PR 400‑22 - 受信機 HILTI - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PR 400‑22 HILTI
- 警告事項!本製品をご使用になる前に、同梱の取扱説明書と指示事項、安全上の注意、警告表示、図および製品仕様を読んで、その内容を理解を理解してください。特に、すべての指示事項、安全上の注意、警告表示、図、製品仕様、構成部品と機能に精通しているようにしてください。これを怠ると、感電、火災、および/または重傷事故の危険があります。後日確認できるように、取扱説明書とすべての指示事項、安全上の注意、警告表示を保管しておいてください。
- HILTI 製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニングされた人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりません。製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険です。
- 製品に同梱されている取扱説明書は、印刷の時点で最新の技術状況を反映しています。オンラインのHilti製品ページで常に最新バージョンをご確認ください。これについては、本取扱説明書のリンク、またはQRコード(の記号)に従ってください。
- 他の人が使用する場合には、本製品とともにこの取扱説明書を一緒にお渡しください。
1.2 記号の説明
1.2.1 警告表示
警告表示は製品の取扱いにおける危険について警告するものです。以下の注意喚起語が使用されています:
危险
危険!
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使われます。
警告
警告!
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために使われます。
注意
注意!
▶ この表記は、身体の負傷あるいは物財の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。
1.2.2 取扱説明書の記号
この取扱説明書では、以下の記号が使用されています:






取扱説明書に注意してください
本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報
リサイクル可能な部品の取扱い
電動工具およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません
Hilti Li-Ion バッテリー
Hilti 充電器
1.2.3 図中の記号
図中では以下の記号が使用されています:
| 2 | この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています。 |
| 3 | 図中の付番は、重要な作業手順あるいは作業手順にとって重要なパーツであることを示しています。本文中ではこれらの作業手順またはパーツは、(3)のように当該の番号でハイライト表示されています。 |
| 11 | 概要図には項目番号が付されていて、製品概要セクションの凡例の番号に対応しています。 |
| ○! | この記号は、製品の取扱いの際に特に注意が必要なことを示しています。 |
1.3 製品により異なる記号
1.3.1 一般的な記号
本製品とともに用いられる記号。

Li-Ion




本製品は、iOS および Android プラットフォームと互換性のある NFC テクノロジーをサポートしています。
Li-Ionen バッテリー
バッテリーは決して打撃工具として使用しないでください。
バッテリーは落下させないでください。ぶつけたり、あるいはその他の理由で損傷しているバッテリーは使用しないでください。
使用されているHilti Li-Ion バッテリーのモデルシリーズ。正しい使用の章の記載に注意してください。
本製品にこの記号が表示されている場合、本製品はこの認証機関により当該の規格に従って米国およびカナダ市場に対して認証されています。
1.4 製品上
レーザー情報

レーザー 照射!レーザーを覗き込まないでください!
本製品は、標準規格IEC60825-1/EN60825-1:2014 に基づくレーザークラス 2 に準拠し、CFR 21 § 1040(Laser Notice 56)に相当します。
本製品は、EN 50689:2021 規定を満たした一般消費者向けレーザー製品です。
2 安全
2.1 測定機器に関する一般安全注意事項
警告事項!安全上の注意および指示事項をすべてお読みください。測定機器の誤った取り扱いが原因で危険が生じることがあります。安全上の注意および指示事項に従わない場合、測定機器の損傷および/または重度の負傷の原因となることがあります。
安全上の注意および指示事項が書かれた説明書はすべて大切に保管してください。
作業環境に関する安全
▶ 作業場は清潔に保ち、十分に明るくしてください。ちらかった暗い場所での作業は事故の原因となります。
▶ 爆発の危険性のある環境(可燃性液体、ガスおよび粉じんのある場所)では本製品を使用しないでください。
▶ 本製品の使用中、子供や無関係者を作業場へ近づけないでください。
▶ 本製品は必ず決められた使用制限内で使用してください。
各国の定める事故防止規定に従ってください。
電気に関する安全注意事項
本製品を雨や湿気から保護してください。バッテリー内に湿気が入り込むと、短絡、感電、火傷あるいは爆発の原因となることがあります。
本製品は防湿になっていますが、本体ケースに収納する前に必ず水気を拭き取り、乾いた状態にしてください。
作業者に関する安全
測定機器を使用の際には、油断せずに十分注意し、常識をもった作業をおこなってください。疲れている場合、薬物、医薬品服用およびアルコール飲用による影響下にある場合には測定機器を使用しないでください。測定機器使用中の一瞬の不注意が重傷の原因となることがあります。
▶ 作業中は不安定な姿勢をとらないでください。足元を安定させ、常にバランスを保つようにしてください。
▶ 個人保護用具を着用してください。個人保護用具の着用により、負傷の危険が低減されます。
▶ 安全機構を無効にしたり、注意事項や警告事項のステッカーをはがしたりしないでください。
▶ 電動工具の不意な始動は避けてください。測定機器をバッテリーに接続する前や持ち上げたり運んだりする前に、測定機器がオフになっていることを確認してください。
本説明書内の指示に従うとともに、各形式に合った製品およびアクセサリーを使用してください。その際、作業環境および用途に関してもよくご注意ください。製品を指定された用途以外に使用すると危険な状況をまねく恐れがあります。
測定機器の取扱いに熟練している場合にも、正しい安全対策を遵守し、測定機器に関する安全規則を無視しないでください。不注意な取扱いは、ほんの一瞬で重傷事故を招くことがあります。
▶ 測定機器を医療機器の近くで使用してはなりません。
測定機器の使用および取扱い
▶ 本製品とアクセサリーは、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。
測定機器をご使用にならない場合には、子供の手の届かない場所に保管してください。本製品に関する知識のない方、本説明書をお読みでない方によるご使用は避けてください。未経験者による測定機器の使用は危険です。
測定機器は慎重に手入れしてください。可動部分が引っ掛かりなく正常に作動しているか、測定機器の運転に影響を及ぼす各部分が破損・損傷していないかを確認してください。測定機器を再度ご使用になる前に、損傷部分の修理を依頼してください。事故の多くは保守管理の不十分な測定機器の使用が原因となっています。
本製品は決して改造したり手を加えたりしないでください。Hilti からの明確な許可なしに本製品の改造や変更を行うと、使用者が本製品を操作する権利が制限されることがあります。
▶ 重要な測定の前、また測定機器が落下やその他の機械的な外力を受けた場合は、測定機器の精度をチェックしてください。
測定結果は、特定の周囲条件の影響を受けることがあります。これには、強い磁場あるいは電磁場を発生させる装置の近く、振動および温度変化などが考えられます。
測定条件が急激に変化する場合、測定結果は正しくないものになることがあります。
▶ 極度に低温の場所から暖かい場所に移す場合、あるいはその逆の場合は、製品の温度が周囲温度と同じになるまで待ってから使用してください。温度差が激しいと、誤作動および誤った測定結果の原因となることがあります。
▶ アダプターおよびアクセサリーを使用するときは、アクセサリーがしっかり固定されていることを確認してください。
測定機器は現場仕様に設計されていますが、他の光学および電子機器(双眼鏡、眼鏡、カメラなど)と同様、取り扱いには注意してください。
▶ 所定の動作温度および保管温度を守ってください。
2.2 レーザー測定機器に関するその他の安全上の注意
本製品を正しくない方法で開くと、クラス2を超えるレーザーが放射されることがあります。本製品の修理は、必ずHilti サービスセンターに依頼してください。
測定場所には保護対策を施してください。本製品の設置の際には、レーザービームが他の人あるいは自分自身に向けられていないことを確認してください。レーザービームは目の高さより十分に上か下にくるようにしてください。
▶ 測定が不正確になるのを防ぐため、レーザー照射窓は常にきれいにしておいてください。
▶ 本製品を使用する前、および本体の使用中にも何回か、精度を点検してください。
▶ 反射のある物体あるいは表面付近での測定、ガラスあるいはそれに類似する物質を通しての測定では、正確な測定結果が得られない可能性があります。
▶ 本製品は適切な支持具、三脚に取り付けるか、あるいは水平な面に設置してください。
▶ 高圧配線の近くではスタッフを使用した作業は許可されません。
測定に影響を及ぼす可能性がある他のレーザー測定機器が近くに設置されていないことを確認してください。
▶ レーザー光線は、監視されていない領域へと照射しないでください。
2.3 その他の安全上の注意
▶ 本製品とアクセサリーは、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。
▶ 本製品あるいはアクセサリーには、決して加工や改造を加えないでください。
▶ 落下する先端工具および / またはアクセサリーによる負傷の危険。作業を開始する前に、バッテリーおよび取り付けたアクセサリーが確実に固定されていることを確認してください。
2.4 電磁波適合性
本体は関連規則の厳しい要求事項に適合するように設計されていますが、Hilti は下記のような事態の発生可能性を完全には排除できません:
- 本体は、他の装置(航空機の航法システムなど)に影響を与える可能性があります。
- 本体は、強力な放射による影響を受けて誤作動する可能性があります。
このような場合、およびその他の不確実性が考えられる場合は、検査測定を行う必要があります。
2.5 バッテリーの慎重な取扱いおよび使用
▶ Li-Ion バッテリーの安全な取扱いと使用のために、以下の安全上の注意を遵守してください。これを守らないと、皮膚の炎症、重篤な腐食負傷、化学火傷、火災および / あるいは爆発の原因となることがあります。
▶ バッテリーは、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。
▶ 損傷を防止して健康にとってきわめて危険なバッテリー液の漏出を防ぐため、バッテリーは慎重に取り扱ってください!
▶ バッテリーは決して改造したり手を加えたりしないでください!
▶ バッテリーを分解したり、挟んだり、80℃(176°F)以上に加熱したり、燃やしたりしないでください。
▶ ぶつけたり、あるいはその他の損傷を受けたバッテリーは、使用したり充電したりしないでください。バッテリーは、損傷の痕跡がないか定期的に点検してください。
▶ リサイクルあるいは修理されたバッテリーは、決して使用しないでください。
▶ バッテリーまたはバッテリー式電動工具は、決して打撃工具として使用しないでください。
バッテリーは、決して直射日光、高温、火花の発生、裸火に曝さないでください。これを守らないと、爆発の原因となることがあります。
HILTI
バッテリーの電極に、指、工具、装身具あるいはその他の導電性のある物体で触れないようにしてください。これを守らないと、バッテリーの損傷、物財の損傷および負傷の原因となることがあります。
▶ バッテリーを雨、湿気、液体から保護してください。バッテリー内に湿気が入り込むと、短絡、感電、火傷、火災あるいは爆発の原因となることがあります。
必ずご使用のバッテリータイプ用に指定された充電器と電動工具を使用してください。これについては、充電器や電動工具の取扱説明書の記述を確認してください。
▶ バッテリーは、爆発の可能性がある場所で使用あるいは保管しないでください。
バッテリーが掴むことのできないほどに熱くなっている場合は、故障している可能性があります。バッテリーを、目視確認が可能で可燃物のない場所に、可燃性の資材から十分な距離を設けて置いてください。バッテリーを冷ます。1 時間の経過後にも掴むことのできないほどに熱い場合は、そのバッテリーは故障している可能性があります。Hilti サービスセンターにご連絡いただくか、あるいは「Hilti の Li-Ion バッテリーの安全と使用についての注意事項」をお読みください。

Li-Ion バッテリーの搬送、保管および使用に適用される特別の規則を遵守してください。829 本取扱説明書巻末の QR コードをスキャンして、Hilti の Li-Ion バッテリーの安全と使用についての注意事項をお読みください。
3 製品の説明
3.1 概要

本書で説明している製品はヘッドを回転させながら可視赤色レーザービームを照射する回転レーザーで、回転面に対して 90° の角度で照射される基準レーザービームを備えています。この回転レーザーは垂直方向、水平方向、および傾斜方向で使用することができます。本体は、水平位置合わせ、垂直面と傾斜面、直角の測定、写しおよびチェックを行うためのものです。たとえば、水平墨の写し、壁面での直角の決定、基準ポイントに対する垂直位置決め、傾斜面の設定などの用途が考えられます。
- 本製品には、必ずこの表に記載されているモデルシリーズ B 22 のHilti Nuron Li-Ion バッテリーを使用してください。
- これらのバッテリーには、必ずこの表に記載されているシリーズのHilti の充電器を使用してください。
3.3 本体標準セット構成品
回転レーザー、受光器PRA 400、受光器ホルダーPRA 83、単 3 電池×2(一部の市場でのみ)、取扱説明書、製造証明書、本体ケース
その他のご使用の製品用に許可されたシステム製品については、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。
3.4 Bluetooth
本製品は Bluetooth を備えています。
Bluetooth は無線データ転送機能で、これに対応した 2 台の機器の通信を可能にします。
Bluetooth ^® のワードマークとロゴはBluetooth SIG, Inc. の所有に帰する登録商標であり、Hilti はこれらの使用についてライセンスを供与されています。
3.5 ON/OFF ボタンの機能
ON/OFF ボタンを短く押すと、回転レーザーがオンまたはオフになります。
さらに、ON/OFF ボタンで以下の機能を有効にすることができます:
- 水平モードで:回転レーザーがオフの状態で ON/OFF ボタンを 10 秒以上押すと、傾斜機能が作動します。 受光器で傾斜デジタル設定機能が呼び出されます。821
- 垂直モードで:基準ポイントの整準と投影が正常に行われた後に ON/OFF ボタンを再度短く押すと、回転を開始させることができます。824
基準ポイントが照射されている間に回転レーザーをオフにするには、ON/OFF ボタンを 2 回押します。
3.6 受光器 / リモートコントロールユニット
Hilti 受光器は、受光領域に照射されているレーザービーム(レーザーレベル)と受光器のマーキング用切込みの間の距離をデジタル表示します。レーザービームは距離が長くでも受光できます。受光器PRA 400 は回転レーザー用のリモートコントロールユニットとしても使用されます。
3.7 自動オフ
回転レーザーに起因する以下の理由により整準が達成されない場合には、自動遮断装置が作動します:
- 水平に対して傾斜がきつすぎる(傾斜モードを除く)。
- 内部に機械的な問題がある。
- 震動あるいは衝撃により墨出しからずれた。
システムが停止すると、ヘッドの回転が停止して動作状態表示がオレンジ色ですばやく点滅します。
回転レーザーをオフにして再びオンにします。問題が引き続き発生している場合は、Hilti サービスセンターにご連絡ください。
3.8 自動整準
自動整準により、1人でレーザーレベルを受光器に整準することができます。
- 水平に関してはPRA 91 自動三脚およびPRA 400 受光器と組み合わせて。
- X 軸傾斜に関してはPRA 400 受光器と組み合わせて。
- 垂直に関してはPRA 400 受光器と組み合わせて。
3.9 監視機能
回転レーザーは、PRA 400 受光器とともにレーザーレベルの整準を監視します。整準がずれると、レーザーレベルを受光器のゼロポイントに維持するためにシステムがレーザーレベルの方向を修正します。回転レーザーは、温度変動、風、あるいはその他の影響により発生したエラーを修正します。
レーザービームと受光器との光学的接続が 2 分間を超過して遮られると、システムはエラー信号を出力します。
監視機能は垂直モードでのみ使用可能です。
3.10 スリープモード
休憩あるいはその他の作業のために、回転レーザーのスリープモードを使用することができます。この状態では、レーザーレベルあるいは傾斜のすべての設定が維持されます。スリープモードは電力を節約し、バッテリーの作動時間を長くします。
スリープモードはPRA 400 受光器により作動 / 非作動にします。

スリープモードは最大 4 時間有効です。この時間が経過するとシステムはオフになります。
3.11 ビーム領域オフ
以下のためにレーザービームの個々の領域を非作動にすることができます:
- ご自身および他の人員をレーザービームから保護するため。
- 近くで行われている他の測定に影響を及ぼさないようにするため。
3.12 ショック警告システム
作動中にレーザーが整準範囲から外れると、本製品は内蔵されているショック警告システムにより警告モードに切り替わります。ショック警告システムは整準が完了してから2分が経過した後に作動します。この2分間の間に回転レーザーの設定が行われると、その時点から新たに2分間の待機時間が開始されます。回転レーザーが警告モードにある場合:
- 動作状態表示がオレンジ色でゆっくり点滅します。
- 回転ヘッドが停止し、レーザービームが消えます。
対象物が震動に対して保護されていない場合あるいは傾斜モードで作業する場合は、受光器PRA 400によりショック警告システムの感度を設定または無効にすることができます。
3.13 障害の原因となる光源からの保護

モードが有効な場合、最大受信距離(直径)は回転速度に応じて短くなります。
「障害の原因となる光源からの保護」モードは、ヘッドライトや他の人工照明に使用されている LED などのちらつく光源による影響を最小限に抑えます。
このモードは、ガラスや金属、またはその他の鏡面にレーザービームが反射することにより発生する問題を効果的に低減します。
障害の原因となる光源と反射するレーザービームの大部分が無視され、受光器の誤った検知が低減されます。これにより困難な条件でも安定した作業が可能になります。
3.14 動作状態表示
回転レーザーは動作状態表示により、様々な動作状態を表示することができます。
| 状態 意味 | |
| 動作状態表示が緑色で連続点灯。 回転レーザーはオ | ンになっており、整準され、正常に作動しています。 |
| 動作状態表示が緑色でゆっくり点滅。 回転レーザー | が整準しています。 |
| 動作状態表示が緑色で 5 回すばやく点滅。 現在実行中の設定(整準、監視モード、自動アライメント)が正常に終了しました。 | |
| 動作状態表示が短い中断を伴いながら緑色で点灯。 | 傾斜モードが作動しています。 |
| 動作状態表示が断続的に緑色でゆっくり点滅。 | 回転レーザーがスリープモードになっています。 |
| 動作状態表示が断続的に緑色ですばやく点滅。 | 現在の設定(監視モード、自動アライメント)が実行されました。 |
| 動作状態表示がオレンジ色で連続点灯。 | ショック警告システムが無効になっています。回転レーザーはオンになっており、整準され、正常に作動しています。 |
| 動作状態表示がオレンジ色でゆっくり点滅。 | ショック警告システムが無効になっています。回転レーザーが整準しています。 |
| 動作状態表示がオレンジ色ですばやく点滅。 | 回転レーザーにエラーが発生しています。回転レーザーの設置状況を点検してください(振動のない、平らな面など)。 |
| 動作状態表示が赤色で点滅(長い点滅 3 回、短い点滅 3 回、長い点滅 3 回、休止)。 | 回転レーザーが故障しています。Hilti サービスセンターにご連絡ください。 |
| 動作状態表示が青色で 5 回ゆっくり点滅。 回転レーザーと受光器は正常にペアリングされています。 | |
3.15 Li-Ion バッテリーのインジケーター
Hilti Nuron Li-Ion バッテリーは、充電状態、エラーメッセージ、およびバッテリーの状態を表示することができます。
3.15.1 充電状態およびエラーメッセージの表示
警告
負傷の危険 バッテリーの落下!
バッテリーを装着した状態でリリースボタンを押した後には、バッテリーを確実に正しく使用する製品に再ロックするようにしてください。
次の表示を確認するには、バッテリーのリリースボタンを短く押してください。
充電状態および不具合は、接続されている製品がオンになっている間常時表示されます。
| 状態 意味 | |
| 4 個の LED(4)が常時緑色で点灯 充電状態:100 | %...71 % |
| 3 個の LED(3)が常時緑色で点灯 充電状態:70 | %...51 % |
| 2 個の LED(2)が常時緑色で点灯 充電状態:50 | %...26 % |
| 1 個の LED(1)が常時緑色で点灯 充電状態:25 | %...10 % |
| 1 個の LED(1)がゆっくり緑色で点滅 充電状態: | < 10 % |
| 1 個の LED(1)が高速で緑色で点滅 Li-Ion バッテリー | は完全に放電しています。バッテリーを充電してください。バッテリーの充電の後にも LED が高速で点滅する場合は、Hilti サービスセンターにご連絡ください。 |
| 1 個の LED(1)が高速で黄色で点滅 Li-Ion バッテリーまたは接続されている製品が過負荷、過熱、低温の状態にあるか、あるいはその他の不具合が発生しています。製品とバッテリーを推奨動作温度にし、使用時に製品が過負荷にならないようにしてください。メッセージが引き続き出力される場合は、Hilti サービスセンターにご連絡ください。 | |
| 1 個の LED(1)が黄色で点灯 Li-Ion バッテリーとそれと接続されている製品とに互換性がありません。Hilti サービスセンターにご連絡ください。 | |
| 1 個の LED(1)が高速で赤色で点滅 Li-Ion バッテリーはロックされていて、使用できません。Hilti サービスセンターにご連絡ください。 | |
3.15.2 バッテリーの状態に関する表示
バッテリーの状態を確認するには、リリースボタンを3秒を超えて押し続けてください。システムは、落下、異物の貫入、外部の熱源による損傷などの誤った使用に起因するバッテリーの機能異常については検知しません。
| 状態 意味 | |
| すべての LED がチェイサーライトとして点灯し、続いて 1 個の LED(1)が常時緑色で点灯。 | バッテリーは引き続き使用することができます。 |
| すべての LED がチェイサーライトとして点灯し、続いて 1 個の LED(1)が速く黄色で点滅。 | バッテリーの状態確認を終了することができませんでした。手順を繰り返すか、Hilti サービスセンターにご連絡ください。 |
| すべての LED がチェイサーライトとして点灯し、続いて 1 個の LED(1)が常時赤色で点灯。 | 接続されている製品を引き続き使用できる場合、バッテリーの残り容量は 50% 未満です。接続されている製品を引き続き使用することができない場合、バッテリーは寿命に達していて交換の必要があります。Hilti サービスセンターにご連絡ください。 |
4.1 製品情報
| 電源電圧 | 21.6 V | |
| 消費電流 | 160 mA | |
| PRA 400 使用時の有効照射距離 (直径) | 800 m(2,624 ft - 8 in) | |
| 受光器PRA 400 使用時の有効通信距離 (直径) | 300 m(984 ft - 3 in) | |
| 10 m での精度 (MIL-STD-810G による標準環境条件における) | ±0.5 mm(±0.02 in) | |
| レーザークラス | 可視、レーザークラス 2、EN/IEC 60825-1:2014 | |
| 波長 (λ) | 630 nm ... 650 nm | |
| 出力 (R) 回転レーザー | ビーム | < 3.5 mW , ≥ 300/min |
| 出力 (R) 基準レーザー | ビーム | < 1 mW |
| パルス幅 (tp) | 490 ns | |
| パルス繰返し数 (f) | 1 MHz | |
| 自動整準範囲 | ±5° | |
| 最大傾斜 (許容誤差 1.75 %/1 度) X 軸 | -15 % ... 8.6 % | |
| Y 軸 | -8.6 % ... 8.6 % | |
| 基準高度に基づく最大使用高度 | 2,000 m(6,561 ft - 8 in) | |
| 最大相対湿度 | 80 % | |
| 作動時の周囲温度 | -20 °C ... 50 °C(-4 °F ... 122 °F) | |
| 保管温度 | -25 °C ... 63 °C(-13 °F ... 145 °F) | |
| 重量 | 2.60 kg(EPTA-Procedure 01 準拠、バッテリーを含まない) | |
| 三脚取付ネジ | 5/8 in | |
| 落下試験高さ (MIL-STD-810G による標準環境条件における) | 1.5 m(4 ft - 11.1 in) | |
| IEC 60529 準拠保護等級 | IP66(バッテリーを含まない) | |
| IEC 61010-1 による汚染度 | 2 | |
| 基準レーザービーム | 連続照射、回転面に対して直角 | |
| 最大送信出力 | 10 dBm | |
| 周波数 | 2,400 MHz ... 2,483.5 MHz | |
4.2 バッテリー
| バッテリー作動電圧 | 21.6 V |
| バッテリー重量 | 「正しい使用」の章を参照 |
| 作動時の周囲温度 | -17 °C ... 60 °C(1 °F ... 140 °F) |
| 保管温度 | -20 °C ... 40 °C(-4 °F ... 104 °F) |
| 充電開始時のバッテリー温度 | -10 °C ... 45 °C(14 °F ... 113 °F) |
5 作業準備
警告
負傷の危険 意図しない始動!
バッテリーを装着する前に、バッテリーを装着する製品のスイッチがオフになっていることを確認してください。
▶ 本体の設定、またはアクセサリーの交換の前にバッテリーを取り外してください。
警告
負傷の危険 短絡あるいはバッテリーの落下!
▶ バッテリーを装着する前に、バッテリーの電気接点と製品の電気接点に異物がないことを確認してください。
▶ バッテリーが正しくロックされていることを常に確認してください。
本書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。
5.1 バッテリーを充電する
- 充電の前に充電器の取扱説明書をお読みください。
- バッテリーと充電器の電気接点は汚れがなく、乾燥していることを確認してください。
- バッテリーは許可された充電器で充電してください。814
5.2 バッテリーを装着する
- はじめてお使いになる前にバッテリーをフル充電してください。
- ロックの音が聞こえるまでバッテリーを製品へとスライドさせます。
- バッテリーがしっかりと装着されていることを確認してください。
5.3 バッテリーを取り外す
- バッテリーのリリースボタンを押します。
- 製品からバッテリーを抜き取ります。
5.4 回転レーザーと受光器のペアリング

回転レーザーと受光器は納品状態でペアリングされています。
▶ 回転レーザーと受光器でボタンを 3 秒間押します。
▶ 受光器がシグナル音を発します。
▶ 回転レーザーで動作状態表示が点滅します。
▶ 受光器のディスプレイに記号 ^① が表示されます。
▶ 両方の製品がオフになります。
5.5 転倒防止装置
警告
負傷の危険る先端工具および/あるいはアクセサリーの落下!
▶ 必ずご使用の製品用に推奨されているHilti の工具保持ロープを使用してください。
▶ 使用の前に毎回、工具保持ロープの固定ポイントに損傷がないか点検してください。

ご使用の国において適用される高所での作業に関する規則に注意してください。
本製品の落下防止には、必ずHilti の工具保持ロープ#2261971 を使用してください。
工具保持ロープは、図に示したように本製品のラグに固定してください。しっかりと固定されていることを確認してください。
▶ 支持構造物にスナップフックを固定します。スナップフックがしっかりと固定されていることを確認してください。

Hilti 工具保持ロープの取扱説明書の記載に注意してください。
6 ご使用方法
本書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。
6.1 回転レーザーおよびバッテリーの正しい取扱い 3

Hilti Nuron Li-Ion バッテリーに耐候性はありません。バッテリーを雨や湿気から保護してください。
- 水平モード / 傾斜モードでの作業
- 垂直モードでの作業と傾いた状態での保管または搬送。
▶ 垂直モードでの作業の場合、ON/OFF ボタンが上を向くように回転レーザーを配置します。
▶ 回転レーザーを搬送する場合や使用しない場合は、必ずバッテリー収納部とバッテリーが上を向かないように、また湿気が入り込まないように回転レーザーを配置してください。
6.2 回転レーザーをオン / オフにして水平モードで作業する

重要な測定の前、また特に回転レーザーを床に落下させてしまった場合、好ましくない外力が作用した場合、あるいは長期にわたる保管の後には、回転レーザーの照射精度を点検してください。
- 回転レーザーを水平で安定した、振動のない場所に置くか、適切な支持具に取り付けてください。
▶ ウォールマウントまたは三脚を支持具として使用することができます。設置面の傾斜角は最大±5°です。
- Ⓞ ボタンを押します。
▶ 回転レーザーが整準しています。動作状態表示が緑色でゆっくり点滅。
▶ 整準が完了するとレーザービームが発射されて回転します。動作状態表示が、まず緑色で 5 回すばやく点滅し、その後緑色で連続点灯します。
- 回転レーザーをオフにするには、ボタンをもう一度押します。
6.3 PRA 91 三脚を使用しての水平自動整準

前提条件:
- 回転レーザーはPRA 91 自動三脚に取り付けられています。
- PRA 400 受光器、回転レーザーおよびPRA 91 自動三脚はペアリングされています。819
- PRA 400 受光器およびPRA 91 自動三脚の操作パネルが互いに向かい合い、直接目視確認できる状態にあります。

この作業については、受光器の QR コードから以下の作業手順を説明した動画を呼び出して、ご覧いただくことができます。動画はこのリンクからも開くことができます:
PRA 91 三脚を使用しての高さ自動整準
- 回転レーザー、受光器および自動三脚でボタンを押します。
▶ 受光器のディスプレイに、レーザーおよび自動三脚への接続が正常に完了したことが表示されます。
▶ 接続を確立できなかった場合は、該当する製品に接続がないことを示す記号が表示されます。
▶ 回転レーザーが整準しています。整準が完了するとレーザービームが発射されて回転します。
-
受光器のマーキング用切込みを、設定するターゲット高さに保持してください。その際は受光器を動かないように保持するか、固定してください。
-
自動整準をスタートさせるには、受光器でAUTボタンをダブルクリックします。
自動三脚は、レーザーレベルと受光器のマーキング用切込みが一致する位置に達するまで上下に移動します。その際、受光器で反復シグナル音が鳴ります。
この位置に達すると、回転レーザーが整準を行います。受光器で自動整準が問題なく終了すると、5秒間の連続シグナル音が鳴ります。ディスプレイに記号を表示されます。
自動整準に失敗した場合は、受光器でシグナル音が短く鳴って、記号を短時間表示されます。
-
受光器のディスプレイで高さ設定を点検してください。
-
自動整準が完了したら、受光器をターゲットレベルからそらして、レーザーレベル内のその他のポイントなどを選択することができます。
6.4 傾斜のデジタル設定

前提条件:
- 回転レーザーは、用途に応じて取り付けられているかあるいは確実に設置されている。
- PRA 400 受光器と回転レーザーはペアリングされている。→819

この作業については、受光器の QR コードから以下の作業手順を説明した動画を呼び出して、ご覧いただくことができます。動画はこのリンクからも開くことができます:
傾斜のデジタル設定

text_image
B A X C Y 0.00 % 0.00 % 90° ✓0 ✓0 ✓0 A B C- 回転レーザーを傾斜面の上辺または下辺、ポイント(A)に位置決めします。
- 回転レーザーをX 軸の方向でターゲット調整(照門と照星)により傾斜面の他の辺のポイント(B)に整準します。
▶ Y 軸でも傾斜を調整する場合は、回転レーザーをY 軸のターゲット調整(照門と照星)によりポイント(C)に整準します。ポイント(B) と(C) は、ポイント(A) から互いに90°の角度のところになければなりません。
- 回転レーザーと受光器で①ボタンを押します。
▶ 整準が完了するとレーザービームが照射されて回転し、動作状態表示が連続点灯します。 - 受光器の「傾斜モード」メニューサで「傾斜設定」機能を選択します。
- 設定する軸を選択し、MENI ON ボタンを押します。
- 右 / 左機能ボタンで傾斜の値を入力します。
▶ マイナスの値を設定するには、値が 0 を下回るまで左機能ボタンを押し続けます。
▶ 機能ボタンを放すと、回転レーザーがレーザーレベルの傾斜を直接設定された値に合わせます。設定された値に達したら、ディスプレイに☑️ ☑️ れ️ 要します。
- 軸の選択に戻るには、MENU ボタンを押します。
▶ 必要に応じて、別の軸用の値も入力してください。
HILTI
- ここで、例えば受光器をスタッフに固定して、ポイント(A)で高さを0の値に設定することができます。その後は、傾斜面全体でその他のポイントを測定することができます。

手動傾斜設定では回転レーザーはレーザーレベルを1回整準し、続いてこれを1回固定設定します。この回転レーザーが、環境条件の変化および/または固定具の移動に起因して生じ得るずれに対して傾斜レーザーレベルを調整することのないよう注意してください。時間の経過とともに発生し得る振動、温度変化、その他の要因は、レザーレベルの位置に影響を与えることがあります。
6.5 高精度による傾斜デジタル設定 (e-targeting)。
電子整準は回転レーザーの手動整準を最適化します。電子的なより精確な方法です。

前提条件:
- 回転レーザーは、用途に応じて取り付けられているかあるいは確実に設置されている。
- PRA 400 受光器と回転レーザーはペアリングされている。→819
- 回転レーザーと受光器間の距離が 3 m(10 フィート)以上である。

この作業については、受光器の QR コードから以下の作業手順を説明した動画を呼び出して、ご覧いただくことができます。動画はこのリンクからも開くことができます:
高精度での傾斜設定
- 回転レーザーを傾斜面の上辺または下辺、ポイント(A) に位置決めします。
- 回転レーザーをX 軸の方向でターゲット調整(照門と照星)により傾斜面の他の辺のポイント(B) に整準します。
▶ Y 軸でも傾斜を調整する場合は、回転レーザーをY 軸のターゲット調整(照門と照星)によりポイント(C)に整準します。ポイント(B) と(C)は、ポイント(A)から互いに90°の角度のところになければなりません。
- 回転レーザーと受光器でボタンを押します。
▶ 整準が完了するとレーザービームが照射されて回転し、動作状態表示が連続点灯します。
-
受光器の「傾斜」メニュードで「高精度」機能を選択します。
-
ポイント(B) で受光器をレーザーレベルに正確に、動かないように保持します。レーザービームが受光窓に当たらなければなりません。
回転レーザーはレーザーレベルのX 軸を受光器の位置に正確に整準します。整準が完了したら、ディスプレイに √ が表示されます。

電子整準はX 軸に対してのみ使用可能です。
電子整準は最大角度±5°まで行えます。
- 受光器をレーザーレベルからそらし、X 軸用の傾斜の値を右 / 左機能ボタンで入力します。
▶ マイナスの値を設定するには、値が 0 を下回るまで左機能ボタンを押し続けます。
▶ 機能ボタンを放すと、回転レーザーがレーザーレベルの傾斜を直接設定された値に合わせます。設定された値に達したら、ディスプレイに √ が表示されます。
- 軸の選択に戻るには、MENU OK ボタンを押します。
▶ 必要に応じて、Y 軸用の値も入力してください。
- ここで、例えば受光器をスタッフに固定して、ポイント(A)で高さを0の値に設定することができます。その後は、傾斜面全体でその他のポイントを測定することができます。

手動傾斜設定では回転レーザーはレーザーレベルを 1 回整準し、続いてこれを 1 回固定設定します。この回転レーザーが、環境条件の変化および / または固定具の移動に起因して生じ得るずれに対して傾斜レーザーレベルを調整することのないよう注意してください。時間の経過とともに発生し得る振動、温度変化、その他の要因は、レザーレベルの位置に影響を与えることがあります。
6.6 PRA 79 スロープアダプターを使用して傾斜を設定する

PRA 79 スロープアダプターは、用途に応じて三脚またはウォールマウントに取り付けることができます。
- 回転レーザーをスロープアダプターPRA 79 に、回転レーザーを操作パネル側で持ち上げられるように取り付けます。スロープアダプターの取扱説明書の記載事項に注意してください。
- 回転レーザーを傾斜面の上辺または下辺に位置決めしてください。
- スロープアダプターを 0° の角度に設定します。
- 回転レーザーで①ボタンを押します。
▶ 回転レーザーが整準しています。整準が完了するとレーザービームが発射されて回転します。
- 受光器の設定メニューの 2 ページ目で傾斜モード機能を選択します。
自動整準が無効になります。受光器のディスプレイにが表示されます。
- PRA 79 スロープアダプターで希望の傾斜角度を設定します。

手動傾斜設定では回転レーザーはレーザーレベルを1回整準し、続いてこれを1回固定設定します。この回転レーザーが、環境条件の変化および/または固定具の移動に起因して生じ得るずれに対して傾斜レーザーレベルを調整することのないよう注意してください。時間の経過とともに発生し得る振動、温度変化、その他の要因は、レザーレベルの位置に影響を与えることがあります。
6.7 既存の傾斜のチェック (傾斜の自動設定)

前提条件:
- 回転レーザーは、用途に応じて取り付けられているかあるいは確実に設置されている。
- 受光器PRA 400 がスタッフ(または同等のもの)に固定されている。
- PRA 400 受光器と回転レーザーはペアリングされている。→819

この作業については、受光器の QR コードから以下の作業手順を説明した動画を呼び出して、ご覧いただくことができます。動画はこのリンクからも開くことができます:
傾斜のチェック
- 回転レーザーを傾斜面の上辺または下辺、ポイント(A)に位置決めします。
- 回転レーザーをX 軸の方向でターゲット調整(照門と照星)により傾斜面の他の辺のポイント(B) に整準します。
- 回転レーザーと受光器でボタンを押します。
▶ 整準が完了するとレーザービームが照射されて回転し、動作状態表示が連続点灯します。
4. 「傾斜」メニューで「傾斜点検」機能を選択します。
5. 受光器の位置をポイント(A) に正確に合わせ、ディスプレイに値「0」が表示されるまで高さを調整します。
6. MENU ボタンを押します。
7. 次に受光器の位置をポイント(B) に正確に合わせます。このときスタッフで高さを変更しないでください。
8. ボタンを押します。
▶ 受光器のマーキング用切込みに達するまで、回転レーザーは自動的に X 軸のレーザーレベルを傾斜させます。その際、受光器で反復シグナル音が鳴ります。
▶ 正しい位置に達すると、回転レーザーが Y 軸で整準を行います。自動整準が問題なく終了すると、5 秒間の連続シグナル音が鳴ります。☑ の記号が短時間表示されます。
▶ その後、傾斜の値が選択済みの単位で表示されます。
▶ 自動整準に失敗した場合は、シグナル音が短く鳴って、⚠️の記号が短時間表示されます。
- 必要に応じて、表示された値を右 / 左機能ボタンで変更することができます。回転レーザーが整準されている場合、受光器をターゲットレベルからそらして、レーザーレベル内のその他のポイントなどを選択することができます。
6.8 垂直手動整準 5

前提条件:
- 回転レーザーが垂直方向に確実に固定されている(三脚、ウォールマウント、ファサードアダプター、やり形アダプター、あるいは後方グリップに接触)。回転レーザーは、ON/OFF ボタンが上を向くように配置されていること。
- レーザーヘッドの下に基準ポイント(A)が設定されている(例:やり形のネイル、あるいは床面のカラーポイント)。
-
PRA 400 受光器と回転レーザーはペアリングされている。→819
-
回転レーザーと受光器でボタンを押します。
▶ 回転レーザーが整準を行い、その後下方ヘレーザービームが照射されます。
-
回転レーザーの位置を調整し、照射されたレーザービームが精確に基準ポイント(A)と一致するようにします。基準ポイントは鉛直ポイントではありません!
-
回転レーザーのボタンを短く押すか、受光器の右 / 左機能ボタンのいずれかを短く押します。
▶ 回転レーザーが回転をスタートします。
- レーザーレベルを左右に動かすには、受光器の右 / 左の機能ボタンを押します。
▶ 回転レーザーがレーザーレベルを希望の方向に動かします。

「監視機能付き垂直自動整準」825機能を使用して、垂直用途で精度を最高レベルまで高めることができます。回転レーザーが監視機能なしで一度レーザーレベルを固定すると、環境条件の変化(振動、温度変化など)に起因して生じ得るずれに対してレーザーレベルが調整されないことに注意してください。監視機能により、レーザーレベルの位置への影響を補正することができます。
6.9 垂直自動整準 6

前提条件:
- 回転レーザーが垂直方向に確実に固定されている(三脚、ウォールマウント、ファサードアダプター、やり形アダプター、あるいは後方グリップに接触)。回転レーザーは、ON/OFF ボタンが上を向くように配置されていること。
- レーザーヘッドの下に基準ポイント(A)が設定されている(例:やり形のネイル、あるいは床面のカラーポイント)。
- PRA 400 受光器と回転レーザーはペアリングされている。819

この作業については、受光器の QR コードから以下の作業手順を説明した動画を呼び出して、ご覧いただくことができます。動画はこのリンクからも開くことができます:
垂直自動整準
- 回転レーザーと受光器でボタンを押します。
▶ 回転レーザーが整準を行い、その後下方ヘレーザービームが照射されます。
-
回転レーザーの位置を調整し、照射されたレーザービームが正確に基準ポイント(A)と一致するようにします。基準ポイントは鉛直ポイントではありません!
-
受光器のマーキング用切込みを設定するターゲットレベル、ポイント(B)に維持します。受光器を動かないように保持するか、固定してください。
-
自動整準をスタートさせるには、受光器でボタンをダブルクリックするか、「垂直モード」メニューで「自動整準」機能を選択します。
▶ レーザーレベルは、ポイント(B)に達するまで左 / 右に動きます。その際、受光器で反復シグナル音が鳴ります。
▶ ポイント(B) に達すると、記号 √ が短時間表示されます。
自動整準に失敗した場合は、シグナル音が短く鳴って、⚠️の記号が短時間表示されます。
- 回転レーザーが正しい位置に達した場合、受光器をターゲットレベルからそらして、レーザーレベル内のその他のポイントなどを選択することができます。

「監視機能付き垂直自動整準」825機能を使用して、垂直用途で精度を最高レベルまで高めることができます。回転レーザーが監視機能なしで一度レーザーレベルを固定すると、環境条件の変化(振動、温度変化など)に起因して生じ得るずれに対してレーザーレベルが調整されないことに注意してください。監視機能により、レーザーレベルの位置への影響を補正することができます。
6.10 監視機能のある垂直自動整準

前提条件:
- 回転レーザーが垂直方向に確実に固定されている(三脚、ウォールマウント、ファサードアダプター、やり形アダプター、あるいは後方グリップに接触)。回転レーザーは、ON/OFF ボタンが上を向くように配置されていること。
- レーザーヘッドの下に基準ポイント(A)が設定されている(例:やり形のネイル、あるいは床面のカラーポイント)。
- PRA 400 受光器と回転レーザーはペアリングされている。→819

この作業については、受光器の QR コードから以下の作業手順を説明した動画を呼び出して、ご覧いただくことができます。動画はこのリンクからも開くことができます: 監視機能のある垂直自動整準

監視機能付き垂直自動整準を使用して、垂直用途で精度を最高レベルまで高めることができます。 回転レーザーが監視機能なしで一度レーザーレベルを固定すると、環境条件の変化(振動、温度変化など)に起因して生じ得るずれに対してレーザーレベルが調整されないことに注意してください。監視機能により、レーザーレベルの位置への影響を補正することができます。
- 回転レーザーと受光器で①ボタンを押します。
▶ 回転レーザーが整準を行い、その後下方ヘレーザービームが照射されます。 - 回転レーザーの位置を調整し、照射されたレーザービームが正確に基準ポイント(A) と一致するようにします。基準ポイントは鉛直ポイントではありません!
- 受光器のマーキング用切込みを設定するターゲットレベル、ポイント(B) に維持します。受光器を動かないように保持するか、固定してください。
- 「垂直モード」メニューで「監視機能付き自動整準」機能を選択します。
▶ レーザーレベルは、ポイント(B)に達するまで左 / 右に動きます。その際、受光器で反復シグナル音が鳴ります。
▶ ポイント(B) に達すると、記号 √ が短時間表示されます。
▶ 回転レーザーは監視機能に切り替わります。外部要因による小さなずれは自動的に補整され、レーザービームは受光器のマーキング用切込みの高さに維持されます。
自動整準に失敗した場合は、シグナル音が短く鳴って、△の記号が短時間表示されます。
- 監視モードが有効な間は、受光器をターゲットレベルからそらさないでください。
- ここで手動で、または別の受光器を使用して、レーザーレベルに基づいた要素などを整準したり、レーザーレベル内のポイントを選択したりできます。
7 受光器PRA 400

PRA 400 受光器の詳しい取扱説明書は→こちらです。
7.1 受光器のご使用方法
▶ 受光器でボタンを押します。
▶ PRA 400 受光器のディスプレイには、回転レーザーと三脚が明るいグレーで表示されます。回転レーザーおよび / または三脚への接続が確立されると、直ちに接続された製品は黒で表示されます。
▶ 受光器には 2 個の機能ボタンがあり、ディスプレイ表示に応じて異なる操作(上 / 下、右 / 左、プラス / マイナス)が可能です。現在可能な機能ボタンの割り当ては、ディスプレイの画面下端に表示されます。
▶ 機能ボタンを使用して受光器のディスプレイ上の記号を選択し、ボタンを押して選択を確定します。
▶ 現在選択されている記号は黒い背景で表示されます。
▶ 前の表示に戻るには、ボタンを押します。
7.2 レーザービームを受光器で受光する
- 受光器を、レーザービームが受光窓に直接当たるように保持してください。
▶ レーザービームの受光は、表示と音により通知されます。
▶ 受光器はレーザーレベルからマーキング用切り込みまでの距離を表示します。
▶ 用途に応じて、回転面がマーキング用切り込みと一致するまで、受光器または回転レーザーを上方または下方に動かします。受光器には値「0」が表示されます。
- 整準中は受光器を動かさずに保持するか、あるいは受光器を固定してください。受光器と回転レーザーの間の視界が妨げられていないことを確認してください。
7.3 メニューオプション
メインメニューを呼び出すには、MEN ボタンを押します。

メニュー内の記号は、製品に現在設定されている値を示しているため、この取扱説明書の表記と異なる場合があります。
受光器に表示されるメニュー項目は、受光器がペアリングされている回転レーザーによって異なります。すべてのメニュー項目がすべての回転レーザーで使用できるわけではありません。
メインメニュー
| [24WW] | 水平モード |
![]() | 傾斜モード |
| [3X05] | 垂直モード |
| [TY86] | 一般設定 |
![]() | スリープモードをオンにする / スリープモードをオフにする |
| [6W02] | |
![]() | 受光器の音量を調整する(オフ、レベル 1 / 2 / 3) |
水平モードメニュー
| ビーム領域オフ | |
| PRA 91 三脚による高さの自動整準。 | |
| QR コード→ PRA 91. 三脚による高さの自動整準 |
傾斜モードメニュー
| △+/- | 傾斜を設定する |
| △? | 傾斜のチェック |
| 保存された傾斜設定(お気に入り)を呼び出すまたは変更する | |
| 高精度での傾斜設定 | |
| QR コード→ すべての傾斜機能の概要へのリンク |
垂直モードメニュー
| AUTO | 垂直自動整準 |
| 監視機能のある垂直自動整準 | |
| 自動スキャンライン機能 | |
| QR コード→ 垂直モードのすべての機能の概要へのリンク |
設定メニュー
| 74 mm | 照射精度(5レベル)要件または回転レーザーと受光器の間の距離に応じてレベルを選択してください。 |
| 1000RPM | 回転速度(3レベル) |
| 「妨害光源からの保護」モードを有効にする/無効にする | |
| ショック警告システム(オフ、レベル 1 / 2 / 3)827 | |
| サービスインジケーター | |
| その他の設定827 |
「ショック警告システム」サブメニュー
回転レーザーを設置する場所において考えられる振動に応じてレベルを選択してください。
| レベル 1、振動に対して高感度 | |
| レベル 2、振動に対して中程度の感度 | |
| レベル 3、振動に対して低感度 | |
| ショック警告システムが無効 |
その他の設定メニュー
| 回入 | 自動整準を無効にする(手動傾斜調整のため) |
| 信号音の順序を変更する | |
| 回転レーザー/受光器のファームウェアバージョン | |
| QR個度を有効にする/無効にする | |
| 1箇所または複数箇所のビーム領域をオフにする左右の機能ボタンを使用して、希望のビーム領域を選択します。回転レーザーはX軸の視線で表示されています。ビーム領域をオンまたはオフにするには、ボタンを押します。有効なビーム領域がディスプレイのヘッダーに表示されます。 | |
| mm % | レーザーレベルから中心マークまでの距離の単位と、傾斜の単位を選択します。ミリメートル|度、パーセント、またはパーミルインチ|度、パーセント、またはパーミル(一部の市場では使用できません)フィート|ド、パーセント、またはパーミル(一部の市場では使用できません) |
警告
バッテリーを装着した状態における負傷の危険!
▶ 手入れや保守作業の前に必ずバッテリーを取り外してください!
製品の手入れ
- 付着した汚れを慎重に除去してください。
- 必ず少し湿した布でハウジングを拭いてください。シリコンを含んだ磨き粉はプラスチック部品をいためる可能性があるので使用しないでください。
- 本製品の電気接点を清掃するには、清潔な乾いた布を使用してください。
レーザー照射窓の清掃
▶ レーザー照射窓から埃を除去してください。
▶ レーザー照射窓に指で触れないでください。

ガラス部分は粗い清掃用材に擦られて傷つくことがあります。その場合、本体の測定精度に影響が出る恐れがあります。
Li-Ion バッテリーの手入れ
- 通気溝が詰まっているバッテリーは決して使用しないでください。通気溝を乾いた柔らかいブラシを使用して慎重に掃除してください。
- バッテリーを不必要に粉じんや汚れに曝さないようにしてください。バッテリーは、決して高い湿度に曝さないでください(例:水中に沈める、あるいは雨中に放置する)。
水分が浸入したバッテリーは、損傷したものとして取り扱ってください。そのようなバッテリーは不燃性の容器に隔離し、Hilti サービスセンターにご連絡ください。
- バッテリーには、本製品に使用しているのではないオイルやグリスが付着しないようにしてください。バッテリーに不必要な粉じんあるいは汚れが堆積しないようにしてください。バッテリーは、乾いた柔らかいブラシまたは乾いた布で清掃してください。シリコンを含んだ磨き粉はプラスチック部品をいためる可能性があるので使用しないでください。
バッテリーの電気接点に手を触れないでください、また、工場出荷時に塗布されているグリスを電気接点からぬぐい取らないでください。
- 必ず少し湿した布でハウジングを拭いてください。シリコンを含んだ磨き粉はプラスチック部品をいただける可能性があるので使用しないでください。
保守
警告
感電による危険!電気部品の誤った修理は、重傷事故および火傷の原因となることがあります。
▶ 電気部品の修理を行うことができるのは、訓練された修理スペシャリストだけです。
- 目視確認可能なすべての部品については損傷の有無を、操作エレメントについては問題なく機能することを定期的に点検してください。
- 損傷および / または機能に問題のある場合は、本製品を使用しないでください。速やかにHilti サービスセンターに本製品の修理を依頼してください。
- 手入れおよび保守作業の後は、すべての安全機構を取り付けて、それらが問題なく作動するか点検してください。

安全な作動のために、必ず純正のスペアパーツ、消耗品、アクセサリーを使用してください。本製品向けにHiltiが承認したスペアパーツ、消耗品およびアクセサリーは、弊社営業担当またはHilti Storeにお問い合わせいただくか、あるいはwww.hilti.groupでご確認ください。
8.1 測定精度を点検する
技術的な製品仕様を維持するには、本体を定期的に(少なくとも大がかりな測定/重要な測定の前に)点検してください。
本体を高いところから落下させた場合は、正しく機能するか検査する必要があります。以下の条件では、本体は問題なく作動しているとみなすことができます:
- 落下の際に製品仕様に記載の落下高さを超過していなかった。
- 本体は落下前にも正常に動作していた。
- 本体が落下の際に機械的な損傷(ペンタプリズムの破損など)を受けなかった。
- 本体は動作時に回転レーザービームを生成する。
8.2 水平方向の主軸と横軸をチェックする 8
- 三脚を壁から約 20 m(66 フィート)離して設置し、三脚ヘッドを水準器で水平に調整します。
- 回転レーザーを三脚に取り付け、ターゲット切込みを用いて回転レーザーを壁に位置決めします。
- 図 a:受光器を使用してポイント(1)を受け、壁にポイントをケガきます。
- センター軸を中心として回転レーザーを時計方向に 90° 回転させます。このとき回転レーザーの高さを変えてはなりません。
- 図 b:受光器を使用して別のポイント(2)を受け、壁にポイントをケガきます。
- 図 c および d: 前の 2 つのステップをさらに 2 回繰り返します。受光器を使用してポイント(3)と(4)を受け、壁にポイントをケガきます。

ケガいたポイント(1)と(3)間(主軸)またはポイント(2)と(4)間(横軸)の垂直方向の間隔がそれぞれ2 mm未満(20 mの場合)(66フィートの場合は0.08インチ未満)であれば、本体の精度は仕様の範囲内にあります。この間隔が上記の値より大きい場合は、回転レーザーの校正をHiltiサービスセンターに依頼してください。
8.3 垂直軸をチェックする 9
- 回転レーザーを壁から約 1...10 m 離して、できるだけ平坦な床に垂直に設置します。
- グリップを壁に平行になるようにします。
- 回転レーザーをオンにし、基準ポイント(R) を床にケガきます。
- 受光器を使用して、ポイント(A)を壁の下端にケガきます。
- 受光器を使用して、ポイント(B)を約 10 m (33 フィート) の高さにケガきます。
- 回転レーザーを 180° 回転させ、床の基準ポイント(R) と壁の下端にケガいたポイント(A) に整準します。これには自動整準を使用することもできます。324
- 受光器を使用して、ポイント(C)を約 10 m (33 フィート) の高さにケガきます。
▶ ケガいたポイント(B)と(C)間の水平方向の間隔が10 mにおいて2 mm未満(33フィートの場合は0.08インチ未満)であれば、本体の精度は仕様の範囲内にあります。この間隔が上記の値より大きい場合は、回転レーザーの校正をHiltiサービスセンターに依頼してください。
8.4 Hilti 測定技術サービス
Hilti 測定技術サービスは測定機器の点検を行い、取扱説明書に記載されている製品仕様を満たしていない場合には修正して製品仕様を満たした状態にあるかどうかを再点検します。チェックの時点において製品仕様を満たした状態にあることは、サービス証明書により確認されます。以下をお勧めします:
- 使用状況に応じて適切な点検間隔を選択すること。
- 本体を通常よりも厳しい条件で使用した後、重要な作業の前、これらに該当しなくても少なくとも1年に1回はHilti測定技術サービスに点検を依頼すること。
Hilti 測定技術サービスによる点検は、使用前および使用中のユーザーによる測定機器のチェックを不要にするものではありません。
9 搬送および保管
バッテリー工具およびバッテリーの搬送
注意
搬送時の予期しない始動!
▶ お使いの製品は、必ずバッテリーを装着していない状態で搬送してください!
▶ バッテリーを取り外してください。
バッテリーは決して梱包しない状態で搬送しないでください。搬送中のバッテリーは、他のバッテリー電極と接触して短絡の原因となることを防ぐために、過大な衝撃や振動から保護し、あらゆる導電性の物体あるいは他のバッテリーから隔離する必要があります。バッテリーの搬送に関する各国(地域)の規則を遵守してください。
▶ バッテリーは郵送しないでください。損傷していないバッテリーを送付する場合は、運送業者を手配してください。
▶ 使用の前にその都度、また長距離の搬送の前後には、製品とバッテリーに損傷がないか点検してください。
バッテリー工具およびバッテリーの保管

警告
故障したあるいは液漏れしたバッテリーによる予期しない損傷!
▶ お使いの製品は、必ずバッテリーを装着していない状態で保管してください!
▶ 製品とバッテリーは涼しくて乾燥した場所に保管してください。製品仕様-618 に記載されている温度の限界値に注意してください。
▶ バッテリーは充電器内で保管しないでください。充電の後は、必ずバッテリーを充電器から取り出してください。
▶ バッテリーを太陽の直射下、熱源の上、窓際等で保管しないでください。
▶ 製品およびバッテリーは、子供や権限のない人が手を触れることのないようにして保管してください。
▶ 使用の前にその都度、また長期にわたる保管の前後には、製品とバッテリーに損傷がないか点検してください。
10 故障時のヒント
いかなるい不具合の発生時にも、バッテリーのステータス表示を確認してください。Li-Ion バッテリーのインジケーター 817 の章を参照してください。
この表に記載されていない、あるいはご自身で解消することのできない故障が発生した場合には、弊社営業担当またはHilti サービスセンターにご連絡ください。
| 故障 考えられる原因 解決策 | ||||
| バッテリーの LED に何も表示されない | バッテリーの故障。▶ Hilti サービスセンターにご連絡ください。 | |||
| バッテリーが「カチッ」と音がするまでロックされない。 | バッテリーのロックノッチが汚れている。 | ▶ ロックノッチを清掃してバッテリーを改めてロックしてください。 | ||
| 製品あるいはバッテリーが非常に熱くなる。 | 電気的故障 ▶ 製品を直ちにオフに | し、電池を取り出してHilti サービスセンターにご連絡ください。 | ||
受光器の電池が弱くなっている | 受光器の電池が空。▶ 受光器の電池を交換してください。 | |||
受光器の電池が空 | 受光器の電池が空。▶ 受光器の電池を交換してください。 | |||
回転レーザーのバッテリーの充電状態が低い | 回転レーザーのバッテリーの充電状態が低い | ▶ バッテリーを充電してください。 | ||
| 故障 考えられる原因 解決策 | ||||
![]() | 回転レーザーのバッテリーが完全に放電している。 | ▶ バッテリーを充電してください。 | ||
![]() | ||||
| 回転レーザーのバッテリーが完全に放電している | ||||
![]() | 三脚のバッテリーの充電状態が低い。 | ▶ バッテリーを充電してください。 | ||
![]() | ||||
| 三脚のバッテリーの充電状態が低い | ||||
![]() | 三脚のバッテリーが完全に放電している。 | ▶ バッテリーを充電してください。 | ||
![]() | ||||
| 三脚のバッテリーが完全に放電している | ||||
![]() | レーザービームが受光領域外。▶ 受光器をレーザーレベルの高さにします。受光領域は回転レーザーの方向を向いている必要があります。 | |||
![]() | ||||
| レーザービーム未検知 | ||||
![]() | 受光器がレーザーレベルの可能な位置から大幅に外れていて、トリガーされた機能を実行できません。 | ▶ 構成を点検してください。回転レーザーの最大傾きまたは自動三脚の最大高さ補正に注意して、機能を再起動させてください。 | ||
![]() | ||||
| 受光器が可能なレーザーレベル外 | ||||
![]() | 監視機能が不可能、または中断された。 | ▶ 回転レーザーと受光器の位置を点検し、必要に応じて位置を調整します。▶ レーザーレベルから障害物を取り除いてください。▶ 続いて監視機能を改めて開始させます。 | ||
![]() | ||||
| 警告監視モード | ||||
![]() | 受光器が可能な自動傾斜範囲外。▶ | 回転レーザーの最大自動傾斜範囲に注意してください。 | ||
![]() | レーザーの傾斜がきつすぎます、整準できません。 | ▶ 回転レーザーをできるだけ直立した位置にします。 | ||
| ▶ 回転レーザーをオフにして再びオンにします。 | ||||
| 傾斜/整準不能 | ||||
ショック警告システムが作動した | 回転レーザーの振動が強すぎる。▶ | 回転レーザーを振動の少ない場所に設置してください。 | ||
![]() スリープモードが有効 | スリープモードが有効。▶ 回転レーザーでの作業を続けるには、スリープモードを無効にします。 | |||
![]() 回転レーザーに接続されていない | 回転レーザーに接続されていない: | ▶ 両方の製品を近づけて、両方の製品をオフにしてから再度オンにします。 | ||
| ▶ それでも接続できない場合は、両方の製品を再度ペアリングしてください。 | ||||
![]() 自動三脚に接続されていない | 自動三脚に接続されていない。▶ | 両方の製品を近づけて、両方の製品をオフにしてから再度オンにします。 | ||
| ▶ それでも接続できない場合は、両方の製品を再度ペアリングしてください。 | ||||
![]() 回転レーザーとのペアリングに失敗 | 回転レーザーとのペアリングに失敗。 | ▶ 両方の製品を再度ペアリングします。 | ||
![]() 自動三脚とのペアリングに失敗 | 三脚とのペアリングに失敗。▶ 両方の製品を再度ペアリングします。 | |||
![]() 再起動が必要 | 回転レーザーを再起動する必要があります。 | ▶ 回転レーザーをオフにして再びオンにします。 | ||
| 故障 考えられる原因 解決策 | ||||
温度 | 回転レーザーにエラーが発生している。 | ▶ 回転レーザーの設置状況を点検してください(振動のない、平らな面など)。 | ||
回転レーザーが故障している | 回転レーザーが故障している。▶ Hilti サービスセンターにご連絡ください。 | |||
受光器の機械エラー | 受光器に機械エラーがある。▶ Hilti サービスセンターにご連絡ください。 | |||
11 廃棄
警告
誤った廃棄による負傷の危険!漏出するガスあるいはバッテリー液により健康を損なう危険があります。
▶ 損傷したバッテリーを送付しないでください!
▶ 短絡を防止するために接続部を非導電性のもので覆ってください。
▶ バッテリーは子供が手を触れることのないように廃棄してください。
▶ バッテリーの廃棄は、最寄りのHilti Store あるいは適切な廃棄物処理業者に依頼してください。
Hilti 製品の大部分の部品はリサイクル可能です。リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されなければなりません。多くの国でHilti は、古い工具をリサイクルのために回収しています。詳細については弊社営業担当またはHilti 代理店・販売店にお尋ねください。

▶ 電動工具、電子機器およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません!
12 メーカー保証
▶ 保証条件に関するご質問は、最寄りのHilti 代理店・販売店までお問い合わせください。
13 FCC 注意事項 (米国用) / IC 注意事項 (カナダ用)

本体はFCC規定のPart15に定められたクラスBのデジタル装置の制限に適合していることがテストで確認されています。これらの制限は住宅区域で本体を使用したときに、有害な干渉を防止するための十分な保護を規定しています。この種の機種は高周波を発生、使用し、放射することもあります。取扱説明書に従わず設置、使用した場合は、無線通信に有害な干渉を引き起こすことがあります。
しかしながら、いかなる特定の設置条件においても干渉が起きないことを保証するものではありません。本体の電源を一度 OFF にした後に再び ON をすることにより、本体が干渉の原因であるかどうか確認できます。 本体がラジオまたはテレビ受信を干渉している場合、使用者は以下の処置により干渉回避に努めてください:
- 受信アンテナの向きを変える、または位置をずらす。
- 本体とレシーバーの間隔を広げる。
- 本体をレシーバーの回線とは違うコンセントにつなぐ。
- お買い上げになったラジオやテレビの販売店や技術者に相談する。
本設備は、FCC 規定の第 15 条、およびISED のRSS-210 に適合しています。
ご使用前に以下の点につき、ご了承下さい。
- 本体は有害な干渉を引き起こさないでしょう。
- 本体は、予期せぬ操作を引き起こすような干渉をも受信する可能性があります。

Hilti からの明確な許可なしに本体の改造や変更を行うと、使用者が本体を操作する権利が制限されることがあります。
14 その他の情報
ご使用の製品向けのアクセサリー、システム製品および詳細情報は、→こちらでご確認ください。
RoHS (有害物質使用制限に関するガイドライン)
15 Hilti Li-Ion バッテリー
安全と用途に関する注意事項
本書において「バッテリー」という用語は、その内部に複数の結合されたリチウムイオンセルを収納している再充電が可能なHilti製Li-Ionバッテリーを指します。バッテリーはHilti製電動工具専用で、それ以外の用途には使用できません。必ず純正のHilti製バッテリーを使用してください!
製品の説明
Hilti 製バッテリーは、セル管理システムおよびセル保護システムを装備しています。
このバッテリーは、高い規定のエネルギー密度を可能にするリチウムイオン吸蔵材料を含むセルで構成されています。Li-Ion セルには、メモリー効果がきわめて低いが、衝撃、深放電あるいは高湿度には非常に弱いという特性があります。
Hilti 製バッテリーの使用が許可されている製品については、最寄りのHilti Store またはwww.hilti.group でご確認ください。
安全について
▶ Li-Ion バッテリーの安全な取扱いと使用のために、以下の安全上の注意を遵守してください。これを守らないと、皮膚の炎症、重篤な腐食負傷、化学火傷、火災および/あるいは爆発の原因となることがあります。
損傷を防止して健康にとってきわめて危険なバッテリー液の漏出を防ぐため、バッテリーは慎重に取り扱ってください!
HILTI
▶ バッテリーは決して改造したり手を加えたりしないでください!
▶ バッテリーを分解したり、挟んだり、80℃以上に加熱したり、燃やしたりしないでください。
▶ ぶつけたり、あるいはその他の損傷を受けたバッテリーは、使用したり充電したりしないでください。バッテリーは、損傷の痕跡がないか定期的に点検してください。
▶ リサイクルあるいは修理されたバッテリーは、決して使用しないでください。
▶ バッテリーまたはバッテリー式電動工具は、決して打撃工具として使用しないでください。
▶ バッテリーは、決して直射日光、高温、火花の発生、裸火に曝さないでください。これを守らないと、爆発の原因となることがあります。
バッテリーの電極に、指、工具、装身具あるいはその他の導電性のある物体で触れないようにしてください。これを守らないと、バッテリーの損傷、物財の損傷および負傷の原因となることがあります。
▶ バッテリーを雨、湿気、液体から保護してください。バッテリー内に湿気が入り込むと、短絡、感電、火傷、火災あるいは爆発の原因となることがあります。
必ずご使用のバッテリータイプ用に指定された充電器と電動工具を使用してください。これについては、充電器や電動工具の取扱説明書の記述を確認してください。
▶ バッテリーは、爆発の可能性がある場所で使用あるいは保管しないでください。
バッテリーが掴むことのできないほどに熱くなっている場合は、故障している可能性があります。バッテリーを、目視確認が可能で可燃物のない場所に、可燃性の資材から十分な距離を設けて置いてください。バッテリーを冷ます。1 時間の経過後にも掴むことのできないほどに熱い場合は、そのバッテリーは故障している可能性があります。バッテリー火災の際の処置の章の指示に従ってください。
バッテリーが損傷した場合の対処
▶ バッテリーが損傷した場合は、必ずHilti サービスセンターにご連絡ください。
▶ バッテリー液が漏出しているバッテリーは使用しないでください。
▶ 漏出したバッテリー液は、直接眼および / または皮膚に触れないようにしてください。バッテリー液の取り扱いの際には、必ず保護手袋とアイシールドを着用してください。
▶ 漏出したバッテリー液を取り除くには、そのための許可を得ている化学洗浄剤を使用してください。バッテリー液の清掃に関する各国(地域)の規則を遵守してください。
故障したバッテリーは可燃性の容器内に置かず、乾燥した砂、石灰粉(CaCO₃)あるいはケイ酸塩(バーミキュライト)を被せます。続いてカバーを空気が入らないように密閉し、容器を可燃性の気体、液体、物体から遠ざけて保管します。
容器の廃棄は、最寄りのHilti Store あるいは適切な廃棄物処理業者に依頼してください。損傷したバッテリーの搬送に関する各国(地域)の規則を遵守してください。
バッテリーが機能しなくなった場合の対処
▶ 正常ではない充電、異常に長い充電時間、感知できるほどの出力低下、通常ではない LED 動作、あるいはバッテリー液の漏出などのバッテリーの異常動作に注意してください。これらは、バッテリー内部に問題があることを示唆しています。
▶ バッテリー内部に問題があることが疑われる場合は、Hilti サービスセンターにご連絡ください。
バッテリーが機能しない場合、バッテリーの充電が不可能な場合、あるいはバッテリー液が漏出する場合は、バッテリーを廃棄する必要があります。メンテナンスおよび廃棄の章を参照してください。
バッテリー火災の際の処置
警告
バッテリー火災による危険! 燃えているバッテリーは、腐食負傷、火傷あるいは爆発の原因となることがある、(爆発の危険も伴った)危険な液体と揮発性ガスを放出します。
▶ バッテリー火災を消火する際は、個人保護用具を着用してください。
▶ 危険なガスおよび爆発の危険があるガスを逃がすために、充分な換気を確保します。
▶ 煙の発生が著しい場合には、直ちにその場を離れてください。
▶ 気管に刺激痛のある場合は医師に相談してください。
▶ 消火を試みる前に、消防に連絡してください。
▶ バッテリー火災の消火には水以外のものは使用せず、できるだけバッテリーから離れて消火してください。粉末消火器や消火ブランケットは Li-Ion バッテリーには効果がありません。延焼領域については、通常の消火剤で対応できます。
▶ 大量の燃えているバッテリーを動かそうと試みないでください。火の燃え移っていない物体をバッテリー周辺から遠ざけて、燃えているバッテリーを周囲から隔離します。
冷ますことのできない、煙を出しているあるいは燃えているバッテリー:
▶ 燃えているバッテリーをシャベルなどに乗せて水の入ったバケツに入れます。冷却効果により、まだ発火の危険がある温度に達していないバッテリーセルへの延焼が低減されます。
▶ バッテリーを 24 時間以上バケツの中に入れておき、バッテリーを完全に冷まします。
▶ バッテリーが損傷した場合の対処の章を参照してください。
輸送および保管について
▶ 周固温度: -17^...+60^/1^...140^
▶ 保管温度:-20℃...+40℃ / -4℃...104℃
▶ バッテリーは充電器内で保管しないでください。充電の後は、必ずバッテリーを充電器から取り出してください。
バッテリーはできるだけ涼しくて乾燥した場所に保管してください。涼しい場所での保管はバッテリーの作動時間を長くします。バッテリーを太陽の直射下、ラジエーターの上、窓際等で保管しないでください。
バッテリーは郵送しないでください。損傷していないバッテリーを送付する場合は、運送業者を手配してください。
バッテリーは決して梱包しない状態で輸送しないでください。輸送中のバッテリーは、他のバッテリー電極と接触して短絡の原因となることを防ぐために、過大な衝撃や振動から保護し、あらゆる導電性の物体あるいは他のバッテリーから隔離する必要があります。バッテリーの搬送に関する各国(地域)の規則を遵守してください。
手入れと保守および廃棄
バッテリーは清潔に保ち、オイルやグリスで汚さないようにしてください。バッテリーに不要な粉じんあるいは汚れが付着しないようにしてください。バッテリーは、乾いた柔らかい刷毛、あるいは清潔な乾いた布で清掃してください。
▶ バッテリーは、決して通気溝が覆われた状態で使用しないでください。通気溝を乾いた柔らかいブラシを使用して慎重に掃除してください。
▶ 内部に異物が入らないようにしてください。
- バッテリー内に湿気が入り込まないようにしてください。バッテリー内に湿気が入り込んだ場合は、そのバッテリーは損傷したものとして取り扱い、不燃性の容器に入れて隔離してください。
- バッテリーが損傷した場合の対処の章を参照してください。
▶ 誤った方法で廃棄すると、漏出するガスあるいはバッテリー液により健康を損なう危険があります。バッテリーの廃棄は、最寄りのHilti Store あるいは適切な廃棄物処理業者に依頼してください。損傷したバッテリーの搬送に関する各国(地域)の規則を遵守してください。
▶ バッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません。
バッテリーは子供が手を触れることのないように廃棄してください。短絡を防止するために接続部を非導電性のもので覆ってください。
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▶ Hilti
▶ 유지보수 및 폐기
배터리 화재 발생 시 대책
경고
배터리 화재로 인한 위험!
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製造者は、単独の責任において本書で説明している製品が有効な法規と有効な標準規格に適合していることを宣言します。
技術資料は本書の後続の頁に記載されています:
| 回転レーザー PR 400-22 | |
| 製品世代 01 | |
| 製造番号 1-999999999999 |
ko 적합성 선언
적합성 선언



受光器の電池が弱くなっている
受光器の電池が空
回転レーザーのバッテリーの充電状態が低い













ショック警告システムが作動した
スリープモードが有効
回転レーザーに接続されていない
自動三脚に接続されていない
回転レーザーとのペアリングに失敗
自動三脚とのペアリングに失敗
再起動が必要
温度
回転レーザーが故障している
受光器の機械エラー