AF-S ZOOM-NIKKOR 17-35MM F-2.8D IF - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice NIKON AF-S ZOOM-NIKKOR 17-35MM F-2.8D IF - page 6
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製品情報

ブランド : NIKON

モデル : AF-S ZOOM-NIKKOR 17-35MM F-2.8D IF

カテゴリ : カメラレンズ

デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラレンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AF-S ZOOM-NIKKOR 17-35MM F-2.8D IF - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AF-S ZOOM-NIKKOR 17-35MM F-2.8D IF ブランド NIKON.

使用説明書 AF-S ZOOM-NIKKOR 17-35MM F-2.8D IF NIKON

ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 この「安全上のご注意」は、製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の 人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載して います。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷 を負う可能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると人が傷害を負う可能性 が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示してい

お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止(してはいけないこと)の行為を告げるものです。図の中 や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 ●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の 中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて

感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出 感電したり、破損部でケガをする原因となります。 カメラの電池を抜いて、販売店または当社サービス機関に修理

熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やか にカメラの電池を取り出すこと

そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取 り出す際、やけどに十分注意してください。電池を抜いて、販 売店または当社サービス機関に修理を依頼してください。 水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと

発火したり感電の原因となります。 引火・爆発のおそれのある場所では使用しないこと

プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所 で使用すると、爆発や火災の原因となります。 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。

感電の原因になることがあります。 製品は幼児の手の届かないところに置くこと ケガの原因になることがあります。

使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光 のあたらない所に保管すること

太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと

転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。

ファインダー内直読用絞り目盛 最小絞り信号ガイド(EE連動ガイド) 開放F値連動ガイド CPU信号接点

このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、ありがとうござい このレンズは、高速で静かなAF(オートフォーカス)撮影を可能にするレン ズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・モーター)駆動方式を採用し た高性能なズームレンズです。特に、F5、F4、F100、F90X/F90/F80 各シリーズ、F70D、ニコン 、プロネア600i、プロネアSカメラ、およ びニコンデジタルカメラD2H、D1シリーズ、D100、D70との組み合わせ では、AF撮影が可能なばかりでなく、AF撮影中にも瞬時にマニュアルフォ ーカスモードに切り換えることのできる「マニュアル優先オートフォーカス」 機能が威力を発揮します。 また、被写体までの距離情報をカメラボディ側に伝達する機能を備え、3D 測光機能を持ったカメラとの組み合わせ時により的確な露出制御を実現し ます。さらに、ニコンAF[オートフォーカス(F3AF除く)]カメラボディ との組み合わせではフォーカスエイドによるマニュアルフォーカス撮影 (手動によるピント合わせ)が可能です。 ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、非球 面レンズや良好なボケ味を再現する円形絞りの採用により優れた光学性能、 描写性能を発揮します。 開放F値はF2.8と非常に明るく、最大0.28mまでの近接撮影が可能です。 ニコン内焦方式(IF)を採用しているため、ピント合わせ時の保持バラン スが良いなど、操作性にも優れています。

デジタルカメラとの組み合わせ このレンズは、ニコンデジタルカメラの標準ズームとして使用できます。 このとき、対角線画角は79°― 44°となり、35mm判で焦点距離約25.5mm ― 52.5mm相当のレンズとなります。

レンズのCPU信号接点は汚さないようにご注意ください。 ● AF-Iテレコンバーター(TC-14E/TC-20E)およびAF-Sテレコンバーター (TC-14EⅡ/TC-17EⅡ/TC-20EⅡ)は、ご使用になれません(レンズ後部が テレコンバーターに接触し、破損の恐れがあります)。

● CPU信号接点を破損しますので、オート接写リングPK-1、PK-11/11A、オ

ートリング BR-4またはK1リングはご使用になれません。その他のアクセサ リーとカメラボディとの組み合わせ使用に際しては、必ず各製品の使用説明書 も併せてご参照ください。 ● ニコンF3AF用DX-1ファインダーと組み合わせての使用はできません。

ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択で

F5、F4シリーズ、F100、 F90Xシリーズ、F90シリーズ、 S F80シリーズ、F70D、 、プロネア600i、 プロネアS、D2H、D1シリーズ、 M D100、D70 上記以外のAF(オートフォーカス) カメラ(F3AF除く)

マニュアルフォーカス撮影 オートフォーカス撮影 (フォーカスエイド可)

マニュアルフォーカス撮影のみ (フォーカスエイド可) マニュアルフォーカス撮影のみ (フォーカスエイド可)

マニュアルフォーカス撮影のみ ※このレンズはF3AFカメラではご使用できません。

■M/A(マニュアル優先オートフォーカス)モードの使い方

フォーカスモード切換えスイッチをM/Aにセットしますと、AF(オート フォーカス)撮影時、シャッターボタンの半押しやAF作動ボタンを保持し たまま、距離リングを回転させるとオートフォーカスがマニュアルに切り 換わり、マニュアルフォーカス撮影が行えます。半押しやAF作動ボタンか ら指をはなすと、マニュアルフォーカスモードは解除されます。 (図1) ■オートフォーカスが苦手な被写体について 「広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について」(52ページ)をご

撮影距離と倍率について このレンズの撮影距離は、無限遠(∞)から0.28mまでとなっております。 撮影倍率は17mmで1/8.9、35mmで最大撮影倍率1/4.6になります。 ズーミングと被写界深度(図1、2参照)(57ページ)

オートフォーカス撮影を行う場合は、ズーミングリングを回転させ構図を 決めてから、ピント合わせを行ってください。M(マニュアルフォーカス) モードではどの焦点距離でもピント合わせは行えますが、望遠側にするほ ど像が大きく、被写界深度も浅くなるので合わせやすくなります。プレビ ュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前に被写界深度を確認する ことができます。また、図1、2を用いるとおおよその被写界深度を知る 使用例:焦点距離28mm、被写体距離1mの場合 1の28mmの横線に2の上端を合わせ、2の1mのところを1の 中央指標に合わせます。仮にレンズの絞りがF22とすると、1の 左右の22の線が2の目盛りと交わる点の距離が、このときの被写

プログラムオートやシャッター優先オートによる撮影時は、絞りリングを 最小絞りに固定しておくことができます。まずレンズの絞りリングを回し、 最小絞り(最も大きい数値)を絞り指標に合わせます。次に、最小絞りロ ックレバーを絞りリングの方向にスライドして2つのオレンジ指標を合わ せます。これで絞りリングは最小絞りでロックされます。ロックレバーを 反対方向にスライドするとロックは解除されます。 (図2)

F5+DA-30 ◎ (+0.5) (+0.5) F4+DP-20 ─

(+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5)

視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。 スプリットの合致像は見えますが、ピント合わせは精度上適しません。 各カメラに存在しないファインダースクリーンを指しています。 中央部重点測光時の補正値です。 使用不適当です。ただし、Mスクリーンの場合、撮影倍率1/1倍以上の近接撮影に用 いられるため、この限りではありません。 注意:上記以外のカメラでB、E、K2、B2、E2スクリーンをご使用の場合は、それぞれB、 E、Kスクリーンの欄をご覧ください。

カメラ内蔵スピードライト使用時のご注意 ご使用のカメラと焦点距離および撮影距離の組み合わせによって、ケラレ が発生する場合がありますので、ご注意ください。

ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 F60D、F50D、F-601、 プロネアS 全ての焦点距離で使用不可 F70D、プロネア600i 焦点距離35mmでは撮影距離3m以上 F80シリーズ 焦点距離35mmでは撮影距離1.5m以上

D100 焦点距離24mmでは撮影距離0.8m以上 D70 焦点距離20/24mmでは撮影距離2.5m以上 焦点距離28mmでは撮影距離1m以上 焦点距離35mm以上で使用可能

バヨネットフードHB-23取り付けの際のご注意

フードを取り付けるときは、レンズ先端のフード取り付け指標とフードの )を合わせ、カメラ側から見て左回りにクリックが入る位置( まで回転させ確実に取り付けます。 また、フードの着脱はフード先端を強く掴みますと、着脱が困難になりま すので着脱の際は、フードの根本(取り付け部分)付近を持って行ってく ださい。収納時はフードをレンズに逆向きに取り付けることができます。 レンズのお手入れと取り扱い上のご注意 レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、 柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズ クリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き 残りのないように注意して拭いてください。 ● シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。 ● レンズ表面の汚れや傷を防ぐために、L37Cフィルターを常用することをおす すめします。また、レンズフードも役立ちます。 ● レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り付けてく ● レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のとこ ろを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたると ころ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。 ● レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご ● ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高 くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあり

77mmスプリング式前キャップ 裏ぶたLF-1 バヨネットフードHB-23 ハードケースCL-76

77mmねじ込み式フィルター(円偏光フィルター*を含む) テレコンバーターTC-14AS、TC-201S

  • 円偏光フィルターでは焦点距離17mmでケラレを生じます。また、円偏光フィ ルター専用フードHN-29、HN-34は、焦点距離35mmでのみ使用可能です。

ニコンFマウントCPU内蔵Dタイプ、AF-Sズームレンズ

17mm ― 35mm 1 : 2.8 10群13枚(ガラスモールド非球面ガラス2枚、複合型 非球面ガラス1枚、EDガラス2枚) 104° ―62° (IX240カメラ装着時91°― 52°、ニコンデジタル カメラD2H、D1シリーズ、D100、D70装着時 79° ―44°) 17、20、24、28、35mm カメラボディへの撮影距離情報出力可能 ズーミングリングによる回転式 ニコン内焦方式(超音波モータによるオートフォーカ ス)、マニュアルフォーカス可能 ∞〜0.28m、1ft(併記) 2.8、4、5.6、8、11、16、22 (ファインダー内直読用目盛併記) 自動絞り(最小絞りロックレバーでロック可能) CPU・AI方式のカメラボディでは開放測光、従来方式 のカメラボディでは絞り込み測光 アタッチメントサイズ: 77mm(P = 0.75mm) 約83mm(最大径)x 約106mm(長さ:バヨネット基 準面からレンズ先端まで)、全長約115mm 約745g

F5+DA-30 ◎ (+0.5) (+0.5)

(+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5)

F5+DA-30 ◎ (+0.5) (+0.5) F4+DP-20 ─

(+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5)

F5+DA-30 ◎ (+0.5) (+0.5) F4+DP-20 ─

(+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5)

F5+DA-30 ◎ (+0.5) (+0.5) F4+DP-20 ─

(+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5)

F5+DA-30 ◎ (+0.5) (+0.5) F4+DP-20 ─

(+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5) (+0.5)

Un campo cubierto de flores Un prato fiorito 広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について 広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、下記のような撮影条件になりやす オートフォーカス撮影時には注意が必要です。 以下をお読みになって、 オートフォーカス撮影にお役立てください。

1. フォーカスフレームに対して主要な被写体が小さい場合

52ページ図Aのように、フォーカスフレーム内に遠くの建物と近くの人物が混在す るような被写体になると、背景にピントが合い、人物のピント精度が低下する場合が

52ページ図Bのように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被写体になると、オート フォーカスにとっては苦手な被写体になります。 ◆ このような時には・

1、2のような被写体条件でオートフォーカスが上手く働かない場合、主要被写体とほ ぼ同じ距離にある被写体でフォーカスロックし、構図を元に戻して撮影する方法が有 また、マニュアルフォーカスに切り換えて、マニュアルでピントを合わせて撮影する

使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、当社サービス機関にて 新しい使用説明書をお求めください(有料)。 No reproduction in any form of this manual, in whole or in part (except for brief quotation in critical articles or reviews), may be made without written authorization from NIKON CORPORATION. NIKON CORPORATION FUJI BLDG., 2-3, MARUNOUCHI 3-CHOME, CHIYODA-KU,

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