PS700 - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PS700 JUKI
本取扱説明書は LB-6 についての説明書です。 本製品を使用される際は、事前にMO-6000
@. コントローラー(SC-921)の設定 本取扱説明書は LB-6 に関連する機能のみ説明しております。他の機能及び調整等の詳細については、SC-921 の取扱説明書を参照ください。 1.ミシン機種の設定 1.ミシン購入後初めて使用する場合は、始めに機種の設定を行ってください。 機種の設定によってミシンの回転方向、最高縫い速度が決定されます。 誤った設定をされますとトラブルの原因となりますのでご注意ください。2.機種設定後に、縫い始めの糸ゆるめ針数、スロースタート針数等、各種設定を行います。3.前記 2.の各種設定後に機種設定をすると、2.で設定した内容は全て消えて設定前の状態とな ります。 その場合再度設定を行うことになりますのでご注意ください。セットアップ出荷ミシンに対しては、機種及びその他項目が設定済みとなっております。機種設定を行わないでください。
空環押え板の下には、固定メスが付いています。空環押え板を外す、またはずらすと、固定メスが露出します。固定メスで指などを切る恐れがありますのでご注意ください。空環押え板
(1)頭部タイプ選択 頭部タイプを MO.1 または MO.2 に設定します。MO.1とMO.2とでは、設定縫い速度のみ異なります。使用するミシンの最高縫い速度を越えないように設定してください。機種設定を行ったとき MO.1 は 4000sti/min、MO.2 は 7000sti/min に設定されます。縫い速度 の変更方法については「@-4.空環巻込み縫いの各種設定」、「@-5.各種設定の変更方法」を参照く
頭部タイプ 最高縫い速度 機種設定直後の縫い速度MO.1 5500 4000MO.2 8000 7000 固定メス2 1 変更内容確定及び設定 No. ダウン方向更新スイッチ(SET −) 2 変更内容確定及び設定 No. アップ方向更新スイッチ(SET +) 機能設定モードへの切換え 1) 電源を OFF します。
スイッチ 5 を押しながら電源を ON しま
3) 画面表示は図のようになります。(画面表示が 変わらない場合は、再度1)、2 )の操作をやり
3 ダウンスイッチ(DOWN) 4 アップスイッチ(UP) 5 モード切替えスイッチ
以降の説明の中に記載の操作以外のスイッチ操作は行わないでください。 電源スイッチの再投入は必ず、1秒以上経過した後行ってください。切断後すぐに電源を投入する とミシンが正常に動作しない場合があります。その場合は再度電源を入れ直してください。 (2)頭部タイプ選択方法
既に別の設定を行っている場合は最後に設 定された番号及び内容が表示されます。3
4) スイッチ1または、 スイッチ2を押して
スイッチ 3( スイッチ 4)を押すことに より、頭部のタイプを選択することができま
MO.1 と MO.2 とでは最高縫い速度の設定範
・MO1:5,500sti/min まで ・MO2:8,000sti/min まで
スイッチ1( スイッ チ 2)を押すことにより、ステップが 96、ま たは94に進み、頭部タイプに合わせて設定内 容が自動的に初期化されます。 頭部タイプを変更すると、それ以前に変更 した内容は標準設定値へと戻ります。 電源を OFF します。 確定操作を行わずに電源を OFF してしまう と、設定が変更されませんのでご注意くだ
機能設定モードへの切換え [サービスモードへの切換え] 1) 電源を OFF します。
スイッチ 5 を押しながら電源を ON しま
3) 画面表示がされます。そのまま3秒間ほど スイッチ 5 を押し続けてください。
4) 2回目のブザー音が鳴ったところで、サービス
モードへの切り換えが完了します。 画面表示は図のようになります。 (ユーザーモードと同じです。) 5) 空環巻込み機能を呼び出します。 スイッチ1または スイッチ2を押し、図 (No.141)の表示にします。
既に別の設定を行っている場合は最後に設 定された番号及び内容が表示されます。5
6) スイッチ3または スイッチ4を押し、付
帯装置 1 を呼び出します。 (FUnUT1 の表示)
8) 「U10」表示のまま、 スイッチ3または
スイッチ4を押してLB機能を呼び出します。 (U10Lb01 の表示)
スイッチ 2 を押し「U11」を呼び出しま す。縫い始めの糸緩め動作針数の設定が可能
スイッチ3または スイッチ4を押 して設定を変更します。変更する必要がない場 合はそのまま手順10)へ。
10) スイッチ 2 を押し「U12」を呼び出しま
す。縫い終り布端センサ検知から糸緩めまでの 針数設定が可能です。 スイッチ3または スイッチ 4 を押して設定を変更します。変更 する必要がない場合はそのまま手順11)へ。 11) スイッチ 2 を押し「U13」を呼び出しま す。空環縫いの針数設定が可能です。
チ 3 または スイッチ 4 を押して設定を変 更します。変更する必要がない場合はそのまま 手順12)へ。 12) スイッチ 2 を押して再び「FUnUT1」 の表示を呼び出してから、電源を OFF しま す。LB 機能設定が確定されます。
「U11」〜「U13」で設定の変更がなくて も手順9)〜12)の操作は省略しないでくだ さい。LB機能設定が確定されません。7
スイッチ 3 を押しながら電源を ON しま
3)「FLon」が表示されます。「FLoFF」が表 示された場合は再度1)、2)の操作をおこなっ
スイッチ 4 で「FLonS」 「FLonA」 の切替えができます。「FLonA」の設定にし
5) 画面表示が「FLonA」になれば自動押え上げ 機能が有効となります。 そのまま電源を OFF してください。 3.自動押え上げ機能の設定
1 〜 3 の設定により、各機能は標準的な推奨値に設定されていますが、縫製条件に合わせて変更す る事もできます。変更は「ユーザーモード」または「通常モード」にて行います。以下の表に空環 巻込み縫い機能として代表的な設定項目、設定値を示します。 設定項目 標準値 設定範囲 変更モード プログラム No.
150 〜 5500 150 〜 8000 0〜19 100 〜 MAX 150 〜 MAX 0 〜 100 0 〜 100 0 〜 100 4.空環巻込み縫いの各種設定
U11 U12 U13 MAX 値は No.96 の値 MAX 値は No.96 の P8 参照 P8 参照
* その他の設定については、SC-921取扱説明書、SC-921サービスマニュアルを参照してくださ い。9
1) 縫始めの糸ゆるめ針数 縫始めの糸ゆるめ針数が変更できます。 縫始めは 1 〜 2 針糸ゆるめした方が空環の巻 込みがきれいにできます。 糸ゆるめ針数はミシンが起動してからの針 数です。実際の縫製物での糸ゆるみ針数で
また、スロースタートの縫い速度及び針数 によっては、糸ゆるめの起動が追従できず、 設定針数より多めに糸ゆるめが入ってしま
00 〜 99 針 00 〜 99 針 2) 縫終りの糸ゆるめまでの針数 布端が、布端センサーから抜けてから、糸ゆる めを開始するまでの針数です。 実際の縫製物の布端面からの針数とは異な ります。10 5.各種設定の変更方法 「@-4.空環巻込み縫いの各種設定」を参照し、変更する項目の変更モードを調べます。 各モードの変更方法は以下の通りです。 (1)ユーザーモードでの変更方法
スイッチ 5 を押しながら電源を ON しま
3) 画面表示は 6、7 の表示になります。(画面表 示が変わらない場合は、再度1)、2 )の操作を やり直してください。) 表示は最後に設定された番号及び内容が表示さ
4) 設定 No. を進めたいときは、 スイッチ 2 を 押して設定 No. を進めてください。 設定 No. を戻したいときは、 スイッチ 1 を 押して設定 No. を戻してください。 スイッチ 1( スイッチ 2)を押し続 けると設定No. は連続的に戻ります(進みま
設定 No. を進ませる(戻す)と1つ前(1つ 後)の内容が確定されますので、内容を変更 した(アップ、ダウンSW に触れた)ときは 十分注意してください。
例)ソフトスタート縫い速度(No.37)の変更 スイッチ 1 または スイッチ 2 を押して No.37 を呼び出します。 スイッチ3 または スイッチ4を押して縫い
5)変更が完了したら スイッチ 1 または ス イッチ 2 を押し更新した値を確定させます。
1. この作業を行う前に電源をOFFにする
スイッチ1を押すと、画面表示は1 つ前の設定 No. 内容にかわります。
スイッチ2を押すと、画面表示は次 の設定 No. 内容に変わります。 操作終了後は、電源を OFF し、再度電源を ON す ることにより通常運転に戻ります。
(2)通常モードでの変更方法 1) 電源を ON します。 A/B/C/D の表示下に「−」が表示されます。 2) 設定モードの呼び出し スイッチ 2 を押します。 表示が図のように切り替わり、各工程の針数 (C 表示)の表示に切り替わります。
スイッチ 2 を押すことで、U11 → U12 → U13 と切り替わります。 この表示の時にミシンは動作しません。 3) 設定値変更 スイッチ3または スイッチ4を押して、 0 〜 100 の間で設定値を変更します。 4) 内容の確定 スイッチ 1 を押します。SW 操作により変 更内容が確定し、通常の表示に戻ります。 途中で電源を切断した場合、内容は更新されま せん。通常表示に戻った時点でペダル操作等が
#. コントローラー(SC-510)の設定 本取扱説明書は LB-6 に関連する機能のみ説明しております。 他の機能及び調整等の詳細については、SC-510 の取扱説明書を参照ください。 1.ミシン機種の設定 1.ミシン購入後初めて使用する場合は、始めに機種の設定を行ってください。 機種の設定によってミシンの回転方向、最高縫い速度が決定されます。 誤った設定をされますとトラブルの原因となりますのでご注意ください。2.機種設定後に、縫い始めの糸ゆるめ針数、スロースタート針数等、各種設定を行います。3.前記 2.の各種設定後に機種設定をすると、2.で設定した内容は全て消えて設定前の状態とな ります。 その場合再度設定を行うことになりますのでご注意ください。セットアップ出荷ミシンに対しては、機種及びその他項目が設定済みとなっております。機種設定を行わないでください。 (1)頭部タイプ選択 頭部タイプを MO.1 または MO.2 に設定します。 MO.1とMO.2とでは、設定縫い速度のみ異なります。使用するミシンの最高縫い速度を越えないよ うに設定してください。 機種設定を行ったとき MO.1 は 4000sti/min、MO.2 は 7000sti/min に設定されます。縫い速度 の変更方法については「#-4.空環巻込み縫いの各種設定」、「#-5.各種設定の変更方法」を参照く
頭部タイプ 最高縫い速度 機種設定直後の縫い速度MO.1 5500 4000MO.2 8000 700014 1 変更内容確定及び設定 No. ダウン方向更新スイッチ(SET −) 2 変更内容確定及び設定 No. アップ方向更新スイッチ(SET +) 機能設定モードへの切換え [ユーザーモードへの切換え] 1) 電源を OFF します。 2) スイッチ 4 を押しながら電源を ON します。 3) 画面表示は5、6 の表示になります。(画面表 示が変わらない場合は、再度1)、2 )の操作を やり直してください。) 3 ダウンスイッチ(DOWN) 4 アップスイッチ(UP) 設定 No.
以降の説明の中に記載の操作以外のスイッチ操作は行わないでください。 電源スイッチの再投入は必ず、1秒以上経過した後行ってください。切断後すぐに電源を投入する とミシンが正常に動作しない場合があります。その場合は再度電源を入れ直してください。 (2)頭部タイプ選択方法15
4) スイッチ 1 を押して図(No.95)の表示にしま
5) スイッチ 3 または 4 を押して、頭部タイプ
(MO.1 または MO.2)を選択します。 MO.1 と MO.2 とでは最高縫い速度の設定範
・MO1:5,500sti/min まで ・MO2:8,000sti/min まで
6) 確定スイッチ 1 またはスイッチ 2 を押すこと
で No.94または No.96 の表示となり、頭部タ イプの設定が確定されます。 頭部タイプを変更すると、それ以前に変更 した内容は標準設定値へと戻ります。 電源を OFF します。 確定操作を行わずに電源を OFF してしまう と、設定が変更されませんのでご注意くだ
機能設定モードへの切換え [サービスモードへの切換え] 1) 電源を OFF します。 2) スイッチ 4 を押しながら電源を ON します。 3)画面表示がされます。そのまま 3 秒間ほどス イッチ 4 を押し続けてください。
4) 2回目のブザー音が鳴ったところで、サービス
モードへの切り換えが完了します。 画面表示は図のようになります。 (ユーザーモードと同じです。) 5) 空環巻込み機能を呼び出します。 スイッチ 1 または 2 を押し、図(No.65)の表
6) スイッチ 3 または 4 を押し、付帯装置 1 を呼
7) スイッチ 1 を押すことで設定が確定となりま
(図はスイッチ 1 を押した後の表示です。)
8) スイッチ 3 または 4 を押して LB 機能を呼び
9) スイッチ 1 を押すことで設定が確定となりま
1) 電源を OFF します。 2) スイッチ 3 を押しながら電源を ON します。 3) 画面表示が「FLon」になれば自動押え上げ機
* 画面表示が「FLoFF」と出た場合は、1) 〜 3)の操作をもう一度行ってください。 「FLon」の表示に変わります。 3.自動押え上げ機能の設定19
1 〜 3 の設定により、各機能は標準的な推奨値に設定されていますが、縫製条件に合わせて変更す る事もできます。変更は「ユーザーモード」または「通常モード」にて行います。以下の表に空環 巻込み縫い機能として代表的な設定項目、設定値を示します。 設定項目 標準値 設定範囲 変更モード プログラム No.
150 〜 5500 150 〜 8000 0〜9 100 〜 MAX 150 〜 MAX 0 〜 999 0 〜 999 0 〜 999 4.空環巻込み縫いの各種設定
U1.1 U1.2 U1.3 MAX 値は No.96 の値 MAX 値は No.96 の P8 参照 P8 参照
* その他の設定については、SC-510取扱説明書、SC-510サービスマニュアルを参照してくださ い。20 1) 縫始めの糸ゆるめ針数 縫始めの糸ゆるめ針数が変更できます。 縫始めは 1 〜 2 針糸ゆるめした方が空環の巻 込みがきれいにできます。 糸ゆるめ針数はミシンが起動してからの針 数です。実際の縫製物での糸ゆるみ針数で
また、スロースタートの縫い速度及び針数 によっては、糸ゆるめの起動が追従できず、 設定針数より多めに糸ゆるめが入ってしま
00 〜 99 針 00 〜 99 針 2) 縫終りの糸ゆるめまでの針数 布端が、布端センサーから抜けてから、糸ゆる めを開始するまでの針数です。 実際の縫製物の布端面からの針数とは異な ります。21
5.各種設定の変更方法 「#-4.空環巻込み縫いの各種設定」を参照し、変更する項目の変更モードを調べます。 各モードの変更方法は以下の通りです。 (1)ユーザーモードでの変更方法
1) 電源を OFF します。 2) スイッチ 4 を押しながら電源を ON します。 3) 画面表示は5、6 の表示になります。(画面表 示が変わらない場合は、再度1)、2)の操作を やり直してください。) 4) 設定 No. を進めたいときは、スイッチ 2 を押 して設定 No. を進めてください。 設定 No. を戻したいときは、スイッチ 1 を押 して設定 No. を戻してください。 スイッチ 1(スイッチ 2)を押し続けると 設定 No. は連続的に戻ります(進みます)。設定 No. を進ませる(戻す)と1つ前(1つ後)の内容が確定されますので、内容を変更した(アップ、ダウンSW に触れた)ときは十分注意してください。 設定 No.
例)ソフトスタート縫い速度(No.37)の変更 スイッチ 1 または 2 を押して No.37 を呼び出し
スイッチ3または4を押して縫い速度を変更しま
5) 変更が完了したらスイッチ1または2を押し 更新した値を確定させます。
1. この作業を行う前に電源をOFFにする
2. スイッチ 1 を押すと、画面表示は 1つ
3. スイッチ 2 を押すと、画面表示は次の
設定 No. 内容に変わります。 操作終了後は、電源を OFF し、再度電源を ON す ることにより通常運転に戻ります。
(2)通常モードでの変更方法 1) 電源を ON します。 A/B/C/D の表示下に「−」が表示されます。 2) 設定モードの呼び出し スイッチ 2 を押します。 表示が図のように切り替わり、各工程の針数 (C 表示)の表示に切り替わります。 さらにスイッチ 2 を押すことで、U1.1 → U1.2 → U1.3 と切り替わります。 この表示の時にミシンは動作しません。 3) 設定値変更 スイッチ 3 または 4 を押して、0 〜 999 の 間で設定値を変更します。 4) 内容の確定 スイッチ 1 を押します。SW 操作により変更 内容が確定し、通常の表示に戻ります。 途中で電源を切断した場合、内容は更新されま せん。通常表示に戻った時点でペダル操作等が
$.エアー機器の取り付け 1) エアーレギュレータ 1 に取付ベース 2、ゲー ジ 3、継手 45 を取り付けます。 エアー機器を組付ける際、継手等のねじ部にシールテープを巻くとエアーもれを効果的に防ぐことがで
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 2) 脚の横支柱にあけます。 φ 4.6 の穴を 2 箇所あけ、タッピングねじ 6 でエアーレギュレータ 1 を取り付けます。 OUT IN
(1)押え上げ電磁弁 1) 電磁弁1に取り付けベース2をねじ5で取り
2)φ 6継手3、サイレンサー4を取り付けます。 2.電磁弁の取り付け
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。
(2)糸ゆるめ電磁弁 電磁弁 5 に取り付けベース 6 をねじ 7 にて取り
(3)中爪駆動電磁弁 電磁弁 1 に取り付けベース 2 をねじ 3 にて取り
ミシンに装着の糸調子を一度取り外し、糸調子総組を上カバーに取り付けます。
1.糸調子板総組(糸ゆるめユニット)の組み付け
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 (4)各種電磁弁のテーブルへの取り付け 電磁弁をテーブル裏面のモーターわき付近に木ね じ 1 で固定します。
2.押え上げユニットの組み付け (1)押え上げシリンダーの組み付け 1) シリンダーナックル1にころ2、ピ ン 3 を取 り付け、ピン3をCリング2個で固定します。
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。
(2)ミシン頭部への組付け 1) 押え上げシリンダー組み付けベース 6 を長穴 の中心でねじ 7 を固定します。 2) シリンダーナックル 1 をシリンダーロッド先
3) シリンダーナックル 1 の位置は、シリンダー をミシン頭部に取り付けてから調節しますの で、適当な位置とします。 ロックナット 4 もここでは固定しません。 4) 押え上げシリンダー継手 5 を組み付けます。
2) シリンダーをシリンダー取り付けベース 6 に ねじ 8 で組み付けます。 このとき押え上げレバー 9 がシリンダーナッ クル 1 のニ又部に入るように組み付けます。 (3)押え上げユニットの調節 1) シリンダーナックル 1 の位置を調節します。 エアシリンダーが縮んでいるとき押え上げレ バーが下方向にあそびがあり、エアシリンダー が伸びたとき押え上昇量が確保されるようにし
2)位置が決まったらロックナット 4 でシリン ダーナックル 1 を固定してください。
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 (30) φ36 63
(3)アースコード2を取り付けてください。 1)ミシン側ミシン裏側にアースマーク がついてます。そのねじ穴に歯付き座金1、アースコード2、止めねじ 3 の順で取り付けます。2)電源スイッチボックス側ミシンに取り付けたアースコードの反対側端子を電源スイッチボックスのアースに接続しま アースコードは、ミシンのベルトと接触しない場合を通してください。電源スイッチの蓋をあけ、二次側のアースにアースコードを接続します。電源コンセントは、抜いた状態で作業してください。 テーブル
(1)テーブルの追加工 JUKI 品番 11959707 以外のテーブルを使用される場合は、コード類の取りまわし用穴 1 をあけてください。 (2)ミシン頭部をフレーム受板上に設置し、
SC-921(または SC-510)取扱説明書を参照してベルトの張りを調整してください。(ミシンを運転してベルトの振れが大きい場合は、ベルトの張りを再度見直してください。)30 (1)内蔵式シンクロナイザーの調整
1) ハンドプーリーを手で回して、針棒下死点の状態にします。 2) ミシンから手を離し、ミシンが起動しても安全な状態で電源を ON にします。 ミシンが約半回転して停止します。この位置がミシンの上停止位置です。 3) 上停止位置が上ルーパーの最左点となるよう調整してください。
下停止位置はガイド部と可動部を合わせた状態が標準位置となります。 停止位置の確認以外は、電源を切った状態で作業を行なってください。 2.シンクロナイザーの調整
2) 止めねじ 1 または 2 をゆるめ、可動部を右方向へ回すと停止位置は早くなります。 調整後は確実にねじを締めてください。(止めねじ 1:上停止位置用、止めねじ 2:下停止位置用) 3) 調整が終了したら、ハンドプーリーとベルトカバーを取り付けます。 (2)ベルトカバーの取り付け この部分をラジオペンチなどで割ってください。 (バリがある場合は切り取ってください。) ここからセンサーのコードを出します。 ・ ベルトカバーの組み付けは、テーブルにセットした状態で ベルトを掛けてから行います。 ベルトカバーのコード穴を開けます。
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。φ4R=0.7mφ6R=0.4m ロータリーエアシリンダーφ4R=1m中爪駆動電磁弁φ4R=1m糸ゆるめ電磁弁φ6R=0.8m調節つまみ押え上げ電磁弁エアレギュレータφ6R=0.4mφ6R=1m φ6R=0.4m φ4R= 0.7m (1)エアー配管図 下の配管図を元に配管してさい。32 (2)エアー管・コードの束線 エアー管・コード類は、V ベルト、モーター、押え上げレバー等、運動部品と干渉しないよう、束線バン ド、スパイラルチューブにて束ねてください。 (3)エアー源の接続 1) エアーレギュレータの調節つまみは、ゆるめた状態にしてエアー源を接続してください。 2) エアーレギュレータ調整 0.5MPa に設定してください。 エアレギュレータの調節つまみを締め込んで調整します。 3) エアー配管の確認 1 電源 OFF の状態で確認します。 2 糸ゆるめ板 1 が上段の糸調子に入っている ことを確認してください。 3 中爪は針板内に引っ込んでいることを確認し
エアー圧が過剰な設定になっていると、エアーシリンダー等にダメージを与えてしまいます。 もし説明と逆の状態となっていた場合は、 一度エアー源を抜いてから、エアー管のつ なぎかえを行なってください。
- 不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、5分以上経過してから行ってくださ
- 誤動作や仕様違いにより装置を破損する恐れがありますので、必ず指定の位置に対応する全てのコネクタを挿入してください。• 誤動作による人身の損傷を防ぐため、必ずロック付きコネクタはロックを行ってください。 3 種類の中継コード(コネクタ変換コード)を使います。 SC-921 のアンダーカバー固定ねじ A をゆるめてカ バーを開くと、下記のコネクタが準備されています。該 当位置に頭部コネクタを接続してください。 1 CN30 モータ信号コネクタを接続2 CN33 シンクロナイザーを接続3 CN36 中爪及び糸ゆるめ電磁弁を接続4 CN37 押え上げ電磁弁を接続6 CN54 布端センサーを接続7 CN39 立ちミシンペダル(PK-70 等)を使用の場合接続
A34 5.SC-510 へのコネクタ接続
- 不意の起動による人身の損傷を防ぐために電源を切り、5分以上経過してから行ってくださ
- 誤動作や仕様違いにより装置を破損する恐れがありますので、必ず指定の位置に対応する全てのコネクタを挿入してください。• 誤動作による人身の損傷を防ぐため、必ずロック付きコネクタはロックを行ってください。 2 種類の中継コード(コネクタ変換コード)を使います。 SC-510 のフロントカバー固定ねじ A をゆるめてカ バーを開くと、下記のコネクタが準備されています。該 当位置に頭部コネクタを接続してください。 1 CN30 モータ信号コネクタを接続2 CN33 シンクロナイザーを接続3 CN36 中爪及び糸ゆるめ電磁弁を接続4 CN37 押え上げ電磁弁を接続5 W4 布端センサー入出力電源切換え用ジャンパーピン (+12V へ差し替えます。次頁を参照してください。)6 CN51 布端センサーを接続7 CN39 立ちミシンペダル(PK-70 等)を使用の場合接続フロントカバー
(1)部品の取り付け 1) 発光センサー 1 が布台に対して平行な位置と なるよう、ねじ 2 で取り付けます。 2) センサーのコード 3 は押え引き上げレバー 4 に引っ掛からないようにコードクランプ 5 に
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。
布端センサー用ジャンパーピンを+5Vから+12V
(工場出荷時は +5V で設定してあります。) 本設定を行わないと布端センサーが正常に作動しません。必ず行ってください。 W436
ミシンが急に回り出す危険がありますので、起動ペダルは踏まないでください。 誤動作を避けるために V ベルトを掛けない状態で作業することをおすすめします。 1) 反射シールの貼り付け 貼付け部表面はあらかじめホコリや油分を拭き 取っておいてください。 2) 反射シールの貼り付け位置: (前後方向)上メスを基準に貼り付けてくださ
(左右方向)ミシン電源を投入して、発光セン サの赤色光が照射される位置とします。 3) 前後方向で、発光センサの赤色光照射位置が 貼り付けた反射シール位置と合ってない場合 は、布端センサー組の取付位置を調整してくだ
センサーブラインドは " 開 " の状態で作業を
(2)電装への接続 1) 発光センサーのコードは、ミシン裏側のテーブル丸穴に通します。 SC-921 への接続は、「^-4.SC-921 へのコネクタ接続」を参照してください。 SC-510 への接続は、「^-5.SC-510 へのコネクタ接続」を参照してください。 (3)反射シールの貼り付け37
1) 発光センサの感度ボリュームにて以下のように
布有り:緑が点灯・赤が消灯 ※ センサーブラインドは左図のように開いた状
2) 縫製する生地に合わせて、発光センサの感度を
1) 布が無い状態 感度ボリュームを最大から徐々に下げていき、 安定表示灯(LED 緑)が消灯する位置を A 点
2) 布をのせた状態 使用布を布台のセンサー位置にのせ、感度ボ リュームをA点から徐々に上げていき、安定表 示灯(LED 緑)が消灯する位置を B 点としま
3) 感度ボリュームを A 点と B 点の中間に設定し
4) 確認 布が無いとき:緑と赤が点灯 布があるとき:緑が点灯・赤が消灯することを確 認すれば布端センサーの感度調整は終了です。
ミシンが急に回り出す危険がありますので、起動ペダルは踏まないでください。 誤作動を避けるために、V ベルトを掛けない状態で作業をすることをおすすめします。 LED 緑・赤
A点38 機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。 ¡ 最初に機械を使用する前にはきれいに清掃してください。 ¡ 運送中にたまったほこりを全て取り除き給油を行ってください。 ¡ 正しい電圧設定になっているか確認してください。 ¡ 電源プラグが正しくつながれているか確認してください。 ¡ 絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。 ¡ 給油・針の取り付け方・押え圧の調節と外し方・縫い目長さの調節・差動送りの調節、またメスとかがり 幅の調節・ミシン頭部の清掃・フィルターおよびポンプ網の清掃、交換については、各標準の取扱説明
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。
1.糸の通し方 糸は図のように通してください。 (ルーパーカバー裏側にも糸通し図が 貼ってあります。)39
3.空環巻込み縫い (1)SC-921(またはSC-510)表示の確認 電源を投入したとき、表示が「----」になってい ることを確認してください。 異なる場合は、SC-921(または SC-510)の設定 について再度確認してください。
不意の起動による人身の損傷を防ぐために回転部や、針落ち部付近に手・ 頭髪・ 衣類を近づけないでください。電源スイッチを入れると、ミシンが上死点検知のため半回転から1回転起動します。回転部や、針落ち部付近に手・頭髪・衣類を近づけていると刺傷や、巻き込まれてけがをします。1 前踏み.............. ミシン運転2 中立 ................. 停止3 後ろ踏み .......... 押え上げ(押え下げ)4 後ろ深踏み ......押え上げ及び空環巻込み動作の初期化(注意)縫い始めにのみ使用。縫製の途中では行なわないでください。 2.ペダル操作 4 の後ろ深踏みは、空環巻込み動作を初期化します。したがって、縫製途中での 4 の動作を行なってしまうと、再度、縫い始めたときに、「縫い始めの糸ゆるめ」が入ってしまいます。縫製中の 4 動作は行なわないでください。SC-921SC-51040 (2)布のセット及び布端センサー確認 1)起動ペダルを後ろに踏み、針・押えを上昇させ
2) 布を上メス奥まで押し込んでセットします。 このとき発光センサーの表示が
布無し:緑が点灯・赤が消灯 することを確認してください。 *センサーブラインドは図のように開いた状態。 起動ペダルを離すと押えが下がります。 3)発光センサの表示が正常でない場合は、反射 シールの交換(「*-1.布端センサー反射シー ルの交換」参照)または、発光センサーの感度 調整(「^-6-(4).発光センサーの感度調整」 参照)を行なってください。
(3)起動 起動ペダルを前踏みするとミシンが起動します。 (4)縫い終わり 1)布端がセンサーから外れると、自動的に空環縫いが始まります。 設定針数分の空環縫いが終わるとミシンが停止し、押えが上昇します。 2) 縫い終わり(自動)空環縫い速度、針数の設定は、SC-921 の場合、「@-4.空環巻込み縫いの各 種設定」、「@-5.各種設定の変更方法」を、SC-510の場合、「#-4.空環巻込み縫いの各種設定」、 「#-5.各種設定の変更方法」を参照ください。 自動空環縫い中は、起動ペダルを放してもミシンはストップしません。 緊急時は電源を OFF にしてください。 1.センサーに布が掛かっていないと起動ペダルを踏んでもミシンは、起動しませんので布を確実
2.縫製途中で押えを上げたい場合は、起動ペダルを後踏みしてください。(後ろへの深踏みは行な わないでください。) LED 緑・赤
(5)空環と布の切り離し ルーパー糸、針糸の長さが同じ長さに絡むように合わせます。1(引っ張って放すと多少戻りがある空環)飛び出している糸を締めてください。針糸で空環を縫い付けてしまう可能性があり、巻き込み不良となります。
1 縫い終わりにできた空環を後側に軽く引きま
(針板爪より空環が抜ける程度) 2 送り歯に引っかからないように空環を振り回
3 空環を空環押え板の下へ取り回します。 ※ 空環を手前に引き、空環をつっぱった状態で
4 空環が針板の溝に入ったあと、さらに右方向 へ取り回すと、固定メスによって空環と布が
(1)縫い目 縫い目を調整する糸調子は 2 段の糸調子のうち下 段側です。上段の糸調子は、空環縫い用の糸調子で
好みの縫い目となるよう調整してください。 (2)空環 空環の状態はソフトチェーン状態が理想です。 上段の糸調子で調整してください。42 (1)空環押えばね圧の調整 5.空環巻込み装置の調整
1 のように縫い始めの布端が少し下に巻く程度 のばね圧に調整します。 2 縫い始めの生地端が極端に下に巻きつく場合 は、ばね圧を弱くします。 3 縫い始めの空環が縫い目の中に入らず外に 出っ張る場合は、ばね圧を強くします。 調整は、空環圧調節ねじ 1 にて行ないます。
布端センサーのブラインドを開閉することによって、空環巻込み用ミシンと地縫い用ミシンとの使い分 けをすることができます。ブラインドの開閉は回転式になっています。 1) ブラインド開 空環巻込み用ミシンとして使用できます。 (布が無いとき、起動ペダルを前踏みしても起
2) ブラインド閉 地縫い用ミシンとして使用できます。 (布の有無に関わらずミシンは起動します。) 6.空環巻込みと地縫いの切替え(センサーブラインド) ブラインド閉(地縫い)の場合、電源投入後の 1 回目の縫製と、起動ペダルを後ろに深踏みし た後の縫製にて、縫い始めの糸ゆるめやソフトスタートが作動します。 縫い始めの糸ゆるめ針数、ソフトスタート針数を 0 にすることで、回避も可能です。 センサーブラインドセンサーブラインド44 反射シールは、常に縫製物との摩擦により表面が磨耗して反射性能が落ちてきますので交換が必要です。 反射性能が落ちると、縫い始めに布無しでもミシンが稼動したり、空環がソフトチェーンにならなくな り、巻き込みができなくなります。センサーの調整でも直らないときは、貼りかえてください。 1) 布台に貼ってある反射シールをはがします。 2) 布台のセンサー貼り付け面を脱脂し貼り付けます。 固定メスを取り付ける時は、固定メスが底面に当たるよう取り付けてください。空環押えが浮き上がってしまうと空環の保持がうまくできなくなってしまいます。 不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。反射シール交換後は、センサーの感度調整を行ってください。 センサーの感度調整方法は「^-6-(4).発光センサーの感度調整」を参照してください。 2.固定メスの交換 2 止ねじ1 空環押え板 0 〜 1mm固定メスが端面から出っ張らないこと
1.布端センサー反射シールの交換 空環の切れ味が悪くなってきたら固定メスを交換してください。 交換に際しては固定メスで指などを切らないよう注意して作業してください。 1) 空環押え板 1 を上に持ち上げて回すと、固定メスが見えます。 2) 止ねじ 2 をゆるめて固定メスを交換します。 固定メス45
(2)中爪の後退位置の調整 中爪の先端が針板より0〜1mm引っ込んだ位置 でストッパー B3 を効かせます。 調整後はストッパーB3をナット4で固定します。 (ストッパーB3で針板と同面に調整し、その後ス トッパーBを1/2〜3/4回転ゆるめると作業が楽
(3)カバーの取り付け カバー 6 は矢印方向に軽く押し、空環ガイド板 5 に当てて止ねじ 7 で固定します。 (1)中爪の突き出し量の調整 中爪が針板より 6 〜 7mm 突き出した位置でストッパー A1 を効かせます。 その時、ストッパー A は面で接触するように止ねじ 2 で組み付けます。 (ストッパー B3 で突き出し量 6 〜 7mm に調整し、その後ストッパー A1 を突き当てると作業が楽に
不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。中爪の出過ぎは針折れの原因となりますのでご注意ください。 3.中爪の調整 中爪を引っ込め過ぎると、動きが悪くなりますのでご注意ください。 0 〜 1mm ストッパー B3(後退時用) 空環ガイド板 5 ストッパー A(前進時用)6 カバー
ストッパー A 止ねじ 2 6〜7mm46 (. 空環巻込み縫いのトラブル対応
1 空環をソフトチェーン状態にする。 P41 2 空環の押え圧を強くする。 P42 3 縫い始めの糸ゆるめ針数を増やす。 P8、12 4 スロースタートの縫い速度を下げる。 P8、10 5 スロースタートの針数を増やす。 P8、10
2. 縫い始めに針糸がゆるんでしまう場合
1 縫い始めの糸ゆるめ針数を減らす。 P8、12 2 スロースタートの縫い速度を下げる。 P8、10 3 スロースタートの針数を増やす。 P8、10
1 空環巻き込みモードの設定になっていますか? P8 〜 12 2 スロースタートになっていますか? P8 〜 12 3 空環押え板は浮き上がっていませんか? P44 4 糸ゆるめ板は、ひっかかりなく正常に動作していますか? P26、32 5 生地は上メス奥まで押し込んでいますか? P35 トラブル対応項目 参照頁 1 〜 2 針はゆるんでいる方が空環の巻き込みはきれいにできます。 1.SC-921 をご使用の場合47
1 空環をソフトチェーン状態にする。 P41 2 空環の押え圧を強くする。 P42 3 縫い始めの糸ゆるめ針数を増やす。 P19、23 4 スロースタートの縫い速度を下げる。 P19、21 5 スロースタートの針数を増やす。 P19、21
2. 縫い始めに針糸がゆるんでしまう場合
1 縫い始めの糸ゆるめ針数を減らす。 P19、23 2 スロースタートの縫い速度を下げる。 P19、21 3 スロースタートの針数を増やす。 P19、21
1 空環巻き込みモードの設定になっていますか? P19 〜 23 2 スロースタートになっていますか? P19 〜 23 3 空環押え板は浮き上がっていませんか? P44 4 糸ゆるめ板は、ひっかかりなく正常に動作していますか? P26、32 5 生地は上メス奥まで押し込んでいますか? P35 トラブル対応項目 参照頁 1 〜 2 針はゆるんでいる方が空環の巻き込みはきれいにできます。 2.SC-510 をご使用の場合48ENGLISH This Instruction Manual is intended for the LB-6. Read and fully understand the instructions given under “IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS” sin the Instruction Manual for the MO-6000
150 ~ 5500 150 ~ 8000 0~9 100 ~ MAX 150 ~ MAX 0 ~ 999 0 ~ 999 0 ~ 999
2. SC-510 kullanıyorsanız48この製品の使い方について不明な点がありましたらお求めの販売店又は当社営業所にお問い合わせください。
TOKYO, 206-8551, JAPAN
042-357-2371(ダイヤルイン) FAX.
かんたんマニュアル