TYWK103PV9 - テレビ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | プラズマテレビ用壁掛け金具 |
| ブランド | パナソニック |
| 型番 | TYWK103PV9 |
| 用途 | 垂直壁掛け取り付け |
| 金具重量 | 約25kg |
| 壁への固定ポイント数 | 16箇所 |
| 壁固定の種類 | 呼び径12mmのボルト(別売) |
| 上部および側面に必要なスペース | 最低30cm |
| 下部に必要なスペース | 最低15cm |
| 背面に必要なスペース | 最低20cm |
| 最高周囲温度 | 40°C |
| 設置推奨人数 | 4人 |
| お手入れ | 柔らかい乾いた布で拭く。必要に応じて薄めた中性洗剤を使用し、その後乾いた布で拭く。溶剤は使用しないこと。 |
| 安全 | 資格のある専門家による設置が必須。湿気、ほこり、過度の熱にさらされる場所には設置しないこと。 |
| 付属品 | 壁掛け金具ベース(左)およびベース(右)、六角穴付き組立ねじ、ばね座金、台座クリップ(×4) |
よくある質問 - TYWK103PV9 PANASONIC
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使用説明書 TYWK103PV9 PANASONIC
表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や物的損害の程度を、次の表示区分で説明しています。

警告
この表示の欄は、「死亡または重傷を負うことが想定される危害の程度」です。

注意
この表示の欄は、「傷害を負うことが想定されるか、または物の損害の発生が想定される危害・損害の程度」です。
■保守などに関する内容の種類を、次の表示区分で区分し、説明しています。(下記は、表示の一例です。)

この表示は、気をつけていただきたい「注意」内容です。

この表示は、してはいけない「禁止」内容です。

この表示は、必ず実行していただきたい「指示」内容です。
警告
長期使用を考慮して設置場所の強度を確保してください。

長期使用に耐えうる設置場所の強度が不足すると落下してけがの原因となることがあります。
工事専門業者以外は取り付け、取り外し工事を行わないでください。
禁止
工事の不備により、落下して、けがの原因となることがあります。
取付強度上、安全係数を考慮してください。

強度が不足すると、落下してけがの原因となります。
荷重に耐えられない場所には取り付けないでください。
禁止
取付部の強度が弱いと、落下してけがの原因となります。
注意
湿気やほこりの多い所、油煙や湯気、熱が当たる所に取り付けないでください。
禁止
指定された電源を使用してください。
禁止
落下や破損により、けがの原因となることがあります。
あお向けや横倒し、逆さまに取り付けたり設置したりしないでください。
禁止
本体内部に熱がこもると、火災の原因となることがあります。

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300 mm 以上、底面は 150 mm 以上、後面は 200 mm 以上空間を確保してください。

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取扱い上のご注意
1)直射日光の当たる場所やストーブの近くに置くと、光や熱によって変色や変形をすることがありますので注意してください。 2)粘着性のテープやシールをはがすときは、新聞紙などを敷いてください。壁掛け金具の表面を汚すことがあります。 3)設置時、衝撃などによるプラズマテレビ本体の「パネル割れ」が発生する場合がありますので、取り扱いにはご注意ください。
取付不備、取り扱い不備による事故、損傷については、当社は責任を負いません。
構成部品
■本機はプラズマディスプレイ本体を垂直の壁に取り付けてご使用いただくための壁掛け金具です。垂直壁以外の場所に取り付けて使用しないでください。 ■落下防止のため、次の場所には取り付けないでください。
- ・振動や衝撃の加わるおそれのある場所 ・高圧線や動力源の近く ・磁気、熱、水蒸気、油煙などの発生源の近く ・暖房機器の風が当たる場所
- エアコンの下など水滴のかかる場所
取付場所の構造や材質に合った工法で取付工事を行ってください。 ■壁面への取り付けは、壁面の材質(鉄骨、コンクリート等)に合った市販品の径12mm相当のボルトをご使用ください。 取り付けの際は、壁内部の金属部と接触しないようにしてください。 ■本体の電源プラグは容易に手が届く位置の電源コンセントをご使用ください。 ■機器周囲温度が40℃を超えないように空気の流通を確保してください。 プラズマディスプレイ本体内部に熱がこもり、故障の原因となりますのでご注意ください。 取付工事中は製品及び床に傷をつけないようにしてください。 落下防止のため、取り付けが不十分な場合は使用しないでください。 取付工事の際は、周囲の安全確保及び十分な注意をしてください。
1. 取り付け場所の強度確認
①壁掛け金具の質量は約25kgです。壁掛け金具に取り付けるプラズマディスプレイの質量をプラズマディスプレイ本体の取扱説明書でご確認ください。 ②下図の壁掛け金具の寸法図をご参照のうえ、16か所の取付位置の壁面強度確認を行い、壁面強度が不足する場合は十分な補強を行ってください。
壁面取付穴(16か所)
願
- 壁掛け金具には16か所の取り付け穴があります。必ず16か所すべてで取り付けてください。
※ プラズマディスプレイ本体取り付け部の詳細な寸法は、63、64ページをご参照ください。
2. 壁面への壁掛け金具の取り付け
① 寸法図を基に壁面に取り付け穴の位置を割り出し、壁面に取り付けてください。②(横型設置時)壁掛け金具に表示されている矢印が上を向く状態に取り付けてください。また、「L」と表示されている方を左側に、「R」と表示されている方を右側にそれぞれ取り付けてください。
③「呼び径12mm相当」のボルトまたはアンカーで、取り付け穴16か所をしっかりと固定してください。

縦型設置時
。抜止金具固定
願
- 壁面への取り付けは、取り付け部の材質・構造に合った市販品の「呼び径12mm相当」のボルトをご使用ください。
- 取り付けボルトについても強度確認を行い、十分な強度のあるボルトをご使用ください。
知与
- 刻印はプラズマディスプレイのセンター位置を示します。
- ト・デ・ス・デ・レ・本体裏側に、××テナス・ス・デ・ス・を70cm以上確保することを推奨します。
3. ディスプレイ側の準備

① ディスプレイ背面のアイボルトフック(左右4か所)を外してください。 ② スタンドフックを外した位置にアイボルトフックを取り付けてください。
| ① | 六角穴付きボタncyルト |
| ② | スフリングフツschã |
| ③ | スフONDフツ克 |
| ④ | 六角レncy(デイスフレイ本体に付属) |
4. ディスプレイ本体を壁掛け金具に取り付け

取り付け工事手順(続き)
5. ディスプレイ本体の固定
① 取り外した抜け止め金具(2か所)を抜け止め金具固定ねじで締め付けてください。


- ディスプレイ本体の抜け止めのために、左右の抜け止め金具を取り付けてください。
ディスプレイ本体の取り外し方

① 壁掛け金具に取り付いている抜け止め金具(2か所)を取り外します。 ② ディスプレイ本体をそのまま上に持ち上げてください。
- ディスプレイ本体を取り外すには、約60mm上に持ち上げる必要があります。
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