SummaronM 28mm f5.6 - レンズ LEICA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける SummaronM 28mm f5.6 LEICA PDF形式.
ユーザーの質問 SummaronM 28mm f5.6 LEICA
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SummaronM 28mm f5.6 - LEICA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SummaronM 28mm f5.6 ブランド LEICA.
使用説明書 SummaronM 28mm f5.6 LEICA
1.レンズフード a.ロックネジ 2.フロントリング a.フィルター取り付け枠 b.絞り指標 3.絞りリング 4.フォーカスリング a.調整レバー b.ロックボタン 5.被写界深度目盛 a.フォーカシング指標 b.ストッパー c.固定位置 d.レンズ着脱赤指標 6.6ビットコードDE
この度は、ライカのレンズをお買い上げいただき、誠にありがとうござい ます。ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みになり、末永くご愛用くだ
昔と変わらない工学設計による非常にコンパクトなライカMシリーズ用
最小撮影範囲/最大撮影倍率 1.0m~ ∞
ライカ M-ライカ クイックチェンジバヨ ネット(デジタルM用6ビットコード付)
クリップオンタイプ (付属品として同梱)
バヨネットリング(6)に付いている6ビットコードは、ライカMボディが使用レンズの種類を自 動識別し、画像データを最適に処理することを可能にします。
28mmブライトフレームのないすべてのライカMカメラ (0.85倍ファインダー装備モデル、M3 、旧型MP (1950~60年代製造)を除く)は、Leica Camera AGカスタマーケアで改造することが できます (90mmブライトフレーム共用)。
専用のUV/IR補正フィルターがありませんのでライカM8にはお勧めできません。JP
このライカ ズマロンf5,6/28mmは5年に初めて売り出されたモデルの 再現版です。絞りに対照的に組み立てられた4群6枚のレンズは当時 と同じ光学設計で、沈胴式のコンパクトな機械的構造も当時のままで す。最新型にはそれらに加え6ビットコードを搭載し、フォーカス部 の形状や絞りリングの直径や枠などの外装は、現在のMレンズ仕様に
このレンズはとくに広範囲での撮影に性能を発揮し、明暗差 (コント ラスト)がはっきりした写真を撮ることができます。f11まで絞り込む と画像の端まではっきりと描画されます。絞りすぎると画像の端の質 はよくなりますが、全体的なコントラストのバランスが崩れるため、 結果的にフラットに描画されます。絞りが開放時、ビネッティングが 最も大きくなります。この場合、画面の端で2.5段階になります。f8ま で絞れば、ビネッティングは1.8段階になります。ディストーションは 最小限に抑えられます。
最新のライカ ズマロン f5,6/28mmの描写性能と焦点距離は、シャッタ ーチャンスを逃さない素早い撮影や、被写体にカメラを過度に意識さ せない撮影に最適です。特に沈胴式のコンパクトなサイズは、カメラ に装着した状態でもとても持ちやすく便利です。JP
Mレンズのデザイン Mレンズはすべて統一したデザインで設計されています。絞りリング 、フォーカシングノブ付きフォーカスリング、距離指標、被写界深度 目盛およびレンズ着脱指標付き固定リングで構成されています。さら に、本レンズのフロントリングには、レンズフード取付け用の外ネジ
また、バヨネットマウントには6ビットコードがあり、デジタルMボデ ィはこの6ビットコードからレンズの種類を認識します。これは、ラ イカMデジタルカメラが、装着したレンズごとに露出の調整や画像デ ータの最適化処理のために利用されます。
フォーカスリングを回してフォーカスを設定します。1mから無限遠 までの設定をこのレバーで調整できます。無限遠設定はロックが可能 で、指置きにもなります。ロックするかロックを解除する、または指 置きを使わない場合にはボタン(4b)を押してください。JP
目盛(5)は設定されたそれぞれの距離における被写界深度の範囲を示し ています。この目盛からそれぞれに対応した絞り値を示す値を読み取
クリップオンタイプのレンズフード(1)はレンズの付属品に含まれて
取り付ける際には、絞り値設定用の指標と小さいネジが重な るよう にしてください。また、レンズが正しく装着されているか確認後、 固定用ネジ(1a)を時計回りに回して固定してください。そうすること で、レンズと距離計が重ならず、ビネッティングと距離計の測距枠の
フロントレンズ保護用に金属製のキャップが付属されています。この キャップはレンズフード装着時には使用できません。またレンズフー ドはコントラストを減少させる迷光やフロントレンズの損傷、指紋な どの汚れ防止に効果的です。可能な限り常に装着しておくことをお勧 めします。JP
E34フィルターは「ライカ ズマロン-M f5.6/28mm」に装着して使用 できます。ライカ販売店にお問い合わせください。 スペア用アクセサリー 製品コード レンズキャップ (シルバークローム) .........................................................14 058 レンズリアキャップ ........................................................................................14 269 レンズフード ......................................................................................................12 474JP
レンズ表面にホコリが付着した場合は、まずブロアーで吹き飛ばし、それ でも落ちない場合は柔らかいブラシか清潔な布を使って落としてくださ い。汚れがひどい場合や指紋のあとを取り除くには、クリーナーなどを何も 付けていない柔らかい清潔な布使って、レンズの中央から外側に向かって 円を描くようにして丁寧に拭き取ってください。使用する布には、水洗いが できるマイクロファイバークロスをおすすめします(写真用品や光学機器 の専門店で購入できます)。メガネ用クリーニング・ティッシュやクロス等 の化学成分を含んだ紙や布は、レンズ表面やコーティング層を傷める原 因となりますので絶対に使用しないでください。また、レンズ表面を力を 入れて拭くと、細かな砂の粒子等で傷を付ける場合がありますので注意
レンズマウント部には、レンズ着脱が軽く滑らかにできるように、工場出 荷時には薄い油膜が塗布されています。乾いた布で拭いても油膜は長期 間維持されますが、洗剤や薬品、溶剤等で拭き取ってしまった場合、再び 油膜を塗布する必要があります。その際には微量のワセリンのようなグリ スを清潔な布で薄く塗り広げてください。
油膜を塗布する際に、バヨネットマウントの6ビットコード(6)部の溝に油 分が溜まらないように注意してください。過剰に塗布した油分にホコリ等 が付着して、カメラが6ビットコードを正しく認識できなくなる恐れがあり ます。各レンズには、モデル名とともに製造番号(シリアルナンバー)が記 載されています。紛失・盗難等に備え、この番号を控えておくか、保証カー ドを大切に保管してください。JP
ライカ サポートセンター <使用方法等技術的なお問い合わせ窓口> Tel: 0120-03-5508 受付時間:月曜日-金曜日 9:30~18:00 祝祭日は受け付けておりません。 ライカ カスタマーケア ライカ製品の修理やメンテナンスのお問い合わせには、下記のライカカ メラジャパン カスタマーケア、またはお近くの正規販売店までお問い合
かんたんマニュアル