PowerEdge 6850 - サーバー DELL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PowerEdge 6850 DELL
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機能およびインジケータ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 105 SAS ハードドライブインジケータコード
ホットプラグ対応ハードドライブの取り外し
ホットプラグ対応ハードドライブの取り付け
ハードドライブキャリア内のハードドライブを交換
3.5 インチ SAS バックプレーンの交換
2.5 インチ SAS バックプレーンの交換
2.5 インチ SAS 周辺機器インターポーザボード
SAS ハードドライブのトラブルシューティング
SAS コントローラカードのトラブルシューティング . . . . . . 124104 目次SAS のアップデート情報 105 本書では、システムの『インストール
トラブルシューティング』には記載されていないオプショ
SAS )ハードドライブ、関連する機能、および手順について説明します。 内容は次のとおりです。
トラブルシューティング 機能およびインジケータ 機能とインジケータの基本については、システムの『インストール
トラブルシューティング』で 説明されています。オプションの SAS ハードドライブを搭載したシステムに組み込まれている重要 な変更は、次のとおりです。
SAS ドライブを搭載したシステムには、内蔵 SCSI コントローラの代わりに SAS
拡張カードが装備されています。バックプレーンの SAS A
SAS コントローラカードに接続されています。
SAS ドライブを搭載したシステムには、
ずれかを接続するための SAS バックプレーンが装備されています。
SAS ドライブを搭載したシステムの RAID
RAID バッテリーケーブルは、システム基板のバッテリーコネクタではなく、 SAS
ラカードのコネクタに接続されています。図 1-5
SAS ハードドライブを搭載したシステムには、さらに以下の変更が組み込まれてい
SAS 周辺機器インターポーザボードに接続されています(図 1-10 を参照)。インターポーザ
インチバックプレーンに含まれているコネクタの一部が提供されてい
SAS 周辺機器インターポーザボードの背面に接続されています(
イブの場合、コントロールパネルケーブルはハードドライブベイ上部のバックプレーン前 面に接続されています)。
冷却用エアフローカバーは、ハードドライブベイ背面のスペースを覆うように変更されて おり、ケーブルその他のコンポーネントも、
1-1 に示します。106 SAS のアップデート情報 図 1-1 2.5 インチ SAS システムの内部 SAS ハードドライブインジケータコード ハードドライブキャリアには、ドライブ動作インジケータとドライブステータスインジケータとい
つのインジケータがあります。図 1-2 を参照してください。ドライブステータスインジケータ が点灯して、ドライブのステータスを示します。
2.5 インチ SAS ハードドライブ(8)
5SAS のアップデート情報 107 図 1-2 ハードドライブインジケータ
RAID ハードドライブのドライブインジケータのパターンを示します。システムでドラ イブイベントが発生すると、さまざまなパターンで表示されます。たとえば、ハードドライブが故 障すると、「ドライブ障害」のパターンが表示されます。取り外しのためにドライブを選択した後、 「ドライブ取り外し準備中」のパターンが表示され、その後、「ドライブの挿入または取り外し可」 のパターンが表示されます。交換用ドライブの取り付け後、「ドライブの動作準備中」を示すパター ンが表示され、次に「ドライブオンライン」を示すパターンが表示されます。
ドライブステータスインジケータ(緑色と黄色)
緑色のドライブ動作インジケータ 表 1-1 RAID 構成におけるハードドライブインジケータのパターン 状態 ドライブステータスインジケータのパターン ドライブの識別 / 取り外し準備中 1 秒間に 2 回緑色に点滅 ドライブの挿入または取り外し可 消灯
システム電源の投入後、すべてのハードドライブの初期 化が完了するまで、ドライブステータスインジケータも消灯して います。この間、ドライブの挿入も取り外しもできません。 ドライブ障害の予測 緑色、黄色に点滅し、消灯 ドライブに障害発生 1 秒間に 4 回黄色に点滅 ドライブ再構築中 緑色にゆっくり点滅
2108 SAS のアップデート情報 SAS ハードドライブの取り付け 本項では、SAS ハードドライブをシステムの内蔵ハードドライブベイに取り付けて設定する方法
インチハードドライブを取り付けることができます。どのドライブも、
クプレーンボード(オプション)のいずれか
つを通じてシステム基板に接続します。これらの バックプレーンオプションについては、
SAS バックプレーンボード」を参照してく
ハードドライブは、ハードドライブベイにぴったり収まる特別なホットプラグ対応ドライブキャリ アに装着して提供されます。 注意: システムの動作中にドライブを取り付けたり取り外したりする前に、SAS RAID コントローラ カードのマニュアルを参照して、ホットプラグ対応ドライブの取り外しと挿入をサポートするように、 ホストアダプタが正しく設定されていることを確認します。 メモ: SAS バックプレーンボード用として使用が認められているテスト済みのドライブのみを使用す ることをお勧めします。 SAS ハードドライブのパーティション分割とフォーマットを行うには、オペレーティングシステム に付属しているプログラムとは別のプログラムが必要になる場合があります。 注意: ドライブのフォーマット中にシステムの電源を切ったり、再起動を行ったりしないでく ださい。ドライブの故障の原因となります。 大容量のハードドライブをフォーマットする場合は、フォーマットの完了までに十分な時間の余裕 をみておいてください。通常、これらのドライブのフォーマットには長い時間がかかります。
9 GB のハードドライブのフォーマットには最大で
ドライブのダミーの取り外し 注意: システムの正常な冷却状態を維持するために、空のハードドライブベイには必ずドライブのダ ミーを取り付ける必要があります。システムからハードドライブキャリアを取り外し、再度取り付け ない場合は、キャリアにドライブのダミーを装着して取り付けなおす必要があります。 ドライブのダミーを取り外す手順は、お使いのシステムのハードドライブ構成が
インチハードドライブ構成の場合は、次のとおりです。
前面ベゼルが取り付けてある場合は、これを取り外します。『インストール
ティング』の「システムカバーの取り外し」を参照してください。
ダミーのカバーがある側の下に指を入れてラッチを押し、ダミーをベイから取り出します。
ダミーが外れるまで、ダミーの両端を引き抜きます。 ドライブオンライン状態 緑色に点灯 再構築が中断 緑色に 3 秒間点滅、黄色に 3 秒間点滅、6 秒間消灯 表 1-1 RAID 構成におけるハードドライブインジケータのパターン (続き) 状態 ドライブステータスインジケータのパターンSAS のアップデート情報 109
インチハードドライブキャリアの場合と同じ要領でダ ミーを取り外します。手順は次のとおりです。 1 前面ベゼルが取り付けてある場合は、これを取り外します。
ティング』の「システムカバーの取り外し」を参照してください。 2 ドライブダミーリリースハンドルを開いて、ダミーを取り出せる状態にします。
ドライブベイから外れるまで、ドライブのダミーを手前に引き出します。 ドライブのダミーの取り付け ドライブのダミーを取り付ける手順は、お使いのシステムのハードドライブ構成が
インチハードドライブ構成の場合、ドライブのダミーは正しい向きでないとドライブベイに挿 入できないようになっています。
インチドライブのダミーを取り付けるには、ダミーのキーの ある側をドライブベイに回しながら挿入し、完全に押し込まれてラッチがかかるまで、ダミーのも う一方の端を均等の力で押します。
インチハードドライブキャリアの場合と同じ要領で ハードドライブのダミーを取り付けます。手順は次のとおりです。 1 前面ベゼルが取り付けてある場合は、これを取り外します。
ティング』の「システムカバーの取り外し」を参照してください。
ハードドライブダミーのハンドルを開きます。
ドライブのダミーをドライブベイに挿入して、完全に装着します。
ハンドルを閉じ、ダミーを所定の位置にロックします。
で前面ベゼルを取り外した場合は、これを取り付けます。 ホットプラグ対応ハードドライブの取り外し 1 前面ベゼルが取り付けてある場合は、これを取り外します。
ティング』の「システムカバーの取り外し」を参照してください。
RAID 管理ソフトウェアからドライブを取り外す準備を行い、ドライブキャリアのハードドラ
ドライブを安全に取り外すことができるという信号を発するまで待ち
ホットプラグ対応ドライブを取り外す手順の詳細については、 SAS RAID
のマニュアルを参照してください。 ドライブがオンラインだった場合は、ドライブがパワーダウンする際に、緑色の
障害インジケータが点滅します。両方のドライブインジケータが消灯したら、ドライ ブを安全に取り外すことができます。 3 ドライブキャリアリリースハンドルを開いて、ドライブを取り出せる状態にします。
ドライブベイから外れるまで、ハードドライブを手前に引き出します。110 SAS のアップデート情報
ハードドライブを再度取り付けない場合は、空いているドライブベイにドライブのダミーを挿
ページの「ドライブのダミーの取り付け」を参照してください。 注意: システムの正常な冷却状態を維持するために、空のハードドライブベイには必ずドライブのダ ミーを取り付ける必要があります。 図 1-3 ホットプラグ対応ハードドライブの取り外しと取り付け ホットプラグ対応ハードドライブの取り付け 注意: ハードドライブを取り付ける際は、隣接するドライブが完全に装着されていることを確認しま す。ハードドライブキャリアを挿入し、そのハンドルを完全に装着されていないキャリアの隣にロッ クしようとすると、完全に装着されていないキャリアのシールドのバネが損傷し、使用できなくなる
注意: ホットプラグ対応ドライブの取り付けをサポートしていないオペレーティングシステムもあり ます。オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
2SAS のアップデート情報 111 1 前面ベゼルが取り付けてある場合は、これを取り外します。
ティング』の「システムカバーの取り外し」を参照してください。
ベイにドライブのダミーが取り付けられている場合は、取り外します。
ブのダミーの取り外し」を参照してください。
ホットプラグ対応ハードドライブを取り付けます。
ハードドライブキャリアのハンドルを開きます。
ハードドライブキャリアがバックプレーンに接触するまで、キャリアをドライブベイに挿
ハンドルを閉じ、ドライブを所定の位置にロックします。
で前面ベゼルを取り外した場合は、これを取り付けます。 ハードドライブキャリア内のハードドライブを交換するには
SAS ハードドライブを取り外すには、ハードドライブキャリアのスライド
本のネジを取り外し、ハードドライブをキャリアから離します。
SAS ハードドライブを取り付けるには、以下の手順を実行します。 メモ: SAS ハードドライブは必ず SAS/SATAu ドライブキャリアに取り付けてください。SAS/SATAu ドライブキャリアには、SAS および SATA の取り付けネジを示すマークがあります。
ドライブのコネクタの端が後部に来るようにして、SAS ハードドライブをハードドライブ キャリアに挿入します。
1-4 に示す角度からアセンブリを見て、ハードドライブ背面底部のネジ穴を、ハードドラ イブキャリアの「SAS」のラベルがある穴に合わせます。 正しく揃うと、ハードドライブの背面がハードドライブキャリアの背面と同一面に揃います。 3 4 本のネジを取り付けて、ハードドライブをハードドライブキャリアに固定します。
1-4 を参照してください。112 SAS のアップデート情報 図 1-4 SAS ハードドライブをドライブキャリアに取り付けるには SAS コントローラカードの交換 警告: システムカバーの取り外しが必要な取り付け作業は、トレーニングを受けたサービス技術者の みが行ってください。安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処の詳細に ついては、『製品情報ガイド』を参照してください。 カードの取り外しと取り付けの手順については、『インストール
トラブルシューティング』 の「拡張カードの取り付け」を参照してください。 SAS
1-5 に示します。使い方と設定については、 SAS コントローラのマニュアルを参照してください。 メモ: SAS コントローラカードは、拡張スロット 5 に取り付ける必要があります。
メモ: SAS A と SAS B のケーブルが、バックプレーンと SAS コントローラカードのコネクタに接続さ
れていることを確認します。ドライブが機能するには、両方のケーブルが取り付けられている必要が
2SAS のアップデート情報 113 図 1-5 SAS コントローラカードケーブルの配線 SAS バックプレーンボード SAS バックプレーンボードには、
ンの場合に限り、追加のボード(周辺機器インターポーザボード)がいくつかのコネクタを提供し
ページの「周辺機器インターポーザボードコネクタ」を参照)。
6114 SAS のアップデート情報 SAS バックプレーンコネクタ
インチバックプレーンボードのコネクタの位置を
図 1-6 SAS バックプレーンボードコネクタ : 3.5 インチのオプション
5SAS B 6 取り付け位置合わせスロットSAS のアップデート情報 115 図 1-7 SAS バックプレーンボードコネクタ : 2.5 インチのオプション
3.5 インチ SAS バックプレーンの交換
警告: システムカバーの取り外しが必要な取り付け作業は、トレーニングを受けたサービス技術者の みが行ってください。安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処の詳細に ついては、『製品情報ガイド』を参照してください。
SAS バックプレーンを交換するには、『インストール
SCSI バックプレーン」で説明されている SCSI バックプレーンの取り外しと取り付けの手順に従い、 SCSI バックプレーンボードのコネクタを SAS バックプレーンボードの対応するコネクタに置き換え
SAS バックプレーン上のコネクタの位置については、図 1-6
2.5 インチ SAS バックプレーンの交換
警告: システムカバーの取り外しが必要な取り付け作業は、トレーニングを受けたサービス技術者の みが行ってください。安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処の詳細に ついては、『製品情報ガイド』を参照してください。
2.5 インチ SAS バックプレーンの取り外し
システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを電源コンセントから外し
システムカバーを開きます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカバーの 取り外し」を参照してください。 注意: ドライブおよびバックプレーンの損傷を防ぐため、バックプレーンを取り外す前に SAS ドライ ブとディスケット / オプティカルドライブキャリアをシステムから取り外す必要があります。後で同 じ場所に取り付けることができるように、取り外す前に各ハードドライブの番号を書き留め、一時的 にラベルを貼っておく必要があります。
バックプレーン電源116 SAS のアップデート情報
ページの「ホットプラグ対応ハードドライ ブの取り外し」を参照してください。
ディスケットドライブキャリアを取り外します。 ドライブキャリアを取り外すには、リリースラッチを手前に引き、キャリアをシャーシから引 き出します。『インストール&トラブルシューティングガイド』を参照してください。
冷却用エアフローカバーを取り外します。『インストール
トラブルシューティング』の「冷却 用エアフローカバーの取り外し」を参照してください。
SAS バックプレーンの背面から SAS およびバックプレーンの電源ケーブルを外します。 作業がしやすいように、ファン
のエアーガードに取り付けられているクリップから SAS
ブルを取り外し、ケーブルをバックプレーンから遠ざけます。図 1-8
図 1-8 2.5 インチ SAS バックプレーンの配線
バックプレーンの背面にあるバネ付きの青色の保持タブを押し、バックプレーンを上方向 にスライドさせます。図 1-9
バックプレーンをそれ以上持ち上げることができなくなったところで、今度はシステムの 背面方向に引いて、保持フックから取り外します。
バックプレーンボード上のコンポーネントに損傷を与えないように注意しながら、 ボードを持ち上げてシステムから取り外します。
SAS バックプレーンを前面を下に向けて作業面に置きます。 図 1-9 2.5 インチ SAS バックプレーンの取り外しと取り付け
2.5 インチ SAS バックプレーンの取り付け
1-9 に示すように、バックプレーンの上部をシステムの背面に向かってわずかに傾けた 状態で、バックプレーンを慎重にシステム内に入れます。ボードの表面にあるコンポーネ ントを損傷しないように注意してください。
バックプレーンの保持スロットがシャーシの保持フックに重なるようにします。
カチッと音がして青色の保持タブが所定の位置に収まるまで、バックプレーンを下方向に
SAS およびバックプレーンの電源ケーブルを SAS バックプレーンの背面に接続します。
のエアーガードに接続されているクリップで SAS ケーブルを固定します。図 1-8
SAS ハードドライブを元の場所に取り付けます。
ページの「ホットプラグ対応ハードドラ イブの取り付け」を参照してください。
ディスケットドライブキャリアを取り付けます。 ドライブキャリアをドライブベイに挿入し、リリースラッチを押し込みます。『インストール &トラブルシューティングガイド』を参照してください。
冷却用エアフローカバーを取り付けます。『インストール
トラブルシューティング』の「冷却 用エアフローカバーの取り付け」を参照してください。
システムカバーを閉じます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカバーの 取り付け」を参照してください。
システムおよびシステムに接続されている周辺機器を電源コンセントに接続し、電源を入れ
2.5 インチ SAS 周辺機器インターポーザボード
インチのドライブを搭載したシステムには、バックプレーンのほかに周辺機器インターポーザ ボードも装備されています。このボードには、
インチボード上にあるコネクタの一部と、バッ クプレーン電源コネクタが装備されています。 周辺機器インターポーザボードコネクタ 周辺機器インターポーザボードの正面図を
1-10 に示します。SAS のアップデート情報 119 図 1-10 SAS 周辺機器インターポーザボードコネクタ 周辺機器インターポーザボードの交換 警告: システムカバーの取り外しが必要な取り付け作業は、トレーニングを受けたサービス技術者の みが行ってください。安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処の詳細に ついては、『製品情報ガイド』を参照してください。 周辺機器インターポーザボードの取り外し
システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを電源コンセントから外し
システムカバーを開きます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカバーの 取り外し」を参照してください。
冷却用エアフローカバーを取り外します。『インストール
トラブルシューティング』の「冷却 用エアフローカバーの取り外し」を参照してください。
からプロセッサフィラーブランクまたはヒートシンクを取り外します。
トラブルシューティング』の「プロセッサの取り外し」を参照してください。
SAS バックプレーンの背面から SAS およびバックプレーンの電源ケーブルを外します。
のエアーガードに取り付けられているクリップから SAS
ブルを取り外し、ケーブルをバックプレーンから遠ざけます。図 1-8
インターポーザボードの上部から電源ケーブルを外します。図 1-11
注意: コントロールパネルケーブルを外す際には、インターポーザボードまたはケーブル自体の損傷 を防ぐために、コントロールパネルケーブルコネクタの横にある白色のプルタブをつかみます。
インターポーザボードの背面上部にあるコントロールパネルケーブルコネクタからコントロー ルパネルケーブルを外します。図 1-11
インターポーザボードの背面からデータインタフェースケーブルを外します。 図 1-11 周辺機器インターポーザボードの配線
次の手順で、周辺機器インターポーザボードを取り外します。
インターポーザボードの背面にあるバネ付きの青色の保持タブを押し、ボードを上方向に
ボードをそれ以上持ち上げることができなくなったところで、今度はシステムの背面方向 に引いて、保持フックから取り外します。
バックプレーンボード上のコンポーネントに損傷を与えないように注意しながら、 ボードを持ち上げてシステムから取り外します。
バックプレーン電源ケーブルをインターポーザボードの正面から外し、バックプレーン電 源ケーブルを邪魔にならない場所に置きます。図 1-11
インターポーザボードを作業面の邪魔にならない場所に置きます。 図 1-12 周辺機器インターポーザボードの取り外しと取り付け
2122 SAS のアップデート情報 周辺機器インターポーザボードの取り付け
バックプレーン電源ケーブルをインターポーザボードの正面に接続します。図 1-11
次の手順で、周辺機器インターポーザボードを取り付けます。
ボード上のコンポーネントに損傷を与えないように注意しながら、インターポーザボード を慎重にシステム内に入れます。図 1-12
インターポーザボード下部の取り付け位置合わせスロットをシャーシ底部の位置合わせピ
インターポーザボードの保持スロットがシャーシの保持フックに重なるようにします。
カチッと音がして青色の保持タブが所定の位置に収まるまで、ボードを下方向にスライド
データインタフェースケーブルとコントロールパネルケーブルをインターポーザボードの背面
インターポーザボードの上部に電源ケーブルを接続します。
SAS およびバックプレーンの電源ケーブルを SAS バックプレーンの背面に接続します。
のエアーガードに接続されているクリップで SAS ケーブルを固定します。
プロセッサフィラーブランクまたはヒートシンクをプロセッサ
トラブルシューティング』の「プロセッサの取り付け」を参照してください。
冷却用エアフローカバーを取り付けます。『インストール
トラブルシューティング』の「冷却 用エアフローカバーの取り付け」を参照してください。
システムカバーを閉じます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカバーの 取り付け」を参照してください。
システムおよびシステムに接続されている周辺機器を電源コンセントに接続し、電源を入れ ます。SAS のアップデート情報 123 トラブルシューティング
SAS コントローラカードで発生した問題を解決するため のガイドラインを示します。 SAS ハードドライブのトラブルシューティング
台または複数のハードドライブを認識しない。
警告: システムカバーの取り外しが必要な取り付け作業は、トレーニングを受けたサービス技術者の みが行ってください。安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処の詳細に ついては、手順を実行する前に『製品情報ガイド』を参照してください。 注意: このトラブルシューティング手順を実行すると、ハードドライブに保存されたデータが損傷す る場合があります。以下の手順を実施する前に、ハードドライブ上のすべてのファイルをバックアッ
適切なオンライン診断テストを実行します。『インストール
Server Administrator 診断プログラムの使い方」を参照してください。 診断テストの結果に応じて、必要に応じて以下の手順に進みます。
トラブルシューティング』の「システムカバーの取り 外し」を参照してください。
複数のハードドライブに問題が発生している場合は、手順
ブに問題が発生している場合は、次の手順に進みます。
システムの電源を切り、ハードドライブを取り付けなおし、システムの電源を入れます。 問題が解決しない場合は、次の手順に進みます。
<Ctrl><R> を押して、ホストアダプタ設定ユーティリティプログラムを
設定ユーティリティの詳細については、ホストアダプタに付属のマニュアルを参照して
RAID 用に正しく設定されていることを確認します。
設定ユーティリティを終了し、オペレーティングシステムを起動します。
お使いのコントローラカードに必要なデバイスドライバがインストールされ、正しく設定され ていることを確認します。詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照し てください。124 SAS のアップデート情報
次の手順で、システム内部のケーブル接続を確認します。
システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、電源コンセントから外し
システムカバーを開きます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカ バーの取り外し」を参照してください。
SAS コントローラカードの間のケーブル接続が正しいことを確認し
SAS ケーブルがコネクタにしっかりと装着されていることを確認します。
SAS バックプレーンの電源コネクタが、それぞれのコネクタにしっかりと装着されている
システムカバーを閉じます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカ バーの取り付け」を参照してください。
電源ケーブルをコンセントに差し込んで、システムと周辺機器の電源を入れます。 問題が解決しない場合は、 『インストール & トラブルシューティング』の「困ったときは」
SAS コントローラカードのトラブルシューティング メモ: SAS コントローラカードのトラブルシューティングを行う際には、オペレーティングシステム のマニュアルとコントローラカードのマニュアルも参照してください。
SAS コントローラカードに問題があることを示している。
SAS コントローラカードの動作が正常でない、またはまったく動作しない。
警告: システムカバーの取り外しが必要な取り付け作業は、トレーニングを受けたサービス技術者の みが行ってください。安全上の注意、コンピュータ内部の作業、および静電気障害への対処の詳細に ついては、手順を実行する前に『製品情報ガイド』を参照してください。
適切なオンライン診断テストを実行します。『インストール
Server Administrator 診断プログラムの使い方」を参照してください。
RAID 設定ユーティリティを起動します。 設定内容については、コントローラのマニュアルを参照してください。
設定内容を確認し、必要な修正を行い、システムを再起動します。 問題が解決しない場合は、次の手順に進みます。SAS のアップデート情報 125
トラブルシューティング』の「システムカバーの取り 外し」を参照してください。
システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを電源コンセントから外し
システムカバーを開きます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカバーの 取り外し」を参照してください。
コントローラカードがコネクタに確実に装着されていることを確認します。
SAS コントローラカードの交換」を参照してください。
RAID コンポーネントが正しく取り付けられ、接続されていることを確認します。
SAS コントローラカードの間のケーブル接続が正しいことを確認しま
SAS コントローラカードおよび SAS バックプレーンボードにしっかりと接続され ていることを確認します。
システムカバーを閉じます。『インストール
トラブルシューティング』の「システムカバーの 取り付け」を参照してください。
電源ケーブルをコンセントに差し込んで、システムと周辺機器の電源を入れます。問題が解決
SAS カードのバッテリーを交換します。
バッテリーを交換しても問題が解決しない場合は、『インストール
Notice-Facile