Nikkor AFS 1635mm f4G ED VR - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| レンズタイプ | 広角ズーム |
| 焦点距離範囲 | 16-35 mm |
| 最大絞り値 | f/4 |
| 光学構成 | 16群12枚 |
| 特殊レンズ | EDガラス2枚、非球面レンズ3枚 |
| 手ブレ補正 | VR(振動低減) |
| 最短撮影距離 | 0.28 m |
| フィルター径 | 77 mm |
| サイズ | 約83 x 126 mm |
| 重量 | 約1,000 g |
| 対応マウント | Nikon Fマウント(FXおよびDX) |
| 推奨用途 | 風景、建築、旅行写真 |
| メンテナンス | 定期的なレンズ清掃、湿気からの保護 |
| 安全上の注意 | 極端な温度にさらさない、衝撃を避ける |
| 追加情報 | メーカー保証、対応アクセサリーあり |
よくある質問 - Nikkor AFS 1635mm f4G ED VR NIKON
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使用説明書 Nikkor AFS 1635mm f4G ED VR NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

◎ 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
| 警告 | |
| 分解禁止 | 分解したり、修理や改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 |
| 接触禁止すぐに修理依頼を | 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| 電池を取るすぐに修理依頼を | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラの電池を取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| 水かけ禁止 | 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。 |
| 使用禁止 | 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないことプロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。 |
| 見ないこと | レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。 |
| 注意 | |
| 感電注意 | ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 製品は幼児の手の届かないところに置くことケガの原因になることがあります。 |
| 使用注意 | 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 |
| 保管注意 | 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 |
| 移動注意 | 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。 |
各部の名称

⑬① フード (P.8)
② フードセット指標 (P.8)
③ フード取り付け指標 (P.9)
④ フード着脱指標 (P.8)
⑤ 距離目盛 (P.7)
⑥ 距離目盛基準線
⑦ フォーカスリング (P.6)
⑧ ズームリング (P.7)
⑨ 焦点距離目盛
⑩ 焦点距離目盛基準線
⑪ レンズ着脱指標
⑫ レンズマウントゴムリング (P.10)
⑬ CPU 信号接点 (P.10)
⑭ フォーカスモード切り換え
スイッチ (P.6)
⑮ 手ブレ補正スイッチ (P.7)
( ):参照頁
このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。
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■ 主な特長
- ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施したことにより、強い太陽光が当たる屋外撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、クリアーで抜けの良い画像を提供します。
- 手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べ2.5 段分シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。(※ CIPA 規格準拠。ただし、FX フォーマット対応レンズは FX オーマットデジタル一眼レフ使用時、DX レンズはDX フォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。)
- ニコン独自の ED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、非球面レンズや良好なボケ味が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。
■ 使用できる機能
カメラによって使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書でもご確認ください。
| カメラ | 機能 | 露出(撮影)モード | ||||
| VR | AF | P1 | S | A | M | |
| FX フォーマット /DX フォマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F100、F80シリーズ、ニコンU2、ニコンU | — | ○ | ||||
| プロネア 600i、プロネア S※2 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F4シリーズ、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F70D | × | ○ | ○ | ○ | × | |
| ニコンUs、F60D、F50D、F-401シリーズ | × | × | ○ | ○ | ○ | |
| F-801シリーズ F-601M × | × | ○ | ○ × | × | ||
| F3AF、F-601、F-501、MFカメラ(F-601M を除く) | × | × | × | × | × | |
○:使用可 ×:使用不可 VR:手ブレ補正 AF:オートフォーカス
ご注意
- ニコン DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフ※ 1: P には AUTO(オート)モード、イメージプログラカメラ(D300 シリーズ、D7000 など)に装着す ムモードを含みます。
ると、対角線画角は 83° — 44° となり、35mm 判換 2:M モードの設定はありません。
算では焦点距離約 24mm — 52.5mm 相当のレンズになります。
ピント合わせの方法(図 A)
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
オートフォーカスが苦手な被写体について
「広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について」
(P.12) をご覧ください。
M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方
① レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを [M/A] にセットします。
② AF(オートフォーカス)撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいは AF 作動(AF-ON)ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転させると、瞬時に MF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
③ カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動(AF-ON)ボタンを再度操作すると AF(オートフォーカス)で撮影が可能となります。
| カメラ | カメラのフォーカスモード | レンズのフォーカスモード | |
| M/A M | |||
| FX フォーマット /DX フォーマットのニコンデジタルーレフカメラ、F6、F5、F4 シリーズ、F100、F90X シリーズ、F80 シリーズ、F70D、ニコン U2、ニコン U、プロネア 600i、プロネア S | AFシリーズ、 | マニュアル優先オートフォーカス | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) |
| MF | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) | ||
| ニコン Us、F60D、F50D、F-801 シリーズ、F-401 シリーズ、F-601M | AFMF | マニュアルフォーカス(F-601M を除きフォーカスエイド可) | |
■ 手ブレ補正機能(図 B)
手ブレ補正スイッチの使い方
ON:シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正します。ファインダー像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。
OFF:手ブレを補正しません。
手ブレ補正使用時のご注意
- シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすすめします。
- 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことがありますが、異常ではありません。
- 流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能しません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
- 手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外したりしないでください。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではありません。カメラの電源を再度 ON にすれば、音は消えます。)
-
内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
-
三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチを [OFF] にしてください。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを [ON] にすることをおすすめします。
- 手ブレ補正が使用できないカメラ(P.5)では、必ず、手ブレ補正スイッチを[OFF]にしてください。特にプロネア 600i では、このスイッチを[ON]にしたままにすると、電池の消耗が早くなることがありますのでご注意ください。
■ ズーミングと被写界深度
撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ(焦点距離が変化します)構図を決めてから、ピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前に被写界深度を確認できます。
- このレンズは IF(ニコン内焦)方式を採用しています。IF 方式は、撮影距離が短くなるにしたがって焦点距離が短くなります。
- 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合があります。
- 詳しい被写界深度は、被写界深度表(P.156)をご覧ください。
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絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。
カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意
● 撮影距離 0.6 m 以上で使用してください。
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
- このレンズをカメラに取り付けたときのケラレの最新情報は、カメラの使用説明書でご確認ください。
※ カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、写真に映り込む現象です。
| カメラ | ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 |
| D810、D800シリーズ、D750、D5500、D5300、D5200、D3300、D3200 | ●焦点距離 35mm では撮影距離 1m 以上 |
| D700(FX フォーマット時) | ●焦点距離 28mm では撮影距離 3m 以上●焦点距離 35mm では撮影距離 1m 以上 |
| D700(DX フォーマット時) | ●焦点距離20mm では撮影距離 1.5m 以上●焦点距離 24mm 以上は制約なし |
| D300 シリーズ、D200、D100、D7000 | ●焦点距離 24mm では撮影距離 2m 以上●焦点距離 28mm では撮影距離 1m 以上●焦点距離 35mm では制約なし |
| D7200、D7100 | ●焦点距離 24mm では撮影距離 1.5m 以上●焦点距離 28mm では撮影距離 1m 以上●焦点距離 35mm では制約なし |
| カメラ | ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 |
| D7200、D7100(対 DX1.3 ×クロップ | ●焦点距離 20mm では撮影距離 1.5m 以上●焦点距離 24mm では撮影距離 1m 以上●焦点距離 28mm では制約なし |
| D610、D600、D5100 | ●焦点距離35mm では撮影距離 1.5m 以上 |
| D90、D80、D5000、D3100、D3000、D60、D50、D40 シリーズ | ●焦点距離 28mm では撮影距離 1.5m 以上●焦点距離 35mm では撮影距離 1m 以上 |
| D70 シリーズ | ●焦点距離 28mm では撮影距離 2m 以上●焦点距離 35mm では撮影距離 1m 以上 |
| 上記以外のカメラ | すべての撮影距離でケラレが発生します。 |
■ フードの使い方
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
取り付け方

- フード着脱指標(●)とフードセット指標(一〇)が合っていることを確認してください(③)。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フード取り付け指標(♪)付近を持って回転させてください。
- フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生じますのでご注意ください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。
■ ファインダースクリーンとの組み合わせ
| スクリーンカメラ | A | B | C | EC-BEC-E | G1G2G3G4 | J | L | M | U | |
| F6 ◎ | ◎ | — | ◎ | — | — | ◎ | ◎ | |||
| F5+DP-30 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||
| F5+DA-30 | ◎ | ◎ | (-0.5) | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
構図の決定やピント合わせの目的には
◎:好適です。
○:視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
一:各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
():中央部重点測光時の補正值です。F6 カメラの場合、測光値の補正は、カメラのカスタムメニュー
「b6:スクリーン補正」を「BorE 以外」にセットして行います。B 型および E 型以外を使用する場合は、補正量が 0 でも、「BorE 以外」にセットしてください。F5 カメラの場合は、カスタムセッティング No.18 の設定で測光値の補正を行います。
詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。
空欄:使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影に用いるため、この限りではありません。
ご注意
● F5 カメラの場合、マルチパターン測光は、EC-B、EC-E、B、E、J、A、L スクリーンのみ可能です。
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レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NC フィルターをお使いいただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
- フードを持ってカメラを持ち上げたりしないでください。
-
レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
-
レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
■ 付属アクセサリー
- 77mm スプリング式レンズキャップ LC-77
- 裏ぶた
● バヨネットフード HB-23 - ソフトケース CL-1120
■ 別売アクセサリー
- 77mm ネジ込み式フィルター
■ 仕様
型式:ニコン F マウント CPU 内蔵 G プ、AF-S ズームレンズ
焦点距離:16 - 35mm
最大口径比:1:4
レンズ構成:12群17枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート)
画角:107°-63°…35mm判一眼レフカメラ、FX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ 83°-44°……DX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ 94°-52°……IX240 カメラ
焦点距離目盛:16、20、24、28、35mm
撮影距離情報:カメラへの撮影距離情報出力可能
ズーミング: ズームリングによる回転式
ピント合わせ:IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
手ブレ補正: ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
撮影距離目盛:∞~0.28 m(1 ft 併記)
最短撮影距離: 撮像面から 0.29 m
タイ (焦点距離 16mm 時、35mm 時)、撮像面から 0.28 m (焦点距離 20—28mm 時)
絞り羽根枚数:9 枚(円形絞り)
絞り方式:自動絞り
絞りの範囲: f/4—22
測光方式:CPU 連動方式のカメラでは開放測光
アタッチメントサイズ:77mm(P=0.75mm)
寸法: 約 82.5 mm(最大径)× 125 mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量:約 680 g
※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
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広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について
広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、下記のような撮影条件になりやすく、オートフォーカス撮影時には注意が必要です。
以下をお読みになって、オートフォーカス撮影にお役立てください。
C < 人物 >

1. フォーカスフレームに対して主要な被写体が小さい場合
図 C のように、フォーカスフレーム内に遠くの建物と近くの人物が混在するような被写体になると、背景にピントが合い、人物のピント精度が低下する場合があります。
2. 絵柄がこまかな場合
図 D のように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被写体になると、オートフォーカスにとっては苦手な被写体になります。
このような時には・・・
1、2 のような被写体条件でオートフォーカスが上手く働かない場合、主要被写体とほぼ同じ距離にある被写体でフォーカスロックし、構図を元に戻して撮影する方法が有効です。また、マニュアルフォーカスに切り換えて、マニュアルでピントを合わせて撮影する方法もあります。
その他
お使いのカメラの使用説明書で「オートフォーカスが苦手な被写体について」の説明も参照してください。
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| 照相机 | 功能 | 曝光模式 | ||||
| VR | AF | P*1 | S | A | M | |
| F-801s、F-801、F-601M | — | — | √ | √ | — | — |
| F3AF、F-601、F-501、尼康 MF 照相机(除了 F-601M外) | — | — | — | — | — | — |
最近对焦距离:0.29m(至焦平面) (16mm, 35mm时) 0.28m(至焦平面) (20-28mm时)
光圈叶片数:9片(圆形)
光圈:全自动
光圈范围:f/4至f/22
| 标志 | 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
| 外壳 ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 机械元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 光学元件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 电子元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 相機 | 功能 | 曝光模式 | ||||
| VR | AF *1 | PS | A | M | ||
| 尼康數碼單鏡反光(尼康FX/DX格式)相機、F6、F5、F100、F80系列、F75系列、F65系列 | √ | √ | √ | √ | ||
| Pronea 600i、Pronea S*2 | — | √ | √ | √ | √ | |
| F4系列、F90X、F90系列、F70系列 | — | √ | √ | √ | — | — |
| F60系列、F55系列、F50系列、F-401x、F-401s、F-401 | — | — | √ | √ | √ | √ |
| F-801s、F-801、F-601M | — | — | √ | √ | — | — |
| F3AF、F-601、F-501、Nikon MF 相機(F-601M除外) | — | — | — | — | — | |
焦距尺:16、20、24、28、35mm
距離信息:輸入機身
變焦控制:經由獨立變焦環手動變焦
最近對焦距離:0.29m(至焦平面) (16mm,35mm時) 0.28m(至焦平面) (20-28mm時)
光圈葉片:9片(圓形)
光圈:全自動
光圈範圍:f/4至f/22
安裝:77mm (P = 0.75mm)
- IF(ニコン内焦)方式は、撮影距離が短くなるにしたがって焦点距離が短くなります。
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)。