MR1 Mk2 - スピーカー Ruark Audio - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | Bluetooth 2.0 アクティブスピーカー |
| ブランド | Ruark Audio |
| モデル | MR1 Mk2 |
| 寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) | 130 x 175 x 140 mm |
| 重量 | 1,3 kg (右スピーカー)、1,1 kg (左スピーカー) |
| 電源 | ACアダプター 100-240 V AC、50-60 Hz;出力 14 V DC 2,0 A |
| 消費電力 | 10-12 W 標準、28 W 最大、待機時 0,5 W |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 (A2DP、aptX対応) |
| オーディオ入力 | 3.5mmステレオミニジャック、Toslink光デジタル入力、サブウーファー出力 |
| スピーカーユニット | 20mmソフトドームツイーター、75mmネオジム磁石ウーファー |
| アンプ | リニアアンプ 20W/ch |
| Bluetooth到達距離 | 見通し距離で最大10メートル (30フィート) |
| リモコン | 赤外線、CR2025電池付属 (絶縁シートを取り外してください) |
| 自動スタンバイ | あり (オーディオ信号なしで20分後) |
| 壁掛け対応 | 背面の1/4-20 UNCネジ穴により可能 |
| 対応バッテリー | Ruark Audio BackPack (別売) |
| 保証 | 2年間、www.ruarkaudio.comへの登録で3年に延長 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布または軽く湿らせた布で拭いてください。ほこり取りワックスや化学薬品は使用しないでください。 |
| 安全上の注意 | 水や過度の熱にさらさず、通気孔をふさがないでください。機器を開けないでください。電池は子供の手の届かないところに保管してください。 |
| 交換部品と修理 | 修理についてはRuark Audioのカスタマーサービスまたは正規販売店にご連絡ください。付属または承認されたACアダプターのみを使用してください。 |
よくある質問 - MR1 Mk2 Ruark Audio
ユーザーの質問 MR1 Mk2 Ruark Audio
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使用説明書 MR1 Mk2 Ruark Audio
この度はMR1 mk2 アクティブ ブルートゥース スピーカーをお選び頂き、ありがとうございます。
ruarkaudioはハイファイスピーカーシステムのスペシャリストとしてブランドをスタートさせ、高音質へのゆるぎない情熱を、すべての製品に深く注ぎ込んでおります。オリジナルMR1の豊かなサウンドと綺麗なデザインは各種メディアと多くのお客様からたくさんの称賛をいただきました。そして、このMR1 mk2は今までの魅力に加え、さらに素晴らしい小型スピーカーとして生まれ変わりました。よりエレガントなデザインと高音質、さらなる使いやすさとともに、オプティカル(光デジタル)入力も追加されました。
最高の性能を発揮するために、是非このユーザーガイドをお読みください。
適切なお取り扱いにより、長きにわたりMR1で音楽鑑賞をお楽しみいただければと存じます。
Alan O. Rawke
Alan O'Rourke
下記の付属品が全てあることをご確認ください。
付属品が無い場合には製品を使用せずに、お手数をかけしますが、お買い求めの販売店または株式会社Delfin Japanまでご連絡をください。
- 左スピーカー
- 右スピーカー
- 電源アダプター
- 電源アダプター(電源アダプター用)
- スピーカーケーブル
- リモコン
- ユーザーガイドと書類
可能であれば、全ての梱包材を保管してください。
*付属されるコンセントアダプターの 種類と数は販売地域によって違う事があります。

- ツイーターユニット
- ウーファーユニット
- リモコン受光部
- オプティカル入力 (光デジタル / TOSLINK)
- 壁掛け金具用ネジ穴 (1/4-20 UNC ネジ専用)

- 電源アダプター入力端子
- AUX(外部)入力(3.5mmステレオジャック)
- サブウーファー出力 (フォノ端子)
- 左スピーカー用出力 (3.5mm モノジャック)

- コントロールノブ
- オプティカル入力LED (緑色)
- Bluetooth (ブルートゥース)入力 LED (青色)
- AUX入力LED (黄色)
リモコン操作部
- 電源スタンバイ
- オプティカル入力
- AUX入力
- ボリューム
- Bluetooth
- 絶縁シート
お知らせ:リモコンを初めて
使用する際には、必ず透明の絶縁シート(26)を取り外してください。

JA
電池の交換
- リモコン裏面下部にあるバッテリーケースの左側の溝を右側に押す
- そのまま、バッテリーケースを下側に引き出し、CR2025型ボタン電池を+面が上になるように置く
- バッテリーケースをもとの位置に戻す

設定
1. スピーカーを設置する
最良のステレオ音声を再現するために、左右スピーカーの間隔を少なくとも約60cm以上は離して設置してください。ボリュームノブが付いている右スピーカーをリスニングポジションから向かって右側に置いて下さい。スピーカーの前方には何も置かないでください。またスピーカーの底面と設置面との間にも障害物がないようにしてください。
2. スピーカーを接続する
付属のスピーカーケーブルの片方を右スピーカーのOUT TO LEFT端子(左スピーカー用出力)に、そしてもう片方端を左側のスピーカーにある入力端子に差し込み、左右のスピーカーを接続します。
3. 電源を接続する
電源アダプターを右スピーカー本体背面の電源アダプター入力端子とコンセントに接続します。
4. スピーカーの電源を入れる
右スピーカーの上側にあるコントロールノブ、またはリモコンのステンバイボタンを押します。初めて
MR1の電源を入れたときにはBluetoothが選択され、自動的にBluetoothのペアリングモードになります。(青色のBluetooth入力LEDが点灯します)。
5. 入カソースを変更する
コントロールノブを押してBluetooth、Aux入力、または光デジタル入力を選ぶます。
6. ボリュームを調整する
コントロールノブを時計方向に回すとボリュームが大きくなり、反時計方向に回すと小さくなります。またはリモコンのボリュームボタンで調整します。ボリュームが最大、または最小になるとLEDがしばらく消灯します。
7. スタンバイ状態にする
コントロールノブを1~2秒間押して、LEDを消灯します。またはリモコンの電源スタンバイボタンを押します。
AUX(外部)入力のソースを聴く
1. アナログオーディオ機器を接続する
市販の3.5mmステレオミニプラグケーブルでオーディオ機器(CDプレーヤー、パソコン、テレビなど)を接続します。右スピーカーの背面にあるAUX IN端子(外部入力)に接続します。
2. AUX入力を選ぶ
AUX入力LED (黄色)が点灯するまで、コントロールノブを何回か押します。またはリモコンのaux in ボタンを押します。
3. 接続している機器で音楽を再生する
オプティカル (光デジタル) 入力のソースを聴く
1. 光デジタル出力機器を接続する
市販の光デジタルケーブル (TOSLINK)で光デジタルオーディオ機器(CDプレーヤー、ゲーム機器、テレビなど)を接続します。右スピーカーの背面にあるOPTICAL端子(オプティカル入力)に接続します。
2. オプティカル入力を選ぶ
オプティカル入力LED (緑色)が点灯するまで、コントロールノブを何回か押します。またはリモコンのopticalボタンを押します。
3. 接続している機器で音楽を再生する
Bluetooth接続で聴く
モバイル端末やデジタル音楽プレーヤーなどの
Bluetooth機器から音楽をストリーミング再生するには、ずその機器をMR1とペアリングします。
Bluetooth機器と接続する(ペアリング)
1. Bluetoothモードを選ぶ
Bluetooth入力LED (青色)が点灯するまで、コントロールノブを何回か押します。またはリモコンのBluetoothボタンを押します。ペアリングの待機状態になるとBluetooth入力LEDが青色で点滅します。
2. Bluetooth機器とペアリングをする
Bluetooth機器で接続操作をします。Bluetooth機器のリストが表示されたら"Ruark MR1"を選びます。(MR1がリストに表示されるまで数秒かかる場合があります) MR1とBluetooth機器がペアリングされて接続されると、Bluetooth入力LEDが青色で点灯します。
3. Bluetooth機器で音楽を再生する
接続されたBluetooth機器の音声の出力先として"Ruark MR1"やBluetoothを選ぶ場合もあります。
自動で接続
MR1は最後にペアリングしていたBluetooth機器と自動で接続します。
動作範囲
MR1は、接続するBluetooth機器から、一般的に最大10mの範囲内で動作しますが、壁などの障害物があると、その動作範囲が狭くなることがあります。Bluetooth機器の性能によっても動作範囲は狭くなることがあります。
Bluetooth機器との接続を切断する
コントロールノブを押します。または、リモコンのBluetoothボタンを押します。Bluetooth機器との接続が切断され、Bluetooth入力LEDが青色で点滅します。MR1は再びBluetooth機器とのペアリング待機状態になります。
追加のBluetooth機器をMR1とペアリングする
MR1は、最大8台のBluetooth機器をペアリングできますが、一度にストリーミング再生できるのは1台のBluetooth機器のみです。
ペアリングリストを 削 除 する
コントロールノブを5秒間押し続けます。3つのLEDが同時に点灯し、全てのペアリング情報が削除されます。接続していたBluetooth機器のBluetoothペアリングリストから"Ruark MR1"を削除したり、ペアリングを解除することもあります。
音量を調整する
音量は、MR1とBluetooth機器のどちらでも調整できます。Bluetooth機器の音量を最大に設定してからMR1で音量を調整することをお勧めします。
その他の機能
AUX(外部)入力とオプティカル入力(光デジタル / TOSLINK)の入力レベル調整
AUX入力やオプティカル入力の音量が他のソースに比べて、聴感上のレベルが低く感じられる場合は、入力レベルを上げます。もし音量が高く歪むようであれば、入力レベルを下げます。
入力レベルを調整するには、最初に調整するソースを選択します。そして、選んだソースのリモコンボタン(aux inまたはoptical)を押し続けると、3個全てのLEDが点灯します。
リモコンのボリュームボタンを押すかコントロールノブを回すことで、入力レベルを調整します。(LEDが1個点灯:入力レベル低、3個点灯:入力レベル高)コントロールノブを押すと、設定を完了して、3個全てのLEDが一回点滅します。
自動スタンバイ
省エネのために、音楽再生の停止後に操作や入力が無い状態が20分以上続いた場合には、MR1は自動的にスタンバイモードになります。
スタンバイモードの時には、LEDが定期的にゆっくりと点滅します。ふたたび音楽を再生したり、コントロールノブやリモコンを操作すると、電源オンになります。
自動スタンバイをオフにする
自動スタンバイをオフにするには、MR1の電源を入れ、すべてのLEDが2回点滅するまでリモートのスタンバイボタンを5秒間押し続けます。
再度有効にするには、すべてのLEDが1回点滅するまでスタンバイボタンを5秒間押します。
壁掛け金具
MR1は1/4-20UNC規格のネジ穴が背面にあり、それを使って市販の壁掛け金具を取り付けることができます。
BackPackバッテリーを使う
MR1はRuarck BackPackバッテリーが使えます。www.ruarkaudio.comをご参照ください。
(Backpackバッテリーは2019年現在、日本では販売されておりません。)
バッテリーの消耗を最小限にするために、MR1を使用しない時には、BackPackバッテリーの電源をオフにすることをお勧めします。
MR1を使いこなすためのヒントなどの詳細は www.ruarkaudio.com をご参照ください。
安全と規格関連の情報
- 本機の優れた性能を十分に発揮させるとともに、永年に渡り支障なくお使いいただくために、ご使用前にこのユーザーガイドをよくお読みください。お読みになったあとは、保証書とともに大切に保管し、必要に応じてご利用ください。
- 機器が故障している場合には使用しないでください。感電などの危険な事故になる可能性があります。
- この機器の分解や、この機器のパネルを外して内部の電子部品を取り出さないでください。お客様ご自身で交換可能な部品はありません。
- すべての修理サービスは株式会社Delfin Japanのカスタマーサービス担当に依頼してください。電源供給コードやプラグが損傷した場合や、液体や異物が機器の中に入った場合、機器が雨や湿気に触れた場合、正常に動作しない場合、機器が落とされた場合など、機器がどのようなケースで故障した場合でもカスタマーサービス担当によるメンテナンスが必要です。
- この機器は背面パネルもしくは電源アダプターに記されている電源規格のみで正常に動作するように設計されております。記されている規格以外の電源を接続すると修理が不可能な故障を引き起こす可能性があります。また製品の保証が無効になります。
-
この機器に付属の電源供給装置や株式会社Delfin Japanにより承認された代替品だけを使用してください。
-
電源をいつでも容易に切ることができるように、電源アダプターや電源プラグ、電源コネクターは手の届く範囲で接続してください。
- 完全に電源を切るには、電源アダプター、電源プラグ、電源コネクターなどを電源端子から外してください。
- この機器の上や近辺に火のついているろうそくのような火炎物を置かないでください。暖房機やストーブなど、熱を発生する機器(アンプなども含む)を近くに設置しないでください。
・極度の高温や低温の場所に置かないでください。 - この機器用に指定された付属品やアクセサリーのみを使用してください。またシステムやアクセサリーを改造しないでください。指定されていない機器は安全や規格、システム性能に影響与えます。
- 火災や感電の危険を減らすため、この機器を雨や湿気に触れさせないでください、この機器を液体がかかるところに設置しないでください。この機器の上や近辺に花瓶などの液体が入っている物を置かないでください。他の全ての電気製品と同様に、この機器のどの部分にも液体が触れないようにしてください。液体は故障や火災の原因になります。
-
雷の時や長期間使用しないときは、この機器の故障を防ぐため電源プラグをコンセントから外してください。
-
火災や感電の危険を減らすため、電源コンセント、電源延長コード、電源コンセントに過度の負荷をかけないでください。
- 大音量による長時間の使用は聴覚障害を引き起こす可能性があります。特にヘッドホンを長時間使用する場合には、音量を下げて使用することが最善です。
- この機器を狭い場所に置かないでください。常に放熱が出来るようにこの機器の周囲に10cm以上のスペースを確保してください。カーテンや他の物体がこの機器の通気口を遮らないようにしてください。
- リモコンの電池を火や直射日光など過度の高温になる場所に置かないでください。また使い切った電池は自治体の条例または取り決めに従って廃棄してください。

リチウム電池に関する安全情報
警告:本機のリモコンには、飲み込むと窒息または化学熱傷を引き起こす可能性があるコイン型のリチウム電池を使用しています。新しい電池や使用済み電池は、お子様の手の届かない所に置いてください。万一、電池を飲み込んだ場合は、ただちに医師にご相談ください。破損した電池や液漏れした電池、または電池の液を素手でさわらないでください。けがややけどの原因になることがあります。指定以外の電池を使用すると、破損したり液が漏れたりして危険です。製品規格に指定されている電池や同等品を必ず使用してください。
主な仕様
MR1 mk2 スピーカー
- Ruark 75mm ネオジム ウーファー
- Ruark 20mm シルクドーム ツイーター
- 20W リニアアンプ
- オーディオグレード クロスオーバーコンポーネント
- Bluetooth:A2DP、aptX
- 消費電力: 標準時:10-12W(最大28W) スタンバイ時:0.5W
- 3.5mmジャック AUX入力端子
- オプティカル(光デジタル)入力端子 (TOSLINK)
・サブウーファー出力端子 - 寸法:175 x 130 x 135mm
- 質量: 1.3 kg (右スピーカー) 1.2 kg (左スピーカー)
電源アダプター
- 入力: AC100 \~ 240V
- 50 - 60Hz 最大 1.0A
- 出力: DC 14V 2.0A
- 仕様および外観は、改良のため、予告なく変更することがあります。

Bluetooth®
Qualcomm aptX

保証関連情報
本製品の保証期間は購入日から2年間ですが、www.ruarkaudio.comへ製品を登録すると、3年間保証を受けることができます。
本保証は、本製品が適切な注意を払って取り扱われた場合に限り有効です。偶発的な損傷、過度の消耗、過失または無許可の改造による製品の故障には適用されません。
英国外で購入された製品については、購入国の輸入代理店が製品を保証します。詳細については、お近くのRuarkの販売店または輸入代理店へお問い合わせください。
株式会社Delfin Japan カスタマーサポート担当
メールアドレス:customer-support@delfin.co.jp
www.delfin.co.jp 電話:03-5763-5361
FAX:03-5763-5362
使用上のお手入れとご注意
- キャビネットや操作パネル部分の汚れは、やわらかい布で軽く拭き取ってください。
- ベンジンやシンナーなどの有機溶剤および殺虫剤などが本機に付着すると、変質や変色の原因になりますので使用しないでください。
- この機器を直射日光、極端に高い湿度や温度、多くのホコリ、過度な振動がある環境に設置しないでください。塗装や仕上げ、性能など機器の耐久性に影響を与える恐れがあります。
- 推奨動作温度は5°C~40°Cです。
- 自然産原木で仕上げたキャビネットは経時変化や日光の影響により、変色します。
著作權·登錄商標
©2019 Ruark Audio. All rights reserved. Ruark Audio、the Ruark Audioロゴ、その他のRuark Audioを示すマーク類はRuark Audioの所有物であり、商標登録されています。他のすべての登録商標は該当所有企業の所有物であります。Ruark Audioはこのユーザーガイドに含まれている可能性がある誤記に関して責任をとりません、またはこのユーザーガイドに含まれている情報は事前通告無しに変更される可能性があります。
Bluetooth®や関連口ゴはBluetooth SIG, inc. 所有の登録商標です。
Qualcomm aptXはQualcomm Technologies International Ltd.の製品です。
その他の全ての商標は該当所有企業の所有物であります。