MF7200D - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 MF7200D JUKI
1.人身事故防止のため、機械の持ち上げ,移動は、機械質量を踏まえ安全を確保した方法で行ってく ださい。なお機械質量については、取扱説明書本文をご確認ください。 2.人身事故防止のため、持ち上げ,移動の際は、転倒,落下などを起こさないよう十分安全策をとっ
3.予期せぬ事故や落下事故,機械の破損防止のため、開梱した機械を再梱包して運搬することはおや
1.人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分 注意してください。また、釘は板から抜き取ってください。 2.人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。
(I)テーブル,脚 1.人身事故防止のため、テーブル,脚は純正部品を使用してください。やむをえず非純正部品を使用 する場合は、機械の重量,運転時の反力に十分耐え得るテーブル,脚を使用してください。 2.人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合は、十分な強度をもったロック付きキャスタを使 用し、機械の操作中や保守,点検,修理の時に機械が動かないようにロックしてください。 (II)ケーブル,配線 1.感電,漏電,火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。 また、V ベルトなどの運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してく
2.感電,漏電,火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。 3.感電,漏電,火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。 また、コネクタを抜く時は、コネクタ部を持って抜いてください。 (III)接地 1.漏電,絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグ を取り付けてもらってください。また、電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続してください。 2.漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。 (IV)モータ 1.焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。 2.市販クラッチモータを使用する際は、V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、巻き込み防止付き プーリカバーが付いたクラッチモータを選定してください。
1.人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ,ケーブル類に損傷,脱落,ゆるみなどがな いことを確認してください。 2.人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致 しているか、確認してください。 3.キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャ スタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。
1.巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中ははずみ車,手元プーリ,モータなどの動く部分 に指,頭髪,衣類を近づけたり、物を置かないでください。 2.人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は、針の付近や天びんカバー内に指を入れ
3.ミシンは高速で回転しています。手への損傷防止のため、操作中はルーパ,スプレッダ,針棒,釜, 布切りメスなどの動く部分へ絶対に手を近づけないでください。また、糸交換の時は、電源を切り ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。 4.人身事故防止のため、機械をテーブルから外す時、また元の位置へ戻す時、指などをはさまれない ように注意してください。 5.不意の起動による事故防止のため、ベルトカバーおよび V ベルトを外す時は、電源を切りミシンお よびモータが完全に停止したことを確認してください。
DEUTSCH ミシン,自動機,付帯装置 ( 以下機械と言う ) は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業する ため、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方、 および保守,修理などをされる保全の方は、事前に以下の 安全についての注意事項
理解された上でご使用ください。この 安全についての注意事項 に書かれている内容は、お客様が購入さ れた商品の仕様には含まれない項目も記載されています。 なお、取扱説明書および製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使い分 けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く差し迫った危険のあるところ。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く潜在的可能性のあるところ。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、中・軽傷害を招く恐れのあるところ。
❶・中・軽傷害,重傷,死亡を招く恐れがあります。 ・運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。❷・安全ガードを付けて縫製作業をすること。 ・安全カバーを付けて縫製作業をすること。 ・安全保護装置を付けて縫製作業をすること。
電源を切ってから、「糸通し」,「針の交換」,「ボビンの交換」,「給油や掃除」をすること。
作業時にミシンを持つと、手を 怪我する恐れがあります。 高電圧部に触れて、感電の恐れが
ボタンキャリアに触れて、怪我 をする恐れがあります。 レーザ一光を直接目視すると、目 に障害を及ぼす恐れがあります。
( I )危険の水準の説明 (II)警告絵表示および表示ラベルの説明 安全にご使用していただくために
安全についての注意事項 1.感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り念のため 5 分以上経過 してから蓋を開けてください。
1.ご使用される前に、取扱説明書および付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。 また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。 2.本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。 3.針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。 4.心臓用ペースメーカーをお使いの方は、専門医師とよくご相談のうえお使いください。
1.安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく 取り付けられ正常に機能することを確認してから操作してください。安全装置については、「安全装 置と警告ラベルについて」の頁を参照してください。 2.人身事故防止のため、安全装置を外した場合は、必ず元の位置に取り付け、正常に機能することを
3.人身事故防止のため、機械に貼り付けてある警告ラベルは、常にはっきり見えるようにしておいて ください。剥がれたり汚損した場合、新しいラベルと交換してください。
1.人身事故防止のため、この機械は、本来の用途および取扱説明書に規定された使用方法以外には使 用しないでください。用途以外の使用に対しては、当社は責任を負いません。 2.人身事故防止のため、機械には改造などを加えないでください。改造によって起きた事故に対しては、 当社は責任を負いません。
1.不慣れによる事故防止のため、この機械の操作についての教育、並びに安全に作業を行うための教 育を雇用者から受け、適性な知識と操作技能を有するオペレータのみが、この機械をご使用ください。 そのため雇用者は、事前にオペレータの教育訓練の計画を立案し、実施することが必要です。 電源を切らなければならない事項 電源を切るとは: 電源スイッチを切ってから、電源プラグを コンセントから抜くことを言う。以下同じ 1.人身事故防止のため、異常,故障が認められた時、停電の時は直ちに電源を切ってください。 2.機械の不意の起動による事故防止のため、次のような時は必ず電源を切ってから行ってください。 特にクラッチモータを使用している場合は、電源を切った後、完全に止まっていることを確認して から作業を行ってください。 2-1.たとえば、針,ルーパ,スプレッダなどの糸通し部品へ糸通しする時や、ボビンを交換する時。 2-2.たとえば、機械を構成する全ての部品の交換、または調整する時。 2-3.たとえば、点検,修理,清掃する時や、機械から離れる時。 3.感電,漏電,火災事故防止のため、電源プラグを抜く時は、コードではなくプラグを持って抜いて
4.ミシンが作業の合間に放置されている時は、必ず電源を切ってください。 5.電装部品損壊による事故を防ぐため、停電した時は必ず電源を切ってください。i
DEUTSCH ミシン,自動機,付帯装置 ( 以下機械と言う ) は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業する ため、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方、 および保守,修理などをされる保全の方は、事前に以下の 安全についての注意事項
理解された上でご使用ください。この 安全についての注意事項 に書かれている内容は、お客様が購入さ れた商品の仕様には含まれない項目も記載されています。 なお、取扱説明書および製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使い分 けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く差し迫った危険のあるところ。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く潜在的可能性のあるところ。
機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、中・軽傷害を招く恐れのあるところ。
❶・中・軽傷害,重傷,死亡を招く恐れがあります。 ・運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。 ❷・安全ガードを付けて縫製作業をすること。 ・安全カバーを付けて縫製作業をすること。 ・安全保護装置を付けて縫製作業をすること。
電源を切ってから、「糸通し」,「針の交換」,「ボビンの交換」,「給油や掃除」をすること。
作業時にミシンを持つと、手を 怪我する恐れがあります。 高電圧部に触れて、感電の恐れが
ボタンキャリアに触れて、怪我 をする恐れがあります。 レーザ一光を直接目視すると、目 に障害を及ぼす恐れがあります。
( I )危険の水準の説明 (II)警告絵表示および表示ラベルの説明 安全にご使用していただくために
安全についての注意事項 1.感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り念のため 5 分以上経過 してから蓋を開けてください。
1.ご使用される前に、取扱説明書および付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。 また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。 2.本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。 3.針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。 4.心臓用ペースメーカーをお使いの方は、専門医師とよくご相談のうえお使いください。
1.安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく 取り付けられ正常に機能することを確認してから操作してください。安全装置については、「安全装 置と警告ラベルについて」の頁を参照してください。 2.人身事故防止のため、安全装置を外した場合は、必ず元の位置に取り付け、正常に機能することを
3.人身事故防止のため、機械に貼り付けてある警告ラベルは、常にはっきり見えるようにしておいて ください。剥がれたり汚損した場合、新しいラベルと交換してください。
1.人身事故防止のため、この機械は、本来の用途および取扱説明書に規定された使用方法以外には使 用しないでください。用途以外の使用に対しては、当社は責任を負いません。 2.人身事故防止のため、機械には改造などを加えないでください。改造によって起きた事故に対しては、 当社は責任を負いません。
1.不慣れによる事故防止のため、この機械の操作についての教育、並びに安全に作業を行うための教 育を雇用者から受け、適性な知識と操作技能を有するオペレータのみが、この機械をご使用ください。 そのため雇用者は、事前にオペレータの教育訓練の計画を立案し、実施することが必要です。 電源を切らなければならない事項 電源を切るとは: 電源スイッチを切ってから、電源プラグを コンセントから抜くことを言う。以下同じ 1.人身事故防止のため、異常,故障が認められた時、停電の時は直ちに電源を切ってください。 2.機械の不意の起動による事故防止のため、次のような時は必ず電源を切ってから行ってください。 特にクラッチモータを使用している場合は、電源を切った後、完全に止まっていることを確認して から作業を行ってください。 2-1.たとえば、針,ルーパ,スプレッダなどの糸通し部品へ糸通しする時や、ボビンを交換する時。 2-2.たとえば、機械を構成する全ての部品の交換、または調整する時。 2-3.たとえば、点検,修理,清掃する時や、機械から離れる時。 3.感電,漏電,火災事故防止のため、電源プラグを抜く時は、コードではなくプラグを持って抜いて
4.ミシンが作業の合間に放置されている時は、必ず電源を切ってください。 5.電装部品損壊による事故を防ぐため、停電した時は必ず電源を切ってください。iii iii DEUTSCH 各使用段階における注意事項
1.人身事故防止のため、機械の持ち上げ,移動は、機械質量を踏まえ安全を確保した方法で行ってく ださい。なお機械質量については、取扱説明書本文をご確認ください。 2.人身事故防止のため、持ち上げ,移動の際は、転倒,落下などを起こさないよう十分安全策をとっ
3.予期せぬ事故や落下事故,機械の破損防止のため、開梱した機械を再梱包して運搬することはおや
1.人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分 注意してください。また、釘は板から抜き取ってください。 2.人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。
(I)テーブル,脚 1.人身事故防止のため、テーブル,脚は純正部品を使用してください。やむをえず非純正部品を使用 する場合は、機械の重量,運転時の反力に十分耐え得るテーブル,脚を使用してください。 2.人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合は、十分な強度をもったロック付きキャスタを使 用し、機械の操作中や保守,点検,修理の時に機械が動かないようにロックしてください。 (II)ケーブル,配線 1.感電,漏電,火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。 また、V ベルトなどの運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してく
2.感電,漏電,火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。 3.感電,漏電,火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。 また、コネクタを抜く時は、コネクタ部を持って抜いてください。 (III)接地 1.漏電,絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグ を取り付けてもらってください。また、電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続してください。 2.漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。 (IV)モータ 1.焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。 2.市販クラッチモータを使用する際は、V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、巻き込み防止付き プーリカバーが付いたクラッチモータを選定してください。
1.人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ,ケーブル類に損傷,脱落,ゆるみなどがな いことを確認してください。 2.人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致 しているか、確認してください。 3.キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャ スタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。
1.巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中ははずみ車,手元プーリ,モータなどの動く部分 に指,頭髪,衣類を近づけたり、物を置かないでください。 2.人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は、針の付近や天びんカバー内に指を入れ
3.ミシンは高速で回転しています。手への損傷防止のため、操作中はルーパ,スプレッダ,針棒,釜, 布切りメスなどの動く部分へ絶対に手を近づけないでください。また、糸交換の時は、電源を切り ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。 4.人身事故防止のため、機械をテーブルから外す時、また元の位置へ戻す時、指などをはさまれない ように注意してください。 5.不意の起動による事故防止のため、ベルトカバーおよび V ベルトを外す時は、電源を切りミシンお よびモータが完全に停止したことを確認してください。
6.サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止の ため、電源の切り忘れに注意してください。 7.過熱による火災事故を防ぐため、モータ電源ボックスの冷却口をふさいで使用することはやめてく
1.機械の給油箇所には、JUKI 純正オイル,JUKI 純正グリスを使用してください。 2.炎症,カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は、直ちに洗浄してください。 3.下痢,嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。
1.不慣れによる事故防止のため、修理,調整は機械を熟知した保全技術者が取扱説明書の指示範囲で 行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理,調整お よび非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。 2.不慣れによる事故や感電事故防止のため、電気関係の修理,保全 ( 含む配線 ) は、電気の専門知識 の有る人、または当社,販売店の技術者に依頼してください。 3.不意の起動による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している機械の修理や保全を 行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。 4.人身事故防止のため、修理調整,部品交換などの作業後は、ねじ,ナットなどがゆるんでいないこ とを確認してください。 5.機械の使用期間中は、定期的に清掃を行ってください。この際、不意の起動による事故防止のため、 必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。 6.保守,点検,修理の作業の時は、必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認 してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源を切った後もモータは惰性でしばらく回り 続けますので注意してください。) 7.人身事故防止のため、修理,調整した結果、正常に操作できない場合は直ちに操作を中止し、当社 または販売店に連絡し、修理依頼してください。 8.人身事故防止のため、ヒューズが切れた時は、必ず電源を切り、ヒューズ切れの原因を取り除いて から、同一容量のヒューズと交換してください。 9.モータの火災事故防止のため、ファンの通気口の清掃および配線周りの点検を定期的に行ってくだ
1.誤動作による事故防止のため、高周波ウェルダなど強いノイズ源 ( 電磁波 ) から影響を受けない環 境下で使用してください。 2.誤動作による事故防止のため、定格電圧 ±10% を超えるところでは使用しないでください。 3.誤動作による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している装置は、指定の圧力を確 認してから使用してください。 4.安全にお使いいただくために、下記の環境下でお使いください。 動作時 雰囲気温度 5℃〜 35℃ 動作時 相対湿度 35% 〜 85% 5.電装部品損壊誤動作による事故防止のため、寒いところから急に暖かいところなど環境が変わった 時は結露が生じることがありますので、十分に水滴の心配がなくなってから電源を入れてください。 6.電装部品損壊,誤動作による事故防止のため、雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源 プラグを抜いてください。 7.電波状態によっては、近くのテレビ,ラジオに雑音を与えることがあります。この場合には、少し ミシンより離してご使用ください。 8.「作業環境の騒音値が 85dB 以上 90dB 未満」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対して は、健康被害を受けないよう必要に応じ、防音保護具を使用させるなどの処置をお取りください。 また、「作業環境の騒音値が 90dB 以上」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、 健康被害を受けないよう必ず防音保護具を使用させるとともに、防音保護具の使用について作業者 の見やすい場所に掲示するようにお願いします。 9.製品や梱包の廃棄,使用済みの潤滑油などの処理は、各国の法令に従って適正に行ってください。v MF-7200D シリーズをより安全にお使いいただくための注意事項
1.感電による事故防止のため、電源を入れたままでモータ電装ボックスの蓋を開けたり、電装ボックス内の部品に触れないでください。 1. 電源スイッチを入れる時および、ミシン運転中は針の下付近に指を入れないでください。 2. ミシン運転中は、プーリおよび針の下付近に指、頭髪、衣類を近付けたり、物を置かないでください。 3. ベルトカバー、針棒天びんカバー、指ガードおよび目保護カバーなど安全装置を外した状態で運転しないでください。 4. ミシンの点検や調整、掃除、糸通し、針交換などをするときは、必ず電源を切って起動ペダルを踏んでもミシンが動かないことを確認してから行ってください。 5. 安全のため電源アース線を外した状態で、ミシンを運転しないでください。 6. 電源プラグ挿抜の際は、前もって必ず電源スイッチを切ってください。 7. 雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源プラグを抜いてください。 8. 寒い所から急に暖かい所に移動した時など、結露が生じることがあるので、十分に水滴の心配がなくなってから、電源を入れてください。 9. 保守、点検、修理の作業のときは、必ず電源スイッチを切り、ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源スイッチを切った後もモータは惰性でしばらく回り続けますので注意してください。)10.本製品は精密機器のため、水や油をかけたり、落下させるなどの衝撃を与えないように、取扱いには十分注意してください。
安全装置と警告ラベルについて ベルトカバーベルトによる手、頭髪、衣類への巻き込みを防止するカバーです。 指と針との接触を防止するカバーです。安全ラベルミシン運転時の最低限の注意が記載されます。目保護カバー針折れによる目への損傷を防止するカバーです。針棒天びんカバー指と針棒天びんとの接触を防止するカバーで
なお、取扱説明書では説明の都合上「目保護カバー 」 や「指ガード 」 などの安全装置を省いて図示している場合がありますので、あらかじめご了承ください。実際の使用にあたっては、これら安全装置を絶対に外さないでください。
ご使用前に必ず給油口に JUKI 指定オイルを入れてください。
- 最初に機械を使用する前にはきれいに掃除してください。• 輸送中にたまったほこりを全て取り除いてください。• 正しい電圧設定になっているか確認してください。• 電源プラグが正しくつながっているかを確認してください。• 絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。• ミシンの回転方向は、プーリ側よりみて時計方向です。逆回転させないように注意してください。• ミシンを運転する時は、テーブルに正しく設置してから電源スイッチを入れてください。• 最初の 1 ヵ月間は、縫い速度を落とし、3,500sti/min 以下でお使いください。
- ミシンが確実に停止してから、プーリ操作をしてください。 機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。 ミシン運転前のご注意v MF-7200D シリーズをより安全にお使いいただくための注意事項
感電による事故防止のため、電源を入れたままでモータ電装ボックスの蓋を開けたり、 電装ボックス内の部品に触れないでください。
1. 電源スイッチを入れる時および、ミシン運転中は針の下付近に指を入れないでください。
2. ミシン運転中は、プーリおよび針の下付近に指、頭髪、衣類を近付けたり、物を置か
3. ベルトカバー、針棒天びんカバー、指ガードおよび目保護カバーなど安全装置を外し
4. ミシンの点検や調整、掃除、糸通し、針交換などをするときは、必ず電源を切って起
動ペダルを踏んでもミシンが動かないことを確認してから行ってください。
5. 安全のため電源アース線を外した状態で、ミシンを運転しないでください。
6. 電源プラグ挿抜の際は、前もって必ず電源スイッチを切ってください。
7. 雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源プラグを抜いてください。
8. 寒い所から急に暖かい所に移動した時など、結露が生じることがあるので、十分に水
滴の心配がなくなってから、電源を入れてください。
9. 保守、点検、修理の作業のときは、必ず電源スイッチを切り、ミシンおよびモータが
完全に停止したことを確認してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源 スイッチを切った後もモータは惰性でしばらく回り続けますので注意してください。) 10.本製品は精密機器のため、水や油をかけたり、落下させるなどの衝撃を与えないよう に、取扱いには十分注意してください。
安全装置と警告ラベルについて ベルトカバーベルトによる手、頭髪、 止するカバーです。指ガード するカバーです。安全ラベル の注意が記載されます。目保護カバー 針折れによる目への損傷 を防止するカバーです。針棒天びんカバー
なお、取扱説明書では説明の都合上「目保護カバー 」 や「指ガード 」 などの安全装置を省 いて図示している場合がありますので、あらかじめご了承ください。実際の使用にあたっては、これら安全装置を絶対に外さないでください。
ご使用前に必ず給油口に JUKI 指定オイルを入れてください。 最初に機械を使用する前にはきれいに掃除してください。 輸送中にたまったほこりを全て取り除いてください。 正しい電圧設定になっているか確認してください。 電源プラグが正しくつながっているかを確認してください。 絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。 ミシンの回転方向は、プーリ側よりみて時計方向です。逆回転させないように注意してください。 ミシンを運転する時は、テーブルに正しく設置してから電源スイッチを入れてください。 最初の 1 ヵ月間は、縫い速度を落とし、3,500sti/min 以下でお使いください。 ミシンが確実に停止してから、プーリ操作をしてください。 機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。 ミシン運転前のご注意vii
6.サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止の ため、電源の切り忘れに注意してください。 7.過熱による火災事故を防ぐため、モータ電源ボックスの冷却口をふさいで使用することはやめてく
1.機械の給油箇所には、JUKI 純正オイル,JUKI 純正グリスを使用してください。 2.炎症,カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は、直ちに洗浄してください。 3.下痢,嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。
1.不慣れによる事故防止のため、修理,調整は機械を熟知した保全技術者が取扱説明書の指示範囲で 行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理,調整お よび非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。 2.不慣れによる事故や感電事故防止のため、電気関係の修理,保全 ( 含む配線 ) は、電気の専門知識 の有る人、または当社,販売店の技術者に依頼してください。 3.不意の起動による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している機械の修理や保全を 行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。 4.人身事故防止のため、修理調整,部品交換などの作業後は、ねじ,ナットなどがゆるんでいないこ とを確認してください。 5.機械の使用期間中は、定期的に清掃を行ってください。この際、不意の起動による事故防止のため、 必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。 6.保守,点検,修理の作業の時は、必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認 してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源を切った後もモータは惰性でしばらく回り 続けますので注意してください。) 7.人身事故防止のため、修理,調整した結果、正常に操作できない場合は直ちに操作を中止し、当社 または販売店に連絡し、修理依頼してください。 8.人身事故防止のため、ヒューズが切れた時は、必ず電源を切り、ヒューズ切れの原因を取り除いて から、同一容量のヒューズと交換してください。 9.モータの火災事故防止のため、ファンの通気口の清掃および配線周りの点検を定期的に行ってくだ
1.誤動作による事故防止のため、高周波ウェルダなど強いノイズ源 ( 電磁波 ) から影響を受けない環 境下で使用してください。 2.誤動作による事故防止のため、定格電圧 ±10% を超えるところでは使用しないでください。 3.誤動作による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している装置は、指定の圧力を確 認してから使用してください。 4.安全にお使いいただくために、下記の環境下でお使いください。 動作時 雰囲気温度 5℃〜 35℃ 動作時 相対湿度 35% 〜 85% 5.電装部品損壊誤動作による事故防止のため、寒いところから急に暖かいところなど環境が変わった 時は結露が生じることがありますので、十分に水滴の心配がなくなってから電源を入れてください。 6.電装部品損壊,誤動作による事故防止のため、雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源 プラグを抜いてください。 7.電波状態によっては、近くのテレビ,ラジオに雑音を与えることがあります。この場合には、少し ミシンより離してご使用ください。 8.「作業環境の騒音値が 85dB 以上 90dB 未満」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対して は、健康被害を受けないよう必要に応じ、防音保護具を使用させるなどの処置をお取りください。 また、「作業環境の騒音値が 90dB 以上」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、 健康被害を受けないよう必ず防音保護具を使用させるとともに、防音保護具の使用について作業者 の見やすい場所に掲示するようにお願いします。 9.製品や梱包の廃棄,使用済みの潤滑油などの処理は、各国の法令に従って適正に行ってください。– 4 – テーブル図面(上乗せ式)タイミングベルトドライブ
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
抽斗ストッパー取り付け位置(裏面) 5413081075R303 xø 20521711530ø 26ø 8.530˚36057060(90)
ø 50 125±1 Z - Z (5 ヶ所)
セミドライヘッド細筒型両面飾り 偏平縫いミシン型式 MF-7200D シリーズ縫い目形式 ISO 規格 406、407、602、605用途例 ニット、メリヤス製品へのヘム縫い、カバーリング縫い、裾伏せ縫い最高縫い速度 最高縫速度 4,000 sti/min(間欠運転時) 3 本針 ................................................ 5.6mm、6.4mm2 本針 ....................................... 3.2mm、4.0mm、4.8mm差動送り比1 : 0.8 〜 1 : 1.8(縫い目長さ 3.2mm 以下) 微量差動送り調節機構装備(マイクロアジャスト)縫い目長さ 1.4mm 〜 3.2mm(調整により 4.2mm まで可)使用針 UY128GAS # 9S 〜# 12S(標準# 10S)針棒ストローク 31mm外観寸法 高さ:450 × 左右:444 × 前後:285質量 42kg押え上昇量6mm(針幅 5.6mm 上飾りなし)、5mm(上飾り付き)微量押え上げ機構装備送り調節方法主送り ................. ダイヤル式縫目ピッチ調節方式差動送り ................. レバー調節方式(マイクロアジャスト機構装備)ルーパー機構 球面ロッド駆動方式潤滑方法 ギアポンプによる強制潤滑給油方式潤滑油 JUKI MACHINE OIL 18貯油量 オイルゲージ下線 600cc 〜 上線 900cc据付け方法 上乗せ式、半沈式 JIS B 9064 に準拠した測定方法による「騒音レベル」縫い速度 =4,000 sti/min:騒音レベル≦ 84.0 dBA( 定常運転時※ 1)縫い速度 =4,000 sti/min:騒音レベル≦ 84.0 dBA( 付属装置運転時※ 2) ※ 1 定常運転時とは、直線縫い状態で装置等を作動させない状態で、一定速度で 300mm 縫製した際での騒音です。 ※ 2 付属装置作動時とは、標準的な縫いパターンを自動押え上げ、糸切りの装置を作動させて、300mm 縫製した際 での騒音です。– 2 –
押え調節ねじ !4 差動ロックナット 針棒天びんカバー !5 マイクロアジャストつまみ オイル循環確認窓 !6 指ガード 給油口キャップ !7 糸切り刃 微量押え上げ !8 揺動天びん糸受け 針糸エスレン装置 !9 揺動天びん 第一糸案内 @0 前カバー 上プーリ @1 針棒天びん糸受け 糸調子つまみ @2 揺動天びん糸案内!0 オイルゲージ @3 エスレンタンク糸案内!1 送り調節つまみ @4 ベルトカバー!2 目保護カバー @5 差動調節レバー!3 針板
– 3 – 図のようにピンとゴム座を取り付けて、ミシンを正し く据え付けてください。1ゴム座(黒)× 3 2座金 3スプリング座金4ナット5ピン6ゴム座(灰色)× 1
15上乗せ式234 図のように受け板とゴム座を取り付けて、ミシンを正 しく据え付けてください。1ボルト2スペーサ3座金4スプリング座金5ナット6受け板7スプリングピン8ゴム座(黒)× 39ゴム座(灰色)× 112345678半沈式 すべての作業が終了するまで、モータの電源プラグはコンセントに差し込まないでください。機械に巻き込まれて、けがをするおそれがあります。
ミシンは 42kg 以上の質量があります。開梱、運搬、据え付けは、必ず 2 人以上で行ってください。
品番 品名 数量140072505 防振ゴム(灰色) 1213155403 防振ゴム(黒) 3A 部のみ灰色の防振ゴムを取り付けてください。– 2 – 123456789!0!1!2!3!4!5!6!7!8!9@4@0@2@1@3@5
押え調節ねじ !4 差動ロックナット 針棒天びんカバー !5 マイクロアジャストつまみ オイル循環確認窓 !6 指ガード 給油口キャップ !7 糸切り刃 微量押え上げ !8 揺動天びん糸受け 針糸エスレン装置 !9 揺動天びん 第一糸案内 @0 前カバー 上プーリ @1 針棒天びん糸受け 糸調子つまみ @2 揺動天びん糸案内 !0 オイルゲージ @3 エスレンタンク糸案内 !1 送り調節つまみ @4 ベルトカバー !2 目保護カバー @5 差動調節レバー !3 針板
– 3 – 図のようにピンとゴム座を取り付けて、ミシンを正しく据え付けてください。 ゴム座(黒)× 3
図のように受け板とゴム座を取り付けて、ミシンを正しく据え付けてください。
すべての作業が終了するまで、モータの電源プラグはコンセントに差し込まないでください。機械に巻き込まれて、けがをするおそれがあります。 ミシンは 42kg 以上の質量があります。開梱、運搬、据え付けは、必ず 2 人以上で行ってください。
40072505 防振ゴム(灰色) 1 13155403 防振ゴム(黒) 3A 部のみ灰色の防振ゴムを取り付けてください。– 4 – テーブル図面(上乗せ式)タイミングベルトドライブ
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
ø 50 125±1 Z - Z (5 ヶ所)
機種名称セミドライヘッド細筒型両面飾り 偏平縫いミシン型式 MF-7200D シリーズ縫い目形式 ISO 規格 406、407、602、605用途例 ニット、メリヤス製品へのヘム縫い、カバーリング縫い、裾伏せ縫い
最高縫い速度 最高縫速度 4,000 sti/min(間欠運転時) 3 本針 ................................................ 5.6mm、6.4mm 2 本針 ....................................... 3.2mm、4.0mm、4.8mm 1 : 0.8 〜 1 : 1.8(縫い目長さ 3.2mm 以下) 微量差動送り調節機構装備(マイクロアジャスト) 縫い目長さ 1.4mm 〜 3.2mm(調整により 4.2mm まで可)
使用針 UY128GAS # 9S 〜# 12S(標準# 10S)
針棒ストローク 31mm 外観寸法 高さ:450 × 左右:444 × 前後:285 質量 42kg押え上昇量 6mm(針幅 5.6mm 上飾りなし)、5mm(上飾り付き) 微量押え上げ機構装備送り調節方法 主送り ................. ダイヤル式縫目ピッチ調節方式 差動送り ................. レバー調節方式(マイクロアジャスト機構装備) ルーパー機構 球面ロッド駆動方式潤滑方法 ギアポンプによる強制潤滑給油方式
潤滑油 JUKI MACHINE OIL 18
貯油量 オイルゲージ下線 600cc 〜 上線 900cc 据付け方法 上乗せ式、半沈式騒音 JIS B 9064 に準拠した測定方法による「騒音レベル」 縫い速度 =4,000 sti/min:騒音レベル≦ 84.0 dBA( 定常運転時※ 1) 縫い速度 =4,000 sti/min:騒音レベル≦ 84.0 dBA( 付属装置運転時※ 2) ※ 1 定常運転時とは、直線縫い状態で装置等を作動させない状態で、一定速度で 300mm 縫製した際での騒音です。 ※ 2 付属装置作動時とは、標準的な縫いパターンを自動押え上げ、糸切りの装置を作動させて、300mm 縫製した際 での騒音です。– 8 – 5.ベルトカバーの取り付け ベルトカバーは必ず取り付けてください。取り付けないと、手や衣服を巻き込まれてけがをしたり、縫製物が巻き込まれて破損する恐れがあります。
よりねじ首下長さが短くなっています。 ※ 半沈式のテーブルをご使用の場合は、カバー
※ 卓上式のテーブルをご使用の場合は、カバー
を固定してから頭部をセットアップしてくださ
– 5 – テーブル図面(半沈式)タイミングベルトドライブ Z - Z(6 ヶ所)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
360– 6 – テーブル図面(上乗せ式)V ベルト方式
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
10 mm M 型 V ベルト モータは 3 相 2 極 400 ワット (1/2HP) のクラッチ モータを、ベルトは M 型 V ベルトを使用してください。 1) ペダルを踏み込むとモータプーリは左に寄りま す。その状態のとき、モータプーリと下プーリの 中心が一致するようにモータを取り付けてくださ
※ モータプーリの取り付け方は、モータの取扱説明 書を参照してください。
2) プーリが時計回りに回転するように、モータを取
ミシンプーリが逆回転すると、正常な給油が 行えず故障の原因となります。 4.ベルトの掛け方 ベルトの掛け替えをするときは、必ずモータの電源を切り、モータの回転停止を確認してから行っ てください。ベルトに手や衣服を巻き込まれて、けがをする恐れがあります。
3) ベルトの中央部を約 10N(1.02kgf)の力で押 したとき、たわみ量が 15 〜 20mm になるよう にベルトを張ってください。 4) ベルトを張り終わったら、ロックナット
実に固定してください。 ミシンを運転してベルトの振れが大きい場合 は、ベルトの張りを再度見直してください。
15 〜 20m m ※ 表は、3 相 2 極 400 ワット (1/2HP) のクラッチモータを使用した場合の数値です。 ※ 市販のプーリは、外径が 5mm 単位になっていますので、計算値に近い市販プーリを指定しています。
本製品に適合したモータプーリを使用してください。適合したモータプーリを使用しないと、ミシンの最 高回転を超え、ミシンが故障する原因になります。
(sti/min) MF-7200D 50Hz 60Hz プーリ外径 ベルトサイズ プーリ外径 ベルトサイズ 3500 ø80 M-38 ø65 M-37 4000 ø90 M-38 ø75 M-37 2.モータプーリ・ベルトの選び方– 6 – テーブル図面(上乗せ式)V ベルト方式
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)
抽斗ストッパー取り付け位置(裏面) Z - Z 13081075R305 xø 20521711540ø 26ø 8.530˚57060(90)
10 mm M 型 V ベルト モータは 3 相 2 極 400 ワット (1/2HP) のクラッチ モータを、ベルトは M 型 V ベルトを使用してください。 1) ペダルを踏み込むとモータプーリは左に寄りま す。その状態のとき、モータプーリと下プーリの 中心が一致するようにモータを取り付けてくださ
※ モータプーリの取り付け方は、モータの取扱説明 書を参照してください。
2) プーリが時計回りに回転するように、モータを取
ミシンプーリが逆回転すると、正常な給油が 行えず故障の原因となります。 4.ベルトの掛け方 ベルトの掛け替えをするときは、必ずモータの電源を切り、モータの回転停止を確認してから行っ てください。ベルトに手や衣服を巻き込まれて、けがをする恐れがあります。
3) ベルトの中央部を約 10N(1.02kgf)の力で押 したとき、たわみ量が 15 〜 20mm になるよう にベルトを張ってください。 4) ベルトを張り終わったら、ロックナット
実に固定してください。 ミシンを運転してベルトの振れが大きい場合 は、ベルトの張りを再度見直してください。
15 〜 20m m ※ 表は、3 相 2 極 400 ワット (1/2HP) のクラッチモータを使用した場合の数値です。 ※ 市販のプーリは、外径が 5mm 単位になっていますので、計算値に近い市販プーリを指定しています。
本製品に適合したモータプーリを使用してください。適合したモータプーリを使用しないと、ミシンの最 高回転を超え、ミシンが故障する原因になります。
(sti/min) MF-7200D 50Hz 60Hz プーリ外径 ベルトサイズ プーリ外径 ベルトサイズ 3500 ø80 M-38 ø65 M-37 4000 ø90 M-38 ø75 M-37 2.モータプーリ・ベルトの選び方– 8 – 5.ベルトカバーの取り付け ベルトカバーは必ず取り付けてください。取り付けないと、手や衣服を巻き込まれてけがをしたり、縫製物が巻き込まれて破損する恐れがあります。
よりねじ首下長さが短くなっています。 ※ 半沈式のテーブルをご使用の場合は、カバー
※ 卓上式のテーブルをご使用の場合は、カバー
を固定してから頭部をセットアップしてくださ
– 5 – テーブル図面(半沈式)タイミングベルトドライブ Z - Z(6 ヶ所)13081075R30248 ± 12323115 30ø 263.557060(90)
R5R21R21R10ZZ167R1076.558ZZR5R21R21R5 12570R20 R20 48306356.5R5233.5 ± 1A4-ø 3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)B17 きりC4-ø 3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)DJUKI ロゴタイプE2-ø 3.4 裏面深さ 20(セット時穴開けのこと)F抽斗ストッパー取り付け位置(裏面)R2R2R22010R2R246360– 12 – 4.縫い目長さの調節 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
縫い目長さは、0.8mm から 3.2mm まで無段階に調 ※ 実際の縫い上がりの縫い目長さは、生地の種類と 厚さによって異なります。[縫い目長さの変え方]
を右に回すと縫い目は大きくなりま す。左に回すと縫い目は小さくなります。 ・ 縫い目長さを 3.2mm 以上にする場合 ねじ2 をゆるめ、送り調節つまみ
を奥に当たるまで押し込み、ねじ 2で固定します。 送り歯同士、または送り歯と針板が接触しない範囲で
5.差動比の調節 縫い目長さと差動比の関係で、調整によって は、送り歯同士または送り歯と針板が接触し て破損する場合がありますので十分注意して
差動比は大きくなり縫い上がった生地は縮みます。レバー2 を下げると、差動比は小さくなり縫い上がっ マイクロアジャストつまみ で、差動比の微量調節が
< ミシンを初めて使用するとき>出荷時、潤滑油は抜いてあります。ミシンを初めて使用する前には、必ず潤滑油を給油してください。
使用オイル:JUKI MACHINE OIL 18オイルの添加剤は、潤滑油の劣化やミシン故障の原因となりますので、使用しないでくだ
給油は、「OIL」と指示されている給油口キャップ を取り外して、オイルゲージ の上下の刻線の間まで入れてください。< ミシンを使用する前の点検>1) オイルゲージ を点検し、上下 2 本の線の間に潤滑油があるか確認してください。潤滑油が線より下にあるときは、潤滑油を補給してください。2) ミシンを回したとき、オイル循環確認窓
ズルから潤滑油が出ることを確認してください。潤滑油が出ないときは、「オイルフィルタの点検・交換」(22 ページ参照)を行ってください。
針棒、押え上げ及びスプレッダ関係等、面部内の機構はグリース潤滑となっております。面部内への注油は行わないでください。注油を行うとグリースが流失し、機械の故障につながります。ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
MF-7200D新しいミシンの場合は、約 1 カ月使用した後に潤滑油 (JUKI MACHINE OIL 18) を交換してください。その後は、6 ヵ月ごとに潤滑油を交換してください。1) 排油ねじ
の下に潤滑油を受ける容器をセットしてください。2) 排油ねじ を取り外してください。潤滑油が排出されます。3) 排出後は油を拭き取り、排油ねじ を取り付けてください。 1– 10 – 本製品は、エスレン装置が標準装備されています。高速縫製および化繊糸、化繊生地を使用する場合は、糸切れ、目飛び防止のため、エスレン装置を使用してください。使用する油は、シリコンオイル ( ジメチルシリコン ) です。エスレンタンク
を開き、針糸、エスレン装置にシリコンオイルが入っているか確認してください。不足しているときは、シリコンオイル ( ジメチルシリコン ) を補給してください。シリコンオイルがエスレン装置以外の部品に付着したときは、必ず拭き取ってください。付着したままにしておくと、ミシンの故障の原因になります。 4.エスレン装置について
1.針について 本製品で使用する針は、UY128GAS です。針の番手は縫製条件に合わせて適切な針を選定してください。日本番手 9 10 11 12 14ドイツ番手 65 70 75 80 90ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
2.針の取り付け方 1) ドライバーで針
2) 新しい針を、えぐりが奥向きになるように、針留
の穴の奥まで差し込んでください。3) 針の止めねじ を締め付けてください。
– 11 – 3.糸の通し方 不意の起動による人身の損傷を防ぐため電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから 行ってください。糸の通し方を間違うと目飛び、糸切れ、針折れ、調子ムラなどの原因になります
(1) 標準的な糸の通し方 図の要領で、糸を通してください。1423 伸びの大きい糸を使用する場合
伸びの小さい糸を使用する場合 伸びの大きい糸を使用する場合、破線
4– 10 – 本製品は、エスレン装置が標準装備されています。高速 縫製および化繊糸、化繊生地を使用する場合は、糸切れ、目飛び防止のため、エスレン装置を使用してください。 使用する油は、シリコンオイル ( ジメチルシリコン ) です。
1のふた2 を開き、針糸、エスレン 装置にシリコンオイルが入っているか確認してくださ い。不足しているときは、シリコンオイル ( ジメチル シリコン ) を補給してください。 シリコンオイルがエスレン装置以外の部品に 付着したときは、必ず拭き取ってください。 付着したままにしておくと、ミシンの故障の 4.エスレン装置について
1.針について 本製品で使用する針は、UY128GAS です。針の番手は縫 製条件に合わせて適切な針を選定してください。 日本番手 9 10 11 12 14 ドイツ番手 65 70 75 80 90 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
2.針の取り付け方 1) ドライバーで針
2) 新しい針を、えぐりが奥向きになるように、針留 め3の穴の奥まで差し込んでください。3) 針の止めねじ2を締め付けてください。123
– 11 – 3.糸の通し方 不意の起動による人身の損傷を防ぐため電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。糸の通し方を間違うと目飛び、糸切れ、針折れ、調子ムラなどの原因になりますのでご注意ください。
(1) 標準的な糸の通し方 図の要領で、糸を通してください。
伸びの小さい糸を使用する場合 伸びの大きい糸を使用する場合、破線
4– 12 – 4.縫い目長さの調節 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。 縫い目長さは、0.8mm から 3.2mm まで無段階に調節できます。 ※ 実際の縫い上がりの縫い目長さは、生地の種類と厚さによって異なります。[縫い目長さの変え方]送り調節つまみ を右に回すと縫い目は大きくなります。左に回すと縫い目は小さくなります。・ 縫い目長さを 3.2mm 以上にする場合
をゆるめ、送り調節つまみ を右に回し縫い目長さを調節します。最後にピン を奥に当たるまで押し込み、ねじ
固定します。送り歯同士、または送り歯と針板が接触しない範囲で使用してください。
5.差動比の調節 縫い目長さと差動比の関係で、調整によっては、送り歯同士または送り歯と針板が接触して破損する場合がありますので十分注意してください。差動ロックナット
を上げると、差動比は大きくなり縫い上がった生地は縮みます。
を下げると、差動比は小さくなり縫い上がった生地は伸びます。マイクロアジャストつまみ で、差動比の微量調節ができます。
< ミシンを初めて使用するとき> 出荷時、潤滑油は抜いてあります。ミシンを初めて使 用する前には、必ず潤滑油を給油してください。¡
使用オイル:JUKI MACHINE OIL 18
オイルの添加剤は、潤滑油の劣化やミシン故 障の原因となりますので、使用しないでくだ 給油は、「OIL」と指示されている給油口キャップ を取り外して、オイルゲージ
入れてください。< ミシンを使用する前の点検> 1) オイルゲージ を点検し、上下 2 本の線の間に 潤滑油があるか確認してください。潤滑油が線よ り下にあるときは、潤滑油を補給してください。 2) ミシンを回したとき、オイル循環確認窓 3のノ ズルから潤滑油が出ることを確認してください。 潤滑油が出ないときは、「オイルフィルタの点検・ 交換」(22 ページ参照)を行ってください。給油
2.注油について 針棒、押え上げ及びスプレッダ関係等、面部内の機構 はグリース潤滑となっております。面部内への注油は 注油を行うとグリースが流失し、機械の故障 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
3.潤滑油の交換 MF-7200D 新しいミシンの場合は、約 1 カ月使用した後に潤滑油
(JUKI MACHINE OIL 18) を交換してください。
その後は、6 ヵ月ごとに潤滑油を交換してください。 1) 排油ねじ の下に潤滑油を受ける容器をセット 2) 排油ねじ を取り外してください。潤滑油が排 3) 排出後は油を拭き取り、排油ねじ
1– 16 – [ 下糸カム糸案内の調整 ] 2 本針等で糸引き量を少なくしたい場合は、ねじ
7.下糸巻き付き防止板の調整 6.下糸カム・下糸カム糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
のいちばん高い所から糸が外れ るように調整し、止めねじ
面のすき間を 0 〜 0.3mm 程度に調整してください。
ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
押え圧力は、縫い目が安定する範囲で、できるだけ弱
右に回すと、押える力が強くなります。 左に回すと、押える力が弱くなります。 7.糸調子の調節
右に回すと、糸の締まりは強くなります。 左に回すと、糸の締まりは弱くなります。
1.エスレンタンク糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。 1) 止めねじ をゆるめ、上側の止めねじ中心から糸穴の下端まで 10mm になるように調整し、ねじ で固定します。2) 止めねじ
の中心から針糸案内棒中心まで最右位置(43mm)に調節し、ねじ
をゆるめ、 それぞれの針糸案内棒高さが表の寸法になるように調整し、止めねじ
固定します。A B C調整値 13 mm 16 mm 19 mm 2.針棒天びん糸受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
をゆるめ、針棒最下点時、針棒天びん の糸穴下端から中心と針棒天びん受け 上端が合うように調整しねじ
– 15 – 4.揺動天びん糸受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
3の糸穴4 に調整し、ねじ1で固定します。 5.スプレッダ糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
が最上点時、スプレッダ糸案内 の糸案内糸道 ( 奥 ) の上端がスプレッダ天びん の長穴下端と一致するように調整し、ねじ 4で固定します。 3.揺動天びんの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
かし、図のように糸穴から揺動天びん軸 3の中 心まで A 寸法になるように調整し、ねじ 1を固定します。 2) 揺動天びん最下点時、揺動天びん土台 4が水平になるよう調整し、ねじ5で固定します。A 調整値 90 mm
1.エスレンタンク糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
1) 止めねじ をゆるめ、上側の止めねじ中心から糸 穴の下端まで 10mm になるように調整し、ねじ 1で固定します。
内棒中心まで最右位置(43mm)に調節し、ねじ 2で固定します。最右位置(43 mm)10 mm
ABC 最右位置3) 止めねじ3をゆるめ、 それぞれの針糸案内棒高さ が表の寸法になるように調整し、止めねじ 3で固定します。A B C 調整値 13 mm 16 mm 19 mm 2.針棒天びん糸受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
止めねじ1 をゆるめ、針棒最下点時、針棒天びん の糸穴下端から中心と針棒天びん受け
– 15 – 4.揺動天びん糸受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
5.スプレッダ糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
が最上点時、スプレッダ糸案内 の糸案内糸道 ( 奥 ) の上端がスプレッダ天びん の長穴下端と一致するように調整し、ねじ
3.揺動天びんの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
を左右に動かし、図のように糸穴から揺動天びん軸
心まで A 寸法になるように調整し、ねじ
定します。2) 揺動天びん最下点時、揺動天びん土台
4– 16 – [ 下糸カム糸案内の調整 ] 2 本針等で糸引き量を少なくしたい場合は、ねじ
7.下糸巻き付き防止板の調整 6.下糸カム・下糸カム糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
のいちばん高い所から糸が外れ るように調整し、止めねじ
面のすき間を 0 〜 0.3mm 程度に調整してください。
ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
押え圧力は、縫い目が安定する範囲で、できるだけ弱
右に回すと、押える力が強くなります。 左に回すと、押える力が弱くなります。 7.糸調子の調節
右に回すと、糸の締まりは強くなります。 左に回すと、糸の締まりは弱くなります。
B =ゆるむA =締まる– 20 – 14.スプレッダ糸案内、針留糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
とのすき間が 0.4 〜 1.0 mm になるように調整し、止めねじ
の剣先 B が一 致するよう調整してください。また、スプレッダ
の長溝 A の中心 C が合うように調整して
すき間が 0.8 〜 1.2 mm になるように調整し、
15.前針受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
が最右点より左へ動いて各針の裏側を通過す
は糸の種類や太さに合わせて、針糸 がスムーズに通過する範囲で、できるだけ針に近
– 17 – 8.ルーパの合わせ方 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
と右針中心とのすき間 A(ルーパ返り量)と 針幅との関係は表のようになります。 表に合わせて、締めねじ
ルーパ先端が最右点より中針中心にきた時、ルーパ剣
のすき間が 0 〜 0.05mm になるよう に調整してください。調整後、締めねじ
が効いていない時ルーパ剣先と右針 が接触しますので注意してください。 2 本針 3 本針針幅 返り量 A 針幅 返り量 A3.2 4.34.0 3.94.8 3.55.6 3.1 5.6 3.16.4 2.7 6.4 2.7 9.針高さの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
単位:mm2 本針 3 本針針幅 左針高さ C 針幅 左針高さ C3.2 8.94.0 8.64.8 8.15.6 7.8 5.6 7.86.4 7.3 6.4 7.3
の高さ C は表のようになります。 1) 針
2) ルーパが最右点より左へ移動し、左針の左端から
ルーパ先端 B が約 1.1mm 突き出た時、左針の針 穴上端とルーパ下端部が一致するように針棒高さ を調整し、面板のゴムキャップ
単位:mm– 18 – 針が最下点時、後針受け
の左右位置は B の範囲で 針を受けるよう調節します。 1) ルーパ先端
の稜線 A と右針先端を 1.5mm 〜 2mm になるように止めねじ
10.後針受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
11.揺動天びんのタイミングと針糸ループの関係 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
「標準的な糸の通し方」で説明してある伸びやすい糸や伸びにくい糸を使用する場合に、針糸ループが、大き すぎたり小さすぎたりなどで、目飛び、糸切れが発生する場合は、揺動天びんの針糸繰り出しのタイミングを 変更し針糸ループの大きさを調整してください。
をゆるめた時、揺動天びんが自重で回転しますのでご注意ください。もし回転した場合は「揺動天びん調整」の項を参照ください。 2. 縫い不良が発生する原因となりますので、上記以外はタイミングを変えないでください。 1) ねじ
を手前、もしくは奥に動かしてください。動かす 方向と針糸ループの大きさの関係は表の通りです。 3) 調整後ねじ
のすき間は 4mm です。(揺動天びん軸
注) 糸の通し方により、調整する方向が逆になります ので注意してください。
– 19 – 12.送り歯高さの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
の後端の高さを 1mm に合わせ、止めねじ
13.スプレッダの取り付け位置 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
0.1 〜 0.3 mm7.8 〜 8.2 mm
4.5 〜 5.5 mm17 〜 18 mm
ダ下面まで 7.8 〜 8.2 mm です。
前にきた時、左針とのすき間を 0.1 〜 0.3mm にな るよう調整し、締めねじ
部位置まで 4.5 〜 5.5mm になるように
で固定します。– 18 – 針が最下点時、後針受け
の左右位置は B の範囲で 針を受けるよう調節します。 1) ルーパ先端
の稜線 A と右針先端を 1.5mm 〜 2mm になるように止めねじ
10.後針受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 40 〜 0.05 mm0 〜0.05 mm21AB31.5 〜 2 mm2 11.揺動天びんのタイミングと針糸ループの関係 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
「標準的な糸の通し方」で説明してある伸びやすい糸や伸びにくい糸を使用する場合に、針糸ループが、大き すぎたり小さすぎたりなどで、目飛び、糸切れが発生する場合は、揺動天びんの針糸繰り出しのタイミングを 変更し針糸ループの大きさを調整してください。
1. ねじ1をゆるめた時、揺動天びんが自重で回転しますのでご注意ください。もし回転した場合は「揺動天びん調整」の項を参照ください。
2. 縫い不良が発生する原因となりますので、上記以外はタイミングを変えないでください。
を手前、もしくは奥に動かしてください。動かす 方向と針糸ループの大きさの関係は表の通りです。 3) 調整後ねじ
のすき間は 4mm です。(揺動天びん軸
注) 糸の通し方により、調整する方向が逆になります ので注意してください。
– 19 – 12.送り歯高さの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
の後端の高さを 1mm に合わせ、止めねじ
13.スプレッダの取り付け位置 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
ダ下面まで 7.8 〜 8.2 mm です。
前にきた時、左針とのすき間を 0.1 〜 0.3mm にな るよう調整し、締めねじ
部位置まで 4.5 〜 5.5mm になるように
で固定します。– 20 – 14.スプレッダ糸案内、針留糸案内の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
とのすき間が 0.4 〜 1.0 mm になるように調整し、止めねじ
の剣先 B が一 致するよう調整してください。また、スプレッダ
の長溝 A の中心 C が合うように調整して
すき間が 0.8 〜 1.2 mm になるように調整し、
15.前針受けの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
が最右点より左へ動いて各針の裏側を通過す
は糸の種類や太さに合わせて、針糸 がスムーズに通過する範囲で、できるだけ針に近
– 17 – 8.ルーパの合わせ方 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 0〜0.05 mm
と右針中心とのすき間 A(ルーパ返り量)と 針幅との関係は表のようになります。 表に合わせて、締めねじ
ルーパ先端が最右点より中針中心にきた時、ルーパ剣
のすき間が 0 〜 0.05mm になるよう に調整してください。調整後、締めねじ
が効いていない時ルーパ剣先と右針 が接触しますので注意してください。 2 本針 3 本針 針幅 返り量 A 針幅 返り量 A
9.針高さの調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
単位:mm 2 本針 3 本針 針幅 左針高さ C 針幅 左針高さ C
の高さ C は表のようになります。 1) 針
2) ルーパが最右点より左へ移動し、左針の左端から
ルーパ先端 B が約 1.1mm 突き出た時、左針の針 穴上端とルーパ下端部が一致するように針棒高さ を調整し、面板のゴムキャップ
単位:mm日本語 – 21 – 16.押え上がり量の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
1) 押えの高さ調整は、押えと他の部品との接触なく
のすき間が 0.1 mm になるようにスラス トカラー位置を調整し止めねじ
17.微量押え上げの調節 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
縫製条件により高さを調節してください。 微量押え上げを使用しない場合は微量押え上
ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
を外し、針板の溝と送り歯の溝及び周辺を掃除してください。掃除した後、針板
新しいミシンの場合は、約 1 カ月使用した後に潤滑油 (JUKI MACHINE OIL 18) を交換してください。その後は、6 ヵ月ごとに潤滑油を交換してください。1) 排油ねじ
の下に潤滑油を受ける容器をセットしてください。2) 排油ねじ を取り外してください。潤滑油が排出されます。3) 排出後は油を拭き取り、排油ねじ を取り付けてください。 3.オイルフィルタの点検・交換 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
にゴミが詰まると、正常な給油ができません。6 ヶ月ごとに点検してください。1) オイルフィルタキャップ
を抜き出して点検してください。2) オイルフィルタ がゴミで目詰まりしているときは、新しいオイルフィルタと交換してください。3) 交換後、フィルタキャップ
てください。オイルフィルタキャップを外すときは、フィルタに溜まっている潤滑油が漏れますので注意してください。
ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。
ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
を外し、針板の溝と送り歯の溝 及び周辺を掃除してください。掃除した後、針板4を止めねじ3で固定してください。34 1.ミシンの清掃 2.潤滑油の交換 新しいミシンの場合は、約 1 カ月使用した後に潤滑油
(JUKI MACHINE OIL 18) を交換してください。
その後は、6 ヵ月ごとに潤滑油を交換してください。 1) 排油ねじ の下に潤滑油を受ける容器をセット 2) 排油ねじ を取り外してください。潤滑油が排 3) 排出後は油を拭き取り、排油ねじ
3.オイルフィルタの点検・交換 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
にゴミが詰まると、正常な給油がで きません。6 ヶ月ごとに点検してください。 1) オイルフィルタキャップ
フィルタ1を抜き出して点検してください。 2) オイルフィルタ がゴミで目詰まりしていると きは、新しいオイルフィルタと交換してください。 3) 交換後、フィルタキャップ 2をねじ3で固定してください。 オイルフィルタキャップを外すときは、フィ ルタに溜まっている潤滑油が漏れますので注 意してください。123 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
ENGLISH ENGLISH日本語 – 21 – 16.押え上がり量の調整 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
1) 押えの高さ調整は、押えと他の部品との接触なく
のすき間が 0.1 mm になるようにスラス トカラー位置を調整し止めねじ
17.微量押え上げの調節 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。
縫製条件により高さを調節してください。 微量押え上げを使用しない場合は微量押え上 げつまみ1を右に回して微量押え上げストッパー2を最上点で固定してください。
贮油量 油尺下线 600cc 〜上线 900cc 安装方法 上部安装式、半落地式vi
2 针 3 针 针幅 倒回量 A 针幅 倒回量 A
2 针 3 针 针幅 倒回量 A 针幅 倒回量 A
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