PowerConnect JEX4500 - ルーター DELL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PowerConnect JEX4500 DELL
5PNCPM .FOV -&%4UBUVT TBTJT 5PNCPM &OUFS 1PSU ,POTPM 5JUJL &4% 1PSU 64#Dell PowerConnect J シリーズ J-EX4500 イーサネッ トスイッチ クイック スタート ガイド Dell PowerConnect J シリーズ J-EX4500 イーサネッ ト スイッチ (
EX4500) を設置し構成するには、 次のものが必要です。 z 取り付けブラケッ ト 2 個、 取り 付けね じ 20 本 (付属) z プラス (+) ねじ回し、 2 号 z シ ャ ーシ を ラ ッ ク またはキ ャ ビ ネ ッ ト に固定する、 適切な種類 と 大き さの 8 本の取 り付けねじ ( ラ ッ ク に必要な場合は 8 個のケージナ ッ ト と ワ ッ シ ャ も使用) (付属) z ス イ ッ チ を ラ ッ クの四角形の非ね じ込み穴に取 り 付ける場合は、 マ イ ナス (-)ねじ
z 各電源装置用のジ ャ ンパ ケーブルおよびコード リ テーナ (付属) z 仮想シ ャ ーシ接続では、 1 本以上の仮想シ ャーシ ケーブルおよびケーブル コネクタ
z 接地点の間隔が 0.625 インチ (15.86 mm) の場合、 認定電気技師によ り取 り 付け ら れた接地ラ グが付いている、 接地ケーブル (14 AWG (2 mm
)、最低 90°C の電線) z 接地ラ グ をス イ ッ チに固定する ための、 10-32x.1/4 インチのねじ 2 本と割りワッ
z RJ-45 コネクタ付きイーサネッ ト ケーブル (付属) z PC やラ ップ ト ップなど、 イーサネッ ト ポー ト を備えた管理ホス ト 注 : 4 本支柱ラ ッ ク またはキ ャ ビネ ッ ト の設置作業の詳細については、 http://www.support.dell.com/manuals にある Dell PowerConnect J-EX4500 スイッチ 用文書を参照 し て く だ さ い。
ス イ ッ チへの電源装置の取 り付け (取 り 付け られてい
1. 用意し た電源装置が適切な ものであ る こ と を確認 し ます。
− イジェクタ レバー と 、 ス イ ッ チ背部のフ ァ ン トレイ ハン ド ルの矢印が、 すべて 同じ方向を向いているこ と を確認します。 − 電源装置 と フ ァ ン ト レ イのラ ベルが一致する こ と、 つま り EXHAUST
INTAKE であるこ と を確認します。 注意 : 不適切な電源装置でス イ ッ チ を操作する と、 ス イ ッ チが過熱する場合があ
2. 電源装置ピ ン、 リ ー ド 、 またはハン ダ接続部に触れないよ う に注意 し て、 電源装置
3. 両手を使用 し て、 ス イ ッ チの背面パネルの電源装置ス ロ ッ ト に電源装置を配置し 、
4. 必要な場合、 2 つ目の電源装置に対 し て も同様の作業を行います。
ス イ ッ チの取 り付け 注 : 取 り 付ける コ ンポーネン ト によ っ ては、 ス イ ッ チの重量は最高 18 kg (40 ポン ド) にな り ます。 設置作業では、 1 人がス イ ッ チ を持ち上げ、 も う 1 人がス イ ッ チ を ラ ッ ク に固定する必要があ り ます。
1. 換気と 保守に十分なすき間を確保 し て、 ラ ッ ク をその恒久的な場所に配置 し 、 ラ ッ
2. 現場がホ ッ ト ア イル ・ コ ール ド ア イル要件の場所である場合は、 シ ャーシ を前面取
り 付けするか背面取 り 付けするかを ス イ ッ チ背部のラ ベルで確認し ます。 − EXHAUST- 熱風はフ ァ ン ト レ イ と 電源装置から排気さ れます (フ ロ ン ト ツーバ ッ
− INTAKE- 熱風はシ ャーシの前面から 排気 さ れます (バ ッ ク ツー フ ロン ト 換気)。 注 : 複数のユニ ッ ト を ラ ッ ク に取り 付ける場合、 最も重いユニ ッ ト を ラ ッ クの最下部に 取り付けます。 そして、 他のユニッ トを重さの順に下から上へと取り付けます。
3. ラ ッ クにスイ ッチを取り付ける位置を決めます。
4. ラックにケージ ナ ッ ト が必要な場合、 各ラ ッ ク 柱で同 じ高 さ の適切な間隔の 4 つの
穴に、 円形穴のケージ ・ ナ ッ ト (ク リ ッ プ ・ ナ ッ ト ) または四角穴のケージ ナッ ト およびワッシャを取り付けます
J-EX4500 イーサネッ トスイッチ
5. ス イ ッ チ を平ら で安定し た面に置き ます。
6. ス イ ッ チ を前面取 り 付けする場合は、 シ ャーシの側面パネルの前部に、 背面取 り付
けする場合は後部に、 取 り 付けブ ラ ケ ッ ト を配置 し ます。
7. 取り付けねじを使用して、 取り付けブラケッ ト をシャーシに取り付け、 ねじを締め
8. 1 人が両側面をつかんで ス イ ッ チを持ち上げ、 ラ ッ クの設置位置ま で運び、 取 り 付
けブ ラケ ッ ト の穴 と 取 り付け ラ ッ クの支柱の穴 と合わせます。 その時、 各ブ ラ ケ ッ ト の底穴を各取 り 付け ラ ッ クの支柱の同 じ高 さ の穴 と 合わせます。
9. もう 1 人が、 ラ ッ ク取 り 付けね じ を各穴に取り 付けて、 ス イ ッ チ を ラ ッ ク に固定し
10. ス イ ッ チが水平である こ と を確かめた後に、 ね じ を締めます。
1. 接地ケーブルの一方を、 ス イ ッ チが取 り 付け られている ラ ッ ク など、 適切なアース
2. 接地ケーブルに付け られている接地ラ グ を シ ャ ーシの左側 (後部) にある保護接地
端子上に配置 し 、 ね じ と ワ ッ シ ャ を締めて固定し ます。
1. ジャンパ ケーブル リ テーナのク リ ッ プの両側を押 し、 AC コ ン セ ン ト の両側にある
ブラケッ トの穴に、 ワイヤ クリップの L 字型の端を挿入 し ます。
2. ジャンパ ケーブルのカプラー端を AC 機器 コ ン セ ン ト に挿入 し ます。
3. コ ー ド が調整ナ ッ ト の溝にはま る ま で、 固定ク リ ッ プ を コ ー ド の方へ押 し ます。
4. ナ ッ ト がカ プ ラーの基部にぴ っ た り と 接 し 、 ナ ッ ト の溝がスイ ッ チの上部から 90°
回転する まで、 ナ ッ ト を回 し ます。
5. AC 電源コ ン セ ン ト に電源ス イ ッ チがある場合は、 ス イ ッ チ を OFF (0)位置に
6. 必要な場合、 2 つ目の電源装置に対 し て も 同様の作業を行います。
注 : この時点ではス イ ッ チの電源を オンに し ないで く だ さ い。 それは、 初期設定の一部 と し て行います。 電源オンの順序によ っ てマス タ機器が決まるので、 電源オンのタ イ ミ ングは、 仮想シ ャ ーシ設定では特に重要です。
5:J-EX4500 ス イ ッ チの運用方法の決定
- J-EX4500 をス タ ン ド ア ロ ンのス イ ッ チ と し て運用する場合は、 3 ページ のパー ト 6 に進み、 電源を接続 し て初期設定を行います。 z J-EX4500
-別の J-EX4500 ス イ ッ チ と 共に仮想シ ャ ーシ を構成する場
4 ページ のパー ト 7 に進みます。
- 8 台までの J-EX4200 スイッチおよび 1 台までの他の J-EX4500 ス イ ッ チ と共に仮想シ ャーシを構成する場合は、 4 ページ のパー ト 8 に進みます。
J-EX4500 イーサネッ トスイッチ
注意 :J-EX4500 ス イ ッ チには出荷時に仮想シ ャーシ ・ モジ ュールが取 り付け られ ていますが、 仮想シ ャ ーシの運用には、 ハー ド ウ ェ ア接続の他に も準備が必要で す。 適切な指示を読む前に、 仮想シ ャーシの複数のス イ ッ チ を物理的に接続 し な
また、 既存の J-EX4200 仮想シ ャ ーシ、 または J-EX4200 および J-EX4500 の混合仮想 シャーシに J-EX4500 ス イ ッ チを追加で き ます。 手順については、 http://www.support.dell.com/manuals にある Dell PowerConnect J-EX シ リ ーズの文書 を参照して く ださい。 注 :J-Web インターフェースでスタンドアロンの J-EX4500 スイッチを設定、 管理でき ます。 一方、 J-Web インターフェースは、 J-EX4500 仮想シ ャ ーシまたは混合仮想 シ ャーシの設定および管理をサポー ト し ません。
ス イ ッ チの電源オン と 初期構成 注 : スイッチが J-EX4500 仮想シ ャ ーシの一部と な る場合は、 最初に 4 ページ のパー ト 7 に進みます。
仮想シ ャ ーシの場合は、 最初に 4 ページ のパー ト 8 に進みます。 以下の手順を読んでか ら、 構成を始めて く だ さ い。
1. ス イ ッ チの電源コ ン セ ン ト にジ ャ ンパ ケーブル プラグを挿入します。
2. AC 電源コ ン セ ン ト に電源ス イ ッ チがある場合は、 ス イ ッ チ を ON (|)位置にセッ
3. 各電源装置にある LED が、 緑色に点灯 し 正常動作を示 し ている こ と を確認 し ます。
4. 管理機器が IP ア ド レ ス を動的に取得で き る よ う に、 ス イ ッ チに接続する管理 PC ま
たはラ ッ プ ト ッ プの DHCP クライアントを有効にします。
5. LCD パネル、 [Menu] ボタン、 [Enter] ボタン、 ステータス LED について理解 し
ス イ ッ チが初期設定モー ド にある間、 LCD パネルにカウン ト ダウン タイマーが表 示されます。 EZSetup を使用して、 10 分以内に初期設定を完了する必要があ り ま す。 10 分後に、 ス イ ッ チは EZSetup を終了し 、 出荷時デ フ ォル ト の構成に戻 り ま す。 また、 PC またはラ ッ プ ト ッ プはス イ ッ チへの接続を失います。
6. ス イ ッ チ を初期設定モー ド に変更 し ます。
− MAINTENANCE MENU と表示されるまで [Menu] ボタンを押します。 [Enter] ボ
− EZSetup と表示されるまで [Menu] ボタンを押します。 次に [Enter] ボタンを押
EZSetup が メ ニ ュ ーにオプシ ョ ン と し て表示 さ れない場合、 [Factory Default] を選 択し て、 工場出荷時のデフ ォル ト 構成にス イ ッ チ を戻 し て く だ さ い。 EZSetup がメ ニ ュ ーに表示 さ れるのは、 ス イ ッ チが工場出荷時のデ フ ォル ト 構成に設定さ れてい
− [Enter] ボタンを押して、 セッ ト アップを確認し EZSetup へ進みます。
7. PC またはラ ップ ト ップのイーサネッ ト ポー ト に接続し たイーサネ ッ ト ケーブル
を、 ス イ ッ チの正面パネルの MGMT ポー ト (me0) に接続し ます。 me0 インターフェース (MGMT と 表示 さ れているポー ト ) は、 デフ ォル ト IP アド
192.168.1.1 の DHCP サーバーと し て構成されています。 ス イ ッ チは、 管理
PC またはラ ップ ト ップに IP アドレスを割り当てることができます。 IP アドレスの
192.168.1.2 ~ 192.168.1.253 です。
8. PC またはラ ップ ト ップから Web ブラウザを開き、 アドレス欄に http://192.168.1.1
と入力して、 Enter キーを押し ます。
9. J-Web Login ページで、 ユーザー名に root と 入力 し 、 パスワー ド 欄は空欄のま まに
して [Login] をクリックします。
10. Introduction ページで [Next] をクリックします。
注 : 仮想シ ャ ーシのマス タ ス イ ッ チ を設定する場合、 ステ ッ プ 11 ~ 14 で入力する値 が、 すべての仮想シ ャーシ メンバーに適用されます。
11. Basic Settings ページでホス ト名を入力し、 パスワード を入力してから再入力し、
タイム ゾーン を指定し ます。 また、 ス イ ッ チの日時設定と管理 PC またはラ ップ ト ッ プの設定を同期 させるか、 ス イ ッ チの日時設定を手動で設定 し ます。 [Next] を
management port を選択し、 管理インターフ ェースを構成します。 [Next] をク
13. 管理イ ン タ ー フ ェ ースの IP アドレスとデフォルト ゲー ト ウ ェ イ を指定し ます。
14. [Next] をクリックします。Manage Access ページで、 Telnet、 SSH、および SNMP
サービ ス を有効にするオプシ ョ ン を選択で き ます。 SNMP については、 読み取 り コ ミ ュ ニテ ィ 、 場所、 および連絡先を構成で き ます。
15. [Next] をクリックします。 Summary ページに、 選択 し た設定が表示されます。
16. [Finish] を ク リ ッ ク し ます。 構成が、 ア ク テ ィ ブなス イ ッ チ構成と し て コ ミ ッ ト さ
注 : PC またはラ ッ プ ト ッ プで適切な コ マン ド を入力 し て再接続 し 、 IP アドレスを解放 して更新します。 または、 イーサネッ ト ケーブルを取 り 外し て再接続 し ます。
ス タ ン ド アロ ン運用の場合のみ 、コマンドライン インターフェース (CLI)にログ インし、 モードを intraconnect に設定し ます。 user@switch> request chassis pic-mode intraconnect ス タ ン ド アロ ン運用の場合のみ 、仮想シャーシ モジ ュ ールの緑色の ST (ステータ ス)
LED が点灯 し てお り 、 VC MODE LED が消灯 し ている こ と を確認 し ます。
18. LCD パネルの右側にある黄色の アラームLED を観察します。
黄色 (軽度) ア ラ ーム LED が点灯 し ていれば、 正常に動作し ている こ と を示し ま す。 これは、 スイ ッ チにレ スキュー構成がない こ と を表し ています。 現在の構成 を、 rollback コマン ド で戻る こ とができるレスキュー構成と して保存するには、 CLI にログイ ン し た後に、 次のよ う に入力し ます。 user@switch> request system configuration rescue save J/&'
J-EX4500 イーサネッ トスイッチ
1. 両方の J-EX4500 スイッチが、 同じバージョンの Junos オペレーテ ィ ング システム
(Junos OS) を実行 し ている こ と を確認 し ます。
2. 仮想シ ャーシ ケーブルおよびケーブル コネクタ リテーナで、J-EX4500 スイッチを
相互に接続 し ます。 各ス イ ッ チの後ろにある専用仮想シ ャーシ ポー ト (VCP)を使
3. 仮想シ ャーシで接続 さ れる各ス イ ッ チのシ リ アル番号を書き留め、 最初に電源をオ
ンに し て設定する マス タ スイッチを選択します。
、 電源を接続 し 、 初期設定を行います。 3 ページ のパー ト 6 を参照して く ださい。
5. (オプシ ョ ン) マス タ ス イ ッ チで設定モー ド に入 り 、 仮想シ ャ ーシの帯域外管理用
の仮想管理イーサネ ッ ト (VME)インターフェースを設定します。 user@switch> configure user@switch# set interfaces vme unit 0 family inet address ip-address
6. マスタ ス イ ッ チで、 事前にプ ロ ビ ジ ョ ニ ング済みの設定モー ド を指定 し 、 両方のス
イッチに routing-engine ロールを割 り 当て て、 設定を コ ミ ッ ト し ます。 user@switch# edit virtual-chassis user@switch# set preprovisioned user@switch# set member 0 serial-number serial-number role routing-engine user@switch# set member 1 serial-number serial-number role routing-engine user@switch# commit
7. も う 一方の J-EX4500 ス イ ッ チの電源をオンに し ます。 初期設定は必要あ り ません。
そ し て、 各電源装置の LED が緑色に点灯 し 、 正常動作を示し ている こ と を確認し
8. マスタ スイッチで、 LCD パネルの右側にある緑色の MST (マス タ) LED が点灯し
9. 仮想シ ャ ーシの両方のス イ ッ チで、 仮想シ ャ ーシ モジ ュールの緑色の ST (ステー
タス) LED および VC MODE LED が点灯 し ている こ と を確認し ます
J-EX4500 の混合仮想シ ャーシの構築 注意 : 以下の指示を読む前に、 仮想シ ャーシの複数のス イ ッ チ を物理的に接続 し
ご利用のス イ ッ チは、 最大 8 台の J-EX4200 スイッチおよび 1 台の他の J-EX4500 ス イ ッ チから なる仮想シ ャ ーシ設定の一部と し て使用でき ます。 J-EX4500 スイッチがマ スタでなければなりません。 以下の手順は、 どれもが現在の仮想シ ャ ーシ メンバーではない 2 台の J-EX4500 ス イッチと 2 台の J-EX4200 スイッチを、 事前にプ ロ ビ ジ ョ ニ ング済みの
る方法を示 し ます。 混合仮想シ ャ ーシ向けに事前プ ロ ビ ジ ョ ニングする こ と を強 く 推奨
1. 混合仮想シ ャ ーシ用の両方の J-EX4200 ス イ ッ チ を初期設定 し ます。
http://www.support.dell.com/manuals にある Dell PowerConnect J-EX4200 スイッ チの文書を参照 し て く だ さ い。
2. 混合仮想シ ャ ーシで接続 される J-EX4200 スイッチおよび J-EX4500 スイッチがす
べて、 Junos OS の同 じ バージ ョ ン を実行し ている こ と を確認 し ます。
3. 仮想シ ャ ーシで接続 される各ス イ ッ チのシ リ アル番号を書き留め、 J-EX4500 ス
イッチをマスタ スイッチとして選択します。
4. 最初に J-EX4500 マスタ ス イ ッ チの電源をオンに、 次に、 も う 1 台の J-EX4500 メ
ンバー ス イ ッ チの電源をオンに し ます。 前 も っ て設定 し ていないス イ ッ チについて
3 ページ のパー ト 6 を参照し て く ださい。
5. 両方の J-EX4500 ス イ ッ チ を混合仮想シ ャ ーシ モー ド に設定し 、 各ス イ ッ チを再起
6. 両方の J-EX4200 仮想シ ャ ーシ メンバー ス イ ッ チの電源を オン に し ます。
7. 両方の J-EX4200 ス イ ッ チ を混合仮想シ ャ ーシ モー ド に設定し 、 各ス イ ッ チを再起
8. (オプシ ョ ン) 再びマス タ ス イ ッ チにロ グオン し て設定モー ド に入 り 、 仮想シ ャー
シの帯域外管理用の仮想管理イーサネ ッ ト (VME) イ ン タ ー フ ェ ースを設定し
J-EX4500 イーサネッ トスイッチ
9. マスタ ス イ ッ チで、 事前にプロ ビ ジ ョ ニング済みの設定モー ド を指定し、 両方の
J-EX4500 メンバー (マスタを含む) に routing-engine ロールを割り当てます。 user@switch# edit virtual-chassis user@switch# set preprovisioned user@switch# set member member-id-1 serial-number serial-number-1 role routing-engine user@switch# set member member-id-2 serial-number serial-number-2 role routing-engine
10. マスタ ス イ ッ チ で、 両方の J-EX4200 メンバーに linecard ロールを割り当てるこ
とにより事前プロビジョニングを継続し、 設定をコ ミ ッ ト します。 user@switch# set member member-id-3 serial-number serial-number-3 role linecard user@switch# set member member-id-4 serial-number serial-number-4 role linecard user@switch# commit
11. 4 本の仮想シ ャ ーシ ケーブルおよび 4 個のケーブル コネクタ リテーナで、 各ス
イ ッ チの背面にある専用 VCP を使用して、 4 台のスイ ッ チ を相互に接続し ます。
− LCD パネルの右側にある緑色の MST (マス タ) LED が点灯 し ている こ と を確認
− 仮想シ ャ ーシ モ ジ ュ ールにある緑色の ST (ステータ ス) LED および VC MODE
LED が両方と も点灯し ている こ と を確認 し ます。
13. も う 一方の J-EX4500 メンバー ス イ ッ チで、 緑色の MST LED が点滅 し ていて、 緑
色の ST LED および VC MODE LED が点灯 し ている こ と を確認 し ます。
14. 両方の J-EX4200 ライン カード メンバーで、 LCD パネルの右側にある MST LED
が消灯し ている こ と を確認 し ます。
これは、 安全上の注意の要約です。 訳を含む警告の完全な リ ス ト は、 http://www.support.dell.com/manuals にある Dell PowerConnect J-EX4500 スイッチの 文書を参照 し て く だ さ い。 警告 : 以下の安全上の注意を守 ら ない と 、 けがまたは死亡に至る場合があ り ます。 z 訓 練を受け資格のあるス タ ッ フのみが、 ス イ ッ チ コ ンポーネン ト の取り 付けや交換 を行って く ださい。 z このクイ ッ ク スタート ガイドまたは J-EX4500 ス イ ッ チの文書に記載さ れた手順の みを実行 し て く だ さ い。 他のサービ スは、 許可を得たサービ ス担当者のみが行い
z スイッチを設置する前に、 J-EX4500 ス イ ッ チの文書に記載 さ れた計画に関する指示 を読み、 設置場所が、 ス イ ッ チの電源、 環境、 およびすき間の要件に合致する こ と を 確認し て く だ さ い。 z スイ ッ チを電源に接続する前に、 J-EX4500 ス イ ッ チの文書にある設置手順を読んで
z 1 台の電源装置を搭載する J-EX4500 ス イ ッ チの重量は、 17 kg (37 ポン ド ) ありま す。 2 台の電源装置を搭載する場合、 重量は 18 kg (40 ポンド ) あります。 スイッチ を ラ ッ ク に設置する には、 スイ ッ チ を持ち上げる人 と 取 り 付けね じ を装着する人が必 要です。 けがを防ぐため、 背筋を伸ばして、 腰を曲げずに脚を使って持ち上げます。 z ラ ッ ク に安定装置がある場合、 ラ ッ ク に安定装置を取 り 付けてから、 ラ ッ ク でのス イ ッ チの取 り 付けや保守を行っ て く だ さ い。 z 電気コ ンポーネン ト の取 り 付け前または取 り 外 し後は必ず、 コ ンポーネン ト 側を上に し て、 平ら な帯電防止面上に置 く か、 または静電気バ ッ グに入れます。 z 雷雨の際には、 ス イ ッ チでの作業またはケーブルの接続や切断を行わないで く だ
z 電力線に接続 し ている装置で作業を行 う 前に、 指輪、 ネ ッ ク レ ス、 時計などの宝飾品 類を外 し て く だ さ い。 電源またはアースに接する と、 金属が発熱し、 重度のやけどの 原因と な っ た り 、 端子に溶接 さ れて し ま う 場合があ り ます。 電源ケーブルに関する注意。 付属の電源ケーブルは、 この製品専用です。 他の電気 機器に使用 し ないで く だ さ い。 Dell Inc. へのお問い合わせ テクニカル サポー ト については http://www.support.dell.com を参照して く ださい。
>(QWHU@ ࡏ࠲ࡦ本書の内容は予告な く 変更する こ とがあ り ます。 本書で使用さ れる商標 : Dell™、 DELL™、 PowerConnect™ ロゴマークは、 Dell Inc. の商標です。 Juniper Networks® 、 Junos® は、 米国およびその他諸国での Juniper Networks, Inc. の登録商標です。 本文書に掲載 さ れてい る その他の商標、 登録商標はすべて各所有者に帰属 し ます。 Juniper Networks は、 本文書内の誤り に関する責任を一切負いません。 Juniper Networks は事前に通告する こ と な く 、 変更、 修正、 移動などによ り 本出版物を改訂する権利を有 し ます。 Juniper Networks が製造または販売し た製品、 または同製品の構成部品には、 Juniper Networks が所有す る、 または同社に ラ イ セ ンス供与 さ れた以下の特許が 1 つ以上適用され ている場合があ り ます。 米国特許番号 5,473,599、 5,905,725、 5,909,440、 6,192,051、 6,333,650、 6,359,479、 6,406,312、 6,429,706、 6,459,579、 6,493,347、 6,538,518、 6,538,899、 6,552,918、 6,567,902、 6,578,186、および 6,590,785。 Copyright © 2011, Juniper Networks, Inc. Juniper Networks の書面によ る許可な く 、 これらの資料を何らかの方法で複製する こ とは、 固 く 禁止されています。 Juniper Networks パーツ番号 : 530-038616-JA. Revision 01、 2011 年 4 月 30 日。 Dell PowerConnect J
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