Nikkor AFS DX 18300mm f3.55.6G ED VR - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Nikkor AFS DX 18300mm f3.55.6G ED VR - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Nikkor AFS DX 18300mm f3.55.6G ED VR ブランド NIKON.
使用説明書 Nikkor AFS DX 18300mm f3.55.6G ED VR NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 表示と意味は次のようになっています。お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。絵表示の例
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて
分解したり、修理や改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。
修理依頼を落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やか にカメラの電池を取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。 電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。 電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を
水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 発火したり感電の原因となります。
引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する 場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。
レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。
ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。
製品は、幼児の手の届くところに置かない ケガの原因になることがあります。
逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になること があります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因 になることがあります。
使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光の あたらない所に保管すること 太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。
三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと 転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、 異常に温度が高くなる場所に放置しないこと 内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあ
ニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。• このレンズは、 フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ
フォーマットでの撮影画角は、 35 mm
フード取り付け指標 .............. P. 9
フードセット指標 .................. P. 9
フード着脱指標 ...................... P. 9
フォーカスリング .................. P. 6
レンズマウントゴムリング........................ P. 1 1
フォーカスモード切り換えスイッチ.............................. P. 6
手ブレ補正スイッチ .............. P. 7
ズーミングと被写界深度 撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ(焦点距離が変化します)、構図を決めてからピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前にファインダー内で被写界深度を確認できます。• このレンズは、撮影距離が短くなるにしたがって焦点距離が短くな
- 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合があります。• 焦点距離を 18mm にして、ズームロックを[ LOCK ]にセットすると、ズームリングがロックされます。 カメラを持ち歩く際は、レンズ自体の重みで繰り出さないように、ロックしてください。
段変化します。ただし、露出を決める際に、 値の変化量はカメラが自動的に補正しますので考慮する必要はありません。6
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。• カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。 M/A (マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方 z レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを[ M/A
x オートフォーカス撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいは
AF-ON )ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転させる• 瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。• カメラのシャッターボタンの半押しや
を再度操作するとオートフォーカスで撮影が可能となります。 オートフォーカスが苦手な被写体について 「広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について」( P. 13
手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べて
シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がります。
フォーマット対応レンズは フォーマットデジタル一眼レフ使用時、
フォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。カメラのフォーカス レンズのフォーカスモード M/A M
マニュアル優先オートフォーカスマニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可)7
手ブレ補正機能の概念図 手ブレ補正スイッチの使い方 手ブレ補正モード切り換えスイッチの使い方 手ブレ補正スイッチを[
シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正 します。ファインダー像のブレも補正するため、ピン ト合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。 OFF :手ブレを補正しません。 NORMAL :主に、通常の手ブレを補正します。流し 撮りでも手ブレを補正します。 ACTIVE :乗り物に乗っている等、揺れの激しい条件 でのブレから通常の手ブレまで補正します。このモー ドでは流し撮り自動検出は行いません。
- シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影 することをおすすめします。
- 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわ ずかに動くことがありますが、異常ではありません。
- 流し撮りする場合は、必ず NORMAL モードにしてください。 NORMAL モードでは、流し撮りなどでカメラの向きを大きく変え た場合、流した方向の手ブレ補正は機能しません。例えば、横方向 に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
- 手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外した りしないでください(その状態でレンズを振るとカタカタ音がする ことがありますが、故障ではありません。カメラの電源スイッチを
- 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ
- 三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチを[ OFF
さい。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使 用するときには、スイッチを[
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。取り付け方• フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フード取り付け指標( )付近を持って回転させてください。• フードが正しく取り付けられないと画像にケラレを生じますのでご注意ください。• 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。着脱の際は、フードセット指標(
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してく
※ カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、画像に映り込む現象です。
- このレンズをカメラに取り付けたときのケラレの最新情報は、 カメラの使用説明書でご確認ください。 カメラ ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 D700
- フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでくだ
CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販 売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がつい たときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノー ル)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心か ら外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭い
シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
ただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温 多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。ま た、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となり ますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端 に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチック が変形することがあります。
77mm スプリング式レンズキャップ LC-77
※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能 ズーミング ズームリングによる回転式
(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオート フォーカス、マニュアルフォーカス可能
広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影に
広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、次のような撮影条件になりやすく、オートフォーカス撮影時には注意が必要です。以下をお読みになって、オートフォーカス撮影にお役立てください。 フォーカスフレームに対して主要な被写体が小さい場合
のように、フォーカスフレーム内に遠くの建物と近くの人物が混在するような被写体になると、背景にピントが合い、人物のピント精度が低下する場合があります。
のように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被写体になると、オートフォーカスにとっては苦手な被写体になります。このようなときには・・・
のような被写体条件でオートフォーカスがうまく働かない場合、主要被写体とほぼ同じ距離にある被写体でフォーカスロックし、構図を元に戻して撮影する方法が有効です。また、マニュアルフォーカスに切り換えて、マニュアルでピントを合わせて撮影する方法もあります。 お手持ちのカメラの使用説明書で「オートフォーカスが苦手な被写体」についての説明も参照してください。
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