VPLFHZ75 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLFHZ75 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLFHZ75 ブランド SONY.
使用説明書 VPLFHZ75 SONY
よくあるお問い合わせはホームページをご利用ください。
http://www.sony.jp/professional/support/
お問い合わせは
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
Printed in China
VPL-FHZ75/FHZ70
お買い上げいただきありがとうございます。

事気製品は安全のための注意事項を守らないと。
火災や人身事故になることがあります
この簡易説明書と付属の CD-ROM に入っている取扱説明書をよくお
読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、
いつでも見られるところに必ず保管してください。
本書は、本機で映像を映すまでの簡単な説明と、本機を取り扱う際に事故を防ぐための重要な注意事項を記載しています。
「インジケーターの見かた」、「エアーフィルターを掃除する」、「投写レンズを交換する」は必要に応じてご覧ください。
操作方法について詳しくは、付属の CD-ROM に収録されている取扱説明書をご覧ください。
Step 1
準備する 16 ページ
Step 2
接続する…… 21 ページ
Step 3
投写する 23 ページ
インジケーターの見かた 27 ページ
エアーフィルターを掃除する……29 ページ
投写レンズを交換する 30 ページ
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
注意事項をよくお読みください。
定期点検をする
5 年に 1 度は、内部の点検(有料)を、ソニーの修理窓口にご相談ください。
故障したら使用を中止する
すぐに、ソニーの修理窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
・ 内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたりキャビネットを破損したときは

①電源を切る。
②電源コードや接続コードを抜く。
③ソニーの修理窓口に連絡する。
警告表示の意味
この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
注意を促す記号

注意

火災

感電

高温

手を挟まれ
ないよう注意
行為を禁止する記号

接触禁止

禁止

分解禁止

水ぬれ禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

スラグをコン アース線を
セントから抜く 接続せよ

警告


火災 感電
下記の注意を守らないと、火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。
電源コードを傷つけない

禁止
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック(棚)などの間に、はさみ込んだりしない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談ください。
付属の電源コードを使用する

注意
付属の電源コードを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。
容量の低い電源延長コードを使用しない

禁止
容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。
安全アースを接続する

アース線を
接続せよ
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
電源コードのプラグおよびコネクターは突き当たるまで差し込む

指示
まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。
お手入れの際は電源を切って電源プラグを抜く

スラグをコン
セントから抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。
長時間の外出、旅行のときは、電源プラグを抜く

スラグをコン
セントから抜く
安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
排気口、吸気口をふさがない

禁止
排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りください。
- 周辺の壁や物から離して設置してください(14 ページ)。

- 吸排気口をふさぐような覆いやカバーをしない。

- 出荷時に包装されているシート、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれます。

熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。
レンズ交換は天吊り状態で行わない

禁止
天吊り状態でレンズ交換を行なうとレンズの落下によりけがや事故の原因となります
レンズ交換の際は、電源を切って電源プラグを抜く

スラグをコン
セントから抜く
レンズ交換時にあやまって強い光が日に入ると日を傷める恐れがあります。レンズ交換は、電源を切り、電源プラグを抜いてから行ってください。
指定された部品を使用する

指示
指定以外の部品を使用すると、火災や感電および故障や事故の原因となります。電池、フィルターは指定されたものを使用してください。
内部を開けない

分解禁止
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はソニーの修理窓口にご相談ください。
内部に水や異物を入れない

禁止
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜いて、ソニーの修理窓口にご連絡ください。
レンズをのぞかない

禁止
投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が日に入り、悪影響を与えることがあります。
電源コードのアース端子から外した絶縁キャップなどの小さな部品は、幼児が飲み込む恐れがあるので、手の届かないところに保管する

注意
万一誤って飲みこんだときは、窒息する恐れがありますのでただちに医師にご相談ください。
プロジェクターにぶら下がらない

禁止
落下してけがの原因となります。
子供だけで使用させない

禁止
レーザー点灯中にレンズの覗きこみや高温部への接触により、目を傷めたり、やけどをする可能性があります。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に 損害を与えることがあります
不安定な場所に置かない

禁止
ぐらついた台の上、あるいは傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。
水のある場所に置かない

水ぬれ禁止
水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意ください。
製品の上に物を載せない

禁止
製品の上に物を載せると、故障や事故の原因となります。特に、水が入った物をおくと内部に水が入り、火災や感電の原因となることがあります。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない

禁止
火災や感電の原因となることがあります。
スプレー缶などの発火物や燃えやすいものを排気口やレンズの前に置かない

禁止
火災の原因となることがあります。
本機を立てておかない

禁止
保管や、一時的に立てておくと倒れて思わぬ事故の原因になり危険です。
電源コード、接続ケーブルに足を引っ掛けない

注意
電源コードや接続ケーブルに足を引っ掛けると、プロジェクターが倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。
設置の際、本機と設置部分での指挟みこみに注意する

手を挟まれ
ないよう注意
設置する際、本機と設置部分で指を挟まないように慎重に取り扱ってください。
ぬれた手で電源プラグにさわらない

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグの抜き差しをすると、感電の原因となることがあります。
落雷のおそれがあるときは、電源プラグに触れない

接触禁止
感電の原因となります。
運搬・移動は慎重に行う

注意
- 床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようにご注意ください。
- キャビネットのカバーを開けたまま、電源を切らずに移動させないでください。感電の原因となることがあります。
運搬するときは必ず左右側面を 2 人で持つ

注意
運搬するときは、必ず左右側面のくぼみを 2人で持ってください。他の部分を持つとプロジェクターが壊れたり、落してけがをすることがあります。 床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようご注意ください。
本機を運搬するときは落下に注意する

注意
本機を持ち運ぶときは落下にご注意ください。落下するとプロジェクターが壊れたり、ケガの原因となります。
天吊り状態でエアーフィルターを取り外す 際は、周りに人がいない事を確認してから 取り外す

天吊りのままエアーフィルターを取りはずす際は落下に注意しないと思わぬ事故の原因となります。
定期的にフィルターに汚れが無いことを確認する

万が一汚れているときにはクリーニングする、または交換してください。
放置すると火災の原因になることがあります。
排気口付近に手や物を近づけない

排気口付近に手を近づけたり、変形しやすいものを置くとやけどや変形の原因になります。
投写中にレンズの前で光を遮らない

遮光した物に熱による変形などの影響を与えることがあります。 投写を一時的に中断するときには、 ピクチャーミューティング機能をお使いください。

キャビネットのカバー類はしっかり固定する

天吊りの場合、カバー類が固定されていないと落下して、けがの原因となることがあります。
レンズシフト調整時に指を挟まない

レンズと本体の間に指を挟まないように注意してください。けがの原因となることがあります。
脚部調整時に指を挟まない

前脚部の調整は慎重に行ってください。前脚部に指を挟み、けがの原因となることがあります。
盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない

盗難防止用バーを使って持ち上げたり、吊下げなどの設置に使用したりすると、落下してけがや故障の原因となることがあります。

光が目に入り、悪影響を与えることがあります。
天吊り状態で端子カバーを取り付ける際は確実に固定されたことを確認する、また取り外す際は周りに人がいないことを確認する

天吊りのまま操作する際は落下に注意しないと思わぬ事故の原因になります。
製品本体へ確実にレンズを取り付ける

確実に取り付けないとレンズが外れてけがや事故の原因となります。
レンズの取り外し以外では LENS RELEASE ボタンを押さない

レンズが緩み落下によるけがや事故の原因となります。
プロジェクタの電源を投入する際は、投写レンズをのぞき込む人がいないことを確認する

投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が日に入り、悪影響を与えることがあります。
梱包用のレンズ保護キャップを付けたまま 投写しない

投写する前に必ず梱包用のレンズ保護キャップをはずしてください。梱包用のレンズ保護キャップを付けたまま投写すると、熱によりキャップが溶け出す場合があります。
特約店様へ
警告
天井への取り付けには細心の注意をはらう

- 天井への取り付け強度が不充分だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ずソニー製または推奨の取付金具を使用してください。
- 取り付けを安全に行うために、本書および取付金具説明書の注意事項をお読みください。
- 取り付けは、取付金具説明書の手順に従い確実に行ってください。取り付けが不完全な場合、落下する可能性があります。
また、取り付け時には手をすべらせてプロジェクターを落下させ、けがをすることのないようご注意ください。
調整用工具を内部に入れない

調整中などに、工具を誤って内部に落とすと火災や感電の原因となることがあります。
万一、落とした場合は、すぐに電源を切り、電源コードを抜いてください。
注意
低い天井に天吊りしない

頭などをぶつけてけがをすることがあります。
天吊りを行う際は必ず天井の強度を確認する

天井の強度を確認しないまま設置すると落下による事故の原因となります。
注意
本機の開口部を下側に向け、図のような角度で設置する場合は、開口部の真下の下図の距離に、70 cm × 40 cm 以上の金属製の受け皿を設置してください。
また、上から開口部に異物や水滴が入らないように注意してください。

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縦投写 (本体ボタン部下側) 75° 75° 30 cm 以上 50 cm 以内 金属製の受け皿天吊りする場合の安全上のご注意
警告
天井への取り付け、移動は絶対に自分でやらない

天井への取り付けは必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。
落下防止をする

天吊りする場合、必ずワイヤーなどを用いて落下防止策を施してください。その施工は、必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。
電池についての安全 上のご注意
ここでは、本機で使用可能な乾電池についての注意事項を記載しています。
警告
- 機器の表示に合わせて ④と ②を正しく入れる。
- 充電しない。
- 火の中に入れない。ショートさせたり、分解、加熱しない。
- コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管しない。
- 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多い場所で使用しない。
- 液漏れした電池を使用しない。
- 電池を使い切ったときや、長時間使用しないときは本体から取り出す。
注意
- 外装チューブをはがしたり、傷つけない。
- 指定された種類の電池以外は使用しない。
- 火のそばや直射日光が当たるところ、炎天下の車中など、高温の場所で使用、保管、放置しない。
注意
- 指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。必ず指定の電池に交換してください。
- 使用済みの電池、または製品本体は、国または地域の法令に従って処理してください。電池、または製品本体を廃棄する場合は、焼却したり火の中に捨てたりしないでください。また、機械的に粉砕したり、切断したりしないでください。破裂したり火災が発生することがあります。電池を極度の低気圧にさらさないでください。爆発や可燃性の液体ガスの漏れが発生する可能性があります。
- 直射日光の下や火気の近くなど、高温のところに電池を置かないでください。発火・破裂・火災の原因となります。電池を水や海水に浸けたり、濡らしたりしないでください。感電の原因となります。
警告
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
注意
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターを以下のポートに接続しないでください。
- LAN
重要
機銘板は、製品上の以下の位置に貼付されています。
- 底面
警告
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
注意
日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。
本機に付属、または推奨の電源コードセットをご使用ください。本機に電源コードセットが付属されている場合、その電源コードセットは、他の機器には使用しないでください。
電池の使用に関するご注意
リモコンには、以下のバッテリーが必要です。
- バッテリーサイズ:単3形
- 使用個数:2個
破裂の原因となりますので、以下のバッテリー以外は、使わないでください。
- マンガン/アルカリ
この機器は、電気通信回線設備に直接接続することができません。この機器をインターネットに接続する場合は、必ず電気通信事業法の認定を受けたルーター等を経由してください。
この装置は、クラスA機器です。この装置を住宅環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

JIS C 6802:2014
クラス 1 レーザー製品

明るい光源と同じように、ビームをのぞき込まないこと。RG2 IEC 62471-5:2015
警告
レンズをのぞかない。投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと、強い光が日に悪影響を与えることがあります。
注意
ここに規定した以外の手順による制御および調整は、危険なレーザー放射の被ばくをもたらします。
注意
本製品に対し光学機器を使用すると、日に対する危険が高まります。
ラベルの位置情報

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開口ラベル LASER APERTURE (米国向け) RG2 クラス 1 ラベル IEG 60825-1:2014 JIS C 6802:2014 LASER 1 レーザ クラス1 クラス 3R ラベル (米国向け) LASER RADIATION IEC60825-1:2007 AVOID DIRECT EYE EXPOSURE CLASS 3R LASER PRODUCT WAVE LENGTH:450-460mm MAX OUTPUT < 250mW光源の仕様
4.35 W レーザーダイオード
32 個 (VPL-FHZ75)
28 個 (VPL-FHZ70)
レーザーダイオードの波長
450 \~ 460 nm
本機におけるレンズからのビームの広がり角

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α レーザー出射口| レンズ ズーム最大時 α | ズーム最小時 α | |
| 標準レンズ | 45.3° 29.4° | |
| VPLL-3007 | 84° - | |
| VPLL-Z3009 | 69° 61° | |
| VPLL-Z3010 | 61° 46° | |
| VPLL-Z3024 | 28° 21° | |
| VPLL-Z3032 | 21° 14° | |
| VPLL-2007 | 84° - | |
| VPLL-Z2009 | 69° 61° | |
| VPLL-Z1024 | 28° 21° | |
| VPLL-Z1032 | 21° 14° | |
| VPLL-3003 | 122° - | |
レンズ前面(中心)からキャビネット 前面までの距離 L'
| レンズ L' | ||
| 標準レンズ | 1.2 mm | |
| VPLL-3007 | 52.4 mm | |
| VPLL-Z3009 | 51.2 mm | |
| VPLL-Z3010 | 60 mm | |
| VPLL-Z3024 | 9.9 mm | |
| VPLL-Z3032 | 9.9 mm | |
| VPLL-2007 | 52.4 mm | |
| VPLL-Z2009 | 51.2 mm | |
| VPLL-Z1024 | 9.9 mm | |
| VPLL-Z1032 | 9.9 mm | |
| VPLL-3003 | 256 mm | |

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キャビネット前面 レンズ前面使用上のご注意
設置について
- 図のように、周辺の壁や物から離して設置してください。

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50 cm 以上 50 cm 以上- 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所での使用は避けてください。

- 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避けてください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。

- 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてください。感知器が誤動作する原因となることがあります。

- ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所での使用は避けてください。この様な場所で使用するとエアーフィルターがつまりやすくなったり、故障の原因となることがあります。

- 海抜 1500m 以上でのご使用に際しては、設置設定メニューの高地モードを「入」にしてください。誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。
- 設置する角度に応じて設置設定メニューの設置角度を正しく設定してください。誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。
レンズ、外装のお手入れ
- 必ず電源コードを抜いてから行ってください。
- 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
- レンズを素手で触らないでください。
- レンズ面のお手入れのしかた: メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水を少し含ませて拭きとってください。アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入洗浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用しないでください。
- 外装のお手入れのしかた: 柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布でから拭きしてください。アルコールやベンジン、シンナーなどは使用しないでください。
部屋の照明について
美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。
本機の発熱について
使用中、使用直後にキャビネットの温度が上がることがありますが、故障ではありません。
スクリーンについて
表面に凹凸のあるスクリーンを使用すると、本機とスクリーン間の距離やズーム倍率によって、まれに画面上に縞模様が現れる場合があります。これは本機の故障ではありません。
ファンの音について
プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少の音が生じます。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。しかし、異常音
が発生した場合にはお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
レンズの交換について
電源を接続した状態で投写レンズをはずしたり、投写レンズを取り付けたりしない。
別売りアクセサリーとして指定されているレンズ以外は取り付けないでください。
光源まわりの点検について
本機はレーザーを使用しているため、光源まわりの点検等の整備を行う場合は、特別な注意と環境が必要です。必ずソニーの修理窓口にご相談ください。
使用済み製品の処理について
使用済み製品と一般の生活ごみを一緒に捨てないでください。
使用済み製品を正しく廃棄することで環境や人の健康に対する潜在的な悪影響を避けることができます。
具体的な廃棄方法はお住まいの地域の法規制に従ってください。
液晶プロジェクターについて
液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、緑の点が消えなかったりすることがあります。また、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合もあります。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。また、複数台の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プロジェクターごとに色合いのバランスが異なるため、同一機種の組み合わせであってもそれぞれ色合いの違いが日立つ場合があります。
結露について
プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。
結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。
結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約 2 時間放置した後でお使いください。
セキュリティに関するご注意
- 通信を行う機器でセキュリティ対策を行わなかった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかねます。
- 使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ第三者から製品にアクセスされる可能性があります。本機をネットワークに接続する際には、セキュアなネットワークであることをご確認の上ご使用ください。
- セキュリティの面から、製品をネットワークに接続してご使用になる際は、ブラウザでコントロール画面にアクセスし、アクセス制限設定を工場出荷時の設定値から変更して設定することを強く推奨します。(取扱説明書の「ネットワーク機能を利用する」参照)
また、定期的にパスワードを変更することを推奨します。 -
設定作業中または設定作業後のブラウザで他のサイトを閲覧しないでください。ブラウザにログインした状態が残りますので、意図しない第三者の使用や悪意のあるプログラムの実行を防ぐために、設定作業が完了したら必ずブラウザを終了してください。
-
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
付属品を確かめる
リモコン (RM-PJ30) (1 個)
单 3 形乾電池 (2 個)
電源コード (1 本)
プラグホルダー (1 個)
端子カバー (1 個)
簡易說明書(本書)(1 部)
取扱説明書(CD-ROM)(1 枚)
保証書 (1 部)
CD-ROM マニュアルの使いかた
Adobe Reader がインストールされたコンピューターで、取扱説明書を閲覧できます。
Adobe Reader は、Adobe のウェブサイトから無償でダウンロードできます。
1CD-ROM に収録されている index.html ファイルを開く。
2読みたい取扱説明書を選択してクリックする。
◆CD-ROM が破損または紛失した場合は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口経由で購入できます。
リモコンに電池を入れる
1 ふたを外し、⊕と⊖の方向を確認して単3形乾電池2個(付属)を入れる。
上から押して スライドさせる。
必ず ⊖極側から電池を入れてください。

電池については、「電池についての安全上のご注意」をよくお読みください。
投写距離とレンズシフト量
投写距離は、レンズ前面から投写面までの距離です。

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投写距離 L 投写画面 レンズ前面レンズシフト量は、レンズの中心から投写する面に対して垂直に引いた線と投写する面が交差する位置(図中⑨)と、投写画面の中心が同じ場合を「0」とした場合、そこからどれくらい動かせるかを、投写画面の「全高」または「全幅」を100%とし、その距離をパーセントで表します。

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投写画面 50% 投写画面の中心 50% レンズシフト量 レンズ中心 本体側面
text_image
VS + レンズ中心 HS - HS + VS - 投写画面網掛け:移動できる範囲

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投写画面 レンズシフト量 50% 投写画面の 中心 レンズ中心 50% 本体天面| 画面サイズ 投写距離 | L | |||||||
| 対角 横× | 縦 | 標準レンズ | VPLL-3007 VPLL-Z3009 | |||||
| 80 型 (2.03) | 1.72 × 1.08 | 2.36 - 3.86 | 1.09 1.44 - 1 | 69 | ||||
| 100 型 (2.54) | 2.15 × 1.35 | 2.96 - 4.84 | 1.38 1.82 - 2 | 13 | ||||
| 120 型 (3.05) | 2.58 × 1.62 | 3.57 - 5.82 | 1.67 2.20 - 2 | 57 | ||||
| 150 型 (3.81) | 3.23 × 2.02 | 4.47 - 7.29 | 2.11 2.76 - 3 | 23 | ||||
| 200 型 (5.08) | 4.31 × 2.69 | 5.97 - 9.73 | 2.83 3.70 - 4 | 34 | ||||
| 画面サイズ 投写距離 L | |||
| 対角 VPLL-Z3010 VPLL-Z3024 VPLL-Z3032 | |||
| 80型(2.03) | 1.69 - 2.37 | 4.00 - 5.48 | 5.45 - 8.32 |
| 100型(2.54) | 2.13 - 2.98 | 5.03 - 6.87 | 6.84 - 10.43 |
| 120型(3.05) | 2.56 - 3.59 | 6.05 - 8.27 | 8.24 - 12.55 |
| 150型(3.81) | 3.22 - 4.50 | 7.59 - 10.36 | 10.33 - 15.72 |
| 200型(5.08) | 4.31 - 6.03 | 10.15 - 13.85 | 13.82 - 21.00 |
投写距離計算式
D: 画面サイズ (型)
例)画面サイズが 80 型の場合は、D には 80 を入れる。単位:m
| レンズ | 投写距離L(最短) | 投写距離L(最長) |
| 標準レンズ L | = 0.030040 × D - 0.0443 L | = 0.048910 × D - 0.0442 |
| VPLL-3007 | L = 0.014518 × D - 0.0700 | - |
| VPLL-Z3009 | L = 0.018832 × D - 0.0678 | L = 0.022017 × D - 0.0635 |
| VPLL-Z3010 | L = 0.021850 × D - 0.0631 | L = 0.030491 × D - 0.0640 |
| VPLL-Z3024 | L = 0.051187 × D - 0.0973 | L = 0.069717 × D - 0.0930 |
| VPLL-Z3032 | L = 0.069792 × D - 0.1414 | L = 0.105707 × D - 0.1323 |
レンズシフト量
■ 標準レンズ

1電源コードを AC IN電源端子に差し込み、プラグホルダーを電源コードに取り付ける。
プラグホルダー(付属品)

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AC IN 電源端子 電源コード(付属品)2プラグホルダーをスライドさせて、本体に固定する。

お買い上げ時は、メニュー画面やメッセージの表示言語が英語に設定されています。以下の手順で変更してください。
1電源コードをコンセントに差し込む。
2本機の電源を入れる。
本体の I/○ボタンまたはリモコンの Iボタンを押します。
3MENU ボタンを押し、メニュー画面を表示する。
見えにくい場合は、画面のフォーカス、サイズ、位置を調整してください(24 ページ)。
4表示言語を切り替える。
① または↓を押して、Operation (操作設定) を選び、 ENTER ボタンを押す。
②または ↓を押して、 「Language」 A 表示言語)を 選び、ENTER ボタンを押す。

③ ↑/↓/←/→ を押して、表示言語を選び、ENTER ボタンを押す。
5MENU ボタンを押し、メニュー画面を消す。
ご注意
・各機器の電源を切った状態で接続してください。
・接続ケーブルは、各端子の形状に合った正しいものを選んでください。
- プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は、動作不良や画質不良の原因になります。抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。
接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
コンピューターとの接続

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HDMI 出力端子 HDMI ケーブル (別売) HDMI INPUT C HOMI コンピューターご注意
・ HDMI で接続する機器は、HDMI ロゴを取得したものをご使用ください。
- HDMI ケーブルは、ケーブルタイプロゴの明記された High Speed ケーブルをお使いください。(ソニー製を推奨します。)
・ 本機の HDMI 端子は、DSD(Direct Stream Digital)信号と CEC(Consumer Electronics Control)信号には対応していません。
◆その他の接続方法は、取扱説明書(CD-ROM)の「接続のしかた」をご覧ください。
端子カバーを取り付ける
付属の端子カバーを取り付けることで端子部へのほこりの入り込みを軽減し、外観をすっきり見せることができます。
1端子カバーの片方の軸を底面の差し込み部に差し込み、カバーを少し反らせながらもう一方の軸を差し込む。

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軸 ツメ 軸2端子カバーを閉める。
端子カバーのツメ 2 か所で「カチッ」と音がするまで確実に閉めてください。

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ケーブル出し穴引っ掛け用の穴
カバー内の配線の一例

接続ケーブルの状態や床置きなど設置方法によってはカバーを取り付けられないことがあります。使用上の問題はありません。
端子カバーを開けるには
引っ掛け用の穴 2 か所を持って持ち上げます。
映像を投写する
プロジェクター(本機)は、スクリーンまでの距離(投写距離)によって投写される映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してください。

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入力切換パレット 入力電子 ○ ビデオ ● 入力 A ■ 入力 B □ 入力 C □ 入力 D 0.0 通讯 □ スキップ 5 電源コンセント 1 2 本体 4 6 コンピューター ビデオ機器 3 I/O I/N/VT 51電源コードをコンセントに差し込む。
2再生する機器と接続する(21ページ)。
3本機の電源を入れる。
本体のⅠ/①ボタンまたはリモコンのⅠボタンを押します。
4再生する機器の電源を入れる。
5投写する映像を選ぶ。
本機の INPUT ボタンを押すと、スクリーンに入力切換パレットが表示されます。INPUT ボタンをくり返し押すか、または ↑/↓ボタンを押
し、投写する映像を選びます。
信号入力時は右側に一が表示されます。
また、リモコンのダイレクト入力切換ボタンでも切り替えることができます。
6コンピューター側で画面の出力先を外部ディスプレイに変更する。
出力先の切り替えは、コンピューターによって異なります。 (例)

7画面のフォーカス、サイズ、位置を調整する。
画面のフォーカス/サイズ/位置を調整する
| 画面のフォーカス(フォーカス) | 画面のサイズ(ズーム) | 画面の位置(レンズシフト) |
![]() | ![]() | |
電動フォーカスレンズ装着時リモコンまたは操作部のFOCUS ボタンを押し、↓/↓/→ボタンで調整する。手動フォーカスレンズ装着時フォーカスレバーおよび周辺フォーカスリングを回して調整する。周辺フォーカスリングを回すと、周辺のフォーカス調整が可能です。 周辺フォーカスリング | 電動ズームレンズ装着時リモコンまたは操作部のZOOM ボタンを押し、↓/↓/→ボタンで調整する。手動ズームレンズ装着時ズームレバーを回して調整する。![]() | リモコンまたは操作部のLENS SHIFT/SHIFT ボタンを押し、↑/↓/→ボタンで調整する。センター位置に戻すには調整中にリモコンの RESET ボタンを押してください。 |
前脚部(調整可)による調整
台が水平でない場合には、前脚部(調整可)で調整できます。

- 前脚部(調整可)を調整するときは、手をはさまないようにしてください。
- 前脚部(調整可)を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の原因になります。
調整用パターンを表示する
リモコンの PATTERN ボタンを押すと、投写画面上に調整用パターンを表示することができます。♠/♦でパターンの柄を、♦/♦でパターンの色を変更できます。もう一度 PATTERN ボタンを押すと、元の画面に戻ります。
プロジェクターの設定を自動で最適化する
投影設定メニューの「インテリジェント設定」を「入」に設定すると、プロジェクターを使用する環境に応じた「設置場所」を選ぶだけで、画質設定、ライト設定、およびシステム冷却(ファン回転数)を最適化します。「インテリジェント設定」は、プロジェクターを長時間安定して使用するための設定です。
1MENU ボタンを押して、メニュー画面を表示させる。
2投影設定メニューの「インテリジェント設定」を「入」に設定し、ENTER ボタンを押す。

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投影設定 インテリジェント設定 入 切 標準に図す コントラスト 80 明るさ 50 色の満さ 50 色あい 50 色温度 7500K シャープネス 50 ライト設定 エキスパート設定 選択 決定 OK 保存 保存3プロジェクトターを使用する場所を選ぶ。

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投影設定 インテリジェント設定 設置場所 選用 会議室/機室 美術館 娯楽到数 マルチスクリーン会議室 / 教室:文字や図形などをくっきりと投影する画質に最適化します。会議室や教室などで使用する場合に適しています。
美術館:色を忠実に再現する画質に最適化します。美術館や博物館など静かな場所で使用する場合に適しています。
娯楽施設:メリハリのある画質に最適化します。テーマパークや公共の娯楽施設、展示会場のカンファレンスルームなどで使用する場合に適しています。
マルチスクリーン:複数のプロジェクト
クターで 1 画面を構成する場合やプ
ロジェクターを横に並べて投写する
場合など、複数のプロジェクターを
同時に使用する場合に適していま
す。
4 「適用」を選び、ENTER ボタンを押す。
電源を切る
1本体の I/①ボタンまたはリモコンの ②ボタンを押す。
シャットダウンが開始され、電源がオフされます。
本機を長くお使いいただくために、
使用しないときは本機の電源を切っ
てください。
2電源コードを抜く。
◆さらに画面の調整が必要な場合は、取扱説明書(CD-ROM)の「映像の投写と画面の調整」をご覧ください。
インジケーターの見かた
本機では、本体前面の ON/STANDBY インジケーターと WARNING インジケーターの点灯・点滅により、本機の状態や異常の発生を確認することができます。インジケーターが赤色に点滅している場合には、「警告表示と対処方法」(28 ページ)に従って対処してください。

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ON/STANDBY WARNING インジケーター インジケーター動作状態の表示
| インジケーターの状態 | 動作状態 | 意味 |
![]() | スタンバイ状態 | 本機に通電されており、設定により各種待機となっている状態です。 |
![]() | 起動準備中 | 本機に電源が入り、操作可能になるまでの状態です。 |
![]() | 電源オン状態 | 映像が投写できる状態です。 |
![]() | その他待機状態 | 無信号時設定(ライトオフ)状態、またはクイックリスタートの待機状態です。 |
警告表示と対処方法
| インジケーターの状態 | 点滅回数 | 意味対処方法 | |
(赤点灯)(赤点滅) | 2回 | サイドカバーまたはエアーフィルターが確実に取り付けられていません。 | サイドカバーまたはエアーフィルターの取り付け状態を確認し、確実に取り付けてください。 |
| 3回 | 光源が正常に点灯しません。 | 電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。 | |
| 6回 | 本機への強い衝撃を検出しました。 | 本体に明らかな異常が見られない場合、電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。 | |
| 8回 | レンズが確実に装着されていません。 | レンズの取り付け状態を確認し、確実に取り付けてください。 | |
(赤点滅)(赤点滅)同時に点滅 | 2回 | 本機内部の温度が異常です。 | エアーフィルターが日詰まりしていないか確認し、フィルターを掃除または交換してください。(29 ページ)排気口、吸気口が壁や物などでふさがれていないか確認し、充分な間隔を確保してください。本機周囲の温度を確認し、動作保証温度の範囲内でご使用ください。 |
上記以外のインジケーター点滅時には電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。
それでも解決しない場合はソニーの修理窓口にご相談ください
◆ご使用中にトラブルが発生したり、メッセージが表示された場合は、取扱説明書(CD-ROM)の「メッセージ一覧」または「故障かな?と思ったら」をご覧ください。
エアーフィルターを 掃除する
エアーフィルター掃除のメッセージが表示された場合は、エアーフィルターを掃除してください。エアーフィルターを掃除しても汚れが落ちないときは、新しいエアーフィルターに交換してください。新しいエアーフィルターについては、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご依頼ください。
注意
メッセージが表示された後に、そのままの状態でご使用を続けると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。
1電源を切り、電源コードを抜く。
2サイドカバーのロックスイッチを UNLOCK 方向にスライドさせて ロックを解除する。

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サイドカバー ロックスイッチ3サイドカバー上側の左右を押しながら下方にずらしてサイドカバーを外す。

4ネジ(4 本)をゆるめ、フィル ターカバー左のつまみを持って引 き抜く。

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ネジ フィルターカバー
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つまみ5本体からエアーフィルターを取り出す。

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エアーフィルター6取り出したエアーフィルターを掃除機で掃除する。
7エアーフィルターを元に戻し、 フィルターカバーを取り付ける。
フィルターカバーを取り付けるときは、右側 2 か所のツメを差し込み、右側支点で回して左側ツメ 2 か所を入れてください。その後にネジ 4 本を締めてください。

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ツメ ツメ8サイドカバーのツメ 2 か所を入れて押し上げる。

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ツメ9サイドカバーをロックする。
ご注意
エアーフィルターが確実に装着されていないと、本機の電源が入りません。
投写レンズを交換する
ご注意
・天吊状態では行わないでください。
- 取り付け可能な投写レンズについては取扱説明書の「別売アクセサリー」をご覧ください。
- 別売アクセサリーとして指定されているレンズ以外は取り付けないでください。
・投写レンズを落とさないように気をつけてください。
・レンズ面には手を触れないでください。
取り外す
1投写レンズをセンター位置に戻す。
本機の電源を入れている状態で、リモコンの LENS SHIFT ボタンを押し、その後、リモコンの RESET ボタンを押してください。投写レンズがセンター位置に戻ります。
ご注意
投写レンズをセンター位置に戻さないと、レンズの取り外しができません。
2本機の電源を切り、電源コードをコンセントから抜く。
注意
レンズ交換時にあやまって強い光が目に入ると目を傷める恐れがあります。レンズ交換は、電源を切り、電源プラグを抜いてから行ってください。
3LENS RELEASEボタンを押しながら、投写レンズを反時計方向に回し、レンズをまっすぐに引き出す。

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LENS RELEASE ボタン 投写レンズ取り付ける
1投写レンズの目印線を本体上面に向けて奥まで差し込む。

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本体上面 目印線2時計方向に「カチッ」と音がするまで回す。

投写レンズを取り付ける際は、LENS RELEASE ボタンを押さないでください。
About the Quick Reference Manual
| 設備名稱:商用投影機 | ||||||
| 單元 | 限用物質及其化學符號 | |||||
| 鉛(Pb) | 汞(Hg) | 鎘(Cd) | 六價鉻( Cr^+6 ) | 多溴聯苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 印刷電路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外殼 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 光學組件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 電源供應單元 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 輸出入端子 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 附配件(遙控器/電源線) | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 備考1. “○”係指該項限用物質之百分比含量未超出百分比含量基準值。備考2. “-”係指該項限用物質為排除項目。 | ||||||
T4-1


周辺フォーカスリング




(赤点灯)(赤点滅)
(赤点滅)(赤点滅)同時に点滅