PowerEdge M805 - サーバー DELL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice DELL PowerEdge M805 - page 91
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使用説明書 PowerEdge M805 DELL

Zähler Kabel, 77 Zugentlastungsstrebe, 78 Installation, 74ラック取り付けガイドメモ、注意、警告 メモ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を

注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、 その危険を回避するための方法を説明しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性が あることを示しています。

本書の内容は予告なく変更されることがあります。 © 2007 すべての著作権は Dell Inc. にあります。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられ

本書に使用されている商標:Dell、DELL ロゴ、RapidRails、お よ び VersaRails は Dell Inc.

本書では、必要に応じて上記以外の商標や会社名が使用されている場合がありますが、 それらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. に帰属するものではありません。 2007 年 8 月 P/N DX845 Rev. A00目次 87

安全にお使いいただくための注意 . . . . . . . . . 89 安全について:システムのラックへ

RapidRails ラックキットの内容

VersaRails ラックキットの内容

RapidRails アセンブリの取り付け

VersaRails アセンブリの取り付け

索引 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11188 目次ラック取り付けガイド 89 安全にお使いいただくための注意 ご自身の身体の安全を守り、システムおよび作業環境を保護するために、 以下の安全に関するガイドラインに従ってください。安全および規制の詳 細については、システムに付属の『製品情報ガイド』を参照してくだ さい。保証に関する情報は、『サービス&サポートのご案内』を参照して

安全について:システムのラックへの取り付け ラックの安定性や安全性に関して、以下の点にご注意ください。また、 特定の注意文および手順については、システムおよびラック付属のラッ ク取り付けマニュアルを参照してください。 システムはラックの一部とみなします。したがって、「コンポーネント」 には、さまざまな周辺機器やサポートハードウェアと同様に、システムも

警告: 単体ラックでは前面と側面のスタビライザ、連結ラックでは前面 のスタビライザを取り付けてからラックにシステムを取り付けてくだ さい。スタビライザを正しく取り付けずにシステムをラックに取り付け ると、ラックが転倒し、けがをするおそれがあります。必ずスタビライザ を取り付けてから、ラックにコンポーネントを取り付けてください。 ラックにシステム / コンポーネントを取り付けた後は、一度に複数のコン ポーネントをラックのスライドアセンブリを使って引き出さないでくだ さい。重みでラックが転倒し、大けがをするおそれがあります。 メモ: お使いのシステムは、独立型のユニットとして、また、カスタ マーラックキットで構成される Dell™ ラックキャビネットに取り付けるコ ンポーネントとして、その安全性が保証されています。それ以外のラック キャビネットにシステムおよびラックキットを取り付ける場合は、安全性 が保証されません。最終的に組み合わせたシステムおよびラックについて は、ユーザーの責任において、適用される安全基準および地域の電気規約 の要件に適合することを確認してください。デルでは、このような組み合 わせに関連するいかなる保証責任も負いません。90 ラック取り付けガイド

システムラックキットは、トレーニングを受けたサービス技術者が ラックに取り付けます。キットを別のラックに取り付ける場合は、 そのラックがデルのラック仕様に適合していることを確認してくだ

警告: 大型ラックを 1 人で移動しないでください。ラックの高さと重さ を考慮して、少なくとも 2 人以上でラックを移動することをお勧めし

ラックで作業をする前に、スタビライザがラックに固定されて床面 に伸び、ラックの全重量が床面にかかっていることを確認してくだ さい。ラックで作業をする前に、ラックが

のスタビライザ、複数のラックを連結する場合は前面のスタビライ

ラックには必ず下から上へと、最も重いものから順に設置してくだ

コンポーネントをラックから引き出す前に、ラックが水平で安定し ていることを確認してください。

レールリリースラッチを押してコンポーネントをラックから出し入 れするときは、スライドレールに指をはさまれないように注意して

分岐回路に過重電流を流さないでください。 ラックの総負荷が分岐回路定格の

ラック内のコンポーネントが十分に通気されることを確認してくだ

ラックに取り付けたコンポーネントの作業中に、他のコンポーネン トの上に乗ったり、足をかけたりしないでください。ラック取り付けガイド 91 取り付けに関する一般的なガイド 本書は、ラックキャビネットに

台または複数のシステムを取り付ける 作業を行う、トレーニングを受けたサービス技術者向けの手順書です。 RapidRails

構成は、角型の穴を使用するメーカーのラックキャビネッ トに、工具を使わずに取り付けることができます。 VersaRails

角型または丸型の穴を使用する、業界規格に適合しているほとんどのキャ ビネットに取り付けることができます。ラックキットは、ラックキャビ ネットに取り付けるシステム

システムをラックに取り付ける作業を始める前に、

お使いいただくための注意」と、『製品情報ガイド』に記載された安全に 関する注意をよく読んでください。 警告: 複数のシステムをラックに取り付ける場合は、1 台のシステムの取 り付け手順を完了してから、次のシステムの取り付けに進んでください。 警告: ラックキャビネットはサイズが非常に大きく重量もありますが、 キャスターで簡単に移動できるようになっています。このキャスターには ブレーキがないため、ラックキャビネットを移動するときは十分な注意が 必要です。ラックキャビネットを別の場所に移動するときは、水平調節用 の脚を収納してください。長い傾斜面、急勾配のある場所、スロープ など、バランスが取りにくい場所にはキャビネットを設置しないでくだ さい。水平調節用の脚を伸ばしてキャビネットを支え、キャビネットが動 かないようにしてください。 メモ: システム自体の設置方法については、102 ページの「ラックへのシ ステムの取り付け」を参照してください。92 ラック取り付けガイド 安全に関する重要な注意 システムをラックに取り付けるときは、次の各項の安全に関する注意を遵

警告: 作業者は、自分自身と周囲の人々を保護するために、本書の手 順に必ず従ってください。本システムは非常に重量があり大きいため、 ご自身や周囲の人々のけがを防ぐために準備と計画を適切に行うことが重 要です。これは、特にシステムをラックの高い位置に取り付ける場合に重

警告: 別のシステム用に設計されたラックキットのコンポーネントは取 り付けないでください。お使いのシステム用のラックキットのみをお使い ください。別のシステム用のラックキットを使用すると、システムが損 傷し、ご自身や周囲の人々がけがをするおそれがあります。 VersaRails のラック要件 注意: VersaRails ラックキットは、全米家電協会(CEA)規格 CEA-310-E、 国際電気標準会議 (IEC) 297、ドイツ協業規格(DIN)41494 の仕様を満たす ラックに、トレーニングを受けたサービス技術者が取り付けるように設計 されています。ラックキットは、ラックに取り付けるシステム 1 台につき 1 セットずつ必要です。

警告: 単体ラックでは前面と側面のスタビライザ、連結ラックでは前面 のスタビライザを取り付けてからラックにシステムを取り付けてくだ さい。スタビライザを正しく取り付けずにシステムをラックに取り付け ると、ラックが転倒し、けがをするおそれがあります。必ずスタビライザ を取り付けてから、ラックにコンポーネントを取り付けてください。 スタビライザはラックの転倒を防ぎます。スタビライザを取り付けて床に 固定する手順については、ラックキャビネットに付属のマニュアルを参照 してください。ラック取り付けガイド 93

ラックキットを取り付けるには、次の手順を番号順に行います。

マスキングテープまたはフェルトペン(取り付け穴に印を付けると

RapidRails ラックキットの内容 RapidRails ラックキットには、以下の部品が含まれています

10-32 x 0.5 インチフランジヘッドプラスネジ(

メモ: どのラックキットにも、完全装備時のシステムに必要な最大数の ベルクロタイラップと I/O ケーブル連番クリップが含まれています。94 ラック取り付けガイド 図 1-1 RapidRails ラックキットの内容 VersaRails ラックキットの内容 VersaRails ラックキットには、以下の部品が含まれています

10-32 x 0.5 インチフランジヘッドプラスネジ(

メモ: どのラックキットにも、完全装備時のシステムに必要な最大数の ベルクロタイラップと I/O ケーブル連番クリップが含まれています。 メモ: 本書では、メートル法規格外のネジはサイズとインチ当たり のネジ山数で表記されています。たとえば 1 インチに 32 本のネジ山が ある #10 プラスネジは、10-32 ネジと表記します。 1 RapidRails

10-32 x 0.5 インチ プラスネジ(4)

5ラック取り付けガイド 95 図 1-2 VersaRails ラックキットの内容

ラックキャビネットに付属のマニュアルに記載されている扉の取り外し手 順を参照してください。 警告: ラックキャビネットの扉の大きさと重さを考慮して、取り付けお よび取り外しは 1 人では行わないでください。 警告: 取り外した扉は、不意に倒れてけがをしないような場所に保管し

10-32 x 0.5 インチ プラスネジ(12)

ラックに取り付ける各システムの上下に 10 U

メモ: ラックにすでに印が付けられている場合は、この手順は必要あり

複数のシステムを取り付ける場合は、ラックの最下段に

ステムを取り付けられるように、レールアセンブリを取り付けてください。

ラックの前面垂直レール上で、ラックキャビネットに取り付けるシ ステムの底部の位置を決め、印を付けます。

1 U スペースの位置は、穴と穴の間が狭い方の金属 部分の中央です(横線で印が付いているラックキャビネットもあり

図 1-3 1 ラックユニット(1 U) 1 U(44 mm)

12.7 mmラック取り付けガイド 97

ラックの前部垂直レールに、最初に印を付けた場所から約

CEA-310-E 規格に適合したラックであれば、

ルトペンやマスキングテープで印を付けます(穴の数で測った場合は 一番上の穴の真上に印を付けます)。垂直レール上のこのマークまた はテープが、システムの上端の位置を示します(図 1-4

垂直レールに貼ったテープ 198 ラック取り付けガイド RapidRails アセンブリの取り付け

ラックキャビネットの前面で、 RapidRails アセンブリの取り付けブ ラケットのフランジが、ラックの適切な場所に収まるように、

つ目のスライドアセンブリの位置を合わせます(図 1-5

レールアセンブリの前部取り付けブラケットフランジの下部取り付 けタブを、垂直レール上の下側の印から上方向に数えて

レールアセンブリを正面に向かって押し、垂直レールに付けた上の

4 U スペース下の角型の穴に上部取り付けタブを

つの取り付けタブが両方とも角型の穴に入り、押しボタンが カチッという音がして飛び出すまで、取り付けブラケットのフラン

キャビネットの背面で、取り付けブラケットのフランジを後ろに引 いて、取り付けタブを対応する穴に差し込み、フランジを下に押し て取り付けタブを角型の穴に固定します。完全に固定されるとプッ シュボタンがカチッと飛び出します。

ラックの反対側のレールアセンブリで、手順

メモ: 左右の垂直レールで、取り付け用レールが同じ高さに取り付 けられていることを確認します。ラック取り付けガイド 99 図 1-5 RapidRails アセンブリの取り付け

3100 ラック取り付けガイド VersaRails アセンブリの取り付け

ラックキャビネットの前面で、 VersaRails アセンブリの取り付けブ ラケットのフランジが、ラックに付けた上下の印またはテープ (または数えた穴の位置)の間に収まるように、スライドアセンブリ の位置を合わせます(図 1-6

取り付けブラケットの前面の穴を、前面垂直レールに付けた印の間

メモ: VersaRails は、このシステムに必要な 10 U スペースのうち、 下の 6 U のみを占有します。

切り欠きの矢印によって指し示されている VersaRails

10-32 x 0.5 インチフランジヘッドプラスネジを前面取り付け フランジに取り付け、レールアセンブリを前面垂直レールに固定し

10 U スペースの一番下から数えて 6 U

下部取り付けネジは、一番下から数えて 1 U

スペースの中央の穴に取り付けます。 メモ: VersaRails 上の中央部分にある 2 つの丸穴は、システムをラック に固定するためのものです。VersaRails の組み立てには、2 つの切り欠 きの矢印によって指し示されている丸穴のみを使用してください (図 1-6 を参照)。

キャビネットの背面から、取り付けブラケットフランジを後ろに引 いて、取り付け穴を背面垂直レールのそれぞれ対応する穴に合わせ

10-32 x 0.5 インチフランジヘッドプラスネジを後部取り付け フランジに取り付け、レールアセンブリを背面垂直レールに固定し

ラックの反対側のレールアセンブリで、手順

メモ: 左右の垂直レールで、取り付け用レールが同じ高さに取り付 けられていることを確認します。ラック取り付けガイド 101 図 1-6 VersaRails レールアセンブリの取り付け

2102 ラック取り付けガイド ラックへのシステムの取り付け 警告: 複数のシステムを取り付ける場合は、1 台目のシステムをラックの 使用可能な最下段に取り付けてください。

一度に複数のコンポーネントをラックから引き出さないでください。 警告: システムの大きさと重さを考慮して、システムのラックへの取り 付けは 1 人では行わないでください。 警告: システムを持ち上げるときは 3 人以上で作業することをお勧めし

システムをラックに取り付ける際に、レールアセンブリが腰の位置 よりも高い場合は特に、リフトテーブルを使用することをお勧めします。 注意: システム前面の LCD モジュールは壊れやすいため、システムを持 ち上げてラックに取り付ける際に、その部分を持たないでください。 図 1-7 を参照してください。 メモ: ラックに取り付け済みのシステムを移動する場合は、2 つのラック スタビライザ取り付けブラケットが所定の位置にあることを確認してくだ

  • ストレインリリーフバー用の既定位置のすぐ下にあるラック側面のク リンチナット穴(下側)を確認します。
  • ストレインリリーフバーの既定位置とスタビライザ取り付けブラケッ ト用の取り付け穴を確認するには、図 1-8 を参照してください。

システムをラックに取り付ける前に、ブレード、背面モジュール、 電源ユニット、ファンのすべてを取り外します。

システムをラックに取り付ける位置まで持ち上げます。 システムを持ち上げるときは

システムをラック内に移動し、レールアセンブリ上に下ろします

ブレード、背面モジュール、電源ユニット、およびファンを取り付 けます。ラック取り付けガイド 103 図 1-7 ラックへのシステムの取り付け

作業がしやすいように、また十分な通気を確保するために、ケーブルの配 線と管理を行う際には以下の手順に書かれている指針に従ってください。 お使いのシステムには、以下のケーブル管理機能が備わっています。

ストレインリリーフバーとベルクロタイラップ。システムのすぐ後 ろの場所のケーブルが整理され、モジュールを取り外す必要がある 場合にケーブルの束を移動できます(図 1-8

I/O ケーブル連番クリップ。ケーブルの接続順序を管理できます。 ケーブル接続をそのままの状態に保つことができるので、 I/O

ジュールの取り外しと交換の際に便利です(図 1-9

ストレインリリーフバーの取り付け メモ: デルでは、どんなケーブル構成の場合も、システムの背面にスト レインリリーフバーを取り付け、このバーとベルクロタイラップを併用し てケーブルを管理し、保護することをお勧めします。 メモ: ラックにシステムを取り付け、ラックの一番上からケーブルを配 線する場合は、ラック内の一番下のシステムを除くすべてのシステムで、 既定位置にストレインリリーフバーを取り付けます。システムに付属のス トレインリリーフバーをラック上部の U スペースのいずれかに取り付け、 取り付けたシステムの上から配線することでケーブルを管理します。 システムの取り付けとケーブルの配線をラックの一番下からのみ行う場合 は、すべてのストレインリリーフバーをそれぞれの既定位置に取り付ける 必要があります(システム上下のケーブル配線の例は、図 1-8 および 図 1-9 を参照してください)。

システムにすべてのケーブルを接続する前に、システムに付属のス トレインリリーフバー、および対応する取り付けネジを確認してく

メモ: システムより上の任意の位置にストレインリリーフバーを取 り付ける場合は、各取り付け穴に対応する 2 つのケージナットをレー ルの背面に取り付ける必要があります(図 1-8 を参照)。

システム背面の左右の垂直レール上で、システムの下端から

スペースの刻印された上部の穴 に取り付けます(クリンチナット穴)。図 1-8 を参照してください。ラック取り付けガイド 105 図 1-8 ストレインリリーフバーの取り付け

ケーブルをそれぞれのコネクタに接続する前に、

オプションのストレイン リリーフバー(上方への

注意: 作業がしやすいように、また十分な通気を確保するために、接続 するケーブルのそれぞれの束がストレインリリーフバーの上で必ずカス ケード状になるようにします。

I/O ケーブルまたは電源ケーブルのそれぞれの論理的な グループについて、ケーブルの束を別に作ります(図 1-9

グループ内の一番上のコネクタから順序どおりに、ストレインリ リーフバーの上でカスケード状になる配列で、最上部の I/O

ベルクロタイラップを使用してそれぞれのケーブルの束をストレイ ンリリーフバーに固定する前に、

リップの使用」の手順に従ってケーブルを組織的に管理することが

メモ: 完全装備のシステム構成を 図 1-9 に示します。管理するケー ブルの本数が多い場合は、最初に各ケーブルグループを確認し、連 番クリップを取り付け、ベルクロタイラップを使用して各ケーブル グループを束ねることをお勧めします。 I/O ケーブル連番クリップの使用

I/O ケーブル連番クリップを確認します(図 1-1

1-2 を参照)。連番クリップの目的は、ケーブルコネクタと その各ケーブルの順序をそのままの状態に保ち、システムモジュー ルの取り外しと交換を容易にすることです。

メモ: 連番クリップにはいずれも、表側に 1 および 8、裏側に 9 およ び 16 と刻印されています。8 本のケーブル一組には 1 つ、16 本のケー ブル一組には 2 つの連番クリップが必要です。

連番クリップの向きを水平にして、カスケード状の各ケーブルをスト レインリリーフバーとの接点の真上に取り付けます(図 1-9 を参照)。ラック取り付けガイド 107

ケーブルを留めることができます。たとえば、太いデータケーブル はセグメント内の最大の切り込みに、細い光ファイバーケーブルは セグメント内の最小の切り込みに固定できます(図 1-9

連番クリップの切り込みのサイズを確認し、グループの各ケーブル を固定します。システムに接続されているのと同じ順序でケーブル を配列します。たとえば、

組のケーブルがある場合は、一番 上のケーブルを最初のセグメントに留めます(図 1-9

メモ: グループ化して各連番クリップに留めるケーブルが 8 本のみ の場合は、ケーブル構成に応じてケーブルのグループ化と順序をさ まざまに変えることができます。 図 1-9 では、16 本のケーブルを 2 つの連番クリップを使用してグルー プ化して整理しています。1 つは両方の縦列からの上側 8 本のケーブ ルを、もう 1 つは両方の縦列からの下側 8 本のケーブルを留めてい ます。これと同じ例で、8 本のケーブルから成る各縦列をグルー プ化し、整理することもできます(図には示してありません)。 ケーブルをストレインリリーフバーに固定する方法

システムに付属のベルクロタイラップを確認します(図 1-1

システムの背面に回って、タイラップをケーブルの束に巻きつけ、 ストレインリリーフバーに固定します(図 1-9

メモ: システム構成に応じて、ベルクロタイラップを使用してケー ブルの束をストレインリリーフバーに固定するケーブルのまとめ方

ケーブルをバーに固定するには、タイラップをバーの背面に通し、 次にケーブルの束に再び巻きつけ、タイラップをケーブルの前でク ロスさせて、ケーブルの束をまとめます(図 1-9

ケーブルの束がばらばらにならないようにしっかりと巻きつけます が、ストレインリリーフバー上でスライドできる程度の余裕は残し ておきます。この手順を行っておけば、 I/O モジュールの取り外しと 取り付けの際にケーブルの束を容易に動かすことができ、ケーブル が邪魔にならずに済みます。 メモ: 図 1-9 に示すように、システムの側面からストレインリリーフ バーに配線されたすべての電源ケーブルを、ベルクロタイラップを 使用して必ず固定してください。電源ケーブル固定クリップを取り 付けると、ケーブルがさらに保護されます。取り付けの手順につい ては、『はじめに』を参照してください。108 ラック取り付けガイド 図 1-9 ラックへのケーブルの固定

I/O ケーブル連番クリッ プ(セグメント 1 ~ 8)

ラックキャビネットに付属のマニュアルに記載されている扉の取り付け手 順を参照してください。 これでラックへのシステムの取り付けは完了です。110 ラック取り付けガイド索引 111

I/O ケーブル連番クリップ , 106

RapidRails キットの内容 , 93

VersaRails キットの内容 , 94- 95 VersaRails のラック要件 , 92

安全にお使いいただくた めの注意 , 89

管理 , 104 固定 , 107 ストレインリリーフバー , 107 接続 , 106 束ね , 106 配線 , 104 ケーブルの管理 , 104 ケーブルの配線 , 104

スタビライザ , 92 ストレインリリーフバー , 107 取り付け , 104112 索引

取り外し , 95 取り付け , 109

印付け , 96, 102 ラックスタビライザ , 92

意事項 , 91 ラックへの印付け , 96, 102

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製品情報

ブランド : DELL

モデル : PowerEdge M805

カテゴリ : サーバー