点検整備を受ける必要があります。
- 運転時間カウンターは、メンテナンス間隔のタイミングを示します。
- お客様/オペレーターによる整備およびメンテナンス作業の間隔は、「お客様によるメンテナンス」の章に記載されています。作業は、必ず資格を有する専門スタッフに依頼してください。必要に応じて、ケルヒャー販売店またはサービス窓口にご相談ください。
- その他のメンテナンス作業は、点検チェックリストに従い、正規サービスセンターが実施する必要があります。余裕を持ってサービス窓口までご連絡ください。
お客様によるメンテナンス
注意事项
以下のメンテナンス作業は、資格を有する専門スタッフが行う必要があります。必要に応じて、ケルヒャー販売店またはサービスセンターにご相談ください。
油圧装置での作業は、認定されたサービス担当者のみが行うことができます。
每日:
- ホイールアクスルに巻き付いたベルトがないか点検します。
- スイープローラーとサイドブラシの摩耗とテープが巻き込まれていないかを点検します。
- すべての操作エレメントの機能を点検します。
- 機械に損傷がないか確認します。
每週
警告
掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険
持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。
固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち入らないでください。
掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。
- すべての可動部品がスムーズに動くか点検し、必要に応じて注油または修理を行います。
注意事项
掃き出しごみコンテナを上げた状態でメンテナンスや修理作業を行う際は、事前に安全支柱を取り付けます。
-
スイープローラーハウジングのシールストリップが正しく調整されており、摩耗していないことを確認し、必要に応じて調整し、摩耗したシールストリップを交換します。
-
掃き出しごみコンテナのフラップに取り付けられた3つのシールストリップに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。
-
スイープローラーに摩耗や損傷がないか点検し、必要に応じて交換してください。
-
サイドブラシに摩耗や損傷がないか点検し、必要に応じて交換してください。
-
ダストフィルターに汚れや損傷がないか点検し、必要であれば交換し、ダストフィルターボックスを清掃します。
-
油圧システムに漏れがないか点検し、必要に応じて修理します。
-
作動油クーラーを消掃します。
-
作動油レベルを点検します。
-
ブレーキ液レベルを確認します。
-
コンテナフラップ機構を点検し、必要に応じて注油します。
摩耗した後:
-
摩耗したシールストリップを交換します。
-
摩耗したスイープローラーを交換します。
-
摩耗したサイドブラシを交換します。
カスタマーサービスによるメンテナンス
注意事项
保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリストに従い、ケルヒャー カスタマーサービスがすべての整備およびメンテナンス作業を実施する必要があります。
- 50運転時間後の初回検査
- 250運転時間ごとにメンテナンスブックレットに従ったメンテナンス。
- 必要に応じて、少なくとも年に一度は、バッテリーメーカーの取扱説明書に従い、資格のある電気技術者にスイーパーとバッテリーの絶縁抵抗を点検してもらってください。
メンテナンス
プレパラート
-
スイーパーを平らな場所に駐車します。
-
イグニッションスイッチを「0」に回し、キーを抜き取ります。
-
パーキングブレーキをロックします。
メンテナンス作業に関する安全注意事項
注意事项
上昇した掃き出しごみコンテナの下で作業を行う前に、掃き出しごみコンテナが落下しないように固定する必要があります(掃き出しごみコンテナの固定を参照)。
掃き出しごみコンテナの固定
警告
挟み込みの危険
掃き出しごみコンテナが落下すると、圧迫損傷や骨折を引き起こす可能性があります。
上昇した掃き出しごみコンテナの下で作業を行う前に、掃き出しごみコンテナを固定する必要があります。
固定は危険エリアの外側からのみ行ってください。
イラスト N
①ホルダー
②安全バー
- 安全バーを折りたたみ、ホルダーに挿人します。
ブレーキ液レベルの点検と補充
警告
挟み込みの危険
掃き出しごみコンテナが落下すると、圧迫損傷や骨折を引き起こす可能性があります。
上昇した掃き出しごみコンテナの下で作業を行う前に、掃き出しごみコンテナを固定する必要があります。
固定は危険エリアの外側からのみ行ってください。
イラスト F
①安全バー
②シールキャップ
③ブレーキ液リザーバー
-
掃き出しごみコンテナを上方に移動し、安全バーで固定します。
-
ブレーキ液リザーバーに十分なブレーキ液があるかどうか点検します。
注意事项
充填レベルは、最小から最大の間でなければなりません。
- 必要に応じて、DOTブレーキ液を補充してください(技術データを参照)。
作動油レベルの点検と作動油の補充
イラスト H
①シールキャップとオイルフィラーネック
②オイルサイトグラス
注意事项
この作業を行う際は、掃き出しごみコンテナを上昇させないでください。
- オイルサイトグラスの作動油レベルを点検します。
a オイルレベルは「MIN」と「MAX」のマークの間にある必要があります。
b オイルレベルが「MIN」マークを下回っている場合は、作動油オイルを補充してください。
-
オイルフィラーネックのシールキャップを外します。
-
充填部を清掃します。
-
作動油を補充します。(オイルの種類については、「技術データ」を参照)
-
オイルフィラーネックをシールキャップで閉じます。
油圧システムの点検
注意事项
油圧システムに漏れが検出された場合は、カスタマー サービスまでご連絡ください。
-
パーキングブレーキをロックします。
-
エンジンを始動させます。
-
すべての油圧ホースと接続部に漏れがないか点検します。
スイーパーローラーにテープが巻き付いていないか点検
-
エンジンを始動させます。
-
掃き出しごみコンテナを終端位置まで上げます。
-
エンジンを停止します。
-
パーキングブレーキをロックします。
警告
挟み込みの危険
掃き出しごみコンテナが落下すると、圧迫損傷や骨折を引き起こす可能性があります。
上昇した掃き出しごみコンテナの下で作業を行う前に、掃き出しごみコンテナを固定する必要があります。
固定は危険エリアの外側からのみ行ってください。
-
掃き出しごみコンテナを安全バーで固定します。
-
スイーパーローラーに巻き込まれたストラップや紐がないか確認し、取り除きます。
-
安全バーを折りたたみます。
-
エンジンを始動させます。
-
掃き出しごみコンテナを終端位置まで下げます。
-
エンジンを停止します。
スイープローラーの摩耗点検
-
スイープローラーのドアロックを解除します。
-
ドアを外側に開きます。
イラスト R
- スケール上でスイーブローラーの摩耗度合いを読み取ります。
- 摩耗度合いが赤色の範囲の端にある場合は、新しいスイープローラーを取り付ける必要があります。
スイープローラーの交換
イラストQ
①ドア
②グリップネジ
③スイープローラーマウント
④ローラーブラシ
-
ドアのロックを解除します。
-
ドアを外側に開きます。
-
グリップネジを緩めます。
-
スイープローラーホルダーを外側に回転させます。
-
スイープローラーを引き抜きます。
-
新しいスイープローラーを取り付けます。
a スイープローラーを正しい取り付け位置で、反対側のスイープローラーホルダーに挿人します。
イラスト V
スイープローラーの走行方向の取り付け位置(上面図)
注意事項
スイープローラーの溝を、反対側のスイープローラーホルダーのカム上に配置する必要があります。
b 外側に旋回したスイープローラーホルダーを後ろに振り戻します。
c グリップネジを締め付けます。
- ドアを後ろに戻します。
- ドアをロックします。
注意事项
新しいスイープローラーを取り付けた後、スイープ面を再調整する必要があります。
スイープローラーのスイープ面の点検と調整
- ファンのスイッチをオフにします。
- 日に見えてほこりやチョークが付着している、平らで滑らかな床面にスイーパーを走行させます。
- スイープローラーを下降させ、その場で約 10 秒間走行させます。
- コンテナフラップを閉じます。
- スイーブローラーを上げます。
- 機械を後進させます。
- スイープ面を点検します。
イラスト S
スイープ面は、幅a = 60 - 65 mmのの均等な長方形である必要があります。
イラスト T
①スイープ面レバー
②スケール
- スイープローラーの摩耗度合いに応じて、スイープ面レバーを4つの位置のいずれかに合わせます。
サイドブラシのスイープ面の点検と調整
- サイドブラシを上げます。
- 日に見えてほこりやチョークが付着している、平らで滑らかな床面にスイーパーを走行させます。
- スイープローラーとサイドブラシを下降させ、その場で約10秒間走行させます。
- スイープローラーとサイドブラシを上げます。
-
機械を後進させます。
-
スイープ面を点検します。
イラスト U
スイープ面の幅はa = 40 - 50 mmで、11時と4時の間に月形の部分があるはずです。
イラスト W
①角度调整
②長さ調整
-
角度および長さ調整を使用して、スイープ面を修正します。
-
スイープ面を点検します。
サイドシールの調整
イラスト X
①ドア
②シール
③ネジ (8x)
④リテーナープレート
- ドアのロックを解除します。
- ドアを外側に開きます。
- 8本の固定ネジを緩めて、保持プレートを緩めます。
- 床との隙間が1 - 3 mmになるように、シールの位置を調整します。
- 8本のネジを締め付けます。
- 反対側のドアを開けます。
イラスト Y
①リテーナープレート
②ウィングナット (4x)
③シール
7. 4つのウィングナットを外して、リテーナープレートを緩めます。
- 床との隙間が1 - 3 mmになるように、シールの位置を調整します。
- 4つのウィングナットを締め付けます。
ダストフィルターの手動清掃
- 「ダストフィルターの清掃」ボタンを押します。 ダストフィルターが清掃されます。
ダストフィルターの交換(ポケットフィルター)
掃き出しごみコンテナが空になりました。 掃き出しごみコンテナを空にするを参照してください。
△ 注意
微細な粉塵による健康被害
微細な粉塵を吸い込むと、呼吸器疾患の原因となることがあります。
ダストフィルターを交換する際は、適切な口と鼻の保護具を着用してください。
イラスト 2
①本体カバー
②リフティングバー
③フィルターカバー
④ポケットフィルター
- 本体カバーを開きます。
- フィルターカバーを開きます。
- フィルターカバーから2本のリフティングロッドを取り外します。
- 図のように、リフティングロッドの2つのクランププレートをポケットフィルターの中央に挿人します。
イラスト AA
①グリップネジ
②リフティングバー
- 插入したら、2本のクリップネジで2本のリフティングロッドをねじ込みます。
- 2人でポケットフィルターを持ち上げます。
- 古いポケットフィルターから2本のリフティングロッドを取り外し、新しいポケットフィルターに取り付けます。
- 2人で新しいポケットフィルターを挿入します。
- 新しいポケットフィルターから2本のリフティングロッドを取り外します。
10.2本リフティングロッドをカバーの内側に取り付けます。 - フィルターカバーを閉じ、テンションロックでロックします。
- 本体カバーを閉じます。
ダストフィルターの交換(フラットプリーツフィルター)
掃き出しごみコンテナが空になりました。 掃き出しごみコンテナを空にするを参照してください。
注意
微細な粉塵による健康被害
微細な粉塵を吸い込むと、呼吸器疾患の原因となることがあります。
ダストフィルターを交換する際は、適切な口と鼻の保護具を着用してください。
イラスト AB
①本体カバー
②フィルターカバー
③クリーニング装置
-
本体カバーを開きます。
-
フィルターカバーを開きます。
イラスト AC
①クリーニング装置
②フラットフォールドフィルター
- クリーニング装置を折りたたみます。
- 2枚のフラットブリーツフィルターを取り外します。
- 新しいフラットプリーツフィルターを挿入します。
- クリーニング装置をドへ折りたたみます。
- フィルターカバーを閉じ、テンションロックでロックします。
- 本体カバーを閉じます。
ダストフィルターの交換(円形フィルター)
掃き出しごみコンテナが空になりました。 掃き出しごみコンテナを空にするを参照してください。
注意
微細な粉塵による健康被害
微細な粉塵を吸い込むと、呼吸器疾患の原因となることがあります。
ダストフィルターを交換する際は、適切な口と鼻の保護具を着用してください。
イラスト AD
①本体カバー
②フィルターカバー
-
本体カバーを開きます。
-
フィルターカバーを開きます。
イラスト AE
①ラウンドフィルター
②インターロック
- ロックを解除します。
a ロックを完全に引き出します。
b ロックがかかるまで時計回りに回します。
- フィルターを取り出します。
注意事項
フィルターを挿入する際、フィルター前面の穴がフィルターホル ダーのボルトに合っていることを確認してください。
-
新しいフィルターを挿入し、ロックを閉じます。
-
フィルターカバーを閉じ、テンションロックでロックします。
-
本体カバーを閉じます。
ヒューズの交換
ヒューズホルダーは、ステアリングホイールの下にあります。 イラスト M
-
ヒューズホルダーのカバーを取り外します。
-
ヒューズを点検し、欠陥のあるヒューズを交換します。
ヒューズの概要
| FU 01 掃 | き出しごみコンテナ 3 A | |
| FU 02 多 | 機能ディスプレイ 10 A | |
| FU 03 進 | 行方向スイッチ 3 A | |
| FU 04 イ | ンバーター 5 A | |
| FU 05 バ | イブレーターシステムとファン 25 A | |
| FU 06 回 | 転ビーコン、ホーン、ブルースポット 15 A | |
| FU 07 ブ | レーキライト(オプション) 10 A | |
| FU 08 タ | ーンシグナル(オプション) 10 A | |
| FU 09 左 | 側の照明(オプション) 7.5 A | |
| FU 10 ワ | ーキングライト 10 A | |
| FU 11 右 | 側の照明(オプション) 7.5 A | |
| FU 12 ド | ライバーキャビン(オプション)、ダストサプレッサー(オプション) | 15 A |
障害発生時のサポート
より軽微な障害は、ユーザーが以下の一覧表を参考にして対処することができます。
記載されていない障害については、カスタマーサービス(サービス窓口)までお問い合わせください!
△ 危險
車両の意図しない動きによる事故や怪我の危険
お手入れやメンテナンス作業を行う前に、車両をオフにし、イグニッションキーを抜いてください。
△ 危險
感電の危険
電気設備で作業する際には、バッテリーを切り離してください。
電気部品の修理作業と作業は、認定を受けたサービスセンターでのみ行うことができます。
| エラー 解決策 | |
| 車両がゆっくりしか走行しない、または全く走行しない | ● バッテリーを充電するか、欠陥があれば交換● ホイールにストラップや紐が巻き付いていないか点検する● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する● パーキングブレーキを解除する |
| 油圧システム内のうなり音 | ● 作動油の補充● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
| スイープローラー / サイドブラシが回転しない | ● スイープローラー / サイドブラシにテープや紐が巻き込まれていないか点検する● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
| ブラシ部分の吸引力が低い、または全くない | ● ダストフィルターの点検、清掃または交換● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
| 機械に粉塵 | ● サイドシールの調整● ファンのスイッチをオンにする● ダストフィルターの点検、清掃または交換● フィルターシールの交換● 掃き出しごみコンテナのコンテナフラップを開きます。● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
| 廃棄物が放置状態 | ● 掃き出しごみコンテナを空にする● ダストフィルターの点検、清掃または交換● スイープローラーの交換● スイープ面の調整● 掃き出しごみコンテナのシールストリップの交換● スイープローラーの詰まり除去● 掃き出しごみコンテナのコンテナフラップを開く● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
| 掃き出しごみコンテナの昇降不可 | ● ヒューズの点検と、不良の場合は交換● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
| 掃き出しごみコンテナのコンテナフラップが開かない | ● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
| 油圧可動部品による故障 | ● ケルヒャーのカスタマーサービスまで通知する |
保証
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、製品を構成する純正部品に材料または製造上の不具合が起きた場合は無料で修理いたします。保証請求の際は、保証書と、販売店からの納品書または領収書をご提示ください。(住所は裏面をご覧ください)
その他の保証情報(ある場合)は、お近くのケルヒャーウェブサイトのサービスエリアの「ダウンロード」でご覧いただけます。
EU準拠宣言
当社は、以下の製品が、記載された指令および規制の関連条項に準拠していることをここに宣言します。当社との相談なしに製品が改造された場合は、この宣言の有効性が失われます。
製品:搭乗式スイーパー
型式:1.186-xxx
指令と条例
2006/42/EG (+2009/127/EG)
2000/14/EC
2014/30/EU
2014/53/EU (TCU)
適用された調和規格
EN 60335-1
EN 60335-2-72
EN 62233: 2008
EN 55012: 2007 + A1: 2009
EN 61000-6-2:2005
TCU(テレマティクス制御ユニット)
EN 300 328 V2.2.2
EN 300 330 V2.1.1
EN 300 440 V2.1.1
EN 301 511 V12.5.1
適用された適合性評価手続き
2000/14/EG: 付録 V
音響出力レベル dB(A)
KM 170/600 R D
測定值:100
保証値:103
KM 100/65 R Bp
測定值:85
保証値:88
KM 105/180 R Bp
測定值:87
保証値:90
KM 120/250 R D, KM 120/250 R BAT,
KM 120/250 R LPG
測定值:D:97 BAT:88 LPG:101
保証値:D:99 BAT:90 LPG:104
KM 130/300 R D, KM 130/300 R LPG,
KM 130/300 R Bp (Bp Pack),
KM 130/300 R T D, KM 130/300 R T LPG,
署名者は取締役の全権代理として行動します。
Winnenden、/05/01
Alfred Kärcher SE & Co. KG
Alfred-Kärcher-Str. 28 - 40
ファックス: +49 7195 142212
技術データ
| KM 130/300 R I Bp KM 130/300 R I Bp Pack | |||
| 装置のデータ | |||
| 走行速度(前進時) km/h 8 8 | |||
| 走行速度、後方 km/h | 4 | 4 | |
| クライミング能力(最大) % 14 14 | |||
| 横傾斜(最大) % 10 10 | |||
| サイドブラシなしでの作業幅 mm 1000 1000 | |||
| サイドブラシを1つ使用する場合の作業幅 mm 1300 1300 | |||
| サイドブラシを2つ使用する場合の作業幅 mm 1550 1550 | |||
| 回転サークル | m 2,8 | 2,8 | |
| 保護分類 | TPX 3 | TPX 3 | |
| 理論上のエリアパフォーマンス | |||
| サイドブラシなしでの面積性能 | m^2/h | 8000 8000 | |
| サイドブラシを1つ使用する場合の面積性能 | m^2/h | 10400 | 10400 |
| サイドブラシを2つ使用する場合の面積性能 | m^2/h | 12400 | 12400 |
| バッテリー | |||
| バッテリー容量 Ah - 360 | |||
| フル充電のバッテリーでの稼働時間 | h - 3,5 | ||
| バッテリーの動作電圧 | V - 36 | ||
| バッテリー重量 kg - 460 | |||
| KM 130/300 R I Bp | KM 130/300 R I Bp Pack | |
| 環境条件 | ||
| 周囲温度 ^ -5... +40 -5... +40 | ||
| 湿度、結露なきこと%0...900...90 | ||
| 度量衡 | ||
| 長さmm 2245 2245 | ||
| 幅mm 1350 1350 | ||
| 高さmm 1430 1430 | ||
| 空重量kg 840 (1300) 840 (1300) | ||
| 許容総重量kg 1885 1885 | ||
| フロントアクスルの最大許容荷重kg 852 852 | ||
| リアアクスルの最大許容荷重kg 1033 1033 | ||
| ワイドスイープローラー | mm 1000 1000 | |
| スイープローラー径mm 300 300 | ||
| サイドブラシ径 | mm 600 600 | |
| 掃き出しごみコンテナ | ||
| 掃き出しごみコンテナ容量 | 1 300 300 | |
| 排出高さ(最大) | mm 1400 1400 | |
| フィルターと吸引システム | ||
| フィルターシステム | ポケットフィルター | ポケットフィルター |
| ダストフィルターのフィルター面m | ^2 7,87,8 | |
| 利用カテゴリー | U | U |
| 吸引システムの公称真空度 | mbar15,5 15,5 | |
| 吸引システムの公称体積流量1/s 800 800 | ||
| 走行用モーター(電動) | ||
| 定格出力(機械式)W 4000 4000 | ||
| プロアーおよびスイープローラーモーター(電動) | ||
| エンジン型式 | DC永久磁石モーター | DC永久磁石モーター |
| 運転資材 | ||
| 作動油タイプ | IV 46 | IV 46 |
| 作動油量125 25 | ||
| タイヤ | ||
| タイヤサイズ(フロント) | mm 15-4.5x8 15-4.5x8 | |
| タイヤサイズ(リア) | 15-4.5x8 15-4.5x8 | |
| EN 60335-2-72に基づいて求めた値 | ||
| 手および腕における振動値 | m/s^2 | <2,0 <2,0 |
| ハンドアーム振動値、不確かさKm/s | ^2 0,10,1 | |
| シート振動値 | m/s^2 | <2,0 <2,0 |
| シート振動値、不確かさK | m/s^2 0,10,1 | |
| 音圧レベル L_pA | dB(A)75 | 75 |
| 不確実性 K_pA | dB(A)3 | 3 |
| 音響パワーレベル L_WA +不確定要素 L_WA | dB(A)93 | 93 |
| ブレーキ | ||
| ブレーキフルード | Ate DOT SL-US FMVSSDOT4 | Ate DOT SL-US FMVSSDOT4 |
技術的な変更が行われることがあります。
目录
一般性提示 368
安全提示 368
按规定使用 369
环境保护 369
附件和备件 369
供货范围 369
设备介绍 369
功能 370
预运行 370
电池/充电器 370
调试 372
运行 372
运输 373
存放 373
维护和保养 373
故障排除帮助 376
质量保证 376
欧盟一致性声明 376
技术数据 377













