LMD-2451MT - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける LMD-2451MT SONY PDF形式.
| 製品タイプ | 医療用LCDモニター |
| ブランド | ソニー |
| モデル | LMD-2451MT |
| 画面サイズ | 24.5インチ |
| ネイティブ解像度 | 1920 x 1200 (WUXGA) |
| 表示技術 | LCD TFT |
| 輝度 | 300 cd/m² |
| コントラスト | 1000:1 |
| 視野角 | 水平178° / 垂直178° |
| ビデオ入力 | SDI, DVI-D, VGA, コンポジット, Sビデオ |
| ビデオ出力 | SDI, DVI-D |
| 音声入力 | RCAステレオ |
| 電源 | AC 100-240 V, 50/60 Hz |
| 消費電力 | 90 W (最大) |
| 寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) | 560 x 390 x 100 mm |
| 重量 | 8.5 kg |
| 主な機能 | 高精度カラー表示, 内蔵キャリブレーション, ピクチャーインピクチャーモード, VESA 100x100対応 |
| お手入れとクリーニング | 柔らかい乾いた布を使用してください。溶剤は使用しないでください。 |
| 安全性 | 医療規格IEC 60601-1準拠 |
| 交換部品と修理可能性 | ソニーアフターサービスで入手可能: リモコン, ケーブル, 電源ユニット |
よくある質問 - LMD-2451MT SONY
ユーザーの質問 LMD-2451MT SONY
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使用説明書 LMD-2451MT SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、
火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項が記載されています。ご使用の前に必ずお読みください。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にご使用ください。
いつでも見られるところに必ず保管してください。
LMD-2451MT
お問い合わせは
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
Sony Corporation
2010 Sony Corporation

安全のために
ソニー製品は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には十分配慮して設計されています。しかし、電気製品は間違った使い方をすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~7ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。
8ページの「使用上のご注意」もあわせてお読みください。
定期点検をする
長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス窓口にご相談ください。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは
①電源を切ります。 ②電源コードや接続ケーブルを抜きます。 ③お買い上げ店またはソニーのご相談窓口までご相談ください。
警告表示の意味
この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号


行為を禁止する記号



行為を指示する記号


目次
警告 4
注意 5
その他の安全上のご注意 7
使用上のご注意 8
使用・設置場所について 8
液晶画面について 8
焼き付きについて 8
長時間の使用について 8
液晶画面の輝点・減点について 8
3D メガネについて 8
お手入れのしかた 9
搬送について 9
電源接続について 9
複数台使用のお勧め 9
廃棄するときは 9
ファンエラーについて 9
結露について 9
本機使用についての安全上のご注意 9
本機とその他の医療機器との接続上のご注意 10
電気メスなどの機器との同時使用について 10
主な特長 10
各部の名称と働き 13
前面パネル 13
人力信号と調整・設定項目 15
後面/底面パネル 17
電源コードの接続 19
入力アダプターの取り付け ......20
L/R シート(付属)の貼り付け 20
端子カバーの取りはずしかた 21
クリップオン型メガネ(BKM-31GM)の使いかた…21
基本設定の選択 22
メニュー表示言語の切り換え ......24
メニューの操作方法 25
ユーザーメモリーのロード 26
メニューを使った調整 27
項目一覽 27
調整と設定 28
設定状態メニュー 28
ホワイトバランス / カラースペースメニュー 28
ユーザーコントロールメニュー 29
ユーザー設定メニュー 31
リモートメニュー 38
キーロックメニュー 38
ユーザーメモリーメニュー 38
ユーザーメモリーのセーブ 39
故障かな?と思ったら 40
保証書とアフターサービス....41
保証書 41
アフターサービス 41
主な仕様 41
寸法図 49
3D 視野角(垂直) 50



下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。
禁止
3P-2P 変換アダプターを使用しない
3P の電源プラグを 2P に変換するアダプターは確実な接地・接続ができないため、感電の原因となります。
禁止
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない
上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。
取扱説明書に記されている使用条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。
禁止
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。
指示
電源コードのプラグおよびコネクターは突きあたるまで差し込む
まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。
分解禁止
内部を開けない
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。
禁止
通気孔をふさがない
通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 壁から 10cm 以上離して設置する。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
- 布などで包まない。
- あお向けや横倒し、逆さまにしない。
禁止
ファンが止まったままの状態で使用しない
本機では、ファンが止まると前面パネルのRETURNボタンが点滅します。ファンが止まったまま使用し続けると、内部に熱がこもり火災の原因になることがあります。ソニーのサービス担当者にご連絡ください。
注意
下記の注意を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
禁止
DC IN端子に規格以外の入力電圧をかけない
DC IN端子に規格以外の入力電圧をかけると火災や感電の原因となることがあります。
指示
表示された電源電圧で使用する
製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。
禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
指示
設置は専門の工事業者に依頼する
設置については、必ずお買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。
壁面や天井などへの設置は、本機と取り付け金具を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめください。充分な強度がないと、落下して、大けがの原因となります。
また、1年に1度は、取り付けがゆるんでないことを点検してください。
禁止
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてケガの原因となることがあります。
また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。
指示
指定された電源ケーブル、接続ケーブルを使う
この取扱説明書に記されている電源ケーブル、接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。
プラグをコンセントから抜く
入力アダプターを取り付ける際には、電源を切って電源プラグを抜いてください。
入力アダプターを取り付ける際には、モニターの電源を切り、電源プラグを抜いてください。モニターの電源を入れたまま入力アダプターを取り付けると、感電の原因となることがあります。
指示
コード類は正しく配置してください。
電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などにより、けがの原因となることがあります。
十分注意して接続・配置してください。
禁止
直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しないでください。
内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。
ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを触らないでください。
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。
指示
接続の際は電源を切ってください。
電源コードや接続コードを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。
スラグをコンセントから抜く
お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。
指示
移動の際は電源コードや接続コードを抜く
コード類を接続したまま本機を移動させると、コードに傷がついて火災や感電の原因となることがあります。

指示
定期的に内部の掃除を依頼する
長い間、掃除をしないと内部にホコリがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。
特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。

禁止
3D メガネを他の用途で使用しない
3D メガネは本機の 3D 映像を見るためのものです。その他の用途では使用できません。その他の用途で使用した場合、目や顔を損傷したり、けがの原因となる恐れがあります。

指示
3D 視聴時は定期的に休息をとる
3D 映像を視聴する際は、定期的に休憩をとってください。休息をとらないと、目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなどの不快な症状が出ることがあります。
その他の安全上のご注意
警告
主電源を切断するには、電源プラグを抜いてください。
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。
注意
付属の電源コードは本機の専用品です。
他の機器には使用できません。
本機の幅および奥行きより広いところに設置してください。
本機が設置面からはみだしていると、本機が傾いたり転倒することにより、けがの原因となることがあります。
マウントアーム、壁、天井への設置については、ソニーのサービス窓口にお問い合わせください。
本機に使われている記号について
| 記号 | 使われている場所 | 意味 |
![]() | 底面 | 電源スイッチ本機の電源をオンにします。 |
![]() | 底面 | 電源スイッチ本機の電源をオフにします。 |
![]() | 後面 | 等電位端子 |
![]() | 後面 | 機能アース |
| 記号 | 使われている場所 | 意味 |
![]() | 前面 | キーロック各種設定項目の変更が効きません。 |

このシンボルは本機の後面にあります。
端子カバーの取り付けかたについて詳しくは、21ページをご覧ください。

取扱説明書参照
本機にこのマークがある箇所は、本取扱説明書の指示にしたがってご使用ください。

このシンボルは製造業者を表し、隣接して製造業者名と住所が併記されます。
使用上のご注意
使用・設置場所について
次のような場所での使用・設置はお避けください。
- 異常に高温になる場所 炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内はとくに高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。
- 直射日光の当たる場所、熱器具の近く 変形したり、故障したりすることがあります。
- 激しい振動のある場所
- 強力な磁気のある場所
- 砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所 海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になるばかりか、修理できなくなることがあります。
液晶画面について
- 液晶画面を太陽にむけたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
- 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
- 寒い所でご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
- 使用中に画面やキャビネットがあったかくなることがありますが、故障ではありません。
焼き付きについて
一般に、液晶パネルは、焼き付きが起こることがあります。画面内の同じ位置に変化しない画像の表示を続けたり、くり返し表示したりすると、焼き付いた画面を元に戻せなくなります。
長時間の表示で焼き付きが発生しやすい画像
- 画面縦横比 16:10 以外のマスク処理された画像
- カラーバーや長時間静止した画像
- 設定や動作状態を示す文字やメッセージなどの表示
焼き付きを軽減するには
- 文字表示を消す
MENU ボタンを押して、文字表示を消します。接続した機器の文字表示を消すには、接続した機器を操作してください。詳しくは、接続した機器の取扱説明書をご覧ください。
- 電源をこまめに切る 長時間使用しないときは、電源を切ってください。
長時間の使用について
固定された画像または静止画などの長時間連続表示や、高温環境下で連続運用した場合、液晶パネルの特性上、残像や焼き付き、しみ、すじ、輝度低下などを発生することがあります。
特に、アスペクト変更などで表示エリアよりも狭いサイズで表示し続けた場合、パネル劣化の進行が早まるおそれがあります。
静止画などの長時間連続表示、または密閉された空間や空調機器の吹き出し口付近など高温多湿環境下における連続運用を避けてください。
モニター使用時に輝度を少し下げたり、モニター未使用時に電源を切ったりするなどして、上記のような現象を未然に防ぐことをおすすめします。
液晶画面の輝点・滅点について
本機の液晶パネルは有効画素 99.99% 以上の非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や滅点がある場合があります。また、液晶パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。
3D メガネについて
指紋などで汚さないため、レンズ面には直接手を触れないようにしてください。
暖房器具の近くや自動車内など温度の高い所には、置かないでください。
外圧を加えると変形することがありますので、無理な外圧を加えないように注意してください。
保管中や輸送中に硬いもの(たとえば金属品またはバックル、ファスナー、角のあるプラスチック等)がレンズ面に直接ふれないようにご注意ください。
老朽化が顕著な場合や、レンズに亀裂、破損など、明らかに傷んでいる場合は、ご使用にならないでください。レンズの細かなスリ傷は、視界の妨げとなる可能性もあります。
横になったり顔を傾けたりすると、3D 効果を感じにくくなるほか映像の色が変わって見えることがあります。
お手入れのしかた
お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
モニター、3D メガネのお手入れについて
医療用液品モニターの前面保護板は消毒を前提とした素材が使用されていますが、保護板表面には、光の反射を防止するため、特殊な表面処理を施してあります。また3D メガネのレンズにも特殊な表面処理を施してあります。保護板表面/本体表面の汚れをベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどで拭くと性能を損なったり、表面の仕上げを傷めたりすることがありますので、以下のことをお守りください。
- 清掃は 50 \~ 70v/v% 濃度のイソプロピルアルコールまたは 76.9 \~ 81.4v/v% 濃度のエタノールで保護板表面/本体表面/3D メガネを清拭法で消掃してください。 なお、保護板表面を拭くときは、軽くなでる程度にしてください。(拭き取り力の目安は 1N 以下です。)
- 汚れがひどいときは、クリーニングクロスなどの柔らかい布に水で薄めた中性洗剤を少し含ませて拭きとった後、上記薬液を用いて清拭法で清掃してください。 ベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどは保護板表面/本体表面を傷めますので、清掃や消毒には絶対に使用しないでください。
- 布にゴミが付着したまま強く拭かないでください。保護板表面/本体表面に傷が付くことがあります。
- 保護板表面/本体表面/3Dメガネにゴムやビニール製品を長時間接触させないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
搬送について
- 運ぶときは、画面の下部を両手でしっかり持ってください。落としたりするとけがや故障の原因となることがあります。
- 修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、本機用の箱とクッションを使用してください。
電源接続について
付属の電源コードをお使いください。
複数台使用のお勧め
モニターが故障する場合を考え、人や財産の安全性に関わる用途や緊急かつ確実な映像再現が求められる用途でご使用の際は複数台のモニターを使用されるか、もしくは代替機を準備されることを強くお勧めします。
廃棄するときは
一般の廃棄物と一緒にしないでください。
ごみ廃棄場で処分されるごみの中にモニターを捨てないでください。
ファンエラーについて
本機には冷却用ファンが内蔵されています。RETURNボタンが点滅した場合(ファンエラー警告)は、電源を切りお買い上げ店、またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
結露について
本機を寒い場所から暖かい場所へ急に移動させたり、機器が温かい状態で設置箇所の冷房等を入れ、急速に機器周辺が冷却されたりすると、機器表面や内部に水滴が生じたり、保護パネル内側の面が曇ることがあります。 この現象を結露といい、故障ではありません。 しかし結露は、機器の故障の原因になることがあります。 結露が生じない場所に本機を設置してください。 結露が生じたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置してからご使用ください。
本機使用についての安全上のご注意
- 映像の視聴中に目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなどの不快な症状が出ることがあります。映像を視聴するときは、定期的に休憩をとることをおすすめします。必要な休憩の長さや頻度は個人によって異なりますので、ご自身でご判断ください。不快な症状が出たときは、回復するまで映像の視聴をやめ、必要に応じて専門の医師にご相談ください。
- 不快な症状が出やすくなる可能性がありますので、ゆれの激しい環境での使用や、歩いたり運動しながらの使用はしないでください。
- また、医療機器に接続してご使用される場合は、「本機とその他の医療機器との接続上のご注意」をご覧ください。
本機とその他の医療機器との接続上のご注意
- 医療行為において本機をご使用する前に、目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなど医療行為の妨げとなるような症状が発生しないことの確認を必ず行ってください。
- 医療行為の妨げとなるような症状が発生した場合またはそのおそれがある場合は本機のご使用をお控えください。
- 一般的に、映像のゆれ・早い動き、映像の焦点位置、被写体と撮影部分の距離、画面内において使用者が注視する箇所、その他本機に入力される映像の状態、または、使用者の健康状態などの要因によって、目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなどの症状が出やすくなる可能性があります。
電気メスなどの機器との同時使用について
本機と電気メスなどの機器を同時に使用する場合、当該機器から生じる強い電磁波又は電圧の影響のため、使用中に、画乱れ、画がゆがむ、その他本機が正常に動作しなくなる可能性がありますが、故障ではありません。
強い電磁波又は電圧を発生する機器と同時に使用する場合には、予めその影響を確認し、影響を受けにくい場所に設置するか、使用を取りやめてください。
主な特長
アメリカ、カナダ、ヨーロッパの医療用の安全規格を取得
IEC 60601-1 のほか、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの製品安全規格を取得したモニターです。シートスイッチや画面保護パネルなど、医療分野での使用を考慮した設計です。
3D
本機は、マイクロポラライザー方式の 3D 表示に対応した、高精細、高性能マルチフォーマット液晶モニターです。3D 信号を入力できる別売の入力アダプター(BKM-250TGM)を使えば、デュアルストリーム HD-SDI 信号をはじめとするさまざまな 3D 信号に対応します。また、長時間におよぶ業務を考慮し、かつ本機に最適化した専用 3D メガネを付属しています。2D/3D 選択機能で、2D、3D どちらにもお使いいただけます。
マイクロポラライザーフィルター
2 つの入力画像を奇数ラインと偶数ラインの交互に振り分け、異なる円偏光をかけて表示します。左の画像はメガネの左レンズ、右の画像は右レンズを通して見ることができます。
この形式で表示すると、複数のモニターの映像を確認することができます。
掛け心地の良い、軽量 3D メガネ
付属の 3D メガネは非常に軽量で装着感が良く、長時間使用しても疲れにくいデザインとなっています。LMD-
2451MT と組み合わせることで、色再現など最適な画像を得ることができます。
メガネ型の BKM-30GM は、フレームセンターサポート構造の採用により、さまざまな頭部の形状にも柔軟に対応。つる(テンプル)の部分に柔らかい素材を使用し、フロントのブリッジ部でレンズを支えているため、つるの広がりにかかわらず視界が企むことがありません。さらに、汗をかいたときや激しく動く状況においても、ノーズパッドやイヤーホルダーでしっかり顔にフィットします。
視力矯正用メガネと組み合わせてお使いいただける、クリップオン型の BKM-31GM は、非常に軽量で、レンズ部分を跳ね上げる機能を備えています。
3D メガネは別売でも購入できます。
さまざまな 3D 入力信号に対応
HD-SDI 信号については、別売の BKM-250TGM を使うことで、3G、デュアルストリーム、サイド・バイ・サイド、ライン・バイ・ラインなどのさまざまな形式の 3D 信号に対応します。また 1080P、1080i、1080PsF、720P などマルチフォーマットに対応するほか、DVI 信号はライン・バイ・ラインの 3D 信号に対応しています。
チェッカーボード機能
L(左)と R(右)の独立した HD-SDI 信号を市松模様のように画面表示し、隣り合う L と R の画像の輝度や色の設定状態を比較することができます。立体視ではなく、2D 表示で使用する機能です。
左右スイッチ
デュアルストリームの左右 3D 入力信号を切り換えて比較することができます。切り換え時に黒フレームが入らないため、L と R の信号の色や明るさの比較が容易です。立体視ではなく、2D 表示で使用する機能です。
視差シミュレーション機能
L、R、または LR の画像を水平方向にシフトすることができます。3D リグを動かさずに視差のシミュレーションができ、リグなどの機材の設定時間を効率よく行うために役立ちます。
ご注意
シミュレーションした画像を映像信号として記録機器等へ出力することはできません。
ホロプターチェック機能
L、R、または LR を単色表示することで、スクリーン境界面にあるものがスクリーン面より手前にあるのか、奥にあるのかを確認することができます。微妙な奥行きを確認するときに便利です。3D 表示で使用する機能です。
左右反転機能
ハーフミラー(半透過型鏡)方式の 3D リグを使用して左右が反転した信号を戻して表示します。
ご注意
本機の反転機能では、入力信号を反転して表示します。反転により遅れた信号に合わせて内部同期をとるため、表示に遅延があります。
ペイロード ID 表示
人力信号に付加されているペイロード ID のチャンネルアサイン情報を読み取って、それぞれの入力が L か R かをメニュー画面で確認できます。
画像
フルデジタル10ビット信号処理回路
デジタル信号はもちろんのこと、アナログ信号も入力直後にデジタル変換し、すべての信号処理が10ビットのフルデジタル回路で行われます。これにより、滑らかな階調表現で劣化の少ない画像を実現しています。
オートクロマ・フェーズ機能を標準装備
デコーダーのクロマやフェーズを自動調整する機能を標準装備しています。
高画質・高解像度WUXGA LCDパネル
WUXGA(1,920×1,200ドット)の高解像度パネルと高輝度・超広視野角技術により、様々な照明環境や使用形態(壁掛け、画像監視のための複数台使用など)でお使いいただけます。また、色再現範囲の広いカラーフィルターや高速に反応する液晶材料を採用したことにより、ビデオ信号の動画像もより鮮明に再現されます。さらに、高周波数での信号のサンプリングを行い、RGBまたはコンポーネント信号(480/60I、575/50I)時に700TV本以上の高解像度を実現しています。
入力
アナログRGB入力信号対応
スキャンコンバーターを内蔵し、HD15入力端子に入力されたVGA、SVGA、XGA、SXGAのアナログRGB信号を表示することができます。
◆対応するフォーマットは「プリセット信号について」(44ページ)をご覧ください。
DVI-D(デジタル)入力信号対応
スキャンコンバーターを内蔵し、DVI入力端子に入力されたVGA、SVGA、XGA、SXGAのデジタルコンピューター信号を表示することができます。
DVI入力は、別売の入力アダプターをオプションポートに搭載することで、入力数を増やすことが可能です。
DVI入力でSXGA以上の信号を使用するときは、3m以内のケーブルをご使用ください。
◆対応するフォーマットは「プリセット信号について」(44 ページ)をご覧ください。
オプションポート構造
別売の入力アダプターを 2 枚搭載することが可能です。 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、アナログ RGB、SDI(シリアルデジタルインターフェース)、DVI-D を各アダプターの入力数に応じて入力することができます。
マルチフォーマット
ビデオ、Y/C、RGB、コンポーネント、SDI(3G/HD/SD、別売の入力アダプター装着時)の各入力信号およびNTSC/PALの2つのカラー方式に対応します。
SDI は HD-SDI、SD-SDI のほか、HD-SDI の 2 倍量をシングルリンクで伝送する 3G-SDI に対応しています。
PC 入力のために HD15(アナログ)入力端子と DVI-D(デジタル入力端子を標準装備しています。
◆詳しくは、「対応信号フォーマット」(44 ページ)をご覧ください。
外部同期信号入力端子
外部同期信号発生器などからの同期信号を入力できます。
機能
APA(Auto Pixel Alignment) 機能
HD15 入力端子に入力された信号に対して、APA キーを押すだけで最適な画質に調整できます。
自動終端解放(マークの付いた端子のみ)
後面の入力端子は、出力端子に何も接続していないときは、内部で 75Ω で終端されています。出力端子にケーブルが接続されると、内部の終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力端子に出力されます(ループスルー)。
色温度/ガンマ切り換え機能
「高」、「低」、「低 2」の 3 つの色温度と、あらかじめ設定された各種調整ができます。
また、2.2 と DICOM の 2 つのガンマから、用途やお好みに合わせて選択できます。色温度は好みに応じて「ユーザー設定」で変更することもできます。Ethernet (10BASE-T/100BASE-TX) により、モニターと接続し、ネットワーク上でリモートコントロールができます。
二画面表示
画面上に 2 種類の入力画像を並べて表示できます。
◆詳しくは、「二画面設定」の表示選択(32 ページ)をご覧ください。
色域変換機能
ソニー独自技術 “ChromaTRU” を搭載。LCD パネル 1 台ごとの RGB 色度点と色域調整により、モニター間の色のばらつきを抑え、一貫した色合いで映像を表示します。ITU-R BT.709 かオフをメニューで選択することができます。
スキャン切り換え機能
HD15、DVI 入力信号を除き、画像のスキャンサイズを変更することができます。モードは「ノーマル」、「オー
バー」、「フルスクリーン」、「ネイティブ」から選択できます。
メニュー表示言語の選択
メニュー画面より、英語、中国語、日本語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語の 7 か国語から選んで画面を表示することが可能です。
パワーセーブ機能
入力信号がないときなど自動で消費電力を抑える状態に入ります。
キーロック機能
各種調整キーの誤操作を防ぐため、調整キーをロックできます。
ユーザーメモリー機能
お好みに応じた画質の設定を、最大20種類まで名前をつけてセーブすることができます。また、ユーザーメモリーに記憶されたデータは、本機とシリアルリモートで接続した外部機器(PCなど)との間でセーブ、ロードをすることができます。
2種類のアース端子搭載
機器間の電位を等しくするため、2種類のアース端子を装備しています。
外部リモート機能
シリアルリモート(Ethernet)で外部接続機器から入力選択ができます。
◆詳しくは、リモートメニューのシリアルリモート(38ページ)をご覧ください。
Ethernet(10BASE-T/100BASE-TX)により、モニターと接続し、ネットワーク上でリモートコントロールができます。
その他
別売スタンド
卓上用に別売のスタンド(SU-560)を用意しています。
各部の名称と働き
前面パネル

人力画面のモニター状態を色によって表示することができます。
リモートメニューのパラレルリモートの設定に応じて、縁で点灯します。
②電源インジケーター
電源が入ると緑色に点灯します。
③○—(キーロック)インジケーター
キーロックメニューでキーロックをオンにすると緑に点灯します。
④CONTROL ボタン
前面パネルの操作ボタンを表示させたり、消したりすることができます。
⑤CONTRAST(コントラスト)調整ボタン
コントラストを調整します。
+を押すとコントラストが強くなり、-を押すと弱くなります。
⑥PHASE(色相)調整ボタン
色あいを調整します。
+を押すと肌色が緑がかり、-を押すと紫がかります。
⑦CHROMA(色の濃さ)調整ボタン
色の濃さを調整します。
+を押すと色が濃くなり、-を押すと薄くなります。
⑧BRIGHT(明るさ)調整ボタン
明るさを調整します。
+を押すと画面が明るくなり、-を押すと暗くなります。
⑨メニュー操作ボタン
メニュー画面の表示や設定をします。
MENU(メニュー)ボタン
メニューを表示したり表示を消したりするときに使います。
押すとメニューが表示され、もう一度押すと消えます。
+ / 一ボタン
項目および設定値を選択するときに使います。
ENTER(決定)ボタン
メニューで内容を決定するときに使います。
信号フォーマットを表示させるには
メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、判別された信号フォーマットが表示されます。
RETURN(リターン)ボタン
メニュー画面が表示されているときこのボタンを押すと、調整した項目の調整値を1つ前の状態に戻します。また、ファン停止時には、このボタンが点滅します。
ファンクションボタンに割り付けられている機能を表示させるには
メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、ユーザー設定メニューのファンクションボタン
設定で選択された機能が F1 \~ F4 ボタンの横に表示 ユーザーメモリーメニュー(38 ページ)でセープした画質の設定をロードするときに押します。
⑩入力切り換えボタン
各端子に人力された信号をモニターするとき押します。
A-1、A-2、B-1、B-2 ボタンは別売の入力アダプターを入
カオプションポートに取り付けたとき使用します。
COMPOSITE ボタン : COMPOSITE IN 端子からの信号をモニターするとき
Y/C ボタン : Y/C IN 端子からの信号をモニターするとき
RGB ボタン : R/G/B IN のそれぞれの端子からの RGB 信号をモニターするとき
COMPONENT ボタン : V/PR IN のそれぞれの端子からのコンポーネント信号をモニターするとき
A-1 ボタン:入力オプションポート A に装着された、入力アダブターの ① の端子からの信号をモニターする とき、または BKM-229X や BKM-256DD からの RGB 信号をモニターするとき
A-2 ボタン:入力オプションポート A に装着された、入力アダプターの ②の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの Y/PB/PR 信号をモニターするとき
B-1 ボタン:入力オプションポート B に装着された、入力アダプターの ①の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの RGB 信号をモニターするとき
B-2 ボタン:入力オプションポート B に装着された、入力アダプターの ②の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの Y/PB/PR 信号をモニターするとき
HD15 ボタン : HD15 入力端子からの信号をモニターするとき
DVI ボタン : DVI-D 入力端子からの信号をモニターするとき
⑪ファンクションボタン
割り当てられた機能をオン/オフすることができます。 工場出荷時は次の設定になっています。
F1 ボタン : 2D/3D 選択
F2 ボタン : スキャン
F3 ボタン : アスペクト
F4 ボタン : 二画面表示
ユーザー設定メニューのファンクションボタン設定で次の機能を割り当てることができます(33 ページ参照)。
スキャン、アスペクト、外部同期、ブルーオンリー、MONO、二画面表示、APA、I/P モード、鏡像、2D/3D 選択、左右スイッチ、視差シミュレーションなど
◆割り当てられる機能について詳しくは、33 ページをご覧ください。
⑫USER MEM(ユーザーメモリー)ボタン
入力信号と調整・設定項目
| 項目 ビデオ | 入力信号 | ||||||||||||
| *3、Y/C*3 | 白黒信号 *3 | コンポーネント 4* | RGB*4 | SDI コンピ | ユーター 3D | ||||||||
| SD | HD SD | HD | SD | *5 | HD*6 | 3G*11 | DVI*13 | HD15 | HD-SDI*14 *15 | DVI*15 | |||
| コントラスト 7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ブライト 8 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| クロマ 9 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| フェーズ 10 | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| アパーチャー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 色温度 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カラースペース | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| オートクロマ / フェーズ | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| 垂直シャープネス | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × |
| マトリクス 2 | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| コンポーネントレベル | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| NTSC セットアップレベル | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| スキャン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○×*8○ | ×*8○ | × | × | |||
| ガンマ*18 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ ○ | ○ | ○○ | ○ | |||
| アスペクト 10 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | ×12 | ×*12 | × | × |
| ブルーオンリー | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | × | ×*11 | × × | × | ||
| サイズ | × | × | × | × | × | × | × | × | ×○ | × × | × | ||
| シフト | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○×○ | ○○ | × | × | |||
| ピッチ | × | × | × | × | × | × | × | × | ×○ | × × | × | ||
| ドットフェーズ | × | × | × | × | × | × | × | × | ×○ | × × | × | ||
| パワーセービング | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| I/P モード7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○×*8○ | ×*8○ | × | × | |||
| 二画面表示 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ 9○ | ○ 9○ | ○*17○*9 | ||||
| チェックボード | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*16 | × |
| 左右スイッチ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*16 | × |
| ホロブターチェック | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
| 視差シミュレーション | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
○:調整・設定できる項目 ×:調整・設定できない項目
*1 SUB CONTROL の設定も同様です。 *2 コンポーネント信号(480/601 または 480/60P)入力で、コンポーネントレベルが SMPTE に設定されているときのみ切り換えできます。 *3 BKM-227W を装着すると入力数を増やすことができます。 *4 BKM-229X を装着すると入力数を増やすことができます。 *5 BKM-220D または BKM-243HSM、BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。 *6 BKM-243HSM または BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。 *7 インターレース信号のみ可能です。 *8 プリセット2~6 では動作します(44 ページ参照)。 *9 二画面で表示可能な信号は、「二画面表示のとき」(47 ページ)をご覧ください。 *10 プリセット 7、8 では動作しません(44 ページ参照)。 *11 プリセット 1 のみ動作します (44 ページ参照)。 *12 プリセット 6 のみ動作します(44 ページ参照)。 *13 BKM-256DD を装着すると入力数を増やすことができます。 *14 BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。 (BKM-250TG(シリアル番号 7100001 以降)も使うことができます。) *15「2D/3D 選択」が「3D」のとき、3D 表示が可能になります。 *16「2D/3D 選択」が「2D」のとき、動作可能になります。 *17 二画面表示のとき「SIDE BY SIDE」に設定した場合、2D 表示になります。 *18 カラースペースが「オフ」に設定されているときに切り換えできます。
後面/底面パネル

1/2 (機能アース) 端子
アース線を接続します。
② COMPOSITE IN(コンポジット入力)端子(BNC型)
コンポジット信号の入力端子です。
③Y/C IN 端子 (4 ピンミニ DIN)
Y/C 信号の入力端子です。
④G/Y IN 端子 (BNC 型)
RGB 信号の G 信号、コンポーネント信号の Y(輝度)信号などの入力端子です。
⑤B/PB IN 端子 (BNC 型)
RGB 信号の B 信号、コンポーネント信号の(青色差)信号などの入力端子です。
⑥R/PR IN 端子 (BNC 型)
RGB 信号の R 信号、コンポーネント信号の(赤色差)信号などの入力端子です。
本機を外部同期で動作させるときに、外部同期信号発生器などからの基準信号を入力します。
外部同期信号を使う場合は、前面のファンクションボタンに割り当てた外部同期ボタンを押します。
ご注意
本機へジッターなどがあるビデオ信号を入力すると、画像が乱れることがあります。その場合は、TBC(タイムベースコレクター)の使用をおすすめします。
⑧ループスルーアウト端子
②から⑦の各入力端子に入力された信号がそのまま出力されます。入力されている信号を確認して、ほかのビデオ機器のアナログ入力端子(コンポジット、Y/C、アナログコンポーネント、アナログRGB、外部同期)と接続します。
これらの端子にケーブルを接続すると、入力の75Ω終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力されます。
⑨DC 5V/24V IN端子
付属のACアダプターからのDCコネクターをつなぎます。
⑩入力オプションポート
別売の入力アダプターを取り付けることができます(20ページ)。左側がポートA、右側がポートBです。
前面のA-1またはA-2、B-1、B-2ボタンを押して入力を選択します。
11/ ⊙ (電源) スイッチ
本機の電源をオン/オフします。このスイッチをにすると本機に電源が供給されます。
12 PARALLEL REMOTE(パラレルリモート)端子(モジュラーコネクター、8ピン)
パラレルコントロールスイッチを構成してモニターを外部操作します。
工場出荷時は、端子カバーが付いています。ご使用の際は端子カバーを取りはずしてください。
◆端子カバーの取りはずしかたは、21ページをご覧ください。
◆ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割り付けについて詳しくは、43ページをご覧ください。
ご注意
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。
接続については本書の指示に従ってください。
⑬ SERIAL REMOTE(シリアルリモート)端子(RJ-45型)
10BASE-T/100BASE-TXのLANケーブル(シールドタイプ、別売)でネットワークのLAN (10/100) 端子に接続します。
工場出荷時は、端子カバーが付いています。ご使用の際は端子カバーを取りはずしてください。
◆端子カバーの取りはずしかたは、21ページをご覧ください。
◆この端子について詳しくは「プログラマー用インターフェース解説書」(付属のCD-ROMに収録、日本語と英語のみ)をご覧ください。
ご注意
- 別売のLANケーブルを接続する場合は、ノイズによる誤動作を防ぐため、必ずシールドタイプのケーブルを使用してください。
- 安全のため、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性のあるコネクターをこの端子に接続しないでください。
接続については本書の指示に従ってください。
- ネットワークの使用環境により、接続速度に差が生じることがあります。本機は 10BASE-T/100BASE-TX の通信速度や通信品質を保証するものではありません。
14 SERIAL REMOTE(シリアルリモート)RS-232C 端子(D-sub 9 ピン、凹)
外部機器の RS-232C コントロール端子に接続します。
接続された外部機器からコントロールコマンドを送ることで、モニターの操作を行うことができます。
◆ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割り付けについて詳しくは、43 ページをご覧ください。
◆この端子について詳しくは「プログラマー用インターフェース解説書」(付属の CD-ROM に収録、日本語と英語のみ)をご覧ください。
15DVI-D 入力端子 (DVI-D)
DVI Rev. 1.0 準拠のデジタル RGB 信号を入力します。 DVI 入力で SXGA 以上の解像度の信号を使用するときは、3 m 以内のケーブルをご使用ください。
16HD15 入力端子 (D-sub 15 ピン、凹)
アナログ RGB の映像信号(0.7 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。
プラグアンドプレイ(Plug & Play)機能は DDC2B に対応しています。
電源コードの接続
次のように電源コードを接続してください。
AC プラグホルダーは 2 種類付属されています。使用する電源コードのプラグが確実に固定できる方を選んでお使いください。
1 AC 電源コードを AC アダプターの AC IN ソケットに差し込み、AC プラグホルダーを AC 電源コードに取り付ける。

2 固定レバーがロックするまで、AC プラグホルダーをはめこむ。

3 DC コネクターを本機後面の DC 5V/24V IN 端子にロックするまで差し込む。

はじめに AC プラグホルダーの固定レバーを両側からはさんでロックをはずし、引き抜きます。
次に DC 5V/24V IN 端子から DC コネクターのロックをはずして引き抜きます。
入力アダプターの取り付け
入力アダプターを取り付ける前に必ず電源ケーブルを抜いてください。
1 入力オプションポートのパネルをはずす。

2 入力アダプターを入力オプションポートに差し込む。

入力アダプターの端子周辺パネルに、L または R チャンネルの識別ができるように貼り付けてください。
貼り付け例

工場出荷時は、PARALLEL REMOTE 端子と SERIAL REMOTE 端子(RJ-45 型)に端子カバーが取り付けられています。
この端子を使うときは、以下のように端子カバーを取りはずしてください。
端子カバーを取りはずす前に必ず電源ケーブルを抜いてください。

1 端子カバーのネジをはずす。 2 端子カバーを取りはずす。
はずしたネジと端子カバーは、なくさないように保管してください。
クリップオン型メガネ (BKM-31GM) の使いかた
お使いのメガネにクリップのフックを挟んでください。

3D メガネとして使用しないときは、跳ね上げることができます。

はじめてお使いになるときはお使いになる地域の選択を行ってください。
地域を選択すると、メニュー内の各項目がお使いの地域に合った値に設定されます。
地域別基本設定値
| 色温度 | コンポーネントレベル | NTSCセットアップ | ||
| 1NORTH AMERICA | 低 | BETA7.5 7.5 | ||
| 2LATIN AMERICAPAL&PAL-N AREA | ARGENTINA | 低 | SMPTE 0 | |
| PARAGUAY | 低 | SMPTE 0 | ||
| URUGUAY | 低 | SMPTE 0 | ||
| NTSC&PAL-M AREA OTHER AREA | 低 | BETA7.5 7.5 | ||
| 3AFRICA AUSTRALASIAEUROPE MIDDLE-EAST | 低 | SMPTE 0 | ||
| 4ASIA EXCEPT JAPAN | NTSC AREA | 低 | BETA7.5 7.5 | |
| PAL AREA | 低 | SMPTE 0 | ||
| 5JAPAN | 高 | SMPTE 0 | ||

1 底面の⊙/○(電源)スイッチで電源を入れる。
SELECT SETTING 画面が表示されます。

2 CONTROL ボタンを押す。
3 + または - ボタンを押して、本機をお使いになる地域を選び、ENTER ボタンを押す。
①、③、⑤が選ばれたとき
確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。
間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。
②、④が選ばれたとき
次の画面が表示されますので、+ または - ボタンで再度地域を選んで ENTER ボタンを押してください。確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。
間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。
設定値については「地域別基本設定値」(22 ページ)をご覧ください。
②LATIN AMERICA が選ばれたとき:

④ASIA EXCEPT JAPAN が選ばれたとき:
下の地図でグレーに色付けされた地域でお使いの場合は、NTSC AREA を選んでください。 他の地域でお使いの場合は、PAL AREA を選んでください。

4 ENTER ボタンを押す。
SELECT SETTING 画面が消えて、自動的にメニュー内の各項目が、選択した地域に合った値に設定されます。
ご注意
地域を間違えて設定した場合は、メニューを使い以下の項目を変更してください。
- 色温度 (28 ページ)
- コンポーネントレベル (31 ページ) • NTSC セットアップ (31 ページ)
メニュー表示言語の切り換え
メニュー画面やメッセージの表示言語を 7 言語(ENGLISH、中文、日本語、ITALIANO、ESPAÑOL、DEUTSCH、FRANÇAIS)の中から選ぶことができます。
メニューの言語は「ENGLISH(英語)」に初期設定されています。
メニュー画面のイラスト上の ■ マーク部分に現在の設定値が表示されます。

1 電源を入れる。
2 CONTROL ボタンを押す。
操作ボタンが表示されます。
3 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が表示されます。
現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

4 + または-ボタンを押して USER CONFIG(ユーザー設定)メニューの SYSTEM SETTING(システム設定)を選び、ENTER ボタンを押す。
選んだメニューの設定項目(アイコン)が黄色で表示されます。

5 + または - ボタンを押して「LANGUAGE」を選び、ENTER ボタンを押す。
選んだ項目が黄色で表示されます。

6 + またはーボタンを押して表示させたい言語を選び、ENTER ボタンを押す。
画面表示が選んだ言語に切り換わります。

メニュー画面を消すには
MENU ボタンを押します。
約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。
メニューの操作方法
本機では、画質調整や入力信号の設定、初期設定の変更など、各種調整や設定をメニュー画面で行います。メニュー画面表示の言語を切り換えることもできます。
◆ 表示言語を変えるには、「メニュー表示言語の切り換え」(24ページ)をご覧ください。
メニュー画面のイラスト上の■マーク部分に現在の設定値が表示されます。

1 CONTROL ボタンを押す。
操作ボタンが表示されます。
2 MENU ボタンを押す。
メニュー選択画面が表示されます。
現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

3 + または - ボタンを押してメニューを選び、ENTER ボタンを押す。
選んだメニューのアイコンが黄色で表示され、設定項目が表示されます。

4 項目を選ぶ。
+ または-ボタンを押して設定項目を選び、ENTER ボタンを押します。
変更する項目が黄色で表示されます。
項目が複数メニューページにおよぶ場合、+ または - ボタンを押して必要なメニューページに入ります。
5 設定項目の調整や設定をする。
数値を変更する項目の場合:
数値を大きくするときは、+ ボタンを押します。
数値を小さくするときは、-ボタンを押します。
ENTER ボタンを押すと確定され、元の画面に戻ります。
設定を選ぶ場合:
+ または - ボタンを押して設定を選び、ENTER ボタンを押します。
調整や設定値を元に戻す場合:
ENTER ボタンを押す前に、RETURN ボタンを押します。
ご注意
- 設定項目で黒色表示の項目はアクセスできない状態を意味します。白色表示にかわるとアクセスが可能になります。
- キーロックがオンに設定されている場合、すべて設定項目が黒色表示になります。設定変更が必要な場合は、キーロックをオフに設定しなおしてから行ってください。
◆キーロックについて詳しくは、38 ページをご覧ください。
画面を 1 つ前に戻すには
RETURN ボタンを押します。
メニュー画面を消すには
MENU ボタンを押します。
約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。
設定値の記憶について
設定値は自動的に記憶されます。
ユーザーメモリーのロード
「ユーザーメモリーのセーブ」(39 ページ)でセーブした画質の設定をロードすることができます。

1 USER MEM ボタンを押す。
ユーザーメモリーメニューが表示されます。

2 メモリー番号を選ぶ。
+または-ボタン:メモリー番号を選択
3 ENTER ボタンを押す。
選択したメモリーから画質の設定をロードした後、メニュー画面が消えます。
メモリー選択を止めるには
USER MEM ボタンを押します。
ユーザーメモリーメニューが消えます。
表示画面を初期設定値に戻すには
「標準に戻す」を選び、ENTER ボタンを押します。
メニューを使った調整
項目一覧
本機のスクリーンメニューは次のような構成になっています。
設定状態(表示のみ)
ビデオ入力のとき
信号フォーマット
色温度
コンポーネントレベル
NTSC セットアップ
ディスプレイモード
パワーセービング
機種名およびシリアルナンバー
オプション A およびシリアルナンバー
オプション B およびシリアルナンバー
DVI/HD15 入力のとき
信号フォーマット
水平周波数
垂直周波数
色温度
パワーセービング
機種名およびシリアルナンバー
オプション A およびシリアルナンバー
オプション B およびシリアルナンバー
ホワイトバランス / カラースペース
色温度
マニュアル調整
3D オフセット
3D オフセット調整
カラースペース
ユーザーコントロール
ビデオ入力のとき
オートクロマ/フェーズ
サブコントロール
ビクチャーコントロール
入力設定
DVI/HD15 入力のとき
サブコントロール
ピクチャーコントロール
ユーザー設定
システム設定
マトリクス
コンポーネントレベル
NTSC セットアップ
ガンマ
フォーマット表示
言語
パワーセービング
I/P モード
バックグラウンド
二画面設定
二画面表示
表示選択
入力選択
画面位置
画面位置左右
表示サイズ
ファンクションボタン設定
F1 ボタン
F2 ボタン
F3 ボタン
F4 ボタン
コンピューターディテクト
DVI
HD15
オプション DVI 設定
外部 5V (DVI イン)
外部 5V (DVI アウト)
EDID アップデート
EDID 設定状態
*1 BKM-256DD 装着時のみ表示
3D 設定
2D/3D 選択
3D 信号フォーマット
視差シミュレーション
ホロプターチェック
左右反転
ペイロード ID
2D/3D 表示
*2 BKM-250TGM からの入力信号、または DVI、BKM-256DD からの入力信号を選択時のみ表示
リモート
パラレルリモート
シリアルリモート
オン キーロック
キーロック
ユーザーメモリー
01 ~ 20
調整と設定
設定状態メニュー
本機の現在の設定状況を表示します。表示される項目は以下のとおりです。
ビデオ入力のとき
BKM-250TG

- 信号フォーマット
- 色温度
- コンポーネントレベル
- NTSC セットアップ
- ディスプレイモード
- パワーセービング
- 機種名およびシリアルナンバー
- オプション A およびシリアルナンバー
- オプション B およびシリアルナンバー
DVI/HD15 入力のとき
BKM-250TG

- 信号フォーマット
- 水平周波数
- 垂直周波数
- 色温度
- パワーセービング
- 機種名およびシリアルナンバー
- オプション A およびシリアルナンバー
- オプション B およびシリアルナンバー
ホワイトバランス / カラースペースメニュー
画質のホワイトバランス / カラースペースを調整するメニューです。
ホワイトバランスの調整には測定器が必要です。
推奨品:コニカミノルタ社製カラーアナライザー CA-210

| サブメニュー 設定 | |
| 色温度 | 色温度を「高」、「低」、「ユーザー設定」、「低 2」から設定します。 |
サブメニュー 設定
| マニュアル調整 | 色温度を「ユーザー設定」にしたとき、表示が黒色から白色にかわり、調整できます。調整値はメモリーされます。・ゲイン調整:カラーバランス(ゲイン)を調整します。・バイアス調整:カラーバランス(バイアス)を調整します。・標準値をコピー:「高」または「低」、「低 2」を選択すると、選択された色温度のホワイトバランスデータが、「ユーザー設定」にコピーされます。 |
3D オフセット 3D オフセット調整値を反映させるモードを選択できます。 - オート:2D 表示のときには 3D オフセット調整値を適用しません。 3D 表示のときには 3D オフセット調整値を適用します。 - オフ:2D、3D 表示にかかわらず、3D オフセット調整値を適用しません。 - オン:2D、3D 表示にかかわらず、3D オフセット調整値を適用します。
| 3D オフセット調整 | 「2D/3D 選択」が「3D」のときに選択できます。 |
| 3D メガネをかけたときにかけないときのホワイトバランスと同じになるように調整します。「R ゲイン」、「G ゲイン」、イン」、「R バイアス」「G バイアス」イアス」から調整する項目を選択します。 |
カラースペース 色域を「ITU-709」、「オフ」から設定します。「オフ」に設定すると液晶パネル本来の色を再現します。
ユーザーコントロールメニュー
画質を調整するメニューです。
入力信号によって調整できない項目は黒色で表示されます。
◆ 入力信号と調整・設定項目については、15 ページをご覧ください。
ビデオ入力のとき


サブメニュー 設定
| バオートクロマ/フェーズ | 色の濃さ(クロマ)と色あい(フェーズ)を調整します。 |
| ・オート調整値:自動調整値のオン、オフを設定します。「オフ」に設定するとクロマとフェーズの値が工場出荷値となり、「オン」に設定すると自動調整値になります。 | |
| ・調整スタート:カラーバー信号(フル / SMPTE/EIA)を画面に出して、ENTER ボタンを押すと、自動的にオート調整画面が始まります。調整終了後、MENU ボタンを押すと調整画面が消えます。調整が正常終了した場合、「オート調整値」は自動的に「オン」になります。 |
サブメニュー 設定
| サブコントロール | コントラスト、プライト、クロマ、フェーズは前面の調整ボタンの調整範囲を微調整します。・コントラスト:コントラストを調整します。・ブライト:明るさを調整します。・クロマ:色の濃さを調整します。設定値が大きくなると濃くなり、小さくなると薄くなります。・フェーズ:色相(色あい)を調整します。設定値が大きくなると緑がかり、小さくなると紫がかります。・アバーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。・バックライト:バックライトを調整します。設定値を変えるとバックライトの明るさが変わります。 |
| ビクチャーコントロール | 画像を調整します。・ACC(オートカラーコントロール):オートカラーコントロール回路のオン、オフを設定します。より正確なクロマレベルを確認したいとき「オフ」にします。通常は「オン」にしておきます。・CTI(クロマトランジェントインブルーブメント):色の解像度の低い信号を入力時、くっきりした画像を出すことができます。設定値が大きくなるとくっきりします。・垂直シャープネス:垂直方向にシャープネスを付加してくっきりした画像を出すことができます。設定値が大きくなるとくっきりします。 |
| 入力設定 ・シフト H:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が右に、小さくなると画面が左に移動します。・シフト V:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が上に、小さくなると画面が下に移動します。 | |
DVI/HD15 入力のとき
* 1/3 画面の項目は調整できません。


サブメニュー 設定
| サブコントロール | コントラスト、ブライト、クロマ、フェーズは前面の調整ボタンの調整範囲を微調整します。 |
| ・コントラスト:コントラストを調整します。 | |
| ・ブライト:明るさを調整します。 | |
| ・クロマ:色の濃さを調整します。設定値が大きくなると濃くなり、小さくなると薄くなります。 | |
| ・フェーズ:色相(色あい)を調整します。設定値が大きくなると緑がかり、小さくなると紫がかります。 | |
| ・アパーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。 | |
| ・バックライト:バックライトを調整します。設定値を変えるとバックライトの明るさが変わります。 |
サブメニュー 設定
ピクチャーコントロール
画像がいちばんくっきりと見える位置に合わせます。
- サイズ H:画像の水平方向の大きさを調整します。 設定値が大きくなると画面の水平方向の大きさが大きくなり、小さくなると画面の水平方向の大きさが小さくなります。
- サイズ V:画像の垂直方向の大きさを調整します。 設定値が大きくなると画面の垂直方向の大きさが大きくなり、小さくなると画面の垂直方向の大きさが小さくなります。
- シフト H:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が右に、小さくなると画面が左に移動します。
- シフト V:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が上に、小さくなると画面が下に移動します。
- ドットフェーズ:位相を調整します。 APA(34 ページ)を調整した後、 さらに画像をくっきりさせたい場合 に調整します。
- ピッチ:画像の左端を固定したまま、 水平方向の画面の大きさを調整します。 設定値が大きくなると画面の幅が広がり、小さくなると画面の幅が狭くなります。
- 解像度:コンピューター信号を入力時、入力信号が XGA/60 や WXGA/60 などの信号を判別するのが難しいときに、設定します。 - XGA:XGA として表示します。 - WXGA:WXGA として表示します。 - リセット:入力信号のサイズ H、サイズ V、シフト H、シフト V、ドットフェーズ、ピッチが工場設定値に戻ります。
ユーザー設定メニュー
システム設定、二画面設定、ファンクションボタン設定、コンピューターディテクト、オプション DVI 設定、3D 設定を行います。

システム設定

サブメニュー 設定
| マトリクス 480/601、480/60P 信号のみに設定できます。601 または 709 を進捗します。 | |
| コンポーネントレベル | 以下の 3 種類のなかから、人力されているコンポーネント信号の種類を選択します。• SMPTE:100/0/100/0 のコンポーネント信号のとき• BETA7.5:100/7.5/75/7.5 のコンポーネント信号のとき• BETAO:100/0/75/0 のコンポーネント信号のとき |
| NTSC セットアップ | NTSC 信号のセットアップのレベルを選択します。日本は 0 で、アメリカでは 7.5 で運用されています。このため輸入ソフトには 7.5 のものがあります。 |
| ガンマ 画像に合わせて最適な状態を「2.2」、「DICOM」から設定します。設定が「2.2」のとき、CRT とほぼ同じガンマとなります。 |
ご注意
カラースペースが「オフ」のときに設定できます。
サブメニュー 設定
| フォーマット表示 フォーマット表示とスキャンモードが表示されます。・オート:信号入力開始後約 5 秒間だけ表示されます。・オン:常に表示されます。・オフ:表示されません。 | |
| 言語 メニュー表示やメッセージの表示言語を以下の 7 言語から選択できます。・ENGLISH:英語・中文:中国語・日本語:日本語・ITALIANO:イタリア語・ESPAÑOL:スペイン語・DEUTSCH:ドイツ語・FRANÇAIS:フランス語 | |
| パワーセーピング 節電モードのオン、オフを設定します。「オン」に設定すると、本体に信号が入力されない状態が約 1 分以上続くと節電モードになります。 | |
| I/P モード(映像遅延最小) | インターレース信号を入力したとき、機器内部の画像処理による遅延を最小にしたいとき設定します。・インタフィールド *1:面質優先のモードです。フィールド間での映像の動きを考慮し、補間を行います。処理時間は「フィールドマージ」または「ラインダブラー」に設定したときより長くなります。工場出荷時の設定です。・ラインダブラー:処理時間が短くなります。フィールドに関係なく、データの到着順にラインを 2 回ずつ引く補間を行います。ラインフリッカーが見えるので、テロップ制作などのラインフリッカーチェック用途にもご使用いただけます。・フィールドマージ *2:処理時間が短くなります。動きを考慮せず、奇数フィールドと偶数フィールドのラインをそのまま交互に組み合わせます。静止画を確認する場合に適しています。*1 二画面表示のときは選択できません。*2 二画面表示で表示選択が SIDE BY SIDE のときは選択できません。 |
| バックグラウンド 画面の上下や左右に表示される黒い帯の明るさを設定します。・オフ:暗く(黒で)表示します。・オン:明るく(グレーで)表示します。 | |
二画面設定
| 二画面表示: | |
| 表示選択: | ■■■ |
| 入力選択: | ■■■ |
| 画面位置: | ■ |
| 画面位置左右: | ■ |
| 表示サイズ: | |
サブメニュー 設定
二画面表示 二画面表示をするとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。
ご注意
- メイン画面とサブ画面のフレーム周波数が違う場合は、サブ画面の映像が乱れることがあります。 メイン画面に信号がない場合は、表示が不安定になることがあります。
- 人力選択で「オフ」を選択すると自動的に「オフ」になります。
- 二画面表示のとき、APA 機能(34 ページ)は使用できません。
- 3D入力信号はPIPモードのメイン画面にのみ表示できます。その他の場合は、3D 表示になりません。
表示選択・POP:サブ画面がメイン画面の横に表
示されます。メイン画面のみスキャンモードをノーマルスキャンとオーバースキャンに切り換えることができます。
- PIP:サブ画面がメイン画面の中に表示されます。(16:9 画面のときのみ)
- SIDE BY SIDE:メイン画面が左にサブ画面が右に表示されます。メイン画面とサブ画面のスキャンモードをノーマルスキャンとフルスクリーンに切り換えることができます。スキャンモードは二画面同時に切り換わります。一方の画面のみ切り換えることはできません。
スキャンモードを切り換えるには、スキャン機能を割り当てられたファンクションボタンを押します。詳しくは、「ファンクションボタン設定」(33ページ)と「ファンクションボタンに割り当てられる機能について」(33ページ)をご覧ください。
ご注意
- SIDE BY SIDEのとき、CTI機能(30ページ)は使用できません。
- SIDE BY SIDEのとき、3D表示信号は2D表示になります。
サブメニュー 設定
人力選択 サブ画面の人力を設定します。オフ、
ウェーブフォーム、オプションB-2、オプションB-1、オプションA-2、オプションA-1、DVI、HD15、コンポーネント、RGB、Y/C、コンポジットから選択します。
ご注意
- コンポジットとY/C、RGBとコンポーネント、HD15とDVI、オプションA-1とオプションA-2、オプションB-1とオプションB-2の組み合わせでの二画面表示はできません。
- 「オフ」を選択すると、二画面表示も「オフ」の設定になります。
- HD15またはDVI入力では表示可能な信号フォーマットに制限があります。詳しくは、「二画面表示のとき」(47ページ)をご覧ください。
画面位置 サブ画面の表示位置を設定します。
POPのとき
• 1: 上・2: 中・3: 下
PIPのとき
・1:左下 ・2:右下 ・3:右上 ・4:左上
画面位置左右 表示選択でPOPを選択したとき、メイン画面の位置を設定します。
- 右:メイン画面をサブ画面の右にするとき
- 左:メイン画面をサブ画面の左にするとき
表示サイズ 表示選択でPIPを選択したときにサブ画
面の大きさを設定します。
・1:小 ・2:大
ファンクションボタン設定

サブメニュー 設定
| F1 ボタンから F4 ボ前面パネルの F1 ボタンから F4 ボタンに |
| ン 機能を割り当て、機能をオン / オフするこ ことができます。 |
| スキャン、アスペクト、外部同期、ブルー オンリー、MONO、二画面表示、APA、 I/P モード、鏡像、2D/3D 選択、左右ス イッチ、視差シミュレーションなどを割り 当てることができます。 |
| 工場出荷時の設定 |
| • F1 ボタン:2D/3D 選択 |
| • F2 ボタン:スキャン |
| • F3 ボタン:アスペクト |
| • F4 ボタン:二画面表示 |
ファンクションボタンに割り当てられる機能について
スキャン
画像のスキャンサイズを変えたいときボタンを押します。押すたびにノーマルスキャン(0%スキャン)、オーバースキャン(20%スキャン)、フルスクリーン、ネイティブに切り換わります(35ページ「スキャンモードイメージ」参照)。ネイティブは、1080i、1080P、720Pの信号入力時のみ有効です。1080Pは、BKM-250TGMを装着したとき選択できます。
二画面表示が「オン」になっていてもスキャンサイズを変えることができます。「表示選択」(32ページ)の設定によって切り換わるスキャンサイズが異なります。「SIDE BY SIDE」でフルスクリーンに切り換えると、アスペクトを維持したまま画面サイズが大きくなります。このとき、左右の映像は欠けて表示されます。

画面のアスペクト(縦横比)を変えたいときボタンを押して4:3または16:9を選びます。
外部同期
EXT SYNC IN 端子から入力された外部同期信号で同期をとるときに押すボタンです。
外部同期を割り当てたボタンは、コンポーネント入力またはRGB入力時のみ動作します。
二画面表示
二画面表示をしたいときに押すボタンです。二画面の設定は二画面設定メニューで行います(32ページ参照)。
表示選択
二画面表示で表示選択を切り替えたいときに押すボタンです。押すたびにPOP → PIP → SIDE BY SIDEと切り替わります(32ページ「表示選択」参照)。
入力選択
二画面表示でサブ画面の入力を切り替えたいときに押すボタンです。押すたびにコンポジット → Y/C → RGB → コンポーネント → オプションA-1 → オプションA-2 → オプションB-1 → オプションB-2と切り替わります(33ページ「入力選択」参照)。
画面位置
PIPまたはPOPの二画面表示でサブ画面の位置を切り替えたいときに押すボタンです。押すたびに、POPのときは1(上)→2(中)→3(下)と、PIPのときは1(左下)→2(右下)→3(右上)→4(左上)と切り替わります(33ページ「画面位置」参照)。
画面位置左右
POPの二画面表示でメイン画面の位置を切り替えたいときに押すボタンです。押すたびに右→左と切り替わります(33ページ「画面位置左右」参照)。
表示サイズ
PIPの二画面表示でサブ画面の大きさを切り替えたいときに押すボタンです。押すたびに1(小)→2(大)と切り替わります(33ページ「表示サイズ」参照)。
I/Pモード
インターレース信号を入力時、機器内部の画像処理による遅延を最小にしたいときボタンを押します。押すたびにインターフィールド→ラインダブラー→フィールドマージに切り換わります(32 ページ「I/P モード」参照)。
鏡像
映像信号を左右反転して表示したいときボタンを押します。プリセット 1 の信号および二画面表示のときは、この機能は動作しません。

MONO(白黒)
画面を白黒にしたいときボタンを押します。もう一度押すとカラーに戻ります。
IID15 入力端子に信号が入力されている際に、自動的にくっきり見える位置を得たいときボタンを押します。入
力信号によって微調整が必要な場合は、「ドットフェーズ」(31 ページ)をご覧ください。
に切り換ニュー画面が表示されているとき、および二画面表示のとき、APAは機能しません。
ご注意
入力信号によっては正常に終了しないことがあります。
その際は「ドットフェーズ」(31 ページ)を調整してください。
ブルーオンリー
赤と緑の信号をカットし、青信号のみを白黒画像として表示したいときボタンを押します。色の濃さ(クロマ)や色相(フェーズ)の調整、VTR ノイズの監視が容易に行えます。
2D/3D 選択
2D 表示から 3D 表示に切り換えるときボタンを押します。 3D 表示方式は、3D 設定メニューの「2D/3D 選択」で設定します。もう一度押すと 3D 表示から 2D 表示に戻ります。 HD-SDI 信号の 3D 表示機能を使用する場合は、BKM-250TGM をご使用ください。
3D 信号フォーマット
3D 信号のフォーマットを切り換えたいときボタンを押します。押すたびに 3G-B → DUAL → SEQUENTIAL → SIDE BY SIDE → LINE BY LINE → オート 1 → オート 2 に切り換わります(37 ページ「3D 信号フォーマット」参照)。HD-SDI 信号の 3D 表示機能を使用する場合は、BKM-250TGM をご使用ください。
ご注意
3D 表示の機能です。2D 表示時には動作しません。
チェックカーボード
2D 表示しているとき、BKM-250TGM の IN (INPUT)-1 端子から入力された信号と IN (INPUT)-2 端子から入力された信号を市松模様に表示し、2 つの信号を同時に確認できます。もう一度押すと元の入力信号表示に戻ります。 HD-SDI 信号の 3D 表示機能を使用する場合は、 BKM-250TGM をご使用ください。
ご注意
2D 表示時の機能です。3D 表示時には動作しません。
![graph TD A["左用の信号"] --> C["チェックカーボード表示"] B["右用の信号"] --> C](/content/2026/06/1285871/images/cdf916169dbf60af9cf49dfe86c949a4bb623934c2448d733c29f1fd4c783683.jpg)
左右スイッチ
デュアルストリームの HD-SDI 信号を 2D 表示するとき、BKM-250TGM の IN (INPUT)-1 端子から入力された信号と IN (INPUT)-2 端子から入力された信号をすばやく切り換え、2 つの信号を比較することができます。HD-SDI 信号の 3D 表示機能を使用する場合は、BKM-250TGM をご使用ください。
ご注意
2D 表示時の機能です。3D 表示時には動作しません。
ホロプターチェック
3D 表示の左右信号の表示方法を切り換えるときボタンを押します。表示方法の設定は 3D 設定メニューの「ホロプターチェック」で行います(37 ページ)。もう一度押すと元の表示に戻ります。HD-SDI 信号の 3D 表示機能を使用する場合は、BKM-250TGM をご使用ください。
ご注意
3D 表示の機能です。2D 表示時には動作しません。
視差シミュレーション
3D 表示の左右信号の表示位相を変えることで、擬似的に立体感を確認します。+ または-ボタンを押すと、選択されている信号の表示位相が変化します。表示位相を変化させたい信号は、3D 設定メニューの「視差シミュレーション」で設定します。もう一度押すと設定した値を保存します。HD-SDI 信号の 3D 表示機能を使用する場合は、BKM-250TGM をご使用ください。
ご注意
「3D 信号フォーマット」で「3G-B」* または「DUAL」、「オート 1」、「オート 2」を選択したときのみ動作します。 * BKM-250TGM をご使用ください。
スキャンモードイメージ
入力信号
ノーマルスキャン(ゼロスキャン)



オーバースキャン(20% オーバースキャン)

フルスクリーン

ネイティブ (1080i、1080P)
1080P は BKM-250TGM 装着時のみ有効。 ネイティブ
(720P)

コンピューターディテクト

サブメニュー 設定
| コンピューターディテクト | DVI 入力端子および HD15 入力端子から人力されたコンピューター信号に対して適切なプリセットメモリーを設定します。標準的なコンピューター信号には「プリセット 1」を設定します。特殊なコンピューター信号に対しては「プリセット 2」~「プリセット 8」より適当なものを選んでください(44 ページ)。プリセットメモリーは DVI 入力端子、HD15 人力端子それぞれの端子ごとに設定できます。 |
ご注意
「ブリセット 7」と「ブリセット 8」は、「DVI」を選択したときのみ表示されます。
オプション DVI 設定
* BKM-256DD が装着されているときのみ表示されます。

サブメニュー 設定
| 外部 5V (DVI イン) DVI 入力端子の外部 5V 電源を出力するときは「オン」に設定します。出力しないときは「オフ」に設定します。 | |
| 外部 5V (DVI アウト) DVI 出力端子の外部 5V 電源を出力するときは「オン」に設定します。出力しないときは「オフ」に設定します。 | |
| EDID アップデート BKM-256DD に本体(モニター)の EDID の情報をダウンロードします。「スタート」を選択して ENTER ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります。ダウンロード中は「EDID アップデート中 ...」の文字が表示されます。ダウンロード中は CONTROL ボタンは操作できません。正常にダウンロードが終了したときは「調整完了!」の文字が表示されます。異常時は「調整エラー」の文字が表示されます。RETURN キーを押すとメニュー画面に戻ります。 | |
| EDID 設定状態 本体(モニター)の EDID から BKM-256DD にダウンロードされた情報を表示します。モデル:モニターの機種名シリアル:モニターのシリアル番号 |
3D 設定
* BKM-250TGM の入力および DVI 入力が選択されているときのみ表示されます。 * DVI 入力が選択されているときは、2D/3D 選択のみ表示されます。 * HD-SDI 信号の 3D 表示機能を使用する場合は、BKM-250TGM をご使用ください。 * BKM-250TGM の IN (INPUT)-1 端子は LEFT 信号入力用端子として、IN (INPUT)-2 端子は RIGHT 信号入力用端子として動作します。 * 720/50P、60P 信号は、ネイティブスキャンで表示されます。


サブメニュー 設定
| 2D/3D 選択 | 2D/3D 表示を切り換えます。• 2D:入力信号を2D表示するときに選択します。• 3D:入力信号を3D表示するときに選択します。 |
サブメニュー 設定
3D 信号フォーマット 3D 表示信号フォーマットを選択します。
- 3G-B*: 3G Level-B 方式の HD-SDI 信号を 3D 表示するときに選択します。
- INTER:1080/50i および 1080/60i 信号を表示します。
- PROG:1080/24P、25P、30P および 720/50P、60P 信号を表示します。
- PSF:1080/24PsF および 1080/25PsF 信号を表示します。
- DUAL:デュアルストリーム方式の HD-SDI 信号を 3D 表示するときに選択します。
- INTER:1080/50i および 1080/60i 信号を表示します。
- PROG:1080/24P、25P、30P および 720/50P、60P 信号を表示します。
- PSF:1080/24PsF および 1080/25PsF 信号を表示します。
- SEQUENTIAL:フィールドシーケンシャル方式の IID-SDI 信号を 3D 表示するときに選択します。
- SIDE BY SIDE:サイド・バイ・サイド方式の HD-SDI 信号を 3D 表示するときに選択します。
- INTER:1080/50i および 1080/60i 信号を表示します。
- PROG:1080/24P、25P、30P および 720/50P、60P 信号を表示します。
- PSF:1080/24PsF および 1080/25PsF 信号を表示します。
- LINE BY LINE:ライン・バイ・ライン方式の HD-SDI 信号を 3D 表示するときに選択します。
- オート 1:3G Level-B 方式の HD-SDI 信号が入力されたときは 3D 表示に、それ以外の信号が入力されたときは 2D 表示になります。
- オート2:3G Level-B方式の3G-SDI信号が入力されたときにチャンネルアサイン情報により 3D 表示、2D 表示を自動で切り換えます。
* 3D 表示を選択時に、3G-B 以外の信号が入力された場合は「入力信号に対応していません」の文字が表示されます。
視差シミュレーション 左右チャンネルの信号位相を変えることで、擬似的に立体感を確認します。
- 左右:左チャンネルおよび右チャンネルの信号位相が同時に変化します。
- 右:右チャンネル信号の位相が変化します。
- 左:左チャンネル信号の位相が変化します。
サブメニュー 設定
| ホロブターチェック | 左右チャンネル信号の表示方法を変えることで、左右信号の識別を容易にします。・ノーマル:映像信号を表示します。・ブルー:映像信号を青信号として表示します。・レッド:映像信号を赤信号として表示します。・MONO:映像信号を白黒信号としてグレー表示します。・ブラック:黒信号を表示します。(映像信号は表示されません。) |
| 左右反転 | 左右チャンネル信号の表示方法(通常表示/水平反転表示)を選択します。・オフ:反転機能を使用しません。・左:左チャンネル信号を水平方向に反転します。・右:右チャンネル信号を水平方向に反転します。 |
| ペイロードID | BKM-250TGM の IN(INPUT)-1 端子お、び IN(INPUT)-2 端子から入力される信号について、ペイロード ID のチャンネルアサイン情報を表示します。表示情報を更新するときは、一度 3D 設定メニューを終了したのち、再度 3D 設定メニューを選択てください。・--:ペイロード ID 信号が付加されていません。・×:チャンネルアサイン情報が、Link-3 または Link-4 になっています。・左:チャンネルアサイン情報が、Link-1 になっています。・右:チャンネルアサイン情報が、Link-2 になっています。ペイロード ID は、「3D 信号フォーマト」が「DUAL」または「オート 2」のときのみ有効になります。 |
| 2D/3D 表示 | 2D と 3D のどちらが選択されている画面に表示する方法を選択します。「オート」または「オン」を選択すると、2D 選択時は「2D」、3D 選択時は「3D」画面上部中央に表示されます。・オート:2D/3D を切り換え後約 5 秒間け表示されます。・オン:常に表示されます。・オフ:表示されません。 |
リモートメニュー

サブメニュー 設定
| パラレルリモート PARALLEL REMOTE 端子で機能を変更したいピンを選択します。1~4、6~8ピンに各機能を割り付けられます。割り付け可能な機能は以下のとおりです。・---(「---」は機能の割付なし。)・コンポジット・Y/C・RGB・コンポーネント・DVI・HD15・オプション A-1・オプション A-2・オプション B-1・オプション B-2・オーバースキャン・フルスクリーン・ノーマル・ネイティブ・4:3・16:9・タリー緑・外部同期・ブルーオンリー・MONO・鏡像・2D/3D 選択・チェックボード・左右スイッチ・ホロブターチェック・視差シミュレーション |
ご注意
パラレルリモートを使用する場合は、配線が必要です。詳しくは 43 ページをご覧ください。
サブメニュー 設定
シリアルリモート 使用するモードを選択します。
- オフ:シリアルリモートは機能しません。
- RS-232C : RS-232C のコマンドでモニターをコントロールします。
- イーサーネット:イーサーネットのコマンドでモニターをコントロールします。
モニター モニターの設定を行います。
モニター ID:モニターの ID を設定します。
グループ ID:モニターのグループ ID を設定します。
IP アドレス:IP アドレスを設定します。
サブネットマスク:サブネットマスクを設定します。(255.255.255.000)
デフォルトゲートウェイ:デフォルトゲートウェイを設定するかどうか(オン、オフ)を設定します。
アドレス:デフォルトゲートウェイを設定します。
取消:変更、確定された設定を変更前に戻します。
確認:変更、確定された設定を保存、反映します。
キーロックメニュー

各種設定項目の変更が効かないように、キーロックをかけることができます。
オフまたはオンを選択します。
「オン」に設定した場合、ほかのメニューの設定項目はすべて黒色表示となり、変更できなくなります。
ユーザーメモリーメニュー



サブメニュー 設定
01 ~ 20 メモリー番号ごとに以下の設定をセープすることができます。
- コントラスト
- プライト
- クロマ
- フェーズ
- スキャン
- アスペクト
ホワイトバランス / カラースペースメニュー
- 色温度
- ゲイン調整
- バイアス調整
- 3D オフセット調整
- カラースペース
ユーザーコントロールメニュー
- アバーチャー
システム設定メニュー
- ガンマ
- I/P モード
ユーザーメモリーのセーブ
名前を付けて画質の設定を 20 までセーブすることができます。設定をロードするには「ユーザーメモリーのロード」(26 ページ)をご覧ください。
画質設定をセーブするには
1 ユーザーメモリーメニューで+または-ボタンを押して、設定したいメモリー番号を選び ENTER ボタンを押す。
ユーザーメモリーの設定画面が表示されます。

2 「セーブ」を選び、ENTER ボタンを押す。
セーブ確認画面が表示されます。
![ユーザーメモリー01にセーブしますか? [ ENTER ] YES [RETURN] N O](/content/2026/06/1285871/images/0a88892f947ab5e81a14317ad651cdaac4c540af03c0caab637c344e2aa45d6e.jpg)
3 ENTER ボタンを押す。
現在の画質設定がセーブされ、設定画面に戻ります。
セーブしないときは
RETURN ボタンを押します。
ユーザーメモリーの設定画面に戻ります。
ユーザー名を変更するには
1 ユーザーメモリーメニューで+または-ボタンを押して、設定したいメモリー番号を選びENTERボタンを押す。
ユーザーメモリーの設定画面が表示されます。

2 - ボタンを押して、「ユーザー名」を選びENTERボタンを押す。
ユーザー名の設定画面が表示されます。
![ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 + - 文字変更 [ENTER]カーソル [RETURN]キャンセル [USER MEM]セーブ](/content/2026/06/1285871/images/add529567cea74fb8939e1cd32893e05700d8020afe999612e112457cb9c452e.jpg)
3 ユーザー名を変更する。
- ENTERボタンを押して変更したい文字にカーソルを動かす。
- または - ボタンを押して文字を変更する。
使用できる文字:「A~Z」、「0~9」、「.」、「/」、
「,」、「_」、「-」、「(スペース)」
人力できる文字数:18 文字まで
- 文字を消去したいときは「(スペース)」を入れる。
- 文字変更後 ENTER ボタンを押すとその文字が確定し、次の文字にカーソルが移動する。
4 USER MEM ボタンを押す。
設定が保存され、設定画面に戻ります。
変更を保存しないときは
RETURN ボタンを押します。
ユーザーメモリーの設定画面に戻ります。
故障かな?と思ったら
お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。
- 画面が緑色や紫色になる → RGB ボタンまたは COMPONENT ボタンを押して、正しい入力を選んでください。
- 操作ボタンを押しても操作できない → キーロックが働いています。キーロックメニューでキーロックの設定をオフに切り換えてください。
- 画面の上下に黒い帯が出る → 信号のアスペクト比とパネルのアスペクト比が異なるときは、上下に黒い帯が出ますが、故障ではありません。
保証書とアフターサービス
保証書
- この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
- 所定事項の記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときはサービスへ
お買い上げ店、または添付保証書の「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にあるソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理をさせていただきます。
主な仕様
画像系
LCD パネル a-Si TFT アクティブマトリクス
有効画素率 99.99%
2D 視野角(液晶パネル仕様)(上 / 下 / 左 / 右、コントラスト >10:1) 89° /89° /89° /89° (typical)
3D 視野角 「3D 視野角(垂直)」(50 ページ)参照
スキャン ノーマル 0%
オーバースキャン 20%
有効表示画面 518.4 × 324.0、613.2 mm(幅×高さ、対角)
解像度 水平 1,920 ドット、垂直 1,200 ライン
アスペクト比 16:10
入出力系
入力
コンポジット入力(NTSC/PAL)
BNC 型(1)
1 Vp-p ± 3 dB 負同期
Y/C 入力 4 ピンミニ DIN(1)
Y: 1 Vp-p ± 3 dB 負同期
C: 0.286 Vp-p ± 3 dB(NTSC バースト信号レベル)
0.3 Vp-p ± 3 dB(PAL バースト信号レベル)
RGB/ コンポーネント人力
BNC 型 (3)
RGB 入力:0.7 Vp-p ± 3 dB (Sync On
Green 0.3 Vp-p 負同期)
コンポーネント入力: 0.7 Vp-p ± 3 dB
(75% クロミナンス標準カラーバー信号)
外部同期入力端子
BNC 型 (1)
0.3 Vp-p ~ 4.0 Vp-p 正負両極性 3 値または負極性 2 値
HD15 入力端子
D-sub 15 ピン (1)
R/G/B:0.7 Vp-p、正極性
(Sync On Green 0.3 Vp-p 負同期)
同期信号:TTL レベル、(極性自由、水平 / 垂直分離同期信号)
プラグアンドプレイ機能:DDC2B 対応
同期信号:TTLレベル(極性自由、水)
水平/垂直分離同期信号
プラグアンドプレイ機能:DDC2B対応
DVI 人力端子 DVI-D 端子 (1)
TMDS シングルリンク
リモート入力
パラレルリモート
モジュラーコネクター 8 ピン (1)
シリアルリモート
D-sub 9 ピン (RS-232C) (1)
RJ-45 モジュラーコネクター
(ETHERNET) (1)
人力オプションポート
2 ポート
信号フォーマット
水平:15 kHz \~ 45 kHz
垂直:48 Hz \~ 60 Hz
DC IN 端子 DC 5 V/24 V (出力インピーダンス 0.05
Ω 以下)
出力
コンポジット出力端子
BNC 型 (1)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
Y/C 出力端子 4 ピンミニ DIN (1)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
RGB/ コンポーネント出力端子
BNC 型 (3)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
外部同期出力端子
BNC 型 (1)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
その他
電源 LCD モニター (LMD-2451MT)
DC IN: 24 V 5.0 A 5 V 0.030 A (AC 7
ダプターから供給)
AC アダプター (AC-110MD)
AC IN: 100 V \~ 240 V、50/60 Hz、
1.53 A \~ 0.58 A
消費電力 最大約 136 W (BKM-229X × 2 裝着時)
動作条件
温度 0°C 35°C
湿度 30% \~ 85% 以下(結露のないこと)
気圧 700 hPa \~ 1060 hPa
保存·輸送条件
温度 - 20 ℃~+ 60 ℃
湿度 0% \~ 90%
気圧 700 hPa \~ 1060 hPa
付属品 AC アダプター (AC-110MD) (1)
AC 電源コード (1)
AC プラグホルダー (2)
3D メガネ(メガネ型) (1)
3D メガネ (クリップオン型) (1)
L/R シート (1)
取扱説明書 (1)
CD-ROM (1)
CD-ROM マニュアルの使いかた (1)
早わかりカード (1)
はじめてお使いになるときは (1)
問い合わせ先のご案内 (1)
保証書 (1)
別売アクセサリー
SDI 4:2:2 入力アダプター
BKM-220D
HD/D1-SDI 入力アダプター
BKM-243HSM
NTSC/PAL 入力アダプター
BKM-227W
アナログコンポーネント入力アダプター
BKM-229X
3G/HD/SD-SDI 入力アダプター
BKM-250TGM
DVI-D 入力アダプター
BKM-256DD
モニタースタンド
SU-560
3D メガネ (メガネ型)
BKM-30GM
3D メガネ (クリップオン型)
BKM-31GM
3D メガネの仕様(付属品)
メガネ型
外形寸法(幅/高さ):
約 146 × 38 mm
質量:約 18 g
UV カット率: 99%
(280 nm \~ 380 nm)
クリップオン型
外形寸法(幅/高さ):
約 131 × 45 mm
質量:約 16 g
UV カット率:99%
(280 nm \~ 380 nm)
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
ピン配列
PARALLEL REMOTE 端子
モジュラーコネクター
(8 ピン)

ピン番号 機能
| 1 | 入力信号 Y/C を指定 | |
| 2 | 入力 | |
| 3 | 入力信号オプション A-1 を指定 | |
| 4 | 入力信号オプション A-2 を指定 | |
| 5 | GND | |
| 6 | タリーランプの ON/OFF | |
| 7 | フルスクリーン | |
| 8 | オーバースキャン | |
機能割り付けは、リモートメニューで変更できます(38ページ)。
リモートコントロールを使用するための配線
リモートコントロールで使用したい機能をアース(5 ピン)に接続します。
SERIAL REMOTE (RS-232C) 端子
D-sub 9 ピン、凹

| ピン番号 機能 | |
| 1 | NC |
| 2 | RX |
| 3 | TX |
| 4 | NC |
| 5 | GND |
| 6 | GND |
| 7 | RTS |
| 8 | CTS |
| 9 | NC |
対応信号フォーマット
本機は下記信号方式に対応しています。
HD15 および DVI、BKM-256DD の対応信号については、
44 ページをご覧ください。
| システム | コンポジット、Y/CBKM-227W | RGB、コンポーネントBKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM2D | BKM-250TGM3D |
| 575/50I(PAL) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 480/60I(NTSC)*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 576/50P | - | ○ | - | - | ||
| 480/60P | - | ○ | - | - | ||
| 1080/24PsF*1 | - | ○ | 2 | - * | ○ | ○ |
| 1080/25PsF | - | ○ | *2 | - | ○ | ○ |
| 1080/24P*1 | - | ○ | 2 | - * | ○ | ○ |
| 1080/25P | - | ○ | *2 | - | ○ | ○ |
| 1080/30P*1 | - | ○ | 2 | - * | ○ | ○ |
| 1080/50I | - | ○ | - | ○ | ○ | |
| 1080/60I*1 | - | ○ | - | - | ○ | ○ |
| 720/50P | - | ○ | *2 | - | ○ | ○ |
| 720/60P*1 | - | ○ | - | - | ○ | ○ |
| 1080/50P | - | - | - | ○ | - | |
| 1080/60P*1 | - | - | - | - | - | ○ |
○:対応 -:非対応 *1 フレームレート 1/1.001 にも対応します。 *2 コンポーネントのみ
HD15 および DVI、BKM-256DD 入力対応信号
プリセット信号について
本機は、HD15 端子および DVI 端子、BKM-256DD に入力された信号について映像データをあらかじめプリセットしています(プリセットメモリー)。
プリセットされた信号の人力時は、本機が人力信号を自動的に判別し、プリセットメモリー内のデータを呼び出し、最適な画面に調整します。
本機は以下のプリセット信号に対応します。
一画面表示のとき
プリセット 1
HD15
VESA DMT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |||||
| 水平 垂直 | |||||||||
| 640 × 480 60 Hz 25.175 | 31.469 | 59.940 | 負 負 | ||||||
| 800 × 600 56 Hz 36.000 | 35.156 | 56.250 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 60 Hz 40.000 | 37.879 | 60.317 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 72 Hz 50.000 | 48.077 | 72.188 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 75 Hz 49.500 | 46.875 | 75.000 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 85 Hz 56.250 | 53.674 | 85.061 | 正 正 | ||||||
| 1024 × 768 60 Hz 65.000 | 48.363 | 60.004 | 負 負 | ||||||
| 1024 × 768 70 Hz 75.000 | 56.476 | 70.069 | 負 負 | ||||||
| 1024 × 768 75 Hz 78.750 | 60.023 | 75.029 | 正 正 | ||||||
| 1024 × 768 85 Hz 94.500 | 68.677 | 84.997 | 正 正 | ||||||
| 1152 × 864 75 Hz 108.000 | 67.500 | 75.000 | 正 正 | ||||||
| 1280 × 960 60 Hz 108.000 | 60.000 | 60.000 | 正 正 | ||||||
| 1280 × 1024 60 Hz 108.000 | 63.981 | 60.020 | 正 正 | ||||||
VESA CVT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |||||
| 水平 垂直 | |||||||||
| 640 × 480 60 Hz 23.625 | 29.531 | 59.780 | 正 負 | ||||||
| 800 × 600 60 Hz 35.500 | 36.979 | 59.837 | 正 負 | ||||||
| 1024 × 768 60 Hz 56.000 | 47.297 | 59.870 | 正 負 | ||||||
| 1280 × 960 60 Hz 85.250 | 59.201 | 59.920 | 正 負 | ||||||
| 1360 × 768 50 Hz 69.500 | 39.489 | 49.922 | 負 正 | ||||||
| 1360 × 768 60 Hz 84.625 | 47.649 | 59.936 | 負 正 | ||||||
| 1360 × 768 60 Hz 72.000 | 47.368 | 59.960 | 正 負 | ||||||
| 1920 × 1080 50 Hz 141.375 | 55.572 | 49.975 | 負 正 | ||||||
| 1920 × 1080 60 Hz 138.625 | 66.647 | 59.988 | 正 負 | ||||||
| 1280 × 1024 60 Hz 91.000 | 63.194 | 59.957 | 正 負 | ||||||
| 1280 × 768 50 Hz 65.125 | 39.518 | 49.959 | 負 正 | ||||||
| 1280 × 768 60 Hz 80.125 | 47.693 | 59.992 | 負 正 | ||||||
| 1280 × 768 75 Hz 102.875 | 60.091 | 74.926 | 負 正 | ||||||
| 1280 × 768 60 Hz 68.250 | 47.396 | 59.995 | 正 負 | ||||||
その他
DVI 入力信号範囲(1920 × 1080/60 Hz まで対応可能)
垂直周波数:50.0 Hz ~ 85.1 Hz
水平周波数:31.5 kHz ~ 77.0 kHz
ドットクロック:
25.175 MHz ~ 148.500 MHz
画サイズ、画位相:DE (Data Enable) 信号による自動判別
プリセット 2
| ブリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 1514 × 483 | 31.5 60 | |
| 1476 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 | 60 | |
| 1920 × 1080 | 28 | 50 | |
| DVI/BKM-256DD | 1280 × 483 | 31.5 60 | |
| 1280 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 | 60 | |
| 1920 × 1080 | 28 | 50 | |
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 1024 | 63.2 60 | ||
| 1280 × 1024 | 64.0 60 |
プリセット 3
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 720 × 483 | 31.5 60 | |
| 720 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 720 | 37.5 50 | ||
| DVI/BKM-256DD | 720 × 483 | 31.5 60 | |
| 720 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 720 | 37.5 50 |
プリセット 4
| ブリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 60.0 60 | ||
| DVI/BKM-256DD | 1024 × 768 | 33.75 | 60 |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 33.75 | 60 | |
| 1280 × 960 | 60.0 60 |
*1 IID-SDI 信号(1080/60T)にのみ対応
プリセット 5
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| IID15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |
| 800 × 600 | 31.3 50 | ||
| 1280 × 1024 | 66.44 | 60 | |
| DVI/BKM-256DD | 800 × 600 | 46.9 75 | |
プリセット 6
| プリセット信号 | 信号規格 | |
| HD15 | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I SMPTE-274M | ||
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | SMPTE-274M/BTA S-001B | |
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M | |
| DVI/BKM-256DD | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I SMPTE-274M | ||
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | SPMTE-274M/BTA S-001B | |
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M | |
プリセット 7(メニューの DVI で設定)* プリセット 8(メニューの DVI で設定)*
| ブリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | ||||
| 1422 | × | 1064 | 33.75 | 60 | ||
| 712 | × | 480 | 15.734 | 60 | ||
| 704 | × | 572 | 15.625 | 50 | ||
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | ||||
| 1280 | × | 1008 | 33.75 | 60 | ||
| 712 | × | 480 | 15.734 | 60 | ||
| 704 | × | 572 | 15.625 | 50 | ||
*2 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、RGB、SDI 信号に対応
二画面表示のとき
プリセット 1
HD15/DVI/BKM-256DD
VESA DMT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |
| 水平 垂直 | |||||
| 1280 × 1024 60 Hz 108.000 63.981 60.020 正 | 正 | ||||
VESA CVT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |
| 水平 垂直 | |||||
| 1360 × 768 60 Hz | 84.625 47.649 | 59.936 負正 | |||
| 1360 × 768 60 Hz | 72.000 47.368 | 59.960 正負 | |||
| 1920 × 1080 60 Hz 138.625 66.647 59.988 正負 | |||||
| 1280 × 1024 60 Hz 91.000 63.194 59.957 正負 | |||||
| 1280 × 768 60 Hz | 80.125 47.693 | 59.992 負正 | |||
| 1280 × 768 60 Hz | 68.250 47.396 | 59.995 正負 | |||
プリセット 2
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 1514 × 483 | 31.5 60 | |
| 1476 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 60 | ||
| 1920 × 1080 | 28 50 | ||
| DVI/BKM-256DD | 1280 × 483 | 31.5 60 | |
| 1280 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 60 | ||
| 1920 × 1080 | 28 50 | ||
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 1024 | 63.2 60 | ||
| 1280 × 1024 | 64.0 60 |
プリセット 3
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | ||||
| HD15 | 720 × 483 | 31.5 | 60 | |||
| 720 × 576 | 31.3 | 50 | ||||
| 1280 × 720 | 45.0 | 60 | ||||
| 1280 × 720 | 37.5 | 50 | ||||
| DVI/BKM-256DD | 720 × 483 | 31.5 | 60 | |||
| 720 × 576 | 31.3 | 50 | ||||
| 1280 × 720 | 45.0 | 60 | ||||
| 1280 × 720 | 37.5 | 50 | ||||
プリセット 4
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 60.0 60 | ||
| DVI/BKM-256DD | 1024 × 768 | 33.75 60 | |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 33.75 60 | ||
| 1280 × 960 | 60.0 60 |
*1 HD-SDI 信号(1080/60I)にのみ対応
プリセット 5
| ブリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |||
| HD15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |||
| 800 × 600 | 31.3 50 | ||||
| 1280 × 1024 | 66.44 60 | ||||
| DVI/BKM-256DD | 800 × 600 | 46.9 75 | |||
プリセット 6
| プリセット信号 | 信号規格 | |
| HD15 | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I | SMPTE-274M | |
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | SMPTE-274M/BTA S-001B | |
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M | |
| DVI/BKM-256DD | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I | SMPTE-274M | |
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | ||
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M |
プリセット 7(メニューの DVI で設定)*
| プリセット信号 | fH [kHz] | fV [Hz] |
| 1422 × 1064 | 33.75 | 60 |
| 712 × 480 | 15.734 | 60 |
| 704 × 572 | 15.625 | 50 |
プリセット 8(メニューの DVI で設定)*
| ブリセット信号 | fH [kHz] | fV [Hz] |
| 1280 × 1008 | 33.75 | 60 |
| 712 × 480 | 15.734 | 60 |
| 704 × 572 | 15.625 | 50 |
*2 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、RGB、SDI 信号に対応
寸法図
前面
別売スタンド SU-560 を取り付けたとき

後面

* M4 ネジの長さ (4 か所)
側面
別売スタンド SU-560 を取り付けたとき

質量 約 8.5 kg(モニタースタンドおよび入力
アダプター未装着時)
約 8.8 kg(モニタースタンド未装着で
BKM-250TGM × 1 装着時)
AC アダプター

単位:mm 質量 約 1.2 kg
3D 視野角(垂直)

モニター側面
3D 視野角(垂直) クロストーク率 ≤ 7%
| Item Video* | Input signal | ||||||||||||
| Y/C3 | B & W*3 | Component*4 | RGB*4 | SDI Computer 3D | |||||||||
| SD HD | SD HD | SD* | 5 | HD*6 | 3G*14 | DVI*13 | HD15 | HD-SDI *14, *15 | DVI*15 | ||||
| CONTRAST*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| BRIGHT*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| CHROMA*1 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| PHASE*1 | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| APERTURE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| COLOR TEMP | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| COLOR SPACE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| AUTO CHROMA/ PHASE | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| V SHARPNESS | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × |
| MATRIX*2 | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| COMPONENT LEVEL | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| NTSC SETUP | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| SCAN | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○8 | ○*8 | ×* | × | ||
| GAMMA*18 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| ASPECT*10 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | ×*12 | ×*12 | × | × |
| BLUE ONLY | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*11 | × | × |
| SIZE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| SHIFT | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
| PITCH | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| DOT PHASE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| POWER SAVING | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| I/P MODE*7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ×*8 | ×*8 | × | × |
| MULTI DISPLAY | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○9 | ○*9 | ○*17 | ○*9 | ||
| CHECKERBOARD | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*16 | × |
| L/R SWITCH | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*16 | × |
| HOROPTER CHECK | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
| DISPARITY SIM. | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
| Paramètre Vidéo* | Signal d'entrée | ||||||||||||
| Y/C3 | N & B*3 | Composant*4 | RVB*4 | SDI Ordinateur 3D | |||||||||
| SD HD | SD HD | D SD* | 5 | HD*6 | 3G*14 | DVI*13 | HD15 | HD-SDI *14, *15 | DVI*15 | ||||
| CONTRASTE*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| LUMINOSITE*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| CHROMA*1 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| PHASE*1 | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| OUVERTURE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| TEMP COUL | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| ESPACE COULEUR | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| CHROMA/PHASE AUTO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |||
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| NETTETE V | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | |
| MATRICE*2 | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| NIVEAU COMPOSANT | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| REGLAGE NTSC | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | ||||
| BALAYAGE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○8 | ×*0 | ×* | × | ||
| GAMMA*18 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| ASPECT*10 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | ×*12 | ×*12 | × | × |
| BLEU SEUL | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | 11 | × × | × | |||
| AMPL | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| DEPL. | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
| HORLOGE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| PIXEL PHASE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| MODE ECO | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| MODE I/P*7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○8 | ×*8 | ×* | × | ||
| MULTI-AFFICHAGE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○9 | ○*9 | ○*17 | ○*9 | ||
| MOSAIQUE | × | × | × | × | × | × | × | ×16 | × | ||||
| COMMUT. G/D | × | × | × | × | × | × | × | ×16 | × | ||||
| VERIF. HOROPTERE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
| SIM. DISPARITE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
| Système | Composite Y/C BKM-227W | RVB composant BKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM 2D | BKM-250TGM 3D |
| 575/50I (PAL) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 480/60I (NTSC)*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 576/50P - | ○ | - | - | - | - | |
| 480/60P - | ○ | - | - | - | - | |
| 1080/24PsF*1 | - | O*2 | - | ○ | ○ | ○ |
| 1080/25PsF | - | O*2 | - | ○ | ○ | ○ |
| 1080/24P*1 | - | O*2 | - | ○ | ○ | ○ |
| 1080/25P | - | O*2 | - | ○ | ○ | ○ |
| 1080/30P*1 | - | O*2 | - | ○ | ○ | ○ |
| 1080/50I | - | ○ | - | ○ | ○ | ○ |
| 1080/60I*1 | - | ○ | - | ○ | ○ | ○ |
| 720/50P - | ○ | *2 | - | ○ | ○ | ○ |
| 720/60P*1 | - | ○ | - | ○ | ○ | ○ |
| 1080/50P | - | - | - | - | ○ | - |
| 1080/60P*1 | - | - | - | - | - | ○ |
| Menüoption Video* | Eingangssignal | ||||||||||||
| Y/C3 | Schwarz-weiß*3 | Komponenten*4 | RGB*4 | SDI Computer 3D | |||||||||
| SD HD | SD HD | SD* | 5 | HD*6 | 3G*14 | DVI*13 | HD15 | HD-SDI *14, *15 | DVI*15 | ||||
| KONTRAST*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| HELLIGKEIT*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| CHROMA*1 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| PHASE*1 | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| APERTUR | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| FARBTEMP. | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| FARBRAUM | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| CHROMA/PHASE AUTOM. | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | ×× | × | |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| V SCHÄRFE | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × |
| MATRIX*2 | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| KOMPONENTEN-PEGEL | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| NTSC-PEGEL | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| ABTASTUNG | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ×*8 | ×*8 | × | × |
| GAMMA*18 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ASPEKT*10 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | ×*12 | ×*12 | × | × |
| NUR BLAU | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × | ○ | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*11 | × | × |
| GRÖSSE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| LAGE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
| PITCH | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| PUNKT-PHASE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × | × |
| P SAVE-MODUS | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| I/P-MODUS*7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 8○ | ×*8 | ○× | ×× | ||||
| MEHRFACHDISPLAY | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○*9 | ○*9 | ○*17 | ○*9 |
| SCHACHBRETT | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*16 | × |
| L/R UMSCHALTEN | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*16 | × |
| HOROPTER-PRÜFUNG | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
| DISPARITÄT SIM. | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | × |
| System | FBAS Y/C BKM-227W | RGB Komponenten BKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM 2D | BKM-250TGM 3D |
| 575/50I (PAL) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 480/60I (NTSC)*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 576/50P - | ○ - | - | - | |||
| 480/60P - | ○ - | - | - | |||
| 1080/24PsF*1 | - ○ | *2 | - ○ | ○ | ○ | |
| 1080/25PsF | - ○ | *2 | - ○ | ○ | ○ | |
| 1080/24P*1 | - ○ | *2 | - ○ | ○ | ○ |
| System | FBAS Y/C BKM-227W | RGB Komponenten BKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM 2D | BKM-250TGM 3D |
| 1080/25P | - | *2 | - | |||
| 1080/30P *1 | - | *2 | - | |||
| 1080/50I | - | - | ||||
| 1080/60I *1 | - | - | ||||
| 720/50P - | *2 | - | ||||
| 720/60P *1 | - | - | ||||
| 1080/50P | - | - | - | - | - | |
| 1080/60P *1 | - | - | - | - | - |




