KLIPPO LB 453S - 電動芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 KLIPPO LB 453S HUSQVARNA
本製品は、BioClip®により刈った芝を堆肥化できる手押し式ロータリー芝刈機です。
製品の概要
(图 1)
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ハンドル / ハンドルバー
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エンジンブレーキハンドル
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ドライブレバー
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スターターロープハンドル
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オイルキャップ
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ベルトガード
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マフラー
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スパークプラグ
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ベルトガード
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燃料タンク
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ハンドルの角度調整レバー
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防振装置
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クラッチワイヤー調整器
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刈高調整レバー
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燃料バルブ
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エアフィルター
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カッティングカバー
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スプリングワッシャー
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ブレードボルト
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ブレード
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ブレードサポート
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マルチプラグ KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 548SQe
-
取扱説明書
製品に表記されるシンボルマーク
(図 2) 警告:不注意な取り扱いや誤った取り扱いは作業者や周囲の人などに傷害を与え、時には致命的な傷害を引き起こすことがあります。
(図 3) この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、使用してください。
(図 4) 飛び散ったり跳ね返ってくる物体に気をつけてください。
用途
本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しないでください。
(図 5) 作業領域からは人や動物との安全な距離を保ってください。
(図 6) 修理やメンテナンスを行う前に、エンジンを切り、イグニションケーブルを外してください。
(図 7) 警告:回転部品に手や足を近づけないでください。
(図 8) 警告:回転しているブレードに手や足を近づけないでください。
(図 9) この製品は EC 指令適合製品です。
(図 10) 本製品の保証音響レベルは次の場所とラベルに記載されています:
(図 11) 環境に対する騒音レベルは EC 指令と英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは次の場所とラベルに記載されています:主要諸元 194 ページ。
(図 12) スキャン用のコード
注記:本製品に付いている他のシンボル / 銘板は、市場固有の法的要件を示します。
ステッカー(オーストラリアおよびニュージーランド向け製品のみ)
(図 13)
回転しているブレードに手や足を近づけないでください。
ユーロ V 排出規制

警告:エンジンを改造すると、この製品のEC型式認証が無効になります。
製造物責任
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本製品を原因とする損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修理されていない場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や死亡事故が発生するおそれがあります。
・本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に関係する場合、その責任は、作業者にあることを忘れないでください。
- 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがはっきりと読み取れるようにしてください。
- 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品を使用させてください。
- 子供に本製品を操作させないでください。
- 子供を作業エリアに近づけないでください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 指示を理解していない人に本製品を操作させないでください。
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用する場合は常に監視してください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っているときは、本製品を使用しないでください。視力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 本製品に不具合がある場合は使用しないでください。
- 本製品を改造しないでください。また、本製品が改造されている可能性がある場合は使用しないでください。
・エンジンの速度制御の調整を変更しないでください。
作業エリアの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品を使用する前に、大小の枝や石などの物体を作業範囲から取り除いてください。
・カッティング装置にぶつかった物体がはじめれて、人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあります。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を保ってください。
・霧、雨、強風、極寒、雷の危険などの悪天候下で本製品を使用しないでください。悪天候下や、湿気のある場所、濡れた場所で本製品を使用すると疲労します。悪天候の場合、路面が滑りやすくなるなど、危険な状態を引き起こすことがあります。
- 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状況に注意してください。
- 根、石、小枝、窪み、溝などの障害物に注意してください。長い芝の中に障害物が隠れていることがあります。
・斜面で芝を刈ることは危険を伴います。15度を超える斜面では、本製品を使用しないでください。
- 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上下に移動しないでください。
- 陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を付けてください。
安全な作業

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作業には使用できません。
- 身体保護具を使用してください。使用者の身体保護具 186 ページを参照してください。
・緊急時にエンジンをすばやく停止する方法を必ず確認してください。
- 閉鎖された空間または可燃性物質の近くでエンジンを始動しないでください。エンジンの排気ガスは高温で火花を含むことがあり、火災発生の原因となります。
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本製品を始動させてください。ブレードが適切に装着されていないと、緩んで、怪我をすることがあります。
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように気を付けてください。ブレードが損傷したり、エンジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場合は、すぐに本製品を停止してください。スパークプラグからイグニションケーブルを外してください。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復するか、正規サービス代理店に修理を依頼してください。
- エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルをハンドルに完全に固定しないでください。
- 製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレードが地面やその他の物に触れないよう、注意してください。
・本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってください。
- 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面につけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。回転しているブレードに手や足を近づけないでください。
・エンジンの作動中は、本製品を傾けないでください。
・製品を後方に引くときは注意してください。
- エンジンの作動中は、本製品を持ち上げないでください。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最初にエンジンを停止し、スパークプラグからイグニションケーブルを取り外してください。
- 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでください。
- 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横切るときは、エンジンを停止してください。
- エンジンの作動中は、本製品を操作しながら走らないでください。製品を操作するときは、必ず歩いてください。
- 刈高を変更する場合は、まずエンジンを停止してください。エンジンが作動している状態での調整は決して行わないでください。
- エンジンが作動している状態で、見えない場所に製品を放置しないでください。エンジンを停止し、カッティング装置が回転していないことを確認してください。
操作のための安全注意事項
使用者の身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 騒音レベルが 85 dB を超える場合は、イヤマフを使用してください。
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったりしないでください。
- 厚手の長ズボンを着用してください。
・カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示を読んでください。
- 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでください。
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご相談ください。
カッティングカバーの点検方法
カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレードで負傷する危険性を低減します。
- カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷がないことを確認してください。
ベルトガードの点検
ベルトガードは、負傷の危険性を低減し、損傷したドライブベルトが飛び出すことを防止します。
- ベルトガードに損傷がなく、正しく取り付けられていることを確認します。(図 14)
エンジンブレーキハンドル
エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるためのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エンジンが停止します。
エンジンブレーキを点検するには、エンジンを始動してから、エンジンブレーキハンドルを放します。エンジンが3秒で停止しない場合は、Husqvarnaの認証サービス代理店にエンジンブレーキの調整を依頼してください。
(图 15)
防振装置の点検

警告:血液の循環が悪い人が振動を長期間受け続けると、循環器障害や神経障害を引き起こすおそれがあります。過度の振動を受けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚まひ、うずき、ちくちくする痛み、刺すような痛み、力が入らない、皮膚の色や状態の変化などがあります。これらの症状は通常、指や手の甲、手首に現れます。
防振装置は、使用中のハンドルの振動を軽減します。
ハンドルバーとカッティングカバーのスチールチューブが振動を軽減します。KLIPPO LB 548SQe の場合は、ハンドルバーに 4 つの防振ユニットが取り付けられています。
・ハンドルバーと防振ユニットを点検して、損傷がないことを確認します。(図 16)
ブレードサポート
ブレードサポートは、エンジンシフトが曲がるリスクを低減します。ブレードが物体に当たった場合、ブレードはブレードサポートの方に動きます。この動きにより、ブレードサポートの表面が摩耗します。摩耗は、エンジンシャフトの保護が正しく機能していることを示します。
マフラー
マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業者から遠ざける働きをします。
マフラーがない場合や損傷がある場合は、製品を使用しないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベルと火災発生の危険が増加します。

警告:使用中、使用直後およびエンジンがアイドリング速度で稼働しているときはマフラーが高温になります。可燃性の材料やガスの近くでは火災に注意してください。
マフラーの点検方法
・マフラーを定期的に点検して、正しく取り付けられているか、損傷していないかを確認してください。
燃料の安全について

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本製品から除去し、乾かしてください。
- 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えてください。
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷する場合があります。身体に燃料が付着した場合は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してください。
・エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しないでください。エンジンに漏れがないかどうかは定期的に点検してください。
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因になることがあります。十分な空気の流れを確保してください。
・燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでください。
・エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでください。
- 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてください。
- 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開けて慎重に圧力を解放してください。
- 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒によって負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。
燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火災発生の危険があります。
- 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
- 燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に余裕があるようにください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または閉鎖された空間でエンジンを始動しないでください。
- 本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを停止し、スパークプラグからイグニションケーブルを取り外してください。
・カッティング装置のメンテナンスを実施するときは、保護グローブを使用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- メーカーが認可していないアクセサリーの使用や本製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれがあります。本製品を改造しないでください。必ず、メーカー認可済みのアクセサリーを使用してください。
- メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場合は、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。
- 取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実施してください。他のすべてのサービス作業は、Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要があります。
- Husqvarna の認証サービス代理店で定期的に本製品のサービス作業を実施する必要があります。
・損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。
組立
はじめに

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。

警告:本製品を組み立てる前に、スパークプラグからスパークプラグケーブルを取りはずしてください。
ハンドルの組み立てと調整
- 上部ハンドルのプレートからハンドルナットとワッシャーを取り外します。
- 上部ハンドルを下部ハンドルの上に配置します。

注意:ワイヤーが引っかかったり、損傷したりしていないことを確認します。
- ワッシャーとハンドルナットを取り付けます。(図17)
- 壁の近くで本製品を操作するときは、ハンドルを横に回して快適な操作位置に調整します。(図 18)
- ハンドルを水平に調整するには、シャーシの調整ホイールを回します。(図 19)
マルチプラグの組み立て (KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 548SQe)
- スパークプラグを上にして本製品を後方に傾けます。
- カッティングカバーの内側からマルチプラグのピンを穴に入れます。(図 20)
- カッティングカバーの外側からマルチプラグのネジを取り付けます。(図 21)
Operation (動作)
はじめに

警告:本製品を操作する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
Husqvarna Connect
Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。
- 拡張製品情報。
・製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を接続して登録します。
本製品を操作する前に
- この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握してください。
- カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、調整されていることを確認します。カッティング装置の点検方法 191 ページを参照してください。
- 燃料タンクを充填します。燃料の充填方法 188 ページを参照してください。
- オイルタンクにオイルを注入し、油面をチェックします。オイルレベルのチェック 191 ページを参照してください。
燃料の充填方法
使用可能な場合は、低排出 / アキレートガソリンを使用してください。低排出 / アキレートガソリンを使用できない場合は、高品質の無鉛プレミアムガソリンを使用するか、オクタン価が 90 以上の無鉛ガソリンを使用してください。

注意:オクタン価が90 RON(87 AKI) 未満のガソリンは使用しないでください。 本製品が損傷する場合があります。
- 燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解放します。
- 燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾燥させてください。(図 22)
- 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてください。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火災発生の危険があります。
- 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
刈高の設定
刈高は6段階に調節できます。
- 刈高を高くするには、刈高レバーを前方に動かします。
- 刈高を低くするには、刈高レバーを後方に動かします。

注意:刈高を低く設定しすぎないでください。芝生の表面が水平でない場合、ブレードが地面に当たるおそれがあります。
本製品の始動方法
- イグニッションケーブルがスパークプラグに接続されていることを確認してください。
- 燃料バルブを開きます。(図 23)
- 製品の後ろに立ってください。
- エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引きます。(図 24)
- 右手でスターターロープハンドルを握ります。
- 抵抗を感じるまで、スターターロープをゆっくりと引き出します。
- 力を入れて引き、エンジンを始動します。

警告:スターターロープを手に巻き付けないでください。

注意:スターターロープを完全に引き出さないでください。スターターロープを引いているときは、スターターロープハンドルを放さないでください。
ドライブホイールの使用
・ドライブレバーを押し下げます。(図25)
- 製品を後ろ向きに引く場合は、まずドライブを解除し、製品を約 10 cm 前方に押してから行ってください。
- 障害物に近づいたときなどは、エンジンブレーキハンドルを少し放してドライブを解除します。
本製品の停止方法
- ドライブのみを停止するには、エンジンブレーキハンドルを少し放します。
・エンジンを停止するには、エンジンブレーキハンドルを完全に放します。 - 燃料バルブを閉じます。(図 26)
良好に芝を刈る方法
- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレードが鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済みます。
- 芝の長さの 13 以上刈らないでください。まず刈高を高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆっくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を2回行ないます。
- 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋がつかないようにします。
・カッティングカバーの汚れは落としてください。カッティングカバーの内側に草や土がたまると芝刈りの結果が悪くなります。製品外部を洗浄するには190ページを参照してください。
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンスを行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い合わせください。
詳しくは、www.husqvarna.com を参照してください。
メンテナンスのスケジュール
メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合は、メンテナンス間隔が変わります。
「*」の付いているメンテナンスについては、「本製品の安全装置 186 ページ」を参照してください。
| メンテナンス 毎日 毎週 毎月 | |||
| 一般点検の実施 X | |||
| 油面の点検 X | |||
| 製品の清掃 X | |||
| エアフィルターの清掃 X | |||
| カッティング装置の点検 X | |||
| カッティングカバーの点検* X | |||
| エンジンブレーキハンドルの点検* X | |||
| マフラーの点検* X | |||
| スパークプラグの点検 X | |||
| カッティングブレードに損傷がないことの点検 X | |||
| ギアハウジングの清掃 X | |||
| KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 453S の場合。オイルの交換(最初は 5時間の使用後、その後は 25 時間の使用ごと、年に 1 回) | X | ||
| KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548SQe の場合。オイルの交換(最初は 5 時間の使用後、その後は 50 時間の使用ごと、年に 1 回) | X | ||
| エアフィルターの交換 X | |||
| 燃料システムの点検 X | |||
| ドライブの点検と調整(クラッチワイヤー) X |
一般点検の実施方法
- 本製品のナットとネジがしっかりと締め込まれていることを確認してください。
製品外部を洗浄するには
・ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
- エンジン上部の空気取り込み口が塞がれていないことを確認してください。
・本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
- 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直接水をかけないでください。
カッティングカバーの内面の清掃
- マフラーを下にして、本製品を横向きに置きます。

注意:製品にエアフィルターを取り付けている場合は、エンジンが破損することがあります。
- ホースを使ってカッティングカバーの内側の表面を水で洗浄します。
ドライブベルトの点検とギアハウジングの清掃
- ベルトガードのネジ 4 本とベルトカバーを取り外します。(図 27)
- ドライブベルトとベルトプーリーに損傷がないか点検します。
- ブラシを使用してギアハウジングから草や土を払い落とします。(図 28)
ドライブベルトの交換と調整
- ベルトガードのネジ 4 本とベルトカバーを取り外します。(図 27)
- 本製品の右のフロントホイールに対して、マイナスのドライバーをハブキャップとホイールの間に入れます。
- ドライバーを慎重に回してハブキャップを取り外します。
- ホイールボルトとホイールを取り外します。(図 29)
- ドライブベルトをベルトプーリーから外します。
-
ベルトプーリーが軸の上を楽に回ることを確認します。
-
必要に応じて、ベルトプーリーの間と裏に浸透油をスプレーして軸を潤滑します。
- 新しいドライブベルトを設置して、ボールベアリングに取り付けてからドライブベルトを調整します。(図 30)
- ドライブベルトを調整するためにボールベアリングを上または下に動かします。(図 31)
注記:新しいドライブベルトは、使用するにつれて長くなります。数時間使用した後にドライブベルトを再調整してください。
- ベルトガードを取り付けます。
- 本製品を操作して、ドライブベルトが正しく取り付けられ、調整されていることを確認します。
センターベルトの交換と調整
- ブレードを外します。
注記:センターベルトの調整のみ行う場合はこのステップは不要です。
- 調整ネジを数度回して緩めます。取り外さないでください。(図 32)
- センターベルトを交換して、調整ネジを少し締め込みます。
注記:センターベルトの調整のみ行う場合はこのステップは不要です。
- ギアを前方または後方に動かしてセンターベルトを調整します。(図 33)
- フックスケールを使用してセンターベルトの張りを確認します。中央で 6~10 mm 動かせる場合、ベルトの張りは適切です。これは 3 kg の牽引力に相当します。(図 34)
6.3 Nm のトルクで調整ネジを締め込みます。 - 本製品を操作して、ドライブベルトが正しく取り付けられ、調整されていることを確認します。
カッティング装置の点検方法

警告:誤って始動しないように、イグニションケーブルをスパークプラグから取り外します。

警告:カッティング装置のメンテナンスを実施するときは、保護グローブを着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか点検してください。損傷したカッティング装置は必ず交換してください。
- ブレードが破損していないか、鈍くなっていないかを確認してください。
注記:ブレードの目立て後は、ブレードのバランス調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレードを交換してください。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうかを判断してもらってください。
ブレードの交換
- ブレードを木製ブロックでロックします。(図 35)
- ブレードボルト、スプリングワッシャー、ブレードを取り外します。(図 36)
- ブレードサポートとブレードボルトに損傷がないか点検します。
a) ブレードまたはブレードサポートを交換する場合は、ブレードボルト、スプリングワッシャー、フリクションワッシャーも交換してください。
- エンジンシャフトが曲がっていないかことを点検します。
- 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた端の部分をカッティングカバーの方向に向けます。(図 37)
- フリクションワッシャーとブレードをブレードサポートに取り付けます。(図 38)
- ブレードがエンジンシャフトの中心と合っていることを確認します。(図 39)
- ブレードを木製ブロックでロックします。(図 40)
- スプリングワッシャーを取り付け、ボルトを 80 Nm のトルクで締め付けます。(図 41)
- 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転することを確認します。

警告:保護グローブを着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブレードが正しく取り付けられていない場合、製品に振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られません。
オイルレベルのチェック

注意:油面が低すぎると、エンジンが損傷することがあります。製品を始動する前に油面を点検してください。
- 本製品を水平面に置きます。
- オイルレベルゲージが付いているオイルタンクキャップを取り外します。
- オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。
- オイルレベルゲージをオイルタンクに完全に入れます。オイルタンクキャップを締め、油面の正しい状況がわかるようにします。
-
オイルレベルゲージを外します。
-
オイルレベルゲージで油面を点検します。
- 油面が低すぎる場合は、エンジンオイルを充填し、もう一度油面をチェックします。
(図 42)
注記:飛び散らないようにじょうごを使用します。
エンジンオイルの交換

警告:エンジンの停止直後は、エンジンオイルが非常に高温になっています。エンジンオイル排出前にエンジンを冷ましてください。エンジンオイルが皮膚に触れた場合は、石鹸と水で洗ってください。
(図 43)
- スパークプラグからイグニションケーブルを取り外します。
- オイルタンクキャップを取り外します。
- エンジンオイルを排出します。
a) オイルドレンプラグ付きモデルの場合:エンジンオイルを収集するためにオイルドレンプラグの下にコンテナを置きます。 b) オイルドレンプラグが付いていないモデル、またはオイルドレンプラグの下にコンテナを置けない場合:オイルポンプ(アクセサリー)を使用してオイルタンクからエンジンオイルを抜き取ります。
- 以下で推奨されているタイプの新しいエンジンオイルを充填します:主要諸元 194 ページ。
- 油面をチェックします。参照:オイルレベルのチェック 191 ページ。
エアフィルター
注記:長期間使用したエアフィルターの汚れを完全に除去することはできません。定期的にエアフィルターを交換します。破損したエアフィルターは必ず交換してください。
エアフィルターの取り外しと取り付け (KLIPPO LB 488SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548Qe)

警告:保護グローブを着用してください。
- エアフィルターカバーのクリップを押します。
- エンジンからエアフィルターカバー(A)を慎重に取り外します。
-
工アフィルター (B) とフォームフィルター (C) を取り外します。(図 44)
-
工アフィルターに損傷がないことを確認します。破損したエアフィルターを交換します。
- エアフィルターを清掃して点検します。参照:エアフィルターの清掃 (KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548Qe)192 ページ。
- 逆の手順で取り付けます。
エアフィルターの清掃 (KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548Qe)

注意:エアフィルターが取り付けられていない状態、またはエアフィルターが汚れている状態でエンジンを運転しないでください。

注意:エアフィルターがきれいにならない場合、または損傷している場合は、交換します。エアフィルターに不具合があると、エンジンの損傷の原因となります。
- ラッチタブ (A) を押し、エアフィルターカバー (B) を外して、エアフィルター (C) を取り外します。 (図 45)
- 工アフィルターを硬い面に当てるか、エアフィルターのきれいな側からエアフィルターに圧縮空気を吹き付けます。

注意:ブラシで汚れを取り除くことはできません。エアフィルターにほこりが押し込まれます。
- 湿らせた布で、エアフィルターホルダー(D)とエアフィルターカバーを拭きます。

注意:エアダクト(E)に土が入らないようにしてください。
- エアフィルターを取り付けます。エアフィルターとエアフィルターホルダーの間に隙間ができないようにしてください。
- エアフィルターカバーは、下のタブから取り付けます。
エアフィルターの清掃 (KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 453S)

注意:エアフィルターが取り付けられていない状態、またはエアフィルターが汚れている状態でエンジンを運転しないでください。

注意:エアフィルターがきれいにならない場合、または損傷している場合は、交換します。エアフィルターに不具合があると、エンジンの損傷の原因となります。
- ラッチタブ(A)を押し、エアフィルターカバー(B)を外して、エアフィルター(C)を取り外します。 (図 46)
- 工アフィルターを硬い面に当てるか、エアフィルターのきれいな側からエアフィルターに圧縮空気を吹き付けます。

注意:ブラシで汚れを取り除くことはできません。エアフィルターにほこりが押し込まれます。
- 湿らせた布で、エアフィルターホルダー(D)とエアフィルターカバーを拭きます。

注意:エアダクト(E)に土が入らないようにしてください。
- エアフィルターを取り付けます。エアフィルターとエアフィルターホルダーの間に隙間ができないようにしてください。
- エアフィルターカバーは、下のタブから取り付けます。
スパークプラグを点検するには

注意:必ず、推奨されている種類のスパークプラグを使用してください。スパークプラグの種類が間違っていると、本製品が破損するおそれがあります。
・エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、またはアイドリング速度で適切に動作しない場合は、スパークプラグを点検します。
- スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げるには、次の手順に従います。
a) アイドリング速度が正しく調整されていることを確認します。
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認します。
c) 工アフィルターに汚れがないことを確認します。
・スパークプラグが活れていたら、きれいにしてから電極ギャップが適切であることを確認します。主要諸元 194 ページを参照してください。(図 47)
・必要に応じてスパークプラグを交換します。
燃料システムを点検するには
- 燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシールを確認し、破損していないことを確認します。
- 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認します。燃料ホースが破損している場合は、サービス代理店に交換を依頼してください。
クラッチワイヤーの調整
ドライブの速度が遅い場合は、クラッチワイヤーを調整する必要があります。
・調整ネジを回します。(図 48)
クラッチワイヤーブラケットの位置がナットと合っている場合、クラッチワイヤーは正しく調整されています。
(図 49)
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
- 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙がないことを確認してください。電気装置やボイラーなどからの火花や裸火により、火災が発生する場合があります。
- 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコンテナを使用してください。
・本製品を長期間、保管場所に入れる場合は、燃料タンクを空にしてください。燃料は適切な廃棄場所に廃棄してください。 - 搬送中は本製品を安全に接続して、損傷や事故を防止してください。
・本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を得ていない人が近づけないようにしてください。
・本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管します。
廃棄
- 地域のリサイクル要件および適用される法規に従ってください。
- すべての化学物質(エンジンオイルや燃料など)はサービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄してください。
- 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。
主要諸元
主要諸元
| KLIPPO LB448S | KLIPPO LB448SQ | KLIPPO LB453S | KLIPPO LB453SQ | KLIPPO LB548SQe | |
| エンジン | |||||
| ブランド ホンダ Husqvarna ホンダ Husqvarna Husqvarna | |||||
| 機種 GCVX-145 HS 166AP GCVx-170 HS 166AP | HS 166AP | ||||
| エンジンタイプ | 1 シリンダー、4 ストローク、強制空冷、OHV | 1 シリンダー、4 ストローク、強制空冷、OHV | 1 シリンダー、4 ストローク、強制空冷、OHV | 1 シリンダー、4 ストローク、強制空冷、OHV | 1 シリンダー、4 ストローク、強制空冷、OHV |
| 排気量、 cm^3 | 145 166 166 166 | 166 | |||
| 回転速度、r/min 2900 2900 2900 | 2900 2900 | ||||
| 公称エンジン出力、 kW^66 | 2.7 2.75 3.3 2.75 | 2.75 | |||
| イグニションシステム | |||||
| スパークプラグ NGK BPR5ES | ハスクバーナHQT-7 | NGK BPR5ES | ハスクバーナHQT-7 | ハスクバーナHQT-7 | |
| 電極ギャップ、mm 0.7 ~ 0.8 0.7 | ~ 0.8 0.7 ~ 0.8 | 0.7 ~ 0.8 0.7 | ~ 0.8 | ||
| 燃料および潤滑システム | |||||
| エンジンの潤滑タイプはねかけ式はねかけ式はねかけ式はねかけ式 | |||||
| 燃料タンク容量、リットル | 0.9 1.5 0.9 1.5 | 1.5 | |||
| オイルタンク容量、リットル | 0.5 0.5 0.55 0.5 | 0.5 | |||
| エンジンオイル ^67 | ハスクバーナSAE 30 | ハスクバーナSAE 30 | ハスクバーナSAE 30/SAE10W-30 | ハスクバーナSAE 30/SAE10W-30 | ハスクバーナSAE 30/SAE10W-30 |
| 質量 | |||||
| 燃料タンクが空の場合(kg) | 30.5 32.5 33 | 33.5 | 34.5 | ||
| 騒音排出 ^68 | |||||
| 音響パワーレベル、測定dB(A) | 90 | 93 | 91 | 94 | 92 |
| 音響パワーレベル、保証LWA dB(A) | 91 | 93 | 94 | 95 | 93 |
| サウンドレベル ^69 | |||||
| 使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) | 77 79 78 81 79 | ||||
| 振動レベル( a_hveq ) ^70 | |||||
| ハンドル、 m/s^2 | 4.5 4.2 5.3 6.4 | 4.0 | |||
| カッティング装置 | |||||
| 刈高、mm 30 ~ 60 30 ~ 60 30 | ~ 60 30 ~ 60 30 | ~ 60 | |||
| 刈幅、mm 480 480 530 530 480 | |||||
| ブレード | マルチ - 48 cm5028813-10 | マルチ - 48 cm5028813-10 | マルチ - 53 cm5028814-10 | マルチ - 53 cm5028814-10 | マルチ - 48 cm5028813-10 |
| ドライブ | |||||
| 速度、km/h 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 | |||||
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社 (Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna,
Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも
とで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 芝刈機 | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル | KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 453S, KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548SQe |
| ID 2022 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 指令 / 規制 名称 | |
| 2006/42/EC 「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 | |
| 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています。
EN ISO 5395-1:2013/A1:2018, EN ISO 5395-2:2013/
A1:2016/A2:2017, EN ISO 14982:2009, EN IEC
63000:2018。
2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。
騒音排出に関する詳細:主要諸元 194 ページ。
Huskvarna, 2022-11-07
$$ \Delta \operatorname {d u} $$
開発マネージャー / ガーデン製品担当 Claes Losdal、
Husqvarna AB
正式代表兼技術文書担当

TURINYS
lvadas.... 197
Sauga....198
Surinkimas.... 201
Naudojimas....201