CCG 18-125-7 AS - グラインダー Fein - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | コードレスアングルグラインダー |
| ブランド | Fein |
| モデル | CCG 18-125-7 AS |
| 電源 | 18Vリチウムイオンバッテリー、AMPShareシステム |
| ディスク最大径 | 125 mm |
| 重量(バッテリー除く) | 約2.5 kg |
| ブレーキ | 電子ブレーキ(ディスク急停止) |
| 意図しない再始動防止 | あり |
| 過負荷保護 | 電子式 |
| ソフトスタート | あり |
| クランプ方式 | X-LOCK(工具不要)またはフランジクランプ(バージョンによる) |
| ギヤヘッド回転 | 3段階(工具不要で調整可能) |
| サイドハンドル | あり、取り外し可能 |
| 保護カバー | Aタイプ(切断)とBタイプ(研削) |
| 用途 | 切断、粗研削、研磨、ブラシがけ、石工用穴あけ |
| メンテナンス | 換気口を乾燥した圧縮空気で吹き飛ばす |
| 清掃 | 換気口には柔らかく乾いたブラシ |
| 対応アクセサリー | 研削ディスク、切断ディスク、フラップディスク、ブラシ、サンディングパッド、ダイヤモンドコアビット |
| 保証 | 法的規制およびFeinメーカー宣言に従う |
| 認証 | CE, UKCA |
よくある質問 - CCG 18-125-7 AS Fein
ユーザーの質問 CCG 18-125-7 AS Fein
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使用説明書 CCG 18-125-7 AS Fein
本説明書で使用中のマーク、略号および用語
| マーク、記号説明 | |
| 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 | |
| AMPShareは、多くの業務用ブランド製品のツールでご使用いただける共通バッテリーシステムです。 | |
| 工具を使用しない、先端工具およびアングルグラインダー用チャッキングシステム | |
| 一般的な禁止事項を示しています。ここに記載された行動は禁止されています。 | |
| 電動工具の回転部に触らないでください。 | |
| ここに記載された文章または図に従ってください。 | |
| 作業を開始する前に電動工具からバッテリーを取り外してください。この注意を怠ると、電動工具が不意に作動して負傷する恐れがあります。 | |
| 作業時には保護メガネを着用してください。 | |
| 作業時には防音保護具を着用してください。 | |
| 作業時には保護手袋を着用してください。 | |
| 電動工具は必ず両手で使用してください。 | |
| 粗削り用保護フードを使用して切断作業を行なわないでください。 | |
| 破損したバッテリーを充電しないでください。 | |
| バッテリーを熱から保護してください。持続的な日光照射、火、汚れ、水、湿気等からもバッテリーをお守りください。 | |
| ここに記載された注意事項に注意してください! | |
| 接触面が非常に熱くなり、危険です。 | |
| グリップ領域 | |
| スイッチオン | |
| スイッチオフ | |
| ロック状態 | |
| ロック解除状態 | |
| 付随情報。 |









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| マーク、記号説明 | |
| [8H80] | 『操作上の留意点』に関する章をご参照ください。 |
![]() | 本電動工具がCEに準拠していることを示しています。 |
| [BYAK] | 電動工具に関するイギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合していることを示しています。 |
警告 | この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 |
Li-Ion | リサイクルマーク:リサイクル可能な材料を示しています |
![]() | 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。 |
| [Z78T] | 分別して回収および廃棄される必要があるリサイクル可能な包装材および製品を表します。 |
![]() | バッテリータイプ |
![]() | 充電器タイプ |
| (**)数字または文字を | 含みます。 |
| (Ax-Zx)社内専用コード | |
| 記号 国際単位 説明 | ||
| n_0 | /min, min ^-1 , rpm, r/min | 測定空回転数 |
| UV 定格電圧 | ||
| M... | mm メートルねじの寸法 | |
| ∅ mm 円形部品の直径 | ||
![]() | mm | ∅ _D =サンディングパッド / 切断ホイールの最大径∅ _H =受け穴の直径T=研削トイシ / 切断ホイールの厚さ |
![]() | mm | ∅ _D =サンディングパッドの最大径 |
![]() | mm M=固定フランジのネジI=ネジスピンドルの長さ | |
![]() | mm | ∅ _D =カップブラシの最大径M=固定フランジ / 先端工具のネジT=最大ワイヤ長 |
![]() | mm | ∅ _D =ダイヤモンドコアビットの最大直径M=固定フランジ / 先端工具のネジ |
![]() | kg EPTA プロシージャー | 01 に準拠した電動工具重量、バッテリーおよび先端工具なし、保護フード タイプ A / B 付き |
| -XG6D | kg バッテリーの重量 | |
| L_pA | dB 音圧レベル | |
| L_wA K... | dB 音量レベル | 不的確 |
| a | m/s^2 | EN 62841 準拠振動加速度(3 方向のベクトル和) |
| a_h,AG | m/s^2 | アングルグラインダー使用時における平均振動値 |
| a_h,DS | m/s^2 | サンディングペーパー使用時における研磨平均振動値 |
| m,s,kg,A,mm,V,W,N,°C,dB,min, m/s^2 | 国際単位系(SI)で使用されている基本単位および組立単位。 | |
安全のために

安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳
守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

この取扱説明書および付属の「安全上のご注意」(文書番号34130465060)をよくお読みにな
り、理解したうえで本電動工具をご使用ください。取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。
国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。
電動工具について:
この手持ちバッテリーアングルグラインダーは、金属および石材の切断、粗研削、ブラッシングおよびダイヤモンドコアビットを使用し、水を使用しない石材の穴あけ作業に適しています。
合成研磨材を使用して切断する際には、切断専用保護フードをご使用ください。
石材を切断する際には、粉塵を充分に吸引してください。
許可されている研磨工具を使用すれば、電動工具をサンドペーパーがけ作業に使用することも可能です。
この電動工具は、コンクリートの研磨には使用しないでください。
研磨、サンドペーパーがけ作業、ワイヤーブラッシングまたはアングルグラインダーによる切断作業に共通する安全上の注意
この電動工具は、グラインダー、サンドペーパーがけ、ワイヤープラッシング、ホールカッターまたはカットオフマシンとしての使用に適しています。本製品に付属された安全上の注意、指示、図およびデータの全てをお読みください。次の指示に従わなかった場合、感電、火災および(または)重傷の事故が発生する恐れがあります。
この電動工具は研磨作業には適していません。本電動工具に不適切とされる用途にご使用になった場合、事故や負傷の原因となることがあります。
本電動工具は、メーカーが用途として明確に設計および指定していない機能には使用しないでください。このような改造によって、コントロールを失い、重度の怪我をするおそれがあります。
メーカーがこの電動用として指定および推奨していない先端工具は使用しないでください。アクセサリーをお使いの電動工具に固定できるからというだけで、安全な使用が保証されるわけではありません。
電動工具の許容回転数は、電動工具に記載されている最大回転数を超えてはいけません。先端工具が許容回転数よりも速く回転すると、破壊されて飛散することがあります。
アクセサリーの外径および厚さが本体に適合していることを確認してください。寸法の合わないアクセサリーは保護カバーからはみ出したり、外れたりするため危険です。
先端工具の固定寸法は、先端工具の固定具の寸法に合っていることが必要です。電動工具にしっかりと固定できない先端工具は不均等に回転したり、非常に強く振動したりして、コントロールを失う原因となることがあります。
破損した先端工具を使用しないでください。先端工具を使用する前に必ず、研磨ディスクの欠けやひび、研磨ホイールのひび、消耗、強い摩耗、ワイヤーブラシにおけるワイヤの外れや折れがないかをチェックしてください。電動工具または先端工具が落下した場合、これらが破損していないかをチェックし、破損していない先端工具を使用してください。先端工具をチェックし、取り付けたら、ご自身も付近にいる人々も、先端工具の回転レベルに立ち入らないようにしてから、装置を1分間、最大回転数で作動させてください。先端工具が破損していると、大抵の場合はこのテスト時間中に割れてしまいます。
個人防護具を着用してください。用途に応じて、フルフェイスマスク、ゴーグル、保護メガネを着用してください。必要に応じて、防じんマスク、イヤープロテクター、保護手袋、専用工プロンを着用し、研磨粒子や材料粒子から身を守ってください。様々な用途の中で発生し、飛散する異物から目を守ってください。それぞれの作業中に発生する粉じんを防ぐことができる防じんマスクまたは呼吸用保護マスクを使用してください。騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。
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作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意ください。作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の原因となることがあります。
埋設電線付近で作業をおこなう場合には、電動工具の絶縁グリップを保持してください。電線に触れると、工具の金属部分を通じて感電する恐れがあります。
アクセサリーの回転が完全に停止するまで本体を床などに放置しないでください。回転中のアクセサリーが床などと接触し、本体のコントロールを失ってしまう恐れがあります。
本体を持ち運ぶ際には、絶対にスイッチをオフにしてください。衣服が回転中のアクセサリーと不意に接触して巻き込まれ、アクセサリーで怪我をする原因となります。
本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてください。モーターファンが粉じんをハウジング内に吸引し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じることがあります。
この電動工具は可燃物の付近で使用しないでください。 火花が飛散して、発火につながることがあります。
切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでください。水分やその他の切削液を使用すると感電を生じることがあります。
キックバック現象およびこれに関する安全上の注意
キックバック現象とは、研磨ディスク、研磨ホイール、ワイヤーブラシ等の先端工具の回転に引っかかりが生じたり、これが阻止されたりした際に生じる急激な反動です。先端工具の回転に引っかかりが生じたり、これが阻止されたりすると突如回転が停止してしまいます。これによって、先端工具の回転方向に対してコントロールを失った電動工具がブロッキングしている場所で加速します。
研磨ディスク等が材料内で引っかり、その回転が阻止されると、材料内に研磨ディスクが入り込み、引っかかって、研磨ディスクが外れたり、キックバックを生じたりすることがあります。これによって、研磨ディスクの回転が阻止された位置における回転方向に応じて、ディスクが作業者に向かって、または作業者から離れた方向へ移動します。この際に研磨ディスクが割損することもあります。
キックバック現象は、電動工具の誤操作および(または)不適切な作業条件が原因で生じます。以下のような適切な予防措置を講じることで、これを防ぐことができます。
本体をしっかりと保持するとともに、身体および腕の位置に注意し、キックバック反力に耐えられる体勢を整えてから作業をおこなってください。サイドハンドルが装備されている場合には必ずこれを使用し、フル回転時にもキックバック反力や反動トルクを最大限にコントロールできるようにしてください。作業者が適切な予防措置をとることで、キックバック反力やその他の反動力に適切に対応することができます。
回転中の先端工具には手を近づけないようご注意ください。キックバック現象が生じた際に先端工具が手の上を移動するような事態に陥ることがあります。
キックバック現象が生じた際に電動工具が移動することが予想される場所に立たないようにしてください。キックバック反力を受けた電動工具は、回転が阻止された位置を中心として研削ホイール回転の逆方向に移動します。
緑、鋭角な角等の領域では特に慎重に作業を行なってください。先端工具が工作物にぶつかったり、引っ掛かったりしないように気をつけてください。回転中の先端工具は、緑や鋭角な角にぶつかると、引っ掛かってしまう傾向があります。これによって、コントロールを失ったり、キックバックが生じたりします。
木材切断用のチェーンソーソを使用しないでください。セグメントの間隔が10 mmを超えるセグメントタイプ ダイヤモンドホイール、歯の付いたのこ刃を使用しないでください。このような先端工具は頻繁にキックバックを生じ、コントロールを失う原因となります。
研削作業および切断作業における安全注意事項 本製品への取り付けが認められたアクセサリーおよび保護カバーのみをご使用ください。本製品への取り付けが認められていないアクセサリーをご使用になった場合、充分に保護されず危険です。
屈曲した研磨ディスクは、研磨面が保護カバーからはみ出ないように取り付ける必要があります。研磨ディスクが正しく取り付けられず、保護カバーからはみ出ていると、充分な保護ができません。
ホイールガードは電動工具にしっかりと取り付け、作業者側に研削ホイールの露出部ができるだけ小さくなるように調整してください。ホイールガードは予期せぬ研削ホイールとの接触および破片、被服に着火するような火花から作業者を守ります。
アクセサリーはそれぞれに推奨されている用途にのみご使用ください。例えば、切断ホイールの側面を使用しての研削作業はお避けください。切断ホイールはホイールエッジ部分を使用して切断をおこなうためのものです。切断ホイールに横力がかかるとアクセサリーが破壊する原因ともなります。
ご使用になる研削ホイールに適した寸法および形状をもつ、破損のない固定ナットを常時使用してください。研削ホイールを支持する適切なナット、フランジの使用により、研削ホイール破損の危険を減少します。切断ホイール用ナットはその他の研削ホイール用ナットとは異なることがあります。







摩耗した大型電動工具用研磨ホイールを使用しないでください。大型の電動工具用の研磨ホイールは、小型電動工具の高い回転数には適していないため、割れることがあります。
ホイールを使用する際には、必ず用途に合わせた適切な保護フードを取り付けてください。正しい保護フードを使用しないと、適切な保護が行なわれず、重傷事故を生じる原因となることがあります。
切断作業におけるその他の安全注意事項
切断ホイールの回転を阻止したり、過度な負荷を与えたりしないでください。過度に深い切断はおこなわないでください。切断ホイールに過度の負荷を与えると引っかかりや回転阻止の原因となり、キックバック現象の発生や切断工具破損につながります。
回転中の切断ホイールの前方および後方に立たないようにしてください。材料内に位置する切断ホイールを作業者の身体と逆の方向に移動させると、キックバック現象が発生した際に本体と回転中のホイールが作業者の方向に飛んでくることがあります。
切断ホイールが引っかかったり作業を中断したりする際には、本体のスイッチを切り、本体を持ったままホイールが停止するまでお待ちください。キックバック現象発生の原因となることがありますので、回転中の切断ホイールを切断面から引き出さないでください。引っかかりが生じた場合にはこの原因を確認し、対処してください。
切断ホイールが材料内に挿入されている間は、絶対に本体を再起動させないでください。必ず切断ホイールの回転が最大回転数に達してから、切断作業を慎重に再開してください。これを怠るとホイールの引っかかりが生じ、ホイールが材料から跳ね返されたりキックバック現象が発生したりする原因となります。
切断ホイールがはさまっていることから生じるキックバック現象の危険を防止するため、板材や大型の工作物を支持してください。大型の工作物は、自重で曲がってしまうことがあります。工作物は、切断線の付近でも縁でも、ディスクの両側で支持する必要があります。
壁または作業箇所全体が見えにくい場所に「ポケット切断」をおこなう際には、特に慎重に作業をおこなってください。切断ホイールを材料内に挿入した際にガス管、水道管、電線またはその他の物体を切断し、キックバック現象を発生させる原因となることがあります。
曲線のカッティングは行なわないでください。切断ホイールに過度の負荷を与えると、引っかかりや回転阻止の原因となってキックパック現象の発生や研磨材の破損につながり、重傷を負うことがあります。
サンディングにおける安全注意事項
正しい大きさのサンドペーパーを使用してください。サンドペーパーの選択にあたっては、メーカーの指示に従ってください。研磨ホイールより大きいサンドペーパーを使用すると、怪我、サンドペーパーの引っ掛かりや破れ、キックバックの発生につながることがあります。
ワイヤーブラッシングにおける安全注意事項
ワイヤーブラシのワイヤは通常の使用中にも損失します。ワイヤーに力を加えすぎないようにしてください。飛散するワイヤーは薄い衣服や皮膚にささり危険ですので注意してください。
保護カバーの使用が推奨されている場合には、この保護カバーとワイヤープラシが接触しないようにしてください。ベルワイヤープラシやカップワイヤープラシは、上から押さえたり回転中に遠心力を加わえたりすることで本来の直径より大きくなります。
安全上のその他の注意
薄い金属板または大きめの表面をもった振動しやすい構造物を研磨する際には、重く柔軟な緩衝マットを使用する等、適切な措置を講じてください。これを怠ると、電動工具の騒音として記載されている値をはるかに超える総騒音量が発生することがあります。さらに、この騒音量の上昇に配慮して、騒音負荷のリスク評価やイヤープロテクターの適切な選択を行なってください。
弾性のある中間パッドが研磨材に付属されている際には、メーカーの指示に従ってこれを使用してください。先端工具がメーカーの指示に沿って取り付けられていることを確認してください。先端工具が取り付けられた場合、これが自由に回転できる状態にあることが大切です。先端工具が正しく取り付けられていないと、作業中に外れて飛ぶ恐れがあります。
研磨工具はメーカーの指示に従って慎重に取り扱い、保管してください。研磨工具が破損するとヒビが入り、作業中に破壊される恐れがあります。
ネガティブなすくい角をもったセグメントタイプのダイヤモンドホイールのみを使用してください。
ネジ固定式の先端工具を使用する際には、充分に長いネジを使用し、電動工具のスピンドルにしっかりと固定されるようにしてください。先端工具のネジはスピンドルのネジ穴にぴったりと合うことが必要です。先端工具が正しく取り付けられていないと、作業中にこれが外れて怪我を負う恐れがあります。
誤った保護フードの使用によって危険が生じることがあります。
- タイプ A の保護フードを側面研磨に使用すると、保護フードと工作物が互いに干渉して、コントロールが不十分になることがあります。







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- タイプ B の保護フードを切断用合成ホイールとともに切断に使用すると、飛散する火花や研磨粒子、研磨ディスクが破損したときにはその破片が発生する恐れがあります。
- タイプ A またはタイプ B の保護フードをコンクリートや壁構造の切断や側面研磨に使用すると、粉じんの発生やコントロールを失うことによるキックバック現象の発生というリスクが生じます。
- タイプ A またはタイプ B の保護フードを最大厚を超えるディスクブラシとともに使用すると、ワイヤーが保護フードにぶつかってワイヤーが折れることがあります。
研磨ディスクと切断用研磨ホイールを組み合わせて使用する際には、切断用保護フード(タイプA)を使用してください。
電動工具をご自分、他の人物または動物に向けないでください。先のとがった、または熱くなった先端工具で怪我をする恐れがあります。
埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。作業開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域を確認してください。
常設されている吸じん設備を使用し、通気溝に頻繁にエアを吹き付けて汚れを除去してください。過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。
電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジやリベットを使用しないでください。電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。
常時、補助ハンドルを取り付けて作業してください。補助ハンドルの使用により、電動工具を確実に保持することができます。
石膏を含む材質の加工後:電動工具の通気孔やスイッチエレメントを乾燥した、オイルフリーの圧縮空気で掃除してください。これを怠ると、石膏粉塵が電動工具のハウジング内やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿気を吸収して硬化することがあります。これが、スイッチ機構の機能の悪化につながる恐れがあります。
バッテリー(バッテリーブロック)の使用と取り扱い
この安全上の注意は 18V FEIN リチウムイオン AMPShare バッテリーにのみ適用されます。
本バッテリーは、AMPShare パートナー製品とのみ併用してください。AMPShare のマークが付いた 18V バッテリーは、以下の製品と完全に互換します:
- FEIN 18V AMPShare システムの全製品
- AMPShare パートナーの全ての 18V 製品
誤ったバッテリー、もしくは破損したまたは修理や加工が施されたバッテリーや模倣品、他社製バッテリーを使用して作業したり、これらのバッテリーを充電したりすると、火災および(または)爆発が発生する危険があります。
ご使用になる製品の取扱説明書で推奨されているバッテリーを使用してください。これによって、バッテリーと製品を安全に使用し、危険な過負荷からバッテリーを守ることができます。
バッテリーの充電には、FEIN または AMPShare パートナーが推奨する充電器のみを使用してください。一定タイプのバッテリー専用の充電器上で他のタイプのバッテリーを使用すると、火災事故をまねく恐れがあります。
バッテリーは部分的に充電された状態で出荷されます。バッテリーの性能をフルに活用するには、バッテリーを初めてご使用になる前に必ず充電器でフル充電してください。
バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。
バッテリーの分解や分割、ハウジングの開封はお避けください。バッテリーに機械的な衝撃を与えないでください。バッテリーが破損した場合および不適切に取り扱った場合、有害な蒸気や液体が漏れ出すことがあります。蒸気を吸い込むと気管支を刺激します。バッテリーから漏れ出した液体は皮膚に刺激を与えたり、火傷につながることがあります。
バッテリーの液体が皮膚に接触した場合には、充分な量の水で直ちにすすんでください。バッテリーの液体が目に入った場合には、清潔な水で目をすすぎ、直ちに医師の診断を受けてください!
バッテリーの液体が付近の物体に付着した場合、該当する部品に支障がないかを確認してください。保護手袋を着用して皮膚への接触を防いでください。乾燥したベーパータオルで該当部品を拭くか、必要に応じて交換してください。発生した蒸気を吸い込むと気管支を刺激します。バッテリーから漏れ出した液体は皮膚に刺激を与えたり、火傷につながることがあります。
バッテリーをショートさせないでください。使用していないバッテリーは、クリップ、小銭、鍵、針、ネジやその他の小さな金属物から離して保管してください。橋絡の恐れがあります。バッテリー端子との間でショートを起こし、火傷や火災の原因となることがあります。
貼りやドライバー等のような先端の尖った物体や外部から力を加えることで、バッテリーが損傷することがあります。これが内部でのショートにつながったり、バッテリーの火災、発煙、爆発または過熱が起こることがあります。
破損したバッテリーのメンテナンスはお避けください。バッテリーのメンテナンスは、メーカーまたは認定を受けたカスタマーサービス業者にのみご依頼ください。


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バッテリーを熱から保護してください。持続的な日光照射、火、汚れ、水、湿気等からもバッテリーをお守りください。爆発やショートの危険があります。
周囲温度が -20℃ \~ +50℃ の環境でバッテリーを使用したり、保管したりしないでください。夏の車中等にバッテリーを放置しないでください。温度が 0℃ 以下になると、バッテリーの性能が低下することがあります。
バッテリーは周囲温度が 0℃ \~ +35℃ の環境でのみ充電してください。バッテリーの充電に USB コネクタを使用する場合には、周囲温度が +10℃ \~ +35℃ の環境でのみ行なってください。許容外の温度範囲で充電すると、バッテリーが損傷したり、火災が発生したりする危険が高まります。
放電したバッテリーは慎重に取り扱ってください。バッテリーは、非常に高い短絡電流が発生する危険源となっています。リチウムイオンバッテリーが放電された状態にあっても、完全に放電されることはありません。
( 塩 ) 水や飲料等の中にバッテリーを浸けないでください。液体と接触するとバッテリーが損傷することがあります。これによって、バッテリーの発熱、発煙、発火、爆発が生じることがあります。バッテリーの使用を止め、FEIN 認定カスタマーサービスまでご連絡ください。
破損したバッテリーを使用しないでください。異臭、熱、変色、変形等の異常な状況が発生したら、直ちにバッテリーの使用を停止してください。引き続き使用を継続した場合、バッテリーが発熱、発煙、発火または爆発することがあります。
バッテリーを分解、圧縮、過熱したり、燃やしたりしないでください。これらを行うと、火傷や火災の危険が生じます。メーカーの指示に従ってください。
リチウムイオンバッテリーによる火災が発生した場合、水、砂または消火布で消火してください。
物理的な衝撃や侵入をお避けください。衝撃や物体の侵入がバッテリーを破損することがあります。これによって、バッテリーの漏れ、発熱、発煙、発火、爆発が生じることがあります。
監視していない状態で、一晩中バッテリーを充電しないでください。場合によっては、火災や爆発の危険が生じます。
使用の直前まで、バッテリーをオリジナル包装から取り出さないでください。
電動工具のスイッチが切れている場合にのみバッテリーを取り出してください。
電動工具での作業を行う前に、バッテリーを電動工具から取り出してください。電動工具が意図せず作動すると、負傷の危険が生じます。
バッテリーを湿気や水から保護してください。バッテリーと電動工具のコネクタに付着した汚れは、乾燥した清潔な布で除去してください。
電動工具の運搬および保管の際には、バッテリーを取り出しておいてください。
FEIN または AMPShare バートナーの充電器に付属している取扱説明書に記載されている安全上の注意に従ってください。
振動·騷音值
本書に記載されている振動・騒音値は EN 62841 規格の測定方法にもとづいて測定されており、各種電動工具を比較する際に参考にすることができます。これらのデータは振動・騒音負荷の事前評価にも参考にすることができます。
記載中の振動・騒音値は、電動工具の主要な使用方法に基づきます。
電動工具を他の用途で、もしくは異なる先端工具を使用して、またはメンテナンスをあまり行なわないで使用した場合、総振動量や騒音量は異なってくる可能性があります。これは、全体的な作業期間を通じて振動・騒音負荷を大幅に上昇させる結果となることがあります。
振動および騒音負荷の正確な評価には、装置のスイッチが切れている時間や作動していても実際に使用されていない時間も考慮に入れる必要があります。これは、全体的な作業期間を通じて振動・騒音負荷を大幅に減少させる結果となることがあります。
⚠ 次のような追加的な安全措置を講じて、振動や騒音から使用者を保護してください。電動工具と先端工具のメンテナンス、手を温かく保つ、作業手順書の作成等。
危険粉じんの取り扱い
本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じんが発生することがあります。
岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支炎、癌、不妊の原因となる場合があります。粉じんの吸引によるリスクは暴露状態に依存します。発生する粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場の換気を充分に行ってください。アスベスト含有材の加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高温混合気が引火または爆発の原因となることがあります。粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工指示および加工材に定められた各国の規定に従ってください。
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取り扱いにあたっての注意
! 研削切断用スタンドを使用して電動工具を使用しないでください。
強い負荷をかけたあとは電動工具を引き続き数分間空運転させ、電動工具を冷ましてください。
先端工具の取り付け / 取り外し
CCG18-125-7 AS ( ^** ):
ロックボタン (8 のページ参照) はモーターが静止しているときにのみ操作してください。これを怠ると、電動工具が破損することがあります。
! チャックフランジのセンタリングカラーには、〇リングが装備されています。この〇リングがない、または破損している場合には、必ずこれを交換してから使用を再開してください。
先端工具の取り付け / 取り外し
CCG18-125-7 X AS (**)
! X-LOCK ロゴが記載された、純正の X-LOCK 先端工具のみをご使用ください。純正 X-LOCK 先端工具でなければ、最大 1.6 mm のチャッキング厚が維持されません。チャッキング厚がこれを超えると、固定が不安定になり、先端工具が外れてしまうことがあります。
先端工具およびホルダーが変形していないこと、汚れや粒子が付着していないように注意してください。
研磨工具の寸法に注意してください。X-LOCK 先端工具を取り付ける際には、両方の X-LOCK ラッチが開いているようにしてください。必要に応じて、両方の X-LOCK ラッチの間の領域を掃除してください。
先端工具を取り付けたあとには、研磨工具の縁が基準面よりも高くなっていないこと、正しく取り付けられていることを確認してください。縁が高くなっている場合には、ホルダーを掃除するか、研磨工具の使用をお止めください。
! レバー (9 のページ参照) はモーターが静止しているときにのみ操作してください。
! 固定レバーが開いた状態で電子工具のスイッチを入れないでください。これを行なうと手や指をはさむ危険があります。
! 固定レバーの固定領域に手を入れないでください。これを行なうと指をはさむ危険があります。
ツールヘッドの回転:
ツールヘッドを本体から抜き取らないよう注意しながら、ツールヘッドを任意の方向へ回してください(参照ページ15)。
装備
ソフトスタートによって、電動工具のスイッチ投入時および起動時の反作用が空回転数に制限されます。
再起動保護によって、作動中の電源の中断時における電動工具の自動的な再起動を防止します。この場合、電動工具のスイッチを切り、電源を点検してから、電動工具のスイッチを再び投入してください。
電子過負荷防止機能は、過負荷がかかった電動工具におけるモーターの破損リスクを軽減します。この場合、電動工具のスイッチが自動的に切られます。この機能によってスイッチが切れた場合には、スイッチをオフの位置にし、電動工具から工具を離してから、先端工具が破損していないかを確認してください。その後、電動工具のスイッチを再び入れてください。
バッテリーの充電量表示 (参照ページ 13). 充電量は、バッテリー充電量表示にある緑色の LED で表示させることができます。充電量表示用ボタンまたは 押して、充電量を表示させてください。
充電量表示ボタンを押しても LED が点灯しない場合、バッテリーが故障しています。この場合、バッテリーの交換が必要です。
運搬
推奨されているリチウムイオンバッテリーは、危険物関連規制の要件を満たしています。バッテリーの運搬のためにユーザーに課せられる追加義務は特にありません。
第三者(航空便または運送業者)によって発送する場合には、包装材に関する要件および記号に注意してください。この際、発送品の準備に関して危険物取り扱いの専門家の助言を受けてください。
発送時にはバッテリーのハウジングに損傷がないことを必ず確認してください。接続されていない接続部は必ずテープで覆い、包装材の中でバッテリーが動かないように包装してください。国内規定が他にもある場合には、これに従ってください。
メンテナンスおよび顧客サービス
電気工具を不適切に整備するとユーザーに重大な危険をおよぼすことがありますので、電動工具は電気技師にのみ修理、メンテナンス、点検させてください。
過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動工具内部に誘電性を持つ粉じんが溜まることがあります。このため、電動ツールの通気孔から乾燥したオイルフリーエアーを頻繁に吹き付けて、内部の粉じんを除去してください。
石膏を含有する材料を加工すると、粉じんが発生することがあります。この粉じんが電動工具の内部やスイッチの付近に溜まり、空気中の湿気を吸収して硬化することがあります。これによって、スイッチメカニズムに悪い影響を与えることがあります。
電動工具の通気孔やスイッチエレメントに乾燥した、オイルフリーの圧縮空気を吹き付けて、電動工具の内部やスイッチエレメントを定期的に掃除してください。
アスベストと接触した製品は修理に出さないでください。アスベストで汚染された製品は、各国に適用されているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処分してください。
FEIN 電動工具およびアクセサリーの修理に関しては、最寄りの FEIN 顧客サービスまでご連絡ください。連絡先はウェブサイト www.fein.com に記載されています。
電動工具が古くなったり磨耗したりした場合には、貼付シールと警告表示を新品のものと取り換えてください。
この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。純正交換パーツのみを使用してください。
以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます:
電動工具、チャックフランジ(ある場合)、保護フード、バッテリー、補助ハンドル、防じんフィルター、ハンドガード
メンテナンスとお手入れ
バッテリーの通気溝およびコネクタを、柔らかい清潔な乾燥した筆で定期的に掃除してください。
- バッテリーのお手入れには化学物質のご使用をお避けください。
保証
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。
本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載または図示されたアクセサリーの一部のみが含まれることがあります。
準拠宣言
CE 宣言は、欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。EU 市場で製品を販売する際には、UKCA マーキングはその効力を失います。
UKCA 宣言は、イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売する際には、CE マーキングはその効力を失います。
環境保護、処分
バッテリーを家庭用ごみとして廃棄しないでください!
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイクルのために分別してください。
バッテリーは必ず完全放電した状態で分別回収用として処分してください。
バッテリーが完全放電されていない場合には、短絡予防措置としてコネクター部に接着テープを貼り、絶縁してください。
EU 国のみ:
欧州指令 2006/66/EC に従い、故障したまたは使用済みのバッテリーは分別回収し、環境に適した方法で再利用させてください。
アクセサリー
(ページ参照 16 - 20).
FEIN 社の純正アクセサリーのみを使用してください。アクセサリーは電動工具の機種に適していることが必要です。
A-1 切断用保護フード、A タイプ
B-1 切断用保護フード、B タイプ
1-1 研削用ホイール、27 タイプ
2-1 カッティングディスク
(必ず切断用保護フード、タイプAと併用してください)
3-1 研磨布ディスク
3-2 ファイバーディスク用バックアップパッド、ファイバーディスク (付属のバックアップパッド固定具を必ず使用してください)
3-3 マジックテープ付きサンディングパッド、接着式サンディングペーパー、接着式研削フリース、スポンジ (CCG18-125-7 AS (**) のみ:適切なレンチを使用してください)
4-1 鋼製ワイヤーベベルブラシ
4-2 鋼製ワイヤーカップブラシ、フラップホイール (CCG18-125-7 AS (**) のみ:適切なレンチを使用してください)
5-1 ダイヤモンド ホールカッター (CCG18-125-7 AS (**) のみ:適切なレンチを使用してください)









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警告
Li-Ion







