AF-S VR ZOOM-NIKKOR 24-120MM F-3.5-5.6GIF-ED - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : NIKON

モデル : AF-S VR ZOOM-NIKKOR 24-120MM F-3.5-5.6GIF-ED

カテゴリ : カメラレンズ

デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラレンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AF-S VR ZOOM-NIKKOR 24-120MM F-3.5-5.6GIF-ED - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AF-S VR ZOOM-NIKKOR 24-120MM F-3.5-5.6GIF-ED ブランド NIKON.

使用説明書 AF-S VR ZOOM-NIKKOR 24-120MM F-3.5-5.6GIF-ED NIKON

ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の 人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、 重要な内容を記載しています。 お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してくだ さい。

表示について 表示と意味は次のようになっています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負 う可能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が 想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。

お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。

絵表示の例 △記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具 体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止(してはいけないこと)の行為を告げるものです。図の中や近く に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 ●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近 くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。

警告 分解したり修理・改造をしないこと 分解禁止

感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。

落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出 部に手を触れないこと 感電したり、破損部でケガをする原因となります。 カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービスセンターに 修理を依頼してください。

熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やか にカメラの電池を取り出すこと 電池を取る

そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り 出す際、やけどに十分注意してください。電池を抜いて、販売店 またはニコンサービスセンターに修理を依頼してください。

水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 水かけ禁止

引火・爆発のおそれのある場所では使用しないこと 使用禁止

プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で 使用すると、爆発や火災の原因となります。

レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 見ないこと

注意 ぬれた手でさわらないこと 感電注意

製品は幼児の手の届かないところに置くこと 保管注意

使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光の あたらない所に保管すること 太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。

三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと 移動禁止

転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。

1 フード 2 フード取り付け指標 3 フードセット指標 4 フード着脱指標 5 ズームリング 6 焦点距離目盛 7 焦点距離目盛基準線

8 距離目盛 9 距離目盛基準線 ! レンズ着脱指標 " CPU信号接点 # フォーカスリング $ フォーカスモード切り換えスイッチ % 手ブレ補正スイッチ

カメラ別の使用可能機能表 使用できる機能には制限・制約がある場合があります。カメラの使用説明書 もご確認ください。 オート 露出モード 手ブレ フォーカス 補正機能 P*1 S A 機能

M F6、F5、F100、F80シリーズ、 ニコンU、U2、D2シリーズ、 D1シリーズ、D200、D100、 D80、D70シリーズ、D50、D40

F4シリーズ、F90Xシリーズ、 F90シリーズ、F70D

ニコンUS、F60D、F50D、 F-401シリーズ

○:使用可 ×:使用不可 1:PにはAUTO(オート)モード、イメージプログラムモードを含みます。 2:Mモードの設定はありません。 3:F4シリーズカメラでは強制的にPモードに切り換えられます。 4:このレンズはF3AFカメラでは使用できません。

はじめに このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、誠にありがとうご ざいます。 このレンズは、手ブレ補正機能および、高速で静かなAF(オートフォー カス)撮影を可能にするレンズ内超音波モーター(サイレント・ウェー ブ・モーター)駆動方式を採用した高性能なズームレンズです。

手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べ約3段分(焦点距離120mm 時)シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択 の範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能。

手ブレか流し撮りかを自動的に識別し、流し撮り時にも手ブレ補正機能の威力 を発揮。

AF(オートフォーカス)撮影およびMF(マニュアルフォーカス)撮影の切り換え が簡単にできるフォーカスモード切り換えスイッチを装備。

AF撮影中にも瞬時にマニュアルフォーカスモードに切り換えることのできる「マ ニュアル優先オートフォーカス」機能を装備。

被写体までの距離情報をカメラボディー側に伝達する機能を備え、3D測光機能 を持ったカメラとの組み合わせ時には、より的確な露出制御を実現。

ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、良好なボケ 味が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮。

最短撮影距離0.5mまでの近接撮影が可能。

レンズのCPU信号接点は汚さないようにご注意ください。

ニコンDXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D2シリーズ、D50 など)に装着すると、対角線画角は61° ―13° 20′ となり、35mm判で焦点距 離約36mm―180mm相当のレンズとなります。

ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択 できます。 カメラ

M/A M F6、F5、F4シリーズ、F100、 F90Xシリーズ、F90シリーズ、 F80シリーズ、F70D、ニコンU、 U2、プロネア600i、プロネアS、 D2シリーズ、D1シリーズ、D200、 D100、D80、D70シリーズ、 D50、D40

マニュアルフォーカス撮影 マニュアル優先 オートフォーカス撮影 (フォーカスエイド可)

マニュアルフォーカス撮影のみ (フォーカスエイド可)

上記以外の AF (オートフォーカス) カメラ (F-601、F3AF除く*)

*このレンズはF3AFカメラでは使用できません。

■M/A(マニュアル優先オートフォーカス)モードの使い方 1 フォーカスモード切り換えスイッチをM/Aにセットします。 (図B) 2 オートフォーカス撮影時、シャッターボタンを半押ししたまま、ある いはAF作動ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転さ せると、瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。 3 シャッターボタンやAF作動ボタンから指をはなすと、オートフォー カスモードに戻ります。

手ブレ補正機能 手ブレ補正機能は、次のカメラで使えます。 35mm一眼レフ:F6、F5、F100、F80シリーズ、ニコンU、U2 デジタル一眼レフカメラ:D2シリーズ、D1シリーズ、D200、D100、 D80、D70シリーズ、D50、D40 ・上記以外のカメラをご使用の場合には、必ず、手ブレ補正スイッチをOFFにしてくださ い。特にプロネア600iでは、このスイッチをONにしたままにすると、電池を消耗する ことがあります。

■手ブレ補正スイッチの使い方(図B) ON :露光時およびシャッターボタンの半押し時に手ブレを補正しま す。シャッターボタンの半押し中にファインダー内の画像のブ レを補正するため、ピント合わせが容易になり、フレーミングし やすくなります。 OFF:手ブレを補正しません。

手ブレ補正スイッチONの時は、シャッターボタンを半押し後、ファインダー内 画像が安定してから撮影されることをおすすめします

流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、変えた方向の手ブレ補正は 機能しません。例えば、流し撮りで横方向にパンニングすると、縦方向の手ブ レだけが補正され、流し撮りが行えます。

手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がずれることが あります。

手ブレ補正中にカメラの電源スイッチをOFFにしないでください。電源スイッ チOFFの状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障では ありません。カメラの電源スイッチを再度ONにすれば、音は消えます。

手ブレ補正中にレンズを取り外した時、レンズを振るとカタカタ音がすることが ありますが、故障ではありません。再度、カメラに取り付ければ、音は消えます。

F80シリーズ、ニコンU、U2、D200、D100、D80、D70シリーズ、D50 、 D40の内蔵フラッシュ充電中には、手ブレ補正は行いません。

三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチをOFFにしてください。ただし、三 脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを ONにすることをおすすめします。

AF作動ボタンのあるカメラでAF作動ボタンをONにしても、手ブレ補正は作動 しません。

ズーミングと被写界深度 撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ構図を決めてから、ピント 合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラで は、撮影前に被写界深度を確認することができます。 なお、このレンズは光学系の特性上、撮影距離が短くなるにしたがって 焦点距離が短くなります。

このレンズはズーミングにより、開放F値が最大約11/3段変化します。 ただし、この変化量はカメラが自動的に補正するため、露出を決める際 に考慮する必要はありません。また、内蔵露出計使用時やTTL調光によ るスピードライト撮影時はもとより、外部露出計使用時やTTL調光以外 でのスピードライト撮影においてもカメラに表示される絞り値を使用す れば、ズーミングによる開放F値変化に対する補正は不要です。

絞り値の設定 このレンズには絞りリングがありません。絞り値は、カメラ側で設定し てください。

カメラ内蔵フラッシュ使用時のご注意 以下のカメラの内蔵フラッシュを使用する際は、フラッシュの光がレン ズでさえぎられて、写真の一部に影ができる(ケラレ)ことがあります。 焦点距離や撮影距離に気をつけて撮影してください。 カメラ

焦点距離28mmでは撮影距離2m以上。 焦点距離35mm以上は制約なし。

焦点距離28mmでは撮影距離3m以上。 焦点距離35mm以上は制約なし。

ニコンU、ニコンUS、F60D F50D

焦点距離50mmでは撮影距離1m以上。 焦点距離70mm以上は制約なし。

焦点距離35mmでは撮影距離1.5m以上。 焦点距離50mm以上は制約なし。

焦点距離28mmでは撮影距離3m以上。 焦点距離35mmでは撮影距離1m以上。 焦点距離50mm以上は制約なし。 焦点距離24mmでは撮影距離1m以上。 焦点距離28mm以上は制約なし。

D80/D40 D70S/D70/D50

焦点距離24mmでは撮影距離0.8m以上。 焦点距離28mm以上は制約なし。

● プロネアS:すべての焦点距離と撮影距離でケラレが生じるため、 ご使用はおすすめできません。

ファインダースクリーンとの組み合わせ スクリーン カメラ

■構図の決定やピント合わせの目的には ◎: ―: ( ):

好適です 各カメラに存在しないファインダースクリーンです。 中央部重点測光時の補正値です。F6カメラの場合、測光値の補正は、カメラの カスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「B or E以外」にセットして行いま す。B型およびE型以外を使用する場合は、補正量が0でも、 「B or E以外」にセ ットしてください。F5カメラの場合は、カスタムセッティングNo.18の設定で 測光値の補正を行います。F4シリーズカメラの場合は、ファインダースクリー ン露出補正ダイヤルを回して補正を行います。 詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。 空欄: 使用不適当です。ただし、Mスクリーンの場合、撮影倍率1/1倍以上の近接撮影 に用いられるため、この限りではありません。

注意 ・上記以外のカメラでB2/B3、E2/E3、K2/K3スクリーンをご使用の場合は、それぞ れB、E、Kスクリーンの欄をご覧ください。

バヨネットフードHB-25の取り付け、取り外し ■取り付け方 レンズ先端のフード着脱指標とフード取り付け指標( )を合わせ、カ メラ側から見て左回りにカチッと音がするまでフードを回転させ、確 実に取り付けます。 (図A) ●

フード着脱指標とフードセット指標( )が合っていることを確認してください。

フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生じますのでご注意く ださい。

フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フードの根元 (取り付け部分)付近を持って回転させてください。

収納時はフードを逆向きにレンズに取り付けることができます。

フードの根元付近を持ち、カメラ側から見て右回りにフードを回転させ て取り外します。

レンズのお手入れと取り扱い上のご注意 ●

レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔 らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリ ーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りの ないように注意して拭いてください。

シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。

レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NCフィルターを常用することをおすす めします。また、レンズフードも役立ちます。

レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り付けてくだ さい。

レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところ を避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるとこ ろ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。

レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご 注意ください。

ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高く なると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。

72mmスプリング式レンズキャップLC-72

72mmネジ込み式フィルター(円偏光フィルターⅡを含む)

使用できないアクセサリー 取り付かない(取り付いても破損のおそれがある)

テレコンバーター:TC-14BS/14E II/17E II/20E II/301S 接写リング:PK-1/11/11A、K-1 ● オートリング:BR-4 ● ●

取り付くが機能しない テレコンバーター:TC-14AS/201S 接写リング:PK-12/13、PN-11、他のKリング ● ベローズアタッチメント ● ●

※その他のアクセサリーでも、使用できない場合があります。アクセサリーの使用 説明書でご確認ください。

仕様 型式: 焦点距離: 最大口径比: レンズ構成: 画角:

ニコンFマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sズームレンズ 24mm―120mm 1 : 3.5-5.6 13群15枚(EDガラス2枚) ―20° 30 84° (ニコンデジタル一眼レフカメラ[ニコンDXフォーマット] 装着時:61° ―13° 20 ) ―16° 20 ) (IX240カメラ装着時:71° 焦点距離目盛: 24、28、35、50、70、85、120mm 撮影距離情報: カメラボディーへの撮影距離情報出力可能 ズーミング: ズームリングによる回転式 ピント合わせ: IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカ ス、マニュアルフォーカス可能 手ブレ補正: ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式 撮影距離目盛: ∞〜0.5m、2ft(併記) 最短撮影距離: 0.5m(ズーム全域) 絞り方式: 自動絞り 絞りの範囲: 焦点距離24mm時f3.5―22、焦点距離120mm時f5.6―32 測光方式: CPU方式のカメラボディーでは開放測光 アタッチメントサイズ:72mm(P = 0.75mm) 大きさ: 約77mm(最大径) ×94mm(長さ:バヨネットマウント基準面 からレンズ先端まで。焦点距離24mm時) 質量: 約575g ●

仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。

50mm/1m以上 70mm以上/無限制

50mm/1m以上 70mm以上/無限制

使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービスセンター にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。 No reproduction in any form of this manual, in whole or in part (except for brief quotation in critical articles or reviews), may be made without written authorization from NIKON CORPORATION.