C25 - 電動スクーター RAZOR - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 C25 RAZOR
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⚠ ご使用中および点検中の安全上の注意 保護者の方はまずこのページをお読みください。
RAZOR C25 は、大人が使用する最新のコミュータースクーターに基づいて設計されています。適切な成熟した、そして警告を守り該当する法律を順守する運転者が、注意深く、責任を持って乗るためのものです。
この製品は子ども用の玩具ではありません。
運転者は、落下、衝突、その他の事故などの危険を最小限に抑えるために、注意深く、機敏で、適切な予防措置を取れなければなりません。
そのため、Razor C25 は、これまでの Razor スクーターと似ているところもありますが、同時に多くの点で異なっています。この製品は、子どもが乗るための玩具ではありません。Razor では、周りの車両や歩行者の交通に対するあらゆる車両(文字通り車輪のある乗り物)の使用に関するリスク、特に電動スクーターに乗ることのリスクを、運転者が理解していることの重要性を強調しています。正しく使用しなければ、自分がけがをする可能性があり、また他人にけがを負わせる可能性もあります。運転者は、落下、衝突、その他の事故などの危険を最小限に抑えるために、注意深く、機敏で、適切な予防措置を取れなければなりません。
Razor C25 は、電池寿命が長く、複数のスピードを選択することができ(歩行モード(最高 6km/h)、クルーズモード(最高 15km/h)、スポーツモード(最高 25 km/h))、効率的なハブモーター駆動システムがついているので、「通勤用」にも適しています。ユーザーは、様々な状況のもとで Razor C25 の使用が地域の交通規則で許容されるかどうかを判断する責任を持たなければなりません。運転の条件を一律に確立した「統一された国際的な法律」のようなものは存在しません。運転者は、運転しているとき、思慮深く、注意深く、地域の交通規則を順守して行動する責任を持たなければなりません。また運転者は、運転に対する危険の可能性がある状態を評価し、影響を最小限に抑える責任を持たなければなりません。こうした状態としては、暗いことや視界が悪いこと、霧、雨、雪、霰、雹、激しい雷雨などあらゆるスクーターの運転に特に影響のある危険が高まる状態が含まれます。運転者は、天候や交通の状況に応じて運転の仕方や停止距離を調節する責任を持たなければなりません。また視界の悪い状態での運転は、特に公道上で周りの車や歩行者に対して、自分が見ることができる視界も、自分が見られる視界も低下することを認識する必要があります。Razor C25 のヘッドライトとテールライトは、こうした危険を低減することができますが、運転者は、視界の悪い状況での運転時に視認性の高い衣類、ライト、反射器具などの使用を通じて自分の視認性/顕著性を高めるように心かけることが推奨されています。Razor では、頭部の負傷の可能性を最低限に抑えるために、あらゆる運転者が適切なヘルメットを着用することを強く推奨しています。
Razor C25 スクーターは、成熟した運転者に対する使用が推奨され、指針としては18歳以上(一般的に認識される「法的承諾」の年齢)としています。Razor C25 の運転者は、こうした製品の使用に対して適用されるすべての地域の法律と規則を確実に順守しなければなりません。
電動キックスケーターのご使用には、危が伴います。
- 他の移動用製品と同様、転倒や衝突事故によるけがのおそれがあります。本製品は移動を目的とした製品ですので、思わぬことでバランスを崩し転倒や衝突事故につながるおそれがあります。
- 運転者は、そのような事態が発生した場合、たとえ安全器具を使用し、その他の安全措置を講じていたとしても、自分が重傷を負う、あるいは死に至る可能性があることを認識する必要があります。
ご自身の責任と一般常識の範囲でお使いください。
確実に成熟した運転者のみが使用するようにするためには、親や大人の監視や監督が必要です。この製品には子どもの手が届かないようにしてください。
本製品は対象とする年齢のどの体格のお子様にも適する乗り物ではありません。危険を伴う本製品の性質上、同類の製品では危険に対する心身の発達度合いなどから異なる使用年齢が推奨されています。保護者の方は、お子様に適した保護具をお選びください。また本製品の特性からも年齢の低いお子様や使用経験の浅いお子様がけがをされないようご注意ください。様々な年齢の子どもたちが、同じ乗り物に手が届くような状況では、親の監視は重要です。
- Razor では、18 歳未満の子どもには、この製品の使用を許容しないことを推奨しています。この推奨は、単に年齢や身長体重に基づくものではなく、物理的な大きさだけはない、想定される成熟度と能力の考慮を反映しています。あらゆる 18 歳以上の運転者がこの製品に適しているわけではありません。
- 乗る人の体重は最高 100kg です。これにはバックパックなど、身に着けている物の重量が含まれます。ハンドルバーに荷重が加わると、電気スクーターの安定性に支障ができます。
- 精神的または健康状態によりけかをしやすい、危険を察知して機敏に対応または危険性を理解して安全ルールに従うことができない、本製品に伴う危険性を理解できない方のご使用は避けてください。または使用を許可しないでください。心臓病、脊椎や頸椎の歪み(同部位の手術歴がある)、妊娠中の方は危険ですのでご使用にならないでください。
事前点検と使用後のお手入れ
- 使用の前に、すべてのガードやカバーが定位置に取り付けられ、機能を果たす状態であること、ブレーキやライトが機能的に正常であること、タイヤに十分な溝が残っていることを確認してください。タイヤの空気圧が正しい圧力を示しているか、後輪に平坦な部分や過度の摩耗がないか確かめてください。
- ご使用後は、本書の仕様にしたがってお手入れと修理を行います。必ず純正部品を使用してください。本製品の設計や構造から改造や分解をしないでください。
許容できる乗車慣行と条件
必ずヘルメットなどの保護具を着用して、車道では乗らないでください。
警告:プラスチックのカバーは、窒息の防止のため、子どもの手が届かないようにしてください。
C25 に乗れる場所
- C25 電動スクーターは、他の動力付きの製品の運転より静かに運転することができます。このスクーターが近づくのがよく聞こえない場合がある歩行者などの近くでは、特に注意してください。必要に応じてベルを鳴らして、注意を促してください。
- この製品を使用する場所に適用される地域の法律や規則を必ず確認して、従うようにしてください。自動車やオートバイなどの交通に近づかないことこそ、交通事故による負傷のリスクに対する、最大の防御です。通勤の目的で法律上許容されているものとしてこの製品を運転しようと考えている成熟した運転者に対しては、交通によって引き起こされるリスクが増加することは、注意、人的責任、地域の法律の順守が必須であること、そしてこれが運転者の責任であることの必要性を確実に強調しています。
- 安全運転を心がけましょう。歩行者、ローラーブレード、スケートボード、スクーター、自転車、子ども、動物などの飛び出しに充分に気をつけましょう。他の家の敷地には入らないようにしましょう。
- 本製品は舗装路や平坦な乾いた道路向けです。砂、葉、岩、砂利など滑りやすいところでは乗らないでください。
- 濡れて滑りやすく、段差など凹凸が激しいところは摩擦が高く転倒によるけがのおそれがあります。
- ぬかるみ、凍結した道、水たまりでは乗らないでください。
- タイヤがはまったり、スリップして転倒するおそれのある路面には気を付けましょう。
- 尖ったバンプ、溝、鉄製の格子など路面の変化にご注意ください。
- 雨、雪、みぞれなどの天気での使用は避けてください。電気部品や駆動部品が故障する原因になりますので、水や危険な場所を避けてください。
- カーペットやフローリングなどを傷つける可能性がある屋内での使用は絶対に避けましょう。
- 階段やスイミングプールの近くでは絶対に使用しないでください。
- 交差点で車両の通行がある場合には、スクーターから降りることが推奨されています。
- 薬物や酒類の影響を受けている状態では、この製品を決して運転してはなりません。
C25 の乗り方
- 注意:モーターが始動する前の走行速度は、必ず 5 km/h(3 mph) 以下に保ってください。
- 最高速度は 25km/h です。
- 乗るのに適した屋外の安全な場所で、製品の上に乗るまでは、スロットルを操作しないでください。
- 乗っている間は常にハンドルから手を離さないでください。
- 乗っている間や使用した直後はブレーキやハブモーターには触れないでください。高温になるためやけどのおそれがあります。
- 下り坂などスピードのだしすぎはやめましょう。転倒のおそれがあります。
- 夜間や視界が限られているときの運転は、事故や負傷のリスクを高めます。こうした状態で C25 スクーターを運転する場合、運転者の視認性および顕著性を高めるために、ライトや追加の手段を使用することが推奨されています。
- スタントやアクロバットのような乗り方はしないでください。跳んだり、縁石の角を走行したり、スタントのような乱暴な乗り方ができるよう設計されていません。レース、スタント、乱暴な乗り方は転倒のリスクも高く、ライダーが制御不能な状態や対処不可能な状態に陥りかねません。重傷または死に至るおそれがあります。
- この製品には一度に2人以上では乗らないでください。
- 手足、髪などの体の部位や衣服が可動部品やタイヤに巻き込まれないようご注意ください。
- 乗っている時は、ヘッドフォンや携帯電話を使用しないでください。
- 乗用車につかまり乗りをしないでください。
安全な服装、靴、保護具
- 安全認証付ヘルメットの顎紐を締め、肘パッド、膝パッドなどの適切な保護具を着用してください。地域の法令によりにヘルメットの着用が義務付けられている場合があります。また、長袖シャツ、長ズボン、手袋の着用をお勧めします。
- 素足またはサンダルは避け、ゴム底の紐つき運動靴を着用してください。靴紐がタイヤ、モーター、駆動システムに巻き込まれないようご注意ください。
充電器の使用
- 絶対に電気系統の改造を行わないでください。改造したことによる火災発生のおそれがあります。
- C25 用の充電器のみを使用してください。
- 初回充電時間:8 時間。
- 充電時間: 緑色にランプが変わっても、最低8時間は充電してください。推奨する最大充電時間は24時間です。
- ご使用後は本体の電源を切ってください。電源が入ったまま放置すると再び充電できない場合があります。
- 0℃以下で充電しないでください。
- 充電器やバッテリーパックが過熱しないようにしてください。暖まっている場合、冷ましてください。必ず室温で充電してください。
- 直射日光が当たる場所や暑い場所に製品や充電器を置かないでください。室温で管理してください。
- バッテリーパックを分解、破壊、穿刺、開放、切断したりしないでください。
- 本製品に同梱の充電器は定期的に検査して、コード、プラグ、筐体などのパーツに損傷がないことを確認してください
- 損傷がある場合は、これを修理または交換するまで本体を充電しないでください。
- 充電器は玩具ではありません。充電は大人が行ってください。
- 引火物や火気の近くで充電を行わないでください。
- 使用にならない時は、コンセントから充電器を抜き、本体からもプラグを外します。
- 充電を超えて長時間充電しないでください。
- 本体の汚れを落としたり、濡れた布で拭く場合は、充電器を本体から取り外してください。
- 使用していない時も、少なくとも1か月に1回はバッテリーの充電を行ってください。
| モデル | 電動モーター連続定格動力 | 電圧(公称)直流V | 容量(公称)Ah | 充電温度範囲 | 運転温度範囲 |
| C25 | 250 W | 36 | 7.65 | 0^ 40^ 32^ 104^ | -20^ 40^ -4^ 122^ |
メンテナンス
- ライディング前に必ず製品を検査し、定期的にメンテナンスをしてください。摩耗した、または損傷のあるパーツは直ちに交換してください。
- ステアリングシステムが正しく調整されていることを確認し、すべての接続部品がしっかりと固定され、壊れていないことを確認します。
- ブレーキが正しく作動することを確認してください。電子ブレーキ(ハンドル上にあり、指で操作する)を押す、またはリアフェンダー上のブレーキを足で踏むと、ブレーキが減速動作を行うはずです。
- 通常の状況や条件の下では、ホイールとベアリングはメンテナンスがいりません。
- ネジで固定されている様々なパーツについて、ねじがしっかり締まっているかどうか定期的に点検してください。
| ナットの直径 (mm) | 推奨トルク (N/M) |
| 5 mm | 5~6 N/M |
| 6 mm | 9~12 N/M |
| 8 mm | 22~30 N/M |
| 10 mm | 45~59 N/M |
| 12 mm | 78~104 N/M |
- 安全性を損なう可能性があるので改造は行わないでください。
- 湿らせた布切れで汚れを拭き取ってください。
- 正規 Razor 交換部品のみを使用してください。
警告: 他の機械部品と同様に、電動スクーターも激しい応力と摩耗にさらされます。様々な材料や部品は摩耗や疲労に対して異なる反応を示す場合があります。部品の予想寿命を超えた場合、突然破損する場合があり、したがってユーザーが負傷するリスクがあります。高い応力がかかる部分に割れ、引っかき傷、変色がある場合、その部品の耐用年数を超えていることを示しています。交換が必要です。
保管
- UV 紫外線や雨に長時間露出すると、エンクロージャの材料が損傷する場合があります。使用しない時には屋内に保管するようにしてください。
限定保証
この製品には限定保証が付いています。その他の明示的保証あるいは暗示的保証はありません。
メーカーの保証期間は、本製品のお買い上げ日から90日間となります。
本製品を以下の通りご使用になった場合は、本限定保証の対象外となります。
- レクリエーションや移動目的以外の使用
- 改造した場合
- レンタル使用
常識に従わず、上記警告を無視すると、重傷を負う危険が増加します。適切な注意を払い、安全な使用を重視してください。


リチウムイオンバッテリーパックを同梱しています。バッテリーはリサイクルしてください。
UL 2271 に準拠
乗り方
乗るのに適した屋外の安全な場所で C25 の上に乗るまでは、親指スロットルを操作しないでください。
キックスタンドを上げます。
電源ボタン (A) を 2 秒間押すと、バッテリー表示の LED が点灯します。再度電源ボタン (A) を 2 秒間押すと、ユニットがオフになります。
ヘッドライトおよびテールライト:ヘッドライトおよびテールライトを点灯するためには、製品の電源をオンにする必要があります。電源ボタン(A)を1回押すと、ヘッドライトおよびテールライトが点灯します。ヘッドライトおよびテールライトを消灯するには、電源ボタン(A)をもう1回押します。
キックスクーターに乗り、ハンドル上に両手を乗せます。キックして始動し (B)、親指でスロットルを押します (C)。

注:電動キックスクーターはスロットルでモーターを回しているときは少なくとも5km/hで動いている必要があります。

gauge
| Value | |---| | 10 | | 9 | | 8 | | 7 | | 6 | | 5 | | 4 | | 3 | | 2 | | 1 | | 0 | | 1 |スピードモード
スピード
スピードの単位
バッテリー容量

止め方
制御された停止のためには、ハンドルバーに付いているブレーキレバー (D) を握ってブレーキをかけます。Razor は、スクーターで他の場所を走る前に、障害物のない広い場所で様々なスピードでブレーキをかける練習をすることを推奨しています。
ブレーキをかけると、テールライト/ブレーキライトがより明るく光ります。ブレーキライトは、他のライトの点灯とは関係なく、常に機能します。
オプション 1 - スロットル (C) を離し、ブレーキレバー (D) を握って、ユニットが完全に停止するまでブレーキをかけます。
オプション 2 - スロットル (C) を離し、リアフェンダーブレーキの上を踏みます。動力は切断され、製品は速度が下がって、停止します。
キックスタンドを下ろします。

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D C STOPスピードモードの変化
電源ボタンを2回押して、目的のモードを選択します。

歩行者モードは、最高時速6km/hで、表示の上部でバー1本で示されます。
クルーズモードは、最高時速15km/hで、表示の上部でバー2本で示されます。
スポーツモードは、最高時速25km/hで、表示の上部でバー3本で示されます。
警告: プレーキは後輪を横滑りさせ、無防備な運転者を放り出すほどの能力があります。ブレーキの機能を熟知するまで、障害物のない広い場所で練習してください。横滑りして停止すると、コントロールを失ったり、後輪のタイヤを損傷する可能性があるので、避けるようにしてください。
注:キックスクーターには、安全性をさらに高めるため、どちらかのブレーキを操作するとモーターへの電気を切る機能が備わっています。
注: キックスクーターが 5km/h 未満の速度に減速する前にブレーキを解除し、スロットルを押した場合、モーターは再度動き始めます(キックしなくても始動する)。
注:歩道、駐車ブロックなどの障害物の無い、広い場所で乗る練習をしてください。ホイールを堅いものにぶつけるとホイールに損傷が起きることがあります。ホイールは限定保証の対象外です。
注意:C25 の表示の工場出荷時の設定はキロメートルです。表示をマイルに変更する場合は、電源ボタンを素早く 3 回押して希望するモードを選んでください。
