P4 Multispectral - ドローン DJI - 無料のユーザーマニュアル
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| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| ドローンの種類 | マルチスペクトル |
| 寸法 | 350 x 350 x 200 mm |
| 重量 | 1.5 kg |
| 飛行時間 | 27分 |
| バッテリー容量 | 6000 mAh |
| カメラ | 4つのスペクトルバンドを持つマルチスペクトルセンサー |
| カメラ解像度 | 1600 x 1300 ピクセル |
| 伝送距離 | 5 km |
| 最大速度 | 15 m/s |
| 飛行条件 | -10°C から 40°C の温度範囲 |
| 推奨用途 | 精密農業、環境監視 |
| メンテナンス | プロペラとバッテリーの定期点検 |
| 修理 | 交換部品の提供、技術サポート |
| 安全性 | 人口密集地を避け、地域の規制を遵守すること |
| 付属品 | 充電器、予備プロペラ、キャリーバッグ |
よくある質問 - P4 Multispectral DJI
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使用説明書 P4 Multispectral DJI
照片最大分辨率 1600×1300(4:3.25)
信号最大有效距离 NCC/FCC: 7 km; SRRC/CE/MIC/KCC: 5 km(无干扰、无遮挡)
a. 紅邊 (RE) b. 近紅外線 (NIR)
紅邊(RE):730 nm ± 16 nm;近紅外線(NIR):840 nm ± 26 nm
鏡頭
P4 Multispectralは、マルチスペクトルイメージング機能を搭載した高精度ドローンです。イメージングシステムは、1/2.9インチCMOSセンサーを備えた6台のカメラから構成され、RGBカメラ1台と5台のマルチスペクトルカメラが含まれます。それぞれグローバルシャッターを搭載した2MPで3軸ジンバルスタビライザーに取り付けられています。機体上部のスペクトル日照センサーは、画像補正のために太陽放射照度をリアルタイムで検出し、収集されたマルチスペクトルデータの精度を最大化します。画像データを使用して、植物および土壌の状態分析用のマルチスペクトルマップを生成できます。機体には内蔵型DJI™ オンボードD-RTK™が搭載されており、センチメートルレベルでの測位精度のために正確なデータを提供します。前方、後方、下方のビジョンセンサーと赤外線センサーにより、多方向障害物検知が可能となっています。

(以下の帯域に対応する6台のカメラを使用)
a. レッドエッジ (RE)
b. 近赤外線 (NIR)
c. 緑 (G) d. 可視光 (RGB)
e. 赤 (R) f. 青 (B)
- 下方ビジョンシステム
- Micro USB ポート
- カメラ/リンク状態インジケーターと リンクボタン
- カメラ microSDカードスロット
- 前方ビジョンシステム
-
赤外線検知システム
-
フロント LED
- モーター
- プロペラ
- 機体ステータスインジケーター
- OCUSYNC™ アンテナ
- オンボード D-RTK アンテナ
- スペクトル日照センサー
- 後方ビジョンシステム
- インテリジェント フライト バッテリー
- 電源ボタン
- バッテリー残量インジケータ

*これは、ネットワークRTKサービス、DJI D-RTK 2高精度GNSSモバイルステーション(別売)、またはポスト処理キネマティック(PPK)データ(操作中にRTK信号が弱い場合に推奨)と併用する必要があります。 ビジョンおよび赤外線検知システムは、周辺環境の条件の影響を受けます。詳しくはユーザーマニュアルをお読みください。
送信機
送信機は、DJIの長距離伝送技術OcuSyncを搭載しており、最大7km*の伝送範囲で機体とジンバルカメラを制御します。USBポートを介してiPadを送信機に接続し、DJI GS Proアプリを使用してミッションを計画・実行します。分析用に撮影した画像をエクスポートし、マルチスペクトルマップを作成します。送信機には、バッテリー駆動時間が最大約6時間の充電式LiPoバッテリーが搭載されています*。
- 電源ボタン
- Return-to-Home (RTH) ボタン
- 操作スティック
- ステータスLED
- バッテリー残量LED
- 電源ポート
- モバイル端末ホルダー
- 小型デバイス位置調整タブ(モバイル端末用)
- アンテナ
- ハンドルバー

- ジンバルダイヤル
- 予備ダイヤル
- ビデオ録画ボタン
- フライトモードスイッチ
15.シャッターボタン* - 予備のブランクボタン
17.C1 と C2 ボタン(カスタム可能)
18.USB ポート(モバイル端末接続用) - Micro USBポート

下図では「モード2」を例にして、各操作スティックの動きで実行される機能を説明しています。左スティックで機体の高度と進行方向を、右スティックで前進、後退、左進、右進を制御します。ジンバルダイヤルでカメラのチルト操作を制御します。

flowchart
graph TD
A["左スティック"] --> B["上昇"]
B --> C["下降"]
D["右旋回左旋回"] --> E["旋转回左旋回"]
F["前方"] --> G["箭头"]
H["後方"] --> I["箭头"]
J["左"] --> K["箭头"]
L["右"] --> M["箭头"]
N["ジンバルダイヤル"] --> O["液压装置"]
P["左"] --> Q["箭头"]
R["右"] --> S["箭头"]
* 電波干渉のない広く開けた場所で高度約120mを飛行時、送信機は最大伝送距離(FCC/NCC)に達します。最大稼働時間はラボ環境下で測定されたもので、参考値です。
画像は、シャッターボタンを全押ししたときにのみ撮影されます。
P4 Multispectralの使用
1. DJI GS Proアプリのダウンロード
P4 Multispectralで使用する場合は、DJI GS Proの最新バージョンが必要です。App StoreでDJI GS Pro*を検索するかQRコードをスキャンして、お手持ちのiPadにアプリをダウンロードします。

P4 Multispectralを初めて使用される場合は、DJI GS Proアプリを使用して起動してください。iPadがインターネットに接続されているか確認してください。
* DJI GS Proの詳細については、公式DJIウェブサイト(https://www.dji.com/ground-station-pro)をご覧ください。
2. バッテリー残量の確認

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低→高
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低 高ボタンを1回押すと、バッテリー残量を確認できます。ボタンを1回押したあと、長押しすると、オン/オフが切り替わります。
3. バッテリーの充電

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電源コンセント 100~240 V または A A B A B
- 初回使用時にはバッテリーを完全に充電してください。
・上図のように、インテリジェント フライト バッテリーを充電ハブに接続します。
・インテリジェント フライト バッテリーの充電ハブのモードスイッチが充電モードの位置に設定されていることを確認します。
4. 送信機の準備

強い 弱い


機体が最適な伝送区域から出ないようにしてください。信号が弱い場合は、アンテナを調整するか、機体をもっと近くで飛ばしてください。
5. 離陸の準備

黒色のプロペラリングは黒いドットのあるモーターに取り付けます。

銀色のプロペラリングは黒いドットのないモーターに取り付けます。

プロペラを取り付けプレートに押し付け、固定されるまでロック方向のに回転させてください。

- フライト前に、プロペラが取り付けられていることを必ず確認してください。

text_image
トのな 取り付
カメラからジンバルクランプを取り外します。

安全に離陸するために、機体ステータスインジケーターがゆっくり緑色に点滅することを確認してください(測位にRTK*またはGNSSを使用)。
離陸 着陸


または


コンビネーションスティックコマンドでモーターを始動/停止させる

左スティック(モード2)をゆっくりと押し上げて離陸する

着地するまで、左ス ティックをゆっくりと 下げる
3秒間そのまま保持すると、モーターが停止する
⚠️・回転しているプロペラは危険です。回転しているプロペラやモーターから離れてください。近くに人がいる場合や狭い場所では、モーターを始動させないでください。
- モーターの回転中は送信機から手を離さないでください。
・飛行中のモーター停止:CSCを実行すると、モーターが停止します。この機能はDJI GS Proで有効にできます。飛行中のモーター停止は、人体・物体への損傷・負傷のリスクを低減させる目的で緊急時のみ行ってください。
* RTKポジショニングを推奨します。DJI GS Proのミッションビューより、アイコンをタップする、または画面上部のRTKをタップしてRTK設定メニューに移動し、RTKデータソースとしてD-RTK 2またはネットワークRTKアカウントを選択します。メニューの下部で機体RTKを有効にします。有効にしないと、機体はRTKデータを使用できません。
7. 作業の開始
次の例には、DJI GS Pro を使用した3Dマップエリアミッションの手順が含まれています。

3Dマップエリアミッションを作成します。

ミッションパラメータを設定します。

カメラレビューをタップしてカメラビューに入り、カメラ設定を行います*。

ミッションを実行します。

スポートします。

地図を生成します。写真をエク
* カメラビューでマルチスペクトルカメラが選択されている場合、このミッションにはRGB写真は含まれません。
仕様
- 機体
| 離陸重量 | 1487 g |
| 対角寸法(プロペラを含まず) | 350 mm |
| 運用限界高度(海拔) | 6000 m |
| 最大上昇速度 | 6 m/s(自動飛行)、5 m/s(手動制御) |
| 最大下降速度 | 3 m/s |
| 最大速度 | 50 km/h(P モード)、58 km/h(A モード) |
| 最大飛行時間 約 | 27分 |
| 動作環境温度 | 0~40°C |
| 動作周波数 | 2.4000 GHz~2.4835 GHz(ヨーロッパ、日本、韓国)5.725 GHz~5.850 GHz(その他の国・地域)11 |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4GHz:<20dBm(CE/MIC(日本)/KCC)5.8GHz:<26dBm(FCC/SRRC/NCC) |
| ホバリング精度範囲 | RTK が有効化され、適切に動作:垂直:±0.1m、水平:±0.1mRTK 無効:垂直:±0.1m(ビジョンポジショニング)、±0.5m(GNSS ポジショニング)水平:±0.3m(ビジョンポジショニング)、±1.5m(GNSS ポジショニング) |
| 画像位置補正 | 6台のカメラのCMOSの中心とオンボードD-RTKアンテナの位相中心の相対位置はキャリブレーションされ、各画像のEXIF データに記録されています。 |

text_image
289.5 mm 289.5 mm 213 mm• GNSS
| シングル周波数高感度 GNSS GPS + BeiDou + Galileo | ^[2] (アジア)、GPS + GLONASS + Galileo ^[2] (その他の地域) |
| マルチ周波数マルチシステム高精密 RTK GNSS | 使用周波数GPS:L1/L2、GLONASS:L1/L2、BeiDou:B1/B2、Galileo®:E1/E5第一固定時間:<50s測位精度:垂直1.5cm+1ppm(RMS)、水平1cm+1ppm(RMS)。1ppmは、1kmの移動で1mmの増加を伴う誤差を示します。速度精度:0.03m/s |
| 地図作成機能地上分解能(GSD)データ収集率 高度 | (H/18.9)cm/pixel、Hは、撮影シーンを基準とする機体高度(単位:m)180m(GSDが約9.52cm/pixelのとき)での1回の飛行の最大作業領域約 0.63 km^2 。前方のオーバーラップ率は80%、側面のオーバーラップ率は60%です。飛行中、バッテリーは100%から30%へ消耗されます。 |
| ジンバル操作可能範囲 ピッチ: | -90°~+30° |
| ビジョンシステム速度範囲 | 50km/h以下(高度2mで適切な照明を使用した場合) |
| 高度範囲 | 0~10m |
| 動作範囲 | 0~10m |
| 障害物検知範囲 | 0.7~30m |
| 動作環境 地表の模様が明瞭で適切な明るさのある状態(15ルクス超) | |
| カメラセンサー 可視光イメージング用 | RGBセンサー×1とマルチスペクトルイメージング用モノクロセンサー×5を含む、6つの1/2.9インチCMOSセンサー。各センサー:有効画素数2.08MP(合計2.12MP) |
| フィルター | ブルー(B):450nm±16nm、グリーン(G):560nm±16nm、レッド(R):650nm±16nmレッドエッジ(RE):730nm±16nm、近赤外線(NIR):840nm±26nm |
| レンズ | FOV(視野角)62.7°焦点距離:5.74mm(35mmフォーマット相当:40mm)、オートフォーカスは※に設定絞り:f/2.2 |
| RGB センサーISO レンジ | 200~800 |
| モノクロセンサーゲイン | 1~8倍 |
| 電子グローバルシャッター | 1/100~1/20000秒(可視光イメージング)、1/100~1/10000秒(マルチスペクトルイメージング) |
| 最大静止画サイズ | 1600×1300(4:3.25) |
| 静止画フォーマット | JPEG(可視光イメージング)+TIFF(マルチスペクトルイメージング) |
| 対応ファイルシステム | FAT32(32GB以下)exFAT(32GB超) |
| 対応SDカード 書き込み速度 | 15MB/秒以上のmicroSD,最大容量:128GBクラス10またはUHS-I規格が必要 |
| 動作環境温度 | 0~40°C |
| 送信機動作周波数 | 2.4000GHz~2.4835GHz(ヨーロッパ、日本、韓国)5.725GHz~5.850GHz(その他の国・地域) |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4GHz:<20dBm(CE/MIC(日本)/KCC)5.8GHz:<26dBm(FCC/SRRC/NCC) |
| 最大伝送距離 | FCC/NCC:7km、CE/MIC(日本)/KCC/SRRC:5km(障害物、電波干涉のない場合) |
| 内蔵バッテリー | 6000mAh LiPo2S |
| 動作電流/電圧 | 1.2A@7.4V |
| モバイル端末ホルダー タブレットおよびスマートフォン | |
| 動作環境温度 | 0~40°C |
| インテリジェントフライト バッテリー(PH4-5870mAh-15.2V)容量 | 5870mAh |
| 電圧 | 15.2V |
| バッテリータイプ | LiPo4S |
| 電力量 | 89.2Wh |
| 正味重量 | 468g |
| 動作環境温度 | -10~40°C |
| 充電温度 | 5~40°C |
| 最大充電電力 | 160W |
| インテリジェントフライト バッテリー充電ハブ(P4CH)電圧 | 17.5V |
| 動作環境温度 | 5~40°C |
| AC電源アダプター(PH4C160)電圧 | 17.4V |
| 定格出力 | 160W |
[1] 現地の法律に準拠するため、この周波数は一部の国や地域では使用できません。
[2] Galileoのサポートはまもなく提供されます。
なく変更される場合があります。
最新版は下記よりダウンロードしてください。
https://www.dji.com/p4-multispectral