PC-E MICRO NIKKOR 45MM F-2.8D ED - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PC-E MICRO NIKKOR 45MM F-2.8D ED NIKON
PC-E Micro NIKKOR No reproduction in any form of this manual, in whole or in part (except for brief quotation in critical articles or reviews), may be made without written authorization from NIKON CORPORATION. NIKON CORPORATION FUJI BLDG., 2-3, MARUNOUCHI 3-CHOME, CHIYODA-KU,
TOKYO 100-8331, JAPAN
Printed in Japan TT8G02(C2) 7MAA52C2-02 ▲ PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED 使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、 ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。 45mm f/2.8D ED Nano Crystal Coat
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いく ださい。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、 あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重 要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がい つでも見られる所に必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重 警告 傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可 注意 能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中 や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 ●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の 中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて
感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出 感電したり、破損部でケガをする原因となります。 カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やか にカメラの電池を取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出 す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店また はニコンサービス機関に修理を依頼してください。 水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと
発火したり感電の原因となります。 引火・爆発のおそれのある場所では使用しないこと
プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使 用すると、爆発や火災の原因となります。 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと
感電の原因になることがあります。 製品は幼児の手の届かないところに置くこと
ケガの原因になることがあります。 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと
太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。 画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光の あたらない所に保管すること
太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと
転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、 異常に温度が高くなる場所に放置しないこと
内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。 アオリ操作の際には、レンズ本体のエッジ部に注意すること
エッジ部と指が接触して、ケガの原因になることがあります。
このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、誠にありがとうご
シフトやティルトのアオリ操作により、カメラアングルによる主要被写 体の歪みを補正したり、奥行きのある主要被写体の手前から奧まで全体 にピントを合わせられます。PC とは、Perspective Control の略で、 遠近感の補正や強調ができることを表します。 ● D3/D700/D300 カメラでは、 自動絞り 対応で、絞り込みボタン を操作しないで撮影できます。 ● 被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を備え、3D マルチ パターン測光機能を持ったカメラとの組み合わせでは、より的確な露 出制御を実現します。(アオリなしで、開放絞りの場合のみ) ● ニコン独自の ED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、 良好なボケ味が得られる円形絞りの採用で優れた光学性能、描写性能 ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施し たことで、強い太陽光が当たる屋外撮影から、スポットライトのある 室内撮影まで、クリアーで抜けの良い画像を提供します。 ● 最短撮影距離 0.253 m までの近接撮影ができます。 ● ワイヤレスリモートスピードライト SB-R200 は、レンズ先端に 2 個 ※ SB-R200 使用時には、シフトノブを確実に締め込んでください。 また、アオリ操作(シフト、ティルト設定)での使用はおすすめしま
シフトロックノブとティルトロックノブについて このレンズはシフトノブとティルトノブでアオリ操作が行えますが、 それぞれのロックノブでアオリをロックするとき、レンズの機構上 完全には固定されないようになっています(故障ではありません) したがって、シフトロックノブとティルトロックノブを無理に締め つけたり、ロックした状態で無理にアオリ操作を行ったりすると故 障の原因となりますのでご注意ください。
カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメ ラの使用説明書でもご確認ください。
カメラによる プリセット アオリ カメラへの 露出モード
D2 シリーズ、D1 シリーズ、 D200、D100、D80、 D70 シリーズ、D60、 D50、D40 シリーズ、 F6、F5、F4 シリーズ※ 5、 ※7 F100、F90X シリーズ、 F90 シリーズ、 F80 シリーズ、ニコン U2、 ニコン U、プロネア 600i F70D、F60D、F50D、 F-401 シリーズ、 F-801 シリーズ、F-601、 F-601M、F3AF、F-501、 ニコン Us、プロネア S、 MF カメラ
× × × × ○:使用可 ×:使用不可 ※ 1:アオリ操作をすると、適正露出になりません。 ※ 2:P には AUTO(オート)モード、イメージプログラムモードを含 ※ 3:絞り込みボタン ON にして絞り羽根が閉じている状態で、半押し タイマー OFF または電源 OFF になると、絞り羽根は開放位置に ※ 4:絞り込みボタンを押すと(ON)、AE-L (AE ロック)が掛かります ので(ファインダー内 AE-L 表示)、撮影前に充分注意してください。 ※ 5:1 コマ撮影ごとに絞り羽根が開閉動作します。連写モードでは、 適正露出が得られないため使用できません。 ※ 6:絞り込み状態で電源 ON または半押しタイマー ON のとき、一瞬 絞り羽根が開閉しますが故障ではありません。
※ 7:絞り込み状態で半押しタイマー OFF でシャッターボタンを全押し する(深く押し込む)と、適正露出が得られない場合があります ので、シャッターボタン半押し後、設定した絞り値が表示パネル やファインダーに表示したことを確認後、レリーズしてください。 絞り込みボタン(プリセット絞り) ● 絞り込みボタンを押すと、セットした絞り値までの絞り込みが行 われます。再度押すと、 開放絞りの状態 になります。ファイン ダーの画面または絞り羽根(被写体側から見たレンズ内部)で、 現在の状態は確認できます。 ● 開放絞りの状態でも、カメラには、セットした絞り値が表示され ● D3/D700/D300 カメラ: 開放絞りの状態 でも、シャッター を切ると、セットした絞り値までの絞り込みが自動的に行われ撮影 できます。 絞り込みボタンを ON した状態 で電源を OFF にし たり、半押しタイマーが切れると、 開放絞りの状態 になります。
このレンズは、マニュアルフォーカス専用です。オートフォーカスは、 使用できません。なお、カメラ側のフォーカスモードは、いずれの設 定でもマニュアルフォーカスができます。 フォーカスリングを操作することによりカメラの表示パネルやファイ ンダー内に有効 F 値を表示します。 アオリ操作を行うと、条件によりケラレることがあります(写真の一 部に影が写り込む現象)。また、まれに色ムラが出ることがあります。 DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D2 シリーズ、 D300 など)に装着すると、対角線画角は 34 50 となり、35mm 判で焦点距離約 67.5mm 相当のレンズになります。 CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。 レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使わずに販売 店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 低温時は、カメラのバッテリーを充分に充電した状態でお使いくださ
a シフトノブとティルトノブを回して、シフト目盛とティルト目盛が図 2 の位置(目盛の中心を T/S に合わせる)になるようにセットします。 ご注意:アオリ(P.10)状態だったり、ロックされていない状態、 またはレボルビング(P.12)している状態で取り付けたり、 取り外すと、指をはさんでケガをすることがあります。
b シフトロックノブとティルトロックノブを回して固定します(図 3)。 ご注意:故障の原因となりますので、各ノブやロックノブを無理に回
c カメラの電源スイッチを OFF にセットし、着脱指標を合わせて、矢印 方向にカチッと音がするまでレンズを回します(図 4)。 ● カメラの電源が ON の時に、レンズを装着すると、カメラが正しく作
5. バヨネットフード HB-43 の装着
レンズ先端のフード着脱指標とフード取り付け 、2 ヵ所のいずれか)を合わせて、 時計回りにカチッと音がするまでフードを回転 させ、確実に取り付けます(図 5)。 ● フード着脱指標とフードセット指標(
が合っていることを確認してください。 フードが正しく取り付けられないと撮影画面 にケラレを生じますのでご注意ください。 フード先端を強くつかむと着脱が困難になりま す。着脱の際は、フードの根元(フード取り付 け指標部分)付近を持って回転させてください。 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。
フォーカスリングを操作すると、絞りリングでセットした絞り値とカ メラの表示パネルやファインダー内に表示される絞り値が異なってく る場合がありますが、カメラ側に表示される絞り値が有効 F 値です。 ■ D3/D700/D300 カメラ a シフトノブとティルトノブを回して、シフト 目盛とティルト目盛が図 2 の位置になるよう b カメラの露出モードをセットします。 c 露出モード A、M:絞りリングまたはカメラの コマンドダイヤルで絞り値を設定します(コマ ンドダイヤルで設定する場合は、絞りリングを 最小絞りロック位置 L にセットしてください)(図 6)。 露出モード P、S:絞り値は、カメラ側で設定されます。
a シフトノブとティルトノブを回して、シフト目盛とティルト目盛が 図 2 の位置になるようにセットします。 b カメラの露出モードを M(マニュアル)にセットします。
c 絞り込みボタンを操作して 開放絞りの状態 にして、絞りリングを 開放(F2.8)にセットし、適正な露出となるようにシャッタースピー d 絞りリングで絞り値をセットし、変更した絞りの段数と同じ分、シャ ッタースピードもシフトさせます。 絞りリングを “L" にセットすると、最小絞り(F32)に固定されます (図 6)。
必ず、絞りリングでセットしてください。なお、カスタムセッティン グで「レンズの絞りリングによる絞りのセット」を設定する必要はあ
■ 単体露出計を使用する場合 a シフトノブとティルトノブを回して、シフト目盛とティルト目盛が 図 2 の位置になるようにセットします。 b カメラの露出モードを M(マニュアル)にセットします。 c 絞りリングまたはカメラのダイヤルで絞り値をセットし、カメラの表 示パネルの F 値を単体露出計にセットしてシャッタースピードを決め ます。カメラに表示パネルが無い場合は、有効 F 値(P.244)を考慮 してシャッタースピードを決めてください。このレンズでは、最短撮 影距離で約 1 段暗くなります。
D3/D700/D300 以外のカメラは、必ず、絞りリングでセットして ください。なお、カスタムセッティングで「レンズの絞りリングによ る絞りのセット」を設定する必要はありません。
正確な撮影のためには、三脚の使用をおすすめします。 故障の原因となりますので、各ノブやロックノブは、強い力で無理に アオリ操作を行った場合、条件によってはケラレることがあります(写 真の一部に影が写り込む現象)。できるだけ絞り込んだり(大きい数値 の絞り値)、露出補正を行ってください。 アオリ操作を行った場合の露出設定にはある程度の経験が必要です。 テスト撮影をおすすめします。
シフトノブを回すと、カメラに対して平行に、左右または上下(レボル ビング併用時)にレンズを移動(± 11.5 mm)できます。カメラの位 置を変えずに構図を変えることができ、被写体の歪みを補正したり、障 害物を避けて撮影できます(P.217) ● シフトさせたら、必ず、シフトロックノブを回して固定します。 ご注意:シフト操作の時、レンズとカメラボディーの間に指をはさまな いようにご注意ください。
ティルトノブを回すと、左右または上下(レボルビングを併用)にレン ズの向きを変えられます(± 8.5°)。カメラに対して平行でない被写体 面の手前から奥までピントを合わせたり、逆に平行な被写体の一部にピ ントを合わせて撮影できます(P.217) ● ティルトさせたら、必ず、ティルトロックノブを回して固定します。 ● ティルトすると、構図が若干変化します。 ● ティルトする場合は、レンズの被写界深度目盛や距離目盛は使用でき
レンズを回転して(± 90° )、上下のシフトを左右に変え、左右のティル トを上下に変えられます。 レボルビングする前には、必ず、シフト量とティルト量を 0 (目盛 の中心)にしてください。 ご注意:シフトまたはティルト状態だったり、ロックされていない状態 でレボルビングしたりすると、指をはさんでケガをすることが ● レボルビングレバーをカメラ側に押しながら、レンズの四角い箱部を 持って、回してください。 ● 左右とも 30 ゜毎にクリックストップがあります。30°と 60°の位 置では、レボルビングレバーを押さないで、回転できます。
にして、ピントを合わせます。 b 絞り込みボタンを押して
D3/D700/D300 カメラでは、 通常この操作をする必要はありません。 自動的に設定した絞り値まで絞り制御がされますので、そのまま撮影 が可能です。使用状況に合わせて使い分けてください。 アオリを行うと、フォーカスエイドは正常に作動しません。ファイン ダーで画面を確認しながら、ピントを合わせてください。 ピントを合わせた後にアオリ量を変えると、露出が変わり、ピントが ズレますので、ご注意ください。 赤外フィルムで撮影する場合は、ピントの補正と赤外撮影用フィル ター(R60)を使います。 ピントを合わせたら、距離目盛(図 11 の場合 0.5 m )が図 11 の (被写界深度目盛の 11 と距離目盛基準線の中間)の位置にな るようにフォーカスリングを回しピントを補正します。次に赤外撮 影用フィルター(R60)をレンズに取り付けてください。
被写体の前後のピントが合う範囲(被写界 被写界深度目盛 深度)は、距離目盛基準線の両側の被写界 深度目盛によって、おおよそ判ります。 ● レンズの絞り込みボタン、またはカメラ (D3/D700/D300 カメラのみ ) のプレ ビューボタンを押すと、おおよその被写 界深度をファインダーで確認できます。 ● 詳 し い 被 写 界 深 度 は、 被 写 界 深 度 表 (P.248)をご覧ください。 ご注意: ティルトした場合、被写界深度目 図 11 盛や距離目盛は使用できません(シ フトだけの場合は使用できます)
撮影倍率とは、フィルム面上に写された像の大きさと被写体の実際の大 きさとの比率です。たとえば実際には 5 cm の長さの被写体がフィルム 面上に 1 cm に写ったときの撮影倍率は 1/5 倍(1:5)といいます。 各撮影距離での撮影倍率については被写界深度表(P.248)をご参照
接写、複写撮影の際は特にカメラブレに注意してください。カメラブレ を防ぐ方法として、しっかりとした三脚を用い、ケーブルレリーズ、ま たはリモートコードを併用することをおすすめします。接写撮影では、 一般に被写界深度が著しく浅くなるので、奥行きのある被写体の撮影で は、絞りを十分絞って、露出時間を長くしてください。また、写したい 部分をフィルム面(撮像素子面)と平行に置くことなどの注意も必要です。
12. カメラ内蔵フラッシュ使用時のご注意
ケラレ(写真の一部に影ができる)を防止するため、レンズフードは使 用しないで、撮影距離にご注意ください。 ご注意:以下の条件は、アオリ操作をしない場合です。アオリ操作をす ると、ケラレることが多くなりますので、内蔵フラッシュの使 用はおすすめしません。
ケラレなく撮影できる撮影距離 D700、D300、D200、D100、
D80、D70 シリーズ、D60、 D50、D40 シリーズ、F80
13. ファインダースクリーンとの組み合わせ
■構図の決定やピント合わせの目的には ○: 視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響が ̶: 各カメラに存在しないファインダースクリーンです。 ( ): 中央部重点測光時の補正値です。F6 カメラの場合、測光値の補正 は、カメラのカスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「B or E 以外」にセットして行います。B 型および E 型以外を使用する 場合は、補正量が 0 でも、 「B or E 以外」にセットしてください。 F5 カメラの場合は、カスタムセッティング No.18 の設定で測光 値の補正をします。F4 シリーズカメラの場合は、ファインダー スクリーン露出補正ダイヤルを回して補正をします。 詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。 空欄: 使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍 以上の近接撮影に用いるため、この限りではありません。 ● F5 カメラの場合、マルチパターン測光は EC-B、EC-E、B、E、J、A、 L スクリーンのみ可能です。 ● 上記以外のカメラで B、E スクリーンをお使いの場合は、それぞれ B、 E スクリーンの欄をご覧ください。
14. レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
このレンズは可動部分が多く、ゴミやホコリまたは水滴の影響を受け やすいため、使わないときはシフト量とティルト量を 0 にセットし ● レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついた ときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)ま たは市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ 渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。 ● シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。 ● レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NC フィルターをお使いいただ けます。また、レンズフードも役立ちます。 ● レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り ● レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多 湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直 射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてくだ ● レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりま すのでご注意ください。 ● ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に 温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変 形することがあります。
77 mm スプリング式レンズキャップ LC-77 ● 裏ぶた LF-1 バヨネットフード HB-43 ● ソフトケース CL-1120
ニコン F マウント CPU 内蔵 D タイプレンズ
45mm 1:2.8 8 群 9 枚(ED レンズ 1 枚、ナノクリスタルコート) 51°… 35mm 判一眼レフカメラ FX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ 34 50 … DX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ 41 50 … IX240 カメラ 1/2(倍) カメラへの撮影距離情報出力可能 マニュアルフォーカスのみ ∞〜 0.253 m、1 ft.(併記)
9 枚(円形絞り) 電磁駆動による自動絞り/プリセット絞り f/2.8 ̶ 32 シフト、ティルト直交式 (平行式へ変更可能。詳しくは、ニコンサービス機関 へお問い合せください。) シフト量:± 11.5 mm ティルト量:± 8.5° レボルビング機構: 左右 90° (30° 毎にクリックストップ)
アタッチメントサイズ: 77 mm(P = 0.75 mm) 約 82.5(最大径)× 112 mm(バヨネットマウン ト基準面からレンズ先端まで) 約 740g
仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
- 77mm 按扣式前鏡蓋LC-77 • 後鏡蓋LF-1
最大移軸量:±11.5 mm 最大俯仰量:±8.5°
被写体の歪みを修正する シフト無し(A)レンズからビルの上部と下部までの距離が異なるので、 被写体が歪んで写ります。 ● シフト有り(B)カメラとビルを平行にして、上にシフトさせます。
シフト無し(C)鏡などを正面から撮影すると、撮影者やカメラが写り
シフト有り(D)写り込まない位置に移動し、左にシフトさせます。 Excluding unwanted reflections
シフト無し(E)撮影したい構図内に不要物がある場合があります。 シフト有り(F)不要物が入らない位置に平行移動し、左にシフトさせ
■ ティルト(P.11) ■ Tilting (P. 26) ■ Schwenken (S. 44) ■ Inclinaison (P. 62) ■ Inclinación (p. 80) ■ Tiltning (S. 98) ■ Наклон (стр. 116) ■ Tilten (P. 134) ■ Inclinazione (P. 152) ■ 倾斜 (P. 170) ■ 俯仰(第 188 頁)
手前から奥までピントを合わせる ティルト無し(G)カメラと平行でない被写体は、手前から奥までピン ● ティルト有り(H)右にティルトさせると、手前から奥までピントが合
■ ティルト(P.11) ■ Tilting (P. 26) ■ Schwenken (S. 44) ■ Inclinaison (P. 62) ■ Inclinación (p. 80) ■ Tiltning (S. 98) ■ Наклон (стр. 116) ■ Tilten (P. 134) ■ Inclinazione (P. 152) ■ 倾斜 (P. 170) ■ 俯仰(第 188 頁)
ティルト無し( I )手前の花全体にピントが合っています。 ティルト有り(J)右にティルトさせると、一部分にピントが合います。 Achieve focus on a specific part of the subject
ノーマル(K)被写体が歪み、一部分にしかピントが合いません。 シフトのみ(L) ● ティルトのみ(M) ● シフトとティルト有り(N)併用によって、形が整い、全面にピントが
(f/3.8) (f/45) 撮影距離至近時に設定できる範囲※ Aperture range when shooting at the closest shooting distance* Blendenöffnungsbereich bei Mindestaufnahmeentfernung* Plage d’ouverture lors d’une prise de vue avec une distance de prise de vue minimale* Gama de abertura cuando se fotografía a la distancia de fotografiado más cercana* Bländarintervall när man fotograferar på närmast möjliga fotoavstånd* カメラの表示パネル/ファインダー内での表示(∞時でF値設定) カメラ表示パネル/ファインダー内での表示(至近時でF値設定) ※ 撮影距離至近時で設定できる最大F値(f/45)は、露出値の設定のステ ップ幅により違います。図は、ステップ幅が1/3段のときです。 Display on camera’s LCD panel/viewfinder (f-number at “infinity”) Display on camera’s LCD panel/viewfinder (f-number at closest shooting distance)
- 被写界深度表のF値は、撮影距離∞時です。
PC-E Micro NIKKOR No reproduction in any form of this manual, in whole or in part (except for brief quotation in critical articles or reviews), may be made without written authorization from NIKON CORPORATION. NIKON CORPORATION FUJI BLDG., 2-3, MARUNOUCHI 3-CHOME, CHIYODA-KU,
TOKYO 100-8331, JAPAN
Printed in Japan TT8G02(C2) 7MAA52C2-02 ▲ PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED 使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、 ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。 45mm f/2.8D ED Nano Crystal Coat
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