DELL PowerConnect JSRX240 - ネットワーク機器

PowerConnect JSRX240 - ネットワーク機器 DELL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice DELL PowerConnect JSRX240 - page 38
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製品タイプ ネットワーク向けサービスゲートウェイ
ブランド Dell
モデル PowerConnect J-SRX240 (規格番号 SRX240)
モデルバリアント J-SRX240B (512MB DDR、PoEなし、音声なし)、J-SRX240H (1GB DDR、PoEなし、音声なし)、J-SRX240H-POE (1GB DDR、PoE 150W、音声なし)、J-SRX240H-P-MGW (1GB DDR、PoE 150W、音声統合)
ネットワークポート 16個のギガビットイーサネットポート (ge-0/0/0 から ge-0/0/15)
管理ポート 1個のコンソールポート (RJ-45)、1個のイーサネット管理ポート (前面パネル?)
イーサネット経由の電力供給 (PoE) J-SRX240H-POE および J-SRX240H-P-MGW モデル: 16ポートで150W
DDRメモリ 512MB (J-SRX240B) または 1GB (その他のモデル)
音声インターフェース J-SRX240H-P-MGW: 2つのFXSポート、2つのFXOポート (RJ-11)
ミニPIMスロット ミニPIMモジュール用スロット2個
ボタンとインジケーター 電源ボタン、リセットコンフィグボタン、LED: ALARM (オレンジ/赤)、POWER (緑)、STATUS (緑)、HA、mPIM
電源コネクタ 標準の電源コネクタ、6-32 UNCネジによる接地
デフォルト設定 インターフェースge-0/0/0はuntrustゾーン (DHCPクライアント)、インターフェースge-0/0/1からge-0/0/15はtrustゾーン (DHCPサーバ、サブネット192.168.1.0/24、ゲートウェイIP 192.168.1.1)
主な機能 セキュアルーティング、ファイアウォール、VPN、NAT、J-Web WebインターフェースまたはCLIによる管理
管理 J-Web Webインターフェース (http://192.168.1.1)、シリアルコンソール (9600 8-N-1)
電源 電源コンセント、サージ保護デバイスの使用を推奨
安全性 14 AWG単線ケーブルとTV14-6R圧着端子による接地が必須
動作条件 標準の周囲温度、接地および電源の指示に従うこと
重量と寸法 マニュアルには記載なし、DellのWebサイトを参照

よくある質問 - PowerConnect JSRX240 DELL

機器をネットワークに接続するには?
マニュアルの10ステップに従ってください:接地ケーブルを接続し、電源を入れ、コンピュータをtrustポート(ge-0/0/1からge-0/0/15)に接続し、http://192.168.1.1からJ-Webインターフェースにアクセスします。WAN IPアドレス(DHCPまたは固定)やrootパスワードなどの基本設定を行い、設定を確定します。
J-Webインターフェースのデフォルトパスワードは?
デフォルトのユーザー名はrootで、パスワードフィールドは空のままにします。初回接続後、Initial Setupページでrootパスワードを設定することを強くお勧めします。
ISPから提供された固定IPアドレスを使用するように機器を設定するには?
J-Web設定ウィザードで、'Enable DHCP on ge-0/0/0.0'のチェックを外し、ge-0/0/0.0フィールドに固定IPアドレス(形式a.b.c.d/xx)、デフォルトゲートウェイアドレス、ISPから提供されたDNSサーバーを入力します。設定を適用して確定します。
電源投入後にSTATUS LEDが緑色に点灯しない場合はどうすれば?
起動処理には5〜7分かかる場合があります。STATUS LEDが緑色に固定するまでお待ちください。消灯または赤色のままの場合は、電源、ネットワーク接続、ケーブルを確認してください。詳細はハードウェアガイドを参照してください。
J-SRX240H-P-MGWモデルにアナログ電話を接続するには?
RJ-11ケーブルを使用して、電話機、FAX、モデムをゲートウェイのFXSポート(FXS1またはFXS2)に接続します。次に、J-WebのConfigure > Convergence Services > Stationで、TDMインターフェースをFXSとして設定してアナログステーションを構成します。
PoE電源を使用してデバイスに電力を供給できますか?
はい、J-SRX240H-POEおよびJ-SRX240H-P-MGWモデルでは、16個のギガビットイーサネットポートが合計150WのPoE電力を供給します。PoE対応のアクセスポイント、IPカメラ、VoIP電話を接続できます。
機器の設定をデフォルトにリセットするには?
前面パネルのReset Configボタンを押し、LEDが点滅するまで約10秒間押し続けます。工場出荷時設定が復元され、機器がデフォルト設定で再起動します。
前面パネルのLEDの意味は?
POWER LED(緑色):電源投入。STATUS LED(緑色):正常動作。ALARM LED(オレンジ色固定):バックアップ設定なし;オレンジ色点滅:軽度のアラーム;赤色:重大な問題。mPIM LED(消灯):mini-PIMなし;緑色:モジュール正常動作。
J-SRX240H-P-MGWモデルでVoIP通話を行うには?
J-Webで統合サービスを設定します:制限カテゴリを定義し、SIPおよびアナログステーションを作成し、ピアコールサーバー、トランク、トランクグループ、ダイヤルプラン、メディアゲートウェイ、永続コールサーバーを設定します。詳細な手順はマニュアルに記載されています。
完全な設定ガイドとテクニカルサポートはどこにありますか?
マニュアルには、'Branch SRX Series Services Gateways Golden Configurations'マニュアルへのリンクが含まれています:http://www.juniper.net/us/en/local/pdf/app-notes/3500153-en.pdf。Dellテクニカルサポートについては、http://www.support.dell.comをご覧ください。

ユーザーの質問 PowerConnect JSRX240 DELL

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使用説明書 PowerConnect JSRX240 DELL

Dell PowerConnect J シリーズ J-SRX240 サービス ゲート ウェイ クイック スタート

このクイック スタート ガイドは、Dell PowerConnect J シリーズ J-SRX240 サービスゲートウェイをネットワークに接続する際に参考にしてください。詳細は、http://www.support.dell.com/manuals にある J-SRX240 Services Gateway Hardware Guide をご覧ください。(規定モデル番号 SRX240)

J-SRX240 サービス ゲートウェイ(J-SRX240B、J-SRX240H)前面パネル

DELL PowerConnect JSRX240 - Dell PowerConnect J シリーズ J-SRX240 サービス ゲート ウェイ クイック スタート - 1

番号説明番号説明
1Mini-PIM スロット5
2Power ポタン6
3LED (ALARM、POWER、STATUS、HA、mPIM)7
4Reset Config ポタン

J-SRX240 サービス ゲートウェイ(J-SRX240B、J-SRX240H、J-SRX240H-POE)背面パネル

DELL PowerConnect JSRX240 - Dell PowerConnect J シリーズ J-SRX240 サービス ゲート ウェイ クイック スタート - 2

番号説明
1ケーブル タイ ホルダー
2電源入力
3接地ポイント

J-SRX240 サービス ゲートウェイ、統合コンバージェンス サービス付き (J-SRX240H-POE、J-SRX240H-P-MGW) 前面パネル

DELL PowerConnect JSRX240 - Dell PowerConnect J シリーズ J-SRX240 サービス ゲート ウェイ クイック スタート - 3

番号説明番号説明
1Mini-PIM スロット5
2Power ポタン6
3LED (ALARM、POWER、STATUS、HA、mPIM)7
4Reset Config ポタン

J-SRX240 サービス ゲートウェイ、統合コンバージェンス サービス付き (J-SRX240H-P-MGW) 背面パネル

DELL PowerConnect JSRX240 - Dell PowerConnect J シリーズ J-SRX240 サービス ゲート ウェイ クイック スタート - 4

番号説明
1FXS 音声ポート
2FXO 音声ポート
3電源入力
4接地ポイント

J-SRX240 サービス ゲートウェイ モデル

J-SRX240 サービス ゲートウェイには、次の 4 モデルがあります。

デバイスDDR メモリパワー オーバー イー 音声サポートサネット
J-SRX240B 512 MBなし なし
J-SRX240H 1 GBなし なし
J-SRX240H-POE 1 GBあり なし
J-SRX240H-P-MGW 1 GBあり あり

注:J-SRX240H-PoE および J-SRX240H-P-MGW モデルでは、150 ワットのパワーオーバー イーサネット(PoE)が、16 個の全ポート(ge-0/0/0~ge-0/0/15)でサポートされます。

J-SRX240 サービス ゲートウェイの接続および構成

下の手順を使用して、J-SRX240 サービス ゲートウェイの各モデルを接続、セットアップし、ネットワークを保護してください。デバイスのステータスを判断するには、本装置の前面パネルにある LED を参照してください。

パート1: サービス ゲートウェイをアースに接続します。

  1. 14 AWG シングル ストランド、4A で丸形、ビニール絶縁 TV14-6R ラグまたは認定電気技師により付けられたラグ相当品の接地ケーブルを用意してください。
  2. 適切なアースに接地ケーブルを接続します。
  3. シャーシ背面上部にある接地ポイントに接地ケーブル ラグを置き、1 本の 6-32 UNC ねじで固定します。

パート 2: 電源ケーブルを本装置に接続

電源ケーブルを本装置および電源に接続します。サージプロテクタの使用を推奨します。次の表示に注意してください。

■ POWER LED(緑):本装置に電力が供給されています。
■ STATUS LED(緑):本装置が正常に機能しています。
■ ALARM LED(黄):本装置は正常に動作しています。レスキュー構成が設定されていないので黄色に点灯している可能性があります。これは急を要する状況ではありません。
■ mPIM LED(消灯):Mini-Physical Interface Module(Mini-PIM)が存在しないか、デバイスによって検出されていません。この LED が緑色に点灯したままの場合、Mini-PIM は正常に機能しています。

注:レスキュー構成が設定された後、黄色の ALARM LED は軽度のアラームを示します。また、赤色に点灯した ALARM LED は、深刻な問題がサービス ゲートウェイに存在することを示します。

注:本装置に電源を投入した後、起動するのに5~7分間かかります。STATUS LEDが緑色に点灯してから、次のパートへ進んでください。

パート3: 管理デバイスを接続

次のどちらかの方法を使用して、サービス ゲートウェイに管理デバイスを接続します。

■ RJ-45 ケーブル(イーサネットケーブル)を、前面パネルにある ge-0/0/1~ge-0/0/15 のいずれか 1 つのポートから管理デバイス(ワークステーションまたはラップトップ)のイーサネット ポートへ接続します。 この接続方法を推奨しています。この方法を使用して接続する場合は、パート 4 へ進んでください。
RJ-45 ケーブル(イーサネット ケーブル)を、CONSOLE というラベルの付いたポートから付属の DB-9 アダプタに接続し、アダプタを管理デバイスのシリアルポートに接続します。(シリアルポートの設定:9600 8-N-1)

この方法を使用して接続する場合、http://www.juniper.net/us/en/local/pdf/app-notes/3500153-en.pdf の Branch SRX Series Services Gateways Golden Configurations に記載された CLI 構成手順へ進んでください。

管理インターフェースの接続に関する詳細については、下の図を参照してください。

DELL PowerConnect JSRX240 - パート3: 管理デバイスを接続 - 1

text_image イーサネット ポート イーサネット ポート RJ-45 ケーブル

パート4: デフォルトの構成設定を理解

J-SRX240 サービス ゲートウェイは、適切に機能するには次の基本構成設定を必要とする、安全なルーティング デバイスです。

■ インターフェースに IP アドレスを割り当てる必要があります。
■ インターフェースはゾーンにバインドする必要があります。
■ トラフィックを許可または拒否するために、ゾーン間でポリシーを構成する必要があります。
■ ソース NAT ルールを設定する必要があります。

初めて電源を投入したとき、本装置には次のデフォルト構成設定が行われています。本装置を使用可能にするために初期設定を行う必要はありません。

インターフェースの工場出荷時の設定

ポート ラベル インターフェース セキュリティゾーンDHCP 状態IP アドレス
0/0 ge-0/0/0 untrustクライアント未割り当て
0/1 ~ 0/15 ge-0/0/1 ~ ge-0/0/15trustサーバー192.168.1.1/24

セキュリティ ポリシーの工場出荷時の設定

ソース ゾーン宛先ゾーンポリシー アクション
trust untrust許可
trust trust許可
untrust trust拒否

NAT ルールの工場出荷時の設定

ソース ゾーン宛先ゾーンポリシーアクション
trustuntrustソース NAT から untrust ゾーン インターフェース

パート 5: 管理デバイスが IP アドレスを取得することを確認

サービス ゲートウェイに管理デバイスを接続した後、サービス ゲートウェイの DHCP サーパー プロセスは、管理デバイスに IP アドレスを自動的に割り当てます。管理デバイスが、192.168.1/24 サブネットワーク上の IP アドレス(192.168.1.1 以外)をデバイスから取得していることを確認してください。

注:

■ サービス ゲートウェイは、DHCP サーバーとして機能し、管理デバイスに IP アドレスを割り当てます。
IP アドレスが管理デバイスに割り当てられていない場合は、192.168.1.0/24 サブネットワークの IP アドレスを手動で構成してください。192.168.1.1 IP アドレスを管理デバイスに割り当てないでください。この IP アドレスがデバイスに割り当てられています。デフォルトでは、DHCP サーバーは、L3 VLAN インターフェース(IRB)vlan.0(ge-0/0/1~ge-0/0/15)上で有効であり、IP アドレス 192.168.1.1/24 で構成されています。
■ J-SRX240 サービス ゲートウェイに初めて電源を入れると、工場出荷時のデフォルト構成を使用して起動します。

パート 6: IP アドレスがサービス ゲートウェイに割り当てられていることを確認

次の方法の1つを使用して、サービス ゲートウェイのIPアドレスを取得します。

方法1:サービス ゲートウェイの動的 IP アドレスを取得

ge-0/0/0 ポートを使用して、ご利用のインターネット サービス プロバイダ(ISP)に接続します。ISP は、DHCP プロセスを使用して IP アドレスを割り当てます。

この方法を使用して、サービス ゲートウェイの IP アドレスを取得する場合、このガイドのパート 7~10 の手順に進み、本装置を構成しトラフィックを通過させます。

方法2:サービス ゲートウェイの静的IPアドレスを取得

ge-0/0/0 ポートを使用して、ご利用の ISP に接続します。ISP は静的 IP アドレスを提供しています。DHCP プロセスを使用して IP アドレスを受領しません。

この方法を使用して、サービス ゲートウェイで IP アドレスを取得する場合、このガイドのパート 7 からパート 10 の指示に従ってください。

パート7: J-Web インターフェースにアクセス

  1. 管理デバイスで Web ブラウザを起動します。
  2. URL アドレス フィールドに http://192.168.1.1 と入力します。J-Web ログインページが表示されます。
  3. デフォルトユーザー名に root を指定します。Password フィールドには値を入力しないでください。
  4. Log In をクリックします。J-Web Initial Setup ページが表示されます。

DELL PowerConnect JSRX240 - パート7: J-Web インターフェースにアクセス - 1

サービス ゲートウェイの Host Name、Domain Name、Root Password などの基本設定を構成します。

重要:IP アドレスとルートパスワードを構成したことを確認してから、構成を適用します。

注:アスタリスク(*)の付いたフィールドはすべて必須です。

パート6の方法2を使用して、サービスゲートウェイのIPアドレスを取得した場合、必ずJ-Webで以下の変更を行ってください。

  1. Enable DHCP on ge-0/0/0.0 チェック ボックスの選択を解除します。

  2. ge-0/0/0.0 アドレス フィールドに、ISP が提供した手動の IP アドレスを入力します。IP アドレスは a,b,c,d/xx の形式で入力してください。ここで、xx はサブネットマスクです。

  3. Default Gateway フィールドにゲートウェイの IP アドレスを入力します。ゲートウェイの IP アドレスも ISP が提供します。

  4. DNS name servers フィールドにサーバー名を入力します。サーバー名は ISP が提供します。

  5. 構成を適用します。

パート 9: 基本構成を適用

  1. Commit をクリックして、基本構成を保存します。
  2. Apply をクリックして、基本構成を適用します。

注:インターフェース構成に何らかの変更を行う場合、

http://www.juniper.net/us/en/local/pdf/app-notes/3500153-en.pdf の Branch SRX Series Services Gateways Golden Configurations を参照してください。

パート 10: 設定内容の確認

http://www.support.dell.com にアクセスして、インターネットに接続されていることを確認します。接続していると、トラフィックはサービス ゲートウェイを通過できます。

注:http://www.support.dell.com ページが読み込まれない場合は、構成設定を確認し、構成を適用したことを確認します。

これらの手順を完了した後、任意の trust ポートから untrust ポートへトラフィックを渡すことができます。

J-SRX240 サービス ゲートウェイ(統合コンバージェンス サービス付き)の接続および構成

J-SRX240H-P-MGW モデルを使用する場合は、以下の手順でメディア ゲートウェイでの音声サポートを構成し、デバイスを使った通話の発信および受信を始めます。

次の表は、メディア ゲートウェイで音声サポートを構成するための手順の概要を示しています。

ステップタスク ステップ タスク
1FXO ポートと FXS ポートを接続する。7トランクを構成する。
2J-Web インターフェースにアクセスする。8トランク グループを構成する。
3制限のクラスを構成する。9ダイヤル プランを作成する。
4SIP ステーションを構成する。10メディア ゲートウェイを構成する。
5アナログ ステーションを構成する。11残存可能通話サーバーを構成する。
6ピア通話サーバーを構成する。

パート 1:FXS ポートと FXO ポートを接続

  1. RJ-11 ケーブルを使用して、デバイスの FXS ポート(FXS1 または FXS2)を電話、ファックス、またはモデムなどのアナログ デバイスに接続します。
  2. RJ-11 ケーブルを使用して、デバイスの FXO ポート(FXO1 または FXO2)を中央オフィス(CO)スイッチ、または PSTN のステーション ポートに接続します。
  3. イーサネットケーブルを PoE ポート(ge-0/0/0 \~ ge-0/0/15)のいずれかから VoIP 電話に接続します。

パート 2: J-Web インターフェースにアクセス

  1. 管理デバイスから Web ブラウザを起動します。

  2. 「J-SRX240 サービス ゲートウェイの接続および構成」セクションで説明した初期構成の間に設定した証明書を使用して、ログオンします。

  3. J-Web Dashboard ページが表示されます。

パート3: 制限のクラスを構成

制限のクラスを構成して、通話タイプ権限の指定専用のポリシーを定義します。

  1. Configure > Convergence Services > Station > Class of Restriction を選択します。Class of Restriction Configuration ページが表示されます。
  2. Add をクリックして、新しい制限のクラスを構成します。New Class of Restriction ページが表示されます。
  3. Class of Restriction フィールドに名前を入力します。
  4. Add をクリックして、作成している制限のクラスに新規ポリシーを追加します。New Policy Configuration ページが表示されます。
  5. 次のアクションを行います。
フィールド アクション
Policy Nameポリシーの名前を指定します。
Available Call Typesセットアップに適用可能な通話タイプを選択します。
Permissions選択した通話タイプに関する権限(許可または拒否)を設定します。

注:デフォルトでは、支店間呼と緊急呼のみが許可されています。

パート4: SIP ステーションを構成

注:デバイスの初期設定では、ステーション テンプレートを構成する必要はありません。デフォルト値を使用できます。

  1. Configure > Convergence Services > Station を選択します。Station Configuration ページが表示されます。
  2. Add をクリックして、新規ステーションを追加し、次の必須基本アクションを行います。
フィールド アクション
Nameステーションの名前を指定します。
Extensionsステーションの内線番号を入力します。
Class of Restrictionすでに構成したクラスの制限を選択します。
Template Nameすでに定義したステーション テンプレートを選択します。

共通の構成を共有できるように、アナログテンプレートを同じように構成できます。

パート5: アナログステーションを構成

  1. Configure > Convergence Services > Station を選択します。Station Configuration ページが表示されます。
  2. Add をクリックして、新規ステーションを追加し、次の必須基本アクションを行います。

フィールド アクション

Nameステーションの名前を指定します。
Extensionsステーションの内線番号を入力します。
Class of Restrictionすでに構成したクラスの制限を選択します。
Template Nameすでに定義したステーション テンプレートを選択します。
TDM Interface構成する TDM インターフェースのタイプ(FXO、FXS、または T1)を指定します。

注:共通の構成を共有できるように、個々の SIP ステーションを同じように構成できます。

パート 6: ピア通話サーバーを構成

デバイスに通話ルーティング サービスおよび通話処理サービスを提供する、ピア通話サーバーを構成します。

  1. Configure > Convergence Services > Call Server を選択します。Peer Call Server Configuration ページが表示されます。
  2. 次の必須基本アクションを行います。

フィールド アクション

Nameピア通話サーバーの名前を指定します。
PSTN Access NumberPSTN に直接問い合わせる必要がある場合に使用する、残存可能通話サーバーの外部 PSTN 番号を指定します。
Address Typeアドレス タイプを fqdn または ipv4-address から選択します。
FQDN完全修飾ドメイン名を入力します。
IP Addressピア通話サーバーの IP アドレスを入力します。

注:ピア通話サーバーを構成するとき:

■ ピア通話サーバーで自身を認証するデバイスについては、ピア通話サーバーの管理者が提供する、デバイスのユーザーIDとパスワードの詳細を提供する必要があるかもしれません。
■ Port (5060) フィールドおよび Transport (UDP) フィールドではデフォルト値を承認できます。
■ デバイスの初期設定では、コーデックを構成する必要はありません。デフォルトのコーデックのセットが使用されます。デフォルトでは、コーデックは次の順に指定されます。711-μ、G711-A、G729AB。

パート7: トランクを構成

通話を宛先ヘルーティングするのにデバイスまたは残存可能通話サーバーが使用するため、PSTN 時分割マルチプレキシング(TDM)インターフェースのトランクを構成します。

  1. Configure > Convergence Services > Gateway > Trunks を選択します。New Trunk Configuration ページが表示されます。
  2. 次のアクションを行います。

フィールド アクション

Trunk Nameトランクの名前を入力します。
Trunk Typeトランクのタイプ(FXO、FXS、または T1)を選択します。
TDM Interfaceあるタイプの通話をルーティングするために構成する TDM インターフェースのタイプ(FXO、FXS、または T1)を指定します。

パート8: トランク グループを構成

トランク グループは、複数のトランクから構成されます。トランクは、通話をルーティングするために選択しなければならない優先順序で指定されます。

  1. Configure > Convergence Services > Gateway > Trunk Groups を選択します。Trunk Group Configuration ページが表示されます。
  2. Add をクリックして、新規トランク グループを作成し、次の必須アクションを行います。

フィールド アクション

Nameトランク グループの名前を指定します。
Available Trunksセットアップに適用可能なトランクを選択します。

パート9: ダイヤル プランを作成

支店の SIP 電話 / アナログ ステーションからその PSTN への発話のルーティングが、ピア通話サーバーにできるようにするため、ダイヤル プランを作成します。

  1. Configure > Convergence Services > Dial Plan を選択し、Dial Plan をクリックします。Dial Plan Configuration ページが表示されます。
  2. Add をクリックして、新しいダイヤル ブランを作成します。New Dial Plan Configuration ページが表示されます。
  3. Dial Plan Name フィールドに名前を入力して、Add をクリックします。New Route Pattern Configuration ページが表示されます。
  4. 次の必須基本アクションを行います。

フィールド アクション

Route Patternルートパターン名を指定します。
Call Type通話タイプを選択します。デフォルトは trunk-call です。
Trunk-groupsルートパターンに含める、前もって構成されたトランクグループを選択します。

注:Preference および Digit Manipulation フィールドではデフォルト値を承認できます。

パート 10: メディア ゲートウェイを構成

ピア通話サーバーを利用して通話ルーティングサービスなどの通話処理サービスを提供できる場合に、ユーザーが支店内または外部と通話できるように、メディアゲートウェイを構成します。

  1. Configure > Convergence Services > Media Gateway > Gateway を選択します。Media Gateway Configuration ページが表示されます。
  2. Add をクリックして、次の必須設定を入力します。
フィールド アクション
Media Gatewayデバイス名を指定します。
Call Server関連付けるビア通話サーバーを選択します。
Dial Plan前もって構成されたダイヤル ブランを選択します。
Zone指定されたゾーンのメディア ゲートウェイ サービスおよび残存可能通話サーバーサービスを有効にするため、デバイスのゾーンのサービス ポイントを指定します。

注:Port (5060) フィールドおよび Transport (UDP) フィールドではデフォルト値を承認できます。

パート 11: 残存可能通話サーバーを構成

このサーバーは、ピア通話サーバーに到達できないときに、ピア通話サーバーの役割を果たします。

  1. Configure > Convergence Services > Call Service を選択します。Survivable Call Service ページが表示されます。
  2. Add をクリックして、新規通話サービスを作成し、次の必須基本アクションを行います。
フィールド アクション
Call Service Name通話サービスの名前を指定します。
Call Serverビア通話サーバー名を選択します。
Dial Plan残存可能通話サーバーに使用される、前もって構成されたダイヤル プランを選択します。
Zoneゾーンの名前を指定します。

注:通話サービスを構成するのに必要な、他のすべてのパラメータはオプションです。また、これらのパラメータに設定されたデフォルト値を承認できます。

デバイスの電源オフ

以下のいずれかの方法でデバイスの電源を切ることができます。

■ 通常のシャットダウンー Power ボタンを押して、すぐに離します。デバイスは、オペレーティング システムの通常のシャットダウンを開始します。
■ 直ちにシャットダウン - Power ボタンを 10 秒間押したままにします。デバイスは直ちにシャットダウンします。Power ボタンをもう一度押して、デバイスの電源をオンにします。
注:J-Web インターフェースで Maintain > Reboot を選択して、システムを再起動または停止できます。

構成に関する詳細については、

http://www.juniper.net/us/en/local/pdf/app-notes/3500153-en.pdf の Branch SRX Series Services Gateways Golden Configurations を参照してください。

詳細なソフトウェア設定情報は、

http://www.juniper.net/techpubs/software/junos-srx/index.html にあるソフトウェアドキュメントを参照してください。

Dell へのお問い合わせ

テクニカル サポートについては http://www.support.dell.com を参照してください。

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製品情報

ブランド : DELL

モデル : PowerConnect JSRX240

カテゴリ : ネットワーク機器