VPL-CW255 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VPL-CW255 SONY PDF形式.
| 製品タイプ | プロフェッショナルプロジェクター |
| ブランド | ソニー |
| モデル | VPL-CW255 |
| ネイティブ解像度 | WXGA (1280 x 800) |
| 明るさ | 3200ルーメン |
| コントラスト比 | 3000:1 |
| ランプタイプ | 超高圧水銀ランプ 210W |
| ランプ寿命 | 4000時間(標準モード) |
| 電源 | 100-240 V CA, 50/60 Hz |
| 消費電力 | 320W(最大) |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 406 x 113 x 330 mm |
| 重量 | 5.7 kg |
| ビデオ入力 | HDMI, VGA, S-ビデオ, コンポジット |
| オーディオ入力 | ステレオミニジャック |
| 主な機能 | 台形補正、手動ズーム、手動フォーカス、エコモード、内蔵スピーカー |
| メンテナンスと清掃 | エアフィルターを定期的に掃除機で掃除してください |
| セキュリティ | Kensingtonセキュリティスロット、パスワードロック |
| 交換部品と修理可能性 | 交換用ランプ、エアフィルター、クリーニングキット |
よくある質問 - VPL-CW255 SONY
ユーザーの質問 VPL-CW255 SONY
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使用説明書 VPL-CW255 SONY
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フリーダイヤル 0120-788-333
携帯電話・PHS・一部のIP電話など
フリーダイヤルがご利用になれない場合…050-3754-9550
FAX 0120-884-707
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、および休業日は除く)
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
お言い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、
火災や人身事故になることがあります。
この簡易説明書と付属の CD-ROM に入っている取扱説明書をよくお
読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、
いつでも見られるところに必ず保管してください。
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
注意事項をよくお読みください。
定期点検をする
5 年に 1 度は、内部の点検を、ソニーの相談窓口にご相談ください(有料)。
故障したら使用を中止する
すぐに、ソニーの相談窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
・煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたりキャビネットを破損したときは

①電源を切る。
②電源コードや接続コードを抜く。
③ソニーの相談窓口に連絡する。
警告表示の意味
この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
注意を促す記号

注意

火災

感電

高温

手を挟まれ
ないよう注意
行為を禁止する記号

接触禁止

禁止

分解禁止

水ぬれ禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

スラグをコン

セントから抜く
アース線を
接続せよ


火災

感電
下記の注意事項を守らないと、火災や感電により、死亡や大けがにつながることがあります。
電源コードを傷つけない

禁止
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック(棚)などの間に、はさみ込んだりしない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談ください。
付属の電源コード、接続ケーブルを使う

注意
付属の電源コード、接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。
容量の低い電源延長コードを使用しない

禁止
容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。
安全アースを接続する

アース線を
接続せよ
アース接続は必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、アース接続をはずす場合は必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。
電源プラグおよびコネクターは突きあたるまで差し込む

指示
まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。
電源コードのアース端子からはずした絶縁キャップなどの小さな部品は、幼児が飲み込む恐れがあるので、手の届かないところに保管する

注意
万一誤って飲みこんだときは、窒息する恐れがありますのでただちに医師にご相談ください。
排気口、吸気口をふさがない

禁止
排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りください。
- 周辺の壁や物から離して設置してください (8 ページ)。

- 吸排気口をふさぐような覆いやカバーをしない。

- 出荷時に包装されているシート、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれます。

熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。

床置き、または天井つり金具を使った天井つり以外の設置をしない

禁止
それ以外の設置をすると火災や大けがの原因となることがあります。
指定された部品を使用する

指示
指定以外の部品を使用すると、火災や感電および故障や事故の原因となります。ランプ、電池、フィルターは指定されたものを使用してください。
お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く

スラグをコン
セントから抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。
内部に水や異物を入れない

禁止
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜いて、ソニーの相談窓口にご相談ください。
ランプ交換はランプが充分に冷えてから行う

高温
電源を切った直後はランプが高温になっており、さわるとやけどの原因となることがあります。ランプ交換の際は、電源を切ってから1時間以上たって、充分にランプが冷えてから行ってください。
ランプ収納部に金属類や燃えやすい異物を入れない

火災
ランプを取りはずした後のランプの収納部に金属類や燃えやすい物などの異物を入れないでください。火災や感電の原因となります。また、やけどの危険がありますので手を入れないでください。

感電
長時間の外出、旅行のときは、電源プラグを抜く

スラグをコン
セントから抜く
安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
内部を開けない

分解禁止
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はソニーの相談窓口にご相談ください。
レンズをのぞかない

禁止
投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が目に入り、悪影響を与えることがあります。
プロジェクターにぶら下がらない

禁止
落下してけがの原因となります。
調整の際レンズを覗かないように注意する

禁止
レンズのシフト調整をする際、レンズを覗かないように注意してください。
危険な可動部に指や身体を近づけない

禁止
エアーフィルターカバーを外したときにファンに指や身体を近づけないようにしてください。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品 に損害を与えることがあります。
不安定な場所に設置しない

禁止
ぐらついた台の上、あるいは傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。
水のある場所に置かない

水ぬれ禁止
水が人ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意ください。
製品の上にものを載せない

禁止
製品の上にものを載せると、故障や事故の原因となります。特に、水が入ったものをおくと内部に水が入り、火災や感電の原因となることがあります。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない

禁止
火災や感電の原因となることがあります。
スプレー缶などの発火物や燃えやすいものを排気口やレンズの前に置かない

禁止
火災の原因となることがあります。
本機を立てて置かない

禁止
保管や、一時的に立てておくと倒れて思わぬ事故の原因になり危険です。
設置の際、本機と設置部分での指挟みに注意する

手を挟まれ
ないよう注意
設置する際、本機と設置部分で指を挟まないように慎重に取り扱ってください。
アジャスター調整時に指を挟まない

手を挟まれ
ないよう注意
アジャスターの調整は慎重に行ってください。アジャスターに指を挟み、けがの原因となることがあります。
盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない

禁止
盗難防止用バーを使って持ち上げたり、吊下げなどの設置に使用したりすると、落下してけがや故障の原因となることがあります。

電源コード / 接続ケーブルに足をひっかけない

注意
電源コードや接続ケーブルに足をひっかけると、プロジェクターが倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。
ぬれた手で電源プラグにさわらない

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグの抜き差しをすると、感電の原因となることがあります。
落雷のおそれがあるときは、電源プラグに触れない

接触禁止
感電の原因となります。
定期的に内部の掃除を依頼する

注意
長い間掃除をしないと内部にほこ りがたまり、火災や感電の原因となることがあります。5年に1度は、 内部の掃除をソニーの相談窓口に ご依頼ください(有料)。 特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃 除をすると、より効果的です。
運搬・移動は慎重に

注意
- 床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようにご注意ください。
- キャビネットのカバーを開けたまま、電源を切らずに移動させないでください。感電の原因となることがあります。
エアフィルターカバーをつかんで持たない

禁止
本機をエアーフィルターカバー部分をつかんで持ち上げると、不意にエアーフィルターカバーが外れて本機が落下し、けがや故障の原因となることがあります。
本機を運搬するときは落下に注意する

注意
本機を持ち運ぶときは落下にご注意ください。落下するとプロジェクターが壊れたり、ケガの原因となります。
アジャスターを運搬や吊り下げ目的で使用しない

禁止
アジャスターを運搬用の取っ手代わりに使用したり、吊り下げなどの設置に使用したりすると、本機が落下してけがや故障の原因となることがあります。
天吊り状態でランプまたはフィルターを取りはずす際は周りに人がいないことを確認してから取りはずす

注意
天吊りのままランプまたはフィルターを取りはずす際は落下に注意しないと思わぬ事故の原因となります。
定期的にエアーフィルターを掃除する

注意
掃除を怠るとフィルターにごみがたまり、内部に熱がこもって火災の原因となることがあります。
排気口付近に手やものを近付けない

高温
排気口付近に手を近づけたり、ビニール等変形しやすいものを置くとやけどや変形の原因になります。
レンズキャップをつけたまま投写しない

注意
投写する前に必ずレンズキャップをはずしてください。レンズキャップを付けたまま投写すると、熱によりキャップが溶け出す場合があります。
投写中にレンズのすぐ前で光を遮らない

禁止
遮光した物に熱による変形などの影響を与えることがあります。
投写を一時的に中断するときには、リモコンを使ってピクチャーミューティング機能をお使いください。

光が日に入り、悪影響を与えることがあります。 万一ランプが破裂した場合、ガラス片が飛散する可能性があり、けがの原因となることがあります。
ランプが破裂したときはすぐに交換を依頼する

注意
ランプが破裂した際には、プロジェクター内部やランプハウス内にガラス片が飛散している可能性があります。ソニーの相談窓口にランプの交換と内部の点検を依頼してください。また、排気口よりガスや粉じんが出たりすることがあります。ガスには水銀が含まれていますので、万が一吸い込んだり、日に入ったりした場合は、けがの原因となることがあります。
ランプを傾けて持たない

注意
ランプを傾けて持つと、ランプの破損時にランプの破片が飛び、けがの原因となることがありますので、水平に持ってください。
使用済みランプを破棄する場合

本機のランプの中には水銀が含まれています。使用済みランプは、地域の蛍光管の廃棄ルールに従って廃棄してください。
特約店様へ
警告
天井への取り付けには細心の注意をはらう

- 天井への取り付け強度が不充分だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ずソニー製または推奨の取付金具を使用してください。
- 取り付けを安全に行うために、本書および取付金具説明書の注意事項をお読みください。
- 取り付けは、取付金具説明書の手順に従い確実に行ってください。取り付けが不完全な場合、落下する可能性があります。 また、取り付け時には手をすべらせてプロジェクターを落下させ、けがをすることのないようご注意ください。
低い天井に天吊りしない

頭などをぶつけてけがをすることがあります。
注意
天吊りを行う際は必ず天井の強度を確認する

天井の強度を確認しないまま設置すると落下による事故の原因となります。
天吊りする場合の安全上のご注意
警告
天井への取り付け、移動は絶対に自分でやらない

天井への取り付けは必ずソニーの 相談窓口にご相談ください(有料)。
落下防止をする

天吊りする場合、必ずワイヤーなどを用いて落下防止策を施してください。その施工は、専門の設置業者に依頼してください。
電池についての安全上のご 注意
ここでは、本機のリモートコマンダーで使用可能な(コイン型)リチウム電池についての注意事項を記載しています。
警告
- 乳幼児の手の届かないところに置く。
- 電池は充電しない。
- 火の中に入れたり、加熱・分解・改造をしない。
- 電池の(+)と(-)を正しく入れる。
- 電池の液が目に入ったときは、失明の原因となるので、こすらずにすぐに水道水などのきれいな水で充分に洗ったあと、医師の治療を受ける。
- 電池の液をなめた場合には、すぐにうがいをして医師に相談する。
- ショートの原因となるので、金属製のネックレス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管したりしない。
- 電池に液もれや異臭があるときは、すぐに火気から遠ざける。
- 電池に直接はんだ付けをしない。
- 電池を保管する場合および破棄する場合は、テープなどで端子(金属部分)を絶縁する。
- 皮膚に障害を起こすおそれがあるので、テープなどで貼り付けない。
注意
- 電池を落下させたり、強い衝撃を与えたり、変形させたりしない。
- 直射日光の強いところや炎天下の車内などの高温・多湿の場所で使用、放置、保管しない。
- 電池を水で濡らさない。
- ショートさせないように機器に取り付ける。
使用上のご注意
設置について
- 図のように、周辺の壁や物から離して設置してください。

- 左右に 15 度以上傾けて使用しないでください。

- 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所での使用は避けてください。

- 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避けてください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。

- 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてください。感知器が誤動作する原因となることがあります。

- ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所での使用は避けてください。この様な場所で使用するとエアーフィルターがつまりやすくなったり、故障や破損の原因となることがあります。

- 海抜 1500m 以上でのご使用に際しては、設置設定メニューの高地モードを「人」にしてください。誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。
レンズ、外装のお手入れ
- 必ず電源コードを抜いてから行ってください。
- 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
- レンズを素手で触らないでください。
- レンズ面のお手入れのしかた: メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水を少し含ませて拭きとってください。アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入洗浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用しないでください。
- 外装のお手入れのしかた: 柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布でから拭きしてください。アルコールやベンジン、シンナーなどは使用しないでください。
部屋の照明について
美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。
スクリーンについて
表面に凹凸のあるスクリーンを使用すると、本機とスクリーン間の距離やズーム倍率によって、まれに画面上に縞模様が現れる場合があります。これは本機の故障ではありません。
ファンの音について
プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少の音が生じます。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。しかし、異常音が発生した場合にはお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
ランプについて
プロジェクターの光源には、内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。高圧水銀ランプには、次のような特性があります。
- 使用時間の経過によってランプの明るさが低下します。
- 衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などにより大きな音をともなって破裂したり、不点灯状態となって寿命が尽きたりすることがあります。
- 個体差や使用条件によって、寿命に大きなバラツキがあります。指定の時間内であっても破裂、または不点灯状態になることがあります。
- 交換時期を越えると、破裂の可能性が高くなります。
ランプ交換のメッセージが表示されたときには、ランプが正常に点灯している場合でも速やかに新しいランプと交換してください。
持ち運びについて
本機は精密機器です。本機を持ち運びするときは、衝撃を与えたり、落としたりしないでください。破損の原因となります。
液晶プロジェクターについて
液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、緑の点が消えなかったりすることがあります。また、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合もあります。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。また、複数台の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プロジェクターごとに色合いのバランスが異なるため、同一機種の組み合わせであってもそれぞれ色合いの違いが目立つ場合があります。
結露について
プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約2時間放置した後でお使いください。
通信を行う機器でセキュリティ対策を行わなかった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかねます。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
・諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを日的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。
警告
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
注意
ネットワークコネクターの接続について
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。
重要
機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。
警告
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。
アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
注意
付属の電源コードは本機の専用品です。他の機器には使用できません。
付属品を確かめる
リモコン(RM-PJ7)(1 個)
リチウム電池 CR2025 (1 個)
リモコンに装着されています。使用する前に透明のフィルムを引き抜いてください。

ミニ D-sub 15 ピンケーブル (1.8 m)
(1 本) (1-970-584-11/Sony)

CD-ROM を、コンピューターの CD-ROM ドライブにセットしてください。しばらくすると自動的に選択画面が表示されます。自動的に表示されない場合は、CD-ROM 内の「index.htm」を手動で開いてください。
CD-ROM に収録されている取扱説明書などをご覧いただくには、コンピューターにソフトウェア Adobe Acrobat Reader 5.0 以上がインストールされている必要があります。
リモコンに電池を入れる
1 リチウム電池入れを引き出す。
図のように細い棒を差し込みながら、電池カバーを手前に引いてください。

電池については、「電池についての安全上のご注意」をよくお読みください。
注意
指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。
必ず指定の電池に交換してください。
使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。
電池の使用について
リモコン(RM-PJ7)には、リチウム電池 CR2025 が 1 個必要です。破裂の原因となりますので、リチウム電池 CR2025 以外は使わないでください。
メニューの表示言語を切り替える
お買い上げ時は、メニュー画面やメッセージの表示言語が英語に設定されています。以下の手順で変更してください。

1 電源コードをコンセントに差し込む。
2 I/① ボタンを押して、電源を入れる。
3 MENU ボタンを押して、メニュー画面を表示する。
見えにくい場合は、画面のフォーカス、サイズ、位置を調整してください(15 ページ)。
4 表示言語を切り替える。
①または ↓を押して、MENU SETTING(メニュー設定) を選び、ENTER ボタンを押す。
②または ↓を押して、 「Language」 (A 表示言語) を 選び、ENTER ボタンを押す。

③ ↑/↓/←/→ を押して、表示言語を選び、ENTER ボタンを押す。
5 MENU ボタンを押し、メニュー画面を消す。
映像を投写する
プロジェクター(本機)は、スクリーンまでの距離(投写距離)によって投写される映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してください。投写距離と投写される映像の大きさについて詳しくは、「投写距離とレンズシフト量」をご覧ください。

1 電源コードをコンセントに差し込む。
2 再生する機器と接続する。
3 I/⏻ ボタンを押して、電源を入れる。
4 再生する機器の電源を入れる。
5 投写する映像を選ぶ。
本機の INPUT ボタンを押すたびに、映像が切り換わります。
INPUT ボタンを繰り返し押して、投写する映像を選択します。
6 コンピューターの映像を選ぶ場合は、コンピューター側で画面の出力先を外部ディスプレイに変更する。
出力先の切り換えは、コンピューターによって異なります。
(例)

7 画面のフォーカス、位置を調整する(15 ページ)。
映像を調整する
| 画面のフォーカス(フォーカス) | 画面のサイズ(ズーム) | 画面の位置(レンズシフト) |
↓ | ![]() | ![]() |
フォーカスリング | ズームレバー | 2V シフト調整ネジ 1H シフト調整ネジ |
レンズシフトによる微調整
レンズシフト調整用のネジ (V シフト調整ネジ、H シフト調整ネジ) を回して画面の位置を調整します。
1 レンズカバーの下側に指をひっかけて外します。
レンズシフトカバー

2 レンズ側からプラスドライバーを差込み、奥にある ①H シフト調整ネジ(左右調整用)、②V シフト調整ネジ(上下調整用)を回してシフトを調整します。このときレンズを覗きこまないように注意してください。
レンズシフト調整ネジは、回していくと、あるところでシフト位置が元に戻ります。さらに回し続けて最適な場所に調整してください。調整範囲に関して詳しくは、「レンズシフト量」をご覧ください。
②V シフト調整ネジ

本体横のボタンを押して高さを微調整することができます。
アジャスターを使ってプロジェクターの傾きをかえることにより投写される画面の位置を調整します。
アジャスターの使いかた
1 アジャスター調整ボタンを押す。
2 プロジェクターを持ち上げて角度を調整する。
3 アジャスター調整ボタンをはなす。
4 微調整が必要な場合は、アジャスターを左右に回して調整する。

・アジャスターを調整するときは、手をはさまないようにしてください。
・アジャスターを出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の原因になります。
投写画面の縦横比を変更する
リモコンの ASPECT ボタンを押すと投写画面の縦横比が切り換わります。メニューの信号設定のアスペクトからも設定できます。
台形になった画面を補正する(キーストーン補正)
上下方向に台形になっている場合
通常は、自動的にオートキーストーン補正機能が働き、補正されますが、スクリーンが傾いていたりすると、正常に動作しない場合があります。その場合は、手動でキーストーン補正を行ってください。
1 リモコンのKEYSTONEボタンを1回押す、もしくは設置設定の V キーストーンを選び、調整メニューを表示する。
2 ♠/↓/◄/►で数値を調整する。数値がプラス方向に大きくなると画面の上側の幅が小さくなり、マイナス方向に大きくなると画面の下側の幅が小さくなります。

flowchart
graph TD
A["数値をプラス方向に大きくする"] --> B["数値をマイナス方向に大きくする"]
B --> C["↑"]
左右方向に台形になっている場合
1 リモコンのKEYSTONEボタンを2回押す、もしくは、設置設定の H キーストーンを選び、調整メニューを表示する。
2 ↑/↓/←/→ で数値を調整する。数値が + 方向に大きくなると右片が小さくなり、-方向に大きくなると左辺が小さくなります。

数値をマイナス方向に大きくする
数値をプラス方向に大きくする
ご注意
・キーストーン補正は電子的な補正のため、画像が劣化する場合があります。
- レンズシフト調整の位置によっては、キーストーン補正を行うとオリジナル画像のアスペクト比(縦横比)が維持できない、または画像に歪みが生じる場合があります。
画面のゆがみを補正する(ワープ補正)
ワープ補正は、画像ゆがみを補正できます。
1 リモコンのKEYSTONEボタンを3回押す、もしくは設置設定の「ワープ」を選び、「調整」を選択します。
2 ガイドが表示されます。
コーナーの位置補正
1 ↑/↓/←/→ で、□を移動させ、補正を行いたいコーナーを選択します。 ENTER を押すと、カーソル表示に変ります。
2 ↑/↓/←/→ で、コーナーの位置を調整します。
3 ゆがみの調整が限界になると、カーソルが消えます。


このカーソルで調整します。

辺のたわみ補正 ①- 左右の辺を調整する場合
1 ↑/↓/←/→で、□を移動させ、補正を行いたい辺を選択します。
ENTER を押すと、カーソル表示に変ります。


このカーソルで調整します。
2 ↑/↓/←/→ で、たわみの調整を行います。
♠/♦で、たわみの中心の位置を調整できます。♠/♦で、たわみの大きさを調整します。

3 ゆがみの調整範囲が限界になると、カーソルが消えます。
カーソルの表示例:

全方向調整可能

右、下方向のみ調整可能
辺のたわみ補正 ②- 上下の辺を調整する場合
1 ↑/↓/←/→ で、□を移動させ、補正を行いたい辺を選択します。
ENTER を押すと、カーソル表示に 変ります。


このカーソルで調整します。
2 ↑/↓/←/→ で、たわみを調整を行います。
◆/◆で、たわみの中心位置を調整できます。◆/◆で、たわみの大きさを調整します。

3 ゆがみの調整範囲が限界になると、カーソルが消えます。
カーソルの表示例:

全方向調整可能

右、下方向のみ調整可能
コンピューター信号入力時に投写画面のフェーズ、ピッチ、シフトを自動調整する(オートピクセルアライメント(APA))
リモコンの APA ボタンを押す。調整中にもう一度押すと、調整が取り消されます。メニュー(初期設定)のスマート APA で「入」を選ぶと、信号が入力されると自動的に APA を実行します。
電源を切る
1 本体またはリモコンの I/① ボタンを押す。
シャットダウン中のメッセージが表示されます。
そのまま何もボタンを抑さないでいると、電源が切れます。
シャットダウン中のメッセージが表示されている間に、本体またはリモコンの
I/① ボタンを押すと再起動します。
2 電源コードを抜く。
手順 1 のあと、しばらくの間本体を冷やすためにファンが回り続けますが、ファンの停止を待たずに電源コードを抜くこともできます。
確認メッセージを出さずに電源を切るには
本体の I/○ ボタンを数秒間押し続けてください。
インジケーターの見かた
インジケーターの点灯により、本機の状態や異常の発生を確認することができます。異常が発生している場合は、表に従い対処してください。
ON/STANDBY インジケーター
| 状況 意味/対処のしかた | |
| 赤色に点灯 スタンバイ状態です。 | |
| 緑色に点滅 本体に電源が入り、操作可能になるまでの間、または電源を切ったあと、冷却している状態です。 | |
| 緑色に点灯 電源が入っている状態です。 | |
| オレンジ色に点灯 オートパワーセービング(ランプオフ)状態です。 | |
| 赤色に点滅 異常な状態です。点滅回数により症状が異なります。以下の内容に従って対処してください。また、以下の対処を行っても症状が再発する場合は、ソニーの相談窓口にご相談ください。 | |
| 2 回点滅 内部温度が高温になっています。以下を確認してください。・排気口、吸気口が壁や物などでふさがれていないか。・エアーフィルターがつまっていないか26 ページ)。 | |
| 6 回点滅 電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してからもう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。 | |
| その他の点滅回数 ソニーの相談窓口にご相談ください。 |
LAMP/COVER インジケーター
| 状況 意味/対処のしかた | |
| 赤色に点滅 点滅回数により症状が異なります。以下の内容に従って対処してください。 | |
| 2 回点滅 ランプカバー、エアフィルターカバーが確実に取り付けられていません(24 ページ 26 ページ)。 | |
| 3 回点滅 ランプが高温になっています。電源を切り、ランプが冷えてからもう一度電源を入れてください。症状が再発する場合は、ランプの消耗が考えられます。新しいランプに交換してください(24 ページ)。 |
ランプを交換する
投写画面にメッセージが表示された場合、またはインジケーターにランプ交換のお知らせが表示された場合は、新しいランプに交換してください。(23 ページ)交換ランプは、プロジェクターランプ LMP-C240(別売)をお使いください。
警告
- 電源を切った直後はランプが高温になっているため、触れるとやけどの原因となります。ランプを充分に冷やすため、本機の電源を切ったあと1時間以上たってからランプを交換してください。
- ランプをはずしたあとのランプ収納部に、金属類や燃えやすい物などの異物を入れないでください。火災や感電の原因となります。また、やけどの危険がありますので手を入れないでください。
注意
- ランプが破損している場合は、ご自分でランプ交換を行わず、ソニーの相談窓口にご相談ください。
ランプを取り出すときは、必ず指定された場所を持ち、ランプを傾けずに水平にしたまま取り出してください。指定された場所以外の部分に触れるとけがややけどの原因となることがあります。また、ランプを傾けると、万一ランプが破損している場合に破片が飛び出し、けがの原因となることがあります。
1 電源を切り、電源コードを抜く。
2 ランプが十分冷えてから、ランプカバーのネジ(3 本)をゆるめ、ランプカバーを開く。

天井設置の状態のときはこのようにランプカバーを一時的に保持しておくことができます。固定されていないのでランプカバーの落下に注意してください。ランプカバーを開いた状態で、ランプカバーに強い力をかけないでください。

3 ランプのネジ(3 本)をゆるめ、取っ手を持ってランプを取り出す。

4 新しいランプを確実に奥まで押し込み、ネジ(3 本)を締める。

5 ランプカバーを閉じ、ネジ (3 本) を締める。
ご注意
ランプやランプカバーが確実に装着されていないと、電源が入りません。
6 電源コードを電源コンセントに差し込み、電源を入れる。
7 ランプタイマーの初期化を行う。
次回の交換時期をお知らせするために、ランプタイマーを初期化します。初期設定メニューから「ランプタイマー初期化」を選び、ENTERボタンを押すとメッセージが表示されます。「はい」を選ぶとランプタイマーを初期化します。
エアーフィルターを掃除する
投写画面にメッセージが表示された場合、エアーフィルターを掃除してください。エアーフィルターを掃除しても汚れが落ちないときは、新しいエアーフィルターに交換してください。新しいエアーフィルターについては、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご依頼ください。
注意
エアーフィルターの掃除を怠ると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。
1 電源を切り、電源コードをコンセントから抜く。
2 エアーフィルターカバーを引き出す。

ご注意
電源を切らず、電源コードをコンセントから抜かない状態でエアーフィルターカバーを外すと内部のファンに触れてけがの原因となることがあります。
3 掃除機でエアーフィルターを掃除する。
フィルター抑えを取り外し、エアーフィルターを取り外す

エアーフィルターは 2 枚重ねです。

エアーフィルターカバーはしっかり取り付けてください。きちんと取り付けられていないと、故障の原因となります。
WARNING
RM-PJ7 遥控器附带一枚锂电池 (CR2025)。
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フォーカスリング
ズームレバー
1H シフト調整ネジ