AF-S DX NIKKOR 18-105MM F-3.5-5.6G ED VR - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AF-S DX NIKKOR 18-105MM F-3.5-5.6G ED VR NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安 全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記 載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損 害の発生が想定される内容を示しています。 お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は 感電注意)が描かれています。 記号は、禁止(してはいけないこと)の行為を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場 合は分解禁止)が描かれています。 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の 場合は電池を取り出す)が描かれています。
分解したり修理・改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、 露出部に手を触れないこと 感電したり、破損部でケガをする原因となります。 カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサー すぐに修理 ビス機関に修理を依頼してください。
こげ臭いなどの異常時は、 電池を取る やかにカメラの電池を取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となりま 電池を取り出す際、やけどに十分注意してくだ さい。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス 機関に修理を依頼してください。 水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしな 水かけ禁止 発火したり感電の原因となります。 引火・爆発のおそれのある場所では使用しないこと プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の 使用禁止 発生する場所で使用すると、 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ない 見ないこと 失明や視力障害の原因となります。
ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。
製品は幼児の手の届かないところに置くこと ケガの原因になることがあります。
太陽を画角から十分にずらすこと 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因に 画角から太陽をわずかに外 使用注意 なることがあります。 しても火災の原因になることがあります。 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか 太陽光のあたらない所に保管すること 火災の原因になることがあ 保管注意 太陽光が焦点を結び、 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しな 移動注意 転倒したりぶつけたりしてケガの原因になること 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場 異常に温度が高くなる場所に放置しない
フード(P. 6) フード取り付け指標(P. 6) フードセット指標(P. 6) フード着脱指標(P. 6) ズームリング(P. 6)
フォーカスリング(P. 7) レンズ着脱指標(P. 5) CPU 信号接点(P. 9) A-M 切り換えスイッチ(P. 7) 手ブレ補正スイッチ(P. 8) このたびは DX ニッコールレンズをお買い上げいただきありがとうございます。このレンズは、ニコン DX フォーマッ トのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300、D90 など)専用です。 ニコン DX フォーマットでの撮影画角は、35mm 判換算で焦点距離の約 1.5 倍の焦点距離に相当する画角になります。 ご使用の前に、この「使用説明書」をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。
・ 手ブレ補正機能(VR)を使用すると、使わないとき と比べ約 3 段分※シャッタースピードを遅くして撮影 できるため、シャッタースピードの選択範囲が広が り、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。(※当社測 定条件によります。また、手ブレ補正効果は、撮影者 や撮影条件によって異なります。) ・ レンズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・ モーター)を採用し静かな AF(オートフォーカス)撮 影が可能です。また、A-M 切り換えスイッチ a によ り AF(オートフォーカス)撮影および MF(マニュア ルフォーカス)撮影ができます。 ・ 被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を 備え、3D マルチパターン測光機能を持ったカメラと の組み合わせ時には、より的確な露出制御を実現しま ・ ニコン独自の ED(特殊低分散)ガラスによる色収差 の補正とともに、非球面レンズや良好なボケ味を再現 する円形絞りの採用によりすぐれた光学性能、描写性
カメラの電源スイッチを OFF にします。 レンズの裏ぶたを取り外します(図 D) レンズとカメラのレンズ着脱指標9を合わせ、反時 計回りにカチッと音がするまでレンズを回します。 このとき、レンズの着脱指標9が真上にきます。 レンズキャップを取り外します。(図 C) カメラからレンズの取り外し方 レンズを取り外すには、カメラの電源スイッチを OFF に し、レンズ取り外しボタンを押しながら時計回りにレン
フード HB-321の取り付け、取り外し ズーミングと被写界深度
撮影を行う場合は、ズーム リング 5 を回転させ(焦点 距離が変化します)構図を 決めてから、ピント合わせ を 行 っ て く だ さ い。プ レ ビュー(絞り込み)機構を 持つカメラでは、撮影前に 被写界深度を確認できま す。詳しくは、カメラの使用説明書をご覧ください。 ・ このレンズは内焦方式を採用しています。ニコン内焦 方式は、通常のレンズと異なるため、至近距離になる と焦点距離が若干短くなります。 レンズ先端のフード着脱指標 4 とフード取り付け指標 、2ヶ所のいずれか)2を合わせ、カメラ側から見 て反時計回りにカチッと音がするまでフード 1 を回転 させ、確実に取り付けます。(図 B) ・ フード着脱指標とフードセット指標( )3が合っ ていることを確認してください。 ・ フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラ レを生じますのでご注意ください。 ・ フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着 脱の際は、フードの根元(フード取り付け指標部分) 付近を持って回転させてください。
フードの根元(フード取り付け指標部分)付近を持ち、 カメラ側から見て時計回りにフードを回転させて取り
ピント合わせの方法(図 A) カメラのフォーカスモードを AF-A、AF-S または AF-C に セットし、レンズの A-M 切り換えスイッチaを[A]に セットしてください。シャッターボタンを半押してピン トを合わせ撮影します。 A-M 切り換えスイッチが[A]の位置でもマニュアルフォー カメラのフォーカスモードを AF-S にセットして、オート フォーカスによりピントが合ったら、シャッターボタンを 半押しのまま、フォーカスリング8を回転させ、ピントを ご注意: オートフォーカスの作動中には、フォーカスリン グを回転させないでください。オートフォーカス が停止したときには、再度、半押ししてください。 マニュアルフォーカス撮影 レンズの A-M 切り換えスイッチaを[M]にセットしま す。フォーカスリング8を回転させてピントを合わせ撮 影します。このときカメラ側のフォーカスモードは AF で も M でもマニュアルフォーカス撮影ができます。 レンズの A-M スイッチa
カメラのフォーカスモード AF-A/AF-C AF-S
マニュアルフォーカス撮影 (フォーカスエイド可) カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説
オートフォーカスが苦手な被写体について 「広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について」 (P. 11)をご覧ください。
手ブレ補正機能(VR) シャッタースピードで約3段分※の手ブレを補正します。 パンニング(流し撮り)にも対応し、流し撮りも行えま (※当社測定条件によります。また、手ブレ補正効 果は、撮影者や撮影条件によって異なります。) 手ブレ補正機能の使い方
手ブレ補正スイッチbを[ON]にセットします。 ・ スイッチ b は、指標が合うようにセットしてく シャッターボタンを半押しすると手ブレを補正し ます。このときファインダー内の画像のブレも補正 するため、ピント合わせが容易で、フレーミングし 手ブレ補正スイッチbを[OFF]にセットすると、 手ブレを補正しません。 ・ 手ブレ補正中にカメラの電源スイッチを OFF にした り、レンズを取り外したりしないでください。(その 状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがあり ますが、故障ではありません。カメラの電源スイッチ を再度 ON にすれば、音は消えます。) ・ 内蔵フラッシュ搭載のカメラ(D300、D40 シリーズ など)で、内蔵フラッシュ充電中には、手ブレ補正は ・ 三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチbを[OFF] にしてください。ただし、三脚を使っても雲台を固定 しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを [ON]にすることをおすすめします。 ・ AF 作動ボタンのあるカメラ(D2 シリーズ、D300 な ど)で、AF 作動ボタンを押しても、手ブレ補正は作
手ブレ補正使用時のご注意 絞り値を設定する場合は、カメラで設定してください。 ・ シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定 してから撮影することをおすすめします。 ・ パンニング(流し撮り)でカメラの向きを大きく変え た場合、流した方向の手ブレ補正は機能しません。例 えば、流し撮りで横方向にパンニングすると、縦方向 の手ブレだけが補正され、流し撮りが行えます。 ・ 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファイ ンダー像がわずかに動くことがありますが、異常では
開放 F 値の変化 このレンズはズーミングにより、開放 F 値が最大 11/3 段 変化します。ただし、露出を決める際に、F 値の変化量 はカメラが自動的に補正しますので考慮する必要はあ
カメラの内蔵フラッシュ使用時のケラレに カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光 がレンズのフード1や、焦点距離、撮影距離によっては レンズの先端でさえぎられて影になり、写真に映り込む ・ ケラレを防止するために、レンズのフード 1 は取り ・ 撮影距離 0.6m 未満では使用できません。
- 焦点距離 18mm では撮影距離 2.5m 以上。
- 焦点距離 24mm では撮影距離 1.0m 以上。 D700/ D300 シリーズ / すべての焦点距離で、ケラレは発生しません。 D200/D100/ D80 D90/
- 焦点距離 18mm では撮影距離 1.5m 以上。 D70 シリーズ • 焦点距離 24mm 以上は制約なし。
- 焦点距離 18mm では撮影距離 1.0m 以上。 D50
- 焦点距離 18mm では撮影距離 2.5m 以上。 D60/
- 焦点距離 24mm では撮影距離 1.0m 以上。 D40 シリーズ
- 焦点距離 35mm 以上は制約なし。 D100/D70 の内蔵フラッシュは、20mm レンズの画角を カバーする照射角なので、焦点距離 18mm では周辺が暗
レンズのお手入れと取り扱い上のご注意 ・ レンズの CPU 信号接点 0 は汚さないようにご注意く ・ レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてくださ い。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に 無水アルコール(エタノール)または市販のレンズク リーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻 状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭い ・ シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用し ・ レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NCフィルター をお使いいただけます。また、レンズのフード1も役 ・ レンズをソフトケースに入れるときは、必ずレンズ キャップと裏ぶたを取り付けてください。なお、フー ド 1 を逆さ向きにしてレンズに取り付けた状態でも ・ フード 1 を持ってカメラを持ち上げたりしないでく ・ レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐ ために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所 に保管してください。また、 直射日光のあたるところ、 ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。 ・ レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障 の原因となりますのでご注意ください。 ・ ストーブの前など、高温になるところに置かないでく ださい。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用し ている強化プラスチックが変形することがあります。
67mm スプリング式レンズキャップ LC-67 裏ぶた LF-1 バヨネットフード HB-32 ソフトケース CL-1018
・ 67mm ネジ込み式フィルター 使用できないアクセサリー
・ テレコンバーター:全種類 ・ オート接写リング:PK リング全種類 ・ K リング:全種類 ・ オートリング BR-4 ・ ベローズアタッチメント:全種類 ・ アタッチメントリング SX-1 ※その他のアクセサリーでも、使用できない場合があり ます。アクセサリーの使用説明書をご確認ください。
ニコン F マウント CPU 内蔵 G タイプ、
AF-S DX ニッコールズームレンズ(ニ コンデジタル一眼レフカメラ[ニコン DX フォーマット]専用) 18mm―105mm
1:3.5―5.6 11 群 15 枚(非球面レンズ 1 枚、ED レンズ 1 枚) 76°―15°20′ 焦点距離目盛 18、24、35、50、70、105mm 撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報出力可能 ズームリングによる回転式 ピント合わせ IF(ニコン内焦)方式、超音波モー ターによるオートフォーカス、マニュ
ボイスコイルモーター(VCM)による 最短撮影距離 0.45 m(ズーム全域) 絞り羽根枚数 7 枚(円形絞り)
焦点距離 18mm 時 f/3.5―22、 105mm 時 f/5.6―38
アタッチメントサイズ 67 mm(P=0.75 mm) 約 76 mm (最大径)× 89 mm
マウント基準面からレンズ先端まで) 約 420 g
・ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更するこ
広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について 広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、下記のような撮影条件になりやすく、オートフォーカス撮影 時には注意が必要です。 以下をお読みになって、オートフォーカス撮影にお役立てください。 E〈人物〉
1. フォーカスフレームに対して主要な被写体が
図 E のように、フォーカスフレーム内に遠くの建物と 近くの人物が混在するような被写体になると、背景 にピントが合い、人物のピント精度が低下する場合
図 F のように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被 写体になると、オートフォーカスにとっては苦手な
F〈花畑〉 ◆このような時には・・・ 1、2 のような被写体条件でオートフォーカスが上手く働 かない場合、主要被写体とほぼ同じ距離にある被写体で フォーカスロックし、構図を元に戻して撮影する方法が また、マニュアルフォーカスに切り換えて、マニュアル でピントを合わせて撮影する方法もあります。 お手持ちのカメラの使用説明書で「オートフォーカスが 苦手な被写体について」の説明も参照してください。
- CL-1018 半软镜头袋 67mm 旋入式滤色镜
18、 24、 35、 50、 70、 105mm
76°-15°20' 18、24、35、50、70、105mm
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求めくださ
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