BKM-37H - その他のコンピューターアクセサリー SONY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | BVM-E251モニターおよびBKM-17Rコントロールユニット用チルトマウントベース |
| ブランド | ソニー |
| モデル | BKM-37H |
| 寸法(チルトユニット含む) | 484 mm(幅)×286 mm(高さ)×76 mm(奥行き) |
| 寸法(チルトユニットなし) | 468 mm(幅)×270 mm(高さ)×60 mm(奥行き) |
| 重量 | 未指定(推定約5~8 kg) |
| 主な素材 | 金属およびプラスチック |
| 主な機能 | モニターとコントロールユニットの組み立て、前方5°、後方10°のチルト、高さ調整(チルトユニットあり/なし) |
| 互換性 | ソニー BVM-E251 モニター、ソニー BKM-17R コントロールユニット |
| 電源 | 該当なし(ベースに電源不要;付属の接続ケーブルでモニターとコントロールユニット間にDC12VおよびLANを供給) |
| パッケージ内容 | 右ベース(1)、左ベース(1)、リアクロスバー(1)、右上・左上カバー(各1)、右下・左下カバー(各1)、ジョイント(2)、ネジA 3×8(12本)、ネジB 4×8(16本)、ネジC 5×10(2本)、接続ケーブル(1本) |
| メンテナンスと清掃 | 柔らかい乾いた布で拭いてください。取り外したネジは慎重に保管してください。取り扱い時は保護手袋を使用してください。 |
| 安全性 | 注意事項をよくお読みください:組み立ては2人で行い、ベースの上に乗らないでください。安定した場所に設置し、突起部には手袋なしで触れないでください。チルトネジの締め付けを確認してください。 |
| 交換部品と修理可能性 | ネジ、カバー、接続ケーブルは交換部品として入手可能です。ベースはユーザーによる修理はできません。 |
| 一般情報 | 保証:ソニーの条件をご確認ください。間接的損害に対する責任は負いません。マニュアルは複数の言語で利用可能です。 |
よくある質問 - BKM-37H SONY
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使用説明書 BKM-37H SONY
安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
このインストレーションマニュアルには、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。このインストレーションマニュアルをよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
INSTALLATION MANUAL
このインストレーションマニュアルおよび製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

注意
この表示の注意事項を守らないと、事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

注意

手を挟まれないよう注意

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止
行為を指示する記号

指示

フラグをコン
セントから抜く



下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

禁止
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない
上記のような場所で設置・使用すると、火災や感電の原因となります。取扱説明書に記されている使用条件以外の環境での設置・使用は、火災や感電の原因となります。

手を挟まれ
ないよう注意
モニターとスタンドの間に指を挟まない
挟み込まれると、けがの原因となることがあります。

フラグをコン
セントから抜く
組み立ての際には、モニターの電源を切って 電源プラグを抜く
モニターの電源を接続したまま、本スタンドとの組み立てを行うと、モニターと本スタンドに電源コードをはさみ、感電の原因となることがあります。組み立ての際にはモニターの電源を切り、電源プラグを抜いてください。

手を挟まれ
ないよう注意
可動部に手や指を入れない
挟み込まれたりしてけがの原因となることがあります。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

指示
重いモニターは2人以上で開 梱・運搬する
モニターは、見た日より重量があります。開梱や運搬は、けがや事故を防ぐため、必ず2人以上で行ってください。1人で行うと、腰を痛めることがあります。

指示
組立て作業は2人以上で行う
モニターとコントロールユニットを連結する時は、2人以上で行ってください。 1人で行うと、腰を痛めたり、けがの原因となることがあります。

手を挟まれ
ないよう注意
組み立て作業時に手や指をは さまない
モニターとコントロールユニットを組み立てる際、モニターとコントロールユニットの間や、モニターと作業台の間で手や指をはさみ、けがの原因となることがあります。

禁止
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところなどに設置すると、モニターが落ちたり、倒れたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取付け場所の強度を充分にお確かめください。

禁止
不安定な状態で設置作業をしない
必ず水平な場所でモニターを取り付けてください。転倒してけがの原因となることがあります。

指示
指定された接続ケーブルを使う
この取扱説明書に記されている接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。

指示
組み立てる際は必ず付属のネジを使う
違うネジを使用すると、ゆるんだり、外れたりしてけがの原因となることがあります。

指示
運搬時は、電源コードや接続 コードをはずす
転倒などによるけがの原因となることがあります。

禁止
指定以外の機器には使用しない
指定以外の機器を取り付けると、落下、転倒してけがの原因となることがあります。

指示
モニターの角度調整は、必ず天面と底面をもって操作する
モニターが落下したり、手を挟むなどしてけがの原因となることがあります。

禁止
電源コードや接続コードの上にスタンドを置いたり、乗り越えたりしない
断線したり、ショートしたりして火災や感電の原因となることがあります。

禁止
製品の上に乗らない、重いものを載せない
倒れたり、落ちたり、壊れたりして、けがの原因となることがあります。

分解禁止
改造しない
改造すると強度が低下し、モニターが転倒してけがの原因となることがあります。

禁止
シャープエッジには素手で触れない
機器の開梱、運搬、設置、分解の際はけがを防ぐため保護手袋を着用してください。

指示
サイドカバーを付けて使用する
サイドカバーを付けずに使用すると可動部に指を挟みこみけがの原因となることがあります。

指示
スタンド使用時には必ずスタンドのチルト調整ネジを締めて固定する
モニターが急に動いたりしてけがの原因となることがあります。
目次
概要....6
特長 6
部品構成....6
組み立て....7
モニターとコントロールユニットを連結する……7
角度を変える....10
モニターと連結する....10
高さを低くする....11
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
概要
特長
BKM-37H は、BVM-E251 にモニターコントロールユニット BKM-17R を取り付け可能なチルトスタンドです。
モニターとコントロールユニットを連結可能
モニターとコントロールユニット BKM-17R を連結することができます。また、コントロールユニットを取り付けずに、モニターのチルトスタンドとしても使用可能です。
モニターの角度変更が可能
前方向に 5°、後ろ方向に 10°までの範囲でモニターの角度を変えることができます。

高さ変更が可能
チルトユニットを取りはずすことによって、スタンド取り付け時の高さを低くすることができます。
◆ チルトユニットの取りはずしかたは、「高さを低くする」(11ページ)をご覧ください。
チルトユニットを取り付けたとき

チルトユニットを取りはずしたとき

部品構成
BKM-37H は以下の部品で構成されています。組み立てを始める前に、部品がすべてそろっていることをお確かめください。
| スタンド(右)×1 | ![]() |
| スタンド(左)×1 | ![]() |
| リアステー×1 | ![]() |
| カバー(上)(右)×1 | ![]() |
| カバー(上)(左)×1 | ![]() |
| カバー(下)(右)×1 | ![]() |
| カバー(下)(左)×1 | ![]() |
| ジョイント×2 | ![]() |
| ネジA(3×8)×12 | ![]() |
| ネジB(4×8)×16 | ![]() |
| ネジC(5×10)×2 | ![]() |
| 接続ケーブル×1 | ![]() |
組み立て
モニターとコントロールユニットを連結する
スタンドを使ってモニターとコントロールユニットを連結することができます。
1 コントロールユニット底面の足 5 個をはずす。

2 コントロールユニットの両側面にネジ B (4 × 8) 4本を使ってスタンド (左) およびスタンド (右) を取り付ける。
各スタンドは、ネジ B を 2 本ずつ使って固定します。
スタンド(右)

3 モニター底面の足 4 個と、モニター後面のネジ(左右所ずつ)をはずす。

ご注意
モニターを柔らかい布などの上に水平に置いてください。
15か スタンドを付けたコントロールユニットの上にモニターを載せ、リアステーの位置をネジ穴に合わせて、ネジ B (4 × 8) 4 本を使って固定する。
左右にある突起部をあわせてください。

4 モニターの上にリアステーを載せ、ネジ B (4 × 8) 2 本を使って固定する。

6 スタンド(右)にジョイントを載せ、ネジ B (4 × 8) 3 本を使ってスタンド(右)とモニター右後面にジョイントを固定する。

7 スタンド(左)にジョイントを載せ、ネジ B (4 × 8) 3 本を使ってスタンド(左)とモニター左後面にジョイントを固定する。

9 ネジ A (3 × 8) 4 本ずつを使って、カバー(ド)(左)およびカバー(ド)(右)をスタンド(左)とスタンド(右)に取り付ける。
チルトユニット付きのとき
カバーを上からかぶせます。

8 ネジ A (3 × 8) 2 本ずつを使って、カバー(上)(左)およびカバー(上)(右)を取り付ける。

チルトユニットをはずしたとき
まずカバーの前部をはめ、次に後ろを反らしながらはめ込みます。

10付属の接続ケーブルを、コントロールユニット後面の
DC 12V 端子および LAN (10 / 100) 端子に接続する。
角度を変える
ご注意
DC 12V 端子には、DC ケーブル(L 型)を接続してください。
スタンド(左)およびスタンド(右)のカバーの奥にあるチルト調整ネジをゆるめ、上部と底面を持って傾けます。調整後は必ずチルト調整ネジをしっかり締めてください。

11 接続ケーブルのコネクターを、モニター後面の DC 12V OUT 端子および LAN (10 / 100) 端子に接続する。

ご注意
DC 12V OUT 端子にケーブルをつなぐときは、ケーブル先端の形と DC 12V OUT 端子の形を合わせるようにして差し込んでください。

モニターと連結する
コントロールユニットを取り付けなくても、このスタンドをモニターに取り付けて使用できます。
組み立てかたは、「モニターとコントロールユニットを連結する」のp.8の手順3~p.9の手順9をご覧ください。
高さを低くする
チルトユニットを取りはずすことによって、スタンド取り付け時の高さを低くすることができます。モニターとコントロールユニットを連結する前に、スタンド(左)およびスタンド(右)からチルトユニットを取りはずしてください。
ご注意
チルトユニットを取りはずすとモニターの角度調整はできなくなります。
1 スタンド(左)およびスタンド(右)のチルト調整ネジをゆるめる。

2 スタンド(左)およびスタンド(右)からそれぞれ7本のネジをはずす。

3 スタンド(左)およびスタンド(右)からチルトユニットを取りはずす。

4 スタンド(左)およびスタンド(右)に、付属のネジ C (5 × 10) 1 本ずつを取り付けたあと、チルト調整ネジを締める。

もとの高さに戻すには
上記と逆の手順でチルトユニットを取り付けます。
ご注意
取りはずしたネジは、保管しておいてください。
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このマニュアルに記載されている事柄の著作権は当社にあり、説明内容は機器購入者の使用を目的としています。 従って、当社の許可なしに無断で複写したり、説明内容(操作、保守等)と異なる目的で本マニュアルを使用することを禁止します。
| 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 整机 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |











