KLIPPO LB 453S - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HUSQVARNA KLIPPO LB 453S - page 184
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製品情報

ブランド : HUSQVARNA

モデル : KLIPPO LB 453S

カテゴリ : 芝刈り機

デバイスの取扱説明書をダウンロード 芝刈り機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KLIPPO LB 453S - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KLIPPO LB 453S ブランド HUSQVARNA.

使用説明書 KLIPPO LB 453S HUSQVARNA

により刈った芝を堆肥化できる手押 し式ロータリー芝刈機です。

本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しない

製品に表記されるシンボルマーク (図 2) 警告:不注意な取り扱いや誤った取り扱い は作業者や周囲の人などに傷害を与え、時 には致命的な傷害を引き起こすことがあ

(図 3) この取扱説明書をよくお読みになり、内容 をしっかりと把握したうえで、使用してく

(図 4) 飛び散ったり跳ね返ってくる物体に気を

(図 5) 作業領域からは人や動物との安全な距離

(図 6) 修理やメンテナンスを行う前に、エンジン を切り、イグニションケーブルを外してく

(図 7) 警告:回転部品に手や足を近づけないでく

(図 8) 警告:回転しているブレードに手や足を近

(図 9) この製品は EC 指令適合製品です。 (図 10) 本製品の保証音響レベルは次の場所とラ ベルに記載されています: (図 11) 環境に対する騒音レベルは EC 指令と英 国の指令および規制、ニューサウスウェー ルズの法規「Protection of the Environment Operations(Noise Control)Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音 響レベルは次の場所とラベルに記載され

注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、 市場固有の法的要件を示します。 ステッカー(オーストラリアおよびニュ ージーランド向け製品のみ) (図 13) 回転しているブレードに手や足を近づけないでくださ

1912 - 002 - 13.10.2022ユーロ V 排出規制 警告: エンジンを改造すると、この製品 の EC 型式認証が無効になります。

製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。

  • メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
  • メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
  • 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修

警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示

警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある

注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や 死亡事故が発生するおそれがあります。
  • 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
  • 常に常識に基づいて注意して使用してください。特 殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、 作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販 売店までご連絡ください。
  • 第三者やその所有物が事故に関係する場合、その責 任は、作業者にあることを忘れないでください。
  • 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがは っきりと読み取れるようにしてください。
  • 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品 を使用させてください。
  • 子供を作業エリアに近づけないでください。責任を 有する大人が常にそばにいる必要があります。
  • 指示を理解していない人に本製品を操作させないで
  • 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用 する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。
  • 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っ ているときは、本製品を使用しないでください。視 力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
  • 本製品に不具合がある場合は使用しないでくださ
  • 本製品を改造しないでください。また、本製品が改 造されている可能性がある場合は使用しないでくだ
  • エンジンの速度制御の調整を変更しないでくださ

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 本製品を使用する前に、大小の枝や石などの物体を 作業範囲から取り除いてください。
  • カッティング装置にぶつかった物体がはじかれて、 人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあり ます。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を
  • 霧、雨、強風、極寒、雷の危険などの悪天候下で本 製品を使用しないでください。悪天候下や、湿気の ある場所、濡れた場所で本製品を使用すると疲労し ます。悪天候の場合、路面が滑りやすくなるなど、 危険な状態を引き起こすことがあります。
  • 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状 況に注意してください。
  • 根、石、小枝、窪み、溝などの障害物に注意してく ださい。長い芝の中に障害物が隠れていることがあ
  • 斜面で芝を刈ることは危険を伴います。15 度を超え る斜面では、本製品を使用しないでください。
  • 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上 下に移動しないでください。 1912 - 002 - 13.10.2022 185• 陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作 業には使用できません。
  • 緊急時にエンジンをすばやく停止する方法を必ず確
  • 閉鎖された空間または可燃性物質の近くでエンジン を始動しないでください。エンジンの排気ガスは高 温で火花を含むことがあり、火災発生の原因となり
  • ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本 製品を始動させてください。ブレードが適切に装着 されていないと、緩んで、怪我をすることがありま
  • ブレードが石や根などの物体にぶつからないように 気を付けてください。ブレードが損傷したり、エン ジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。 シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが 緩む危険性が非常に高くなります。
  • ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場 合は、すぐに本製品を停止してください。スパーク プラグからイグニションケーブルを外してくださ い。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復 するか、正規サービス代理店に修理を依頼してくだ
  • エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルを ハンドルに完全に固定しないでください。
  • 製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレ ードが地面やその他の物に触れないよう、注意して
  • 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってくださ
  • 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面に つけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。 回転しているブレードに手や足を近づけないでくだ
  • エンジンの作動中は、本製品を傾けないでください。
  • 製品を後方に引くときは注意してください。
  • エンジンの作動中は、本製品を持ち上げないでくだ さい。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最 初にエンジンを停止し、スパークプラグからイグニ ションケーブルを取り外してください。
  • 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでく
  • 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横 切るときは、エンジンを停止してください。
  • エンジンの作動中は、本製品を操作しながら走らな いでください。製品を操作するときは、必ず歩いて
  • 刈高を変更する場合は、まずエンジンを停止してく ださい。エンジンが作動している状態での調整は決 して行わないでください。
  • エンジンが作動している状態で、見えない場所に製 品を放置しないでください。エンジンを停止し、カ ッティング装置が回転していないことを確認してく

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではあり ませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合 いを軽減することができます。適切な保護具の選択 については、販売店にご相談ください。
  • 騒音レベルが 85 dB を超える場合は、イヤマフを使
  • 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開 放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったり
  • カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示を読んでください。

  • 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでくださ
  • 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に 欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご

カッティングカバーの点検方法 カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレード で負傷する危険性を低減します。

  • カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷が ないことを確認してください。

ベルトガードは、負傷の危険性を低減し、損傷したドラ イブベルトが飛び出すことを防止します。

  • ベルトガードに損傷がなく、正しく取り付けられて いることを確認します。 (図 14)

1912 - 002 - 13.10.2022エンジンブレーキハンドル エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるた めのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エ

エンジンブレーキを点検するには、エンジンを始動して から、エンジンブレーキハンドルを放します。エンジン が 3 秒で停止しない場合は、Husqvarna の認証サービス 代理店にエンジンブレーキの調整を依頼してください。 (図 15)

警告: 血液の循環が悪い人が振動を長期 間受け続けると、循環器障害や神経障害を引 き起こすおそれがあります。過度の振動を 受けたために症状が現れた場合は、医師の診 断を受けてください。症状にはしびれ、感覚 まひ、うずき、ちくちくする痛み、刺すよう な痛み、力が入らない、皮膚の色や状態の変 化などがあります。これらの症状は通常、指 や手の甲、手首に現れます。 防振装置は、使用中のハンドルの振動を軽減します。 ハンドルバーとカッティングカバーのスチールチューブ が振動を軽減します。KLIPPO LB 548SQe の場合は、ハ ンドルバーに 4 つの防振ユニットが取り付けられてい

  • ハンドルバーと防振ユニットを点検して、損傷がな いことを確認します。 (図 16)

ブレードサポートは、エンジンシフトが曲がるリスクを 低減します。ブレードが物体に当たった場合、ブレード はブレードサポートの方に動きます。この動きにより、 ブレードサポートの表面が摩耗します。摩耗は、エンジ ンシャフトの保護が正しく機能していることを示しま

マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業 者から遠ざける働きをします。 マフラーがない場合や損傷がある場合は、製品を使用し ないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベル と火災発生の危険が増加します。

使用中、使用直後およびエンジン がアイドリング速度で稼働しているときは マフラーが高温になります。可燃性の材料 やガスの近くでは火災に注意してください。

  • マフラーを定期的に点検して、正しく取り付けられ ているか、損傷していないかを確認してください。

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合 は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本 製品から除去し、乾かしてください。
  • 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えて
  • 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷 する場合があります。身体に燃料が付着した場合 は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してください。
  • エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しない でください。エンジンに漏れがないかどうかは定期 的に点検してください。
  • 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には 爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがありま
  • 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因に なることがあります。十分な空気の流れを確保して
  • 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
  • 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ
  • エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでください。
  • 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてくださ
  • 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開け て慎重に圧力を解放してください。
  • 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十 分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒に よって負傷や死亡に至ることがあります。
  • 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。
  • 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
  • 燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温 になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に 余裕があるようにください。 メンテナンスのための安全注意事項

本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高 いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または 閉鎖された空間でエンジンを始動しないでくださ
  • 本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを 停止し、スパークプラグからイグニションケーブル を取り外してください。 1912 - 002 - 13.10.2022 187• カッティング装置のメンテナンスを実施するとき は、保護グローブを使用してください。ブレードは 非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
  • メーカーが認可していないアクセサリーの使用や本 製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれ があります。本製品を改造しないでください。必 ず、メーカー認可済みのアクセサリーを使用してく
  • メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場 合は、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。
  • 取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実 施してください。他のすべてのサービス作業は、 Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要が
  • Husqvarna の認証サービス代理店で定期的に本製品 のサービス作業を実施する必要があります。
  • 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。

警告: 本製品を組み立てる前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく

警告: 本製品を組み立てる前に、スパー クプラグからスパークプラグケーブルを取

1. 上部ハンドルのプレートからハンドルナットとワッ

2. 上部ハンドルを下部ハンドルの上に配置します。

注意: ワイヤーが引っかかったり、損 傷したりしていないことを確認します。

3. ワッシャーとハンドルナットを取り付けます。 (図

4. 壁の近くで本製品を操作するときは、ハンドルを横

に回して快適な操作位置に調整します。 (図 18)

5. ハンドルを水平に調整するには、シャーシの調整ホ

イールを回します。 (図 19) マルチプラグの組み立て (KLIPPO LB

1. スパークプラグを上にして本製品を後方に傾けま

2. カッティングカバーの内側からマルチプラグのピン

3. カッティングカバーの外側からマルチプラグのネジ

を取り付けます。 (図 21) Operation(動作)

警告: 本製品を操作する前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してくだ

Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプ リです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。

  • 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。 Husqvarna Connect の使い方

1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダ

2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。

3. Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を

1. この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっか

2. カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、

4. オイルタンクにオイルを注入し、油面をチェックし

使用可能な場合は、低排出/アキレートガソリンを使用 してください。低排出/アキレートガソリンを使用でき ない場合は、高品質の無鉛プレミアムガソリンを使用す るか、オクタン価が 90 以上の無鉛ガソリンを使用して

188 1912 - 002 - 13.10.2022注意: オクタン価が 90 RON(87 AKI)

未満のガソリンは使用しないでください。 本製品が損傷する場合があります。

1. 燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解

2. 燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料

をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾 燥させてください。 (図 22)

3. 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてくださ

4. 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。

燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。

5. 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m

(10 フィート)以上移動させてください。

1. 刈高を高くするには、刈高レバーを前方に動かしま

2. 刈高を低くするには、刈高レバーを後方に動かしま

注意: 刈高を低く設定しすぎないでくだ さい。芝生の表面が水平でない場合、ブレー ドが地面に当たるおそれがあります。

1. イグニッションケーブルがスパークプラグに接続さ

2. 燃料バルブを開きます。 (図 23)

4. エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引

5. 右手でスターターロープハンドルを握ります。

6. 抵抗を感じるまで、スターターロープをゆっくりと

7. 力を入れて引き、エンジンを始動します。

注意: スターターロープを完全に引き出 さないでください。スターターロープを引 いているときは、スターターロープハンドル を放さないでください。 ドライブホイールの使用

  • ドライブレバーを押し下げます。 (図 25)
  • 製品を後ろ向きに引く場合は、まずドライブを解除 し、製品を約 10 cm 前方に押してから行ってくださ
  • 障害物に近づいたときなどは、エンジンブレーキハ ンドルを少し放してドライブを解除します。
  • ドライブのみを停止するには、エンジンブレーキハ ンドルを少し放します。
  • エンジンを停止するには、エンジンブレーキハンド
  • 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレード が鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の 切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、 鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済
  • 芝の長さの ⅓ 以上刈らないでください。まず刈高を 高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベ ルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆ っくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を 2 回行
  • 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋 がつかないようにします。
  • カッティングカバーの汚れは落としてください。カ ッティングカバーの内側に草や土がたまると芝刈り の結果が悪くなります。 製品外部を洗浄するには 190 ページ

警告: メンテナンスを行う前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく

本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い

詳しくは、www.husqvarna.com を参照してください。 メンテナンスのスケジュール メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。 「*」の付いているメンテナンスについては、「

安全装置 186 ページ 」を参照してください。 1912 - 002 - 13.10.2022 189メンテナンス 毎日 毎週 毎月 一般点検の実施 X 油面の点検 X 製品の清掃 X エアフィルターの清掃 X カッティング装置の点検 X カッティングカバーの点検* X エンジンブレーキハンドルの点検* X マフラーの点検* X スパークプラグの点検 X カッティングブレードに損傷がないことの点検 X ギアハウジングの清掃 X

KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 453S の場合。オイルの交換(最初は 5

時間の使用後、その後は 25 時間の使用ごと、年に 1 回)

KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548SQe の場合。 オイルの交換(最初は 5 時間の使用後、その後は 50 時間の使用ごと、 年に 1 回)

エアフィルターの交換 X 燃料システムの点検 X ドライブの点検と調整(クラッチワイヤー) X

  • 本製品のナットとネジがしっかりと締め込まれてい ることを確認してください。 製品外部を洗浄するには
  • ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
  • エンジン上部の空気取り込み口が塞がれていないこ とを確認してください。
  • 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
  • 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直 接水をかけないでください。 カッティングカバーの内面の清掃

1. マフラーを下にして、本製品を横向きに置きます。

注意: 製品にエアフィルターを取り付 けている場合は、エンジンが破損するこ

2. ホースを使ってカッティングカバーの内側の表面を

1. ベルトガードのネジ 4 本とベルトカバーを取り外し

2. ドライブベルトとベルトプーリーに損傷がないか点

3. ブラシを使用してギアハウジングから草や土を払い

落とします。 (図 28) ドライブベルトの交換と調整

1. ベルトガードのネジ 4 本とベルトカバーを取り外し

2. 本製品の右のフロントホイールに対して、マイナス

のドライバーをハブキャップとホイールの間に入れ

3. ドライバーを慎重に回してハブキャップを取り外し

4. ホイールボルトとホイールを取り外します。 (図 29)

5. ドライブベルトをベルトプーリーから外します。

6. ベルトプーリーが軸の上を楽に回ることを確認しま

190 1912 - 002 - 13.10.20227. 必要に応じて、ベルトプーリーの間と裏に浸透油を スプレーして軸を潤滑します。

8. 新しいドライブベルトを設置して、ボールベアリン

グに取り付けてからドライブベルトを調整します。 (図 30)

9. ドライブベルトを調整するためにボールベアリング

を上または下に動かします。 (図 31) 注記: 新しいドライブベルトは、使用するにつれ て長くなります。数時間使用した後にドライブベル トを再調整してください。

11. 本製品を操作して、ドライブベルトが正しく取り付

けられ、調整されていることを確認します。 センターベルトの交換と調整

注記: センターベルトの調整のみ行う場合はこの

2. 調整ネジを数度回して緩めます。取り外さないでく

3. センターベルトを交換して、調整ネジを少し締め込

注記: センターベルトの調整のみ行う場合はこの

4. ギアを前方または後方に動かしてセンターベルトを

5. フックスケールを使用してセンターベルトの張りを

確認します。中央で 6~10 mm 動かせる場合、ベル トの張りは適切です。これは 3 kg の牽引力に相当し ます。 (図 34)

6. 3 Nm のトルクで調整ネジを締め込みます。

7. 本製品を操作して、ドライブベルトが正しく取り付

けられ、調整されていることを確認します。 カッティング装置の点検方法

誤って始動しないように、イグニ ションケーブルをスパークプラグから取り

警告: カッティング装置のメンテナンス を実施するときは、保護グローブを着用して ください。ブレードは非常に鋭利なため、切 り傷を負う危険性があります。

1. カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか

点検してください。損傷したカッティング装置は必

2. ブレードが破損していないか、鈍くなっていないか

ブレードの目立て後は、ブレードのバランス 調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレー ドの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製 品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレー ドを交換してください。サービスセンターに依頼して、 ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうか を判断してもらってください。

1. ブレードを木製ブロックでロックします。 (図 35)

2. ブレードボルト、スプリングワッシャー、ブレード

3. ブレードサポートとブレードボルトに損傷がないか

a) ブレードまたはブレードサポートを交換する場 合は、ブレードボルト、スプリングワッシャー、 フリクションワッシャーも交換してください。

4. エンジンシャフトが曲がっていないかことを点検し

5. 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた

端の部分をカッティングカバーの方向に向けます。 (図 37)

6. フリクションワッシャーとブレードをブレードサポ

7. ブレードがエンジンシャフトの中心と合っているこ

8. ブレードを木製ブロックでロックします。 (図 40)

9. スプリングワッシャーを取り付け、ボルトを 80 Nm

10. 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転す

保護グローブを着用してくださ い。ブレードは非常に鋭利なため、切り 傷を負う危険性があります。

11. 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブ

レードが正しく取り付けられていない場合、製品に 振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られま

油面が低すぎると、エンジンが損 傷することがあります。製品を始動する前 に油面を点検してください。

2. オイルレベルゲージが付いているオイルタンクキャ

3. オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。

4. オイルレベルゲージをオイルタンクに完全に入れま

す。オイルタンクキャップを締め、油面の正しい状 況がわかるようにします。

1912 - 002 - 13.10.2022 1916. オイルレベルゲージで油面を点検します。

7. 油面が低すぎる場合は、エンジンオイルを充填し、

注記: 飛び散らないようにじょうごを使用しま

警告: エンジンの停止直後は、エンジン オイルが非常に高温になっています。エン ジンオイル排出前にエンジンを冷ましてく ださい。エンジンオイルが皮膚に触れた場 合は、石鹸と水で洗ってください。 (図 43)

1. スパークプラグからイグニションケーブルを取り外

2. オイルタンクキャップを取り外します。

a) オイルドレンプラグ付きモデルの場合:エンジン オイルを収集するためにオイルドレンプラグの 下にコンテナを置きます。 b) オイルドレンプラグが付いていないモデル、また はオイルドレンプラグの下にコンテナを置けな い場合:オイルポンプ(アクセサリー)を使用し てオイルタンクからエンジンオイルを抜き取り

4. 以下で推奨されているタイプの新しいエンジンオイ

長期間使用したエアフィルターの汚れを完全 に除去することはできません。定期的にエアフィルター を交換します。破損したエアフィルターは必ず交換して

エアフィルターの取り外しと取り付け (KLIPPO LB 488SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548Qe) 警告: 保護グローブを着用してください。

1. エアフィルターカバーのクリップを押します。

2. エンジンからエアフィルターカバー(A)を慎重に取

3. エアフィルター(B)とフォームフィルター(C)を

4. エアフィルターに損傷がないことを確認します。破

5. エアフィルターを清掃して点検します。参照:

453SQ, KLIPPO LB 548Qe)192 ページ

エアフィルターの清掃 (KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548Qe) 注意: エアフィルターが取り付けられて いない状態、またはエアフィルターが汚れて いる状態でエンジンを運転しないでくださ

注意: エアフィルターがきれいにならな い場合、または損傷している場合は、交換し ます。エアフィルターに不具合があると、エ ンジンの損傷の原因となります。

1. ラッチタブ(A)を押し、エアフィルターカバー(B)

を外して、エアフィルター(C)を取り外します。 (図 45)

2. エアフィルターを硬い面に当てるか、エアフィルタ

ーのきれいな側からエアフィルターに圧縮空気を吹

注意: ブラシで汚れを取り除くことは できません。エアフィルターにほこりが

3. 湿らせた布で、エアフィルターホルダー(D)とエア

エアダクト(E)に土が入らな いようにしてください。

4. エアフィルターを取り付けます。エアフィルターと

エアフィルターホルダーの間に隙間ができないよう

5. エアフィルターカバーは、下のタブから取り付けま

エアフィルターの清掃 (KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 453S)

エアフィルターが取り付けられて いない状態、またはエアフィルターが汚れて いる状態でエンジンを運転しないでくださ

注意: エアフィルターがきれいにならな い場合、または損傷している場合は、交換し ます。エアフィルターに不具合があると、エ ンジンの損傷の原因となります。 192 1912 - 002 - 13.10.20221. ラッチタブ(A)を押し、エアフィルターカバー(B) を外して、エアフィルター(C)を取り外します。 (図 46)

2. エアフィルターを硬い面に当てるか、エアフィルタ

ーのきれいな側からエアフィルターに圧縮空気を吹

注意: ブラシで汚れを取り除くことは できません。エアフィルターにほこりが

3. 湿らせた布で、エアフィルターホルダー(D)とエア

フィルターカバーを拭きます。 注意: エアダクト(E)に土が入らな いようにしてください。

4. エアフィルターを取り付けます。エアフィルターと

エアフィルターホルダーの間に隙間ができないよう

5. エアフィルターカバーは、下のタブから取り付けま

スパークプラグを点検するには 注意: 必ず、推奨されている種類のスパ ークプラグを使用してください。スパーク プラグの種類が間違っていると、本製品が破 損するおそれがあります。

  • エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、 またはアイドリング速度で適切に動作しない場合 は、スパークプラグを点検します。
  • スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げ るには、次の手順に従います。 a) アイドリング速度が正しく調整されていること

b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し

c) エアフィルターに汚れがないことを確認します。

  • スパークプラグが汚れていたら、きれいにしてから 電極ギャップが適切であることを確認します。

諸元 194 ページ を参照してください。 (図 47)

  • 必要に応じてスパークプラグを交換します。 燃料システムを点検するには
  • 燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシール を確認し、破損していないことを確認します。
  • 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認します。 燃料ホースが破損している場合は、サービス代理店 に交換を依頼してください。 クラッチワイヤーの調整 ドライブの速度が遅い場合は、クラッチワイヤーを調整
  • 調整ネジを回します。 (図 48) クラッチワイヤーブラケットの位置がナットと合ってい る場合、クラッチワイヤーは正しく調整されています。 (図 49)
  • 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙が ないことを確認してください。電気装置やボイラー などからの火花や裸火により、火災が発生する場合
  • 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコン テナを使用してください。
  • 本製品を長期間、保管場所に入れる場合は、燃料タ ンクを空にしてください。燃料は適切な廃棄場所に
  • 搬送中は本製品を安全に接続して、損傷や事故を防
  • 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
  • 本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管します。
  • 地域のリサイクル要件および適用される法規に従っ
  • すべての化学物質(エンジンオイルや燃料など)は サービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄して
  • 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に 送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。 1912 - 002 - 13.10.2022 193主要諸元

ブランド ホンダ Husqvarna ホンダ Husqvarna Husqvarna 機種 GCVX-145 HS 166AP GCVx-170 HS 166AP HS 166AP

1 シリンダー、 4 ストローク、 強制空冷、OHV 1 シリンダー、 4 ストローク、 強制空冷、OHV 1 シリンダー、 4 ストローク、 強制空冷、OHV 1 シリンダー、 4 ストローク、 強制空冷、OHV 1 シリンダー、 4 ストローク、 強制空冷、OHV 排気量、cm

回転速度、r/min 2900 2900 2900 2900 2900 公称エンジン出力、kW

HQT-7 電極ギャップ、mm 0.7 ~ 0.8 0.7 ~ 0.8 0.7 ~ 0.8 0.7 ~ 0.8 0.7 ~ 0.8 燃料および潤滑システム エンジンの潤滑タイプ はねかけ式 はねかけ式 はねかけ式 はねかけ式 はねかけ式 燃料タンク容量、リットル 0.9 1.5 0.9 1.5 1.5 オイルタンク容量、リットル 0.5 0.5 0.55 0.5 0.5

燃料タンクが空の場合(kg) 30.5 32.5 33 33.5 34.5

表示エンジンの電気定格は、(指定 r/min での)平均実質電気出力で、SAE 基準 J1349/ISO1585 で測定したエ ンジンモデル向けの一般生産エンジンに対応しています。大量生産用エンジンは、この値と異なることがあり ます。最終製品に据え付けたエンジンの実際の電気出力は、運転スピード、環境状態およびその他の値によっ

+5 °C 以下の気温で SAE-30 オイルを使用した場合、エンジンが十分に潤滑されない可能性があります。これ により、エンジンが損傷するおそれがあります。参照: エンジンオイルの交換 192 ページ

環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L

使用者の耳における音圧レベル (dB(A))

マルチ - 48 cm 5028813-10 マルチ - 48 cm 5028813-10 マルチ - 53 cm 5028814-10 マルチ - 53 cm 5028814-10 マルチ - 48 cm 5028813-10

騒音音圧レベルは ISO 5395 に準拠。報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標 準偏差)は、1.2 dB(A)です。

振動レベルは ISO 5395 に準拠。報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏 差)は、0.2 m/s

1912 - 002 - 13.10.2022 195適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。

KLIPPO LB 448S, KLIPPO LB 453S, KLIPPO LB 448SQ, KLIPPO LB 453SQ, KLIPPO LB 548SQe ID 2022 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、

2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN ISO 5395-1:2013/A1:2018, EN ISO 5395-2:2013/

A1:2016/A2:2017, EN ISO 14982:2009, EN IEC

63000:2018。 試験機関: 0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden.が評議会指令 2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。 騒音排出に関する詳細: 主要諸元 194 ページ

Huskvarna, 2022-11-07 開発マネージャー/ガーデン製品担当 Claes Losdal、 Husqvarna AB 正式代表兼技術文書担当

3. 装上垫片和手柄螺母。 (图 17)