LMD-1530W - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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SONY LMD-1530W - モニター
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Notice SONY LMD-1530W - page 4
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製品タイプ プロフェッショナルLCDモニター
ブランド ソニー
モデル LMD-1530W
画面サイズ 15インチ(38cm)ワイドフォーマット
解像度 WXGA(1280×768ピクセル)
パネルタイプ LEDバックライト付きTFT LCD
ビデオ入力 コンポジット、S-ビデオ、コンポーネント、SDI(オプション)、RGB
ビデオ出力 コンポジット、SDI(オプション)
電源 AC 100-240V、50/60Hz、最大消費電力45W
寸法(幅×高さ×奥行き) 約355×246×70mm(スタンドなし)
重量 約4.5kg(スタンドなし)
動作温度 0℃〜40℃
視野角 水平178°、垂直178°
主な機能 アンダースキャン、センターマーカー、ブルーオンリー、カラー調整、マルチ入力
お手入れと清掃 柔らかい乾いた布を使用。溶剤や研磨剤入りの洗剤は避けてください。
安全 CE、UL規格に準拠。接地必須。
部品と修理 ソニー認定サービスセンターに連絡。部品はご要望に応じて入手可能。
一般情報 医療および放送用途向けに設計。VESAマウント対応。

よくある質問 - LMD-1530W SONY

LMD-1530Wモニターの画面の掃除方法は?
柔らかく乾いた布を使用してください。反射防止面を傷める可能性がある溶剤や研磨剤は絶対に使用しないでください。
このモニターで利用可能なビデオ入力は何ですか?
LMD-1530WにはコンポジットS-ビデオコンポーネントRGBの入力があります。構成によってはSDIオプションも利用可能です。
このモニターをアームに取り付けることはできますか?
はい、LMD-1530WはVESA規格(100×100mm)に対応しています。重量(約4.5kg)に適したマウントを使用してください。
ホワイトバランスの調整方法は?
前面パネルのボタンからメニューにアクセスし、「画面設定」→「ホワイトバランス」に進みます。RGBのゲインを調整できます。
ケーブルを接続しているのに「No Signal」と表示される場合の対処法は?
ソースの電源が入っていることと、正しい入力形式が選択されていることを確認してください。「入力」ボタンを押して入力を切り替えます。問題が解決しない場合は、別のケーブルで試してください。
モニターの消費電力は?
動作時の最大消費電力は45Wです。スタンバイ時は1W未満になります。
「ブルーオンリー」モードの有効化方法は?
「画面設定」メニューで「ブルーオンリー」オプションを有効にします。これにより画像の成分のみが表示され、色相と彩度の調整が容易になります。
経年でバックライトが暗くなるのは正常ですか?
はい、LEDバックライトには限られた寿命(約30,000時間)があります。著しく低下した場合は、ソニー認定サービスセンターに交換を依頼してください。
このモニターは屋内でのみ使用できますか?
はい、LMD-1530Wは屋内使用専用に設計されています。雨、湿気、極端な温度にさらさないでください。
工場出荷時の設定にリセットする方法は?
メインメニューで「オプション」→「リセット」に進みます。「工場出荷時デフォルト」を選択すると、すべての設定が工場出荷時に戻ります。

ユーザーの質問 LMD-1530W SONY

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デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LMD-1530W - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LMD-1530W ブランド SONY.

使用説明書 LMD-1530W SONY

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY LMD-1530W - 1

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、

火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。

この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、

いつでも見られるところに必ず保管してください。

LMD-1530W

SONY LMD-1530W - 2

HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE

安全のために

ソニー製品は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

4~7ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。

7 ページの「使用上のご注意」もあわせてお読みください。

定期点検をする

長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします。点検の内容や費用については、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

故障したら使わない

すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

  • 煙が出たら
  • 異常な音、においがしたら
  • 内部に水、異物が入ったら
  • 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切ります。 ②電源コードや接続ケーブルを抜きます。 ③お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

警告表示の意味

この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

SONY LMD-1530W - 警告表示の意味 - 1

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

SONY LMD-1530W - 警告表示の意味 - 2

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

注意SONY LMD-1530W - 注意を促す記号 - 1

火災SONY LMD-1530W - 注意を促す記号 - 2

感電SONY LMD-1530W - 注意を促す記号 - 3

行為を禁止する記号

禁止SONY LMD-1530W - 行為を禁止する記号 - 1

分解禁止SONY LMD-1530W - 行為を禁止する記号 - 2

ぬれ手禁止SONY LMD-1530W - 行為を禁止する記号 - 3

行為を指示する記号

指示SONY LMD-1530W - 行為を指示する記号 - 1

アース線を接続せよSONY LMD-1530W - 行為を指示する記号 - 2

スラグをコンセントから抜くSONY LMD-1530W - 行為を指示する記号 - 3

目次

警告 4

注意 5

その他の安全上のご注意 7

使用上のご注意 7

液晶画面について 7

焼き付きについて 7

長時間の使用について 7

LCD(液晶)パネルの輝点・滅点について 8

お手入れのしかた 8

結露について 8

ラックマウントについて 8

廃棄するときは 8

ファンエラーについて 8

特長 9

各部の名称と働き 11

前面パネル 11

入力信号と調整・設定項目 12

後面パネル 13

ラックへの取り付け 14

電源コードの接続 15

入力アダプターの取り付け …… 15

基本設定の選択 16

メニュー表示言語の切り換え 18

メニューの操作方法 19

メニューを使った調整 20

項目一覧 20

調整と設定 20

設定状態メニュー 20

ホワイトバランス 21

ユーザーコントロールメニュー 21

ユーザー設定メニュー 22

リモートメニュー 23

キーロックメニュー 24

故障かな?と思ったら 24

保証書とアフターサービス ......25

保証書 25

アフターサービス 25

主な仕様 25

寸法図 28

SONY LMD-1530W - 目次 - 1

SONY LMD-1530W - 目次 - 2

SONY LMD-1530W - 目次 - 3

下記の注意を守らないと、火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

禁止SONY LMD-1530W - 目次 - 4

油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない

上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。

取扱説明書に記されている仕様条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。

禁止SONY LMD-1530W - 油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない - 1

電源コードを傷つけない

電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。

  • 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
  • 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
  • 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
  • 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
  • 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。

万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。

指示SONY LMD-1530W - 電源コードを傷つけない - 1

電源コードのプラグ及びコネクターは突き当たるまで差し込む

まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

分解禁止SONY LMD-1530W - 電源コードのプラグ及びコネクターは突き当たるまで差し込む - 1

内部を開けない

内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。

禁止SONY LMD-1530W - 内部を開けない - 1

通気孔をふさがない

通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。

  • 壁から 10cm 以上離して設置する。
  • 密閉された狭い場所に押し込めない。
  • 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
  • 布などで包まない。
  • あお向けや横倒し、逆さまにしない。

アース線を接続せよSONY LMD-1530W - 通気孔をふさがない - 1

安全アースを接続する

アース接続は必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、アース接続を外す場合は必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。

禁止SONY LMD-1530W - 安全アースを接続する - 1

ファンが止まったままの状態で使用しない

本機では、ファンが止まると前面パネルのKEY INHIBIT インジケーターが点滅します。ファンが止まったまま使用し続けると、内部に熱がこもり火災の原因になることがあります。

ソニーのサービス担当者にご連絡ください。

注意

下記の注意を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

指示SONY LMD-1530W - 注意 - 1

設置は専門の工事業者に依頼する

設置については、必ずお買い上げ店またはソニーの業務用商品相談窓口にご相談ください。

壁面や天井などへの設置は、本機と取り付け金具を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめください。充分な強度がないと、落下して、大けがの原因となります。

また、1年に1度は、取り付けがゆるんでないことを点検してください。

指示SONY LMD-1530W - 設置は専門の工事業者に依頼する - 1

表示された電源電圧で使用する

製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。

禁止SONY LMD-1530W - 表示された電源電圧で使用する - 1

内部に水や異物を入れない

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。

万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

禁止SONY LMD-1530W - 内部に水や異物を入れない - 1

不安定な場所に設置しない

ぐらついた台の上や傾いたところなどに設置すると、倒れたり落ちたりしてケガの原因となることがあります。

また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

指示SONY LMD-1530W - 不安定な場所に設置しない - 1

指定された電源ケーブル、接続ケーブルを使う

この取扱説明書に記されている電源ケーブル、接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。

スラグをコンセントから抜くSONY LMD-1530W - 指定された電源ケーブル、接続ケーブルを使う - 1

入力アダプターを取り付ける際には 電源を切って電源プラグを抜く

入力アダプターを取り付ける際にはモニターの電源を切り、電源プラグを抜いてください。モニターの電源を入れたまま入力アダプターを取り付けると感電の原因となることがあります。

指示SONY LMD-1530W - 入力アダプターを取り付ける際には 電源を切って電源プラグを抜く - 1

コード類は正しく配置する

電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。

充分注意して接続・配置してください。

禁止SONY LMD-1530W - コード類は正しく配置する - 1

直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない

内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。

ぬれ手禁止SONY LMD-1530W - 直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない - 1

ぬれた手で電源プラグをさわらない

ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、 感電の原因となることがあります。

指示SONY LMD-1530W - ぬれた手で電源プラグをさわらない - 1

接続の際は電源を切る

電源コードや接続コードを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。

スラグをコンセントから抜くSONY LMD-1530W - 接続の際は電源を切る - 1

お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く

電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

指示SONY LMD-1530W - お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く - 1

移動の際は電源コードや接続コードを抜く

コード類を接続したまま本機を移動させると、コードに傷がついて火災や感電の原因となることがあります。

SONY LMD-1530W - 移動の際は電源コードや接続コードを抜く - 1

指示

定期的に内部の掃除を依頼する

長い間、掃除をしないと内部にホコリがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。

特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。

その他の安全上のご注意

警告

設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。

本機をラックに設置するときは、本機の上下に 4.4 cm 以上の空間を確保してください。

機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。

本機の幅および奥行きより広いところに設置してください。

本機が設置面からはみだしていると、本機が傾いたり転倒することにより、けがの原因となることがあります。

注意

付属の電源コードは本機の専用品です。

他の機器には使用できません。

使用上のご注意

液晶画面について

液晶画面を太陽にむけたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。

液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、LCD(液晶)パネルの故障の原因になります。

寒い所でご使用になると、横縞が見えたり、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。使用中に画面やキャビネットがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。

焼き付きについて

一般に、LCD(液晶)パネルは、焼き付きが起こることがあります。画面内の同じ位置に変化しない画像の表示を続けたり、くり返し表示したりすると、焼き付いた画面を元に戻せなくなります。

長時間の表示で焼き付きが発生しやすい画像

  • 画面縦横比 15:9 以外のマスク処理された画像
  • カラーバーや長時間静止した画像
  • 設定や動作状態を示す文字やメッセージなどの表示

焼き付きを軽減するには

- 文字表示を消す

MENU ボタンを押して、文字表示を消します。接続した機器の文字表示を消すには、接続した機器を操作してください。詳しくは、接続した機器の取扱説明書をご覧ください。

- 電源をこまめに切る

長時間使用しないときは、電源を切ってください。

長時間の使用について

固定された画像または静止画などの長時間連続表示や、高温環境下で連続運用した場合、LCD(液晶)パネルの特性上、残像や焼き付き、しみ、すじ、輝度低下などを発生することがあります。

特に、アスペクト変更などで表示エリアよりも狭いサイズで表示し続けた場合、パネル劣化の進行が早まるおそれがあります。

静止画などの長時間連続表示、または密閉された空間や空調機器の吹き出し口付近など高温多湿環境下における連続運用を避けてください。

モニター使用時に輝度を少し下げたり、モニター未使用時に電源を切ったりするなどして、上記のような現象を未然に防ぐことをおすすめします。

LCD(液晶)パネルの輝点・滅点について

本機の LCD(液晶)パネルは有効画素 99.99% 以上の非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や滅点がある場合があります。また、LCD(液晶)パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。

お手入れのしかた

お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

モニター画面のお手入れについて

モニターの画面は反射による映り込みを抑えるため、特殊な表面処理を施してあります。誤ったお手入れをした場合、性能を損なうことがありますので、以下のことをお守りください。

  • スクリーン表面についた汚れは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。
  • 汚れがひどいときは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布に水を少し含ませて、拭きとってください。
  • アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどはスクリーン表面を傷めますので、絶対に使用しないでください。

外装のお手入れについて

  • 乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、薄い中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭きとり、乾いた布でカラ拭きしてください。
  • アルコールやベンジン、シンナー、殺虫剤をかけると、表面の仕上げを傷めたり、表示が消えてしまうことがあるので、使用しないでください。
  • 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
  • ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

結露について

本機を寒い場所から暖かい場所へ急に移動させたり、機器が温かい状態で設置場所の冷房等を入れ、急速に機器周辺が冷却されたりすると、機器表面や内部に水滴が生じたり、保護パネル付きモデルはその内側が曇ることがあります。

この現象を結露といい、故障ではありません。 しかし結露は、機器の故障の原因になることがあります。 結露が生じない場所に本機を設置してください。 結露が生じたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置してからご使用ください。

ラックマウントについて

ラックマウント時は、性能維持のため上下に 1 U 空けて、通気孔の確保や通気ファンの設置を行ってください。

廃棄するときは

  • 一般の廃棄物と一緒にしないでください。ごみ廃棄場で処分されるごみの中にモニターを捨てないでください。
  • 本機の蛍光管の中には水銀が含まれています。廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。

ファンエラーについて

本機には冷却用ファンが内蔵されています。KEY INHIBIT インジケーターが点滅した場合(ファンエラー警告)は、電源を切り、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。

特長

LMD-1530W(15.3 型)は高精細、高性能の放送/業務用マルチフォーマット液晶モニターです。デジタルとアナログの主要放送信号および HDMI 入力に対応し、さまざまな照明環境で鮮明に映像を再現できます。

1) HDMI、HDMI ロゴ、および High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。

高性能 LCD パネル

高精細、広視野角特性と高速応答で優れた色再現を提供します。

マルチフォーマット対応

ビデオ、Y/C、RGB、コンポーネント、HDMI の各入力信号に対応します。

NTSC/PAL の 2つのカラー方式に対応し、入力信号に合った方式で画像を再現します。

別売の SDI 入力アダプター(BKM-320D)を取り付けることにより SDI 信号を入力することができます。

別売の HD/SD-SDI 入力アダプター(BKM-341IIS)を取り付けることにより HD/SD-SDI 信号を入力することができます。

◆ 詳しくは、「信号方式」(27 ページ)をご覧ください。

外部同期信号入力端子

外部同期信号発生器などからの同期信号を入力できます。 EXT SYNC ボタンを押すと、外部同期で動作します。

自動終端解放(マークの付いた端子のみ)

後面の入力端子は、出力端子に何も接続していないときは、内部で 75Ω で終端されています。出力端子にケーブルが接続されると、内部の終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力端子に出力されます(ループスルー)。

外部リモート機能

接続した外部機器からの操作で、選択したい入力やアスペクトなどを直接選ぶことができます。

チルト機能付きモニタースタンド

チルト機能のついたモニタースタンドを標準装備していますので、そのままデスクトップに置いて使用できます。19インチラックにマウントする場合は、スタンドを取りはずして使用します。

ラックマウント

VESA(100 × 100 mm)に準拠します。

EIA19 インチラックへも搭載できます(別売マウンティングブラケットを使用)。

◆ 詳しくは、「ラックへの取り付け」(14 ページ)をご覧ください。

3色タリーランプ

赤、緑、アンバーと3色表示できるタリーランプを搭載しています。放送中かどうかなど、各入力画像のモニタリング状態を瞬時に把握できます。

ブルーオンモード

R/G/B の各画素を青信号で動作させ、白黒画像として表示するモードです。

色の濃さ(クロマ)や色相(フェーズ)の調整、信号のノイズ成分の監視に便利です。

マーカー機能

セーフエリアマーカー、センターマーカー、4:3 信号での 16:9 マーカー、16:9 信号での 4:3 マーカーを表示することができます。

スキャン切り換え機能

ノーマルスキャン、オーバースキャン、フルスクリーンの3種類の画面サイズが選択できます。

色温度/ガンマ切り換え機能

高、低 2つの色温度を用途や好みに応じて選択/設定することができます。

あらかじめ設定された 5つのガンマを用途やお好みに応じて選択することができます。

アスペクト切り換え機能

入力信号に応じて 4:3 と 16:9 の画角を切り換えることができます。

スクリーンメニュー表示機能

画面にメニューを出して、接続するシステムに最適なディスプレイの設定や調整をすることができます。

メニュー表示言語の選択

メニュー画面より、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、中国語の7か国語から選んで画面を表示できます。

キーロック機能

各種調整キーの誤操作を防ぐため、調整キーをロックできます。

I/P モード切り換え機能

信号処理による映像の遅れを短くするため I/P モード切り換え機能を装備しています。

各部の名称と働き

前面パネル

SONY LMD-1530W - 前面パネル - 1

人力画面のモニター状態を色によって表示することができます。

リモートメニューの設定に応じて、赤、緑、アンバーで点灯します。

②①(スタンバイ)スイッチとインジケーター

本機がスタンバイ状態のときにスイッチを押すと電源が入り、インジケーターが点灯します。もう一度押すとスタンバイ状態になり、インジケーターが消灯します。

③KEY INHIBIT(キーロック)インジケーター

キーロックが働いているときに点灯します。

ファンエラー時はインジケーターが点滅します。

◆ キーロックについては「キーロックメニュー」(24 ページ)をご覧ください。

④VOLUME(音量)調整ボタン

+を押すと音量が大きくなり、-を押すと小さくなります。

⑤メニュー操作ボタン

メニュー画面の表示や設定をします。

↑/↓/←/→(矢印)ボタン

メニューに表示されるカーソルを動かすときや、項目の数値を変えるときに使います。

押すと、メニューが表示されます。

もう一度押すとメニューは消えます。

RESET(リセット)ボタン

調整した項目の調整値を調整前の状態に戻すときに押します。

メニュー画面の項目を調整中(画面に表示中)に働きます。

ENTER(決定)ボタン

メニューで内容を決定するときに使います。

⑥ASPECT(アスペクト)切り換えボタン

画面のアスペクト(縦横比)について、4:3 または 16:9 を選びます。

⑦ SCAN(スキャン)切り換えボタン

画像のスキャンサイズを変えることができます。

このボタンを押すとオーバー(5%オーバースキャン)、ノーマル(0% スキャン)、メニューの「スキャン」(22ページ)で設定したフルスクリーン表示になります。

⑧BLUE ONLY(ブルーオンリー)ボタン

このボタンを押すと、赤と緑の信号がカットされ、青信号のみが白黒画像として表示されます。色の濃さ(クロマ)や色相(フェーズ)の調整、信号のノイズの監視が容易に行えます。

⑨EXT SYNC(外部同期)ボタン

EXT SYNC IN 端子から入力された外部同期信号で同期をとるときはこのボタンを押します。

EXT SYNC ボタンはコンポーネント /RGB 入力時のみ動作します。

10SDI ボタン

OPTION IN 端子からの信号をモニターするときに押します。

⑪RGB/COMPONENT ボタン

RGB/COMPONENT 入力端子からの信号をモニターするときに押します。

⑫HDMIボタン

HDMI IN端子からの信号をモニターするときに押します。

⑬LINEボタン

LINE入力端子からの信号をモニターするときに押します。

⑭スピーカー

前面の入力切り換えボタン(⑩SDIボタン、⑪RGB/COMPONENTボタン、⑫HDMIボタン、⑬LINEボタン)で選んだ入力の音が出ます。

入力信号と調整・設定項目

項目 ビデオ、Y/C 白黒信号入力信号
コンポーネント RGBSDI*4HDMI
SD HDSD HDSD/HDSD HDDVI
コントラスト
ブライト
クロマ××××
フェーズ○ (NTSC)×××××××××
アパーチャー×
色温度
コンポーネントレベル *1××○(480/60I)×××××××
NTSC セットアップ○ (NTSC)○(480/60I)××××××××
ガンマ
SCAN×
ASPECT○*2○*2○*2×
マーカー×
BLUE ONLY××
I/P モード*×
EXT SYNC××××××
SD ピクセル数選択コンポジット &Y/C××××××××
SD ピクセル数選択RGB/ コンポーネント××××××××

○:調整・設定できる項目 ×:調整・設定できない項目

*1 コンポーネント信号(480/601)入力のときのみ切り換えできます。

*2 480/60P、576/50P信号入力のとき切り換えできます。

*3 インターレース信号のみ切り換えできます。

*4 BKM-320D、BKM-341HSが装着されているとき、入力が可能です。

*5 HDMI IN端子にDVI変換ケーブルを接続してPC信号を入力したとき、調整が可能です。

後面パネル

SONY LMD-1530W - 後面パネル - 1

HDMI(High-Definition Multimedia Interface)とは、デジタル機器間で映像/音声信号をデジタルのまま1本のケーブルで送ることができるインターフェースです。高品質な映像や音声が楽しめます。デジタル画像信号の暗号化記述を使用した著作権保護技術であるHDCPにも対応しています。

ご注意

  • HDMI ケーブル(別売)は、HDMI ロゴを取得したケーブルをご使用ください。
  • 接続する機器によっては、画面の端に色が付いて見える場合がありますが、故障ではありません。

②HDMI ケーブルホルダー

HDMI ケーブル(φ7 mm 以下)を固定します。

閉じるSONY LMD-1530W - ②HDMI ケーブルホルダー - 1

③OPTION IN(インプットアダプター入力)端子(D-sub 9 ピン、凹)

別売の BKM-320D を取り付けると SD-SDI 信号を、BKM-341HS を取り付けると HD/SD-SDI 信号を入力できます。 信号をモニターする場合には、前面の SDI ボタンを押します。

ご注意

BKM-320D、BKM-341HS 以外の機器を取り付けないでください。取り付けると故障の原因になります。

④OPTION AUDIO IN(オプションオーディオ入力) 端子(ピンジャック)

OPTION IN 端子に BKM-320D、BKM-341HS が装着されている場合、その音声人力に使用する入力端子です。 音声信号をモニターする場合には、前面の SDI ボタンを押します。

⑤EXT SYNC IN/OUT(外部同期入 / 出力)端子 (BNC 型)

外部同期信号を使う場合は前面の EXT SYNC ボタンを押します。

IN 端子

本機を外部同期で動作させるときに外部同期信号発生器などからの基準信号を入力します。

ご注意

本機へジッターなどがあるビデオ信号を入力すると、画像が乱れることがあります。その場合は、TBC(タイムベースコレクター)の使用をおすすめします。

OUT 端子

IN 端子に接続した同期信号のループスルー出力端子です。本機と同期して動作させる他のビデオ機器の外部同期入力端子と接続します。

この端子にケーブルを接続すると、入力の 75Ω 終端が自動的に解放され、IN 端子に入力された信号が、この端子から出力されます。

⑥RGB/COMPONENT 端子

アナログ RGB またはコンポーネント (YPR) の入出力端子、およびそれぞれのループスルー出力端子です。 前面の RGB/COMPONENT ボタンを押してモニターします。

アナログ RGB およびコンポーネント (YPR) の入出力端子です。入力時は、通常 G/Y 信号に含まれている同期信号で動作します。

AUDIO IN/OUT (ピンジャック)

映像信号としてアナログ RGB またはコンポーネントを入力する場合に、音声信号の入力端子として使用します。VTR など、外部機器の音声出力および入力端子と接続します。

⑦PARALLEL REMOTE(パラレルリモート)端子(モジュラーコネクター 8 ピン)

パラレルコントロールスイッチを構成してモニターを外部操作します。

◆ ピン配列と出荷時の各ピンへの機能の割付について詳しくは、(26 ページ)をご覧ください。

ご注意

安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。接続については本書の指示に従ってください。

⑧LINE 端子

Y/C 分離入力、コンポジットビデオ信号と音声信号のライン入力端子、およびそれぞれのループスルー端子です。前面の LINE ボタンを押してモニターします。

Y/C 入力と VIDEO 入力を同時に接続した場合、Y/C 入力が優先となります。

Y/C IN/OUT (4 ピンミニ DIN)

Y/C 分離の入出力端子です。VTR やビデオカメラ、他のモニターなど外部機器の Y/C 分離出力および入力端子と接続します。

VIDEO IN/OUT (BNC 型)

コンポジットビデオの入出力端子です。VTR やビデオカメラ、他のモニターなど、外部機器のコンポジット映像出力および入力端子と接続します。

AUDIO IN/OUT (ピンジャック)

音声の入出力端子です。VTR などの外部機器の音声出力および入力端子と接続します。

⑨AC IN ソケット

付属の電源コードをつなぎます。

ラックへの取り付け

1 ネジ(4 か所)をはずして、スタンドを取りはずす。

SONY LMD-1530W - ラックへの取り付け - 1

2 マウンティングブラケットを使用してラックに取り付ける。

SONY LMD-1530W - ラックへの取り付け - 2

1 AC 電源コードを後面の AC IN ソケットに差し込み、AC 電源プラグホルダーを AC 電源コードに取り付ける。

AC IN ソケット AC 電源コード AC プラグホルダー(付属)

2 固定レバーがロックするまで、AC 電源プラグホルダーをはめこむ。

SONY LMD-1530W - ラックへの取り付け - 4

AC 電源プラグホルダーの固定レバーを両側からはさんでロックをはずし、引き抜きます。

入力アダプターの取り付け

入力アダプターを取り付ける前に必ず電源ケーブルを抜いてください。

BKM-320D ネジで止める。

BKM-341HS ネジで止める。

ご注意 BKM-320D、BKM-341HS 以外の機器を取り付けないでください。取り付けると故障の原因になります。

基本設定の選択

はじめてお使いになるときはお使いになる地域の選択を行ってください。

地域を選択すると、メニュー内の各項目がお使いの地域に合った値に設定されます。

地域別基本設定値SONY LMD-1530W - 基本設定の選択 - 1

色温度コンポーネントレベルNTSC セットアップ
1NORTH AMERICABETA7.5 7.5
2LATIN AMERICAPAL&PAL-N AREAARGENTINASMPTE 0
PARAGUAYSMPTE 0
URUGUAYSMPTE 0
NTSC&PAL-M AREA OTHER AREABETA7.5 7.5
3AFRICA AUSTRALASIAEUROPE MIDDLE-EASTSMPTE 0
4ASIA EXCEPT JAPANNTSC AREABETA7.5 7.5
PAL AREASMPTE 0
5JAPANSMPTE 0

2〜3 1

1 ⏻ (スタンバイ) スイッチを押す。

本機の電源が入り、SELECT SETTING 画面が表示されます。

SELECT SETTING NORTH AMERICA LATIN AMERICA AFRICA AUSTRALASI ASIA EXCEPT JAPAN JAPAN ①北アメリカ ②ラテンアメリカ ③アフリカ、オーストラリア / ニュージーランド、ヨーロッパ、中東、ロシア ④日本を除くアジア ⑤日本

2 または ボタンを押して、本機をお使いになる地域を選び、 → または ENTER ボタンを押す。

①、③、⑤が選ばれたとき

確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。

間違っている場合は、←ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。

この地域を選択しますか? 北米

[ENTER]はい [MENU]いいえ

②、④が選ばれたとき

次の画面が表示されますので↑または↓ボタンで再度地域を選んで→または ENTER ボタンを押してください。

確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。

間違っている場合は、←ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。

②ラテンアメリカが選ばれたとき:

LATIN AMERICA PAL & PAL - N AREA ARGENTINA PARAGUAY URUGUAY NTSC & PAL - M AREA OTHER AREA PAL、PAL-N 地域 アルゼンチン パラグアイ ウルグアイ NTSC、PAL-M 地域 他の地域

④日本以外のアジアが選ばれたとき:

下の地図でグレーに色付けされた地域でお使いの場合は、NTSC AREA を選んでください。

他の地域でお使いの場合は、PAL AREA を選んでください。

ASIA EXCEPT JAPAN NTSC AREA NTSC 地域 PAL AREA PAL 地域

3 ↑または↓ボタンを押してさらに地域を限定し、→または ENTER ボタンを押す。

SELECT SETTING 画面が消えて、自動的にメニュー内の各項目が、選択した地域に合った値に設定されます。

ご注意

地域を間違えて設定した場合は、メニューを使い以下の項目を変更してください。

- 色温度 (21 ページ)

- コンポーネントレベル (22 ページ)

- NTSC セットアップ (22 ページ)

◆ 設定値については「地域別基本設定値」(16 ページ)をご覧ください。

メニュー表示言語の切り換え

メニュー画面やメッセージの表示言語を 7 言語 (ENGLISH、FRANÇAIS、DEUTSCH、ESPAÑOL、ITALIANO、日本語、中文)の中から選ぶことができます。

メニューの言語は「ENGLISH(英語)」に初期設定されています。

メニュー画面のイラスト上の ■ マーク部分に現在の設定値が表示されます。

3〜5 2 1

1 ⏻(スタンバイ)スイッチを押して、電源を入れる。

2 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が表示されます。

現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

USER CONTROL CONTROL CONTRAST: BRIGHTNESS: CHROMA: PHASE: APERTURE: BACKLIGHT:

3 または ↓ ボタンを押して USER CONFIG(ユーザー設定)メニューの SYSTEM SETTING(システム設定)を選び、→ または ENTER ボタンを押す。

選んだメニューの設定項目(アイコン)が黄色で表示されます。

USER CONFIG - SYSTEM SETTING 1/2 RGB/COMP SEL: COMPONENT LEVEL: NTSC SETUP: SCAN: GAMMA: FORMAT DISPLAY: LANGUAGE: BACKGROUND: I/P MODE:

4 または ↓ ボタンを押して「LANGUAGE」を選び、 → または ENTER ボタンを押す。

選択した項目が黄色で表示されます。

USER CONFIG - SYSTEM SETTING 1/2 RGB/COMP SEL: COMPONENT LEVEL: NTSC SETUP: SCAN: GAMMA: FORMAT DISPLAY: LANGUAGE: ENGLISH BACKGROUND: I/P MODE:

5 または↓ボタンを押して表示させたい言語を選び、→ または ENTER ボタンを押します。

画面表示が選択した言語に切り替わります。

ユーザー設定 - システム設定 1/2 RGB/COMP切換: コンポーネントレベル: NTSCセットアップ: スキャン: ガンマ: フォーマット表示: 言語: 日本語 バックグラウンド: I/Pモード:

メニュー画面を消すには

MENU ボタンを押します。

約1分間操作しないと、メニューは自動的に消えます。

メニューの操作方法

本機では、画質調整や入力信号の設定、初期設定の変更など、各種調整や設定をメニュー画面で行います。メニュー画面表示の言語を切り替えることもできます。

◆ 表示言語を変えるには、「メニュー表示言語の切り替え」(18ページ)をご覧ください。

メニュー画面のイラスト上の■マーク部分に現在の設定値が表示されます。

2〜4 1

1 MENU ボタンを押します。

メニュー選択画面が表示されます。

現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

ユーザーコントロール コントロール コントラスト: ブライト: クロマ: フェーズ: アパーチャー: バックライト:

2 ↑または↓ボタンを押してメニューを選び、→またはENTERボタンを押します。

選択したメニューのアイコンが黄色で表示され、設定項目が表示されます。

ユーザー設定 - システム設定 1/2 RGB/COMP切換: コンポーネントレベル: NTSCセットアップ: スキャン: ガンマ: フォーマット表示: 言語: 日本語 バックグラウンド: I/Pモード:

3 項目を選ぶ。

↑または↓ボタンを押して設定項目を選び、→または ENTER ボタンを押します。 変更する項目が黄色で表示されます。

ご注意

項目が複数メニューページにおよぶ場合、↑または↓ボタンを押して必要なメニューページに入ります。

4 設定項目の調整や設定をする。

数値を変更する項目の場合:

数値を大きくするときは、↑ボタンを押します。 数値を小さくするときは、↓ボタンを押します。 ENTER ボタンを押すと確定され、元の画面に戻ります。

設定を選ぶ場合:

↑ または ↓ ボタンを押して設定を選び、ENTER ボタンを押します。

ご注意

- 設定項目で黒色表示の項目はアクセスできない状態を意味します。白色表示に変わるとアクセスが可能になります。

- キーロックがオンに設定されている場合、すべての設定項目が黒色表示になります。設定変更が必要な場合は、キーロックをオフに設定し直してから行ってください。

◆ キーロックについては、「キーロックメニュー」(24ページ)をご覧ください。

メニュー画面を消すには

MENU ボタンを押します。

約1分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。

設定値の記憶について

設定値は自動的に本体に記憶されます。

設定値をリセットする

メニュー内の項目を調整中にRESETボタンを押すと調整前の値に戻ります。

メニューを使った調整

項目一覧

本機のスクリーンメニューは次のような構成になっています。

設定状態(表示のみ)

ビデオ入力のとき

信号フォーマット

色温度

ガンマ

コンポーネントレベル

NTSCセットアップ

RGB/COMP 切り替え

ディスプレイモード

機種名およびシリアルナンバー

オプション

DVI 入力のとき

信号フォーマット

水平周波数

垂直周波数

色温度

機種名およびシリアルナンバー

オプション

ホワイトバランス

色温度

マニュアル調整

ユーザーコントロール

コントロール

ユーザー設定

システム設定

RGB/COMP 切替

コンポーネントレベル

NTSC セットアップ

スキャン

ガンマ

フォーマット表示

言語

バックグラウンド

I/P モード

SD ピクセル数選択

マーカー設定

マーカー表示

マーカー選択

センターマーカー

セーフエリア

マーカーレベル

リモート

パラレルリモート

1 ビン

2 ピン

3 ピン

4 ピン

6 ピン

7 ピン

8 ピン

on キーロック

キーロック

調整と設定

設定状態メニュー

本機の現在の設定状況を表示します。表示される項目は以下のとおりです。

ビデオ入力のとき

設定状態 1/2 信号フォーマット ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■ 色温度 ■■■ ガンマ ■■■ コンポーネントレベル ■■■■■ NTSCセットアップ ■ RGB/COMP切換 ■■ ディスプレイモード ■■■■■■■■

設定状態 2/2 LMD-1530W オプション BKM-320D

  • 信号フォーマット
  • 色温度
  • ガンマ
  • コンポーネントレベル
  • NTSC セットアップ
  • RGB/COMP 切替
  • ディスプレイモード
  • 機種名およびシリアルナンバー
  • オプション

DVI入力のとき設定状態 1/2 信号フォーマット 水平周波数 垂直周波数 色温度

設定状態 2/2 LMD-1530W オプション BKM-320D

  • 信号フォーマット
  • 水平周波数
  • 垂直周波数
  • 色温度
  • 機種名およびシリアルナンバー
  • オプション

ホワイトバランス

画質のホワイトバランスを調整するメニューです。

ホワイトバランスの調整には測定器が必要です。

推奨品:コニカミノルタ社製カラーアナライザー CA-210

ホワイトバランス 色温度: マニュアル調整 ゲイン調整: バイアス調整; 標準値をコピー:

サブメニュー 設定

色温度 色温度を「高」、「低」、「ユーザー設定」から設定します。

サブメニュー 設定

マニュアル調整

色温度を「ユーザー設定」にしたとき、表示が黒色から白色に変わり、調整できるようになります。

  • ゲイン調整:カラーバランス(ゲイン)を調整します。
  • バイアス調整:カラーバランス(バイアス)を調整します。
  • 標準値をコピー:「高」または「低」を選択すると、選択された色温度のホワイトバランスデータが、「ユーザー設定」にコピーされます。

ユーザーコントロールメニュー

画質を調整するメニューです。

人力信号によって調整できない項目は黒色で表示されます。

◆ 入力信号と調整・設定項目については、12 ページをご覧ください。

ユーザーコントロール コントロール コントラスト: ブライト: クロマ: フェーズ: アパーチャー: バックライト:

サブメニュー 設定

コントロール 画像を調整します。

  • コントラスト:コントラストを調整します。
  • ブライト:明るさを調整します。
  • クロマ:色の濃さを調整します。設定値が大きくなると濃くなり、小さくなると薄くなります。
  • フェーズ:色相(色あい)を調整します。設定値が大きくなると緑がかり、小さくなると紫がかります。
  • アパーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。
  • バックライト:バックライトを調整します。設定値を変えるとバックライトの明るさが変わります。

ユーザー設定メニュー

システム設定とマーカー設定を行います。言語の設定などを行えます。

人力信号によって調整できない項目は黒色で表示されます。

ユーザー設定 システム設定: マーカー設定:

システム設定

ユーザー設定 - システム設定 1/2 RGB/COMP切換: コンポーネントレベル: ■■■■■■ NTSCセットアップ: ■ スキャン: ■■■■■■■ ガンマ: ■■ フォーマット表示: ■■ 言語: 日本語 バックグラウンド: ■ I/Pモード: ■

ユーザー設定 - システム設定 2/2 SDビクセル数選択 コンポジット&Y/C : RGB/コンポーネント :

サブメニュー 設定

RGB/COMP 切換 RGB/COMPONENT 入力端子からの信号をモニターするときに、入力する信号に応じて「RGB」または「COMP」(コンポーネント)を選択します。
コンポーネントレベル以下の 3 種類のなかから、入力されているコンポーネント信号の種類を選択します。• SMPTE:100/0/100/0 のコンポーネント信号のとき• BETAO:100/0/75/0 のコンポーネント信号のとき• BETA7.5:100/7.5/75/7.5 のコンポーネント信号のとき
NTSC セットアップNTSC 信号のセットアップのレベルを選択します。日本は 0 で、アメリカでは 7.5 で運用されています。このため輸入ソフトには 7.5 のものがあります。
サブメニュー 設定
スキャン画像のスキャンサイズを変更することができます。「オフ」と「フルスクリーン」から選択できます。表示内容は選択したモードによって変わります(23 ページ「スキャンモードイメージ」参照)。・オフ:オーバー、ノーマルを切り換えます。・フルスクリーン:オーバー、ノーマル、フルスクリーンを切り換えます。
ガンマ画像に合わせて最適な状態を選びます。5段階の中から選ぶことができます。設定値が 3 のとき、CRT とほぼ同じガンマ (2.2)となります。
フォーマット表示フォーマット表示が表示されます。・オン:常に表示されます。・オフ:表示されません。・オート:信号入力開始後約 5 秒間だけ表示されます。
言語メニュー表示やメッセージの表示言語を以下の 7 言語から選択できます。・ENGLISH:英語・FRANÇAIS:フランス語・DEUTSCH:ドイツ語・ESPAÑOL:スペイン語・ITALIANO:イタリア語・日本語:日本語・中文:中国語
バックグラウンド画面の上下や左右に表示される黒い帯の明るさを設定します。・オフ:暗く(黒で)表示します。・オン:明るく(グレーで)表示します。
I/P モード(映像遅延最小)信号を入力したとき、機器内部の画像処理による遅延を最小にしたいとき設定します。・インタフィールド:フィールド間での映像の動きを考慮し、補問を行います。処理時間は「ラインダプラー」に設定したときより長くなります。工場出荷時の設定です。・ラインダプラー:処理時間が短くなります。フィールドに関係なく、データの到着順にラインを 2 回ずつ引く補問を行います。ラインフリッカーが見えるので、テロップ制作などのラインフリッカーチェック用途にもご使用いただけます。

サブメニュー 設定

SD ビクセル数選択 人力信号に応じて、SD 画像のサイズ(ビクセル数)を選択します。

  • コンポジット & Y/C : LINE 人力端子 (コンポジットビデオ人力端子または Y/C 人力端子)からの信号をモニターするとき
  • RGB/ コンポーネント: RGB/ COMPONENT 入力端子からの信号をモニターするとき

画像サイズが 720 × 487 (60i)(または 720 × 576 (50i))の信号を入力するとき

「720 × 487」(または「720 × 576」)に設定します。標準設定です。 「712 × 483」(または「702 × 576」)に設定すると、画像の縁が数ビクセル分欠けた状態で表示されます。

画像サイズが 712 × 483 (60i)(または 702 × 576 (50i))相当の信号を入力するとき

「712 × 483」(または「702 × 576」)に設定します。 「720 × 487」(または「720 × 576」)に設定すると、周囲に数ビクセル分の黒枠が付いた画像として表示されます。 スキャンモードイメージ

入力信号
SONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 1SONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 2
出力状態オーバースキャン(5%オーバースキャン)SONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 3SONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 4
ノーマルスキャン(0% スキャン)SONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 5SONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 6
フルスクリーンSONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 7SONY LMD-1530W - サブメニュー 設定 - 8

マーカー設定

ユーザー設定 - マーカー設定 マーカー表示: □□□ マーカー選択: ■■■ センターマーカー: ■■■ セーフエリア: ■■■ マーカーレベル: ■

サブメニュー 設定

マーカー表示マーカーを表示するとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。
マーカー選択フィルムのフレーム枠を画面に表示させるとき、フィルムに合わせてアスペクト比を選択できます。ASPECT 切り換えボタンで 16:9 が選ばれているとき4:3、オフから選択します。ASPECT 切り換えボタンで 4:3 が選ばれているとき16:9、オフから選択します。
センターマーカー画像のセンターを表すマーカーを表示するとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。
セーフエリアアスペクト機能を割り当てたボタンで設定
したアスペクト比に対するセーフエリアサイズを選択できます。オフ、80%、85%、88%、90%、93% から選択します。マーカーが表示されているときはマーカーに対するセーフエリアを表示します。
マーカーレベル「マーカー選択」と「センターマーカー」、「セーフエリア」表示の輝度を設定します。設定値が小さくなると暗くなります。

リモートメニュー

PARALLEL REMOTE 端子で機能を変更したいピンを選択します。

リモート パラレルリモート 1ピン: 2ピン: 3ピン: 4ピン: 6ピン: 7ピン: 8ピン:

1~4、6~8 ピンに各機能を割り付けられます。割り付け可能な機能は以下のとおりです。

リモート

  • (「---」は機能の割付なし。) • LINE • HDMI
  • RGB/COMP • 16:9 • 4:3
  • ノーマル
  • オーバー
  • フルスクリーン
  • タリー赤
  • タリー緑
  • 外部同期
  • ブルーオンリー • 16:9 マーカー • 4:3 マーカー
  • センターマーカー
  • セーフエリア 80%
  • セーフエリア 85%
  • セーフエリア 88%
  • セーフエリア 90%
  • セーフエリア 93% • SDI

パラレルリモートを使用する場合は、配線が必要です。

◆ 詳しくは、26 ページをご覧ください。

on キーロックメニュー

キーロック キーロック: ■■

各種設定項目の変更が効かないように、キーロックをかけることができます。

オフまたはオンを選択します。

「オン」に設定した場合、ほかのメニューの設定項目はすべて黒色表示となり、変更できなくなります。

故障かな?と思ったら

お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。

  • 画面が緑色や紫色になる → ユーザー設定メニューの「RGB/COMP 切換」(22 ページ)で正しい入力を選んでください。
  • 操作ボタンを押しても操作できない → キーロックが働いています。キーロックメニューでキーロックの設定をオフに切り換えてください。

保証書とアフターサービス

保証書

  • この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
  • 所定事項の記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。

アフターサービス

調子が悪いときはまずチェックを

この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。

それでも具合の悪いときはサービスへ

お買い上げ店、または添付保証書の「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にあるソニーサービス窓口にご相談ください。

部品の交換について

この製品は、修理の際に交換した部品を再生、再利用する場合があります。その際、交換した部品は回収させていただきます。

保証期間中の修理は

保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 詳しくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理をさせていただきます。

主な仕様

画像系

LCD パネル a-Si TFT アクティブマトリックス

画面サイズ 15.3 型

334 × 200、390 mm

(幅×高さ、対角)

解像度 1280 × 768 ドット (WXGA)

視野角(液晶パネル仕様)

(上 / 下 / 左 / 右、コントラスト > 10:1)

89° / 89° / 89° / 89° (typical)

スキャン ノーマル 0%

オーバー 5%

アスペクト比 15:9

色再現性 1677 万色

入出力系

入力

LINE 入力

Y/C 入力 4 ピンミニ DIN (1)

VIDEO 入力 BNC 型(1)、1 Vp-p ± 3 dB、負同期

AUDIO 入力 ピンジャック (1)、-5 dBu 47 kΩ 以上

RGB/COMPONENT 入力

BNC 型 (3)

RGB 入力 0.7 Vp-p ± 3 dB、 (Sync On Green 0.3 Vp-p 負同期)

コンポーネント入力

0.7 Vp-p ± 3 dB、(75%クロミナンス標準カラーバー信号時)

AUDIO 入力 ピンジャック (1)、-5 dBu 47 kΩ 以上

OPTION IN 入力 D-sub 9 ピン (1)、凹

OPTION AUDIO IN 入力

ピンジャック(1)、-5 dBu 47 kΩ以上

外部同期入力 BNC 型(1)0.3~4 Vp-p 正負両極性 3 値または負極性 2 値

HDMI IN 入力 HDMI (1)

リモート入力

パラレルリモート

モジュラーコネクター 8 ピン (1)

出力

LINE 出力

Y/C 出力 4 ピンミニ DIN (1)、ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

VIDEO 出力 BNC 型(1)、ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

AUDIO 出力 ピンジャック(1)、ループスルー

RGB/コンポーネント出力

BNC 型(3)、ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

AUDIO 出力

ピンジャック(1)、ループスルー

外部同期出力 BNC 型(1)ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

内蔵スピーカー出力

0.5 W(モノラル)

その他

電源 AC 100~240 V、50/60 Hz

消費電力 最大約 50 W、1.0 A~0.5 A

動作条件

温度 0℃~35℃

湿度 30%~85%以下(結露なきこと)

気圧 700 hPa~1060 hPa

保存・輸送条件

温度 -20℃~+60℃

湿度 0%~90%

気圧 700 hPa~1060 hPa

付属品 AC 電源コード (1)

AC プラグホルダー (1)

取扱説明書(1)

CD-ROM (1)

CD-ROM マニュアルの使いかた (1)

保証書 (1)

別売アクセサリー

マウンティングプラケット MB-533

SDI 人力アダプター BKM-320D

HD/SD-SDI 入力アダプター BKM-3411IS

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会 (VCCI) の基準に基づくクラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。

ピン配列

PARALLEL REMOTE 端子

モジュラーコネクター (8 ピン)

SONY LMD-1530W - PARALLEL REMOTE 端子 - 1

ピン番号 機能
1入力信号 LINE を指定
2入力信号 HDMI を指定
3入力信号 RGB/COMPONENT を指定
416:9
5GND
64:3
7ノーマルの選択
8オーバーの選択

◆ 機能割り付けについては、「リモートメニュー」(23 ページ)をご覧ください。

リモートコントロールを使用するための配線

リモートコントロールで使用したい機能をアース(5 ビン)に接続します。

信号方式

本機は下記信号方式に対応しています。

システム総走査線数有効走査線数フレームレート走査方式アスペクト比信号規格
575/50I(PAL)625575252:1インターレース16:9/4:3EBU N10
480/60I(NTSC)-1 525483302:1インターレース16:9/4:3SMPTE 253M
576/50P62557650プログレッシブ16:9/4:3
480/60P52548360プログレッシブ16:9/4:3
1080/24P*1 1125108024プログレッシブ16:9
1080/25P1125108025プログレッシブ16:9
1080/30P*1 1125108030プログレッシブ16:9
1080/50111251080252:1 インターレース16:9
1080/60I*1 11251080302:1 インターレース16:9 SMPTE 274M/BTA S-001B
720/50P75072050プログレッシブ16:9
720/60P*1 75072060プログレッシブ16:9SMPTE 296M

*1 フレームレート 1/1.001 にも対応します。

DVI 入力対応信号

HDMI IN 端子に DVI 変換ケーブルを接続して PC 信号を入力した場合

解像度ドットクロック(MHz)fH(kHz)fV(Hz)
720× 400 70Hz28.32231.46970.087
800× 600 56Hz36.00035.15656.250
800× 600 60Hz40.00037.87960.317
1024× 768 60Hz65.00048.36360.004
1280× 768 60Hz79.50047.77659.870

ご注意

信号によっては、画像の端が欠けて表示される場合があります。

別売人力アダプターを装着したとき下記信号方式に対応します。

BKM-320D/BKM-341HS 装着時

入力
システムBKM-320DBKM-341HS信号規格
575/50ISMPTE 259M
480/60I*1 SMPTE 259M
1080/24PsF*1 -SMPTE 292M
1080/25PsF-SMPTE 292M
1080/24P*1 -SMPTE 292M
1080/25P-SMPTE 292M
1080/30P*1 -SMPTE 292M
1080/50I-SMPTE 292M
1080/60I*1 -SMPTE 292M
入力
システムBKM-320DBKM-341HS信号規格
720/50P-SMPTE 292M
720/60P 1 -SMPTE 292M

○:人力できる信号 -:入力できない信号 *1 フレームレート 1/1.001 にも対応します。

寸法図

正面372 129.5158.8 203.72.5

裏面100 100 15

側面75.2 100 67.7 96.8 264.4

底面204.3 4-M5 76.2 114.6 165.1 216.4

単位:mm 質量:約5.9 kg

英語

Item Video,Input signal
Y/CB & WComponent RGB SDI*4HDMI
SD HDSD HD SD/HD SDHD DVI*5
CONTRAST
BRIGHT
CHROMA××××
PHASE○(NTSC)×××××××××
APERTURE×
COLOR TEMP
COMPONENT LEVEL*1××○(480/60I)×××××××
NTSC SETUP○(NTSC)○(480/60I)××××××××
GAMMA○○
SCAN○○×
ASPECT○*2○*2○*2×
MARKER○○×
BLUE ONLY××
I/P MODE*3×
EXT SYNC××××××
SD PIXEL MAPPING COMPOSITE&Y/C××××××××
SD PIXEL MAPPING RGB/COMPONENT××××××××

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : LMD-1530W

カテゴリ : モニター