SONY VPLFHZ75 - プロジェクター

VPLFHZ75 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : VPLFHZ75

カテゴリ : プロジェクター

デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLFHZ75 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLFHZ75 ブランド SONY.

使用説明書 VPLFHZ75 SONY

VPL-FHZ75/FHZ70 5-002-991- 01 (1) K:\081\XP JP\new2\5002991011_VPL-FHZ75-FHZ70_JP-GB\01COV- VPLFHZ65SYQ\01JP06BCOV.fm masterpage: Left Printed in China 5-002-991-05 (1)© 2019 Sony Corporation Data Projector VPL-FHZ75/FHZ70 お買い上げいただきありがとうございます。電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。この簡易説明書と付属の CD-ROM に入っている取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。簡易説明書 JP Quick Reference Manual___ GB Guide de référence rapide _ FR Manual de referencia rápida __ ES Kurzreferenz _____________ DE Guida rapida all’uso_______ IT Краткое справочное руководство __ RU D:\Works\5002991051\5002991051VPLFHZ75SYQ\01COV- VPLFHZ75SYQ\01JP01COV.fm masterpage: Right VPL-FHZ75/FHZ70 5-002-991- 05 (1) VPL-FHZ75/FHZ70 5-002-991-04 (1)JP

本書は、本機で映像を映すまでの簡単な説明と、本機を取り扱う際に事故を防ぐための重要な注意事項を記載しています。「インジケーターの見かた」、「エアーフィルターを掃除する」、「投写レンズを交換する」は必要に応じてご覧ください。操作方法について詳しくは、付属の CD-ROM に収録されている取扱説明書をご覧ください。 このマニュアルについて 準備する .....................................................16 ページ

  • ページ 投写する p. 23
  • ページ インジケーターの見かた p. 27
  • ページ エアーフィルターを掃除する p. 29
  • ページ 投写レンズを交換する ページ Step 1 Step 2 Step 33 p. 30

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。 しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、 火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故に つながることがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 注意事項をよくお読みください。 5 年に 1 度は、内部の点検(有料)を、ソニーの修理 窓口にご相談ください。 すぐに、ソニーの修理窓口にご連絡ください。

1 電源を切る。 2 電源コードや接続コードを抜く。 3 ソニーの修理窓口に連絡する。 安全のための注意事項を守る

・ 煙が出たら・ 異常な音、においがしたら・ 内部に水、異物が入ったら・ 製品を落としたりキャビネットを破損したときは この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

電源コードを傷つけない 電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。・ 設置時に、製品と壁やラック(棚)などの間に、はさみ込んだりしな ・ 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。・ 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。・ 熱器具に近づけたり、加熱したり ・ 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談く

付属の電源コードを使用する 付属の電源コードを使わないと、感電や故障の原因となることがあり

容量の低い電源延長コードを使用しない 容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。 アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってく

まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となり

下記の注意を守らないと、 火 災や感電により死亡や大け がにつながることがあります。 お手入れの際は電源を切って電源プラグを

電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあり

安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。 排気口、吸気口をふさがない 排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りくだ ・ 周辺の壁や物から離して設置してください(14 ページ)。・ 吸排気口をふさぐような覆いやカバーをしない。・ 出荷時に包装されているシート、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれます。5

熱感知器や煙感知器のそばに設置しない 熱感知器や煙感知器のそばに設置 すると、排気の熱などにより、感知 器が誤動作するなど、思わぬ事故の 原因となることがあります。 レンズ交換は天吊り状態で行わない 天吊り状態でレンズ交換を行なう とレンズの落下によりけがや事故

レンズ交換時にあやまって強い光 が目に入ると目を傷める恐れがあ ります。レンズ交換は、電源を切り、 電源プラグを抜いてから行ってく

指定された部品を使用する 指定以外の部品を使用すると、火災 や感電および故障や事故の原因と なります。電池、フィルターは指定 されたものを使用してください。

内部には電圧の高い部分があり、 キャビネットや裏ぶたを開けたり 改造したりすると、火災や感電の原 因となることがあります。内部の調 整や設定、点検、修理はソニーの修 理窓口にご相談ください。 内部に水や異物を入れない 水や異物が入ると火災や感電の原 因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、す ぐに電源を切り、電源コードや接続 ケーブルを抜いて、ソニーの修理窓

投写中にプロジェクターのレンズ をのぞくと光が目に入り、悪影響を 与えることがあります。 電源コードのアース端子から外した絶縁 キャップなどの小さな部品は、幼児が飲み 込む恐れがあるので、手の届かないところ

万一誤って飲みこんだときは、窒息 する恐れがありますのでただちに 医師にご相談ください。 プロジェクターにぶら下がらない 落下してけがの原因となります。 子供だけで使用させない レーザー点灯中にレンズの覗きこ みや高温部への接触により、目を傷 めたり、やけどをする可能性があり ます。JP

不安定な場所に置かない ぐらついた台の上、あるいは傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。 水のある場所に置かない 水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意ください。 製品の上に物を載せない 製品の上に物を載せると、故障や事故の原因となります。特に、水が入った物をおくと内部に水が入り、火災や感電の原因となることがあ

湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫 の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、 熱器具の近くに置かない 火災や感電の原因となることがあ

スプレー缶などの発火物や燃えやすいもの を排気口やレンズの前に置かない 火災の原因となることがあります。 保管や、一時的に立てておくと倒れて思わぬ事故の原因になり危険で

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に 損害を与えることがあります 電源コード、接続ケーブルに足を引っ掛け

電源コードや接続ケーブルに足を引っ掛けると、プロジェクターが倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。 設置の際、本機と設置部分での指挟みこみ

設置する際、本機と設置部分で指を挟まないように慎重に取り扱ってください。 ぬれた手で電源プラグにさわらない ぬれた手で電源プラグの抜き差しをすると、感電の原因となることがあります。 落雷のおそれがあるときは、電源プラグに

感電の原因となります。 運搬・移動は慎重に行う ・ 床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようにご注意く ・ キャビネットのカバーを開けたまま、電源を切らずに移動させないでください。感電の原因となることがあります。 運搬するときは必ず左右側面を 2人で持つ 運搬するときは、必ず左右側面のくぼみを 2人で持ってください。他の部分を持つとプロジェクターが壊れたり、落してけがをすることがあ 床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようご注意ください。 本機を運搬するときは落下に注意する 本機を持ち運ぶときは落下にご注意ください。落下するとプロジェクターが壊れたり、ケガの原因となり ます。7

天吊り状態でエアーフィルターを取り外す 際は、周りに人がいない事を確認してから

天吊りのままエアーフィルターを 取りはずす際は落下に注意しない と思わぬ事故の原因となります。 定期的にフィルターに汚れが無いことを確

万が一汚れているときにはクリー ニングする、または交換してくださ

排気口付近に手や物を近づけない 排気口付近に手を近づけたり、変形 しやすいものを置くとやけどや変

投写中にレンズの前で光を遮らない 遮光した物に熱による変形などの 影響を与えることがあります。 投写を一時的に中断するときには、 ピクチャーミューティング機能を

天吊りの場合、カバー類が固定され ていないと落下して、けがの原因と

レンズシフト調整時に指を挟まない レンズと本体の間に指を挟まない ように注意してください。けがの原 因となることがあります。 脚部調整時に指を挟まない 前脚部の調整は慎重に行ってくだ さい。前脚部に指を挟み、けがの原 因となることがあります。 盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用し

盗難防止用バーを使って持ち上げ たり、吊下げなどの設置に使用した りすると、落下してけがや故障の原 因となることがあります。

天吊り状態で端子カバーを取り付ける際は 確実に固定されたことを確認する、また取 り外す際は周りに人がいないことを確認す

天吊りのまま操作する際は落下に 注意しないと思わぬ事故の原因に

製品本体へ確実にレンズを取り付ける 確実に取り付けないとレンズが外 れてけがや事故の原因となります。 レンズの取り外し以外では LENS RELEASE ボタンを押さない レンズが緩み落下によるけがや事

プロジェクタの電源を投入する際は,投写 レンズをのぞき込む人がいないことを確認

投写中にプロジェクターのレンズ をのぞくと光が目に入り、悪影響を 与えることがあります。JP

投写する前に必ず梱包用のレンズ 保護キャップをはずしてください。 梱包用のレンズ保護キャップを付 けたまま投写すると、熱により キャップが溶け出す場合がありま

天井への取り付けには細心の注意をはらう ・ 天井への取り付け強度が不充分 だと、落下により死亡や大けがに つながることがあります。必ずソ ニー製または推奨の取付金具を

・ 取り付けを安全に行うために、本 書および取付金具説明書の注意 事項をお読みください。 ・ 取り付けは、取付金具説明書の手 順に従い確実に行ってください。 取り付けが不完全な場合、落下す

また、取り付け時には手をすべら せてプロジェクターを落下させ、 けがをすることのないようご注

調整用工具を内部に入れない 調整中などに、工具を誤って内部に 落とすと火災や感電の原因となる

万一、落とした場合は、すぐに電源 を切り、電源コードを抜いてくださ

低い天井に天吊りしない 頭などをぶつけてけがをすること

天井の強度を確認しないまま設置 すると落下による事故の原因とな

本機の開口部を下側に向け、図のような角度で設 置する場合は、開口部の真下の下図の距離に、70 cm × 40cm 以上の金属製の受け皿を設置してく

また、上から開口部に異物や水滴が入らないよう

(本体ボタン部下側)30cm 以上 50cm 以内金属製の受け皿9

ここでは、本機で使用可能な乾電池についての注意 事項を記載しています。 ・ 機器の表示に合わせて 3 と # を正しく入れる。

・ 火の中に入れない。ショートさせたり、分解、加熱

・ コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に

・ 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多い場

・ 液漏れした電池を使用しない。 ・ 電池を使い切ったときや、長時間使用しないとき

・ 外装チューブをはがしたり、傷つけない。 ・ 指定された種類の電池以外は使用しない。 ・ 火のそばや直射日光が当たるところ、炎天下の車 中など、高温の場所で使用、保管、放置しない。 天井への取り付け、移動は絶対に自分でや

天井への取り付けは必ずお買い上 げ店もしくは専門の設置業者へご

天吊りする場合、必ずワイヤーなど を用いて落下防止策を施してくだ さい。その施工は、必ずお買い上げ 店もしくは専門の設置業者へご相 談ください。JP

に、ビームをのぞき込ま ないこと。RG2IEC 62471-5:2015

レンズをのぞかない。投影中にプロジェクターのレ ンズをのぞくと、強い光が目に悪影響を与えること

ここに規定した以外の手順による制御および調整 は、危険なレーザー放射の被ばくをもたらします。

本製品に対し光学機器を使用すると、目に対する危

JISC6802:2014 クラス 1 レーザー製品

クラス 1 ラベル クラス 3R ラベル(米国向け) (米国向け)13

4.35W レーザーダイオード 32 個 (VPL-FHZ75) 28 個 (VPL-FHZ70) レーザーダイオードの波長 450 〜 460nm 本機におけるレンズからのビームの広

レンズ前面(中心)からキャビネット 前面までの距離 L’

・ 図のように、周辺の壁や物から離して設置してく

・ 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低 い場所での使用は避けてください。 ・ 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避け てください。結露や異常温度上昇により、故障の 原因となることがあります。 ・ 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてく ださい。感知器が誤動作する原因となることがあ

・ ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所で の使用は避けてください。この様な場所で使用す るとエアーフィルターがつまりやすくなったり、 故障の原因となることがあります。 ・ 海抜 1500m以上でのご使用に際しては、設置設 定メニューの高地モードを「入」にしてください。 誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性な どに影響を与える恐れがあります。 ・ 設置する角度に応じて設置設定メニューの設置 角度を正しく設定してください。誤った設定のま まで使用すると、部品の信頼性などに影響を与え

・ 必ず電源コードを抜いてから行ってください。 ・ 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付

・ 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムや ビニール製品に長時間接触させると、変質した り、塗装がはげたりすることがあります。 ・ レンズを素手で触らないでください。 ・ レンズ面のお手入れのしかた: メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてくだ さい。汚れがひどいときは、水を少し含ませて拭 きとってください。アルコールやベンジン、シン ナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入洗 浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用しないでく

・ 外装のお手入れのしかた: 柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどい ときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸 し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布 でから拭きしてください。アルコールやベンジ ン、シンナーなどは使用しないでください。 美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内 灯などで直接スクリーンを照らさないでください。 使用中、使用直後にキャビネットの温度が上がるこ とがありますが、故障ではありません。 表面に凹凸のあるスクリーンを使用すると、本機と スクリーン間の距離やズーム倍率によって、まれに 画面上に縞模様が現れる場合があります。これは本 機の故障ではありません。 プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐために ファンが取り付けられており、電源を入れると多少

らは、プロジェクターの構造 によるもので、故障ではありません。しかし、異常音

が発生した場合にはお買い上げ店またはソニーの 相談窓口にご相談ください。 電源を接続した状態で投写レンズをはずしたり、投 写レンズを取り付けたりしない。 別売りアクセサリーとして指定されているレンズ 以外は取り付けないでください。 本機はレーザーを使用しているため、光源まわりの 点検等の整備を行う場合は、特別な注意と環境が必 要です。必ずソニーの修理窓口にご相談ください。 使用済み製品と一般の生活ごみを一緒に捨てない

使用済み製品を正しく廃棄することで環境や人の 健康に対する潜在的な悪影響を避けることができ

具体的な廃棄方法はお住まいの地域の法規制に

液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で 作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、緑 の点が消えなかったりすることがあります。また、 すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合もあ ります。これらは、プロジェクターの構造によるも ので、故障ではありません。また、複数台の液晶プロ ジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プ ロジェクターごとに色合いのバランスが異なるた め、同一機種の組み合わせであってもそれぞれ色合 いの違いが目立つ場合があります。 プロジェクターを設置している室内の急激な温度 変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち 込んだときなどは結露を引き起こすことがありま

結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調 節にはご注意ください。 結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れ たまま約 2 時間放置した後でお使いください。 ・ 通信を行う機器でセキュリティ対策を行わな かった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない 事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問 題が発生した場合、弊社ではそれによって生じた あらゆる損害に対する責任を負いかねます。 ・ 使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ 第三者から製品にアクセスされる可能性があり ます。本機をネットワークに接続する際には、セ キュアなネットワークであることをご確認の上

・ セキュリティの面から、製品をネットワークに接 続してご使用になる際は、ブラウザでコントロー ル画面にアクセスし、アクセス制限設定を工場出 荷時の設定値から変更して設定することを強く 推奨します。(取扱説明書の「ネットワーク機能を

また、定期的にパスワードを変更することを推奨

・ 設定作業中または設定作業後のブラウザで他の サイトを閲覧しないでください。ブラウザにログ インした状態が残りますので、意図しない第三者 の使用や悪意のあるプログラムの実行を防ぐた めに、設定作業が完了したら必ずブラウザを終了

光源まわりの点検について 使用済み製品の処理について 液晶プロジェクターについて

セキュリティに関するご注意 ・ お使いになる前に、必ず動作確認を行ってくだ さい。故障その他に伴う営業上の機会損失等は 保証期間中および保証期間経過後にかかわら ず、補償はいたしかねますのでご了承ください。 ・ 本製品を使用したことによるお客様、または第 三者からのいかなる請求についても、当社は一 切の責任を負いかねます。 ・ 諸事情による本製品に関連するサービスの停 止、中断について、一切の責任を負いかねます。JP リモコン(RM-PJ30)(1 個)単 3 形乾電池(2 個)電源コード(1 本)プラグホルダー(1 個)端子カバー(1 個)簡易説明書(本書)(1 部)取扱説明書(CD-ROM)(1 枚)保証書(1 部)AdobeReader がインストールされたコンピューターで、取扱説明書を閲覧で AdobeReader は、Adobe のウェブサイトから無償でダウンロードできます。 1 CD-ROM に収録されている index.html ファイルを開く。 2 読みたい取扱説明書を選択してク

◆CD-ROM が破損または紛失した場合は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口経由で購入できます。 1 ふたを外し、3と # の方向を確認 して単 3形乾電池 2個(付属)

2 ふたを閉める。 電池については、「電池についての安全上のご注意」をよくお読みください。

CD-ROM マニュアルの使いかた リモコンに電池を入れる 上から押してスライドさせる。必ず # 極側から電池を入れてください。17

投写距離は、レンズ前面から投写面までの距離です。 レンズシフト量は、レンズの中心から投写する面に対して垂直に引いた線と投写す る面が交差する位置(図中 A)と、投写画面の中心が同じ場合を「0」とした場 合、そこからどれくらい動かせるかを、投写画面の「全高」または「全幅」を 100% とし、その距離をパーセントで表します。

+ :垂直レンズシフト量(上)[%] VS − :垂直レンズシフト量(下)[%] HS + :水平レンズシフト量(右)[%]

− :水平レンズシフト量(左)[%] 投写距離とレンズシフト量

D:画面サイズ ( 型 ) 例)画面サイズが 80 型の場合は、D には 80 を入れる。 単位:m

画面サイズ 投写距離 L 対角 横×縦 標準レンズ VPLL-3007 VPLL-Z3009 80 型(2.03)

1 電源コードを ACIN電源端子に差 し込み、プラグホルダーを電源

お買い上げ時は、メニュー画面やメッ セージの表示言語が英語に設定されて います。以下の手順で変更してくださ

2 本機の電源を入れる。 本体の ?/1 ボタンまたはリモコン の ? ボタンを押します。 3 MENU ボタンを押し、メニュー

見えにくい場合は、画面のフォーカ ス、サイズ、位置を調整してくださ い(24 ページ)。 4 表示言語を切り替える。 1 V または v を押して、Operation ( 操作設定)を選び、 ENTER ボタンを押す。 2 V または v を押して、 「Language」( 表示言語)を 選び、ENTER ボタンを押す。 3 V/v/B/b を押して、表示言語を 選び、ENTER ボタンを押す。 5 MENU ボタンを押し、メニュー

メニューの表示言語を切り替える ACIN 電源端子プラグホルダー(付属品)電源コード(付属品)21

・ 各機器の電源を切った状態で接続してください。 ・ 接続ケーブルは、各端子の形状に合った正しいものを選んでください。 ・ プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は、動作不良や画質不良の原因 になります。抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。 ・ 接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。 ・ HDMI で接続する機器は、HDMI ロゴを取得したものをご使用ください。 ・ HDMI ケーブルは、ケーブルタイプロゴの明記されたHighSpeed ケーブルをお使いく ださい。(ソニー製を推奨します。) ・ 本機の HDMI端子は、DSD(DirectStreamDigital)信号と CEC(Consumer ElectronicsControl)信号には対応していません。

HDMI 出力端子コンピューター◆その他の接続方法は、取扱説明書(CD-ROM)の「接続のしかた」をご覧ください。JP

付属の端子カバーを取り付けることで 端子部へのほこりの入り込みを軽減し、 外観をすっきり見せることができます。 1 端子カバーの片方の軸を底面の差 し込み部に差し込み、カバーを少 し反らせながらもう一方の軸を差

2 端子カバーを閉める。 端子カバーのツメ 2 か所で「カ チッ」と音がするまで確実に閉めて

接続ケーブルの状態や床置きなど設置 方法によってはカバーを取り付けられ ないことがあります。使用上の問題は

端子カバーを開けるには 引っ掛け用の穴 2 か所を持って持ち上

ケーブル出し穴引っ掛け用の穴 カバー内の配線の一例23

プロジェクター(本機)は、スクリーンまでの距離(投写距離)によって投写される映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してくだ

3 本機の電源を入れる。 本体の ?/1 ボタンまたはリモコンの ? ボタンを押します。 4 再生する機器の電源を入れる。 5 投写する映像を選ぶ。 本機の INPUT ボタンを押すと、スクリーンに入力切換パレットが表示されます。INPUT ボタンをくり返し押すか、または V/v ボタンを押し、投写する映像を選びます。信号入力時は右側に が表示され また、リモコンのダイレクト入力切換ボタンでも切り替えることができ

6 コンピューター側で画面の出力先 を外部ディスプレイに変更する。 出力先の切り替えは、コンピューターによって異なります。

画面のフォーカス/サイズ/位置を調整する

リモコンまたは操作部の FOCUS ボタンを押し、V/ v/B/b ボタンで調整する。 手動フォーカスレンズ装

フォーカスレバーおよび 周辺フォーカスリングを

周辺フォーカスリングを 回すと、周辺のフォーカ

電動ズームレンズ装着時 リモコンまたは操作部の ZOOM ボタンを押し、V/ v/B/b ボタンで調整する。 手動ズームレンズ装着時 ズームレバーを回して調

リモコンまたは操作部の LENSSHIFT/SHIFT ボタン を押し、V/v/B/b ボタンで調

センター位置に戻すには 調整中にリモコンの RESET ボタンを押してください。

前脚部(調整可)による調整 台が水平でない場合には、前脚部(調 整可)で調整できます。 ・ 前脚部(調整可)を調整するときは、手をはさまないようにしてください。・ 前脚部(調整可)を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の原因になります。 調整用パターンを表示する リモコンの PATTERN ボタンを押す と、投写画面上に調整用パターンを表 示することができます。V/v でパター ンの柄を、B/b でパターンの色を変更 できます。もう一度 PATTERN ボタン を押すと、元の画面に戻ります。 投影設定メニューの「インテリジェン ト設定」を「入」に設定すると、プロ ジェクターを使用する環境に応じた 「設置場所」を選ぶだけで、画質設定、 ライト設定、およびシステム冷却 (ファン回転数)を最適化します。「イ ンテリジェント設定」は、プロジェク ターを長時間安定して使用するための

1 MENU ボタンを押して、メ ニュー画面を表示させる。 2 投影設定メニューの「インテリ ジェント設定」を「入」に設定 し、ENTER ボタンを押す。 3 プロジェクターを使用する場所を

会議室 / 教室:文字や図形などを くっきりと投影する画質に最適化し ます。会議室や教室などで使用する

美術館:色を忠実に再現する画質に 最適化します。美術館や博物館など 静かな場所で使用する場合に適して

娯楽施設:メリハリのある画質に最 適化します。テーマパークや公共の 娯楽施設、展示会場のカンファレン スルームなどで使用する場合に適し

プロジェクターの設定を自動で最 適化するJP

マルチスクリーン:複数のプロジェ クターで 1 画面を構成する場合やプ ロジェクターを横に並べて投写する 場合など、複数のプロジェクターを 同時に使用する場合に適していま

4 「適用」を選び、ENTER ボタンを

1 本体の ?/1 ボタンまたはリモコン の 1 ボタンを押す。 シャットダウンが開始され、電源が

本機を長くお使いいただくために、 使用しないときは本機の電源を切っ

◆さらに画面の調整が必要な場合は、取扱説明書(CD-ROM)の「映像の投写と画面の調整」をご覧ください。27

本機では、本体前面の ON/STANDBY インジケーターと WARNING インジケー

ターの点灯・点滅により、本機の状態や異常の発生を確認することができます。イ ンジケーターが赤色に点滅している場合には、「警告表示と対処方法」(28 ページ) に従って対処してください。

本機に通電されており、設定により各種待機と

起動準備中 本機に電源が入り、操作可能になるまでの状態

無信号時設定(ライトオフ)状態、またはク イックリスタートの待機状態です。

上記以外のインジケーター点滅時には電源コードを抜き、ON/STANDBY インジ ケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込 み、電源を入れてください。 それでも解決しない場合はソニーの修理窓口にご相談ください インジケーターの状態 点滅

サイドカバーまたはエアーフィルター の取り付け状態を確認し、確実に取り

電源コードを抜き、ON/STANDBY イ ンジケーターが消えるのを確認してか ら、もう一度電源コードをコンセント に差し込み、電源を入れてください。 6 回 本機への強い

本体に明らかな異常が見られない場合、 電源コードを抜き、ON/STANDBY イ ンジケーターが消えるのを確認してか ら、もう一度電源コードをコンセント に差し込み、電源を入れてください。 8 回 レンズが確実

レンズの取り付け状態を確認し、確実 に取り付けてください。 2 回 本機内部の温

・ エアーフィルターが目詰まりしてい ないか確認し、フィルターを掃除ま たは交換してください。(29 ページ) ・ 排気口、吸気口が壁や物などでふさ がれていないか確認し、充分な間隔

・ 本機周囲の温度を確認し、動作保証 温度の範囲内でご使用ください。

◆ご使用中にトラブルが発生したり、メッセージが表示 された場合は、取扱説明書(CD-ROM)の「メッセー ジ一覧」または「故障かな?と思ったら」をご覧くだ さい。29

エアーフィルター掃除のメッセージが 表示された場合は、エアーフィルター を掃除してください。エアーフィル ターを掃除しても汚れが落ちないとき は、新しいエアーフィルターに交換し てください。新しいエアーフィルター については、お買い上げ店またはソ ニーの相談窓口にご依頼ください。 メッセージが表示された後に、そのままの状態でご使用を続けると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。 1 電源を切り、電源コードを抜く。 2 サイドカバーのロックスイッチを UNLOCK 方向にスライドさせて

3 サイドカバー上側の左右を押しな がら下方にずらしてサイドカバー

4 ネジ(4 本)をゆるめ、フィル ターカバー左のつまみを持って引

ロックスイッチサイドカバーフィルターカバー

7 エアーフィルターを元に戻し、 フィルターカバーを取り付ける。 フィルターカバーを取り付けるときは、右側 2 か所のツメを差し込み、右側支点で回して左側ツメ 2 か所を入れてください。その後にネジ 4 本を締めてください。 8 サイドカバーのツメ 2 か所を入れ

9 サイドカバーをロックする。 エアーフィルターが確実に装着されていないと、本機の電源が入りません。

・ 天吊状態では行わないでください。・ 取り付け可能な投写レンズについては取扱説明書の「別売アクセサリー」をご覧ください。・ 別売アクセサリーとして指定されているレンズ以外は取り付けないでくださ ・ 投写レンズを落とさないように気をつけてください。・ レンズ面には手を触れないでください。 1 投写レンズをセンター位置に戻

本機の電源を入れている状態で、リモコンの LENSSHIFT ボタンを押し、その後、リモコンの RESET ボタンを押してください。投写レンズがセンター位置に戻ります。投写レンズをセンター位置に戻さないと、レンズの取り外しができません。 2 本機の電源を切り、電源コードを

レンズ交換時にあやまって強い光が目に入ると目を傷める恐れがあります。レンズ交換は、電源を切り、電源プラグを抜いてから行ってください。

3 LENSRELEASEボタンを押しな がら、投写レンズを反時計方向に 回し、レンズをまっすぐに引き出

1 投写レンズの目印線を本体上面に 向けて奥まで差し込む。 2 時計方向に「カチッ」と音がする

投写レンズを取り付ける際は、LENS RELEASE ボタンを押さないでください。