LB4 - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice JUKI LB4 - page 5
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ミシン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LB4 - JUKI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LB4 ブランド JUKI.

使用説明書 LB4 JUKI

29355906日本語 I 本取扱説明書は LB‑3,LB‑4 についての説明書です。 本製品を使用される際は、事前にM0‑6000△シリーズの取扱説明書の「安全についての注意事 項」を読み十分に理解の上こ使用ください。 また、装置の組付け、セットアップの際は、本取扱説明書だけでなく、パーッシート、 SC‑380 取扱説明書、 SY‑35取扱説明書も参考にして行なってください。目次 I.コントローラー (SC‑380) の設定………………………………………………….. l l.ミシン機種の設定 ...................................................................................................................... l

モードの切替え方法.……………….....…•……......

SC-380通常モード時の設定と表示…………………………………………………………••………………

エアレギュレーターの取り付け.....••………• …....……•• ……•• ………………•• ….. …... ……・ ………...... 9

….. :.. 10 皿.ミシンの組み付け……•

……………•• ………・ ………...……••…………•

…. 16 布端センサーの取り付け……………….....……...………• •…••

空環巻込みと地縫いの切替え……………………………………………………………………………………..26(センサーブラインド)

VII. 空環巻込み縫いのトラブル対応……………………………………………………… .32(I .コントローラー (SC‑380) の設定

本取扱説明書は LB‑3,LB‑4 に関連する機能のみ説明しております。他の機能及び調整等の詳細については、SC‑380の取扱説明書を参照ください。,ノ⑥セットアップ出荷ミシンに対しては、機種及びその他項目が設定済みとなっております。機種設定を行わないでください。 i!l! 冨ミシン機種の設定 ) ,.ミシン購入後初めて使用する場合は、始めに機種の設定を行ってください。機種の設定によってミシンの回転方向、最高回転数が決定されます。 cf) 誤った設定をされますとトラブルの原因となりますのでこ注意ください。

2. 機種設定後に、縫い始めの糸ゆるめ針数、スロースタート針数等、各種設定を行います。

3. 前記 2. の各種設定後に機種設定をすると、 2. で設定した内容は全て消えて設定前の状態とな

その場合再度設定を行うことになりますのでこ注意ください。 (1) 機種選択一覧表 こ使用の機種を選択し設定を行なってください。 ミシン機種名 SC‑380選択

臼図固⑰ 屁□喜竺麿配包琶①フログラムモードを[2] に切換えます。• [↓]キー、 [CJ キー、 [DJ キーを同時に2秒以上 押し続けると表示が点滅しプログラムモード[2] に変わります。

  • プログラムモード[2] に変わる。 コントローラー (SC‑380) の設定 1臼冦⑰ 屁屁口

機種選択設定は終了です。②[↑]キーか[↓]キーにて選択する機種を呼び出します。(l) の表から機種を選んでください。③機種選択の確定 ● [DJ キーを押す (2 秒以上)と表示が点滅す

● [DJ キーをさらに押し続ける (2 秒以上)と 通常モードヘもどります。 (i, (注意)機種選択設定を行なった後は、必す次の空環巻込み関係機能の設定を行なってください。 2 コントローラー (SC‑380) の設定~,~ 空環巻込み関係機能の設定方法) 設定を行なう場合、ます空環境巻込み関係機能設定一覧表 (P5) を参照してください。 SC‑380の設定は、 (l) モード切換え→ (2) 機能呼び出し→ (3) 設定値入力→ (4) 通常モード戻 り。という手順で行ないます。例として「スロースタートの回転数変更」を説明します。^(1) モード切換え• P5の機能設定一覧表から設定項目のモードを読みとります。•モードの切換え方法は の表を参照してください。

(2) 機能呼び出し l) スロースタートの回転数 Pモードヘの切換え。 [↑]キーと[↓]キーを同時に 2秒以上押しつづけると表示が点滅し 2秒後にプログラムモー [P] に変わります。• P5の機能設定一覧表から機能名を読みとります。•一覧表の表示を参照して[↑]キーか[↓]キーで呼び出します。

[↑]キーか[↓]を押してスロースタートの回転数機能 (S) にします。コントローラー (SC‑380) の設定 3(3) 設定値入力 臼□匂□ロロ I 言[Jrm7 配包包

(4) 通常モード戻り 町]杞巴 l巴]

臼げ区日図図喜巴馴配因包4 コントローラー (SC‑380) の設定l) 呼出した機能の設定値に対して変更する値を[AJ [BJ [CJ [DJ キーで入力します。

2) スロースタートの回転数 2000「pmを入力し

●[AJ キーで 1000の位を 2にします。 ●[BJ[C] [DJ キーでそれぞれ 0にします。 [↑]キーと[↓]キーを同時に押すと、機能の確定及び通常モードに戻りスロースタートの回転数は 2000「pmに設定されました。 以上でスロースタートの回転数の設定は終了です。c戸:空環巻込み関係機能即老一覧表) 以下の一覧表の項目を LB‑3 または、 LB‑4の設定値に設定してください。 設定値は標準的な推奨値です。縫製条件に合わせて設定の変更をしてください。

I'‑I "0―t,.‑ It,.‑ It,.‑I ~,,o ‑'‑,; ''‑,, ‑''‑,, ‑' 0から機種の最高回転数まで。

60006000スロースタート ‑', ‑ '‑J‑j,‑ L'‑Iヽ j, ‑t,J‑LII‑ILヽ‑IヽLヽ‑Iヽ 0から 2999まで

2000スロースタート :,'―,' ,,'‑:,

/,,IO I' J1‑/ IIiIOOI '‑/ 0から 99まで

―(j― ",, ゜L,‑,,IU,, 0から 88まで

I,,IO,‑ L,, IL,‑I ,L,, I I,,I0,‑ 1,,11..J,, 、,n ,0から機種の最高回転数まで

60006000空環巻込みと地 ',‑','、― t.lCI ,‑― I1'1I I1‑ t.1I 01I‑― ON:地縫い用ミシンになりま縫いとの切り換

MTJ す。 (P6を参照してください。)

OFF OFF (注意)スロースタートの針数、回転数を設定しても、スロースタートのスイッチがOFFになっている場合、 スロースタート機能が作動しません。

固スロースタート ON 日スロースタート OFF 通常モード時の表示で◎が固"であることを確認してください。コントローラー (SC‑380) の設定 5)00,, 99針

3) 空瑣巻込みと地縫いとの切替えl) 縫始めの糸ゆるめ針数縫始めの糸ゆるめ針数が変更できます。

l,...,, 2針糸ゆるめした方が空環の巻 込みがきれいにできます。糸ゆるめ針数はミシンが起動してからの針数です。実際の縫製物での糸ゆるみ針数ではありません。 ⑧また、スロースタートの回転数及び針数に よっては、糸ゆるめの起動が追従できす、設定針数より多めに糸ゆるめが入ってしまうことがあります。2) 縫終りの糸ゆるめまでの針数布端が、布端センサーから抜けてから、糸ゆるめを開始するまでの針数です。 ⑧実際の縫製物の布端面からの針数とは異な

ONにすることで、空環巻込み機能を全て止め、通常の地縫い用ミシンとして使用することができ

また、簡易的には布端センサーのブラインドを使用して切り換えることもできます。詳しくは、 P26を参照してください。 6 コントローラー (SC‑380) の設定iii~ モードの切換方法(通常モードから各モードヘの切換え方))操作は電源を ONにして行なってください。

0rJ叩:因び [表] モードの切換え方法

通常モードにて[↓ ]l□ I*表示が点滅します。キーを押しながら[↑] キーを同時に 2秒以上 肘月屁且割*プログラムモード [PJ に変わる。

!ロロ月日圏*表示が点滅します。通常モードにて[↓ ]キーを押しながら [A]

と[CJ キーを同時に 2 は[図固屈*プログラムモード [Q] に変わる。

ra1 *表示が点滅します。通常モードにて[↓ ]キーを押しながら [CJ

と[DJキーを同時に 2 ぼ因⑰ 屁 □I*プログラムモード [2] に変わる。

その他のモードについては、 SC‑380取扱説明書を参照してください。

コントローラー (SC‑380) の設定 7~!ill~ijliilliill 通常モード蜘設定と表示) 電源スイッチを入れると以下の状態となります。①ミシンの回転方向を表示しています。プーリー側から見て右に回転していることを確認してください。左に回転している場合は、機種の選択が間違っています。②針停止位置の状態を表示しています。[]]:針上停止設定は[A] のキーを押すことにより変更できます。で"が標準設定となっています。③スロースタートのON/OFFを表示しています。 固:スロースタート ON 日:スロースタート OFF 設定は [BJ のキーを押すことにより変更ができます。空環巻込みでは、スロースタートONが標準設定です。④速度表示 [2] :針下停止 設定したミシンの最高回転数を99とし、その最高回転数表示の割合で簡易的に変更することができます。(回転数の正確な設定はI.‑3 を参照ください。)例)最高回転数を 8,000 「pmに設定しているとき、④の表示を 50とすると、 8,000 「pmの 50 %で約 4,000 rpm に変更することができます。 ⑧縫い終わり時の自動空環縫い速度は変更されません。

8 コントローラー (SC‑380) の設定(n. エアー機器の取り付け

エアー機器を組付ける際、継手等のねじ部にシールテープを巻くとエアーもれを効果的に防ぐことがで

~i~i)~~ ェアレギュレータの取り付け) △注意I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。

1) エアーレギュレータ0に取付ベースR、ゲージR、継手80を取り付けます。2) 脚の横支柱にあけます。

C/J 4.6 の穴を 2箇所あけ、タッピングねじR でエアーレギュレータ0を取り付けます。エアー機器の取り付け 9@r~:2

△注意I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。

,,,,✓ 15ピンコネクター 10 エアー機器の取り付け (1) 押え上げ電磁弁 l) 電磁弁〇に取り付けベース0をねじRで取り付

(2) 糸ゆるめ電磁弁 [LB‑3 用] l) 電磁弁〇に取り付けベース0をねじRで取り付

2) cp 6継手R、 cp 4継手0を取り付けます。

3) 電磁弁Rに取り付けベースRをねじ〇にて取り

付けます。2ピンコネクター (3) 中爪駆動電磁弁 (LB‑4 用) 電磁弁Rに取り付けベースRをねじRにて取り付

(4) 各種電磁弁のテーブルヘの取り付け 電磁弁をテーブル裏面のモーターわき付近に木ね エアー機器の取り付け ll(皿.ミシンの絹み付け ij!if1l~ 糸調子板・組(糸ゆるめユニット)の組み付け)

△注意I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 ミシンに装着の糸調子を一度取り外し、糸調子総組を上カバーに取り付けます。12 ミシンの組み付けqli~ 押え上げユニットの組み付け) △注意I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 (1) 押え上げシリンダーの組み付けl) シリンダーナックル0にころ〇ピンRを取り付け、ピンRをCリング 2個で固定します。

2) シリンダーナックル0をシリンダーロッド先端

3) シリンダーナックル0の位置古、シリンダーを

ミシン頭部に取り付けてから調節しますので、適当な位置とします。ロックナット 0もここでは固定しません。

4) 押え上げシリンダー継手◎を組み付けます。

(2) ミシン頭部への組付け l) 押え上げシリンダー組み付けベースRを長穴の中心でねじ0を固定します。ミシンの組み付け 1314 ミシンの組み付け

2) シリンダーをシリンダー取り付けベースRにねじRで組み付けます。このとき押え上げレバ―Rがシリンダーナック

0の二又部に入るように組み付けます。 (3) 押え上げユニットの調節 l) シリンダーナックル0の位置を調節します。 エアシリンダーが縮んでいるとき押え上(プレバーが下方向にあそびがあり、エアシリンダーが伸びたとき押え上昇量が確保されるようにし

2) 位置が決まったらロックナット0でシリンダー

3) シリンダーナックル0の位置だけで調節できない場合は、ねじ

0をゆるめて押え上げシリン ダー取り付けベースRを長穴の範囲で動かして調節してください。(IV. セットアッフ @)~>ミシン頭部の設置

△注意I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。

テ7ブル ..‑‑‑‑r (oe) (1) テーブルの追加工 JUKI 品番 11959707以外のテーブルを使用される場合は、シンクロナイザー用の逃げ0と、コード類の取りまわし用穴0をあけてください。(2) ミシン頭部をフレーム受板上に設置し、ベルトを掛けます。SC‑380取扱説明書を参照してベルトの張りを調整してください。(ミシンを運転してベルトの振れが大きい場合は、ベルトの張りを再度見直してください。)

(3) アースコード0を取り付けてください。l) ミシン側ミシン裏側にアースマーク@がついてます。そのねじ穴に歯付き座金0、アースコード◎、止めねじRの順で取り付けます。 電源スイッチ2) 電原スイッチボックス側ミシンに取り付けたアースコードの反対側端子を電源スイッチボックスのアースに接続しま アースコードは、ミシンのベルトと接触しない場合を通してください。⑥電源コンセントは、抜いた状態で作業してください。霞原スイッチの薔をあけ、二次側のアースにアースコードを接続します。セットアップ 15t!tl~ シンクロナイザーの調整) (1) SC‑380のジャンパ一切り換え0つ兜〖円を〇業R

SC‑380 フロントカバー内のジャンパー JlOをDC12V→ DC5Vへ切り換えてください。 (LB‑3,LB‑4 はSY35を使用しています。)

宕nuれJao呂EニコにコJG J7 JgEコ J11 外付けシンクロナイザーを使用の場合 SY35(内蔵シンクロナイザー)LB‑3, LB‑416 セットアップ(2) 内蔵式シンクロナイザーの調整方法 (I, 停止位置の確認以外は、電源を切った状態で作業を行なってください。 [上停止位置]l) ハンドフーリーを手で回して、針棒下死点の状態にします。

2) ミシンから手を離し、三シンが起動しても安全な状態で電源を ONにします。

ミシンが約半回転して停止します。この位置がミシンの上停止位置です。

3) SY35取扱説明書に従って上停止位置が上ルーパーの最左点となるよう調整してください。

Ci, SY35取扱説明書中の上停止位置標準位置は針棒上死点となっていますので注意してください。 [下停止位置]2

l) SC‑380の通常モード表示で LED[A]が",'! " の状態で調整を行ないます。2) ミシンを起動ペダルにて起動し、ペダルを離したときにミシンが停止する位置が下停止位置で

3) SY35取扱説明書に従って下停止位置が針棒

下死点となるように調整してください。調整が終了したら、ハンドブーリーとベルトカバーを取り付けます。ベルトカバー取り付けなど SY35取扱説明書を参照してください。 セットアッフ 17@i~.; 布端センサーの取り付け) △注意I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 (1) 部品の取り付け(2) SC‑380への接続

が布台に対して平行な位置とな るよう、ねじRで取り付けます。

2) センサーのコードRは押え引き上(プレバー

引っ掛からないようにコードクランフRにて固

l) 発光センサーのコードは、ミシン裏側のテーブル丸穴に適します。 SC‑380への接続は、 P20 「SC‑380へのコネクタ接続」を参照してください。 (3) 反射シールの貼り付け

18 セットアップ l) 反射シールの貼り付け 貼付け部表面はあらかじめホコリや油分を拭き 取っておいてください。

(前後方向)上メスを基準に貼り付けてくださ

(左右方向)ミシン電源を投入して、発光セン サの赤色光が照射される位置とします。

3) 前後方向で、発光センサの赤色光照射位置が

貼り付けた反射シール位置と合ってない場合 は、布端センサー組の取付位置を調整してくだ

もセンサーブラインドは"開"の状態で作業を 行ってください。(4) 発光センサーの感度調整

ミシンが急に回り出す危険がありますので、起動ペダルは踏まないでください。誤作動を避けるために、Vベルトを掛けない状態で作業をすることをおすすめします。感度ボリューム発光センサ l) 発光センサの感度ボリュームにて以下のように 調整してください。布無し緑と赤が点灯布有り緑が点灯•赤が消灯※センサーブラインドは左図のように開いた状態。2) 縫製する生地に合わせて、発光センサの感度を調節してください。点

l) 布が無い状態 感度ボリュームを最大から徐々に下げていき、安定表示灯 (LED 緑)が消灯する位置を A点 とします。2) 布をのせた状態使用布を布台のセンサー位置にのせ、感度ボリュームを A点から徐々に上げていき、安定表

(LEO 緑)が消灯する位置を B点としま

3) 感度ボリュームを A点と B点の中間に設定し

布が無いとき緑と赤が点灯布があるとき緑が点灯赤が消灯することを確認すれば布端センサーの感度調整は終了です。セットアップ 19t11~1t111111mへのコネクタ疇)0つーな8行FJを〇業R作Wが

ぐだ防<をて故つ事なる行 こか劇て損え品消゜\部が装︶し電示さと表だ電澗<感秒て

Iシンクロナイザー I(内蔵シンクロ)三 lモータ―│ニ レ,, .1 ン3ーダ HI LEVEft tN匹 Ell llE1£ClOII

釦五石五口 I'& V 図に区]Ei] 20 セットアップtlii エアー配管 ) △注意I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 (1) エアー配管図をもとに配管してください。l) LB‑3 の場合 エアレギュレータセットアップ 212) LB‑4の場合 ロータリーエアシリンダー 22 セットアップ szs e.{I .:::::‑o ・<l l"lJ(2) エアー管コードの束線 エアー管コード類は、 Vベルト、モーター、押え上げレバー等、運動部品と干渉しないよう、束線バンド、スパイラルチューブにて束ねてください。 (3) エアー源の接続 l) エアーレギュレータの調節つまみは、ゆるめた状態にしてエアー源を接続してください。 cl, エアー圧が過剰な設定になっていると、エアーシリンダー等にダメージを与えてしまいます。

2) エアーレギュレータ調整0.5 MPaに設定してください。エアレギュレータの調節つまみを締め込んで調整します。3) エアー配管の確認①電源

OFFの状態で確認します。 ②糸ゆるめ板〇が上段の糸調子に入っていることを確認してください。③中爪は針板内に引っ込んでいることを確認してください。 (I, もし説明と逆の状態となっていた場合は、一度エアー源を抜いてから、エアー管のつなぎかえを行なってください。セットアップ 23(v. 使用方法

機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。•最初に機械を使用する前にはきれいに清掃してください。•運送中にたまったほこりを全て取り除き給油を行ってください。•正しい電圧設定になっているか確認してください。•電源プラグが正しくつながれているか確認してください。•絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。●給油•針の取り付け方•押え圧の調節と外し方·縫い目長さの調節•差動送りの調節、またメスとかがり幅の調節ミシン頭部の清掃•フィルターおよびポンプ網の清掃、交換については、各標準の取扱説明書を参照ください。

△注意1不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 (LB‑3) M0‑6904S M0‑6704S M0‑6904R 糸は図のように適してください。(ルーパーカバー裏側にも糸適し図が貼ってあります。) (LB‑4) M0‑69148 M0‑67148 M0‑6914R 24使用方法~:~:~

△注意不意の起動による人身の損傷を防ぐために回転部や、針落ち部付近に手・頭髪衣類を近づけないでください。 ⑧電源スイッチを入れると、ミシンが上死点検知のため半回転から 1回転起動します。回転部や、針 落ち部付近に手・頭髪・衣類を近づけていると刺傷や、巻き込まれてけがをします。

〇前踏み…………..ミシン運転〇中立………………停止®後ろ踏み…•……押え上げ〇後ろ深踏み……..押え上げ及び針上停止(注意)縫い始めにのみ使用。縫製の途中では行なわないでください。 0の後ろ深踏みは、空環巻込み動作を初期化します。 cl, したがって、縫製途中でのOの動作を行なってしまうと、再度、縫い始めたときに、「縫い始めの 糸ゆるめ」が入ってしまいます。縫製中の〇動作は行なわないでください。 使用方法 25~~~ 空環巻込みと地縫いの切替え(センサーブラインド) ) 布端センサーのブラインドを開閉することによって、空環巻込み用ミシンと地縫し\用ミシンとの使い分けをすることができます。ブラインドの開閉は回転式になっています。l) ブラインド開空環巻込み用ミシンとして使用できます。(布が無いとき、起動ペダルを前踏みしても起動しません。)センサーブラインドセンサーブラインド2) ブラインド閉地縫い用ミシンとして使用できます。(布の有無に関わらすミシンは起動します。)

l.ブラインド閉(地縫い)の場合、電源投入後の 1回目の縫製と、起動ペダルを後ろに深踏みし た後の縫製にて、縫い始めの糸ゆるめが作動します。2. SC‑380 (電装)の設定で、空環巻込み用ミシンと地縫い用ミシンの切り換えも可能です。P5を参照ください。 II~

(1) SC‑380表示の確認 0:表示が右に回転していることを確認してくだ

(ミシンの回転方向を表わしています。) 8:" 扇であることを確認してください。 ONの意味です。)

PB「SC‑380通常モード時の設定と 表示」を参照ください。 26 使用方法センサー (2) 布のセット及び布端センサー確認

1) 起動ペダルを後ろに深く踏み、針・押えを上昇

2) 布を上メス奥まで押し込んでセットします。

布無し緑が点灯赤が消灯 することを確認してください。 *センサーブラインドは左図のように開いた状態。

3) 発光センサの表示が正常でない場合は、反射

(Pl 9) を行なってください。 感度ボリューム発光センサ LED 緑・赤 \センサーブラインド (3) 起動 起動ペダルを前踏みするとミシンが起動します。 l. センサーに布が掛かっていないと起動ペダルを踏んでもミシンは、起動しませんので布を確実

;~~~:i~J: げたい場合は、起動ペダルを後踏みしてください。(後ろへの深踏みは行なわないでください。) (4) 縫い終わり l) 布端がセンサーから外れると、自動的に空環縫いが始まります。 設定針数分の空環縫いが終わるとミシンは停止します。 ⑥自動空環縫い中は、起動ペダルを放してもミシンはストップしません。

2) 縫い終わり(自動)空環縫いのスピード、針数の設定は P5を参照ください。

使用方法 27(5) 空藁と布の切り離し ®I~

(2) 空環空環の状態はソフトチェーン状態が理想です。上段の糸調子で調整してください。〇縫い終わりにできた空環を後側に軽く引きま (針板爪より空環が抜ける程度)◎送り歯に引っかからないように空環を振り回

R空環を空環押え板の下へ取り回します。 ※空環を手前に引き、空環をつっぱった状態で取り回してください。〇空環が針板の溝に入ったあと、さらに右方向へ取り回すと、固定メスによって空環と布が切り離されます。 (1) 縫い目 縫い目を調整する糸調子は 2段の糸調子のうち下段側です。上段の糸調子は、空環縫い用の糸調子で

  • 上段空環縫い用•下段縫い目用好みの縫い目となるよう調整してください。

ルーパー糸、針糸の長さが同じ長さに絡むように合わせ 0(良い例) ます。 O (引っ張って放すと多少戻りがある空環) R直玉玉玉五五廷豆託託託妊五廷亭) 飛び出している糸を締めてください。 X(悪い例) 針糸で空濃を縫い付けてしまう可能性があり、巻き込み

28使用方法~1~~ 空環巻込み装置の調整 ) (l) 空環押えばね圧の調整 調整は、空環圧調節ねじ〇にて行ないます。(LB‑3)(LB‑4)① のように縫い始めの布端が少し下に巻く程度のばね圧に調整します。② 縫い始めの生地端が極端に下に巻きつく場合は、ばね圧を弱くします。③③縫い始めの空環が縫い目の中に入らす外に出っ張る場合は、ばね圧を強くします。使用方法 29~ 布端センサー反射シールの交換 )

△注意不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。反射シールは、常に縫製物との摩擦により表面が磨耗して反射性能が落ちてきますので交換が必要です。反射性能が落ちると、縫い始めに布無しでもミシンが稼動したり、空環がソフトチェーンにならなくなり、巻き込みができなくなります。センサーの調整でも直らないときは、貼りかえてください。l) 布台に貼ってある反射シールをはがします。2) 布台のセンサー貼り付け面を脱脂し貼り付けます。 ⑧反射シール交換後は、センサーの感度調整を行ってください。 センサーの感度調整方法はP27を参照してください。

I不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。 空瑣の切れ味が悪くなってきたら固定メスを交換してください。交換に際しては固定メスで指などを切らないよう注意して作業してください。 l) 空環押え板0を上に持ち上げて回すと、固定メスが見えます。

2) 止ねじ◎をゆるめて固定メスを交換します。

⑧固定メスを取り付ける時は、固定メスが底面に当たるよう取り付けてください。空環押えが浮き上 がってしまうと空環の保持がうまくできなくなってしまいます。 (LB‑3 の場合) (LB‑4 の場合) 〇空環押え板固定メスの位置は針板溝より0.5,....., lmmとします。 0‑1mm

不意の起動による事故を防ぐため、電源を切ってから行ってください。0ストッパー A(前進時用)中爪駆動腕

(1) 中爪の突き出し量の調整 中爪が針板より 6,....,7mm 突き出した位置でストッパー AOを効かせます。

Aは面で接触するように止ねじ◎で組み付けます。

B8で突き出し量 6,....,7mm に調整し、その後ストッパー AOを突き当てると作業が楽

ci, 中爪の出過ぎは針折れの原因となりますのでこ注意ください。

EELio (2) 中爪の後退位置の調整

Bをl /2~3/4 回転ゆるめると作業が楽

⑥中爪を引っ込め過ぎると、動きが悪くなり ますのでこ注意ください。 (3) カバーの取り付け カバ—®は矢印方向に軽く押し、空環ガイド板®に当てて止ねじ

31(vn. 空珊巻込み縫いのトラブル対応

l.空環がうまく巻き込めない場合①空環をソフトチェーン状態にする。 P28 ②空瑣の押え圧を強くする。 P29 ③縫い始めの糸ゆるめ針数を増やす。 ④スロースタートの回転数を下げる。 P5⑤スロースタートの針数を増やす。 P5 縫い始めに針糸がゆるんでしまう場合①縫い始めの糸ゆるめ針数を減らす。 ②スロースタートの回転数を下げる。 P5③スロースタートの針数を増やす。 P5 12針はゆるんでいる方が回員の巻き込みはきれいにできます。 その他チェック項目①空喋巻き込みモードの設定になっていますか? ②スロースタートは ONになっていますか?P5(8・9)③空環押え板は浮き上がっていませんか? P30④糸ゆるめ板は、ひっかかりなく正常に動作していますか? Pl2⑤生地は上メス奥まで押し込んでいますか? P2732空環巻込み縫いのトラブル対応This Instruction Manual is intended for the LB‑3andLB‑4. Readandfully understand the instructions given under "IMPORTANTSAFETYINSTRUCTIONS" sin the Instruction Manual for the M0‑6000 △series before putting the machine into service when this device is installed to the M0‑6000 △series. In addition, refer to the relevant Parts Sheet, the Instruction Manualfor the SC‑380andthe lnstruc‑ tion Manual for the SY‑35 together with this Instruction Manualwheninstalling or set‑up of this device. Workplace‑related noise at sewing speed Noise In=6,000 min‑1 : LPA~84 dB(A) Noise measurement according to DIN45635‑48‑A‑1.CONTENTS

………••…………•••………... ………••……………•……•…•……

OPERATINGPROCEDURE 29(V[ .MAINTENANCE

2) 輸入低速起動轄速 2000rpm 。

□│馬達 I V』, .l ンl‑f iH "ぇ 1:lf シ,ン A tブシ I:,S ミシン LEVEii tllCOC>Ell DET£CT011 F•l GPl 10●A 0!'11

使用方法 27(5) 空線環和布的分離 tll~

TEL. 03‑3430‑400l(ダイヤルイン) JUKI CORPORATION INTERNATIONALSALESH.Q.8‑2‑1, KOKURYO‑CHO,CHOFU‑SHI,TOKYO182‑8655, JAPAN PHONE:(81)3‑3430‑4001 to 4005 FAX:(81)3‑3430‑4909・4914・4984TELEX:J22967Copyrightc2003JUKI CORP.•本書の内容を無断で転載、複写することを禁止します。

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製品情報

ブランド : JUKI

モデル : LB4

カテゴリ : ミシン