SONY SDMG76X - モニター

SDMG76X - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SDMG76X - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SDMG76X ブランド SONY.

使用説明書 SDMG76X SONY

TFT LCD カラー コンピューター ディスプレイ

取扱説明書

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY SDMG76X - 取扱説明書 - 1

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書と別冊の「安全のために」、および「クイックセットアップガイド」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

SDM-G76X

SDM-G96X

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会 VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。

取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

SONY SDMG76X - 取扱説明書 - 2

当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。

本製品は社団法人電子情報技術産業協会が定めた「表示装置の静電気および低周波電磁界」に関するガイドラインに適合しております。

目次

使用上のご注意 4

各部の名前とはたらき 6

接続と設定 8

手順 1:スタンドを使う 8

手順2:コンピュータにつなぐ 8

手順 3:電源コードをつなぐ 9

手順 4:コード類をまとめる 9

手順 5:電源を入れる 9

ディスプレイの向きを変える 10

入力を切り換えるには(INPUT ボタン)……11

調整する 12

メニュー操作のしかた 12

モード(画質)の切り換えを行う……12

画質メニュー 13

AUDIO メニュー 15

A 画調整メニュー(アナログ RGB 信号のみ)……16

メニューの表示位置を変える(メニュー位置)……18

自動で入力を切り換える(自動入力センサー)……18

A メニュー言語を変える(LANGUAGE) 18

…お買い上げ時の設定に戻す(リセット) 19

O _π 調整値を変えられないようにする(メニューロック)....19

機能解說 20

音量を調節する 20

省電力機能(パワーセーブ機能) 20

自動画質調整機能(アナログ RGB 信号のみ)……21

故障かな?と思ったら .....21

表示メッセージについて 21

本機の症状と対処のしかた 23

保証書とアフターサービス ..... 25

保証書 25

アフターサービスについて 25

主な仕様 26

使用上のご注意

電源について

付属の電源コードをお使いください。別売りの電源コードをお使いになる場合は、下図のプラグ形状例を参考にしてください。

安全のため、電源コードにはアース線がついています。電源コンセントにプラグを差し込む前に、必ずアース接続を行ってください。電源コードを抜くときは、先にプラグを抜いてからアース線をはずしてください。

プラグ形状例

アース線

SONY SDMG76X - 電源について - 1

AC100V 用

アースキャップ、ケーブルキャップは幼児の手の届かないところへ保管する

SONY SDMG76X - アースキャップ、ケーブルキャップは幼児の手の届かないところへ保管する - 1
注意

お子様が誤って飲むと、窒息死するおそれがあります。

万一誤って飲み込まれた場合は、ただちに医師に相談してください。

特に小さいお子様にはご注意ください。

使用・設置場所について

次のような場所での使用・設置はおやめください。

  • 異常に高温になる場所
    炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内はとくに高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。

- 直射日光のあたる場所、熱器具の近くなど、温度の高い場所

変形したり、故障したりすることがあります。

- 振動の多い場所

- 強力な磁気のある場所

- 砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所

海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になるばかりか、修理できなくなることがあります。

背面上部の通風孔は熱くなりますので触らないようにご注意ください。

本機は平らな机などの上に置いてください。また机などの端に置いたり、本機の一部が机などからはみ出していると、落下して破損したり、けがをしたりすることがあります。

通風孔をふさがない

本機上面・底面の開口部をふさぐと、内部の温度が上昇し、故障の原因となるおそれがあります。開口部上に物を置いたり、ふさいだりしないでください。

通風孔に、新聞紙やテーブルクロス、カーテンなどがかかり、通気が妨げられないようご注意ください。

液晶画面について

  • 液晶画面を太陽に向けたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
  • 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
  • 寒い所でご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
  • 静止画を継続的に表示した場合、残像を生じることがありますが、時間の経過とともに元に戻ります。
  • 使用中に画面やキャビネットがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。

内蔵スピーカーについて

  • 故障の原因となるため、スピーカー裏のネジは取りはずさないでください。
  • スピーカーからは磁気が発生していますので、磁気テープや磁気ディスクなどはスピーカー開口部から離しておいてください。データが破損するおそれがあります。

液晶ディスプレイパネルについて

本機の液晶ディスプレイパネルは非常に精密度の高い技術でつくられていますが、黒い点が現れたり、赤と青、緑の点が消えないことがあります。また、見る角度によってすじ状の色むらや明るさのムラが見える場合があります。これらは、液晶ディスプレイの構造によるもので、故障ではありません。

これらの点をご了承のうえ、本機をお使いください。

お手入れについて

  • お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 液晶の画面は特殊加工がされていますので、なるべく画面に触れないようにしてください。また画面の汚れをふきとるときは、乾いた柔らかい布でふきとってください。
  • アルコール、シンナー、ベンジンなどは使わないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
  • 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。
  • 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
  • この製品では、修理のために部品を交換する際に、旧部品を回収させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

搬送するときは

  • 本機を運ぶときは、本機に接続されているケーブル等をすべてはずし、ディスプレイを両手でしっかりと持ってください。落としたりするとけがや故障の原因となることがあります。
  • 修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、お買い上げ時に本機が入っていた箱と、クッション材を使ってください。

壁やマウントアームに取り付けるときは

本機を壁やマウントアームに取り付けて使用する場合は、必ず専門の業者にご相談ください。

廃棄するときは

  • 一般の廃棄物と一緒にしないでください。
    ごみ廃棄場で処分されるごみの中にディスプレイを捨てないでください。
  • 本機の蛍光管の中には水銀が含まれています。廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。

使用済みディスプレイの回収について

SONY SDMG76X - 使用済みディスプレイの回収について - 1

リサイクル

このマークが表示されているソニー製品は、新たな料金負担無しでソニーが回収し、再資源化いたします。

詳細はソニーのホームページ

http://www.sony.co.jp/pcrecycle/

をご参照ください。

使用済みコンピュータの回収についてのお問い合わせ

ソニーパソコンリサイクル受付センター

電話番号:0570)000-369(全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます。)

携帯電話やPHSでのご利用は:03)3447-9100

受付時間:10:00~17:00(土・日・祝日および当社指定の休日を除く)

個人・ご家庭のお客様へ

個人・ご家庭でご使用になりましたディスプレイを廃棄する場合は、http://www.sony.co.jp/SonyInfo/ pcrecycle/personal/kateikei.htmlより、家庭系再資源化のページをご覧ください。

事業者のお客様へ

事業で(あるいは、事業者が)ご使用になりましたディスプ

レイを廃棄する場合は、http://www.sony.co.jp/

SonyInfo/pcrecycle/business/jigyoukei.htmlより、事業系再資源化のページをご覧ください。

各部の名前とはたらき

使いかたについての詳しい説明は()内のページをご覧ください。

(電源) スイッチおよび各操作ボタンは、前面右下に配置されています。

ディスプレイ前面
SONY SDMG76X - 各部の名前とはたらき - 1

text_image SONY 7 INPUT OK ↑ MENU 6 5 4 3 2 1

①(電源) スイッチとランプ (9、20 ページ)

①(電源)スイッチを押して、ディスプレイの電源を入/切します。

電源が入るとランプが緑色に点灯します。

省電力状態のときは、オレンジ色に点灯します。

SONY SDMG76X - 各部の名前とはたらき - 2

text_image 押して、ディスプレイの 電源を入 / 切します。

② MENU(メニュー)ボタン(12 ページ)

メニュー画面を出すまたは、終了するときに押します。また、8秒以上押したままにすると、DDC/CIの設定を切り換えることができます。

③↓/↑ボタンおよび ▲(音量調節)ボタン(12、20 ページ)

メニューや項目を選んだり、調整したりするときに押します。また、スピーカーの音量を調節します。

4 OK ボタン (12 ページ)

メニュー画面で選択/調整した項目を決定するときに押します。

5 (画質モード切換) ボタン (12 ページ)

画質モードを切換えるときに押します。

6 INPUT(入力切換)ボタン(11 ページ)

本機に入力される信号を切り換えて、見たいコンピュータを選びます。

⑦ステレオスピーカー(20 ページ)

音声を出力します。

ディスプレイ後面

SONY SDMG76X - ディスプレイ後面 - 1

text_image SONY 9 8 10 11 12

ディスプレイ側面

SONY SDMG76X - ディスプレイ側面 - 1

キーケーブルロックなど、市販の盗難防止用ケーブルをつなぐことができます。

盗難防止用ケーブルについての連絡先は、日本ポラデジタル(株)営業部です。

⑨電源入力端子(9 ページ)

付属の電源コードをつなぎます。

10 INPUT1/INPUT2 用音声入力端子(9 ページ)

INPUT1 または INPUT2 に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。

11 INPUT1 用 DVI-D 入力端子(デジタル RGB) (8 ページ)

DVI Rev.1.0 準拠のデジタルRGB信号を入力します。

12 INPUT2 用 HD15(RGB)入力端子(アナログ RGB)(8 ページ)

アナログ RGB の映像信号(0.7 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。

13ヘッドホン端子(20ページ)

ヘッドホンをつなぎます。

接続と設定

本機をお使いになる前に、下記のものがそろっていることをご確認ください。

  • 液晶ディスプレイ
  • 電源コード
  • HD15-H ディオ信号ケーブル(アナログRGB)
  • D V I - ヒデオ信号ケーブル(デジタル RGB)
  • オーディオ接続コード(ステレオミニプラグ)

- コードストラップ

- C D - R O (Windows/Macintosh ユーティリティ / 取扱説明書など)

- 保証書

- クイックセットアップガイド

- 安全のために

- ソニーご相談窓口のご案内

手順 1:スタンドを使う

■付属のスタンドを使う

スタンドを開いてください。

SONY SDMG76X - ■付属のスタンドを使う - 1

お買い上げ時には、ディスプレイのスタンド部分は折りたたまれています。ディスプレイを立てる前に、必ずスタンドをひろげてください。折りたたまれたまま立てようとすると、ディスプレイが倒れるおそれがあります。

■ VESA スタンドを使う

市販のVESAスタンドやマウンティングアームを使うときは、VESA対応のネジを使って取り付けてください。

SONY SDMG76X - ■ VESA スタンドを使う - 1

text_image SONY VESA スタンドのネジ位置 (75mm) 付属スタンドのネジ位置 下から見た図

ディスプレイは、付属のスタンドを付けたままでも取りはずしても使用できます。

手順 2:コンピュータにつなぐ

本機とコンピュータの電源を切った状態でつないでください。

ご注意

  • ビデオ信号ケーブルのピンに、直接手を触れないでください。
  • ビデオ信号ケーブルのピンが曲がることを防ぐため HD15 端子の向きをご確認ください。

■ DVI 出力端子(デジタル RGB)のあるコンピュータをつなぐ

コンピュータを本機のDVI-D入力端子(デジタルRGB)に、付属のDVI-Dビデオ信号ケーブル(デジタルRGB)でつなぐ。

SONY SDMG76X - ■ DVI 出力端子(デジタル RGB)のあるコンピュータをつなぐ - 1

text_image SONY DVI-D 入力端子 (デジタル RGB) へ コンピュータのDVI出力 端子(デジタルRGB) へ DVI-D ビデオ信号ケーブル (デジタルRGB) (付属)

■ HD15 出力端子(アナログ RGB)のあるコンピュータをつなぐ

コンピュータを本機の HD15 入力端子(アナログ RGB)に、付属の HD15-HD15 ビデオ信号ケーブル(アナログ GB)でつなぐ。

SONY SDMG76X - ■ HD15 出力端子(アナログ RGB)のあるコンピュータをつなぐ - 1

text_image SONY HD15入力端子 (アナログ RGB) ^ コンピュータの HD15出力端子 (アナログ RGB) ^ HD15-HD15 ビデオ 信号ケーブル (アナロ グ RGB) (付属)

■オーディオ接続コードをつなぐ

ケーブルをつないだ入力側の音声入力端子に、付属

のオーディオ接続コードをつなぐ。

本機のステレオスピーカーから音声を聞けます。詳しくは、「音量を調節する」(20ページ)をご覧ください。

SONY SDMG76X - ■オーディオ接続コードをつなぐ - 1

text_image SONY 音声入力端子へ コンピュータまたは その他のオーディオ機器の 音声出力端子へ オーディオ接続コード(付属)

手順 3:電源コードをつなぐ

本機とコンピュータの電源を切った状態でつないでください。本機に電源コードをつないでから、電源コンセントへ差し込みます。

SONY SDMG76X - 手順 3:電源コードをつなぐ - 1

text_image SONY 電源入力端子へ 電源コンセントへ 電源コード(付属)

手順 4:コード類をまとめる

コード類を束ねる。

付属のコードストラップを使って、コード類をまとめてください。

SONY SDMG76X - コード類を束ねる。 - 1

text_image MOMY コードストラップ(付属)

後面イラストは SDM-G76X を使っていますが、それ以外の機種でも同じようにしてください。

手順 5:電源を入れる

(電源) スイッチを押す。

本機の ①(電源)ランプが緑色に点灯します。。

SONY SDMG76X - 手順 5:電源を入れる - 1

コンピュータの電源を入れる。

これで、本機が使えます。必要に応じて、12 ページからの設定や調整などを行ってください。

- 本機の電源を入れても画面に画像が出ないときは

ビデオ信号ケーブルや電源コードを正しくつないでいるか確認する。

- 「NO INPUT SIGNAL」と表示されているとき

コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。

- 「CABLE DISCONNECTED」と表示されているとき

ビデオ信号ケーブルが正しく接続されているか確認する。

- 「OUT OF RANGE」と表示されているとき

本機をつなぐ前につないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。

画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。

アナログRGBデジタル RGB
水平周波数28~80 kHz 28~64 kHz
垂直周波数56~75 Hz60 Hz
解像度1280×1024以下1280×1024以下

くわしくは、「本機の症状と対処のしかた」23(ページ)をご覧ください。

モニタ用のドライバは不要です。

本機はプラグ&プレイ機能(DDC)を搭載しており、Windowsのプラグ&プレイ機能によりモニタの情報が自動的に認識されます。このため、モニタ用の特別なドライバは通常不要です。本機とコンピュータをはじめて起動したとき、設定用のウィザードが表示される場合は、その手順に従ってください。プラグ&プレイモニタが自動的に選ばれて、使用できる状態になります。

これで自動的に垂直周波数は60 Hzになります。 本機ではちらつきは目立ちませんので、このままの垂直周波数でお使いいただけます。垂直周波数を上げる必要はありません。

ディスプレイの向きを変える

本機にはディスプレイスタンドがついているので、下図の範囲で画面の向きを変えられます。

SONY SDMG76X - ディスプレイの向きを変える - 1

text_image 約20°

画面両側の下部を持ち、画面の向きを調整してください。

SONY SDMG76X - ディスプレイの向きを変える - 2

ディスプレイをより快適にお使いいただくために

本機の画面は、お使いになる方に合わせて見やすい角度に調整できるように設計されています。

お使いになる机や椅子の高さに合わせて、画面が反射しない角度に調整してお使いください。

ご注意

画面の向きを調整するときは、ぶつけたり、ディスプレイが机から落ちないようにご注意ください。

入力を切り換えるには

(INPUT ボタン)

INPUT ボタンを押す。

押すたびに、下表のように入力が切り換わります。

INPUT
SONY SDMG76X - (INPUT ボタン) - 1

画面表示(左上に約5秒表示)以下につないだ入力に切り換わります。
入力1:DVI-D INPUT1用DVI-D入力端子(デジタルRGB)
入力2:HD15 INPUT2用HD15入力端子(アナログRGB)

調整する

調整を始める前に

本機とコンピュータを接続し、両方の電源を入れてください。電源を入れて、30分以上経過してから調整すると、最適な調整ができます。

メニューを使って、いろいろな調整や設定ができます。

メニュー操作のしかた

1 メニュー画面を出す。

MENUボタンを押して、メニュー画面を出す。

SONY SDMG76X - メニュー画面を出す。 - 1

2 調整したいメニューや項目を選ぶ。

↓/↑ボタンを押して選び、OKボタンを押して決定する。

SONY SDMG76X - 調整したいメニューや項目を選ぶ。 - 1

↓/↑ボタンを押して調整し、OK ボタンを押す。 OK ボタンを押すと、調整値が設定されて前の画面に戻ります。

SONY SDMG76X - 調整したいメニューや項目を選ぶ。 - 2

MENU ボタン押すと、メニュー画面が消える。

ボタンを押さなくても、調整後、約45秒たつと自動的に消えます。

SONY SDMG76X - 調整したいメニューや項目を選ぶ。 - 3

モード(画質)の切り換えを行う

本機前面下側にあるボタンをくり返し押すと、モードがMOVIE→PC→ユーザー →GAMEの順番に設定できます。

ボタンをくり返し押す。

お買い上げ時の状態では、モードは「MOVIE」に設定されています。1 回押すと、「MOVIE」(お買い上げ時の状態)が表示され、もう1回押すと、「PC」が表示されます。

押すたびに次のように切り換わります。

SONY SDMG76X - ボタンをくり返し押す。 - 1

flowchart
graph TD
    A["User Hand icon"] --> B[":MOVIE"]
    B --> C[":PC"]
    C --> D[":ユーザー 100"]
    D --> E[":GAME"]

各設定が表示されて、モードが変わります。表示は約5秒後に消えます。

「ユーザー」を選ぶと、↓/↑ボタンを押してバックライト輝度の調整ができます。また、画質メニューからもバックライト輝度の調整ができます。

ご注意

各モードの画質は細かく調整することができます。

■元の状態に戻す

リセット画面を使います。詳しくは、19ページをご覧ください。

■コンピュータから本機をコントロールするには

MENU ボタンを 5 秒以上押したままにすると、画面表示が出ます。

さらに 3 秒後に下表のように設定が切り換わります。

画面表示(しばらく表示)
DDC-CI:ON(お買い上げ時)コンピュータから本機のコントロールが可能になります。
DDC-CI:OFFコンピュータから本機のコントロールができなくなります。

ご注意

DDC/CI (Display Data Channel Command Interface) 機能を使用できるパソコンに限ります。

画質メニュー

画質メニューでは、以下の項目が調整できます。

  • モード(GAME/MOVIE/PC/ユーザー)
  • バックライト輝度 |
  • コントラスト
  • ブライトネス
  • 色温度
  • ガンマ γ
  • シャープネス
  • モードリセット →

SONY SDMG76X - 画質メニュー - 1

text_image 回声 MOVIE 100 : 100 70 50 1280 x 1024 / 60Hz 选择: 求定 OK 然了120

■モードメニュー

使用目的に合わせて、適切な画面の明るさを調整します。 画質調整はモードごとに設定することができます。

変更した設定は自動的にそれぞれの INPUT(入力 INPUT1/INPUT2)に適応されます。

1 M E ポタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、『MOVIE』を選び、OK ボタンを押す。

MODE 画面が出ます。

SONY SDMG76X - ■モードメニュー - 1

text_image MODE GAME ■MOVIE PC ユーザー 1280x1024/60Hz 選択● 決定 OK 終了HNU

4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

お買い上げ時は MOVIE の設定になっています。

  • GAME:ブライトネスが強調された明るい映像になります。
  • MOVIE:コントラストが強調されたクリアな映像になります。
  • PC : トーンを抑え、落ち着いた映像になります。
  • ユーザー:明るさを抑えた映像になります。

ご注意

各モードの画質は細かく調整することができます。

■バックライトの明るさを調整する(バックライト輝度)

画面が明るすぎると感じるときに調整して、画面を見やすくします。

1 M E ポタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ ボタンを押して、(バックライト輝度) を選び、OK ボタンを押す。 バックライト輝度画面が出ます。
4 ↓/↑ ボタンを押して、希望の明るさに調整し、OK ボタンを押す。

■コントラストを調整する(コントラスト)

画像の明暗の差(コントラスト)を調整します。

ご注意

「sRGB」に設定しているとき、「コントラスト」、「ブライトネス」、「ガンマ」の調整はできません。

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ ボタンを押して、①(コントラスト)を選び、OK ボタンを押す。 コントラスト画面が出ます。
4 ↓/↑ ボタンを押して明るさを調整し、OK ボタンを押す。

■ブライトネス(画面の黒レベル)を調整する(ブライトネス)

画像の明るさ(黒レベル)を調整します。

ご注意

「sRGB」に設定しているとき、「コントラスト」、「ブライトネス」、「ガンマ」の調整はできません。

1 M E ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ ボタンを押して、 Sunshine(ブライトネス)を選び、OK ボタンを押す。 ブライトネス画面が出ます。
4 ↓/↑ ボタンを押して明るさを調整し、OK ボタンを押す。

■色温度を調整する(色温度)

画像の白色の度合いを、あらかじめ設定された中から選べます。また、必要に応じて微調整もできます。

画面の明るさ調整で設定したモードごとに、色温度を設定することができます。

SONY SDMG76X - ■色温度を調整する(色温度) - 1

text_image 色温度 9300K 6500K sRGB ユーザー L調整 1280x1024/60Hz MOVIE 選択● 決定OK 終了UOK

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して 📄(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、☐(色温度)を選び、OK ボタンを押す。 色温度画面が出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して希望の色温度を選び、OK ボタンを押す。 9300K から6500K(お買い上げ時)にすると、青みがかった白色から赤みがかった白色へと変わります。 「sRGB」を選ぶと、sRGB プロファイルの設定になります。sRGB は、コンピュータどうしの表示や、出力する色を近づけるためのカラースペースの業界標準のひとつです。)sRGB」を選んだときは、つないでいるコンピュータもsRGB プロファイルの設定にしてください。

ご注意

  • コンピュータなどの他の接続機器がsRGBに対応していないときは、\$RGB」を選んでもカラー効果はありません。
  • 「sRGB」に設定しているとき、「コントラスト」、「ブライトネス」、「ガンマ」の調整はできません。

色温度をさらに微調整するときは(ユーザー調整)

モード(GAME/MOVIE/PC/ ユーザー)ごとに設定することができます。

SONY SDMG76X - 色温度をさらに微調整するときは(ユーザー調整) - 1

text_image 色温度 ユーザー調整 R 128 G 128 B 128 1280x1024/60Hz 連択 決定OK 立了MEN

1 ↓/↑ ボタンを押して、「調整」を選びOK ボタンを押す。 ユーザー調整画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンで「R」(Red:赤) または「B」(Blue:青) を選び、OK ボタンを押し、↓/↑ボタンで調整した後、OK ボタンを押す。 「G」(Green:緑) が基準となって、R や B を増減して色温度を変えるため、G は固定されています。
3 ↓/↑ボタンを押して、ふを選び、OK ボタンを押す。 新しい調整値が「ユーザー」として設定され、「ユーザー」を選ぶたびに同じ調整値が選ばれます。 色温度メニューに戻ります。

■ガンマ設定を変更する(ガンマ)

画像の色合いを、オリジナル画像の色合いに近付けられます。

ご注意

「sRGB」に設定しているとき、「コントラスト」、「ブライトネス」、「ガンマ」の調整はできません。

SONY SDMG76X - ご注意 - 1

text_image ガンマ MOVIE ガンマ1 ガンマ2 ガンマ3 ■ガンマ4 1280x1024/60Hz 進捗●決定OK转了USB

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、γ(ガンマ)を選び、OK ボタンを押す。 ガンマ画面が出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

■シャープネスを調整する(シャープネス)

エッジ強調など、鮮鋭度の調整をします。

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、☑(シャープネス)を選び、OK ボタンを押す。 シャープネス画面が出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して、シャープネスを調整し、OK ボタンを押す。

■モードリセットメニュー(それぞれのモード設定をリセットする)

調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質) を選び、OK ボタンを押す。 画質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、…(モードリセット)を選び、OK ボタンを押す。 モードリセット画面が出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

  • OK: 画質メニュー内で設定したそれぞれのモードの調整値をお買い上げ時の設定に戻します。
  • キャンセル:リセットが実行されないまま、画質調整画面に戻ります。

AUDIO メニュー

オーディオメニューでは、以下の項目が調整できます。

  • 高音
  • 低音
  • バランス
  • サラウンド
  • リセット

SONY SDMG76X - AUDIO メニュー - 1

text_image AUDIO MOVIE 高音 低音 バランス サラウンド 1280x1024/60Hz 選択 決定OK 終了LED

■高音、低音、バランスを調整する

1 M E ポタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、◀(オーディオ)を選び、OK ボタンを押す。
3 ↓/↑ボタンを押して、高音、低音またはバランスを選び、OKボタンを押す。
4 ↓/↑ボタンを押して、高音、低音またはバランスを調整し、OK ボタンを押す。

ご注意

サラウンドを「オン」に設定しているときは、高音、低音の調整はできません。

■サラウンドを選択する

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、◀(オーディオ)を選び、OK ボタンを押す。
3 ↓/↑ボタンを押して、サラウンドを選び、OK ボタンを押す。
4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

SONY SDMG76X - ■サラウンドを選択する - 1

text_image サラウンド ■オン オフ 1280x1024/60Hz 選択 決定 OK 終了HEND
  • オン:より迫力のある音で楽しめます。(サラウンド効果)
  • オフ:サラウンド効果を解除します。

■オーディオリセットメニュー(それぞれのモード設定をリセットする)…

調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して、☑(オーディオ)を選び、OK ボタンを押す。 AUDIO メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して「…(リセット)」を選び、OK ボタンを押す。
オーディオリセット画面が出ます。

4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

- OK:AUDIO メニュー内で設定したそれぞれのモードの調整値をお買い上げ時の設定に戻します。

- キャンセル:リセットが実行されないまま、AUDIO 調整画面に戻ります。

A 画調整メニュー(アナログ RGB 信号のみ)

画調整メニューでは、以下の項目が設定できます。

  • オート調整
  • フェーズ
  • ピッチ
  • 水平位置
  • 垂直位置

SONY SDMG76X - A 画調整メニュー(アナログ RGB 信号のみ) - 1

text_image 画調整 オート調整 フェース ヒッチ 水平位置 垂直位置 1280x1024/60Hz 選択 決定 OK 終了VENU

ご注意

INPUT1 用 DVI-D 入力端子のデジタル RGB 信号は、調整不要です。

■自動画質調整機能

本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズ/ピッチ)を調整して、最適な画像を表示します(21ページ)。

ご注意

自動画質調整機能が働いている間は、(電源)スイッチ以外は操作できません。

自動画質調整機能で完全に調整されていないと感じたときは

現在入力中の信号に合わせて再度自動で調整し直せます(下記の「オート調整」)。

微調整したいときは

手動で、鮮明さ(フェーズ / ピッチ)や位置(水平位置 / 垂直位置)を調整し直せます。

「オート調整」や「フェーズ/ピッチ」、「水平位置垂直位置」で設定した調整値は記憶されて、同じ信号が入力されると、記憶した調整値になります。

■現在入力中の信号に合わせて自動で調整し直す(オート調整)

1 M E ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OK ボタンを押す。

画調整メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して「オート調整」を選び、OK ボタンを押す。

オート調整画面が出ます。

4 ↓/↑ ボタンを押して、「オン」または「オフ」を選択、ボタンを押す。

- オン:フェーズ、ピッチ、水平位置、垂直位置の設定を、現在入力されている信号に最適な調整値にして、その調整値を記憶します。

ご注意

ディスプレイ起動時または入力切り換え時に、オート調整が働いて自動的に適正な調整がされます。

- オフ:オート調整は働きません。

ご注意

入力信号が変更されたときに、自動的にオート調整が働きます。

5 ↓/↑ ボタンを押して、ふ 」 を選びボタンを押す。 メニュー画面に戻ります。

■手動で鮮明さと画像の位置を調整し直す

(ピッチ / フェーズ / 水平位置 / 垂直位置)

文字や画像が鮮明でないときに調整します。HD15 入力端子(アナログ RGB)につないでいるときに調整できます。

1 解像度をコンピュータ側で1,280×1,024に設定する。

2 C D - 隠入れる。

3 C D - 随起動する。

Windows の場合

CD-ROM が自動で起動したとき

地域とモデルを選んで、「ディスプレイアジャストメントツール(UTILITY)」をクリックする。

4 [Adjust] をクリックし、現在の解像度(上段)と推奨解像度(下段)を確認して [Next] をクリックする。 ピッチのテストパターンが出ます。

5 M E ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

6 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OK ボタンを押す。

画調整メニューが出ます。

7 ↓/↑ ボタンを押して「ピッチ」を選び、OK ボタンを押す。

ピッチ調整画面が出ます。

8 ↓/↑ボタンで、縦縞がなくなるように調整する。

テストパターンの大きな縦縞がなくなるように調整します。

SONY SDMG76X - Windows の場合 - 1

画面全体にまだ横縞が見られるときは、続いてフェーズ調整を行います。

10 [Next] をクリックする。

フェーズのテストパターンが出ます。

11 ↓/↑ボタンを押して「フェーズ」を選び、OK ボタンを押す。

フェーズ調整画面が出ます。

12 ↓/↑ボタンで、横縞が最少になるように調整する。

テストパターンの横縞が最少になるように調整します。

SONY SDMG76X - Windows の場合 - 2

15 ↓/↑ボタンを押して、「水平位置」または「垂直位置」を選び、OK ボタンを押す。

水平位置画面または垂直位置画面が出ます。

16 ↓/↑ボタンを押して、テストパターンの外周の枠が全部、画面に入るように調整する。

17 [Next] をクリックし、[End] または [終了] をクリックしてテストパターンを消す。

CD-ROM が自動で起動しないとき

1 マイ・コンピュータを開き、CD-ROM アイコンを右クリックして「エクスプローラ」か6D-ROMを開く。

2 [Utility] を開いて、[WINDOWS] を選ぶ。

3 [WIN_UTILITY.EXE] を起動する。

テストパターンが出ます。手順4へ進みます。

Macintosh の場合

1 C D - 並開文。M

2 [Utility] を開き、[MAC] を選ぶ。

3 [MAC UTILITY] を開き、[MAC_CLASSIC_UTILITY] または [MAC_OSX_UTILITY] を起動する。

テストパターンが出ます。手順4へ進みます。

4 M E ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

5 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OK ボタンを押す。

画調整メニューが出ます。

6 ↓/↑ボタンを押して「フェーズ」を選び、OK ボタンを押す。

フェーズ調整画面が出ます。

7 ↓/↑ボタンで、横縞が最少になるように調整する。

テストパターンの横縞が最少になるように調整します。

SONY SDMG76X - Macintosh の場合 - 1

画面全体にまだ縦縞が見られるときは、続いてピッチ調整を行います。

9 ↓/↑ボタンを押して「ピッチ」を選び、OK ボタンを押す。

ピッチ調整画面が出ます。

10 ↓/↑ボタンで、縦縞がなくなるように調整する。

テストパターンの大きな縦縞がなくなるように調整します。

SONY SDMG76X - Macintosh の場合 - 2

12 ↓/↑ボタンを押して、「水平位置」または「垂直位置」を選び、OK ボタンを押す。

水平位置画面または垂直位置画面が出ます。

13 ↓/↑ボタンを押して、テストパターンの外周の枠が全部、画面に入るように調整する。

14 画面上の [END] をクリックしてテストパターンを消す。

メニューの表示位置を変える (メニュー位置)

メニュー画面に隠れた部分を見るときなどに、メニューの表示位置を変えられます。

SONY SDMG76X - メニューの表示位置を変える (メニュー位置) - 1

2 ↓/↑ボタンを押して、☐(メニュー位置)を選び、OK ボタンを押す。

メニュー位置画面が表示されます。

3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

画面上部3か所、画面中央3か所、画面下部3か所があらかじめ設定されています。

自動で入力を切り換える (自動入力センサー)

自動入力センサーをオンに設定すると、入力端子への入力信号があるかを自動的に検知し、省電力状態になる前に、入力を自動的に切り換えることができます。

SONY SDMG76X - 自動で入力を切り換える (自動入力センサー) - 1

text_image 自動入力センサー ■オン オフ 1 2 8 0 1 0 2 4 6 0 Hz x 選択● 決定○ 終了○

1 M E ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して、→(自動入力センサー)を選び、OK ボタンを押す。

自動入力センサー画面が出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

- オン: 選んでいる入力端子への入力信号がないときや、本体の INPUT(入力切換)ボタンで入力信号がない入力端子を選んだときは、画面に表示メッセージ(21ページ)が出て、他の入力端子への入力信号があるかを自動的に確認し、入力を自動的に切り換えます。

- オフ:入力は自動的に切り換わりませんINPUT(入力切換)ボタンを押して、入力を切り換えてください。

A メニュー言語を変える (LANGUAGE)

本機のメニュー、メッセージなどの表示言語を変更できます。

SONY SDMG76X - A メニュー言語を変える (LANGUAGE) - 1

text_image LANGUAGE NEDERLANDS SVENSKA РУССКИЙ 日本語 中文 1 2 8 0 1 0 2 4 6 0 Hz x 選択 求定 OK 终了 OK

1 M E ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ ボタンを押して、A(言語メニュー)を選び、OK ボタンを押す。

言語メニュー画面が出ます。

3 ↓/↑ ボタンを押して、言語を選び、OK ボタンを押す。

- English:英語

- Français:フランス語

- Deutsch:ドイツ語

- Español:スペイン語

- Italiano:イタリア語

- Nederlands:オランダ語

- Svenska:スウェーデン語

- РУССКИЙ: ロシア語

- 日本語

- 中文:中国語

…お買い上げ時の設定に戻す (リセット)

調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。

SONY SDMG76X - …お買い上げ時の設定に戻す (リセット) - 1

text_image リセット OK キャンセル 1280 1024 60Hz 選択●設定 OK 終了

1 M E ポタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して、…(リセット)を選び、OKボタンを押す。

リセット画面が出ます。

3 ↓/↑ ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

- OK: すべての調整値をお買い上げ時の設定に戻します。ただし、A LANGUAGE)の設定はリセットされません。

- キャンセル:リセットが実行されないまま、メニュー画面に戻ります。

○m調整値を変えられないようにする(メニューロック)

本機の調整値や設定を誤って変えないように、ボタン操作をロックできます。

SONY SDMG76X - ○m調整値を変えられないようにする(メニューロック) - 1

text_image メニューロック オン ■オフ 1280 1024 60Hz x 選択○認定 OK 絕了 Web

1 M E ポタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ ボタンを押して、0m(メニューロック)を選び、OK ボタンを押す。

メニューロック画面が出ます

3 ↓/↑ボタンを押して、「オン」または「オフ」を選ぶ。

- オン:①(電源)スイッチとMENU ボタン以外は、「マークが出て操作できなくなります。「オン」のとき MENU ボタンを押すと、メニューロック画面が出ます。

- オフ:メニューロックを解除するときに選びます。

機能解説

音量を調節する

本機の音声入力端子につないだコンピュータや他のオーディオ機器の音声を、本機のスピーカーやヘッドホンで楽しめます。

メニュー画面とは別の音量画面で、音量を調節します。

1 メニュー画面が出ていないときに、↓↑ボタンを押す。

SONY SDMG76X - 音量を調節する - 1

text_image 音量 30

2 ↓/↑ボタンを押して音量を調節する。

約5秒後に、自動的に調節画面は消えます。

ご注意

  • メニュー画面を表示しているときは、音量は調節できません。
  • 本機が省電力状態になると、スピーカーおよびヘッドホンからの音声は間こえなくなります。

省電力機能(パワーセーブ機能)

本機は、VESA、NUTEK および ENERGY STAR のパワーセービングガイドラインに対応しています。アナログ入力では DPMS (Display Power Management Standard) デジタル入力では DMPM (DVI Digital Monitor Power Management) に対応しているコンピュータやグラフィックボードにつなぐと、操作をしていないときは自動的に次のような省電力状態になります。

SDM-G76X

本機の状態消費電力(電源)ランプ
通常動作時50 W(最大)緑点灯
アクティブオフ*(ディープスリーブ)**1.0 W(最大)オレンジ点灯
(電源):切1.0 W(最大)消灯

SDM-G96X

本機の状態消費電力(電源)ランプ
通常動作時53 W (最大)緑点灯
アクティブオフ*(ディープスリーブ)**1.0 W (最大)オレンジ点灯
(電源):切1.0 W (最大)消灯

* コンピュータが省電力状態になると、信号が入力されなくなるため、アクティブオフ状態になる前に「No Input Signal」と表示が出ます。約5秒後、本機も省電力状態になります。

**「ディープスリーブ」は、EPA(Environmental Protection Agency)の定めた待機時の消費電力抑制状態です。

自動画質調整機能

(アナログ RGB 信号のみ)

本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズ/ピッチ)を調整して、最適な画像を表示します。

お買い上げ時に設定されている表示モード

本機には、入力信号に合わせて最適な画質で表示できるように、代表的な表示モードがお買い上げ時に設定されています。信号が表示モードと同じであれば、自動的にあらかじめ設定された最適な調整値で表示されます。

表示モード以外の信号のときは

下記の周波数の間であれば、信号を初めて受信したときに自動画質調整機能が働いて、きれいな画像を表示します。

水平周波数:28~80 kHz

垂直周波数:56~75 Hz

信号を初めて受信したときには、画面表示までに通常より時間がかかることがありますが、この調整値は自動的に本機に記憶され、次からは表示モードの信号と同様に動作するようになります。

オート調整を「オフ」に設定しているときに、手動でフェーズやピッチ、画像の位置を調整したときは

入力信号によって自動調整機能だけでは完全に調整できないときは、手動で調整できます(16 ページ)。手動で調整すると、すべての表示モードにおいて、手動で調整した調整値がユーザーモードとして記憶され、同じ信号が入力されるたびに、その調整値が選ばれるようになります。

ご注意

  • 自動画質調整機能が働いている間は、①(電源)スイッチ以外は操作できません。
  • 調整中に画像がちらつくことがありますが故障ではありません。調整終了するまでしばらくお待ちください。

故障かな?と思ったら

お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。

表示メッセージについて

入力信号が正しくないときは、画面に次のような表示メッセージが出ます。このときは、次ページの「本機の症状と対処のしかた」に従ってください。

OUT OF RANGE と表示されている場合

入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていません。以下を確認してください。


SONY SDMG76X - OUT OF RANGE と表示されている場合 - 1

text_image INFORMATION OUT OF RANGE INPUT1:DVI-D xxx.xkHz/ xxxHz

xxx.x kHz / xxx Hz と表示されている場合

水平または垂直周波数が、本機の仕様に合っていません。

数字の部分に現在入力されている信号の水平/垂直周波数が表示されます。

RESOLUTION > 1280 × 1024 と表示されている場合

解像度が、本機の仕様(1,280 × 1,024 以下)に合っていません。

NO INPUT SIGNAL と表示されている場合

ビデオ入力端子からの入力信号がありません。


SONY SDMG76X - NO INPUT SIGNAL と表示されている場合 - 1

text_image NO INPUT SIGNAL INPUT1:DVI-D GO TO POWER SAVE

GO TO POWER SAVE

このメッセージが表示されてから約5秒後に省電力状態に入ります。

CABLE DISCONNECTED と表示されている場合

ビデオ信号ケーブルがはずれています。


SONY SDMG76X - CABLE DISCONNECTED と表示されている場合 - 1

text_image INFORMATION CABLE DISCONNECTED INPUT1:DVI-D GO TO POWER SAVE

GO TO POWER SAVE

このメッセージが表示されてから約 45 秒後に省電力状態に入ります。

本機の症状と対処のしかた

コンピュータなど本機に接続している機器が原因の場合は、接続機器の取扱説明書をご覧ください。

こんなときは 原因と対処のしかた

画像が出ない。
○(電源)が点灯していない。または、○(電源)スイッチを押しても ○(電源)ランプが点灯しない。● 電源コードをつなぎ直す。
「CABLE DISCONNECTED」という警告表示が出ている。● ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ(8ページ)。● ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。● 入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。● 付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っている。付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っていると、「CABLE DISCONNECTED」と表示が出ることがあります。故障ではありません。
「NO INPUT SIGNAL」という警告表示が出ている。または、○(電源)ランプがオレンジ色に点灯している。● ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ(8ページ)。● ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。● 入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合● コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。● コンピュータのグラフィックボードが正しくパスロットに差し込まれているか確認する。● グラフィックボードのドライバーを最新のものにする。もしくはOSにあったバージョンにする。● ノートパソコンをお使いの場合、コンピュータの出力を外部出力にする(コンピュータの外部出力設定についてはお使いのコンピュータのメーカーにお問い合わせください)。● コンピュータの電源を入れる。● コンピュータを再起動する。
「OUT OF RANGE」という警告表示が出ている。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合● 入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていない。本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。水平周波数:28~80 kHz(アナログRGB)、28~64 kHz(デジタルRGB)垂直周波数:56~75 Hz(アナログRGB)、60 Hz(デジタルRGB)解像度:1280×1024以下● セーフモードで起動させ、解像度を設定してから再起動する。セーフモードの起動方法については、OSに依存しますので、お使いのコンピュータのメーカーにお問い合わせください。
Windowsを使用していてディスプレイをつなぎ換えたとき● 本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、Windowsのデバイス選択画面で製造元にSONYを選び、本機の型名(SDM-G76XまたはSDM-G96X)を選ぶ。本機の型名が表示されないときは、「プラグアンドプレイ」を選ぶ。
Macintoshとつないでいる。● 市販のMacintosh アダプタを使っているときは、Macintosh アダプタとビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ。
画像が乱れる、ゆれる、ちらつく。● ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(21ページ)。● 離れたところにある他の電源につないでみる。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合● コンピュータのグラフィックボードで、本機が正しく設定されているかを確認する。● 入力信号のグラフィックモード(VESA、Macintosh19"カラーなど)と周波数が、本機で使用できる範囲かを確認する。ただし本機で使用できる範囲でも、グラフィックボードによっては同期パルス幅が合わないため、きれいに画像を映せないことがあります。● コンピュータのリフレッシュレート(垂直周波数)を、最適な画面になるように設定する。
こんなときは 原因と対処のしかた
画像がくっきりしていない。コントラストやブライトネスを調整する(13ページ)。ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(16ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合コンピュータで解像度をSXGA(1280×1024)に設定する。
画像が二重、三重になる。ビデオ信号ケーブルの延長コードやインプットセレクタの使用をやめる。接続ケーブルを端子にしっかりと差し込む。
画像の位置がずれている、または画像の大きさが正しくない。(アナログRGB信号のみ)ピッチとフェーズを調整する(16ページ)。画像の位置を調整する(16ページ)。入力信号やグラフィックボードによっては、画像が画面全体に広がらないことがあります。
画像が小さい。 ■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合コンピュータで解像度をSXGA(1280×1024)に設定する。
画像が暗い。ブライトネスを調整する(14ページ)。バックライトを調整する(13ページ)。電源を入れたあと、画面が明るくなるまでしばらく時間がかかります。
画面に波模様や縦縞が出る。ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(16ページ)。
色むらがある。ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(16ページ)。
白色が白く見えない。色温度を調整する(14ページ)。
本機のボタンが働かない。(○マークが画面に出る)「メニューロック」が「オン」になっている。「オフ」にする(19ページ)。
しばらくすると、ディスプレイの電源が切れてしまう。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合コンピュータの省電力設定をオフにする。
メニュー画面上の解像度表示が正しくない。グラフィックボードの設定によっては、メニュー画面上の解像度表示とコンピュータでの設定が一致しないことがあります。

故障のときは、お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご連絡ください。また、お問い合わせのときは次のことをお知らせください。

  • 型名:SDM-G76X または SDM-G96X
  • 製造番号
  • 故障の状態:できるだけ詳しく
  • 購入年月日:
  • つないでいるコンピュータ、およびグラフィックボードの仕様と名称:

保証書とアフターサービス

保証書

  • この製品は保証書が添付されていますので、お買い上げの際、お買い上げ店でお受け取りください。
  • 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
  • 保証期間は、お買い上げ日より3年間です。

アフターサービスについて

調子が悪いときはまずチェックを

▶ 「故障かな?と思ったら」の項を参考にして、故障かどうかをお調べください。

それでも具合が悪いときはサービス窓口へ

▶お買い上げ店、または添付の「ソニーご相談窓口のご案内」にある、お近くのソニーサービス窓口にご相談ください。

保証期間中の修理は

▶保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

◆修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料で修理させていただきます。

部品の保有期間について

当社では、コンピュータディスプレイの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。

保有期間が経過した後も、故障箇所によっては、修理可能の場合がありますので、お買い上げ店か、サービス窓口にご相談ください。

ご相談になるときは次のことをお知らせください。

型名:SDM-G76X または SDM-G96X

製造番号:

故障の状態:できるだけ詳しく

購入年月日:

お買い上げ店TEL.
お近くのサービスステーションTEL.

LCD パネル a-Si TFTアクティブマトリックス

画面サイズ:17インチ(43 cm)

入力信号フォーマット

RGB 動作周波数 *

水平:28~80 kHz(アナログ RGB)

28~64 kHz(デジタルRGB)

垂直:56~75 Hz(アナログ RGB)

60 Hz (デジタル RGB)

解像度

水平:最大1280ドット

垂直:最大 1024 ライン

入力信号レベル RGB 信号:

0.7 Vp-p、75 Ω、正極性

同期信号:

TTLレベル、2.2 kΩ、極性自由

(水平 / 垂直分離)

デジタル RGB(DVI)信号:

TMDS (Single link)

音声入力 ステレオミニジャック、 0.5 Vrms

スピーカー出力 2W×2

ヘッドホン端子 ステレオミニジャック

電源電圧 使用電源

AC100~240V/50-60 Hz、

1.0 A (最大)

動作温度 5~35℃

最大外形寸法(幅/高さ/奥行き)

ディスプレイ(正立状態):

約 383.5 × 404.5 × 163mm

質量 約 5.5 kg

プラグ&プレイ機能 DDC2B

同梱品 8 ページをご覧ください。

SDM-G96X

LCD パネル a-Si TFT アクティブマトリックス

画面サイズ:19 インチ (48 cm)

入力信号フォーマット

RGB 動作周波数 *

水平:28~80 kHz(アナログ RGB)

28~64 kHz (デジタル RGB)

垂直:56~75 Hz(アナログ RGB)

60 Hz (デジタル RGB)

解像度

水平:最大1280ドット

垂直:最大1024ライン

入力信号レベル RGB 信号:

0.7 Vp-p、75 Ω、正極性

同期信号:

TTLレベル、2.2 kΩ、極性自由

(水平 / 垂直分離)

デジタル RGB(DVI)信号:

TMDS (Single link)

音声入力 ステレオミニジャック、 0.5 Vrms

スピーカー出力 2W×2

ヘッドホン端子 ステレオミニジャック

電源電圧 使用電源

AC100~240V/50-60 Hz、

1.0 A (最大)

動作温度 5~35℃

最大外形寸法(幅/高さ/奥行き)

ディスプレイ(正立状態):

約 422.5 × 435.5 × 163mm

質量 約6kg

プラグ&プレイ機能 DDC2B

同梱品 8 ページをご覧ください。

* 推奨周波数タイミング

  • 水平同期幅率:水平周波数のタイミングの合計の4.8%以上、または0.8 μsのどちらか大きい方
  • 水平ブランキング幅:2.5 μs 以上
  • 垂直ブランキング幅:450 μs 以上

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

TFT LCD Color Computer Display

■ Selecting SURROUND

1 Press the MENU button.

■ Seleccionar SURROUND

text_image LANGUAGE NEDERLANDS SVENSKA ■ РУССКИЙ 日本語 中文 1 2 8 0 x 1 0 2 4 / 6 0 Hz
text_image LANGUAGE NEDERLANDS ■SVENSKA РУССКИЙ 日本語 中文 1280x 1024/60Hz

1 Tryck på MENU-knappen.

text_image SONY 电线扎带(附带)

垂直频率:56-75 Hz (模拟 RGB)

60 Hz (数字 RGB)

分辨率 水平:最大 1280 点

垂直:最大 1024 线

输入信号电平 模拟 RGB 视频信号

0.7 Vp-p, 75 Ω, 正极

SYNC 信号

TTL 电平,2.2 kΩ,

正极或负极

(独立水平和垂直)

数字 RGB (DVI) 信号:

TMDS (单独链接)

音频输入 立体声迷你插孔,0.5 Vrms

扬声器输出 2 W × 2

耳机插孔 立体声迷你插孔

电源要求 100-240 V, 50-60 Hz,

最大电流 1.0 A

工作温度 5-35 ℃

垂直频率:56-75 Hz (模拟 RGB)

60 Hz (数字 RGB)

分辨率 水平:最大 1280 点

垂直:最大 1024 线

输入信号电平 模拟 RGB 视频信号

0.7 Vp-p, 75 Ω, 正极

SYNC 信号

TTL 电平,2.2 kΩ,

正极或负极

(独立水平和垂直)

数字 RGB (DVI) 信号:

TMDS (单独链接)

音频输入 立体声迷你插孔,0.5 Vrms

扬声器输出 2 W × 2

耳机插孔 立体声迷你插孔

电源要求 100-240 V, 50-60 Hz,

最大电流 1.0 A

工作温度 5-35 ℃

- 日本語: J a p o n c a

- 中since

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : SDMG76X

カテゴリ : モニター