LSM-NVG1 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 LSM-NVG1 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。
お使いになる前に、このユーザーガイドをよくお読みください。
お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
インストールのしかた
本書は、オプショナルライセンスをインストールするための操作説明書です。
それぞれの対応ライセンスは、以下のとおりです。
| 商品名 対応ライセンス | |
| LSM-120P1 | DisplayPort 入力の 4K/120P および 4K/3D 対応ライセンス(VPL-GTZ380 用) |
| LSM-NVG1 | 赤外線設定対応ライセンス(VPL-GTZ380 用) |
ULMS より入手したインストールキーが書かれたファイルを USB メモリーに保存し、メニューを使用してインストール操作を行います。
USB メモリーは FAT32 フォーマット 1GB 以上を使用してください。
◆メニューの操作について詳しくは、プロジェクターのヘルプガイドをご覧ください。
インストールキーが書かれたファイルを USB メモリーに保存する
1 コンピューターから USB メモリーにデータを保存できるようにする。
2 取得したテキストファイルを、USB メモリーのルートディレクトリー直下に保存する。
インストール操作を実行する
ご注意
インストール操作中に、以下の操作を行わないでください。 インストール操作が中断され、故障の原因となることがあります。
・USB メモリーの抜き差し
電源オフ
1 インストールキーが書かれたファイルを保存した USB メモリーをプロジェクターの USB 接続端子に挿入する。
2 「設置設定」メニューの「ライセンス管理」で「ライセンス有効化」を選択する。
「パワーオフ後、AC ケーブルの抜き挿しで有効化が完了します。」のメッセージが表示されます。
インストールキーが検出されないときは
「有効なライセンスが確認できませんでした。」のメッセージが表示されます。要因としては以下のことが考えられます。
- USB メモリーのルートディレクトリーにインストールキーが書かれたファイルが保存されていない。
- 他の機種用のインストールキーが保存されている。
- 保存されているファイル名が正しくない。
USB メモリーに正しいインストールキーが書かれたファイルを保存し、手順1に戻ってインストールをやり直してください。
3 「OK」を選択後、電源を切り、電源コードを抜く。
4 再度電源コードを差し込み、電源を入れる。
5 「設置設定」メニューの「ライセンス管理」に「LSM-120P1、LSM-NVG1」が表示されていることを確認する。
該当ライセンスが表示されていないときは
インストール操作の手順を再確認のうえ、手順1に戻ってインストールをやり直してください。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
・諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
LSM-120P1
本ライセンスをインストールすることで、DisplayPort端子への4K/120Pの信号入力と4K/3D(片目60Hz)の信号入力に対応できるようになり、下記のメニューが使用できるようになります。
- 機能設定メニュー 3D「設定」
- 機能設定メニュー DisplayPort フォーマット」
ちょっと一言
4K/120P の入力信号映像をご覧になりたいときは、入力フォーマットに合わせて「DisplayPort フォーマット」の設定を選択してください。
さらに、4K/120P の入力信号を 3D 表示させた映像をご覧になりたいときは、「3D 設定」の「2D-3D 表示選択」を「3D」に設定してください。
ご注意
- 対応する入力信号のプリセットメモリーナンバーは以下です。
| ブリセットメモリーナンバー | ブリセット信号 |
| 99 4096 × 2160/120P | |
| 100 3840 × 2160/120P | |
| 121 4096 × 2160/100P | |
| 122 3840 × 2160/100P |
- DisplayPort に入力する信号は、同一の信号システムより出力された同期のとれた信号および同一の信号フォーマットで入力してください。
◆メニューの操作について詳しくは、プロジェクターのヘルプガイドをご覧ください。
目機能設定メニュー
設定項目 項目説明
| 3D設定 | 3Dに関する設定を変更できます。 |
| 2D-3D表示選択 | 映像の表示を 2Dと3Dに切り替えます。「2D」:2Dで表示します。「3D」:3Dで表示します。ちょっと一言・4K/120P信号入力時のみ表示されます。4K/120P信号を3D表示させたい場合は「3D設定」の「2D-3D表示選択」を「3D」に設定してください。・3D表示中は、メニュー画面が二重に見える場合があります。その場合は、3Dメガネをかけてメニュー画面を操作してください。 |
| DisplayPortフォーマット | DisplayPort信号入力時の処理設定を変更できます。 |
| デュアルインプット | 『DisplayPort 1/2』入力選択時かつ4K/120P信号入力時の入力信号フォーマットを選択します。「Vスプリット」:左画面〔DP1〕、右画面〔DP2〕をセンタ一分割して100Hz/120Hzで入力された信号をそのまま1画面に表示します。「シーケンシャル」:奇数フレーム50Hz/60Hz〔DP1〕、偶数フレーム50Hz/60Hz〔DP2〕を交互に表示することで100Hz/120Hzで表示します。 |
3D 映像の投写
VPL-GTZ380に3Dシンクロトランスミッターを接続すると、アクティブ3Dメガネを使って、迫力ある3D映像を投写することができます。
1 接続した 3D 対応機器の電源を入れ、3D コンテンツを再生する。
3D コンテンツの再生方法については、各機器の取扱説明書をご覧ください。
2 VPL-GTZ380の電源を入れ、3D映像を映す。
3 3D メガネの電源を入れ、3D メガネを正しく装着する。
ご注意
・3D シンクロトランスミッターとアクティブ 3D メガネの使用方法については各機器の取扱説明書をご覧ください。
・3D メガネの受信範囲をご確認のうえ、ご使用ください。
・3D 映像の見えかたには個人差があります。
- 使用環境の温度が低いときは、3D 効果が出にくいことがあります。
3D の設定
3D の設定は、機能設定」メニューの「3D 設定」で行います。詳しくは、3D 設定」をご覧ください。
(3 ページ)
LSM-NVG1
本ライセンスをインストールすることで下記のメニューが使用できるようになります。
◆メニューの操作について詳しくは、プロジェクターのヘルプガイドをご覧ください。
目機能設定メニュー
設定項目 項目說明
赤外線設定「赤外線」:赤外線波長について設定します。
「入」:赤外線波長を含む映像を投写します。
「切」:通常の映像を投写します。
「出力」:赤外線の出力を調整します。