VPLFHZ80 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VPLFHZ80 SONY PDF形式.
| 製品タイプ | プロジェクター |
| ブランド | Sony |
| モデル | VPLFHZ80 |
| 光源 | レーザー (レーザーダイオードマトリックス、95 W、20 ダイオード) |
| 波長 | 449 - 461 nm |
| レーザークラス | IEC 60825-1:2014 クラス 1 |
| 視覚安全性 | RG2 IEC 62471-5:2015 - レンズをのぞかないでください |
| レンズ | 交換可能 (オプションアクセサリー) |
| レンズシフト | 電動 |
| ズーム | レンズにより電動または手動 |
| フォーカス | レンズにより電動または手動 |
| 明るさセンサー | あり (自動画像補正用) |
| フィルター自動清掃 | あり |
| 接続性 | HDMI、LAN、HDBaseT |
| 電源 | AC電源 (電源コード付属) |
| 寸法 (幅 x 高さ x 奥行) | 460 x 169 x 516.5 mm |
| ネットワーク機能 | Webブラウザー制御、制御プロトコル |
| 高高度モード | あり (メニューで設定可能) |
| エアフィルター | 清掃・交換可能 |
| 付属品 | リモコン (RM-PJ30)、単3形乾電池 (x2)、電源コード、プラグホルダー |
| メニュー言語 | 日本語、英語など |
よくある質問 - VPLFHZ80 SONY
ユーザーの質問 VPLFHZ80 SONY
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使用説明書 VPLFHZ80 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。
警告 電気調査は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身責任になることがあります。
本書およびヘルニアガイド(例式 取扱説明書),をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。
よくあるお問い合わせはホームページをご利用ください。
https://www.sony.jp/professional/support/
五、审议通过
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
Printed in China
本書は、本機を安全に使用するための注意事項と、本機の設置方法、初期設定について記載しています。
Step 1
準備する…… 13 ページ
Step 2
接続する…… 14 ページ
Step 3
投写する…… 17 ページ
インジケーターの見かた……20 ページ
エアーフィルターを掃除する……22 ページ
投写レンズを交換する……23 ページ
寸法図……24 ページ
本機のマニュアルについて

セットアップガイド(本書)
本機を安全に使用するための注意事項と、本機の設置方法、初期設定について記載しています。

ヘルプガイド(Web 取扱説明書)
本機の機能や使いかたを詳しく説明しています。スマートフォンやパソコンでご覧いただけます。
https://rd1.sony.net/help/vpl/fhz85/ja/

安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
注意事項をよくお読みください。
定期点検をする
5 年に 1 度は、内部の点検(有料)を、ソニーの相談窓口にご相談ください。
故障したら使用を中止する
すぐに、ソニーの相談窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
・煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
・ 内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたりキャビネットを破損したときは
① 電源を切る。
② 電源コードや接続コードを抜く。
③ ソニーの相談窓口に連絡する。
警告表示の意味
この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号





行為を禁止する記号




行為を指示する記号





下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

禁止
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック(棚)などの間に、はさみ込んだりしない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
・熱器具に近づけたり、加熱したりしない。 - 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談ください。

指示
付属の電源コードを使う
付属の電源コードを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。

禁止
容量の低い電源延長コードを使用しない
容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。

指示
電源のプラグおよびコネクターは突き 当たるまで差し込む
まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

スラグをコン
セントから抜く
お手入れの際は電源を切って電源プラグを抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

スラグをコン
セントから抜く
長時間の外出、旅行のときは、電源プラグを抜く
安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

禁止
吸排気口をふさがない
排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りください。
周辺の壁や物から離して設置してください (10 ページ)。

吸排気口をふさぐような覆いやカバーをしない。

出荷時に包装されているシート、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれます。

熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。

禁止
レンズ交換は天吊り状態で行わない
天吊り状態でレンズ交換を行なうとレンズの落下によりけがや事故の原因となります。

フラグをコン
セントから抜く
レンズ交換の際は、電源を切って電源 プラグを抜く
レンズ交換時にあやまって強い光が目に入ると目を傷める恐れがあります。レンズ交換は、電源を切り、電源プラグを抜いてから行ってください。

指示
指定された部品を使用する
指定以外の部品を使用すると、火災や感電および故障や事故の原因となります。電池、天吊り金具、レンズ、フィルターは指定されたものを使用してください。

分解禁止
内部を開けない
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はソニーの相談窓口にご相談ください。

禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜いて、ソニーの相談窓口にご連絡ください。

禁止
レンズをのぞかない
投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が日に入り、悪影響を与えることがあります。

指示
電源コードのアース端子から外した絶縁キャップなどの小さな部品は、幼児が飲み込む恐れがあるので、手の届かないところに保管する
万一誤って飲みこんだときは、窒息する恐れがありますのでただちに医師にご相談ください。

禁止
プロジェクターにぶら下がらない
落下してけがの原因となります。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上、あるいは傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

水ぬれ禁止
水のある場所に置かない
水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意ください。

注意
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない
火災や感電の原因となることがあります。

火災
スプレー缶などの発火物や燃えやすいものを排気口やレンズの前に置かない
火災の原因となることがあります。

禁止
本機を立てておかない
保管や、一時的に立てておくと倒れて思わぬ事故の原因になり危険です。

禁止
製品の上に物を載せない
製品の上に物を載せると、故障や事故の原因となります。特に、水が入った物をおくと内部に水が入り、火災や感電の原因となることがあります。

注意
電源コード/接続ケーブルに足を引っ掛けない
電源コードや接続ケーブルに足を引っ掛けると、プロジェクターが倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。

感電
ぬれた手で電源プラグにさわらない
ぬれた手で電源プラグの抜き差しをすると、 感電の原因となることがあります。
| 感電 | 落雷のおそれがあるときは、電源プラグに触れない感電の原因となります。 |
| 指示 | 2 人以上で運ぶ運搬するときは、必ず 2 人以上で運搬してください。 |
| 指示 | 運搬するときは左右側面を両手で持つ運搬するときは、必ず左右側面を両手で持ってください。他の部分を持つとプロジェクターが壊れたり、落してけがをすることがあります。床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようご注意ください。 |
| 注意 | 本機を運搬するときは落下に注意する本機を持ち運ぶときは落下にご注意ください。落下するとプロジェクターが壊れたり、ケガの原因となります。 |
| 指示 | 天吊り状態でエアーフィルターを取り外す際は、周りに人がいない事を確認してから取り外す天吊りのままエアーフィルターを取り外す際は落下に注意しないと思わぬ事故の原因となります。 |
| 指示 | 定期的にフィルターに汚れが無いことを確認する万が一汚れているときにはクリーニングする、または交換してください。放置すると火災の原因になることがあります。 |
| 高温 | 排気口付近に手や物を近づけない排気口付近に手を近づけたり、変形しやすいものを置くとやけどや変形の原因になります。 |
| 禁止 | 投写中にレンズの前で光を遮らない遮光した物に熱による変形などの影響を与えることがあります。投写を一時的に中断するときには、消画機能をお使いください。 |
| 指示 | キャビネットのカバー類はしっかり固定する天吊りの場合、カバー類が固定されていないと落下して、けがの原因となることがあります。 |
| 手を挟まれないよう注意 | レンズシフト調整時に指を挟まないレンズと本体の間に指を挟まないように注意してください。けがの原因となることがあります。 |
| 手を挟まれないよう注意 | 脚部調整時に指を挟まない前脚部の調整は慎重に行ってください。前脚部に指を挟み、けがの原因となることがあります。 |
| 禁止 | 盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない盗難防止用バーを使って持ち上げたり、吊下げなどの設置に使用したりすると、落下してけがや故障の原因となることがあります。 |
| 注意 | 排気口をのぞかない光が目に入り、悪影響を与えることがあります。 |
| 注意 | プロジェクターの電源を投入する際は、投写レンズをのぞき込む人がいないように注意する投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が日に入り、悪影響を与えることがあります。 |
| 指示 | 製品本体へ確実にレンズを取り付ける確実に取り付けないとレンズが外れてけがや事故の原因となります。 |
| 禁止 | レンズの取り外し以外ではLENS RELEASE ボタンを押さないレンズが緩み落下によるけがや事故の原因となります。 |


指示
光源回りは、製造所にて点検・修理を行う
本機はレーザーを使用しているため、光源まわりの点検等の整備を行う場合は、特別な注意と環境が必要です。必ずソニーの相談窓口にご相談ください。
特約店様へ
警告

指示
天井への取り付けには細心の注意を払う
天井への取り付け強度が不充分だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ずソニー製または推奨の取付金具を使用してください。
- 取り付けを安全に行うために、本書および取付金具説明書の注意事項をお読みください。
- 取り付けは、取付金具説明書の手順に従い確実に行ってください。
取り付けが不完全な場合、落下する可能性があります。
また、取り付け時には手をすべらせてプロジェクターを落下させ、けがをすることのないようご注意ください。

禁止
調整工具を内部に入れない
調整中などに、工具を誤って内部に落とすと火災や感電の原因となることがあります。 万一、落とした場合は、すぐに電源を切り、電源コードを抜いてください。

指示
天吊りを行う際は必ず天井の強度を確認する
天井の強度を確認しないまま設置すると落下による事故の原因となります。
注意

禁止
低い天井に天吊りしない
頭などをぶつけてけがをすることがあります。
天吊りする場合の安全上のご注意
警告

禁止
天井への取り付け、移動は絶対に自分でやらない
天井への取り付けは必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。

指示
落下を防止する
天吊りする場合、必ずワイヤーなどを用いて落下防止策を施してください。その施工は、必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。
電池についての安全上のご 注意
ここでは、本機で使用可能な乾電池についての注意事項を記載しています。
警告
- 機器の表示に合わせて ④ と ② を正しく入れる。
・充電しない。
火の中に入れない。ショートさせたり、分解、加熱しない。
コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管しない。 - 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多い場所で使用しない。
- 液漏れした電池を使用しない。
- 電池を使い切ったときや、長時間使用しないときは本体から取り出す。
注意
・外装チューブをはがしたり、傷つけない。
- 指定された種類の電池以外は使用しない。
火のそばや直射日光が当たるところ、炎天下の車中など、高温の場所で使用、保管、放置しない。
その他の安全上のご注意
注意
指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。必ず指定の電池に交換してください。
- 使用済みの電池、または製品本体は国または地域の法令に従って処理してください。電池、または製品本体を廃棄する場合は、焼却したり火の中に捨てたりしないでください。また、機械的に粉砕したり、切断したりしないでください。破裂したり火災が発生することがあります。電池を極度の低気圧にさらさないでください。爆発や可燃性の液体、もしくはガスの漏れが発生する可能性があります。
- 直射日光の下や火気の近くなど、高温のところに電池を置かないでください。発火・破裂火災の原因となります。電池を水や海水に浸けたり、濡らしたりしないでください。感電の原因となります。
警告
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
注意
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターを以下のポートに接続しないでください。
· LAN
重要
機銘板は、製品上の以下の位置に貼付されています。
·底面
警告
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。
アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
機器を周辺機器に接続するために使用されるすべてのインターフェースケーブルは、EMC 規格に適合し、輻射妨害による誤動作を防ぐためにシールドタイプのケーブルを使用してください。ケーブルが供給される場合は、必ずこの目的のために使用してください。
警告
本装置を住宅環境で使用すると無線障害を引き起こす可能性があります。
電池の使用に関するご注意
リモコンには、以下のバッテリーが必要です。
・バッテリーサイズ:単3形
· 使用個数:2 個
破裂の原因となりますので、以下のバッテリー以外は、使わないでください。
・マンガン / アルカリ

このシンボルは、機器に付属の文書に重要な操作および保守(サービス)の指示があることをユーザーに警告することを目的としています。
注意
日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。
本機に付属、または推奨の電源コードセットをご使用ください。本機に電源コードセットが付属されている場合、その電源コードセットは、他の機器には使用しないでください。
この機器は、電気通信回線設備に直接接続することができません。この機器をインターネットに接続する場合は、必ず電気通信事業法の認定を受けたルーター等を経由してください。
この装置は、クラス A 機器です。この装置を住宅環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

JIS C6802:2014
クラス 1 レーザー製品
・本機は EN60825-1:2014+A11:2021 に準拠しています。
・本機は EN50689:2021 に準拠しています。
・本機は壁やスクリーン等に映像を投影する製品です。

明るい光源と同じように、ビームをの
ぞき込まないこと。
RG2 IEC 62471-5:2015
警告
レンズをのぞかない。投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと、強い光が日に悪影響を与えることがあります。
注意
ここに規定した以外の手順による制御および調整は、危険なレーザー放射の被ばくをもたらします。
注意
本製品に対し光学機器を使用すると、目に対する危険が高まります。
ラベルの位置情報

flowchart
graph TD
A["開口ラベル"] --> B["LASER APERTURE"]
B --> C["激光窗口"]
C --> D["RG2"]
D --> E["指向图标"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
note right of B: (米国向け)

67 W レーザーダイオードアレイ 2 個
構成しているレーザーダイオードの数:28 個
構成しているレーザーダイオードの波長:449~461 nm
VPL-FHZ80
95 W レーザーダイオードアレイ 1 個
構成しているレーザーダイオードの数:20 個
構成しているレーザーダイオードの波長:449~461 nm
本機におけるレンズからのビームの広がり角

text_image
α レーザー出射口| レンズ ズーム最大時 ザーム最小時 | |||
| 標準レンズ | 45.3° | 29.4° | |
| VPLL-3007 | 84° | - | |
| VPLL-Z3009 | 69° | 61° | |
| VPLL-Z3010 | 61° | 46° | |
| VPLL-Z3024 | 28° | 21° | |
| VPLL-Z3032 | 21° | 14° | |
| VPLL-3003 | 122° | - | |
レンズ前面(中心)からキャビネット 前面までの距離 L'
| レンズ L' | |
| 標準レンズ | 22.5 mm |
| VPLL-3007 | 73.7 mm |
| VPLL-Z3009 | 72.5 mm |
| VPLL-Z3010 | 81.3 mm |
| VPLL-Z3024 | 31.2 mm |
| VPLL-Z3032 | 31.2 mm |
| VPLL-3003 | 277.3 mm |

text_image
キャビネット前面 レンズ前面使用上のご注意
設置について
・図のように、周辺の壁や物から離して設置してください。
上から見た図

text_image
50 cm 以上 50 cm 以上- 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所での使用は避けてください。

- 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避けてください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。

熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてください。感知器が誤動作する原因となることがあります。

・ほこりの多い場所、たばこなの煙が入る場所での使用は避けてください。この様な場所で使用するとエアーフィルターがつまりやすくなったり、故障の原因となることがあります。

海抜 1,000 m 以上の場所でのご使用に際しては、「設置設定」メニューの「高地モード」を適切に設定してください。そのまま使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。
- 次亜塩素酸や二酸化塩素を含む空間除菌成分の浮遊する空間での製品の設置は避けてください。また製品の近くで除菌・消毒剤の噴霧は避けてください。製品の変色、変質、腐食による故障、エアーフィルターが詰まりやすくなる原因となることがあります。
レンズ、外装のお手入れ
・必ず電源コードを抜いてから行ってください。
・布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
・レンズを素手で触らないでください。
・レンズ面のお手入れのしかた:
メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水を少し含ませて拭きとってください。アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入洗浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用しないでください。
・外装のお手入れのしかた:
柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布でから拭きしてください。アルコールやベンジン、シンナー、除薗消毒液などは使用しないでください。
部屋の照明について
美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。
本機の発熱について
使用中、使用直後にキャビネットの温度が上がることがありますが、故障ではありません。
スクリーンについて
表面に凹凸のあるスクリーンを使用すると、本機とスクリーン間の距離やズーム倍率によって、まれに画面上に縞模様が現れる場合があります。これは本機の故障ではありません。
ファンの音について
プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少の音が生じます。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。しかし、異常音が発生した場合にはお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
自動フィルター掃除機能について
本機は自動フィルター掃除機能が付いています。電源オフ時、または電源オン時に複数回フィルターをたたく音が聞こえることがありますが、故障ではありません。
照度センサーについて
本機は照度センサーで周りの明るさを検知して自動画質補正を行う機能があります。

text_image
照度センサー周りの明るさによる自動画質補正を使う場合は、照度センサーをふさがないでください。
レンズの交換について
電源を接続した状態で投写レンズを外したり、投写レンズを取り付けたりしないでください。
別売りアクセサリーとして指定されているレンズ以外は取り付けないでください。
天吊り状態でレンズ交換を行わないでください。
光源まわりの点検について
本機はレーザーを使用しているため、光源まわりの点検等の整備を行う場合は、特別な注意と環境が必要です。必ずソニーの相談窓口にご相談ください。
使用済み製品の処理について
使用済み製品と一般の生活ごみを一緒に捨てないでください。
使用済み製品を正しく廃棄することで環境や人の健康に対する潜在的な悪影響を避けることができます。
具体的な廃棄方法はお住まいの地域の法規制に従ってください。
液晶プロジェクターについて
液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、緑の点が消えなかったりすることがあります。また、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合もあります。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。また、複数台の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プロジェクターごとに色合いのバランスが異なるため、同一機種の組み合わせであってもそれぞれ色合いの違いが目立つ場合があります。
結露について
プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。
結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。
結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約2 時間放置した後でお使いください。
セキュリティに関するご注意
通信を行う機器でセキュリティ対策を行わなかった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかねます。
- 使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ第三者から製品にアクセスされる可能性があります。本機をネットワークに接続する際には、セキュアなネットワークであることをご確認の上ご使用ください。
・セキュリティの面から、製品をネットワークに接続してご使用になる際は、ブラウザでコントロール画面にアクセスし、アクセス制限設定を工場出荷時の設定値から変更して設定することを強く推奨します。
また、パスワードには他人に推測されにくく、十分な長さのある文字列を設定して厳重に保管することを推奨します。
- 設定作業中または設定作業後のブラウザで他のサイトを閲覧しないでください。ブラウザにログインした状態が残りますので、意図しない第三者の使用や悪意のあるプログラムの実行を防ぐために、設定作業が完了したら必ずブラウザを終了してください。
本製品のネットワークへの接続には、ルーターやファイアウォールなどの保護機能を通して接続をしてください。このような接続をしない場合、セキュリティ上の問題が生じる可能性があります。
医療機器に近づけない
本製品(付属品を含む)は磁石を使用しているため、ベースメーカー、水頭症治療用圧可変式シャントなどの医療機器に影響を与える恐れがあります。本製品をこれらの医療機器をご使用の方に近づけないでください。これらの医療機器を使用されている場合、本製品のご使用前に担当医師にご相談ください。
・お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
・諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
ライセンスについて
ライセンスの内容については、ヘルプガイドの「ソフトウェアに関するお知らせ」をご覧ください。
付属品を確かめる
リモコン (RM-PJ30) (1)
单 3 形乾電池 (2)
電源コード (1)
プラグホルダー (1)
セットアップガイド(本書) (1)
保証書 (1)
リモコンに電池を入れる
1 ふたを外し、⊕と⊖の方向を確認して単3型乾電池2個(付属)を入れる。
上から押して スライドさせる。

必ず ⊖ 極側から電池を入れてください。

2 ふたを閉める。
警告
電池については、「電池についての安全上のご注意」をよくお読みください。
電源コードを接続する
1 電源コードを AC IN 電源端子に差し込み、プラグホルダーを電源コードに取り付ける。
AC IN 電源端子

text_image
プラグホルダー(付属品) 電源コード(付属品)2 プラグホルダーをスライドさせて、本体に固定する。

ご注意
・各機器の電源を切った状態で接続してください。
接続ケーブルは、各端子の形状に合った正しいものを選んでください
- プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は、動作不良や画質不良の原因になります。抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。
接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
・音声ケーブルは、抵抗なしのものをお使いくださよ
コンピューターとの接続
INPUT C 端子とコンピューターの HDMI 出力端子を接続します。

HDMI で接続する機器は、HDMI ロゴを取得したものをご使用ください。
・ HDMI ケーブルは、ケーブルタイプロゴの明記された High Speed ケーブルをお使いください。(ソニー製を推奨しま
・本機の HDMI 端子は、DSD(Direct Stream Digital)信号と CEC(Consumer ElectrControl)信号には対応していません。
ハブやルーターを経由してコンピューターと接続する
LAN 端子の使用
ハブやルーターを経山して、LAN 端子とコンピューターの LAN 端子を接続します。

flowchart
graph LR
A["Laptop"] --> B["Router"]
B <--> C["Switch"]
C <--> D["Printer"]
D <--> E["LAN"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
note bottom of E: ハブまたはルーターなど
ご注意
- LAN 端子でネットワーク機能をご使用の際は、「HIDBaseT 設定」の「LAN 設定」が「LAN 端子」になっていることをご確認ください。
本製品のネットワーク接続には、LAN などインターネットからのアクセスを制御、コントロールすることができるよう構築されたネットワークを使用してください。インターネットからの直接接続がなされている場合、セキュリティ上のリスクが高まります。
ネットワーク経由でプロジェクターの監視、制御を行う際は、ウェブブラウザーで本製品のコントロール画面(ヘルプガイドの「ネットワーク機能を利用する」参照)にアクセスし、お使いになる制御プロトコルを有効に設定してからお使いください。
HDBaseT ™機器との接続
HDBaseT トランスミッターを経山して、コンピューター、ビデオ機器、ネットワーク機器と接続します。
本機と HDBaseT トランスミッターとの接続に関するご注意
ケーブル配線工事は、工事専門業者、または販売店に依頼してください。工事に不備があると、ケーブル伝送特性が得られず、映像が途切れたり乱れたりする原因となります。
・ケーブルは、ハブやルーターを介さずに直接接続してください。
次の条件に適合したケーブルをお使いください。
- CAT5e 以上の規格に適合
- シールドタイプ(コネクターを含む)
- ストレート結線
- 单線
- ケーブル敷設時には、ケーブルテスターやケーブルアナライザーなどを使用して、ケーブルの特性が CAT5e 以上の特性を満たしていることを確認してください。途中に中継コネクターを介している場合は、それも含めて測定してください。
・ノイズの影響を少なくするため、ケーブルはできるだけ巻かずに引き伸ばした状態で、設置・使用してください。
・ケーブルは、他のケーブル、特に電源ケーブルから離して敷設してください。
複数のケーブルを敷設するときは、束ねないで並走する距離をできるだけ短くしてください。 - ケーブルの伝送可能距離は最長 100 m です。これを上回ると映像が途切れたり、LAN 通信で誤動作したりすることがあります。最長伝送距離以上でのご使用はご遠慮ください。
・他社製機器に起因する操作や性能上の不具合などについては、各メーカーにお問い合わせください。
コンピューター、ビデオ機器との接続
本機の HIDBaseT 端子と HIDBaseT トランスミッターの HIDBaseT 端子を接続し、HIDBaseT トランスミッターの HDMI 端とコンピューターまたはビデオ機器の HDMI 出力端子を接続します。

flowchart
graph TD
A["Laptop"] --> B["USB"]
C["Router"] --> D["USB"]
B --> E["HDMI"]
D --> F["HDMI"]
E --> G["HDBaseT"]
F --> H["HDBT"]
G --> I["LAN"]
H --> J["RS-232C"]
I --> K["LETTLENT"]
J --> L["LETTLENT / LAN"]
K --> M["INPUT D"]
L --> N["OUTPUT"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#ccf,stroke:#333
style H fill:#ccf,stroke:#333
style I fill:#ccf,stroke:#333
style J fill:#ccf,stroke:#333
style K fill:#ccf,stroke:#333
style L fill:#ccf,stroke:#333
style M fill:#ccf,stroke:#333
◆その他の接続方法は、ヘルプガイドの「接続する」をご覧ください。
電源を入/切する
1 電源コードをコンセントに差し込む。
2 本機の電源を入れる。
本体のI/〇ボタンまたはリモコンのIボタンを押します。
電源を切るには
1 本体のI/①ボタンまたはリモコンの②ボタンを押す。
シャットダウンが開始され、電源がオフされます。 本機を長くお使いいただくために、使用しないときは 本機の電源を切ってください。
2 電源コードを抜く。
メニューの表示言語を切り替える
お買い上げ時は、メニュー画面やメッセージの表示言語が英語に設定されています。以下の手順で変更してください。
1 電源コードをコンセントに差し込む。
2 本機の電源を入れる。
本体のI/〇ボタンまたはリモコンのIボタンを押します。
3 MENU ボタンを押して、メニュー画面を表示する。
見えにくい場合は、画面のフォーカス、サイズ、位置を調整してください(18 ページ)。
4 表示言語を切り替える。
① または▼を押して、Operation(操作設定)を選び、ENTER ボタンを押す。
② または▼を押して、「Language」(A 表示言語)を選び、ENTER ボタンを押す。

③ ♦/♦/♦/♦を押して、表示言語を選び、ENTER ボタンを押す。
5 MENU ボタンを押し、メニュー画面を消す。
映像を投写する
プロジェクターは、スクリーンまでの距離(投写距離)によって投写される映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してください。投写距離と投写される映像の大きさについて詳しくは、ヘルプガイドの「投写距離表」をご覧ください。
1 電源コードをコンセントに差し込む。
2 再生する機器と接続する(14 ページ)。
3 本機の電源を入れる。
本体のI/①ボタンまたはリモコンのIボタンを押します。
4 再生する機器の電源を入れる。
5 投写する映像を選ぶ。
本体またはリモコンの INPUT ボタンを押すと、スクリーンに入力切換パレットが表示されます。INPUT ボタンをくり返し押すか、♠/♦ ボタンを押し、投写する映像を選びます。信号入力時は人力端子の右側に信号アイコン→⑨が表示されます。複数の端子に信号が入力されている場合、INPUT ボタンを押すたびに、信号が入力されている端子が自動的に選択されます。
また、リモコンのダイレクト入力選択ボタンで入力を切り替えることもできます。
6 コンピューター側で画面の出力先を外部ディスプレイに変更する。
出力先の切り替えは、コンピューターによって異なります。
(例)

7 画面のフォーカス、サイズ、位置を調整する(18ページ)。
投写画面を調整する
画面のフォーカスを調整する(フォーカス)

リモコンまたは操作部の FOCUS ボタンを押し、♠/♦/♦/♦ ボタンで調整します。リモコンまたは操作部の FOCUS ボタンを押すと、フォーカス調整用パターンが表示されます。
手動フォーカスレンズを装着しているとき
フォーカスレバーおよび周辺フォーカスリングを回して調整します。
周辺フォーカスリングを回すと、周辺のフォーカス調整が可能です。

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フォーカスレバー周辺フォーカスリング
画面のサイズを調整する(ズーム)

電動ズームレンズを装着しているとき
リモコンまたは操作部の ZOOM ボタンを押し、♠/♦/♦/♦ ボタンで調整します。リモコンまたは操作部の ZOOM ボタンを押すと、ズーム調整用パターンが表示されます。
手動ズームレンズを装着しているとき
ズームレバーを回して調整します。

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ズームレバー画面の位置を調整する(レンズシフト)

リモコンの LENS SHIFT ボタンまたは操作部の SHIFT ボタンを押し、♠/♦/♦/♦ ボタンで調整します。リモコンの LENS SHIFT ボタンまたは操作部の SHIFT ボタンを押すと、シフト調整用パターンが表示されます。
レンズをセンター位置に戻すには
画面の位置を調整中にリモコンの RESET ボタンを押します。
ご注意
画面の位置を調整するときは、指をはさむ恐れがありますので、レンズには手を触れないようにしてください。
前脚部(調整可)による調整
台が水平でない場合には、前脚部(調整可)を使ってプロジェクターの傾きを変えることにより投写される画面の位置を調整します。

前脚部(調整可)を調整するときは、手をはさまないようにしてください。
前脚部(調整可)を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の原因になります。
◆さらに画面の調整が必要な場合は、ヘルプガイドの「調整する」をご覧ください。
インジケーターの見かた
本機では、本体前面の ON/STANDBY インジケーターと WARNING インジケーターの点灯・点滅により、本機の状態や異常の発生を確認することができます。インジケーターが赤色に点滅している場合には、「警告表示と対処方法」(21 ページ)に従って対処してください。

text_image
ON/STANDBY インジケーター WARNING インジケーター動作状態の表示
| インジケーターの状態 | 動作状態 | 意味 |
![]() | (赤) | スタンバイ状態 本機に通電されており、設定により各種待機となっている状態です。 |
![]() | 起動準備中 本機に電源が入り、操作可能になるまでの状態です。 | |
![]() | 電源オン状態 映像が投写できる状態です。 | |
![]() | (オレ) | その他待機状態 無信号時設定(ライトオフ)状態です。 |
| (オ) | ![]() | ソフトウェアアップ デート中 ソフトウェアアップデート中の状態です。 |
警告表示と対処方法
| インジケーターの状態 | 点滅回数 | 意味/対処のしかた |
![]() | 2回 | サイドカバーまたはエアーフィルターが確実に取り付けられていません。サイドカバーまたはエアーフィルターの取り付け状態を確認し、確実に取り付けてください。 |
![]() | 3回 | 光源が正常に点灯しません。電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。 |
![]() | 8回 | レンズが適切に装着されていません。レンズの取り付け状態を確認し、確実に取り付けてください。 |
![]() | 2回 | 本機内部の温度が異常です。以下の対処を行ってください。エアーフィルターが目詰まりしていないか確認し、フィルターを掃除または交換してください。(22 ページ)排気口、吸気口が壁や物などでふさがれていないか確認し、充分な間隔を確保してください。本機周囲の温度を確認し、動作保証温度の範囲内でご使用ください。 |
上記以外のインジケーター点滅時には電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。
それでも解決しない場合はソニーの相談窓口にご相談ください。
◆ご使用中にトラブルが発生したり、メッセージが表示された場合は、ヘルプガイドの「メッセージ一覧」または「故障かな?と思ったら」をご覧ください。
エアーフィルターを掃除する
エアーフィルター掃除のメッセージが表示された場合は、エアーフィルターを掃除してください。エアーフィルターを掃除しても汚れが落ちないときは、新しいエアーフィルターに交換してください。新しいエアーフィルターについては、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご依頼ください。
注意
メッセージが表示された後に、そのままの状態でご使用を続けると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。
1 電源を切り、電源コードを抜く。
ご注意
電源を入れた状態でエアーフィルターを外すと内部のファンに触れてけがの原因となることがあります。
2 サイドカバーの底面側にあるネジ 2 本をゆるめる。

3 サイドカバー上側を押しながら下方にずらしてサイドカバーを外す。

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サイドカバー4 本体からエアーフィルターを取り外す。

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エアーフィルター5 取り外したエアーフィルターを掃除機で掃除する。
6 エアーフィルターを元に戻し、サイドカバーを取り付ける。
ご注意
エアーフィルターが確実に装着されていないと、本機の電源が人りません。
投写レンズを交換する
ご注意
・天吊状態では行わないでください。
- 取り付け可能な投写レンズについてはヘルプガイドの「別売アクセサリー」をご覧ください。
- 別売アクセサリーとして指定されているレンズ以外は取り付けないでください。
・投写レンズを落とさないように気をつけてください。
・レンズ面には手を触れないでください。
取り外す
1 投写レンズをセンター位置に戻す。
本機の電源を入れている状態で、リモコンのLENS SHIFT ボタンを押し、その後、リモコンのRESET ボタンを押してください。投写レンズがセンター位置に戻ります。
ご注意
投写レンズをセンター位置に戻さないと、レンズの取り外しができません。
2 本機の電源を切り、電源コードをコンセントから抜く。
注意
レンズ交換時にあやまって強い光が目に入ると目を傷める恐れがあります。レンズ交換は、電源を切り、電源プラグを抜いてから行ってください。
3 LENS RELEASE ボタンを押しながら、投写レンズを反時計方向に回し、レンズをまっすぐに引き出す。

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LENS RELEASE ボタン 投写レンズ取り付ける
1 投写レンズの目印線を本体上面に向けて奥まで差し込む。

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本体上面 目印線2 時計方向に「カチッ」と音がするまで回す。

投写レンズを取り付ける際は、LENS RELEASE ボタンを押さないでください。
寸法図
本体前面

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レンズ中心 99 101.5 天吊り金具の取り付け面单位:m m
本体側面

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169 171 173.5 天吊り金具の取り付け面单位:m m
本体天面

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460 230 レンズ前面 516.5 494 514单位:m m
本体底面

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322.9 163 重心位置 (VPL-FHZ85) 重心位置 (VPL-FHZ80) 111.2 150.5 399.5 273 18 10 12 天吊金具取り付 け用ネジ穴 (M5、深さ 9)* 19 296.5 単件: 100 mm单位:m m
* 天吊金具取り付け用ネジ穴

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6 a) 9 b) 本体 埋め込みナット (M5) ネジ穴 a) ネジ必要最小かかり寸法 b) ネジ穴最大深さ 単位:mm・ご使用になるネジは、上図のネジ必要最小かかり寸法以上ネジ穴最大深さ以下の長さのものを使用してください。
・推奨締め付けトルク:1.4 ± 0.2 N·m








