AFS NIKKOR 2485mm f3.54.5G ED VR - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| レンズタイプ | 標準ズーム |
| 焦点距離範囲 | 24-85 mm |
| 最大絞り値 | f/3.5-4.5 |
| 光学構成 | 15群11枚 |
| 特殊レンズ | ED(超低分散)、非球面レンズ |
| 手ブレ補正 | VR(振動低減) |
| 最短撮影距離 | 0.38 m |
| フィルター径 | 67 mm |
| サイズ | 約83 x 94 mm |
| 重量 | 約500 g |
| 対応マウント | ニコンFマウント(FXおよびDX) |
| 推奨用途 | 風景写真、ポートレート、旅行 |
| メンテナンス | 柔らかい布で清掃し、強い化学薬品は避けてください |
| 安全上の注意 | 衝撃や極端な温度を避けてください |
| 一般情報 | メーカー保証、付属品(レンズキャップ、フード) |
よくある質問 - AFS NIKKOR 2485mm f3.54.5G ED VR NIKON
ユーザーの質問 AFS NIKKOR 2485mm f3.54.5G ED VR NIKON
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使用説明書 AFS NIKKOR 2485mm f3.54.5G ED VR NIKON
お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は、製品を安全に正しく使用し、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

◎ 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

● 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合はバッテリーを取り出す)が描かれています。

警告

分解禁止
分解したり、修理や改造をしないこと
感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。

接触禁止
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと

すぐに 修理依頼を
感電したり、破損部でケガをする原因となります。
カメラのバッテリー、電源を抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。
警告

バッテリー
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、すみやかにカメラのバッテリーを取り出すこと

を取る
そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。
すぐに
バッテリーを取り出す際、やけどに充分注意してください。
修理依頼を
バッテリーを抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。

水かけ禁止
水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと
発火したり感電の原因となります。

使用禁止
引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと
プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。

使用禁止
レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと
失明や視力障害の原因となります。
注意

感電注意
ぬれた手でさわらないこと
感電の原因になることがあります。

保管注意
製品は、幼児の手の届くところに置かない
ケガの原因になることがあります。

使用注意
逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと
太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。

保管注意
使用しないときは、レンズにキャップを付けるか、太陽光のあたらない所に保管すること
太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。

移動注意
三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと
転倒したりぶつけたりして、ケガの原因になることがあります。

放置禁止
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと
内部の部品に悪影響を与え、火災の原因になることがあります。
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このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。
- DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300 シリーズ、D7000 など)に装着すると、対角線画角は61°—18°50'となり、35mm 判換算では焦点距離約36—127.5mm 相当のレンズになります。
■ 各部の名称

① フード.....P.9
② フード取り付け指標……P.9
③ フードセット指標.....P.9
④ フード着脱指標.....P. 9
⑤ ズームリング ..... P.6
⑥ 焦点距離目盛....P.6
⑦ 焦点距離目盛指標
⑧ 距離目盛
⑨ 距離目盛基準線
⑩ フォーカスリング ..... P.7
⑪ レンズ着脱指標
⑫ レンズマウント
ゴムリング ...... P. 11
⑬ CPU 信号接点.....P.11
⑭ フォーカスモード切り換え
スイッチ....P.7
⑮ 手ブレ補正スイッチ ..... P. 7
■ 使用できる機能
カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書でもご確認ください。
○:使用可 ×:使用不可
| カメラ | 露出(撮影)モード | 機能 | ||||
| P^※2 | S A | M AF | ※3 | VR※4 | ||
| FX フォーマット/DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F100、F80 シリーズ、ニコン U2、ニコン U | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| プロネア 600i、プロネア S^※1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F4シリーズ、F90Xシリーズ、F90 シリーズ、F70D | ○ | ○ | × | × | ○ × | |
| ニコン Us、F60D、F50D、F-401 シリーズ | ○ | ○ | ○ | ○ | × × | |
| F-801 シリーズ、F-601M | ○ | ○ | × | × | × | |
| F3AF、F-601、F-501、MF カメラ F-601Mを除く) | × | × | × | × | × | |
※ 1 M モードの設定はありません。
※ 2 P には AUTO(オート)モード、シーンモード(イメージプログラムモード)を含みます。
※ 3 AF : オートフォーカス
※ 4 VR: 手ブレ補正
■ ズーミングと被写界深度
撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ(焦点距離が変化します)、構図を決めてからピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前にファインダー内で被写界深度を確認できます。
- 詳しい被写界深度は、被写界深度表(P.220)をご覧ください。
- 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合があります。
■ 絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。
開放 F 値の変化
このレンズはズーミングにより、開放 F 値が最大 23 段変化します。ただし、露出を決める際に、F 値の変化量はカメラが自動的に補正しますので考慮する必要はありません。
■ ピント合わせの方法
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
- カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。
| カメラ | カメラのフォーカスモード | レンズのフォーカスモード | |
| M/AM | |||
| FX フォーマット/DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F4 シリーズ、F100、F90Xシリーズ、F90 シリーズ、F80 シリーズ、F70D、ニコン U2、ニコン U、プロネア 600i、プロネア S | AF | マニュアル優先オートフォーカス | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) |
| MF | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) | ||
| ニコン Us、F60D、F50D、F-801 シリーズ、F-401 シリーズ、F-601M | AFMF | マニュアルフォーカス(F-601M を除きフォーカスエイド可) | |
M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方
① レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを [M/A] にセットする
② オートフォーカス撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいはAF作動(AF-ON) ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転させる
- 瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。
- カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動(AF-ON)ボタンを再度操作するとオートフォーカスで撮影が可能となります。
■手ブレ補正機能(VR)
手ブレ補正機能(VR)を使用すると、使わないときと比べ約4段分※シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。
(※当社測定条件によります。また、手ブレ補正効果は、撮影者や撮影条件によって異なります。)
手ブレ補正スイッチの使い方

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ON VR OFFON:シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正します。ファインダー像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。
OFF:手ブレを補正しません。
手ブレ補正使用時のご注意
- 手ブレ補正が使用できないカメラ(P.5)では、必ず、手ブレ補正スイッチを [OFF] にしてください。特にプロネア 600i では、このスイッチを [ON] にしたままにすると、電池の消耗が早くなることがありますのでご注意ください。
- シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすすめします。
- 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことがありますが、異常ではありません。
- 流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能しません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
- 手ブレ補正中にカメラの電源をOFFにしたり、レンズを取り外したりしないでください(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではありません。カメラの電源スイッチを再度ONにすれば、音は消えます)。
- 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
- 長時間露光撮影のときは、手ブレ補正スイッチを [OFF] にしてください。
- 三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチを [OFF] にしてください。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを [ON] にすることをおすすめします。
■ フードの使い方
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
取り付け方

- フード着脱指標(●)とフードセット指標(—〇)が合っていることを確認してください(③)。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、 フード取り付け指標(一)付近を持って回転させてください。
- フードが正しく取り付けられないと画像にケラレを生じますのでご注意ください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。着脱の際は、フードセット指標(—〇)付近を持って回転させてください。
■ カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意
- 撮影距離0.6m以上で使用してください。
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
※カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、画像に映り込む現象です。
■ ファインダースクリーンとの組み合わせ
| カメラ\スクリーン | A | B | C | E | EC-BEC-E | G1 | G2 | G3 | G4 | J L | M U | |||
| F6 | ◎ | ◎ | — | ◎ | — | — | — | — | ◎ | ◎ | ||||
| F5+DP-30 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | |||||||
| F5+DA-30 | ◎(+0.5) | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎(+0.5) | ○ |
O
構図の決定やピント合わせの目的には
◎:好適です。
○:視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
一:各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
():中央部重点測光時の補正值です。F6カメラの場合、測光値の補正は、カメラのカスタムメニュー [b6: スクリーン補正] を [BorE 以外] にセットして行います。B型および E型以外を使用する場合は、補正量が0でも、[BorE 以外] にセットしてください。F5 カメラの場合は、カスタムセッティングNo.18 の設定で測光値の補正を行います。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。
空欄:使用不適当です。ただし、Mスクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影に用いるため、この限りではありません。
ご注意
F5 カメラの場合、マルチパターン測光は A、B、E、EC-B、EC-E、J、L スクリーンのみ可能です。
■ レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでください。
- CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NC フィルターをお使いいただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
■ 付属アクセサリー
- 72mm スプリング式レンズキャップ LC-72
- 裏ぶた LF-4
- バヨネットフード HB-63
- ソフトケース CL-1118
■ 使用できるアクセサリー
- 72mm ネジ込み式フィルター
■ 仕様
| 型式ニコン | FマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sレンズ |
| 焦点距離 | 24mm—85mm |
| 最大口径比 | 1:3.5—4.5 |
| レンズ構成 | 11群16枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ3枚) |
| 画角 | 84°—28°30′(35mm判一眼レフカメラ、FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ) |
| 61°—18°50′(DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ) | |
| 71°—22°50′(IX240カメラ) | |
| 焦点距離目盛 | 24、35、50、70、85mm |
| 撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能 | |
| ズーミング ズームリングによる回転式 | |
| ピント合わせ | IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能 |
| 手ブレ補正 | ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式 |
| 撮影距離目盛∞~ | 0.38m |
| 最短撮影距離 撮像面から 0.38m(ズーム全域) | |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 絞り方式 自動絞り | |
| 絞りの範囲 | 焦点距離24mm時:f/3.5—22焦点距離85mm時:f/4.5—29※カメラの露出値設定のステップ幅により、最小絞り値の表示が異なる場合があります。 |
| 測光方式 開放測光 | |
| アタッチメントサイズ | 72mm(P=0.75mm) |
| 寸法 | 約78mm(最大径)×82mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) |
| 質量 約 | 465g |
※仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
En
For Your Safety

CAUTIONS
| 环保使用期限 | 部件称名 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
![]() | 1 照相机外壳和镜筒(金属制)照相机外壳和镜筒(塑料制) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 机械元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 光学镜头、棱镜、滤镜玻璃 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 4 电子表面装配元件(包括电子元件) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 5 机械元件,包括螺钉、包括螺母和垫圈等 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
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注:
有毒有害物质或元素标识说明
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)。
