VPL-PHZ61 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VPL-PHZ61 SONY PDF形式.
| 製品タイプ | レーザープロジェクター |
| ブランド | ソニー |
| モデル | VPL-PHZ61 |
| カテゴリ | プロジェクター |
| 寸法 (幅 x 奥行 x 高さ) | 422 x 333 x 142 mm |
| 重量 | 約6.3 kg |
| 電源 | 100-240 V AC, 50/60 Hz |
| 消費電力 | 320 W (最大) |
| 光源 | レーザー (5.5 W レーザーダイオード) |
| ネイティブ解像度 | WUXGA (1920 x 1200) |
| 輝度 | 6000 ルーメン |
| コントラスト | 3,000,000:1 |
| 主な機能 | 電動レンズシフト(H/V)、ズーム、フォーカス、自動画質補正、HDBaseT機能、LAN接続 |
| 映像入力 | 2×HDMI、1×HDBaseT(RJ45)、1×VGA(D-sub 15) |
| ネットワーク | 1×LAN(RJ45)、ネットワーク制御対応 |
| 保守と清掃 | 柔らかい布でのレンズ清掃、洗浄または交換可能なエアフィルター、柔らかい布と中性洗剤での筐体清掃 |
| 安全 | クラス1レーザー(IEC 60825-1:2014)、レンズを直視しないでください、アース接続必須、迅速な電源遮断 |
| 交換部品と修理可能性 | エアフィルター(ソニー製)、リモコン(RM-PJ8)、リチウム電池CR2025、遮光板 |
| 付属品 | リモコン、リチウム電池、電源コード、遮光板、設定マニュアル |
| 一般情報 | 多言語対応の取扱説明書、天井設置可能、ポートレートモードでの動作 |
よくある質問 - VPL-PHZ61 SONY
ユーザーの質問 VPL-PHZ61 SONY
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使用説明書 VPL-PHZ61 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。
警告 带気製品は安全のための注意市頭を守らないと、火災や人専事項になることがあります。
本書およびヘレブリイド(図はb)取扱明書:本しくおおみのうえ、動産を安全にお徴してください。お読みになったあとは、しつにも見られるところも必ず保証してください。
よくあるお問い合わせはホームページをご利用ください。
https://www.sony.jp/professional/support/
23.10.01
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
Printed in China
本書は、本機を安全に使用するための注意事項と、本機の設置方法、初期設定について記載しています。
Step 1
準備する…… 14 ページ
Step 2
接続する…… 16 ページ
Step 3
投写する…… 19 ページ
インジケーターの見かた……21 ページ
メンテナンス 23 ページ
天吊り金具を取り付ける場合のご注意……25 ページ
寸法図......26 ページ
本機のマニュアルについて

セットアップガイド(本書)
本機を安全に使用するための注意事項と、本機の設置方法、初期設定について記載しています。

ヘルプガイド(Web 取扱説明書)
本機の機能や使いかたを詳しく説明しています。スマートフォンやパソコンでご覧いただけます。
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
注意事項をよくお読みください。
定期点検をする
5 年に 1 度は、内部の点検(有料)を、ソニーの相談窓口にご相談ください。
故障したら使用を中止する
すぐに、ソニーの相談窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
・煙が出たら
・異常な音、においがしたら
・ 内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたりキャビネットを破損したときは
①電源を切る。
②電源コードや接続コードを抜く。
③ソニーの相談窓口に連絡する。
警告表示の意味
この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

注意

火災

感電

高温

手を挟まれ
ないよう注意
行為を禁止する記号

禁止

接触禁止

分解禁止

水ぬれ禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

フラグをコン
セントから抜く

アース線を
接続せよ



下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック(棚)などの間に、はさみ込んだりしない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
・熱器具に近づけたり、加熱したりしない。 - 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談ください。

付属の電源コードを使用する
付属の電源コードを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。

容量の低い電源延長コードを使用しない
容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。

安全アースを接続する
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。

電源コードのプラグおよびコネクターは突き当たるまで差し込む
まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

お手入れの際は電源を切って電源プラグを抜く
スラグをコンセントから抜く 電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

長時間の外出、旅行のときは、電源プラグを抜く
フラグをコン セントから抜く
安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

禁止
排気口、吸気口をふさがない
排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りください。
周辺の壁や物から離して設置してください (10 ページ)。

吸排気口をふさぐような覆いやカバーをしない。

出荷時に包装されているシート、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれます。

熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。

指示
指定された部品を使用する
指定以外の部品を使用すると、火災や感電および故障や事故の原因となります。電池、フィルターは指定されたものを使用してください。

分解禁止
内部を開けない
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はソニーの相談窓口にご相談ください。

禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケープルを抜いて、ソニーの相談窓口にご連絡ください。

禁止
レンズをのぞかない
投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が日に入り、悪影響を与えることがあります。

禁止
製品の上に物を載せない
製品の上に物を載せると、故障や事故の原因となります。特に、水が入った物をおくと内部に水が入り、火災や感電の原因となることがあります。

指示
電源コードのアース端子から外した絶縁キャップなどの小さな部品は、幼児が飲み込む恐れがあるので、手の届かないところに保管する
万一誤って飲みこんだときは、窒息する恐れがありますのでただちに医師にご相談ください。

禁止
プロジェクターにぶら下がらない
落下してけがの原因となります。

指示
子供が手を触れないように注意する
子供が誤って活電部を触り感電の恐れがあります。

禁止
ポートレートモードは指定の方向以外に設置しない
物が落下して火災の原因となることがあります。
注意
下記の注意を守らないと、
けがをしたり周辺の物品に損害を
与えることがあります。

禁止
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上、あるいは傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

水ぬれ禁止
水のある場所に置かない
水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意ください。

禁止
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない
火災や感電の原因となることがあります。

禁止
スプレー缶などの発火物や燃えやすいものを排気口やレンズの前に置かない
火災の原因となることがあります。

禁止
本機を立てておかない
保管や、一時的に立てておくと倒れて思わぬ事故の原因になり危険です。

注意
電源コード、接続ケーブルに足を引っ 掛けない
電源コードや接続ケーブルに足を引っ掛けると、プロジェクターが倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。

手を挟まれ
ないよう注意
設置の際、本機と設置部分での指挟み こみに注意する
設置する際、本機と設置部分で指を挟まないように慎重に取り扱ってください。

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグにさわらない
ぬれた手で電源プラグの抜き差しをすると、 感電の原因となることがあります。

接触禁止
落雷のおそれがあるときは、電源プラグに触れない
感電の原因となります。

注意
運搬・移動は慎重に行う
- 床置きのプロジェクターを移動させるとき、本体と設置面との間に指を挟まないようにご注意ください。
キャビネットのカバーを開けたまま、電源を切らずに移動させないでください。感電の原因となることがあります。

注意
本機を運搬するときは落下に注意する
本機を持ち運ぶときは落下にご注意ください。落下するとプロジェクターが壊れたり、ケガの原因となります。

注意
天吊り状態でエアーフィルターを取り外す際は、周りに人がいない事を確認してから取り外す
天吊りのままエアーフィルターを取り外す際は落下に注意しないと思わぬ事故の原因となります。

注意
定期的にエアーフィルターを掃除する
掃除を怠るとフィルターにごみがたまり、内部に熱がこもって火災の原因となることがあります。

禁止
エアーフィルターを外したまま使用しない
内部にゴミがたまり、故障の原因となります。

高温
排気口付近に手や物を近づけない
排気口付近に手を近づけたり、変形しやすいものを置くとやけどや変形の原因になります。

禁止
投写中にレンズの前で光を遮らない
遮光した物に熱による変形などの影響を与えることがあります。
投写を一時的に中断するときには、消画機能をお使いください。


指示
キャビネットのカバー類はしっかり固定する
天吊りの場合、カバー類が固定されていないと落下して、けがの原因となることがあります。

手を挟まれ
ないよう注意
脚部調整時に指を挟まない
前脚部の調整は慎重に行ってください。前脚部に指を挟み、けがの原因となることがあります。

禁止
盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない
盗難防止用バーを使って持ち上げたり、吊下げなどの設置に使用したりすると、落下してけがや故障の原因となることがあります。


禁止
排気口をのぞかない
光が日に入り、悪影響を与えることがあります。

注意
プロジェクターの電源を投入する際は、投写レンズをのぞき込む人がいないように注意する
投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が目に入り、悪影響を与えることがあります。

注意
定期的に内部の掃除を依頼する
長い間掃除をしないと内部にほこりがたまり、火災や感電の原因となることがあります。5年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご依頼ください(有料)。
特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。

注意
光源まわりの点検について
本機はレーザーを使用しているため、光源まわりの点検等の整備を行う場合は、特別な注意と環境が必要です。必ずソニーの相談窓口にご相談ください。
特約店様へ
警告

指示
天井への取り付けには細心の注意をは らう
天井への取り付け強度が不充分だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ずソニー製または推奨の取付金具を使用してください。
- 取り付けを安全に行うために、本書および取付金具説明書の注意事項をお読みください。
- 取り付けは、取付金具説明書の手順に従い確実に行ってください。
取り付けが不完全な場合、落下する可能性があります。
また、取り付け時には手をすべらせてプロジェクターを落下させ、けがをすることのないようご注意ください。
注意

禁止
低い天井に天吊りしない
頭などをぶつけてけがをすることがあります。

指示
天吊りを行う際は必ず天井の強度を確認する
天井の強度を確認しないまま設置すると落下による事故の原因となります。
天吊りする場合の安全上のご注意
警告

禁止
天井への取り付け、移動は絶対に自分でやらない
天井への取り付けは必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。

指示
落下防止をする
天吊りする場合、必ずワイヤーなどを用いて落下防止策を施してください。その施工は、必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。
電池についての安全上のご 注意
ここでは、本機のリモートコマンダーで使用可能な(コイン型)リチウム電池についての注意事項を記載しています。
警告
- 乳幼児の手の届かないところに置く。
- 電池は充電しない。
火の中に入れたり、加熱・分解・改造をしない。
・電池の(+)と(-)を正しく入れる。 - 電池の液が目に入ったときは、失明の原因となるので、こすらずにすぐに水道水などのきれいな水で充分に洗ったあと、医師の治療を受ける。
- 電池の液をなめた場合には、すぐにうがいをして医師に相談する。
・ショートの原因となるので、金属製のネックレス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管したりしない。 - 電池に液もれや異臭があるときは、すぐに火気から遠ざける。
- 電池に直接はんだ付けをしない。
- 電池を保管する場合および破棄する場合は、テープなどで端子(金属部分)を絶縁する。
- 皮膚に障害を起こすおそれがあるので、テープなどで貼り付けない。
注意
- 電池を落下させたり、強い衝撃を与えたり、変形させたりしない。
- 直射日光の強いところや炎天下の車内などの高温・多湿の場所で使用、放置、保管しない。
- 電池を水で濡らさない。
・ショートさせないように機器に取り付ける。
その他の安全上のご注意
注意
指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。必ず指定の電池に交換してください。
- 使用済みの電池、または製品本体は、国または地域の法令に従って処理してください。電池、または製品本体を廃棄する場合は、焼却したり火の中に捨てたりしないでください。また、機械的に粉砕したり、切断したりしないでください。破裂したり火災が発生することがあります。電池を極度の低気圧にさらさないでください。爆発や可燃性の液体、もしくはガスの漏れが発生する可能性があります。
- 直射日光の下や火気の近くなど、高温のところに電池を置かないでください。発火・破裂・火災の原因となります。電池を水や海水に浸けたり、濡らしたりしないでください。感電の原因となります。
警告
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
注意
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターを以下のポートに接続しないでください。
· LAN
重要
機銘板は、製品上の以下の位置に貼付されています。
·底面
警告
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。
アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
機器を周辺機器に接続するために使用されるすべてのインターフェースケーブルは、EMC 規格に適合し、輻射妨害による誤動作を防ぐためにシールドタイプのケーブルを使用してください。ケーブルが供給される場合は、必ずこの目的のために使用してください。
警告
本装置を住宅環境で使用すると無線障害を引き起こす可能性があります。
警告
電池を飲み込まないでください。化学やけどの危険があります。
- 木機に付属する以下のアクセサリーには、コイン型/ボタン型電池が含まれています。コイン型/ボタン型電池を飲み込むと、わずか 2 時間で深刻な体内やけどを引き起こし、死に至る場合があります。
リモコン
- 新品の電池や使用済み電池は、乳幼児の手の届かないところに保管してください。
電池収納部がしっかりと閉まらない場合は、本機の使用を中止し、乳幼児の手の届かないところに保管してください。 - 電池を飲み込んだり、電池が体内にあると思われる場合は、すぐに医師の診察を受けてください。

このシンボルは、機器に付属の文書に重要な操作および保守(サービス)の指示があることをユーザーに警告することを目的としています。
注意
日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。
本機に付属、または推奨の電源コードセットをご使用ください。本機に電源コードセットが付属されている場合、その電源コードセットは、他の機器には使用しないでください。
この機器は、電気通信回線設備に直接接続することができません。この機器をインターネットに接続する場合は、必ず電気通信事業法の認定を受けたルーター等を経由してください。
この装置は、クラス Λ 機器です。この装置を住宅環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

JIS C6802:2014
クラス 1 レーザー製品
・本機は EN60825-1:2014+A11:2021 に準拠しています。
・本機は EN50689:2021 に準拠しています。
・本機は壁やスクリーン等に映像を投影する製品です。

明るい光源と同じように、ビームをの
ぞき込まないこと。
RG2 IEC 62471-5:2015
警告
レンズをのぞかない。投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと、強い光が日に悪影響を与えることがあります。
注意
ここに規定した以外の手順による制御および調整は、危険なレーザー放射の被ばくをもたらします。
注意
本製品に対し光学機器を使用すると、日に対する危険が高まります。
ラベルの位置情報

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RG ラベル RG2
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IEC 60825-1:2014 JIS C6802:2014 LASER 1 レーザ クラス1 CONSUMER LASER PRODUCT EN 50689: 2021レーザー特性
5.5 W レーザーダイオード
24 個 (VPL-PHZ61)
18 個 (VPL-PIIZ51)
レーザーダイオードの波長
449 \~ 461 nm
本機におけるレンズからのビームの広がり角

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α レーザー出射口・図のように、周辺の壁や物から離して設置してください。
上から見た図

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50 cm 以上 50 cm 以上 50 cm 以上・左右に 15 度以上傾けて使用しないでください。

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15° 15°- 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所での使用は避けてください。

- 空訓の冷暖気が直接当たる場所での使用は避けてください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。

- 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてください。感知器が誤動作する原因となることがあります。

・ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所での使用は避けてください。この様な場所で使用するとエアーフィルターがつまりやすくなったり、故障の原因となることがあります。

海抜 1,000 m 以上の場所でのご使用に際しては、「設置設定」メニューの「高地モード」を適切に設定してください。そのまま使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。
次亜塩素酸や二酸化塩素を含む空間除菌成分の浮遊する空間での製品の設置は避けてください。また製品の近くで除菌・消毒剤の噴霧は避けてください。製品の変色、変質、腐食による故障、エアーフィルターが詰まりやすくなる原因となることがあります。
ポートレートモードで設置する場合のご注意
プロジェクターをポートレートモードで設置する場合は、図のように排気口の穴が上を向くようにしてください。

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排気口 吸気口レンズ、外装のお手入れ
・必ず電源コードを抜いてから行ってください。
・布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
・レンズを素手で触らないでください。
レンズ面のお手入れのしかた:
メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水を少し含ませて拭きとってください。アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入洗浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用しないでください。
外装のお手入れのしかた:
柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布でから拭きしてください。アルコールやベンジン、シンナー、除菌・消毒液などは使用しないでください。
部屋の照明について
美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。
本機の発熱について
使用中、使用直後にキャビネットの温度が上がることがありますが、故障ではありません。
スクリーンについて
表面に凹凸のあるスクリーンを使用すると、本機とスクリーン間の距離やズーム倍率によって、まれに画面上に縞模様が現れる場合があります。これは本機の故障ではありません。
ファンの音について
プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少の音が生じます。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。しかし、異常音が発生した場合にはお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
照度センサーについて
本機は照度センサーで周りの明るさを検知して自動画質補正を行う機能があります。

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照度センサー周りの明るさによる自動画質補正を使う場合は、照度センサーをふさがないでください。
光源まわりの点検について
本機はレーザーを使用しているため、光源まわりの点検等の整備を行う場合は、特別な注意と環境が必要です。必ずソニーの相談窓口にご相談ください。
使用済み製品の処理について
使用済み製品と一般の生活ごみを一緒に捨てないでください。
使用済み製品を正しく廃棄することで環境や人の健康に対する潜在的な悪影響を避けることができます。
具体的な廃棄方法はお住まいの地域の法規制に従ってください。
液晶プロジェクターについて
液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、緑の点が消えなかったりすることがあります。また、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合もあります。これらは、プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。また、複数台の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プロジェクターごとに色合いのバランスが異なるため、同一機種の組み合わせであってもそれぞれ色合いの違いが目立つ場合があります。
結露について
プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。
結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。
結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約2 時間放置した後でお使いください。
セキュリティに関するご注意
通信を行う機器でセキュリティ対策を行わなかった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかねます。
- 使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ第三者から製品にアクセスされる可能性があります。本機をネットワークに接続する際には、セキュアなネットワークであることをご確認の上ご使用ください。
・セキュリティの面から、製品をネットワークに接続してご使用になる際は、ブラウザでコントロール画面にアクセスし、アクセス制限設定を工場出荷時の設定値から変更して設定することを強く推奨します。
また、パスワードには他人に推測されにくく、十分な長さのある文字列を設定して厳重に保管することを推奨します。
- 設定作業中または設定作業後のブラウザで他のサイトを閲覧しないでください。ブラウザにログインした状態が残りますので、意図しない第三者の使用や悪意のあるプログラムの実行を防ぐために、設定作業が完了したら必ずブラウザを終了してください。
本製品のネットワークへの接続には、ルーターやファイアウォールなどの保護機能を通して接続をしてください。このような接続をしない場合、セキュリティ上の問題が生じる可能性があります。
医療機器に近づけない
本製品(付属品を含む)は磁石を使用しているため、ベースメーカー、水頭症治療用圧可変式シャントなどの医療機器に影響を与える恐れがあります。本製品をこれらの医療機器をご使用の方に近づけないでください。これらの医療機器を使用されている場合、本製品のご使用前に担当医師にご相談ください。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
・諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
ライセンスについて
ライセンスの内容については、ヘルプガイドの「ソフトウェアに関するお知らせ」をご覧ください。
付属品を確かめる
リモコン (RM-PJ8) (1)
リチウム電池 (CR2025) (1)
リモコンに装着されています。使用する前に透明のフィ
ルムを引き抜いてください。
電源コード (1)
遮光フード (1)
セットアップガイド(本書) (1)
保証書 (1)
リモコンに電池を入れる
1 リチウム電池入れを引き出す。
電池カバーをつまんでロックを外しながら手前に引いてください。

リチウム電池のプラス面を上にして人れてください。

電池については、「電池についての安全上のご注意」をよくお読みください。
レンズ保護クッションを取り外す
使用を開始する前にレンズ保護クッションを取り外してください。
プロジェクトター輸送時はレンズシフトを中央に調整し、レンズ保護クッションを取り付けてください。

電源コードを AC IN 電源端子に差し込みます。

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AC IN 電源端子 電源コード(付属品)遮光フードを取り付ける
II レンズシフトを大きく動かすと、画面有効エリア外に薄い光が写ることがあります。気になる場合は遮光フードを取り付けてください。
投射位置、ズーム、フォーカスを調整後、電源を切って、遮光フードを奥まで装着してください。
画面右に薄い光が写る場合

画面有効エリア外に光が写らない場合は遮光フードを装着しないでください。画面のすみが表示されなかったり、暗くなったりする場合があります。
ご注意
・各機器の電源を切った状態で接続してください。
接続ケーブルは、各端子の形状に合った正しいものを選んでください。
- プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は、動作不良や画質不良の原因になります。抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。
接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
コンピューターとの接続
INPUT B 端子または INPUT C 端子とコンピューターの HDMI 出力端子を接続します。

・ HDMI で接続する機器は、HDMI ロゴを取得したものをご使用ください。
HDMI ケーブルは、ケーブルタイプロゴの明記された「Premium High Speed」タイプをご使用ください。それ以外のタイプを使用すると、4K などの映像が正しく表示できない場合があります。
・ 本機の HDMI 端子は、DSD (Direct Stream Digital) 信号と CEC (Consumer Electronics Control) 信号には対応していません。
ハブやルーターを経由してコンピューターと接続する
LAN 端子の使用
ハブやルーターを経山して、LAN 端子とコンピューターの LAN 端子を接続します。

flowchart
graph TD
A["笔记本电脑"] --> B["路由器"]
B <--> C["路由器"]
C <--> D["路由器"]
D <--> E["笔记本电脑"]
C --> F["LAN"]
D --> G["LAN"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
note right of C: ハブまたはルーターなど
note right of D: ストレート (ストレート) (別売)
ご注意
- LAN 端子でネットワーク機能をご使用の際は、「LAN 設定」が「LAN 端子」になっていることをご確認ください。
本製品のネットワーク接続には、LAN などインターネットからのアクセスを制御、コントロールすることができるよう構築されたネットワークを使用してください。インターネットからの直接接続がなされている場合、セキュリティ上のリスクが高まります。
ネットワーク経由でプロジェクターの監視、制御を行う際は、ウェブブラウザーで本製品のコントロール画面(ヘルプガイドの「ネットワーク機能を利用する」参照)にアクセスし、お使いになる制御プロトコルを有効に設定してからお使いください。
HDBaseT ™機器との接続
IIDBaseT トランスミッターを経由して、コンピューター、ビデオ機器、ネットワーク機器と接続します。
本機と HDBaseT トランスミッターとの接続に関するご注意
- ケーブル配線工事は、工事専門業者、または販売店に依頼してください。工事に不備があると、ケーブル伝送特性が得られず、映像が途切れたり乱れたりする原因となります。
・ケーブルは、ハブやルーターを介さずに直接接続してください。
・次の条件に適合したケーブルをお使いください。
- CAT5e 以上の規格に適合
- シールドタイプ(コネクターを含む)
- ストレート結線
- 单線
- ケーブル敷設時には、ケーブルテスターやケーブルアナライザーなどを使用して、ケーブルの特性が CAT5e 以上の特性を満たしていることを確認してください。途中に中継コネクターを介している場合は、それも含めて測定してください。
・ノイズの影響を少なくするため、ケーブルはできるだけ巻かずに引き伸ばした状態で、設置・使用してください。
・ケーブルは、他のケーブル、特に電源ケーブルから離して敷設してください。
・複数のケーブルを敷設するときは、束ねないで並走する距離をできるだけ短くしてください。 - ケーブルの伝送可能距離は最長 100 m です。これを上回ると映像が途切れたり、LAN 通信で誤動作したりすることがあります。最長伝送距離以上でのご使用はご遠慮ください。
・他社製機器に起因する操作や性能上の不具合などについては、各メーカーにお問い合わせください。
コンピューター、ビデオ機器との接続
HDBaseT 端子とコンピューターまたはビデオ機器の HDMI 出力端子を接続します。

flowchart
graph TD
A["Laptop"] --> B["端口"]
C["电脑"] --> D["端口"]
B --> E["HDMI"]
D --> F["HDMI"]
E --> G["HDBaseT"]
F --> H["HDBT INPUT D"]
G --> I["LAN"]
G --> J["RS-232C"]
G --> K["HD&T / LAN"]
L["LAN ケーブル: CAT5e 以上の STP ケーブル (ストレート、別売)"]
M["端口"] --> N["端口"]
◆その他の接続方法は、ヘルプガイドの「接続する」をご覧ください。
電源を入/切する
1 電源コードをコンセントに差し込む。
2本機の電源を入れる。
本体またはリモコンのⅠ/②ボタンを押します。
電源を切るには
1本体またはリモコンの I/①ボタンを押す。
シャットダウンが開始され、電源がオフされます。 本機を長くお使いいただくために、使用しないときは 本機の電源を切ってください。
2電源コードを抜く。
初期設定を行う
お買い上げ後、最初に本機の電源を入れると、初期設定画面が表示されます。以下の手順で設定を行ってください。

① または↓を押して、「Language」を選び、ENTER ボタンを押す。
② ♠/↓/♦/♦を押して、表示言語を選び、ENTER ボタンを押す。
2設置場所を設定する。
① または▼を押して、「Location」を選び、ENTER ボタンを押す。
② または↓を押して、設置場所を選び、ENTER ボタンを押す。
3設定を保存する。
◆または ▼を押して、「Apply」を選び、ENTER ボタンを押します。
初期設定が終了すると、プロジェクターが起動します。
映像を投写する
プロジェクター(本機)は、レンズとスクリーンまでの距離(投写距離)によって投写される映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してください。投写距離と投写される映像の大きさについて詳しくは、ヘルプガイドの「投写距離表」をご覧ください。
1 電源コードをコンセントに差し込む。
2再生する機器と接続する(16 ページ)。
3本機の電源を入れる。
本体またはリモコンのⅠボタンを押します。
4再生する機器の電源を入れる。
5投写する映像を選ぶ。
本体またはリモコンの INPUT ボタンを押すと、スクリーンに入力切換パレットが表示されます。INPUT ボタンをくり返し押すか、♠/♦ボタンを押し、投写する映像を選びます。
6コンピューター側で画面の出力先を外部ディスプレイに変更する。
出力先の切り替えは、コンピューターによって異なります。
(例)

7画面のフォーカス、サイズ、位置を調整する(20ページ)。
投写画面を調整する
画面のフォーカスを調整する(フォーカス)

H レンズシフトダイヤルを回してレンズを左右の方向に調整し、V レンズシフトダイヤルを回してレンズを上下の方向に調整します。

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V レンズシフト ダイヤル H レンズシフト ダイヤル前脚部(調整可)による微調整
台が水平でない場合には、前脚部(調整可)を使ってプロジェクターの傾きをかえることにより投写される画面の位置を調整します。

前脚部(調整可)を調整するときは、手をはさまないようにしてください。
前脚部(調整可)を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の原因になります。
◆さらに画面の調整が必要な場合は、ヘルプガイドの「調整する」をご覧ください。
インジケーターの見かた
本機では、本体天面の ON/STANDBY インジケーターと WARNING インジケーターの点灯・点滅により、本機の状態や異常の発生を確認することができます。インジケーターが赤色に点滅している場合は、「警告表示と対処方法」(22 ページ)に従って対処してください。

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本体天面 WARNING ON/STANDBY動作状態の表示
| インジケーターの状態 動作状態 意味 | |
WARNING ON/STANDBY (※) | スタンバイ状態 本機に通電されており、設定により各種待機となっている状態です。 |
WARNING ON/STANDBY (※) | 起動準備中 本機に電源が入り、操作可能になるまでの状態です。 |
WARNING ON/STANDBY![]() | 電源オン状態 映像が投写できる状態です。 |
WARNING ON/STANDBY![]() | その他待機状態 無信号時設定(ライトオフ)状態、またはスピーカー設定が「常時人」の状態です。 |
WARNING ON/STANDBY (減) | ソフトウェアアップ デート中 ソフトウェアアップデート中の状態です。 |
警告表示と対処方法
| インジケーターの状態 | 点滅回数 | 意味/対処のしかた |
WARNING ON/STANDBY![]() | 2 回 | トップカバーが正しく取り付けられていません。トップカバーの取り付け状態を確認してください。本機が強い衝撃を受けてトップカバーがずれている場合、ソニーの相談窓口にご相談ください。 |
| (赤点灯) (赤 | ||
WARNING ON/STANDBY![]() | 3 回 | 光源が正常に点灯しません。電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。 |
| (赤点灯) (赤 | ||
WARNING ON/STANDBY (赤点滅)同時に点滅 | 2 回 | 本機内部の温度が異常です。以下の対処を行ってください。エアーフィルターが日詰まりしていないか確認し、フィルターを掃除または交換してください。(23 ページ)排気口、吸気口が壁や物などでふさがれていないか確認し、充分な間隔を確保してください。本機周囲の温度を確認し、動作保証温度の範囲内でご使用ください。 |
上記以外のインジケーター点滅時には電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れてください。
それでも解決しない場合はソニーの相談窓口にご相談ください。
◆ご使用中にトラブルが発生したり、メッセージが表示された場合は、ヘルプガイドの「メッセージ一覧」または「故障かな?と思ったら」をご覧ください。
メンテナンス
本体/エアーフィルターを掃除する
エアーフィルターや吸排気口は定期的に清掃してください。エアーフィルター清掃のメッセージが表示された場合は、エアーフィルターを清掃してください。エアーフィルター清掃のメッセージは、エアーフィルターの目詰まりを検出した場合や、「フィルター使用時間通知」で設定された時間が経過した場合に表示されます。
注意
エアーフィルターが目詰まりした状態で使用し続けると、内部温度が上昇し、故障の原因となります。
1 電源を切り、電源コードを抜く。
ご注意
- 電源コードを抜かずに作業すると、誤操作で電源が入りファンが動作し、破損やけがをする恐れがあります。
- 電源を入れた状態でエアーフィルターカバーを外すと、内部のファンに触れてけがの原因となることがあります。
2 エアーフィルターカバーの周囲と吸排気口のほこりを掃除機で吸い取る。
3 エアーフィルターカバーを横にスライドさせて取り外す。
エアーフィルターカバーを外したエリアにほこりが残った場合は、掃除機で取り除いてください。

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エアーフィルターカバーご注意
- ブラシなどでほこりをはらわないでください。本体内部にほこりが落ち、故障の原因になります。
・プロジェクトターを使用する際は必ずエアーフィルターを取り付けてください。エアーフィルターを取り付けないと本体内部にほこりを吸い込み、故障の原因になります。
4 エアーフィルターのつまみを引き上げ、エアーフィルターカバーからエアーフィルターを取り外す。

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つまみ5 エアーフィルターの表面(つまみの付いていない面) から、ほこりを掃除機で吸い取る。
ご注意
・裏面(つまみの付いている面)からは吸わないでください。日詰まりの原因になります。
エアーフィルターの面を押し広げたり、掃除機のノズルを強く押し当てたりしないでください。エアーフィルター破損の原因になります。
- ブラシなどでエアーフィルターの表面をこすらないでください。エアーフィルターにほこりを押し込んだり、エアーフィルター破損の原因になります。
エアーダスターなどの高圧空気は使わないでください。エアーフィルターにほこりを押し込んだり、含有物質の付着による不共合、エアーフィルター破損の原因になります。
6 つまみが上に出るように、エアーフィルターをエアーフィルターカバーに取り付ける。
エアーフィルターとエアーフィルターカバーの間に隙間ができないように取り付けてください。

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つまみ 取っ手ご注意
エアーフィルターをエアーフィルターカバーに取り付けるときは、エアーフィルターのつまみが、エアーフィルターカバーの取っ手と反対側の位置にくるようにしてください。また、つまみのある面が上になるように注意してください。
エアーフィルターはエアーフィルターカバーのフックに乗り上げないようにしっかり取り付けてください。エアーフィルターとエアーフィルターカバーがきちんと取り付けられていないと故障の原因となります。
7 エアーフィルターカバーを本体に取り付ける。
エアーフィルターカバーと本体の間に隙間ができないように、完全に奥まで押し込んでください。

以下のような場合には、エアーフィルターを新品に交換してください。
エアーフィルターを掃除機で清掃した後、すぐにエアーフィルター清掃のメッセージが表示された場合
・エアーフィルターを掃除機で清掃した後、すぐにインジケーターが赤点滅した場合
1 「本体/エアーフィルターを掃除する」(23 ページ)に従って、エアーフィルターを取り外す。
2 つまみが上に出るように、新品のエアーフィルターをエアーフィルターカバーに取り付ける。
エアーフィルターとエアーフィルターカバーの間に隙間ができないように取り付けてください。

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つまみ 取っ手ご注意
エアーフィルターをエアーフィルターカバーに取り付けるときは、エアーフィルターのつまみが、エアーフィルターカバーの取っ手と反対側の位置にくるようにしてください。また、つまみのある面が上になるように注意してください。
エアーフィルターはエアーフィルターカバーのフックに乗り上げないようにしっかり取り付けてください。エアーフィルターとエアーフィルターカバーがきちんと取り付けられていないと故障の原因となります。
3 エアーフィルターカバーを本体に取り付ける。
エアーフィルターカバーと本体の間に隙間ができないように、完全に奥まで押し込んでください。

エアーフィルターを廃棄する際は、各地域のルールに従ってください。
材質
・本体(白い部分):PP、PET
・クッション(黒い部分):NBR
天吊り金具を取り付ける場合のご注意
図のような自由白在型天吊り金具を本体に取り付ける場合は、本体の重心を考慮して安定する位置に 4 本のネジを使用して固定することを推奨します。(3 本のネジでの固定は必須。)

取り付けの際に、エアーフィルターカバーの上に天吊り金具が重ならないように設置することを推奨します。
重なってしまう場合は、エアーフィルターからの吸気を妨げないように図の A の範囲内の重なりに留めて設置することを推奨します。

安全にお使いになるためにはお買い上げ店もしくは専門の設置業者に定期的に点検を依頼してください。
寸法図
本体前面

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レンズ中心 142 65.5 天吊り金具の取り付け面单位:m m
本体側面

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129 123.5 100 天吊り金具の取り付け面单位:m m
本体天面

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422 142 レンズ中心 レンズ前面 333单位:mm
本体底面

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レンズ中心 112250 123 20 159.9 265.4 304.5 天吊金具取り 付け用ネジ穴 (M4、深さ 20) 225 160 21.7 80.7 69 46.1 230 56.6 重心位置 単位:mm* 天吊金具取り付け用ネジ穴

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6 a) 20 b) 本体 埋め込みナット (M4) ネジ穴 a) ネジ必要最小かかり寸法 b) ネジ穴最大深さ 単位:mm・ご使用になるネジは、上図のネジ必要最小かかり寸法以上、ネジ穴最大深さ以下の長さのものを使用してください。
・推奨締め付けトルク:1.1 ± 0.1 N · m
About This Manual
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IEC 60825-1:2014 JIS C6802:2014 LASER 1 レーザ クラス1 CONSUMER LASER PRODUCT EN 50689: 2021text_image
IEC 60825-1:2014 JIS C6802:2014 LASER 1 レーザ クラス1 CONSUMER LASER PRODUCT EN 50689: 2021text_image
IEC 60825-1:2014 JIS C6802:2014 LASER 1 レーザ クラス1 CONSUMER LASER PRODUCT EN 50689: 2021text_image
IEC 60825-1:2014 JIS C6802:2014 LASER 1 レーザ クラス1 CONSUMER LASER PRODUCT EN 50689: 2021text_image
IEC 60825-1:2014 JIS C6802:2014 LASER 1 レーザ クラス1 CONSUMER LASER PRODUCT EN 50689: 2021Specifiche sorgente luminosa
Diodi laser 5,5 W
(※)
(※)

(減)

(赤点滅)同時に点滅