CDU701 - Cdプレーヤー/レコーダー SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード Cdプレーヤー/レコーダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CDU701 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CDU701 ブランド SONY.
使用説明書 CDU701 SONY
- MS-DOSは米国マイクロソフト社の登録商標です。
- IBMPC、PC/XT、ならびにPC/ATは米国InternationalBusiness MachinesCorporationの登録商標です。
- HPVectraは米国ヒューレットパッカード社の登録商標です。
- MolexはMolex社の登録商標です。
CDU701はIBM-PC、HPVectra、またはこれらの互換機で使用するために設 計された内蔵CD-ROM(CompactDiskRead-OnlyMemory)ドライブユニッ トです。1枚のCDに記録されている最大650Mバイトのデジタルデータを読み
CDU701は次のような特長を備えています。
インチ、ハーフハイトの 内 蔵ドライブです。
- ATAPI準拠(SFF-8020)128kバイトバッファメモリーを装 備しています。
- キャディーなしでディスクをロードできる、オーディオCD 仕様のディスクトレ
- ディスクを自 動 的にロード/イジェクトします。手動によるイジェクトも可能で
- ケースは気密構造になっています。 サポートするディスクフォーマット
- CD-ROM、CD-ROMXA、CD-I、およびCD-IReadyフォーマットのディスク と、CD-EXTRAおよびCDTEXTディスクの読み出しができます。
- PHOTO-CDを含むCD-BRIDGEフォーマットのデータの読み出しができま
- 標準CD-DigitalAudioディスクの読み出しができます。
- VideoCDディスクの読み出しができます。
- 4倍速、8倍速、および最大32倍速動作モードをサポートし、いずれのモー ドでもリア ルタイムエラー訂正機能をサポートしています。
- 高速アクセスにより読み出しを高速に行うことが できます。
- 16ビットデジタルオーディオ信号をATAインターフェース経由で出 力します。
- オーディオ CD の再生のために、オーディオライン出力とヘッドフォンジャッ
CDU701はADPCMオーディオ回路を装備していません。そのため、CD-
ROMXAおよびCD-I互換オーディオモードをサポートしていません。 また、本製品はCD-Iグラフィックデコード機能をサポートしていません。この 機能が必要なときは、システムに組み込んでください。 はじめに5
ご使用のオペレーティングシステムがMS-DOS/Windows3.1の場合、CD- R O M ディスクのデータにアクセスするには、適切なデバイスドライバーと MSCDEX(ホストアダプターに付属)がお手持ちのコンピューターにインストー ルされている必要があります。詳しくは、ホストアダプターのマニュアルを参
CD-ROMディスクのデータを使用するために必要なアプリケーションソフトウェ アは、必要とするデータの種類とフォーマットによって異なります。CD-ROM ディスクに付属のマニュアルを参照してください。
このCD-ROMドライブユニットを使用するには、次のような機器が必要です。
- パーソナルコンピューター(IBM-PC、PC/XT、PC/AT、HPVectra、または
- IDEインターフェースケーブル (40 ⇔ 40ピンフラットケーブル)
- ソフトウェア(デ バイスドライバー、およびユーティリティ) 次にシステム構成の例を示します。
ホストアダプターソフトウェアホストコンピューター CD-ROM
1 ディスクトレイ CD-ROMディスクをこのトレイに乗せて入れます。 2 ヘッドフォンジャック ステレオヘッドフォンをここに差し込 みます。アナログオーディオ信号
3 ボリューム ヘッドフォンジャック 2から出力される音量を調節します。 4 ビジーインジケーター この黄色のインジケーターは、ドライブユ ニットが次のような状態である ことを知らせるために点灯または点滅します。
- 点灯: TOC(TableofContents)およびシークデータの読み出し、 またはオーディオ再生中
- 点滅: ディスクトレイの動作中 5 緊急イジェクト穴 ディスクトレイがイジェクトボタン 6を押してもソフトウェアからも開かなく なったときに使用します。ペーパークリップなど先の細いものをこの穴 に押し込んでトレイを開きます。 6 イジェクトボタン ディスクトレイを開閉するときに使用します。7
1 使用しません。 2 オーディオ出力コネクター アナログオーディオ信号が出力されます。 3 バス設定ジャンパーブロック 詳しくは 10 ページを参照してください。 4 インターフェースコネクター (IDE
接続ケーブルを使って IDEホストアダプターに 接続します。 5 電源コネクター ホストコンピューターの電 源に接続します。8
−機械振動のあるところ −直射日光の当たるところ
- 電源ケーブルに力を加えないでください。ドライブを保護するためにキーが 付いていて、挿入の向きが決まっています。
- 動作中にドライブを移動しないでください。データエラーや、光ピックアップ の損傷を引き起こすことがあります。
- 急激な温度変化は避けてください。ドライブ内のレンズに結露することがあ ります 。ドライブの動作中に周囲の温度が急に上がった場合は、ドライブの 使用を中止して、1時間以上電源を入れたままにしておいてから、電源を 切ってください。温度が急に上がった後すぐにドライブを使用することは故
- ドライブを移動するときはディスクトレイを閉じておいてください。
- 梱包材は保存しておいてください。ドライブを別の場所に輸送する必要が あるときに、元の梱包材を使うと安全に輸送できます。9 ドライブの取り付けかた ドライブの取り付けかた ここで は、IDEホストアダプター(ATA準拠)を使用してお手持ちのコンピュー ターにCD-ROMドライブユニットを取り付けるための手順について説明しま
CDU701を直接PCのIDEポートに 接 続した いときは 、コンピューターの製造
次のような部品と道具が必要です(ドライブには付属していません)。
- 取り付けトラックがある場合は、取り付けガイドレール2本 コンピューターの電源を切り、後面のケーブルを抜いて作業領域を広く取っ てください。取り付けがすべて終わるまでは、コンピューターの電源を入れな いでください。10 ドライブの取り付けかた
ドライブの後面のジャンパーをコンピューターのコンフィギュレーションにあわ
工場出荷時にはジャンパーはイラストの"MASTER"の位置にセットされていま
- ドライブ番号の指定は通常ジャンパーピンをMASTERピンかSLAVEピンの どちらかに差し込んで設定します。
- IDEカードにCDU701とハードディスクドライブをデイジーチェーン接続する
ときは、ハードディスクドライブをMASTERに、CDU701をSLAVEに設定し
- CDU701のみをIDEカードに接続する場合は、CDU701をMASTERに設
パーソナルコンピューターの機種によっては、MASTER/SLAVEの代わりに CSELを使用するものもあります。この場合は、ジャンパーをMASTERおよび SLAVEから取り去り、CSELに取り付けます。インターフェースコネクターの CSEL信号がLowに設定されている場合は、ドライブはDRIVE0となります。 Highに設定されている場合は、DRIVE1となります。 詳しくは、お手持ちのコンピューターの製造元か、IDEカードの製造元または ディーラーにご 相談ください。11 ドライブの取り付けかた コンピューターカバーの取りはずし 1 コンピューターの後面にプラスティックパネルがプラスティックのフック で取り付けられている場合は、それを取りはずします。 2 カバーを止めているネジを外します。 3 カバーを外します。 コンピューターのカバーを外す プラスティックパネルを外す 後部プラスティックパネル
1 フロッピーディスクドライブと下部ドライブベイのカバーパネルを止めて いるネジとブラケットを外します。 2 フロッピーディスクドライブからケーブルを抜きます。 3 フロッピーディスクドライブとカバープレートを取りはずします。
ディスクドライブ13 ドライブの取り付けかた
取り付けガイドレールが必要な場合は、フロッピーディスクと同じようにガイド レールをドライブに取り付けてから、ドライブをドライブベイに入れます。取り付 けガイドレールが必要でない場合は、ドライブをネジで取り付けます。 ドライブを下部ドライブベイに差し込む14 ドライブの取り付けかた
ドライブに次のようなコンピューターのコネクターを接続します。
- オーディオ出力コネクター(オーディオ機器を接続する場合のみ)
ピンの割り当ては以下のとおりです。 コネクターの向きをあわせてから、電源ケーブルのプラグを電源コネクターに 差し込み、しっかり押し入れます。
誤った接続をするとドライブが損傷するうえに、保証が無効になります。 オーディオ出力コネクター電源コネクターインターフェースコネクター +12 V DC GND +5 V DC 電源コネクター電源ケーブル
)15 ドライブの取り付けかた ■ オーディオ出力コネクター ピンの割り当ては以下のとおりです。 ■ インターフェースコネクター 1 インターフェースケーブ ル の一 方の端をインターフェースコネクターに しっかりと差し込みます。 2 ケーブルのもう一方の端をホストアダプターに取り付けます。
ケーブル16 ドライブの取り付けかた ■ ホストアダプターの取り付け ホストアダプターをお手持ちのコンピューターの空いている拡張スロットのひと つに取り付けます。取り付けと設定の具体的な手順については、ホストアダ プ ターに付属の取扱説明書を参照してください。 拡張スロットのひとつに
取り付ける17 ドライブの取り付けかた コンピューターを再び組み立てる 1 フロッピーディスクドライブを再び上部ドライブベイに取り付けます。 2 フロッピーディスクドライブのインターフェースケーブルを再び接続しま
3 ネジとフロントブラケットを元の場所に固定します。 4 ケーブルをドライブの後ろの隙間にまとめて入れ込ます。ケーブルが電 源モジュールの上部にはみ出さないようにしてください。 5 次のことを確認してから、コンピューターカバーをスライドさせ て 入 れ、 コンピューター後 部からネジで 固 定します。
- ドライブとコンピューターの接続は正しいか?
- ジャンパーは正しい位置に設定されているか? 6 上記の質問のどちらかに対して「いいえ」の場合は、後面のプラス ティックパネルを外して、もう一度取り付けの説明を参照してください。
ケーブルをまとめて入れる18 ソフトウェアドライバーのインストール パッケージに付属しているインストール ディスクには2つのソフトウェア が 含 ま
- MS-DOS/Windows3.1用デバイスドライバー
MS-DOSおよびWindows3.1上でCDU701を動作させるには、Microsoft CD-ROMExtension(MSCDEX)またはこれと同等のファイルと、ソニー製デ バイスドライバーの両方がが必要です。 したがって、インストール ディスクをセットする前に、ハードディスクのDOSディ
レクトリ(C:¥DOS)内にMSCDEXがあるかどうか確認してください。MSCDEX
は最新のMS-DOS(Ver.6.2)には含まれていますが、お持ちでない場合はコ ンピューターの販売店を通して入手する必要があります。
MSCDEXがすでにドライブのC:¥DOSにある場合、インストーラーは
AUTOEXEC.BATファイルでMSCDEXを、CONFIG.SYSファイルでデバイス
DOSプロンプトでA:¥と入力します(Aドライブがアクティブ) >A:¥ インストー ル ディスクをフロッピ ーディスクドライブAに挿入し、"install"と入力
>A:¥install (Enter) キーを押します。
インストールが終了すると、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATファイルに次の
CONFIG.SYS: Device=C:¥DEV¥ATAPI_CD.SYS¥D:¥mcscd000¥I:O AUTOEXEC.BAT: C:¥DOS¥MSCDEX.EXE¥D:mscd000¥M:12¥V ソフトウェアドライバーのインストー ル19
ここでは、ドライブを動作させる方法と、ディスクの取り出しかたについて説明
1 コンピューターの電源を入れます。 2 イジェクトボタンを 押します 。 トレイが自動的に出てきます。 3 トレイにディスクを、ラベル面を上にして置きます。 イジェクトボタンを押すラベル面を上にしてディスクを置く20
ドライブを縦に取り付けている場合は、ロックを使用してディスクが 落ちない ようにしてください。詳しくは、22ページの「ロックの使いかた」を参照してく
4 トレイを静かに押すか、あるいはイジェクトボタンを 押し てトレイを閉めて
ディスクを入 れると、ドライブはTOC(TableofContents)データを読み 始めます。このとき、ビジーインジケーターが黄色に点灯します。 この後のドライブの使用方法については、お使いのアプリケーションソ フトウェアに付属のマニュアルにしたがってください。
次の場合はビジーインジケーターが 黄色に点 灯したままになります。
- ディスクがローディングトレイに正しく置かれていない
- 動作不良が起こった このような場合、ディスクを取り出し、ローディングトレイに正しく置かれている かを確 認してから再 度正しく入 れ直してください。こうしても問題が解決され ずビジーインジケーターが黄色に点灯したままの場合は、販売店か資格を 持ったサービスマンにご相談ください。 ディスクトレイを無理に閉めようとしな い でください。過度に力を入れると機械 部分が壊れることがあります。トレイは「軽く触れただけ」で動作するよう設計
ディスクを取り出すには、フロントパネル のイジェクトボタンを 押し てください。 ディスクトレイが自動的に出てきます。
お使いのソフトウェアによってイジェクトボタンが 無 効 になって いるときは、こ のボタンは機能しません。 ■ 緊急時にトレイを取り出す場合 イジェクトボタンまた はソフトウェアのコマンドでトレイを開くことが できな いとき は、手動で開くことが できます。このときは、次の手順にしたがってください。 1 コンピューターの電源を切ります。 2 ペーパークリップのような先の細いものを緊急イジェクト穴に差し込みま
ディスクをドライブユニットから取り出したら販売店か資格を持ったサービスマ
ディスクトレイにはロックが 4 つ付いており、ドライブを縦に 取り付けたときに ディスクが 落ちるのを防ぎます。
ドライブを水平に置いているときは、ディスクをロックする必要はありません。
工場出荷時には、4つのロックはロック解除位置(外向き)に設定されていま す。ロック位置に設定するには、クリック音 が 聞こえるまで 指 でロックを 回し、 ロックを内 向きにしてください。
ロックを解除するロックした状態ロックを解除した状態ロックする23
ドライブの右面が下になっているとき ディスクを取り扱いやすくするため、ロック B、CおよびDをロック位置に設定 し、ロックAはロック解除位置のままにします。
ドライブの左面が下になっているとき ディスクを取り扱いやすくするため、ロック A、CおよびDをロック位置に設定 し、ロックBはロック解除位置のままにします。
使用可能ディスク CD-Digitalオーディオディスク CD-ROMMode-1データディスク CD-ROMMode-2form1/form2 データディスク CD-ROMXAディスク( 読 み出し可) オーディオコンバインドCD-ROMディスク CD-Iディスク(読み出し可) CD-IReadyディスク( 読 み出し可) CDBridgeディスク PhotoCDディスク(シングルおよび
CDEXTRAディスク ビデオCDディスク、CDtextディスク
サステインドレート 600–1350kバイト(4–9×CAV) 1200–2700kバイト(8–18×CAV) 2100–4800kバイト(14–32×CAV) バーストレート 16.7 Mバイト/s(mode4) IOCHANNELREADYsupported
16.7 Mバイト/s(MultiwordDMAmode2)
(ランダムストローク) 90ms(標準/14–32×CAV)
リードエラーレート(リトライ含む、標準ディスク) L-ECon 1Block/10
ライン出力 0.75 V(47 kΩ) ヘッドフォン出力 0.55 V(32 kΩ)
温度 5 ℃〜50 ℃ 湿度 10 %〜90 %(結露なし、最高湿球温度:2 9 ℃ )
温度 −30 ℃〜50 ℃ 湿度 10 %〜90 %(結露なし)
寸法 146×41.4×208 mm(幅/高さ/奥行き) 質量 0.90 kg
+5 VDC;≦1400 mA +12 VDC;≦1400 mA シーク、スピンアップ / ダウン時 + 5VDC;≦1400 mA + 12VDC;≦1600 mA
+ 5VDC;≦1400 mA + 12VDC;≦1200 mA スタンバイ/スリープ 時 + 5VDC;≦100 mA + 12VDC;≦30 mA26
電源/インターフェース一体型コネクター AMP179376-1または同等品 オーディオコネクター Molex5046-04Aまたは同等品
方式 半導体レーザーGaA1As 波長 785 nm 出力 0.3 mW 外観および仕様は、予告なく変更されることがあります。27
取り付けネジは、側板や底板の表面から6.0mm以上中へ食い込まないよう な長さのものをご使用ください。
Notice-Facile